かつては最上級だったゴールドカードも、

プラチナカードの登場により、ステータス性は下がるばかり。

ゴールドカードを比較する。オススメのゴールドカードランキング。

 

ゴールドカードのステータス性は薄れ、

今度はプラチナカードが乱立する・・・

クレジットカードの最上位カードは、プラチナカードへ。

 

そうなると、ゴールドでもプラチナでも、持つ意味って何なんだろう?

ステータス性というよりは、結局のところは自己満足。

だったら、私はコストパフォーマンスで選びたい。

 

ステータス性の無いプラチナカードなんて意味ない・・・

という人には向かない内容になってます。

本日の構成

コストパフォーマンスの高いオススメのプラチナカード。

ステータス性なんていう、抽象的なものは考えず、

お得なプラチナカードは何なのか?

インビテーション不要、コストパフォーマンス重視のプラチナカードに絞って。

以下、オススメ順。

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスカード

私が人生最初に作成したプラチナカードは、

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード

年会費は格安でも、プラチナ特典は満載です。

セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスカードのメリット

  • 年会費20000円+税と格安プラチナカード。
  • 年間200万円の利用で、年会費は半額の1万円となる
  • JALマイル還元率が最強クラス。1000円毎に11.25マイルも貯まる。
  • ビジネスカードなのに、一般サラリーマンでも発行可能
  • ビジネスカードなので、法人カードとしても利用可能
  • 利用限度額は100万円からと、審査も優しいイメージ。
  • カード発行も超早い。最短3営業日発行
  • プライオリティパスが付帯
  • 月末締めの翌々月4日払い。支払いまでの期間が最長64日
  • 海外旅行保険だけでなく、国内旅行保険も自動付帯

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスカードのデメリット

  • ダイニング特典(レストラン2名以上で1名無料)が無い
  • 空港宅配サービスが無い
  • 良くも悪くもアメックスブランド。
  • カードデザインが微妙。シルバーカラーにセゾンロゴ有り。

 

セゾンプラチナアメックスカードは、インビテーションが必要なのに、

セゾンプラチナアメックスビジネスカードなら、招待不要で申し込めます。

 

プライオリティパスが使えて、コンシェルジュサービスも使えて、

プラチナ級の付帯保険が付いて、年会費2万円+税

セゾンのプラチナカードでは、SAISON MILE CLUBも無料で利用できるので、

JALマイルの付与率も大幅に高い。

1000円利用毎に11.25マイルと、マイレージが貯まるカードとしても最高クラス。

 

ビジネスという名が付いていますが、

普通のサラリーマンでも発行できるクレジットカードです。

もちろんビジネスカードとしても利用できるので、事業主の方にもオススメ。

法人カードを比較する。事業主にオススメのビジネスカードランキング。

 

他社プラチナカードと比べて劣るのは、

高級レストランでの特典(2名以上で1名無料)が無い事と、

空港宅配サービスが無い事くらい。

セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレスカードのメリット・デメリット。

 

年会費2万円という時点で格安ですが、

年間200万円利用すれば、年会費が半額の1万円になってしまいます。

ゴールドカード並みの年会費で、プラチナ特典が利用できる。

プラチナを検討するユーザーなら、年間利用額も多いハズですから。

 

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)

2016年10月に登場したばかりの、コスパ最強のプラチナカード。

格安で特典も高還元率も求めるなら、

Orico Card THE PLATINUMが間違いない。

オリコカード ザ プラチナのメリット

  • プラチナカード最安の年会費18519円+税
  • 家族カードの年会費が無料。最大3名まで無料。
  • 還元率はプラチナカード最高級。最大3%還元
  • 国際ブランドがMasterCard。付帯特典も為替レートも良い。
  • iDとQUICPayの両対応。電子マネー決済は常に1.5%還元
  • 高級レストラン2名以上の予約で1名無料。ダイニング BY 招待日和。
  • 空港宅配サービスは、往路・復路で2個ずつも利用できる。
  • 限度額の下限設定が無く低め、審査も早い。
  • 業界初の個人賠償責任保険まで付帯。
  • 券面デザインがブラックで高級感有り。

