アマゾンFBAのマルチチャネルサービス。

アマゾンFBA倉庫の自社商品を、他の販路でも販売できる。

amazon倉庫に送った商品を、

amazon以外で売った場合も発送対応して頂けるっつー、

非常に便利なサービスです。

要は、発送代行会社みたいなもんですね。

 

がしかし、

以前は、発送指示から発送するまでのタイムラグがあり、

1~3日程発送に時間がかかる。

自分で発送した方が早いし、安い。

ダンボールがアマゾンの箱になってしまう。

という難点がありました。

これは、もう過去の話です。

今月より、非常に便利で安くなってしまいまいた。

使わない手はないです。

 

ところがところが、つい最近、超改善されました。

かなり使えるようになりました。

以下オススメポイントです。

翌日配達が確実になった。当日配達も可能に!!

  • お急ぎ便の出荷依頼締め切り時間は 15:00 迄に延長!
  • 当日8:00 までの出荷依頼分が当日配送可能(当日お急ぎ便対応エリアのみ)

これ凄くないですか!?

ネットショップは、深夜に売上が上がる事も多いのですが、

朝8時までに、出荷指示をすれば、当日配達も可能となります!!

 

これは、スゴイ。

お客様に感謝される事必須。

モチロンより出荷元、配送エリアによりお届け日は異なりますので、

詳しくはセラーセントラルよりご確認下さい→FBAマルチチャネルサービス お急ぎ便

 

配送料、手数料が安い。配送業者と契約するよりも安い!

非常に便利になったので、料金が気になる。

きっと高いはず。

気になる料金ですが、

めっさ安いです。

メディア以外の標準サイズなら、

お急ぎ便でも、全国一律たった420円

マルチチャネル料金ページ→FBAマルチチャネルサービス|Amazon Services

マルチチャネル料金

※2013年9月5日改定版の料金表

 

出荷作業手数料130円を足したとしても、

420+130円の合計550円です!!

全国一律550円で、お急ぎ便が利用できてしまいます。

 

ちなみに、私は配送業者と契約しており、

それなりに発送してますが、さすがに全国一律420円は、無理です。

全国一律でこの価格。

恐ろしやアマゾン。

月の発送点数が少ないとか、業者と契約していない方、

マルチチャネルを利用した方が断然お得になります。

関連記事→配送料割引。ゆうパック、後納契約をする方法。

 

在庫スペースも不要になり、商品管理も楽。

FBA倉庫に商品を置くので、

商品保管場所が不要となります。

私の家も、数部屋は、商品で埋めつくされてますので、

保管スペースができる。これは非常に良いですね。

特に副業でやってる方。

家が商品だらけになりがちですからね。

 

また、販路を複数で展開している場合、

在庫管理が煩雑となり、在庫管理作業も面倒になります。

それが全てアマゾンセラーセントラル上で、1元管理できるようになるので、

残りの在庫数が、わからない・・・とか、

在庫無い商品を売ってしまった・・・とか、

無くなるかと。

WEB上で在庫の確認、アマゾンデータの活用もできますので、

商品点数や、在庫変動、在庫評価額も明確になるので、

不良在庫なども、把握しやすくになるかと。

※たまに商品紛失やってくれるけどね。

 

FBA納品代行なんかも使ってるかたは、商品を1度も見る事も無く、

様々な販路で販売可能になりますね。

こうなると、もう資産運用の世界ですね。

うーんスゴイ。

 

梱包資材が不要。Amazonロゴ無し可能!

梱包資材、不要になります。

ダンボールとか、プチプチとか、けっこー高いです。

以前記事にまとめましたが、梱包資材の費用って、かなり高いですよね。

ヤフオク、アマゾン、バイマ、ネットショップ・・・・必要な梱包資材とその費用。

 

それが全部込みの値段です。

ダンボールめっちゃ高いのに、鬼安いぃーです。

Amazonロゴ無しダンボール指定も可能になってます。

 

現時点で、川越フルフィルメントセンター(ファッション専用)のみ対応です。

お客様に、アマゾンに発送を委託している旨伝えておけば問題は無いかと思いますが、

ファッション以外の商品で、マルチチャネルを利用する際は注意が必要です。

 

