ネットバンク比較まとめ。個人事業主の事業用口座にオススメの銀行。

ビジネスをするにあたって、必須の銀行口座。

個人用口座に事業用口座。

ネットビジネスには、やはりネットバンク(インターネットバンキング)です。

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入金確認メール、ネット振込、振込手数料無料・・・、

一般的な大手銀行には無いメリットが、ネットバンクは多数ある。

ネットバンクはメガバンクに比べると、金利も高いですからね。

 

実際の店舗が無いので、不安という人も多いかもしれませんが、

実店舗が無い故にサービスが良く、評判も悪くない。

以下、個人的にオススメ順です。

住信SBIネット銀行

ネットバンクでダントツでお得なのは、住信SBIネット銀行

2016年1月からスマートプログラムの導入で、ランク制度による優遇開始。

利用する人ほどお得になるサービスへと進化?となりました。

 

住信SBIネット銀行のメリット

ランクが高い人ほど優待されるスマートプログラム。

利用頻度が低く、ランクが低い人でも、

住信SBIネット銀行は他社ネットバンクよりも優れています。

 

住信SBIネット銀行のメリット

  • 同銀行間の振込手数料無料
  • 他行口座宛ての振込が、月1~15回は振込手数料無料!
  • 有料となった場合、他行口座宛ての振込手数料154円で最安レベル。
  • 振込手数料が3万円以上も変わらず154円。他社に比べ断トツに安い。
  • ATM出金手数料(引き出し)が月1~15回まで無料
  • ATM入金手数料(預入れ)は無制限に無料
  • スマート認証サービス 。
  • VISAデビットカード対応のキャッシュカードは、還元率0.6%
  • 用途別に目的別口座が作れる。
  • SBI証券と連動で金利倍増のSBIハイブリッド預金が可能。

 

利用頻度の少ないランク1でも、月1回は他行宛て振込手数料が無料。

ランク2になると、月3回も振込手数料が無料ってのはヤバい。

ランク3になると月7回、ランク4になると月15回も振込手数料が無料となります。

※2016年1月末までは、無条件に月3回無料となります。

 

普通に使っているなら、ランク2になるのは難しくないし、

手数料が有料になったところで、他行宛て振込手数料154円と最安です。

住信SBIネット銀行の振込手数料

  • 同行間宛:無料
  • 他金融機関宛:154円(3万円未満も、3万円以上も一緒)

住信SBIネット銀行ATM入金手数料

  • セブン銀行:無料
  • イオン銀行:無料
  • イーネット:無料
  • ローソンATM:無料
  • ゆうちょ銀行:無料

住信SBIネット銀行ATM出金手数料

  • セブン銀行:108円
  • イオン銀行:108円
  • イーネット:108円
  • ローソンATM:108円
  • ゆうちょ銀行:108円

月3回も振込したら、一般的に手数料500円くらい持ってかれますからね。

という事は、月500円くらいお得という事。

 

2016年1月より、VISAデビットにも対応となり、

還元率0.6%と、下手なクレジットカードよりも還元率が高いです。

 

また、SBI証券と連動して、ハイブリッド預金を利用することにより、

金利倍増する事も可能です。

住信SBIネット銀行で金利を倍増させる方法。SBIハイブリッド預金のリスクとデメリット。

 

ATM入金は当たり前に無料。

ATM出金は、ランク1でも月2回は出金手数料も無料

ランク2なら月5回も出金手数料無料と、余裕の有る回数になる。

セキュリティも、スマート認証サービスで安心。

 

住信SBIネット銀行のデメリット

2016年2月、スマートプログラムによるランク制度の導入により、

以前には無かったデメリットも発生しました。

利用する人ほどお得となるので、利用しない人ほどお得度は減少します。

 

住信SBIネット銀行のデメリット

  • ランク1のATM利用手数料無料の回数は月2回
  • ランク1の他行宛て振込手数料無料の回数は月1回
  • ランクアップの敷居が高く、ランク3、ランク4は難しい。

 

スマートプログラム導入前の2016年1月末までは、

問答無用に他行宛て振込手数料が月3回無料、

ATM利用料無料も月5回までは無料だったけど、

ランクによっては、サービス改悪となります。

 