オリコカード ザ プラチナのデメリット

  • 空港ラウンジサービス「Lounge Key(ラウンジ・キー)」が微妙
  • ショッピング利用枠は最大300万円が限界。
  • 海外旅行保険の補償額が微妙に低い。自動付帯は最大5000万円
  • 国内旅行保険は利用付帯
  • ショッピング保険は90日間で自己負担額1万円

 

年会費は税込み2万円(税抜き18519円)と、プラチナカード最安。

家族カードの年会費無料で、最大3名まで無料という太っ腹。

年会費が安いだけでなく、還元率も最高級。

基本還元率1%、オリコモール経由で+1%、誕生月なら+1%、

電子マネー(iD、QUICPay)決済で+0.5%、海外利用で+0.5%・・・

最大3%還元は他に類をみない。

 

iD、QUICPay一体型で、利便性も高いし、

電子マネー決済で還元率も高くなってしまう。

 

MasterCardのプラチナカードということで、

Taste of Premium特典も利用可能となる。

手荷物宅配サービスは、往復各2個ずつと多く、

ダイニングサービス(2名以上のコース料理を注文すると1名分が無料)も使える。

格安プラチナとはいえ、他社プラチナよりも優れた部分が多いです。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)のメリット・デメリット。

 

強いて言う難点は、空港ラウンジサービス。

オリコプラチナで使えるラウンジキーは、プライオリティパスに劣る。

 

インビテーション不要で直接申込可能なプラチナカード増加中。

プラチナカードは、ゴールドカードの上位カード。

カード会社によっては、最上級カードである事も多いのですが、

今では招待不要で申し込めるプラチナカードだらけです。

 

インビテーションが必要なプラチナカード

  • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
  • ダイナースプレミアムカード
  • JCB THE CLASS
  • エポスプラチナカード
  • セディナプラチナカード
  • 楽天ブラックカード

インビテーション不要のプラチナカード

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)
  • 三井住友プラチナカード
  • 三井住友ビジネスプラチナカード
  • 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード ※旧シティプラチナカード
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス
  • SBIプラチナカード
  • JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード
  • ANA JCBカード プレミアム
  • 三井住友ビジネスプラチナカード ※法人のみ
  • JCBプラチナ法人カード ※法人または個人事業主のみ

 

招待制だった三井住友プラチナカードも、

いつの間にか、自ら直接申込可能になってます。

 

JCBも事業主なら、JCBプラチナ法人カードに申し込めます。

JCB法人カードのメリット・デメリット。JCB法人カードの種類と違い。

法人カードでプラチナは希少だし、年会費も格安です。

 

しかしながら、同じ招待不要とはいえ、三井住友やJCBは難易度は高いです。

アップグレードして所持できるプラチナカードという印象。

カード会社のブランドイメージも有りますからね。

 

プラチナカードの審査基準。加入条件と年収制限。

招待制では無いプラチナカードが増えていますが、

その申込みできる人の難易度も下がってます。

現在では、20歳以上なら申し込めるカードが多く、

一律の年収制限も有りません。

 

プラチナカードの申込資格(申込み対象)比較

  • オリコプラチナ:原則として年齢20歳以上 安定した収入がある方
  • セゾンプラチナ:学生・未成年を除く、当社の提携する金融機関に決済口座をお持ちの方。
  • MUFGプラチナ:原則として20才以上で、ご本人に安定した収入のある方。(学生を除く)
  • SBIプラチナカード:20歳以上、収入のある方。
  • JCBプラチナ法人カード:法人または個人事業主。カード使用者は18歳以上の方が対象。
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード:25歳以上。カード発行クイック診断有り。
  • 三井住友プラチナ:原則として満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

 

三井住友カードは招待制→申込制になっただけでなく、

入会資格も35歳以上→30歳以上へと下がってます。

 

年収制限は無いとはいえ、一般カードやゴールドカードに比べれば審査は厳しい。

年収目安や審査難易度は、利用可能枠から推測してみる。

 

プラチナカードの利用可能枠比較

  • オリコプラチナ:~300万円
  • セゾンプラチナビジネス:100万円~1000万円
  • MUFGプラチナ:50~500万円
  • SBIプラチナカード:個別に設定
  • JCBプラチナ法人カード:150万円~
  • 三井住友プラチナ:300万円~1000万円
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード:カード送付書にてご案内

 

