格安SIMへ移行するメリット・デメリット。大手携帯キャリア解約で不便となる点。

安い、早い、上手い、格安SIMは超オススメ。

大手携帯キャリアからの移行を散々オススメしてますが、

注意すべき点は多々あります。

 

携帯電話を、大手携帯キャリアを介して使う。

ドコモ、au、ソフトバンクで回線契約して使うというのは、

もはや当たり前では無い。

しかしながら、格安SIMという未知なるものに、漠然とした不安を抱え、

まだまだ大手携帯キャリアを手放せない人も多いハズ。

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私が実際に、大手携帯キャリアを解約しまくって感じたデメリット。

格安SIM(SIMフリー端末)へ移行するメリット・デメリットです。

大手携帯キャリア解約で不便となる点。格安SIMのデメリット。

大手携帯キャリアで携帯を契約するのが、まだまだ当たり前。

そんな世の中だから、大手携帯キャリアを解約する事により不都合な点が生まれる。

相手が大手携帯キャリアを使ってるから、不都合なんじゃないかね?

 

大手携帯キャリアを解約した場合のデメリット(格安SIMのデメリット)

  • キャリアメールが利用不可能となる
  • スマホの初期設定(APNの設定)を自分でやらないといけない
  • 何処のキャリア→え?格安SIM?ってなる。
  • LINEの年齢認証解除ができない
  • 回線と端末がセット販売では無い → 新たにSIMフリー端末が必要な可能性。
  • 格安SIMへMNPした場合、使えない期間が発生する。→ 自宅MNP切替可能へ。
  • 口座振替による銀行引き落とし不可。基本的にクレジットカードが必要
  • 大手携帯キャリアのような、通話し放題プランが無い

 

キャリアメールが使えなくなる。携帯メールアドレスの必要性。

大手携帯キャリアを解約すると、キャリアメールが使えなくなります。

docomo.ne.jp、ezweb.ne.jp、i.softbank.jp、softbank.ne.jp、

たまにvodaphoneアドレスの方も見かけますが・・・

いわゆる、携帯会社独自のメールアドレスが使えなくなります

 

キャリアメールが使えないデメリット・・・

携帯メールアドレスがなければ、登録できないサービスもごく稀に有ります。

ごく一部の金融機関での登録メールアドレスは、携帯メルアドを推奨しています。

推奨してますが、PCメルアドでも利用可能です。

 

ゆうちょダイレクトの「合言葉の初期化」は、携帯メルアドでしか登録できないみたいです。

ご登録の取扱確認メールアドレスを携帯電話・スマートフォンのメールアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp など)にしていただくと、外出先でもお取り扱い内容がすぐにご確認いただくことができ、不正利用があった場合の被害拡大防止に役立ちますので、この機会に「携帯電話・スマートフォン」のメールアドレスをご登録いただきますようお願いいたします。

なお、取扱確認メールアドレスに携帯電話・スマートフォンのメールアドレスを登録することが難しいお客さまは、ご不便をおかけいたしますが、郵送またはゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口でお手続きをお願いいたします。

引用元→お知らせ インターネットでの合言葉の初期化に必要なセキュリティキーの送信先を携帯電話・スマートフォンのメールアドレスに限定します|ゆうちょダイレクト

 

また、携帯メルアドでしか利用できないポイントサイトもあります。

大手ポイントサイトを徹底比較。自分が稼ぐ為にオススメのサイト。

 

私は、金融機関のワンタイム認証とか、

セキュリティキーは、全てパソコンメールアドレスで登録してます。

スマートフォンなら、PCメールもリアルタイムで確認できますから。

 

ちなみに、現在スマホを使っている人は、

Apple IDや、Googleアカウント、Microsoftアカウントも所持しているハズなので・・・

これらに付随するPCメールアドレスは継続して利用可能です。

持って無い方だって、無料で取得できます。

例えば、iPhoneでしたら、icloud.comとか、me.comのメールも所持しているはずです。

 

携帯メルアドは、かなり使いづらいので、個人的には全く不要です。

不要ですが、お客様相手の商売をやっている都合、

私は仕方なく「i.softbank.jp」と「docomo.ne.jp」を使っています。

そうです、迷惑メールフィルタ対策です。

 

携帯キャリアの迷惑な「迷惑メールフィルタ」と特殊なメールアドレス。

携帯のメールアドレスが所持してなくて、相手が携帯メールアドレスの場合、

一番困るのがコレです。携帯キャリアの迷惑メールフィルタ!!