ランク2以上が適応となる人は、

今まで通り最高の住信SBIネット銀行を利用できるかと。

楽天銀行と同様のランク制度となりましたが、

一番下のランクから次のランクへの敷居が、楽天銀行よりも高い気がする。

最強のネットバンク「住信SBIネット銀行」のメリット・デメリット。

ランク3、ランク4へのランクアップは、更に難しいです。

 

まぁ、最低ランクでも振込手数料も1回無料となり、

他社ネットバンクに比べても、ランク1の時点でサービス内容も断然上。

ネットバンキングを利用する人なら、住信SBIネット銀行は欠かせない。

 

楽天銀行

ネットバンクと言ったら、楽天銀行

旧イーバンクから楽天銀行へ。利用者も多く、楽天故にメジャーでも有ります。

イーバンク時代に比べると、サービス改悪で以前ほどのインパクトも無くなりましたが、

大手ネットバンクである事は間違いないです。

 

楽天銀行のメリット

  • 同銀行間は振込手数料無料
  • 楽天の知名度。旧イーバンクからの利用者も多い。
  • 楽天証券との連携。マネーブリッジで自動的に金利5倍金利0.1%へ。
  • 会員ランクに応じて、他行口座宛て振込手数料が月0~3回無料となる。
  • 会員ランクに応じて、ATM利用手数料が月0~7回無料となる。
  • 住信SBIネット銀行に比べて、ランク(会員ステージ)が容易に上がる
  • 年会費無料還元率1.0%のJCBデビットカードが発行できる。
  • 他行からの振込で楽天スーパーポイントが貯まる
  • 楽天故にキャンペーンが多い。
  • ヘビーユーザーほど優遇される。ハッピープログラム。
  • 海外送金手数料750円と非常に安い。

 

楽天銀行は、旧イーバンクであり、

ネットバンクの老舗という事も有り保有者もかなり多いです。

同行間振込手数料も無料なので、お互い口座所持していれば手数料もかからず送金できます。

売上の振込先口座として指定される人も多く、対応口座にすれば売上UPにも繋がります。

 

楽天銀行は他行から振り込まれるたびに、楽天スーパーポイントも貰え、

また、その取引回数に応じて、会員ランクも上がります

ハッピープログラムも、2015年11月より改訂され、

以前よりも分かり易く、より良い内容になってます。

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残高10万円以上預けていれば、アドバンストステージになるので、

ATM利用手数料、他行振込手数料共に1回ずつ無料となります。

他行振込手数料が有料となった場合でも、3万円未満165円と住信SBIに次いで安い。

楽天銀行の振込手数料

  • 同行間宛:無料
  • 他金融機関宛:165円(3万円未満)、258円(3万円以上)

楽天銀行のATM入金手数料

  • セブン銀行:216円 ※3万円以上無料
  • イオン銀行:216円 ※3万円以上無料
  • イーネット:270円 ※3万円以上無料
  • ローソンATM:270円 ※3万円以上無料
  • ゆうちょ銀行:270円 ※3万円以上無料

楽天銀行のATM出金手数料

  • セブン銀行:216円
  • イオン銀行:216円
  • イーネット:270円
  • ローソンATM:270円
  • ゆうちょ銀行:270円

住信SBIネット銀行に比べると、ランクも上がりやすく、

プレミアムステージくらいは、意図せずとも達成できるかと。

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ヤフオク等の振込先指定口座にしていれば、スーパーVIPは余裕で達成できます。

ヤフオクのかんたん決済の振込も、取引の対象となるので、

受取口座に指定しておけば、勝手にスーパーVIPとなります。

 

10件でも振り込まれれば、プレミアムで月2回も振込手数料が無料

取引20件でVIPランクとなり、月3回も振込手数料が無料となります。

また、振り込まれて獲得できる楽天スーパーポイントも3倍になります。

 

SBI同様、楽天証券 マネーブリッジで金利が自動的に0.1%になるってのも凄い。

定期預金よりもネットバンク。楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行の金利を倍増させる方法。

下手な定期預金より、断然金利も高くなります。

 

2013年より個人でも海外送金サービスが利用可能となり、

海外送金手数料750円と、かなりお手軽になりました。

 

楽天銀行JCBデビットカードも、無料で発行できるようになったので、

クレジットカード代わりにも使えます。

楽天JCBデビットカードは還元率も断トツで高く、還元率1.0%

デビットカードの中では、還元率が圧倒的に高いです。

超オススメの高還元率デビットカード(JCB、VISA)まとめ。

 