オリコ、セゾン、MUFGのプラチナカードは、比較的審査が優しいと言われますが、

ショッピング利用可能枠(限度額)を確認すれば、その感じも伝わるかと。

 

オリコプラチナカード発行の際に、コールセンターで確認してみましたが、

プラチナカードを発行したところで、限度額への影響は低いと言われました。

実際、申し込んだところで限度額は変わりませんでしたし、

オリコEX Goldで利用枠を増やした時のまま。合算200万円でした。

オリコのビジネスカード「EX Gold for Biz iD×QUICPay」は高還元率の法人クレカ。

 

限度額100万円なら、無料の一般カードでも簡単に到達できる金額だし、

現在のクレジットカード限度額が100万超えてるなら、

プラチナカードを発行できる可能性も高いんじゃないかと。

年収300~400万円の一般的なサラリーマンで、

利用枠100万円のカードを所持している人も多いハズですから。

 

試しに、SuMi TRUST CLUB プラチナカードのクイック診断をしたところ、

25歳年収400万円というスペックで、

「プラチナカードが発行が可能かと思われます」って出ちゃいました。

KS002921

SuMi TRUST CLUB プラチナカード│クレジットカードなら三井住友トラストクラブ

SuMi TRUST CLUBって旧シティカード。

プラチナの敷居は低くなったもんです。

 

私はセゾンプラチナビジネスで、初めてセゾンカード発行、

プラチナカードも初めてでしたが、あっさりと審査通過しちゃってます。

セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレスカードのメリット・デメリット。

発行時の限度額は100万円でしたけど。

 

一方、三井住友プラチナカードは、

利用限度枠の最低ラインの時点で、原則300万円~と高めに設定されてます。

最低でも300万円が使えるカードってことは・・・

包括支払可能見込額を考えると、年収500万円程度では厳しいハズ。

自ら申込み可能なプラチナカードといえど、年収700万円くらいは欲しいところです。

支払可能見込額算定方法

支払可能見込額=年収-年間請求予定額-法律で定められた生活維持費

ショッピングご利用可能枠算出方法

支払可能見込額×0.9≧お客様のご利用可能枠

※参考→割賦販売法施行に伴うご利用可能枠の設定ルールについて

以前の利用枠は原則500万円~だったんで・・・これでも大分緩くなったって事ですね。

 

プラチナカードの年会費を比較。

申込み資格や審査基準が違えば、年会費も大幅に違う。

ひとくちにプラチナカードといえど、その年会費はピンキリ。

元々の年会費が高いので、その差額はゴールドカードの比じゃありません。

 

各社プラチナカードの年会費比較

  • Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ):18,519円+税(税込2万円)
  • エポスプラチナカード:18,519円+税(税込2万円)
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:20,000円+税
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス:20,000円+税
  • SBIプラチナカード:20,000円+税
  • 楽天ブラックカード:30,000円+税
  • JCBプラチナ法人カード:30,000円+税
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード:35,000円+税
  • JCB THE CLASS:50,000円+税
  • 三井住友プラチナカード:50,000円+税
  • ダイナースクラブ プレミアムカード:130000円+税
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:130,000円+税

 

下は2万円~上は13万円まで、その差額は10万円以上

とはいえ、年会費が高ければ、サービスや特典が豊富というわけでも無く、

実際この2万円~13万円の差は、

カードブランドという、ステータス性といった意味合いが強い。

 

アメックスゴールドだって、年会費3万円弱だし、

ダイナースクラブカードだって、年会費2万円越え。

そう考えるとプラチナって何なのか?ってやっぱり思う。

 

アメックスゴールドとダイナースカードの年会費

  • ダイナースクラブカード:22,000円+税
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:29,000円+税

 

プラチナだから券面カラーが白金かっていうと、そういうわけでも無く、

券面カラーがブラックっていう、プラチナカードも多い。

楽天こそブラックカードっていうネーミングですが、

券面には「PLATINUM」「JCB PLATINUM」って記載されてます。

KS002922

アメックスの最上級カードだって、通称ブラックと言われるだけで、

正式名称はセンチュリオン、券面カラーがブラックなだけ。

ブラック≒最上級っていうイメージになってるのでしょう。

 

