Dropbox、Googleドライブ、OneDrive、iCloud、Evernote。無料のクラウドサービスを使い分ける。

Dropbox、SkyDrive、Googleドライブ、Yahoo!ボックス、Evernote・・・。

いろいろ使わせて頂いておりますが、正直違いもワカリマセンよね。

以下、自分の為にも、覚え書きと、主な使い分け方法です。

 

Dropbox

ドロップボックス

基本容量が2GBと他のクラウドサービスに比べると少ないですが、

使いやすさがハンパ無い、一番サクサクな感じです。

 

オンラインストレージを普及させただけあって、

Windows PC、Mac、iPhone、iPad、Android ・・・特に不具合も無く、

一瞬で同期されます。早いっす。

利用者も多いといった意味でも安心ですね。

メインで使って間違いない。

 

共有フォルダ設定、データの復元、

更新履歴の確認のできる、イベント機能どれをとっても非常に便利です。

Dropboxの使い方。イベントやデータ復元と共有フォルダの注意点。

 

Dropboxは、他のアカウント(Apple、Microsoft、Google)に依存しないのも良い。

例えば、Google Driveだと、Gmail、カレンダー、Google+とかも、全部同じアカウントですから。

便利だけど、複数アカウントを上手く使い分けようと思うと逆にややこしやー。

 

ちなみに、ちょっと設定するだけで、容量アップします。

こちらから登録で+500MBボーナス

更に、チュートリアルや、アンケート、共有設定、twitter連携、アプリインストールとかとか

なんだかんだで、無料でも10GB位になってました。

 

エクセル関係のファイル、主に管理票とか、

各種ソフトの設定ファイル、PDF、CSVなんかも入れてます。

仕事用のデータは、Dropboxにいれているので、どこでも仕事ができる用になりました。

30日以内の過去データも容易に復元できるし、人為的なミス対策も完璧。

 

有料プランはDropbox Proで、月額1200円となりますが、

容量は1TBと非常に多くなります。年払いなら12000円と更に安い。

下手に他社クラウドストレージで分散するなら、Dropbox一本にした方が安上がりだし管理もラク。

私はDropboxのみ有料プランを契約し、必要なデータほぼ全てをぶっ込んでます。

 

頻繁に更新するファイルや、出し入れする事が多いファイルは、間違い無くDropbox。

一つのクラウドで、全てのファイルを安心して保管できるなら、月額1000円(年額12000円)も安いと思う。

ソースネクスト限定で販売している3年版は24000円なので、1ヶ月667円と激安にもなる。

Dropbox Pro 3年版
icon

1TBで足らなければ、容量無制限のDropbox Businessも有ります。

 

Google ドライブ

グーグルドライブ

ご存知天下のGoogleのクラウドサービス。

いつの間にか、Google Drive、Gmail、Google+合わせて15GBになりました。

という事は、

Gmailをバリ使っている人や、Google+でアップしまくってる人は

Google ドライブの容量は少なく、損になる訳です。

 

しかしながら、Googleフォトでは写真(1600万画素まで)は無制限にアップロードできます。

※Google+ヘルプ参考→アップロード サイズ オプション – Google+ ヘルプ

 

私は、iPhoneで取った写真は自動的にGoogle+でアップロードしているので、

大量の画像をGoogle+で管理しております。

iPhoneで取った画像は基本的には、無制限でアップロードになりますから。

動画も長時間は撮影しないですからね。

 

つーわけで写真や、撮影した動画とかは、Googleドライブ(Google+)で管理しています。

Google Drive を使うアカウントでは、Gmailは余り使わない様にしています。

まぁ所詮メールなんで、容量はそんな食いませんけど・・・気持ち的にね。

エクセル代わりに、スプレッドシートも多用し始めているので、少しは容量喰ってるかも。

WordとExcelよりも、Googleドキュメントとスプレッドシートを使うようになった理由。 

 