 

フィルタ設定してないと言われても・・・

何故かメールが届かない・・・なんてありません?意味不明です。

 

大手携帯キャリアの、迷惑メールフィルタって非常にやっかいで、

フィルタに弾かれた場合、メールエラーもほとんど出ないので、

お互い確認できないっていう・・・トラブル。

ショップの受注メールが届かない。携帯電話の迷惑メールフィルター機能。

相手が携帯メルアドしかない場合・・・非常に困ります。

 

金融機関で、携帯メルアド推奨されてますが・・・

携帯メルアドを設定して、

迷惑メールフィルタのせいで、届かない・・・なんてならないよう、お気をつけ下さい。笑

 

あとは、日本の大手携帯キャリアのみ利用している?特殊メルアド。

「@」の前に「.(ドッド)」とか、「shitani..kj@」とかのドット!!辞めれぃ。

携帯端末以外からの送信では、基本エラーでますから!

 

で、その問題を解決方法が、i.softbank.jpのメルアド

ソフトバンクでiPhoneを契約すると貰える携帯メールアドレス。

これは、パソコンにも設定できますし、携帯メルアド扱いです。

スマホ注文の迷惑メールフィルタによる不着対策。パソコンに、携帯メルアドを設定する。

PCの「Windows live メール」に、ソフトバンクの「i.softbank.jp」を設定する方法。

※ドコモメールの登場で「docomo.ne.jp」も、PCより送信できる様になりました。

PCの「Windows live メール」に、Docomoの「ドコモメール」を設定する方法。

 

携帯メールアドレスは、かなり使いづらく、できる限り使いたくないのですが、

上記の様に、どうしても携帯メールに必着させないとイケない場合があるので。

私は、泣く泣く契約しております。

 

「メルアド変更のお知らせ」が非常に面倒という理由。

メールアドレスの変更のお知らせって、非常に面倒じゃありません?

送られる方も面倒なのですが、送る方はもっと面倒なので、

これが理由で、大手携帯キャリアと解約できないって方も、多いと思います。

 

私の母なんかも、ドコモのメールに縛られ過ぎて、

キャリア変更ができないまま、10年以上、ドコモと契約しております。

どうしてもメールアドレスは変えられないんだって・・・。

でも、どうしてもスマホ欲しいんだって・・・。

よって、ガラケー最安プラン契約と、格安データSIMの2台持ちにて対応してます。

 

年配の方なんかは、個人的な理由で変更できない場合も多いみたいなので・・・

まさに・・・思う壺ですね。

 

稀に意味不明にGメールを恐れている人とか、LINE嫌いな人とかも要る。

WEBサービスを使いたいなら、Google提供のサービスを利用しないのは不可能です。

 

格安SIMは、設定を自分でやらなければならない。

大手キャリアなんかだと、契約したら、スマホの設定も全部やってくれますよね?

格安SIMの場合は、

自分で契約したSIMを、自分の持っているスマホに差し込んで、

自分で、APNの設定をしなければならない。

 

以前は、APNの設定も非常に複雑でしたが・・・

SIMフリーiPhone5Sで、OCNモバイルONEを契約する。APNの設定が曲者。

 

現在では、非常に簡単に設定できるんで、恐れる事なかれ。

iPhoneでは、プロファイルをダウンロードするだけ。Androidもマニュアル通りに設定するだけ。

MVNO各社にて、APNの設定方法は非常に簡単になってます。

 

LINEの年齢確認は、大手携帯キャリアでないと解除できない。

LINEでID検索をしたい場合なんかは、年齢認証が必要です。

これは、格安SIMでは認証不可です。

通信キャリアのサイト(My SoftBank、auお客様サポート、My docomo)経由でしか、

解除できない為、大手携帯キャリア契約をしていないと年齢確認できません

SIMフリー端末&格安SIMではLINEの年齢認証を解除できない。ID検索の代わりに招待メール。

 