プラチナカードのメリット。使える特典ランキング。

プラチナカードは年会費がただ高いだけでは有りません。

年会費が高い分、特典も違うし、保険の補償額も断然高い。

とはいえ、プラチナ特典って豊富過ぎて、

個人的には意味ワカラナイ、使えないモノも多く存在します。

私が使えると思う特典を、使えると思う順番で紹介します。

 

コンシェルジュデスクで、24時間対応の秘書サービスが利用可能。

プラチナカードに必ず有るコンシェルジュサービス。

専用のコンシェルジュデスク(プラチナデスク)で24時間対応。

格安プラチナカードにも、当たり前に使えます。

 

カード発行会社がコンシェルジュデスクを運営しているのかと言えば、

一概にそういうわけでも無く、

VISAのコンシェルジュ(VPCC)や、マスターカードのコンシェルジュ、

JCBのコンシェルジュデスク等、外部委託しているカードも多いです。

 

各社プラチナカードのコンシェルジュサービス

  • オリコカード ザ プラチナ:コンシェルジュ専用ダイヤル
  • エポスプラチナカード:Visa プラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス:ビジネス・プラチナ会員限定カードデスク
  • MUFGカード・プラチナ・アメックス:MUFGプラチナ・コンシェルジュサービス
  • SBIプラチナカード:MasterCard® コンシェルジュ
  • 楽天ブラックカード:MasterCard® コンシェルジュ or JCBコンシェルジュデスク
  • JCBプラチナ法人カード:JCBコンシェルジュデスク
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード:Visaプラチナコンシェルジュセンター(VPCC)
  • JCB THE CLASS:JCBコンシェルジュデスク(恐らくJCBプラチナ法人も一緒)
  • 三井住友プラチナカード:三井住友カードプラチナコンシェルジュデスク
  • ダイナースクラブ プレミアムカード:プレミアムカード・コンシェルジュ
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:プラチナ・コンシェルジェ・デスク

 

無料で秘書のようなサービスが使えるというのは便利。

ホテル、レストラン、新幹線、航空券、ライブチケット・・・

予約やチケット手配してもらうだけでなく、

旅行の観光案内や調べ物、トラブル相談にものってくれます。

 

プラチナカードの特典として、手厚い付帯保険や、

医療相談、介護相談、弁護士照会サービス等も有りますので、

プラチナ特典を活用する為に、とりあえずコンシェルジュに相談する。

多すぎるサービス、イチイチ把握してらんないから。

 

ダイニングサービスで、高級レストランの食事が半額。

コストパフォーマンスや、年会費の元をとる事を考えるなら、

ダイニングサービスが手っ取り早い。

ほとんどのプラチナカードに付帯している、ダイニングサービス。

高級レストランのコース料理が、2名以上の予約で1名無料となる。

1名1万円前後のコース。数回利用するだけで数万円。

接待で使うだけでなく、グルメな人にもオススメなサービスです。

 

各社プラチナカード「高級レストラン2名以上で1名無料」サービス

  • オリコカード ザ プラチナ:TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和
  • エポスプラチナカード:エポスプラチナグルメクーポン
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:無し
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス:プラチナ・グルメセレクション
  • SBIプラチナカード:プラチナ・グルメセレクション
  • 楽天ブラックカード(Mastercardのみ):TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和
  • JCBプラチナ法人カード:グルメベネフィット
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード:SuMi TRUST CLUBダイニングセレクション
  • JCB THE CLASS:グルメベネフィット
  • 三井住友プラチナカード(VISA / Mastercard):プラチナグルメクーポン
  • 三井住友プラチナカード(Mastercardのみ):ダイニング BY 招待日和
  • ダイナースクラブカード:ダイナースクラブ エグゼクティブダイニング
  • ダイナースクラブ プレミアムカード:ダイナースクラブ エグゼクティブダイニング
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:ゴールド・ダイニング by 招待日和
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:ダイニング・アクセス

 

招待日和って、年会費30000円+税(法人は年会費36000円+税)もするサービス。

それと同等のサービスが、プラチナカードの年会費だけで利用できてしまう。

 

招待日和と付いているカードのほとんどが、Masterブランドのクレカとなってます。

Mastercardブランドでプラチナカードの場合、

マスターカード独自の優待サービス「Taste of Premium」が適応となり、

Taste of Premiumの中に「ダイニング by 招待日和」の特典が有るといった仕組み。

 