私はGoogle Play Musicで、音楽データもクラウド化しています。

日本は未対応のサービスですが・・・超便利で無料です。

日本でGoogle Play Musicを使う方法。無料で音楽データをクラウド化。

 

有料プランは100GB$1.99と他社に比べると格安。

かといって、1TB$9.99もするので、だったらDropbox使うかな。

 

Googleストレージプランと月額料金

  • 100 GB:$1.99
  • 1 TB:$9.99
  • 10 TB:$99.99
  • 20 TB:$199.99
  • 30 TB:$299.99

 

OneDrive(旧SkyDrive)

スカイドライブ

Microsoft社のサービス。

マイクロソフトなので、Outlookアカウント(旧Hotmail)で管理する感じです。

基本容量が7GBで、まぁまぁの容量。

→名称がSkyDriveからOneDriveに変わり、Google同様15GBになりました。

→2015年末OneDriveが大幅改悪となり、無料プランの容量5GBとなりました。

有料プランも、50GB170円と高くなった。だったらGoogleドライブ使うかな。

 

以前はGoogleに対抗して良い感じでしたが、やはり比べると劣りますね。

Office 365ユーザーは1TBの容量も無料で使えるわけですが・・・

Office必須の時代でも無いし、Microsoftが残念な感じは否めない。

 

iCloud

iCloud

GoogleのGoogleDrive、MicrosoftのOneDriveとくれば、AppleのiCloud。

基本的にはiPhone、iPadのiOSやMacユーザー向けのクラウドサービス。

Apple以外の他社製品と使うってなると、ちょっと微妙。互換性がね。

 

iPhone、iPadと、Apple端末間でデータの自動同期だけでなく、

iOSのバックアップや、Macのバックアップに使える。

Apple製品を複数持っているユーザーなら、使うほどに便利。

 

無料で使える容量は5GBと他社に比べると少なめなので、

iCloudの魅力を最大限引き出すなら、有料プランの契約が必須。

 

iCloudストレージの月額料金

  • 50GB:月額130円
  • 200GB:月額400円
  • 1TB:月額1300円

 

月額130円で50GB。月額400円で200GBは、

他社サービスと比較しても、それ程高くない。

iPhoneを快適に使うなら欲しい所です。

 

Amazon Cloud Drive

amazon cloud drive

Amazonでもクラウドサービス始まりました。

Amazon Cloud Driveで、5GBまでなら無料。

 

他社とは違い、有料Cloud Driveのプランは年払い制

20GBで年間800円(月額66.6円)、50GBで年間2000円(月額166.6円)、

100GBで年間4000円(月額333.3円)・・・とそれ程安くも無い。

 

Amazonプライム会員なら、フォトストレージに限って無制限に利用できます

Googleフォトにも似たサービスですが、

Amazonが優れているのは、JPEG/PNG/BMPファイルだけでなく、

TIFF/PSD/RAWにも対応している点。RAW無制限って凄い。

最近カメラはまってるので、グーグルから乗り換えるかも。

 

Yahoo!ボックス

ヤフーボックス

5GBなら無料です。

ヤフーアカウントで管理です。

 

※追記

2016年1月末で、Windows版、Mac版アプリは終了となりました!

Windows版、Mac版アプリ終了のお知らせとおわび – ストレージならYahoo!ボックス

スマホ優遇都のことで、正直かなり使えないレベルの改悪となってます。

 

Yahoo!プレミアム会員なら50GBも無料で使えますので、

ヤフオク出品している方なら50GB無料な訳です。

 

Yahoo!プレミアムヤフオク出品っていうイメージですが、

月額380円で、50GBならクラウドサービスとしても有りですね。

 

私はi文庫と連動させて、自炊した書籍のクラウド本棚にしてましたが・・・

→ 電子書籍ストアサービスのデメリットと自炊のメリットを比較する。

サービス改悪、PCで使えなくなりましたので、既に使ってません。

 

私は3つプレミアム会員のIDがあるので・・・・

150GB無料で使えるのですが、管理も煩雑になるし未来も無さそうなので。

 

 

Evernote

エバーノート

 

Evernote

書類、ドキュメント関係を管理するなら、Evernoteで間違いない。

他のクラウドサービスとは別物な感じ。

データを保存するだけでなく、データを使う事も考えられているクラウドサービスです。

 

日々増えていく、膨大なアカウントの管理にもお勧めです。

関連記事→Google Apple Microsoft….アカウントの重要性。膨大なアカウントの管理方法は!?