ネットサービスも楽天銀行だけ優遇している事も多く、

BUYMAの売上の振込手数料も楽天銀行だけ210円と安かったり、

※他の金融機関口座は367円

ポイントサイトポイントタウンの入金も、楽天銀行なら手数料無料となります。

大手ポイントサイトを徹底比較。自分が稼ぐ為にオススメのサイト。

楽天銀行も、ネットビジネスには必須のネットバンクですね。

 

楽天銀行のデメリット

  • 最低の会員ステージ(ベーシック)ではATM利用手数料すら完全に有料となる。
  • 基本のATM利用手数料も高い
  • 会員ステージは上がりやすいが、最高ステージの特典は弱い。
  • 楽天のサービス品質。アカウント凍結問題。

 

楽天銀行は、最低ランクのベーシックではATM手数料すら有料となり、

ATMの利用料も216円 or 270円と高額。

アドバンスになってもATM手数料1回しか無料にならないし、

正直アドバンストでも厳しいので、プレミアム以上のステージは欲しいところ。

 

住信SBIネット銀行に比べると、取引数のみで会員ステージ上がるので、

取引の多い口座ならステージアップは容易だが、その分のランク優遇のメリットが低く、

最高ランクのスーパーVIPになっても、振込手数料無料は3回が限界と魅力も低い。

 

楽天銀行はサービスもコロコロ変わり、

以前は口座凍結でも話題になっていたので・・・

超安心して使える金融機関とは言い難い。

 

料金サービスが優れた金融機関であることは間違いないので、

主に売上の入金口座、他行へ振り込む口座にしてる。

振り込まれれば会員ステージも上がるし、楽天ポイントも貯まるので、使って損は無い銀行。

楽天銀行をメインバンクにするには、ちょっと不安は残るけどね。

 

ジャパンネット銀行

日本初のネットバンクといったら、ジャパンネット銀行

老舗だけに信頼できる銀行。私のメインバンクでも有ります。

 

ジャパンネット銀行のメリット

  • ネットバンク老舗の信頼性と安心感。
  • ATM利用手数料が入金・出金共に毎月1回ずつ無料
  • 三井住友銀行の同一名義口座への振込は振込手数料無料
  • ATM利用手数料は3万円以上なら、入金・出金に関わらず無料
  • トークン導入。セキュリティが高い
  • ワンタイムデビット(JNBカードレスVisaデビット)で、カード番号の使い切りも可能
  • キャッシュカードとデビットカードが一体「JNB VISAデビット」
  • ビジネスアカウントの複数口座開設も可能。※法人

 

ATM利用手数料が入金、出金に関わらず3万円以上なら無料です。

少額でチマチマATMを利用しなければ、ATM手数料が発生しません。

毎月最初の1回目は3万円未満でもATM手数料は無料となっており、

金額に関わらず、入金と出金で最初の1回ずつ無料となります。

 

キャッシュカードとデビットカードが一体となっており、

クレジットカード代わりのVISAデビットとしても使える

クレジットカードの様に、入会審査も無く限度額も気にせず使えます。

ワンタイムデビットにも対応しており、使いきりのカード番号を発行する事も可能

トークン(ワンタイムパスワード生成機)も導入されており、

セキュリティの面でも安心だし、何よりラクです。

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また、ジャパンネットバンクは、事業主の方にオススメです。

法人なら複数の事業用口座(ビジネスアカウント)の開設が可能です。

最大20口座まで開設可能なので、モールごとに口座を分けたりする事も可能。

※営業性個人の方は1口座のみ。

 

参考例

ジャパンネット銀行で複数口座

ネットショップを開くなら、まずはジャパンネット銀行の口座を開設。

 

セキュリティ、デビットVISA、事業用口座、クレカ引落し口座と、

使い勝手が非常に良いです。

 

クレジットカードの引き落とし口座の選択でも、

楽天銀行や、住信SBIネット銀行を選択できない事も有ったので、

私のメインの事業用口座は、ジャパンネット銀行です。

法人名義のネットバンク開設した中でも、一番オススメ。

法人口座の開設方法と必要な期間。維持費と手数料を比較する。

 