キャリアの年齢判定サービスって酷くね・・・

まぁ、「招待URL」「ふるふる機能」「QRコード」有るんで、問題無いと思うんだけど・・・

LINEでID検索を使いたい人は、注意です。

 

ちなみに、現在使っているLINE IDは、そのまま引き継げますのでご安心を。

キャリア携帯解約前に、しっかりと移行方法を把握しておきましょう。

【重要/変更】2016年最新版 LINEのアカウントを引き継ぐ方法 : LINE公式ブログ

LINEに登録するメールアドレスに、キャリアメールを使わない事。

 

大手携帯キャリアは、通話し放題が当たり前。

格安SIMの登場で、大手携帯キャリアの料金プランはガラリと変わりました。

パケットし放題 → 通話し放題へと内容変更してます。

 

大手携帯キャリアの通話し放題プラン

  • ドコモ:カケホーダイプラン
  • ソフトバンク:スマ放題
  • au:電話カケ放題プラン

 

現状、格安SIMで通話し放題プランは無いので、

携帯番号で電話をかけまくりたい人は、大手携帯キャリアの方がお得となります。

かけ放題要らないって言っても、他のプランは更に損になってるんで。

かけ放題要らない人は、潔く格安SIMへ移行しましょう。

 

現在では、かけ放題プランのある格安SIMも登場してますが・・・

キャリア携帯のかけ放題とは違い、専用のアプリから電話をかける必要が有ります。

格安SIMで通話定額を利用するデメリット

  • MVNOの通話定額はプレフィックスかIP電話。専用アプリ経由での発番が必須となる。
  • 特定の回線(主に固定電話回線)へ番号非表示となる可能性。
  • 音声の遅延、途切れ等、通話品質が悪くなる可能性。
  • フリーダイヤルや緊急通報(110番、119番等)の特定の番号にかけられない可能性。
  • MVNOに限らず、電話料金を安くできるアプリ(サービス)は多々存在する

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。 

携帯番号で無制限通話したい人には、格安SIMは不向きです。

 

格安SIMへ番号移行した場合、使えない空白期間が発生する。

格安SIMめっちゃ安いジャーン。電話番号そのまま移行できるジャーン。

携帯メルアドなんて要らないしぃ~。って思っても即日MNPできません。

 

基本的には「WEB申込→SIM切替→SIM配達」となるので、

SIM到着するまで、携帯番号が使えない期間が発生します。

MVNO会社によっても、切替のスピードは違いますが、

最早でも2~3営業日は覚悟しといた方が無難です。

 

※追記

自宅でMNP切替できる格安SIMが増えています。

SIM到着後に自宅でMNP切替手続きができるようになってます。

自宅MNPが可能。不通期間が発生しないMVNO。

  • mineo: WEBサイトにて切替手続き。
  • BIGLOBE:専用コールセンターにて切替手続き。
  • DMM mobile(おうちで乗換):WEBサイトにて切替手続き。
  • IIJmio(おうちでナンバーポータビリティー):専用コールセンターにて切替手続き
  • エキサイトモバイル(自宅でスマホ切替え):WEBサイトにて切替手続き。
  • NifMo(ネットでナンバーポータビリティ):WEBサイトにて切替手続き。
  • OCNモバイルONE(らくらくナンバーポータビリティ):WEBサイトにて切替手続き。
  • FREETEL(でんわでパッとMNP):専用コールセンターにて切替手続き
  • U-mobile:WEBサイトにて切替手続き。
  • b-mobile:WEBサイトにて切替手続き。
  • DTI SIM:WEBサイトにて切替手続き。
  • UQ mobile:WEBサイトにて切替手続き。
  • 楽天モバイル:専用コールセンターにて切替手続き
  • もしもシークス(ラクラクのりかえ):到着の翌日正午に自動的に切り替わる。
  • TONEモバイル:申込みの翌日にスマホ発送→発送の翌日にMNP手続きとなる。