 

無料でも使えますが、

使っていると容量が足りなくなるので、プラス会員 or プレミアム会員がオススメ

  • プラス会員費:月額240、年額2000円
  • プレミアム会員費:月額450円 、年額4000円

 

Evernoteは保存容量は無制限ですが、

一か月にアップロードできる容量が決まっています。

  • ベーシック会員:1カ月 60MB
  • プラス会員:1カ月 1GB ※2015年登場
  • プレミアム会員:1カ月 1GB2014年 4GBへ拡大 → 2015年 10GBへ拡大

※プレミアム会員は、容量以外にも、セキュリティ面や、ノート共有、なんかも違います。

 

仕事していると、困るのが書類。

ScanSnapとEvernoteが有れば、全て解決。

ScanSnapとEvernoteで、本も書類もクラウド化。S1300i と iX500を比較レビュー。

不用意に散らかった書類ともこれでおさらばできます。

メモ、名刺、年賀状、メールアドレス、アカウント管理、

請求書、契約書、領収書、なんだかよくわからない書類。

ウェブサイトをクリップしたり、ボイスメモ、写真メモとかとか、

pdf閲覧も可能だしぃー。ホント便利です。

 

iPhoneと、タブレット端末があれば、もぅコレは神です。

依存しすぎて恐ろしいですが、使う様になると、Evernote無しでは生活できません。

検索機能も非常に便利ですからね。

2段階認証も導入された様で、セキュリティも強化され安心かと。

 

継続して使うなら、3年版のプレミアムパックがお得です。

Evernoteを有効活用。格安にエバーノートポイントを獲得する方法。

 

クラウドストレージの管理リスクと漏洩リスク。

クラウドストレージサービスって、現在では様々ありますが、

下手に分散すると、管理も煩雑となるのでオススメしません。

無料容量の為にあれこれ使うのは、面倒だし、漏洩リスクも高まる。

クラウドサービスも使いすぎると、訳分からなくなりますからね。

 

私はDropboxと、Evernoteが最強だと思ってますので、

DropboxとEvernoteのみ有料プランを使ってます。

他社よりも優れているし、3年払いで更に安くなりますからね。

 

使った事の無い人は、とりあえず無料で使ってみて下さい。

  • Dropbox ←ここから登録で+500MB
  • Evernote ←ここから登録でプレミアムが1カ月無料

 

会計ソフトもクラウド化すると、非常に便利です。

MFクラウド、freee、やよいの比較と違い。個人事業主にオススメのクラウド会計ソフト。

個人事業主の方は、MFクラウドで確定申告をオススメします。

会計ソフトはMFクラウド確定申告。メリット・デメリットと注意点。 

クラウドってだけでなく、帳簿入力も半自動化となりますから。

 

P.S.

Googleの利用規約ってちゃんと読んでます?

内容の捉え方にもよりますが・・・

割と、恐ろしい内容です。

Google 利用規約 – ポリシーと原則 – Google

Google Driveのファイルは、Googleのモノ!?

無料で便利な分、何の保証も無いっぽいね。

 

それに比べると、Dropboxや、Evernoteなんかは安心かな?

クラウドサービスって、いつの間にか浸透しまくってますね。

むしろ依存しまくっているので、恐い。

アカウントはしっかり管理しましょう。

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私が格安SIM「mineo」に乗り換えた理由。


 

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