ジャパンネット銀行のデメリット

  • 振込手数料が高く、自行間の振込でも振込手数料が取られる
  • 他社のような振込手数料無料になるサービスも無い。
  • 3万円未満の入金では、ATM利用手数料が取られる。

 

ジャパンネット銀行のサービスは素晴らしく、利便性も高いのですが、

他社ネットバンクに比べると振込手数料が高いです。

ジャパンネット銀行の振込手数料

  • 同行間宛:54円
  • 他金融機関宛:172円(3万円未満)、270円(3万円以上)

ジャパンネット銀行ATM入金手数料

  • セブン銀行:162円 ※3万円以上無料
  • イオン銀行:未提携の為、利用不可
  • イーネット:162円 ※3万円以上無料
  • ローソンATM:162円 ※3万円以上無料
  • ゆうちょ銀行:324円 ※3万円以上無料

ジャパンネット銀行ATM出金手数料

  • セブン銀行:162円 ※3万円以上無料
  • イオン銀行:未提携の為、利用不可
  • イーネット:162円 ※3万円以上無料
  • ローソンATM:162円 ※3万円以上無料
  • ゆうちょ銀行:324円 ※3万円以上無料

ジャパンネット銀行間での振込でも手数料54円が取られるし、

他行口座への振込手数料は172円(3万円未満) or 270円(3万円以上)となっている。

また、楽天銀行や住信SBIネット銀行のように、

ステージ優待で振込手数料が無料になる事も無いので、

他行へ振込をするなら、他社ネットバンクを利用したほうが安上がり。

 

ATMの入出金手数料は、3万円以上なら完全無料と素晴らしいが、

3万円未満の場合は、入金でも手数料が取られる点にも注意。

ジャパンネット銀行では、少額でATMの利用しない。

 

振込手数料は他社銀行より高めだけれど、

ヤフオク、ネットショップ等で、JNBを振込先に利用される方は多いです。

利用者が多ければ、同行間振込で手数料は安くなる。

というよりも、安心して使えるってのが大きいと思う。

 

イオン銀行

ネットバンクの新星イオン銀行。

普通のネットバンクとして利用しても悪くは無いですが、

イオンカードセレクト会員になる事で、他社より優れたネットバンクとなります。

 

イオン銀行のメリット

  • 同行間の振込手数料無料。
  • イオン銀行ATMなら、24時間365日ATM手数料が無料
  • みずほ、三菱東京UFJでも、平日の日中に限りATM手数料が無料。
  • イオンカードセレクト会員なら、金利が驚愕の0.12%
  • 他行宛振込1回につき216WAONポイント貰える。※最大月5回まで。ステージによる。
  • イオンでの買い物がお得になる。毎月20日・30日は提示で5%オフ
  • WAON機能付き。5日・15日・25日はWAONでポイント2倍

 

イオンカードセレクト会員なら、他行への振込で、

最低月1回は216WAONポイント貰えるので、実質1回は振込手数料無料みたいなもん。

特に凄いのが、イオンカードセレクト会員で金利0.12%となる点。

下手な銀行の定期預金の金利よりも数倍高い

定期預金よりもネットバンク。楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行の金利を倍増させる方法。

 

イオン銀行のデメリット

  • 他行あて振込手数料が216円と高め。 ステージ特典もWAONポイントバック。
  • セブン銀行とは未提携他社コンビニ系ATMでも手数料が発生する
  • イオンカードセレクト会員でなければメリットは少ない。

 

イオン銀行ポイントクラブのランク次第で、

振込手数料相当の216WAONポイントが貰えるものの、

あくまでポイント還元なので、他社のように無料にはなりません。

また、他行宛て振込手数料216円も高いです。

イオン銀行の振込手数料

  • 同行間宛:無料
  • 他金融機関宛:216円(一律)

※イオンカードセレクト、イオンバンクカード、インターネットバンキング利用。

イオン銀行ATM入金手数料

  • セブン銀行:未提携の為、利用不可
  • イオン銀行:無料
  • イーネット:108円 or 216円
  • ローソンATM:108円 or 216円
  • ゆうちょ銀行:108円 or 216円

イオン銀行ATM出金手数料

  • セブン銀行:未提携の為、利用不可
  • イオン銀行:無料
  • イーネット:108円 or 216円
  • ローソンATM:108円 or 216円
  • ゆうちょ銀行:108円 or 216円