三井住友VISAプラチナカードは、「プラチナグルメクーポン」特典が有りますが、

三井住友プラチナカードでMasterブランドを選択した場合は、

「ダイニング BY 招待日和」の特典も併用できるようになります。

 

実際のところ、MasterCardでダイニング特典(招待日和)を使うなら、

プラチナカードである必要も無く、チタンカードビジネスゴールドでも、

「Taste of Premium ダイニング by 招待日和」は利用可能となってます。

Taste of Premiumの適応条件

個人カードの場合は、ワールド、ワールドエリート、プラチナ、チタンで適応となり、

ビジネスカードの場合だと、ビジネスプラチナ、ビジネスゴールドで利用可能になります。

ダイニングサービスが付帯するクレジットカードの比較。グルメ優待特典「招待日和」の違い。

 

例えば、オリコのEX Gold for Biz iD×QUICPayなら、

ビジネス・ゴールドだし、MasterCardブランドが選択できるので・・・

たったの年会費2000円+税で、招待日和が利用できるという裏ワザ。

オリコのビジネスカード「EX Gold for Biz iD×QUICPay」は高還元率の法人クレカ。

個人事業主や、法人代表者の方なら、

ダイニングサービスの為だけに持っても良いと思う。

 

プラチナカードの付帯保険が凄い。保険加入費用が浮く。

海外旅行傷害保険は当たり前に自動付帯になってるし、

その補償額は最大5000万円~1億円とか、

賠償責任は最大5000万円、傷害・疾病治療費用も最大300万円とかとか、

携行品損害まで付帯したりと、海外旅行保険に入る必要が無いほど充実しています。

海外旅行保険も10日間でも加入すれば、1万円くらい取られますから。

※参考→海外旅行保険 保険料一覧(個人プラン:観光・その他)|海外旅行保険ならAIU保険会社

 

航空便遅延保険が付いているカードも多く、

なんだかんだで、これが一番利用頻度が高いです。

飛行機が大幅に遅れてしまった場合や、

手荷物が遅延した場合に、損失費用を負担してくれる保険。

 

プラチナカードともなると、海外旅行保険だけでなく、

国内旅行傷害保険(利用付帯)も付いているカードがほとんど。

ショッピング保険も付いているので、購入商品の補償も当たり前。

個人賠償責任保険の損害保険まで付帯しているプラチナカードも登場してます。

 

空港の手荷物宅配サービスで海外旅行も身軽に。

海外旅行で私が必ず使うサービスといえば、空港宅配サービス。

足枷となる大きなスーツケースや荷物。

普通に利用すると、片道1個で約2000円取られます。関東でこの価格だから。

JAL空港宅配サービス 1個の利用料金(関東圏⇔成田空港)

  • 往復宅配:3,800円
  • 出発宅配:2,160円
  • 入国宅配:1,740円

※参考→JAL空港宅配サービス

往復利用すれば2倍。2個利用すれば更に2倍の値段です。

多くのプラチナカードで、この手荷物宅配サービスが無料で利用できる。

 

プラチナカードの手荷物宅配サービス比較

  • オリコカード ザ プラチナ:スーツケース2個、往復無料。
  • エポスプラチナカード:無し
  • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード:スーツケース1個、往復無料。
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:無し
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス:スーツケース1個、往復無料。コート預りも1着無料。
  • SBIプラチナカード:スーツケース2個、往復無料。
  • 楽天ブラックカード:トラベルコース選択で、年2回まで無料。
  • 楽天ブラックカード(Mastercardのみ):スーツケース2個、往復無料。
  • JCBプラチナ法人カード:無し
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード:1回の旅行につき「往路・復路・コート預り」のウチ、2つのサービスまで無料。
  • JCB THE CLASS:無し
  • 三井住友プラチナカード(Mastercardのみ):スーツケース2個、往復無料。
  • ダイナースクラブカード:スーツケース1個、復路のみ
  • ダイナースクラブ プレミアムカード:スーツケース1個、往復無料。コート預りも1着無料。
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:スーツケース1個、往復無料。
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:スーツケース2個、往復無料。

 

MasterCardブランドのクレジットカードの場合、

マスターカードのプラチナ特典「Taste of Premium」の中に、

空港宅配サービスも含まれます。しかも往復2個ずつ無料となってます。

ダイニングサービス同様、マスターカードは素晴らしい。

 