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

 

使えない時間も小一時間のみ。回線切替の方法も非常に簡単になっております。

大手キャリアの携帯番号をmineoにMNPする方法。切り替え手順と注意点。

 

ちなみに、インターネットが繋がる環境(Wifi)があれば、

MNP切替中のスマホでもLINEやSNS、アプリは普通に使えます。

「携帯番号使えない=インターネット使えない」では有りません。

 

どうしても即日MNPしたい場合は、即日対応してくれる店舗なんかもあります。

実店舗(量販店、即日受渡カウンター)で即日MNP可能な格安SIM

  • mineo:ヨドバシカメ
  • BIGLOBE:ビックカメラ、ヨドバシカメラ、スマホの窓口
  • OCNモバイルONE:ゲオ、ビックカメラ、ソフマップ、ヨドバシカメラ・・・
  • U-mobile:U-NEXTストア、ケーズデンキ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ・・・
  • UQ mobile:ゲオ、ビックカメラ、ソフマップ、ヨドバシカメラ・・・
  • NifMo:ヨドバシカメラ
  • FREETEL:ビックカメラ、ヨドバシカメラ、Smart Labo
  • 楽天モバイル:楽天モバイルショップ、ゲオ、ケーズデンキ・・・
  • ワイヤレスゲートWiFi+LTE:ヨドバシカメラ
  • So-net(PLAY SIM):イオン213店舗

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

 

実店舗契約できる格安SIMも増えてます。

自身の無い人は、直接赴いたって良いと思う。

 

口座振替は不可能。クレジットカード不要のMVNOがほとんど無い。

大手携帯キャリアで当たり前にできる、月額料金の銀行口座から引き落とし。

格安SIMでは、基本的に口座振替での支払いは不可能です。

 

口座振替が可能なMVNOは、

BIGLOBEOCNモバイルONEぷららモバイルLTETONE・・・くらい。

BIGLOBEでは別途、口座振替手数料200円(税別)が毎月取られるし、

データSIMのみ口座振替対応となってます。

 

音声通話SIMで口座振替可能なのは、

現状OCNモバイルONE、ぷららモバイルLTE、TONEのみです。

ぷららモバイルLTEの場合は、ぷらら入会センタへTELの上お申し込み。

新規入会でのお手続き

口座振替による入会をご希望のお客さまは、ぷらら入会センタへお電話ください。

ご入会受付後に送付される「ぷらら会員登録証」に同梱されている「預金口座振込登録申し込み書兼登録内容変更依頼書」へ記入・押印のうえ、返信用封筒にてご返送ください。

口座振替でのお支払い|お支払い方法|ぷらら

 

OCNモバイルONEもカスタマーフロントへご連絡。

料金のお支払い手続きには、便利な口座振替、またはクレジットカードのご利用をおすすめします。

OCN モバイル ONE/OCN モバイル エントリー EM/OCN モバイル エントリー EM LTEを単独でご契約のお客さまはクレジットカードでのお支払いとなります。
クレジットカードをお持ちでないなどの理由から口座振替でのお支払いをご希望のお客さまはカスタマーズフロントへご連絡ください。

※口座振替の場合、申込用紙にご記入、返送していただいた上での受付となるため、SIMカード送付から開通までにお時間をいただくことになります。ご了承ください。

お支払い・請求に関するご案内 | 料金・お支払い | 会員サポート | マイページ

銀行振込の都合、クレカ申込みよりも時間もかかります。

 

TONEの場合は、店頭申込みの場合のみ月額料金の口座振替が可能。

端末代金の口座振替は不可能で、現金払いとなります。

 

銀行口座振替に対応しなくとも、デビットカード対応の格安SIMは多く有るので、

VISAデビットカード、JCBデビットカードで契約するってのは一つの方法。

ネットバンクを所持しているのであれば、デビットカードも無料で発行できるから。

ネットバンク比較まとめ。個人事業主の事業用口座にオススメの銀行。 

 