 

イオン銀行も「イオン銀行ポイントクラブ」というステージ制度が有り、

イオンカード・WAON・イオンデビットカードの利用額に応じて、

振込手数料やATM手数料分のWAONポイントバックが有ります。

カード利用額に応じて会員ランクが決まるので・・・これは正直微妙です。

 

イオンで買い物が多い人や、WAONユーザーなら良いかもしれませんが、

クレジットカード使うなら、高還元率クレカを使った方が良いですからね。

超オススメの高還元率クレジットカードまとめ。

 

コンビニATMの利用も、セブンイレブンでは利用できず、

イオン銀行以外のコンビニATMも、基本的に手数料が発生します。

 

イオン銀行を、イオンバンクカードで申し込んでも0.12%の金利優遇は有りません。

イオンバンクカードは、WAONが付いた、ただのキャッシュカードです。

イオン銀行は、クレジット機能付きのイオンカードセレクトで利用してこそ、

利用価値の有るのネットバンクとなります

イオン銀行開設するなら、イオンカードセレクトで口座開設しましょう。

 

じぶん銀行

携帯会社auの銀行といえば「じぶん銀行

KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同で作った、ネットバンクとなります。

こちらも口座開設、維持費は完全無料です。

2016年11月には「プレミアムバンク for au」が終了となり、

「じぶんプラス」が開始予定。

au ID不要で誰でも申し込み可能へ、auユーザーへの優遇も無くなりました。

他社ネットバンク同様、ステージ制を導入。

こちらもヘビーユーザーほど、得するサービスとなってます。

 

じぶん銀行のステージによる特典 ※2016年11月より

  • じぶんプラス1 :ATM手数料月2回無料
  • じぶんプラス2 :ATM手数料月3回無料
  • じぶんプラス3:ATM手数料月4回無料、振込手数料月1回無料
  • じぶんプラス4 :ATM手数料月8回無料、振込手数料月3回無料
  • じぶんプラス5 :ATM手数料月11回無料、振込手数料月5回無料

 

ステージ判定には、毎月20日時点の資産残高と、

独自の取引条件で判定される仕組みです。

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取引条件A(下記条件のうちいずれか一つを満たすこと)

  • じぶん銀行スマートフォンアプリへのログインが1回以上あること 前々月21日~前月20日
  • 年齢が25歳以下であること 前月20日時点

取引条件B(下記条件のうちいずれか一つを満たすこと)

  • 口座からの引落とし(クレジットカードの引落としも含む)があること 前々月21日~前月20日
  • じぶん銀行決済または電子マネーチャージのご利用があること 前々月21日~前月20日
  • 給与振込によるご入金があること 前々月21日~前月20日
  • 定額自動入金サービスによる入金額合計が5万円以上であること 前々月21日~前月20日
  • じぶん銀行totoのくじ購入額合計が1,000円以上 であること 前々月21日~前月20日

取引条件C(下記条件のうちいずれか一つを満たすこと)

  • 外貨預金残高が10万円以上であること 前月20日時点
  • 仕組預金残高が10万円以上であること 前月20日時点

取引条件D(下記条件のうちいずれか一つを満たすこと)

  • 住宅ローンのお取引があること 前月20日時点
  • カードローン(じぶんローン)の残高が1万円以上であること 前月20日時点
  • じぶん銀行FXのお取引があること 前々月21日~前月20日

「じぶんプラス」開始のお知らせ | じぶん銀行

 

他行宛ての振り込み手数料が無料となるのは、じぶんプラス3以上から。

預金残高50万円以上もしくは、

預金残高10万円以上+取引条件B以上で、じぶんプラス3以上となり、

月一回振込手数料が無料となります。

 

取引条件C以上の難易度は高いので、

預金残高50万円以上+取引条件Bで、じぶんプラス4狙いが確実。

じぶんプラス4なら、ATM手数料が月8回無料

他行宛て振込手数料が月3回も無料になる。

 

無料回数超えた後の振込手数料は、

他社水準・・・というよりも微妙に高いといったところか。

じぶん銀行の振込手数料

  • じぶん銀行・三菱東京UFJ銀行宛て:振込手数料無料
  • 他金融機関宛:174円(3万円未満)、278円(3万円以上)

