卸契約と値引き交渉と代理店契約する方法。卸仕入れのメリット・デメリット。

卸交渉。円安になってから、仕入れ値が上がり、

また、輸入ビジネスが飽和という話から、

卸交渉方法やらの情報商材、塾を、目にする機会が増えてきましたね。

あれは情報商材ビジネスでカモる場合の話です。鵜呑みにしないように。

 

まぁ、あまりこういった交渉みたいな事は得意ではないのですが、

嫌だから、やらないとか言ってられないので、

とりあえず、やってはいます。

 

何度か、やってみた結果。

成功もありましたが、失敗も多々経験しております。

卸交渉

お互いにメリットが有る契約なんて、滅多に無い。参考までに・・・

卸交渉と卸契約(卸仕入れ)をする方法。

卸契約っていうと、なんだか難しそうですが、要は値引き交渉。

相手にとって得する部分を提示できれば、安く購入することが可能です。

 

卸交渉メールは短い方が良い・・・んじゃない?

私の経験では、長々としたメールを送るよりも、

短く簡潔な内容のメールを送った方が、返信の確立が良いです。

1通目から、だらだらだらだら無駄な挨拶いれて、硬そうな交渉メールを書くよりも、

簡潔に「日本でショップ運営してますけどー。卸やってる?いっぱい買うよー。」

くらいが刺さるのではないでしょうか?

 

数量、金額を具体的に提示する。

相手にとっての利点も明確にする。わかりやすい数値が有効です。

具体的に何点位購入する予定なのか、頻度や金額は?書くようにしています。

具体的な金額や、購入頻度も伝える事ができれば、返信の確立も上がるかと。

最初の頃は、長々と苦手な英文を書いて送っていたので、

ただの迷惑メールでした。

正しいかどうかもわからない文章を長々送るよりも、相手のメリットを端的に。

 

私だったら、変な日本語で、長々とメール来たら、即効迷惑メール扱いにしてしまいますから。

ちなみに英文作成は、翻訳ソフトフル活用です。

オススメの翻訳サイトと、翻訳の精度について

英文メールは無料ツールGingerで修正する。ネイティブ英語なら返信率も上がるよね。

 

運営するネットショップにも、営業メールが多々きますが、

私が見るのも、具体的な提案が明示されているもののみ。

自己紹介とか・・・なんで見せられるの?

数あるメールの一つ。経営者って暇でも無いです。

 

根拠の無い自己紹介よりも、実際の販路を示す。

実際に日本で売っている事業者としての証明をする。

企業ならコーポレートサイトや自社ショッピングサイトURLだけでなく、

ショッピングモール系のURLも記載したら良いと思う。

Amazonのショップページ、楽天市場や、ヤフーショッピングのサイトURL。

アマゾンは世界的な大企業なので、

アマゾンと取引しているってだけで、小売やってる感はアピールできると思う。

 

私はできるだけ全ての販路を提示して、

なるべく規模の大きい貿易業っぽい感じにしてます。

販路が多ければ多いほど、説得力は増すから。

表向きにも自社ネットショップは有ると便利。

ネットショップ出店と開業費用。初心者にオススメのショッピングカート比較。

カラーミーなら固定費も安いし、見た目もバッチリ。

カラーミーで売れるネットショップを作る方法。運営と集客に必要な費用。 

 

私がメールを貰う場合、URL先の情報も隅々までチェックします。

大金が絡む場合は、本当かどうか?怪しさを消し込む。

 

ちなみに、海外取引の場合、法人とか、個人事業主とか関係無いです。

日本の場合は、法人じゃないと相手にされない事が多いので、

国内卸とか、輸出とか考えてるなら、法人化した方が取引はスムーズ。

個人事業主が法人化する。法人成りのメリット・デメリット。

閉鎖的故に参入障壁にもなってるよね。ITが付け入る隙も有る。

 

基本的にメールの返信は期待しない。ダメ元で送りまくる。

1通作ってしまえば、何通送るのもコピペです。

量産できます。

ジャンルや、商品によっては多少修正を加えたりするでしょうが、

基本は返信来たら儲けもん。くらいのイメージで送りましょう。

期待すると、残念感もハンパない。

心を打つ文章ですが、心は入れて送らない。

送信したのを忘れるくらいの気持ち。

 

迷惑メールフォルダは必ず確認。返信も遅い。

海外取引の場合、基本的に英文メール、

もしくは、よく分からない言語でメールを送る事になるかと思います。

日本語以外のメールで返信が来るので、迷惑メール扱いを受ける事がしばしば。

迷惑メールフォルダまで、しっかりと確認しましょう

 

また、英語でメールくると、自分自身も迷惑メールかな?