ちなみに、BIGLOBEは口座振替可能ですが、デビットカード決済は不可能です。

DMMなんかも、デビット決済不可となった模様。

mineo、IIJmio、楽天モバイル、UQ mobileは、

一応デビットカード決済可能になってます。

 

デビットカード決済可能のMVNOでも、各社独自の審査が有り

一概に確実に利用できるとも限りません。

音声通話SIMになると、更に審査も厳しくなるようです。

※各自、MVNO各社にご確認の上、お申込下さいませ。

当方責任負えませんし、契約できなかった場合も洒落になりません。

 

Vプリカ等のプリペイド型のVISAカードも、月次決済には未対応です。

オンライン決済限定のプリペイドカードであり、

携帯電話や固定回線等の継続契約の支払いにも使えません

VISAプリペイドカード「Vプリカ」のメリット・デメリット。 | 自作パソコンdeゲーム野郎

 

クレジットカードを持っているなら、

クレジットカードで申し込んだ方が無難となります。

クレジットカードを所持しているという事は、信用が有るという事。

今後クレジットカードが無いと、生き辛くなる事は間違いないです。

優秀な無料クレカは多く有るので、一枚くらいは所持しておきましょう。

サブカードにオススメの年会費無料クレジットカードまとめ。

 

ドコモ系の格安SIMは、お昼時に通信速度が低下する。

大手携帯キャリアも格安SIMも、同じLTE回線ですが、

格安SIMはMVNOという都合、率先して速度が低下します。

 

格安SIMユーザーの増加により、

MVNO各社、全体的に通信速度が遅くなってきてます。

回線混雑時には、キャリアSIMよりも速度が出ない事も多く、

特にお昼時(12時~13時)は、1Mbpsを下回るSIMがほとんどになってしまいました。

MVNO格安SIMと大手携帯キャリアの通信速度を比較する。NifMoとぷららモバイルLTEで検証。

 

回線速度にこだわるなら、au回線系SIMのUQ mobileが断然速い。

au回線の格安SIM「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の通信速度比較。

ドコモ系SIMでは、新しく登場したmineoが安定してます。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

BIGLOBEもネットワーク帯域増強により、以前より早くなってます。

BIGLOBEのSIMへ番号ポータビリティ(MNP)して気付いたメリット・デメリット。

 

回線速度に関しては、ベストエフォートなんで、

キャリアSIM、格安SIMに関わらず、通信速度の保証はありません。

今出るからといって、明日も速度出る保証は無いです。

最大220Mbpsなんて出るワケ無い。固定回線でも、まず出ないから。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

 

格安SIMのメリット。大手携帯キャリアのデメリット。

大手携帯キャリア解約で困るのは、キャリアメールが無くなるのと、

通話し放題が無くなるってのが大きなポイント。

 

上記のデメリットを理解した上で、

格安SIMへ移行した場合。毎月の料金が非常に安くなります。

初月だけでなく、2年だけでなく、永遠に安くなります。

大手携帯キャリアの様な、エグイ契約も無くなります。

 

大手携帯キャリアを解約した場合のメリット(格安SIMのメリット)

  • 通話SIMの登場で、携帯電話番号もそのまま移行できる
  • SMS認証も音声認証も可能。大手携帯キャリアの携帯番号と変わらない
  • 通話品質は大手携帯キャリアと変わらない。データ通信も高速LTE通信。
  • データ通信の料金(パケット料金)が激安。コスパが段違い。
  • テザリングも無料で使える。申込すらも不要。
  • 2年縛りも無く、縛りの自動更新も無い
  • 機種変更も自由自在。SIMを差し替えるだけ
  • なにをするにも料金が安い。コレに尽きる。

 

携帯電話番号はそのまま移行できる。SMS対応SIM、通話SIMの登場。

090や、080や、070から始まる、携帯番号が無いと困る一番の理由。

それは、携帯番号で無いと登録できないサービスがある事です。

メジャーなところだと、LINEとか、Viberなんかの通話サービス。

認証が必要で、携帯番号が必須ですね。

既にアカウントを持っていれば問題有りませんが、

携帯番号が無ければ登録できない、サービスが有るのは事実です。

 