クレジットカードによって、空港宅配の内容は微妙に異なりますが、

ほとんどのカードで、3辺合計160cm以内、重量30kgまでなら配送できます。

航空会社に預けられる荷物サイズなら、基本OKです。

 

アメックス特典の場合は、大型手荷物宅配サイズまで無料となります。

3辺合計240cm以内、重量50kgまで、無料で配送可能になってしまうという。

 

スーツケースって記載してますが、

サイズ内の手荷物ならOK。ダンボールも可能。

お土産買い過ぎた時とか、ホント便利。帰路ほど助かる。

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ダンボールも発送手続き場所(ABCカウンター)で購入できるし、

成田空港→関東圏なら、翌日午前中には到着してしまいます。

 

航空会社のVIPラウンジが使える。プライオリティパスにラウンジキー。

プラチナカードを所持する事で、

航空会社のVIPラウンジが無料で利用できるようになります。

ゴールドカード等で使える、カード会社のラウンジとは大違いです。

 

プラチナカードに付帯する空港VIPラウンジサービス比較

  • オリコカード ザ プラチナ:ラウンジ・キー(年6回まで無料、家族カード3枚無料)
  • エポスプラチナカード:プライオリティパス
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス:プライオリティパス
  • MUFGカード・プラチナ・アメックス:プライオリティパス(家族カード1枚無料)
  • SBIプラチナカード:ラウンジ・キー(年6回まで無料、家族カード1枚無料)
  • 楽天ブラックカード:プライオリティパス(同伴者2名無料)
  • JCBプラチナ法人カード:プライオリティパス
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード:プライオリティパス
  • JCB THE CLASS:プライオリティパス(同伴者1名無料)
  • 三井住友プラチナカード:プライオリティパス(家族カード無料)
  • ダイナースクラブカード:ダイナースクラブ空港ラウンジ
  • ダイナースクラブ プレミアムカード:ダイナースクラブ空港ラウンジ(家族カード無料)
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:プライオリティパス(年2回まで無料
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:プライオリティパス(同伴者1名無料)

 

航空会社のVIPラウンジが使えるサービスは複数有りますが・・・

やっぱりPriority Pass(プライオリティ・パス)が一番使えるかと。

個人的なイメージとしては、LoungeKey(ラウンジ・キー)はちょっと微妙。

プライオリティパス > ダイナースクラブ > ラウンジ・キー

といったイメージです。

 

ラウンジ・キーって、使えるラウンジ数も少ないですが、

年間6回までの利用制限もあります。行きと帰りの往復で使ったら年3回。

しかも、国内では使えるラウンジがほとんど有りません。

成田空港に限っていえば、カードラウンジしか使えないという。

日本で使えるラウンジは5カ所のみ

しかも、成田空港で使えるラウンジは・・・・

T.E.Iラウンジと、IASSラウンジのみ。カードラウンジレベルの内容です。

プライオリティパス特典が付帯するクレジットカードまとめ。 | とりあえずバンクーバー。

とはいえ、プライオリティパスで使えるラウンジも年々減ってますけどね。

※参考→成田国際空港ラウンジの違い。プライオリティ・パスが使える場所と利用方法。 | とりあえずバンクーバー。

 

多くのプラチナカードで、

プライオリティパスのプレステージ会員(399USドル相当)が無料となってますが、

複数所持したところで、意味は有りません。

基本的には、プライオリティパスは本人しか利用できないので、

本人のみ無料で、同伴者は2000~3000円+税の追加料金が発生する仕組み。

 

ちなみに、アメックスプラチナや、JCB THE CLASS、楽天ブラックカード・・・等

カードによっては、同伴者が1~2名無料になったりするカードも存在します。

同じプライオリティパス(プレステージ会員)特典でも、

提携カード会社によって内容が微妙に異なっているんだね。

 

同伴者が無料とならないカードでも、

家族カードで、プライオリティパスが無料発行できるカードも存在します。

例えば、MUFGプラチナアメックスは、家族カードが1枚無料なので、

家族カードでもプライオリティパスを発行すれば、2人で無料利用も可能となります。

 

ポイント還元率がアップするプラチナカードも有る。

プラチナカードという上位カードにアップグレードする事により、

ポイント還元率がアップするカードが有ります。

 