って思って削除してしまう事も有りました。

メール送っときながら迷惑メール扱いしてるパターン。

忘れるくらいの期待しない気持ちですが、忘れたら最低です。

気をつけましょう。

 

また、メール送って早々に返信が有ることは稀です。

1ケ月後に返信があったりと、タイムラグもありますので、忘れないように。

 

卸メールリストを作る。反応無しでも再挑戦。

どのショップや企業に、いつ、どんな内容のメールを送ったのか?

ってのは、数撃ちゃ忘れます。

卸交渉も一つの作業と考えて、リスト化してやっていきましょう

送った場所を忘れ無いってのも有るけど、送って返信の無かった相手に、

再度メールを送るときにも、リスト化してないと難しい。

 

返信無くても、期間を置いて再送もすべき。

メルアドと、メールの内容変えたりして、送った事もあります。

で、実際に返信あったりとかもあります。

反応なかったけど、やっぱり御社と取引したいんですっていう営業。

 

メールを見るのって、タイミングだし、

よくわからないメールを開いて、読むか読まないか。

誰が読むか?っていう運が大きい。

 

タイトルや内容次第で、

その開封率も変わるとか言われちゃうと、恐縮しちゃうんだけど。

送らないと見られもしないし、見られても返信されなければ意味も無い。

いずれにせよ、卸契約できないと無駄だから。

構えず適当で良いんだよ。交渉メールなんて。

 

卸契約をして気づいたメリット。

それほど取引先が多いわけではないのですが、

現在では卸の割合も、利益30%くらいを占めてます。

実際、卸契約して気づいた卸仕入れの利点まとめとく。

やっぱり金額だよね。

 

意外と最低発注数量は少ない

卸というと、大量に買わないとイケないというイメージですが、

結構ブランドや商品によっては、少ない金額からオッケイなところもありました。

最低300ユーロ+送料とか、1商品3点以上とか、

あとは発注数量によって金額が変わるところ。

 

仕入れ先も卸価格リストを用意している事が多いので、

返信メールでいきなり、卸価格と最低発注金額が添付されて来る事も、何度かありました。

え!?いきなり価格出していいの?みたいな。

私の場合は、契約書みたいなものも、交わした事もありません。

 

支払いは海外送金(電信為替送金)が多い。

支払い金額が大きくなるので、

海外送金(T/T送金)での支払いになるかと思います。

※T/T=Teligraphic Transfer Remittance(電信為替送金)

 

少額のところで、クレジット、Paypal決済を利用している事も有りますが、

基本的には海外送金なので、

クレジットや、Paypalに比べると、送金完了まで若干時間がかかります。

また、海外口座情報は、結構詳しく必要です。

ゆうちょ銀行とGo Remitの海外送金と手数料比較。為替レートは?

 

卸の割引率

小売価格の、平均40~60%オフ位になるイメージです。

もちろん仕入れの数量によって、価格は変動する事が多いかと思いますので、

ちなみに、私の場合は1回に20万~30万程仕入れる事が多いです。

もちろん大量に仕入れれば仕入れれる程、安くなる可能性が高いです。

 

オフ率はだけみると非常に良い気がしますが、その分在庫のリスクがあり、

不要な商品も購入せざる得ない時もあります。

 

無在庫での取引も可能。各週発注対応。

まとめ買いの都合、基本的には有在庫となるかと思いますが、

ちなみに私は、無在庫の取引先もあります。

小売価格の、約20~30%オフで、各週発注しています。

在庫リスクを考えたら、オフ率20%でも、全然良い。

キャッシュフローも良く、リスクも少ないですから。

 