しかしながら、こういったサービスの認証は、

ショートメッセージ(SMS)で認証できれば、

登録できるものがほとんどなので、

SMS機能付きのSIMを持っていれば問題無しとなります。

SIMフリーとSIMの種類。SMS付、音声付、データ通信のみの違い。

Outlookアカウントの有効にも、SMS認証が必要だし、

Googleでも2段階認証を導入するには、SMS機能は必要ですからね。

 

また、現在では大手携帯キャリア同様に、

格安SIMでも、携帯電話番号での通話できるようになりました。

現在使っている携帯番号も、そのまま移行できてしまいます。

大手携帯キャリアからMNP可能。音声通話対応の格安SIMまとめ。

 

携帯番号移行の方法も一緒。大手携帯キャリアからのMNPも簡単です。

大手携帯キャリアのMNP手続き方法。解約月の解約手数料と違約金。格安SIMとの月額料金比較。 

 

音声認証が必要サービスは、ごく稀に有るので、そういった場合は通話SIMが確実。

ちなみに、050plusは音声認証ですが、固定電話でも音声認証可能です。

私が「050plus」を使い続ける理由。050プラスの評判。 

 

格安SIMと月額料金を比較する。安く見積もって毎月5000円以上の差額。

大手携帯キャリアの料金プランは、通話し放題へ。

その料金&内容と、格安SIMの料金&内容を比較します。

 

ドコモの月額料金、初期費用、解約手数料

  • カケホーダイプラン:4200円 → 2年縛りで2700円
  • iモード:300円
  • パケットパック:3500円2GB:データSパック)
  • 契約事務手数料:3000円
  • 契約解除料・違約金:9500円
  • MNP手数料:2000円 ※90日以内は5000円

 

ソフトバンクの月額料金、初期費用、解約手数料

  • スマ放題:4200円 → 2年縛りで2700円
  • S!ベーシックパック:300円
  • データ定額パック:3500円2GB:小容量)
  • 契約事務手数料:3000円
  • 契約解除料・違約金:9500円
  • MNP手数料:3000円 ※90日以内は5000円

 

auの月額料金、初期費用、解約手数料

  • 電話カケ放題プラン(V):4200円 → 2年縛りで2700円
  • LTE NET:300円
  • データ定額:3500円2GB:データ定額2(V))
  • 契約事務手数料:3000円
  • 契約解除料・違約金:9500円
  • MNP手数料:2000円

 

格安SIM(mineo Dプラン)の月額料金、初期費用、解約手数料

  • データSIMカード:900円3GB
  • 音声通話オプション:700円
  • 契約事務手数料:3000円
  • 契約解除料・違約金:0円
  • MNP手数料:2000円(利用期間12カ月以内の場合は11500円)

 

大手携帯キャリアの場合、料金はどこも一緒。

安く運用したとしても月額料金は8000円、2年縛りにして月額6500円となります。

格安SIMならば、ほぼ同レベルの内容で月額1600円です。

 

大手携帯キャリアのような、通話し放題は有りませんが、データ通信容量は3GBです。

実質4分の1以下の金額で運用できてしまいます。

6500円-1600円=月額差額4900円。2年縛り効いてこの差額です。

※上記は全て税抜き価格なので、税込差額は月額5292円となります。

 

上記は2GBプランでの比較ですが、大手携帯キャリアはパケット料金が超高額。

データ容量が大きくなればなるほど、その差額は大きくなります

また、大手携帯キャリアは解約の仕組みも不親切。解約時に払う料金も高額になってます。

 

格安SIMなら縛りも無い。大手携帯キャリアの2年縛りと違約金は酷い仕組み。

大手携帯キャリアの凄いところ。

契約変更および解約のお申出がない場合、自動更新となります」っていうのが当たり前です。

 

ソフトバンク、ドコモ、au全てのキャリア、解約の際に契約解除料が発生します。

いわゆる2年縛りというヤツです。

契約解除に、9500円発生してしまいます。

この契約は2年毎に自動更新されてしまうので、契約更新月以外で解約すると必ず発生します。

2年後の契約更新月に、解約できる方・・・恐らくかなり稀です。

 