下位カードよりも還元率が高くなるプラチナカード

  • オリコカード ザ プラチナ:オリコモール+1%、誕生月+1%・・・(最大+2%還元)
  • 三井住友プラチナ:カード利用プレゼント 年間6万円分(最大還元率+0.5%)
  • ダイナースプレミアム:プレミアム・ボーナスポイントプログラム(マイル付与率2%)

 

とはいえ、プラチナカードともなると、元々の年会費が高額なので、

還元率だけで、年会費の元をとるのは無理が有る

あくまで、プラチナ特典の一つとして、考えた方が良いです。

 

プラチナカードのデメリット。コスパ悪いと感じるパターン。

プラチナカードは、年会費が高くなる分、

特典や保険、サポートは充実の内容となっていますが、

使わなければ、ただのコスパの悪いプラチナカードです。

なんの為にプラチナカードを所持するのか?って事。

 

プラチナカードの敷居と知名度が低い。ステータス性とカードデザインに疑問。

かつては、アメックスだけだったプラチナカード。

今では多くのクレジットカードで登場、

年収400万円程度で、審査申込み可能となっているのが現実です。

 

ゴールドカードよりも上位のカードなのに、

その知名度はゴールドよりも低くゴールドの方が認知されている

カードデザインも、ゴールドカードより地味なカードが多い。

プラチナといえば聞こえは良いですが、見た目はシルバー。

ブラックカラーのプラチナも多く登場していますが、

無料クレカでも、ブラックデザイン増えてるし、

やはりゴージャス感に欠けてます。

 

例えば、オリコのゴールドはエンボス文字がゴールドなのに、

プラチナになると、エンボスは普通のシルバーに。ゴールドの方が高級感・・・あった。

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シルバーやブラックカラーは、財布に入れても、なんだかパッとしない。

 

私自身、プラチナカードを提示すれば、

レストランや、ホテルでより良いサービスを受けられるという妄想も有った。

ホテルでアップグレードしてくれるのは、

アップグレード特典の有るプラチナカードで、提携ホテルを予約した場合の話。

プラチナカードでなくとも、部屋が空いてれば、アップグレードしてくれる場合も有るし、

少なくとも私の場合、カードカラーの効果を感じた事は無い。

外資系高級ホテルなら、ホテル会員の方が優遇されるからね。

 

提携ホテルの優待割引だって、微々たるもの。

そもそも、私のような庶民が希望するホテルは皆無だし、

高級ホテルだって、比較サイト経由で、予約した方が安くなっちゃう不思議。

プラチナカードだからって、明記されている特典以外の効果は無いって事です。

 

プラチナ専用コンシェルジュサービスは使い方次第。

コンシェルジュデスクは、明確な指示と、目的を伝えてこそ、

優秀なスタッフ(コンシェルジュ)が、様々な提案をしてくれます。

漠然と使おうとしたところで、上手く使えません。

人を使うのが苦手な人には、向かないサービスです。

 

オンラインで完結するサービスを利用している人には、

逆に煩わしく感じる部分もあります。

電話して、数時間後に返答、口頭で確認して、チケットが郵送で送られて・・・

 

あくまで私の場合ですが、PC前に居る場合は、

宿の予約や、レストランの予約、チケットの確保・・・自分の方が手間が無い。

コンシェルジュに予算を伝えて、

料金比較なんて事もやってくれるところも有りますが、

結局出てくるデータは大差無いし、

自分でやった方が、価格も抑えられる事の方が多い。

 

コンシェルジュデスクを使う時って、

オンラインが使えない時や、知らない土地に行った時。

旅行先で調べらんない時、宿が急に必要になった時、

スマホでポチポチ調べるよりは、全然手間無いです。

多少割高でも、面倒ならコンシェルジュにお願いする

飲み会の幹事をやる時も、コンシェルジュにブン投げれば終了します。

 

コンシェルジュといえど、人の子。

その質は運営会社により異なり、

対応する人も毎度異なるので、相性は人それぞれ。

それなりのツテも有るのは事実だと思いますが、

そんなに期待しない方が無難。

プラチナカードの敷居も低くなってるんだから、

コンシェルジュの質も低くなりつつ・・・ってのも懸念。

 