じぶん銀行のATM入金手数料

  • セブン銀行:無料
  • イオン銀行:未提携の為、利用不可
  • イーネット:無料
  • ローソンATM:無料
  • ゆうちょ銀行:無料

じぶん銀行のATM出金手数料

  • セブン銀行:108円 ※3万円以上無
  • イオン銀行:未提携の為、利用不可
  • イーネット:108円 ※3万円以上無
  • ローソンATM:108円 ※3万円以上無
  • ゆうちょ銀行:216円 ※3万円以上無料

じぶん銀行宛の同行間振込だけでなく、

国内最大手の三菱東京UFJ銀行への振込も無料となるので、

MUFG口座所持していないなら、じぶん銀行っていう選択も有りかと。

 

ソニー銀行(MONEYKit)

ネットバンクの顧客満足度調査で、毎年高評価のソニー銀行

ソニー銀行の特徴は、コンビニATMの入出金手数料。

セブン、ミニストップ(イオン銀行)では回数無制限で無料

ファミリーマート(イーネット)、ローソンでは、月4回まで出金無料となってます。

ソニー銀行の振込手数料

  • 同行間宛:無料
  • 他金融機関宛:月1回無料、以降1回216円(一律)

ソニー銀行ATM入金手数料

  • セブン銀行:無料
  • イオン銀行:無料
  • イーネット:無料
  • ローソンATM:無料
  • ゆうちょ銀行:無料

ソニー銀行ATM出金手数料

  • セブン銀行:無料
  • イオン銀行:無料
  • イーネット:月4回まで無料 ※5回目以降は108円/1回
  • ローソンATM:月4回まで無料 ※5回目以降は108円/1回
  • ゆうちょ銀行:月4回まで無料 ※5回目以降は108円/1回

他金融機関宛ての振込手数料は、無条件で月1回無料ですが、

他社のように、ランクで無料回数が増える事は無い。

2回目以降は、216円とちょっと割高。

 

2016年には、VISAデビットカードにも対応。

Sony Bank WALLETで、キャッシュカード一体型となり、

デビットカードの還元率0.5%。可もなく不可もなく。

 

ゆうちょダイレクト(ゆうちょ銀行)

ゆうちょ銀行といえば、郵便局の口座です。

ゆうちょダイレクトに申し込めば、ネットバンキング対応可能になります。

 

他のゆうちょ口座への電信振替料金は、

ゆうちょダイレクトを利用した場合は、月5回まで無料、

ATMを利用した場合は、月3回まで無料。合計8回まで無料です。

※ゆうちょ銀行での口座間取引は「振込」ではなく「振替」と言います。

 

2016年9月までは、ATM利用の振替は無制限に無料だったんですけどね・・・

まぁ、ゆうちょ銀行口座を持って無い人も少ないので、

月5回+月3回の振替手数料を無料にするだけでも価値は有るし、

有料になったとしても、1回113円と他行からゆうちょ銀行へ振込よりは安いから。

ゆうちょ銀行の電信振替料金

  • 窓口:144円
  • ATM:月3回まで無料、4回目以降123円
  • ゆうちょダイレクト:月5回まで無料、6回目以降113円

 

WEB上で口座管理ができる「ゆうちょダイレクト」は、ネットビジネスには必須かと。

ジャパンネット銀行同様に、トークン(ワンタイムパスワード生成機)にも対応したので、

セキュリティ面も強化されてます。

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即時入金確認、即時振替できるようになります。

是非「ゆうちょダイレクト」も申し込んでおきましょう。

 

やはり、ゆうちょ口座は皆さん所有しているので、

ヤフオクで一番多いのが、郵便振替での支払い。

お互い無料でWINWINです。

 

新生銀行 パワーダイレクト

コンビニATM入出金手数料無料の先駆け。

ATM利用無料の提携先が多いので、入出金が楽です。

他行宛、振込手数料1回以上無料

新生銀行なら、2週間の定期預金という面白いサービスが有ります。

2週間で満期になるので、普通預金的な感覚で金利が年0.05%。

 

ただ、ログインが非常に面倒なので・・・私はあまり使用しなくなりました。

支店番号、口座番号、暗証番号、パワーダイレクトパスワード、セキュリティカードの認証。

セキュリティカードを毎度用意して、確認しながら入力とか、面倒すぎる。

 

