夏ですね。

こう暑いとホント働く気がしませんね。

海外では夏は、ロングバケーションの季節です。

暑いから、働かない。

日本ではそんなの関係ありませんね。

夏だから長期休業するなんて、考えられません。

海外では割と普通・・・みたいです。

しかも日本の盆休みの比ではありません。

そんな文化の違いで、つい先日、痛い目を見ました。

海外で夏休み一か月はザラ。

以前、卸交渉をした、ヨーロッパのとあるブランド。

7月中旬に、送金済みなのですが、

もう一カ月以上も経過しているのに、商品が届かない。

送金後、連絡も取れなくなり、

送金詐欺!?

痛い痛い痛い・・・・。

と非常に困っていたところ、

先日、ようやく連絡があり、

夏休み中なので、もうちょっと待ってくれとの事。

・・・マジっすか?

 

他にも、8月上旬に、フランスのとあるブランドに商品の発送手配をしたところ。

8月下旬まで、オフィスやってないから、発送できないと言われてしまいました。

・・・うーん。

文化の違いってやつですね。

 

前者の方は、何の保証も無い海外送金なので、

未だ不安のままなのですが、

どうやらヨーロッパの国々、

夏休み異様に長いみたいです。

1カ月位休みは普通です。

労働時間も短くなったりする国もあるみたいです。

モチロン企業にもよるかとは思いますが、

継続して取引がある企業がある場合は、予め確認しておく事をおススメします。

配送業者も繁忙期、遅延、郵送事故に注意

海外仕入れ先のサマーバケーションもそうですが、

そこから配送を委託される配送業者や、通関業者の営業状態にも注意が必要です。

日本の配送業者各社も大忙しです。

お盆期間は、道路も混みますね。

お中元やら、暑中見舞い。

配送委託のアルバイトも増えます。

定型外郵便、メール便、DHL Global Mail、 国際小包。

特に、追跡不可の郵便物や、宅配ボックス配達の郵便物などは、

かなりの遅延が予想され、

また紛失の可能性も上がります。

それに伴い、国際郵便も遅れが出る可能性がありますので、

やはり予め、余裕をもった対応をしておく事が必要です。

 

国際郵便も、日本郵便が取り扱う場合、

通関等は、遅れる可能性があります。

また、通関は出国側の、休祭日の事情も関係してきます。

無在庫販売なんかの場合は、

納品に予定よりも時間がかかってしまう可能性がありますので、

お客様には余裕をもった期日をお知らせしましょう。

急ぎの場合はDHL、FedEx、UPSを利用した方が間違い無いかと。

 

日本は働き過ぎだと言われる国なので、

日本の夏休み短すぎなのかもしれませんが、

日本の常識で販売していると、痛い思いをします。

祭日は各国異なります。

国によっては、一週間位、稼働しない週があったりします。

 

あとは年末年始なんかも注意が必要ですね。

世界各国共通で、クリスマス前後から、2~3週間程、休業してしまうとこが多いです。

 

海外セールで、まとめて季節物買ったのに、

発送遅れ、納品遅れで、さばけない・・・。

なんて事、ありません?

気をつけましょう。

 

PS.自営業だと、いつまで休むのも自由ですね。

働きたく無ければ働かなければ良い。

ですが・・・収入はゼロです。

こういった盆休みで、親族や友人達が集まったりすると、

必ず休みの話になるのですが・・・回答に困ります。笑

決まった拘束時間も特に無いので、「羨ましい」と言われがちです・・・

いつでも休めるという事は、いつでも休めないんです。

というか、あまり休みたいという気持ちは無いですね。

休みが嬉しいのは、雇われる側だからとは言いますが、

ホントそう思います。

今月は休み過ぎたので、少々焦り気味。

いつまでも利益出ると思うなこの仕事。

本日から、しっかり働きます。