実際に解約したところ、解約月は違約金以外だけではなく、より多くの金額が請求されました。

大手携帯キャリアの解約料は酷いシステム。解約月は日割り請求もしてくれません。

大手携帯キャリアのMNP手続き方法。解約月の解約手数料と違約金。格安SIMとの月額料金比較。 

具体的な料金は、ほとんどの人が知らないまま。知ってしまうと高すぎる。

 

例えば、格安SIMのmineoの場合、

12カ月以内にMNP転出した場合のみ、MNP転出料11500円と高くなります。

大手キャリアの様に、縛りの自動更新契約もなく、解約料自体が有りません。

いつ解約しても解約料金が発生しないのは、非常に良心的です。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

 

最近多いのが、ドコモ光、ソフトバンク光で「安くなりますよ」っていう営業電話。

固定回線とモバイルでダブルの囲い込み。

やたらかかって来ますが、二重で縛られることになりますので、ご注意下さい。

 

端末の販売方法、端末の違い。格安SIMの端末セットはSIMフリー。

格安SIMを使う場合、端末セットで購入する必要有りません

対応端末を持っていれば、そのまま使えますし、機種変更だって自由です。

SIMフリー端末だって安く手に入ります。

SIMフリー格安スマホランキング。オススメのAndroid端末 2016年Ver. 

 

SIMフリー端末で無くとも、

ドコモ系のスマホなら、ほとんどの格安SIMが使えます。※対応端末用確認

ドコモiPhoneなら、そのまま格安SIMで運用も可能です。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

 

格安SIMでも端末セット販売は有りますが、

スマホはSIMフリー端末となるので、

今後、他社SIMを利用する際も、端末そのまま利用できます。

月額料金も大手携帯キャリア比べ、激安となっているので、

別途スマホ購入する手間を考えたら、悪くも無い。

 

また、大手携帯キャリアで海外利用する場合、通話料金も高いですが、

データ通信も高いです。

今では、海外パケット定額サービスも有りますが、

海外パケットし放題で1980~2980円/日。

1日で、この金額です。

25MBまで:0円~1,980円/日
25MB以上:2,980円/日

海外パケットし放題 | モバイル | ソフトバンク

 

SIMフリー端末や、SIMフリーのiPhoneなら、

現地のSIMカード使えます。

現地のコンビニとかで、SIMカード普通に売ってます。

現地の電話回線や、データ通信を利用できるので、

1000円も出せば、通話も、データ通信も普通に使えます。

 

そもそもLINE等のサービスは、

データ通信さえ使えれば、海外でも無料で使えますので、

無理して電話をかける必要も無いかと思われます。

海外滞在が多い場合は、間違いなくSIMフリーのスマホですね。

 

デメリットを考えても、格安SIMをオススメする理由。

ここ一年で格安SIMが普及し、

大手携帯キャリアのプランも大幅に変更となりました。

今では、格安SIMのサービス内容は、大手携帯キャリアよりも断然良いです。

高額な料金プランで、2年縛りされているのはデメリットでしかありません。

 

2年も経てば、時代は大きく変わります。

2年後先はどうなってるかもワカリマセン。

 

そもそも、通話し放題って要りますか?

毎月5000円~6000円も通話しますか?

LINEって使ってませんか?

・・・って話。

 

スマートフォンは、月々7000円以上かかるのが当たり前?

そんな事はありません。

 

080や090の携帯番号を、そのまま使いたいなら通話SIMにすれば良い。

月額1600円も出せば、ストレスなく利用できるSIMばかり。

大手携帯キャリアからMNP可能。音声通話対応の格安SIMまとめ。

 

自分の使う容量を把握していれば、料金はもっと節約できます。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

 

選ぶポイントは料金では無く、「繰り越し・容量シェア・通信速度」です。

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

 

大容量SIMや無制限SIMはオススメしません。

ぷららモバイルLTEのデメリットと評判。WiMAXと比較して評価してみる。

 

格安SIMへのMNP(番号ポータビリティー)も非常に簡単だし、

違約金払ってでも即番号移行した方が安い。2年間で10万以上の差額となります。

大手携帯キャリアのMNP手続き方法。解約月の解約手数料と違約金。格安SIMとの月額料金比較。

 

大手携帯キャリアでスマホ購入するより、SIMフリー端末は安いです。

SIMフリー格安スマホランキング。オススメのAndroid端末 2016年Ver.

iPhoneも以前より格安になってます。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

Androidにすべきか、iPhoneにすべきか?