※2013年9月11日より、無地ダンボール出荷対応のフルフィルメントセンターが大幅拡大されました。

Amazon.co.jp ヘルプ: FBAマルチチャネルサービス 無地ダンボールでの出荷対応について

川越FC、小田原FC、川島FC、大東FCが、対応に。

92cm×40cm×35cmの箱に収まらない大型商品は、

Amazon.co.jpのロゴ印刷のあるダンボールでの出荷となる様です。

 

発送作業時間の大幅短縮されるぅー。

梱包や発送に関わる作業って、かなり時間がかかります。

梱包作業、伝票記入作業、発送作業に、それに伴う、在庫管理の作業

私は今でも、1日2時間位は、費やしています。

その時間がほぼ無くなります。

発送先住所を入れて、ポチっ・・・で、終了です。

アマゾンを利用している方はご存知、梱包方法も丁寧です。

高額商品になればなるほど、丁寧な梱包が求められますからね。

大型商品の梱包なんて特に、やりたくないですよね?

出荷作業手数料、大型商品でも250円です。

うーん、安い。

 

少量発送でも、配送差益も狙える。

ゆうパックで、60サイズ料金は、

普通に払ったら700円、持ち込み割引でも600円とられますね。

 

私は郵便局と後納契約をしておりますので、

通常よりも20~30%位は、割り引きの料金で発送可能です。

 

ヤフオクなんかでは、お客様には、ゆうパック60サイズ料金を頂いております。

ショップなんかでは全国一律600円~800円で設定しております。

で、実際はその8割ぐらいの料金で発送している訳です。

配送料差益ですね。

 

で、これはあくまで、ある程度の数を発送するので、

送料を割引いて契約しているのですが、

アマゾンFBAマルチチャネルの料金は、

「そんなの関係ねぇ!」です。

月に1点しか発送しなくても、

お得な格安料金です。

 

ヤフオクなんかで出品する際、

送料全国一律600円とか、

大型商品なんかは、全国一律1000円とか、

明記しておけば、簡単に送料差益が狙えます。

 

お客様には、一般価格よりも安い価格で配送対応し、

更にその金額よりも安い価格で発送する。

 

正午までに入金確認で、即日発送可能とか、

全国一律○○円とか、

保証有りの、追跡番号付で発送とかとか、

 

落札する側にも、お得になりますから。

「お急ぎ便」ではなく、「標準配送」ならば、もっと差益を狙えますね。

 

ちなみに、Amazonの販売手数料は、配送料にも発生するので・・・

アマゾンの販売手数料。送料も販売手数料に含まれる。

Amazon販売の場合、決して儲かるというわけでは無いけど。

まぁ、その辺は上手い事活用して下さい。

 

すでにアマゾン利用者は、デメリットが少ない

既に、アマゾンFBAを利用しているのであれば、

登録申請さえすれば、

特に面倒な手続きも無く、特に追加料金も掛かる事はありません。

配送代行手数料の他には、

在庫保管手数料がかかりますが、

FBA利用されている方は、ご存知、微々たるものです。

強いてデメリットを言うなら、

ファッション関連商品以外は、Amazonロゴ入りダンボールになる位でしょうか?

 

ヤフオクだけとか、バイマだけで出品されている方で、

アマゾン利用されていない方は、コレを期に販路を拡大するのも手ですね。

特に、ファッション系を販売している方はオススメです。

 

以上。

ざっとまとめましたが・・・

発送代行会社はかなりの痛手ではないでしょうか?

発送代行だけでも利用する価値はあるかと。

さすがアマゾン・・・ですね。

そのうち、手数料が高くなったりしなければ良いのですが・・・。

今のところは、使わない手は無いですね。

 

実際使ってみると、不便な点も多々ありました。

アマゾンFBAマルチチャネルを使ってみて、気付いた不便な点。

 

PS.昨日ガスコンロが故障したので、

アマゾンで買ったのですが、

楽天より、某家電ショップより、断然アマゾンが安かったです。

こうなると、ホント天下のアマゾンですね。

 

私は、消費者の立場でも、

アマゾンが無いと、生活に支障が出るレベルです。

それ程、アマゾンに依存しております。

恐らく私だけではなく、多数の方がアマゾンに依存しているはずですので、

いずれアマゾンアカウント停止が、

人生を大きく左右してしまう様な事態になる、

そんな日が来るのではないかと思ってしまう、

今日この頃。

アマゾンの規約はしっかりと守りましょう。