実際、格安プラチナだと、思ったより使えないです。

とにかく待たされ、折り返りTELとなる。

結局、ウチのサービスじゃないので・・・って言われちゃったりもする。

「少々お待ちください」「折り返しTELします」「都合良い時間は?」

「分かりかねます」「こちらでお問い合わせ下さい」・・・聞き慣れました。

 

とりあえず、お願いしてみて、駄目なもんは駄目。

私は無理して使ってみて、なんとなく理解しました。

品薄のチケットがぁーとか、人気のレストランがぁーとか、

希望のホテルが予約でいっぱいでぇーとかとか、

結局のところ、無理なモンは無理。

その無理な物を確認する為に、時間を費やしたら意味は無いよね。

 

コンシェルジュデスクを使って予約をした方が、

上客扱いされるという噂。高級レストランなら有るのかもしれません。

私が使うのは、ダイニングサービスで半額になる飲食店くらいですから。

 

海外旅行に行く頻度が少なければ、あまり恩恵は受けられない。

ゴールドカードの特典や、プラチナカードの特典って、

海外へ行ってこそ、利用可能となります。

 

海外旅行保険、航空機遅延保険、空港宅配サービス、空港VIPラウンジ・・・

プラチナカードで得してるなぁーって思う特典は、

空港で飛行機乗って、海外へ赴いてこそ使える特典ばかりです。

 

国内旅行の場合となると、あんま得する特典は無いんだよね。

保険内容や、補償額も一気に下がるし。

海外旅行に行かないなら、空港系の特典も一気に少なくなる。

空港ラウンジだって、日本のラウンジは大したの使え無いという・・・

強いて言うなら、国内レストランのダイニングサービスくらい。

 

ダイニングサービスが使える場所。そもそも使う機会が有るのか?

国内で利用するならダイニングサービス。

高級レストランが半額になるサービス。

無料となる金額を聞くと、物凄い得なような気がしますが、

そもそも利用する機会が、そんなに無い。

 

2名様以上で高級レストラン予約って時点で、私にはあまり縁がない。

1名分は無料となったところで、1名料金は高額です。

使える場所は、ほとんどが首都圏

同じ場所での利用には回数制限が有ったりもする。

 

首都圏に住んでるなら、色々と楽しめるんだろうけど、

都心に住んでないから、上手く使いこなせません。

元々行きたいお店が有るほど、グルメでもない。

 

神奈川在住の私は、頑張って使って年2回。

普段は行かないお店に挑戦できるから、全然良いんだけど・・・

まだまだ使うには勇気と覚悟が必要だわさ。

 

ゴールドカードよりもコスパが高い。プラチナカードは特典満載。

プラチナカードは最上級のクレジットカードですが、

今では年会費も格安で、誰でも申込み可能なカードが多いという事。

 

下手にゴールドカードを所持するよりは、よっぽどコストパフォーマンスが高い。

年会費+1万円で、使える特典は一気に多くなります。

セゾン、オリコ、MUFG、SBI・・・年会費も格安で、

特典はゴールドカードの比じゃありません。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードなら、

利用額次第で年会費も半額へ。

ゴールドカードと同等の年会費で、特典はプラチナ級。

マイル還元率も高く、JALのプラチナカードをも超えるマイル付与率。

セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレスカードのメリット・デメリット。

 

2016年に登場した、オリコ初のプラチナOrico Card THE PLATINUMも、

20歳以上なら申込み可能なカード。

最安プラチナカードなのに、

その特典は、他社の高額プラチナカードより使えるものが多い。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)のメリット・デメリット。

 

とはいえ、使わない特典が多いなら、

やはりプラチナカードは、年会費が高いだけのカード。

還元率という事だけを求めるなら、ゴールドカードで良い。

年会費2000円前後で還元率に特化した、格安ゴールドも登場しています。

ゴールドカードを比較する。オススメのゴールドカードランキング。

 

プラチナに、ステータス性を求めるなら、

アメックスやダイナースで、インビテーションが必要なカード。

下位カードから育てて、頑張って招待してもらいましょう。

ダイナースクラブカードとアメックスゴールドカードを徹底比較。

難易度が高ければ、やはり限られた人しか所持できません。

年会費も超高額って部分に、ステータス性もあるんでしょう。きっと。