画像やロゴの使用許可

ご存知の通り商標権やら、著作権の問題がありますので、

基本的には、勝手にショップの画像やロゴを使うのは、NGです。

商品画像の無断転載すると、内容証明で警告書が届く。著作権、商標権、肖像権の侵害。

皆さん結構グレーな事は、やっているかとは思いますが・・・。

 

で、卸交渉をしている上で、画像の使用を聞いてみると、

意外とすんなり、OKを頂く事が多いです。

特定の商品は、駄目だったりもする場合もあるのですが、

ショップによっては、商品データやロゴデータを送ってくれたりもしました。

ウェブサイトから、勝手に使ってくれとかもありました。

小さいところ程、いいかげんなイメージです。

 

また、勝手に公式の画像をパクってる海外ショップも有りましたので、

パクリのパクリで内容証明っていうパターン。

海外のネットショップも、日本のネットショップもやること一緒だから。

 

卸契約をして気づいたデメリット。

デメリットについても書いてみたいと思います。

卸仕入れしたからといって、儲かるわけではないので、参考までに。

言われるがまま卸仕入れすると、デメリットだらけ。

 

卸交渉→仕入れられなくなるリスク

個人としては購入できる場合でも、業者となると購入できなくなる場合は多々あります。

仕入れ先が海外企業への輸出を禁じている場合とか、

日本に正規代理店がある場合とか、

ブランドプロテクションとかとか、

代理店契約や販売店契約がらみで、

日本の業者とバレちゃって、仕入れられなくなってしまうなんて場合も。

 

他にも、日本の代理店の連絡先を紹介されたり、

別の仕入れ先を紹介されたりした事もありました。

あんたのところが安いから、交渉してるんだけど・・・っていう。

 

基本的に、いちショップである小売店が転売業者に売る事はNGです。

代理店契約ってそういうもん。

ブランド元(メーカー)との交渉の際にも、日本での卸売り(B to B)なのか?

日本での小売り(B to C)なのか?確認されます。

それでも値引き交渉に応じる海外の小売店。

お互いリスクのある行為です。

 

ある程度の資金力が必要。

卸契約をするわけですので、

1点のみ購入で安くとかは、厳しいです。

基本的には、まとめて購入する事により安くなります。

まとまった数量を購入する為、資金力が必要です。

また、クレジット決済は嫌がられる事が多いので、

基本先払いになります。

少資金で、資金を回している方は難しいですね。

 

信用が必要な場合もある。

メール一通で簡単に卸仕入れができてしまう場合もありますが、

仕入れ先によっては、

他の取り扱い商品や、取引先ブランドは?とか、

実際店舗の有無、ショップURLを教えろとか、電話かけてこいとか・・・

ありました。

取り扱いブランドは結構適当で、問題無かった事もあります。

 

ネットショップは持っていた方が有利なのは間違いない。

あとよくわからなかったのでは、

trade licence Number、Commercial Registry、Sales tax identification numberとか、

Bank Account 情報が必要とか、言われた事がありました。

相手に詳しく聞いてみたけど、

そして調べたけど、やっぱりよくわからなかったので、辞めといた。

そしたら、「相手から無くても良いよ」ってなった。

・・・日本より適当です。

 

仕入れまでに時間がかかる。

時差の関係も有りますが、メール、チャットの返答が遅いです。

即対応して頂ければよいのですが・・・基本的に遅いし遅れます。

 

 

仕入れの量も多くなりますので、商品用意に時間がかかり、

発送が遅れる事は当たり前。

支払いが海外送金の場合は、送金完了までにも時間がかかります。

 

通常よりも時間がかかる事が多いので、無在庫販売の場合は注意が必要です。

また、海外の休祭日や、イレギュラーなホリデーの為、

急に音信不通になるなんて事も・・・。

取引先国のホリデーは把握しておきましょう。

海外各国の夏休みの期間と、日本のBon Holidays

海外の冬休みChristmas Holidaysと、日本のNew Year’s Holidays

 