スマートフォンの選び方。スマホ初心者が考えるべきポイント。

私はiPhone派です。

 

月額の差額を考えたら、数か月で元は取れます。

違約金を払ってでも、早く移行した方が良いです。

 

メール機能だって、PCメールの方が断然優れています。

今ではPCメールも、IMAP対応も当たり前になっていますし、

携帯メールよりも便利で、

メールが届けばスマホで即確認できますから!

迷惑メールフィルタだって、キャリアメールよりも優秀ですから。

 

大手キャリアの2年縛りを途中解約して、

違約金を払うっていう繰り返しも無くなります。

しかも2年縛りは自動更新っていう、訳のわからないシステム。

 

携帯料金は高くても、

持っているのが当たり前、という感覚になっているのではないでしょうか?

通信費は、税金や保険料の様に、

私も「当たり前の様に払う金額」と、思って支払っていました。

実際はそんな事ありません。

少しの知識と手間で、月々の通信費を半分以上節約できる可能性があります。

 

なぜ非常に便利なスマートフォンを持っているのに、

非常に不便な携帯メールを使い続けるのか?

今一度考えて頂けると幸いです。

 

P.S.

最近受注確認メール届いて無いっていう、クレームが多くて、

確認してみると、やはりスマートフォンからの注文。

そして携帯メールアドレス。

・・・おいおい勘弁してくれよ、迷惑な迷惑メールフィルタ。

 

というわけで、

SIMフリー端末に関わらず、スマートフォン利用者の方は、

是非PCメールをメインで利用する事を、ご検討頂けると幸い。

 

スマホを利用しているという事は、

Googleアカウント、Microsoftアカウント、Appleアカウント、

いずれかを必ず持っているはずです。

 

携帯メールアドレスに縛られるのって、非常に勿体ないと思いません?

PCメールアドレスは機種変更や、キャリア変更しても使い続けられます。

もちろん携帯解約したって、使い続けられるわけです。

端末も選ばないですし、何より無料ですから。

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通話SIM比較
私が格安SIM「mineo」に乗り換えた理由。


 

2 Responses to “格安SIMへ移行するメリット・デメリット。大手携帯キャリア解約で不便となる点。”

  1. 圭介 より:

    日本の常識は⚪︎⚪︎の非常識?!。

    私は海外に行くことが多いので、以前からSIMフリーのiPhoneを使っています。
    国にもよりますが、ほとんどがパケット代も安く、特別な契約無しでデザリングなども使えますし、日本のように通話料が基本料金に含まれていたり、何種類もの中から自分に合った料金コースを選ばせといて、自分がコースに合わせるなんてことも無いです。
    日本のパケット代は異常に高いと思います。私は普通のおじさんですから、若者のように外で年中パケット通信することも無いしゲームもやらないです。
    しかも三ヶ月も海外に行ってる時なんて、無駄に料金払うだけで、番号変わるから中断も出来ません。

    そこで今は、日本に居る間はiPhoneにガラケー契約したSIMをカットして入れて通話契約のみにし、ポケットWi-FiのLTE対応データカードを入れてiPhoneとiPadが使えるようにしています。
    これだと通話はもちろん、年齢認証もそこのキャリア扱いで受けることが出来ます。
    データカードはiPhoneにも入りますが、現段階では国内にデザリング可能なSIMが無いので、キャリア契約だけでも解約しようと思っています。

  2. どうしようか より:

    私も大手を解約しようとしていますが、
    変更連絡の相手が連絡先の登録変更をしてくれなかった場合、
    なにか大きな損失になるような気がしていて、、、
    思う壺にはまっているような気もします。
    どう思いますか?

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