様々な国の仕入先を見つける方法

こんにちわ

KJ新谷です。

ここ一週間、発注した商品にトラブルが続いております。

商品違い、サイズ違い、不良品・・・

連続して続くと、ちょっと萎えますね。

最終的には大丈夫でしたが、

受注販売はこれが嫌ですね。

まぁ、割と慣れましたけど。笑

えー前回は、マネートラップリサーチでしたね。

マネートラップ型ショップのライバルを分析して、

商品や仕入先をたくさん増やして行こうという事でした。

儲かりそうな商品いっぱい見つかりましたか?

どんどん商品リストや、ライバルショップ、IDリスト作って行きましょう。

リストっていっても、私はノートにメモメモしてるだけですけど。

後々、絶対役に立ちますよ。オススメです。

今回は仕入先について、

これ絶対マネートラップショップなのに、

このBUYMAの出品者、日本から配送なのに、

どっから仕入れてるかわからない。

ShopStyle、Google Prooduct Search、Amazon、Ebay…

検索・検索・・・

取扱ショップ見つからないなぁ・・・

転送会社使ってんのかな?独自のバイヤーでも使ってるのかな?

かなわんなぁー。

なんて思う事ありませんか?

前回Google画像検索を使ったリサーチ方をお話しましたが、

Googleの検索機能はものすごく使えます。

さすが世界のGoogleですね。

Googleの検索オプションで地域を絞って検索すると、その国や地域だけで検索してくれます。

画像検索して、更に日本以外の国で調べれば、良いわけですね。

検索オプションの設定については、

特に難しい操作はないので、

わからない方は・・・ググって下さい。

また検索オプションでは言語からも検索ができますので、

モチロン日本語以外の言語で調べればよいわけです。

ブランド名やモデルの名前、型番等は、ほぼほぼ同一なはずです。

検索する国や、言語を変えて検索して見ると新しい店舗が出てきますよ。

更にそのブランドのJacketに絞って調べたいなら、国に合わせてJacke,Jakke,Bunda,Giacca,Veste…

と言語を変化させて調べれば良いわけです。

言語の問題も全てGoogleに自動翻訳して貰いましょう。

英語のサイトに見慣れているのでしたら、日本語に翻訳するよりも、英語に翻訳がおススメです。

意味不明な変な日本語を見るより、正確に翻訳してくれた英語の方が、見やすいかと。。

国によってはGoogle検索がメインではない国もありますので、

世界の検索サイトで調べて、その国に有った検索エンジンで検索をするのも一つの方法です。

まぁここまでやらなくても見つかるとは思いますが・・・やる価値はあるんじゃないでしょうか?

またアメリカのブランドだから、アメリカからという概念は取っ払って行きましょう。

カナダのブランドをヨーロッパで仕入れたり、

ヨーロッパのブランドをオーストラリアで仕入れたり、

価格差があれば、日本で仕入れたって良いわけです。

特にヨーロッパのブランドは周辺の国々で調べてみましょう。

私自身、ドイツ、オランダ、デンマーク、フランス、ベルギー、チェコあたりはお世話になった事があります。

全て英語でオッケーでした。

ちなみに偽物等の問題があるので、アジア圏、特に中国等での仕入れはおススメしません。

サイトの信頼性という部分はAlexaで判断というのを良く目にしますが、

使った事がりません。

私はPaypalが使える所なら、買ってしまいます。

Paypalの保証もありますしね。

まぁ、あくまでその辺は自己責任で判断して下さい。

怪しいサイトだな・・と思ったら、問い合わせして判断するのも良いと思います。

つたない英語で大丈夫です。

ちゃんとしたショップなら、返答してくれますよ。

苦労して見つけた仕入先は、なかなかライバルには真似できません。

また仕入先を複数持つ事は、在庫切れのリスクも減らせるので、

儲かる商品が見つかったら、仕入先も徹底的にリサーチしましょう。

その出品者の仕入先ショップ・・・絶対ありますよ。

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