ただ休日でなくとも、我々日本人の感覚とは違います。

在庫確認や見積もり書(Invoice)を作成してもらうのにも、時間がかかる。

インボイス発行が遅れて・・・からのT/T送金。

入金確認もしてんだかしてないんだか、商品発送は更に1週間後・・・。

イチイチ確認して、急いでってケツを叩く必要があります。

やり取りに時間がかかるのも、意外と手間です。

 

有在庫販売のリスク、不良在庫になる可能性

卸仕入れという事は、基本的に大量に仕入れる事になるかと思います。

ロット単位の仕入となり、多ければ多いほど、値引き交渉もしやすい・・・

という事は、有在庫での販売となり、大量に在庫を抱えるリスクがあります。

例え販売価格の30~40%で仕入れる事ができたとしても、

関税、送料、販売手数料とか、消費税とか考えると、

最低でも倍以上の金額で売らないと赤字になってしまうかと。

 

一番困るのが、不良在庫となってしまう事。

売れている商品だからと言って、いつまでも売れるとは限りません。

また、仕入れまでに時間がかかる事が多く、

仕入れた頃には価格競争に巻き込まれてしまったり、

既に商品自体が飽和してしまって売れない、

トレンド遅れで需要が無く、売れなくなってしまった・・・、

なんてこともあります。

しっかりと売る期間、さばく期間を考えて仕入れましょう。

要らない商品は、極力入れない。こちらから選びましょう。

 

卸仕入れが容易で飽和。価格競争に巻き込まれる。

卸仕入れや、メーカー取引って、決まるところはトントン拍子。

意外と簡単に取引してくれるところは、むしろウェルカムな感じ。

 

卸値は市場価格と比べて半値くらい安いし、アマゾンでも売れている・・・

ガッツリ仕入れて売りまくってたら、いつの間にかライバルセラーがどんどん参入。

結果、飽和して、市場価格も仕入れ価格並みに下落。

手数料を考えたら大赤字。

儲かってるのはメーカーだけっていうパターン。

 

販売元のメーカーも、基本的には売れれば良いっていう考えのところも多い。

スムーズに進み過ぎるくらいな場合は、一旦疑うくらいでも良い。

容易に仕入れられる問屋ほど、ライバルセラーも増えやすい。

他には売らないでって思うけど、

独占契約するほどのメリットが有るかと言えば・・・お互い無いよね。

 

海外送金トラブルのリスク

金額が大きくなるので、

国際送金もしくは、国際為替のみの支払いのみの場合が多いです。

海外送金には日数がかかる事が多く、

また無事送金できたかどうかも確認する術がありません。

振込先の口座情報も多く必要となり、非常に面倒。

海外送金手数料と為替レート。ゆうちょ銀行と楽天銀行とGo Remitの比較。

万が一なんらかの振込トラブルが起こってしまった場合も、

返金までに日数がかかってしまいます。

 

また振込後も、何の保証も無く、

支払った後は、基本的にどうする事もできません。

商品が届かないからと言って、

クレジットの様に支払いを止める事も出来ず、

Paypalの様な保証サービスもありません。

あくまで、お互いの信頼の上で送金する事になります

 

実際に私は2000ユーロ程、送金して

商品が届かなかった経験もしております。

3か月経過しても、商品が届いておりませんので、泣き寝入る可能性が高い。

 

ジェトロにも国際的詐欺事件について明記しています。

国際的詐欺事件について(注意喚起) – FAQ(よくある質問) – FAQ/お問い合わせ – ジェトロ

 

特に初めての取引の場合は、お互いの信用もありませんから、

くれぐれも少額の取引にしておきましょう。

 

「初めての取引なので、最低発注数を少なくしてくれ」とか、

割と了承を頂けるので、とりあえず言ってみるのは有りかと。

他にも、「継続的に買うから、もう少し安くしてくれ」とかとか、

値引き的な事は、言ってみるもんです。

 

商品数が増えれば、不良品トラブルも増える。

取引数が多くなると、不良品も多くなる。

安く仕入れたけど、不良品も増えたパターン。経験してます。

 

何回も取引して、

もぅ大丈夫だろうって頃に、まとめて大量仕入れた商品が全て不良品だった。

被害は甚大です。ゲロが出そうでした。

 