大手銀行や地方銀行に、お金が眠っているなら、

新生銀行の2週間満期預金にしておけって事かな。

 

三菱東京UFJ銀行ダイレクト(三菱東京UFJ銀行)

三菱東京UFJ銀行といえば、国内最大手の金融機関。

日本最大の銀行も、インターネットバンキング対応。

三菱東京UJF銀行口座の保有者なら、三菱東京UFJ銀行ダイレクトへ登録可能。

スーパー普通預金(メインバンクプラス)への申込で、手数料関係も更に安くなります。

 

三菱東京UFJ銀行ダイレクトのメリット

  • 日本最大手メガバンクの安心感。
  • ネットバンクとは違い実店舗が有る。
  • 同銀行間での振込手数料が無料
  • 口座保有者が多く、振込手数料無料となる確率が高い
  • デビットカード「三菱東京UFJ-VISAデビット」が優秀。
  • 他行向け振込手数料が最大月3回無料(プラチナステージ以上)
  • コンビニATM手数料が最大月3回無料(シルバーステージ以上)

三菱東京UFJ銀行ダイレクトのデメリット

  • 最大手の金融機関だが、支店が無い地域も有る。
  • ネット経由で口座開設不可能。
  • 他行宛の振込手数料が高い

 

三菱東京UFJ銀行は、国内最大手のメガバンクであり、

メガバンク故に、口座保有者数も非常に多いので、

振込手数料が無料となる可能性が高い。お互い嬉しい金融機関。

 

また、三菱東京UFJ銀行も、スーパー普通預金(メインバンクプラス)の申込で、

取引条件により優遇されるようになりました。

「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」 : 優遇内容のご案内 | 三菱東京UFJ銀行

預金残高30万以上で、コンビニATM利用手数料が月3回まで無料となり、

預金残高500万以上で、他行あての振り込み手数料が月3回まで無料となります。

 

また、口座保有者が発行できる「三菱東京UFJ-VISAデビット」も、

デビットカードとしては優秀。

三菱東京UFJ-VISAデビットのメリット・デメリット。

 

ショッピング保険自動キャッシュバックという、

他社デビットカードと比べても、悪くない内容になってます。

超オススメの高還元率デビットカード(JCB、VISA)まとめ。

 

デビットVISA、スーパー普通預金と、

実店舗型の金融機関にしてはサービスが良いです。

難点は、ネットバンク専用の金融機関に比べ、

他行宛の振込手数料が高いという事。

他行宛の振込手数料

  • 3万円未満:216円
  • 3万円以上:324円

コンビニATM手数料

  • 平日8:45~18:00:108円
  • 上記以外:216円

振込手数料が有料となると、使うのは躊躇ってしまう金額。

面倒でも他社ネットバンク経由で振込した方がお得です。

 

ネットバンクまとめ。

以前は、ネットバンクは口座維持手数料が必要でしたが、

現在は、口座維持手数料は無料です

 

振込、入金確認が、どこでも即時にできるのは非常に便利です。

基本的に同行間では、振込手数料も無料ですから。

 

ネットビジネスで、ネットバンクは必須。

売上を上げる為にも、人気のネットバンクの所有は有効。

振込対応銀行が多ければ、支払う側のお客様も、手数料分お得になりますから。

 

特に住信SBIネット銀行楽天銀行ジャパンネット銀行くらいは持って損は無い。

口座開設費用も、維持費用も無料ですから。

 

事業主は、クレジットカード同様、

銀行口座も個人口座と分けた方が良いです。

事業用口座と個人口座を分ける意味でも、複数口座を所持する事をオススメします。

 

資金管理もそうですが、経理の面でも有効です。

ネットバンクは通帳記入の必要もなく、

取引明細も長い期間を検索できるので、確定申告の際にも便利です。

 

また、ネットバンクは、家計簿ソフトにも対応しているので、

自動で家計簿を作ったりする事も可能。

資金繰り、資産管理はMoney Forward(マネーフォワード)が超便利!マネールックとの違いは?

 

事業をやっている方なら、クラウド型の会計ソフトも利用可能に。

自動で帳簿入力する事までも出来てしまいます。。

MFクラウド、freee、やよいの比較と違い。個人事業主にオススメのクラウド会計ソフト。

 

ネットバンクは非常に便利です。

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