返金してくれと言っても、

次回分から割引いておくっていう、意味不明のパターン。

結構取引があったにも関わらず、この一件で二度と取引しなくなりました。

利益が出てもトラブルが多いところとは、付き合いたくない。

海外送金では無く、事業用クレカ決済だったんで、なんとか返金に漕ぎ着けたけどね。

 

取引先が倒産するという可能性。

卸契約したのに、販売元が潰れるという事態に遭遇したことも有りました。

それなりの規模の海外ブランドで、信用して取引をしていたのですが、

5回目位に海外送金をしたところ、うんともすんとも言わなくなりました。

どうやら、消えてなくなった様です。泣

 

フランスのブランドでしたが・・・結構痛かったです。

日本のみならず不景気です。

会社ってのは簡単に潰れるものです。

脱サラ、独立起業はオススメしない理由。事業主のデメリット。

やはり、取引回数が多いからといって、全く安心ならない。

海外送金はリスクが高いです。

 

代理店という仕組み自体、今後どうなるか分からない。

アマゾンで独占販売している商品、いつかはライバルセラーが登場します。

ライバルセラーならまだ良いのですが、

卸契約していた取引先が、直接Amazonへ出店し始める。

終いにはAmazonも参入、低価格で販売し始める。

我々が簡単に販売できるんだから、取引先だって簡単なわけです。

不必要な代理店を挟まないんだから、価格で勝てるわけもなく。

そうなったら、価格崩壊どころじゃ無い。

 

インターネットが普及し、グローバル化が進んだ今、

代理店システム自体、危ういのではないか?

そう感じています。

 

我々が儲かるのは、需要と供給の流れをいち早く掴み、

いち早く行動できるから。

時代の流れも早く、儲かる商品の寿命も短い。

変な契約に縛られない方が、お互い長生きできるんじゃないかな。

身動き取れなくなったり、共倒れのリスクも有るよね。

 

安く購入できるという事は、リスクがあるという事。

小売店仕入(消費者として購入)で、それなりの利益が出てるから、

卸契約をすれば、もっと儲かる。ってのは一概には言えません。

値引き交渉、やらない事も多いです。

 

馬鹿売れてる商品ほど、商品寿命は短いし、

卸契約で在庫リスクの方が大きくなる。

 

また、大手メーカーや、大手ブランドの場合は、

相手にされず、購入できなくなるリスクも大きいです。

 

現状で利益率が低く、この取引先は、別に無くなっても痛くねぇし、

安くなったら美味しいなぁ~。知名度もあんまり無いし・・・

ってくらいの相手には、コンタクト取るようにしてます。

 

売らして下さいってよりも、売ってやるって気持ちでないと、

仕入れ先に喰われます。

くれぐれも、卸契約が目的にならない様に。

 

卸交渉が上手くいったからといって、

安心するのは、まだまだ早いです。

商品が届くまで、

利益が出るまで、

販売しきるまで、

安心はできません。

私の倉庫にある不良在庫・・・考えたくもないです。

 

卸専門のネットショップよりも、消費者向けのネットショップの方が安い時代。

市場価格よりも、安く仕入れができれば商売は成り立ちます。

海外のセール価格は、卸よりも安くなることもザラ。上手く活用しましょう。

ブラックフライデー&サイバーマンデーへ向けて 2015年Ver.

消費者として商品も選べるし、消費者として文句も言えますから。

 

仕入れ決済には、海外送金はオススメしません。

手数料が非常に高く、時間もかかるし、トラブル時に補償が無い。

ゆうちょ銀行とGo Remitの海外送金と手数料比較。為替レートは?

 

Paypalは補償がありますが、為替レートが激悪いです。

海外クレジットカード決済の為替レート比較。国際ブランドによる為替手数料の違い。

 

仕入れ決済するなら、レートの良いビジネス専用のクレジットカードがオススメ。

法人カードを比較する。事業主にオススメのビジネスカードランキング。

仕入れでの個人クレカ利用は規約違反。カード会社から現金化とみなされます。

卸だと金額も大きいので、バレる可能性も高いっていうよりも、

トラブル時にカード会社に相談できないのが何よりも痛いから。

高還元率クレジットカード
事業費決済するなら高還元率のビジネスカード。


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