Visaプリペイドカード「Pollet(ポレット)」が登場。ハピタスポイントの現金化が容易に。

ネット通販に欠かせないポイントサイト。

中でもポイント還元率が高く、利用者が多いのがハピタス。

大手ポイントサイトを徹底比較。自分が稼ぐ為にオススメのサイト。

 

貯まりやすいポイントとは裏腹に、換金性に難が有ったのは過去の話。

その換金性の問題も、2017年3月に登場したポレットカードにより、遂に解消されました。

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ポイントサイトから生まれたのプリペイトVISAって懸念してたけど、

VISAプリペイドサービスとしても「Pollet(ポレット)」は素晴らしいから。

Pollet(ポレット)のメリット。

Polletは、ハピタスポイントからの換金性だけでなく、

プリペイド式のVISAカードとしても優れている。

プリペイドならではの高額な手数料も無く、利用する事で更に得するというカード。

 

ハピタスポイントで月間30万円までポレットチャージ可能。現金換金とは別枠。

ハピタス最大のデメリットは、月間3万円の換金制限。

ポイントサイトの換金制限。ハピタスとげん玉のデメリットを比較する。

ポレットの登場で、ハピタスポイントが月間33万円まで有効活用可能となりました。

 

口座振り込みで現金換金の限度額が月間3万円

Polletへチャージが月間30万円

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合計33万円分のポイント交換ができてしまいました。

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無理してハピタス堂書店で消化する必要も無くなりました。

 

Polletチャージして、AmazonでVISA決済した方が断然安いから。

VISA加盟店で使えるなら現金と同等の価値。どのポイントよりも価値が有る。

 

VISAプリペイドカードは、世界中のVISA加盟店で使える。

ポイントサイト発行のカードだからってナメてたけど、

カードの中身はVISAプリペイドカード。他社のプリペイド式VISAと変わりません。

Vプリカ、バニラVisaオンライン、auWALLET、ソフトバンクカード・・・似たようなモノ。

 

世界中のVISA加盟店で、クレジットカード同様に使えます。

日本だけでなく、世界でも使える。利用方法もクレジットカードと変わりません。

ポレットカードを利用する際、氏名欄には何とかけばいいですか?

クレジットカードと同じように、ご本人の氏名をお書きください。

VISAって世界一使える国際ブランドなので、日本でも使えない店舗の方が限られてくる。

 

プリペイドカードなので与信審査が不要。12歳以上で発行可能。

VISAプリペイドって事で、クレジットカードのような審査が必要ありません。

働いている必要も無く、年齢も12歳以上なら発行可能となっているので、

ホント誰でもカード所持できてしまうという。

Polletは審査不要

 

とはいえ、Vプリカのようにニックネーム(匿名)で申込みできるわけでは無く、

申込み時には、本人確認書類のアップロードが必要となってます。

現在受付可能な本人確認書類は、運転免許証、健康保険証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード、特別永住者証明書のみとなっており、住基カードや住民票では受付できません。

 

ちなみに、ハピタスには12歳以下は登録不可能だから、

現時点では、13歳以上じゃないとpolletカード発行もできないハズ。

ハピタスへの登録に年齢制限はありますか?
申し訳ございませんが、12歳以下の方は新規にご登録いただくことができません。

13歳ならハピタスポイント貯められて、polletも使える。

中学生から使えるサービス。

 

VISAプリペイドなのに完全無料。増量チャージで+0.5%の金額となる。

プリペイド型のクレジットカードと言えば、

その利便性ゆえに、手数料が高くなっている事が多いのですが、

polletは完全無料で利用できてしまいます。

 

年会費も無料。維持費も無料。

カード発行手数料も、カード発送手数料も無料。

VプリカやバニラVisaオンラインは、なんだかんだで割高だし、

ソフトバンクカードや、auWALLETのように回線契約も必要無い。

 

しかも、Polletチャージで+0.5%されるので現金決済よりも得します。

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例えば、MAX30万円チャージすれば1500円増えチャージされ、

合計301,500円の入金となります。

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しかも、インターネット決済専用のプリペイドVISAでも無く、オフライン店舗でも使える。

カード裏面には磁気テープ、VISAカード対応の実店舗で使えます。

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Polletは、ハピタスポイントの消化だけでなく、

クレジットカードに抵抗がある人にも良いと思う。

チャージしなければ、利用される事も無いから。

身近な高齢者や未成年に利用してもらうにも、プリペイドVisaの方が安心だよね。

 

ハピタスポイント以外にも対応予定。眠っているポイントが現金となる・・・予定。

サービス開始現時点では、ハピタスポイントのみ対応となってますが、

今後は、チャージできるポイントも増えていくという事で、期待大のサービス。

正に新しいペイメント体験だなコレは。

世の中に散らばって眠っている、ポイント、ギフト券や小銭などのマイクロ金融資産を集約し、世界中のお店で使えるようにすることで新しいペイメント体験を作り出す。

限られた店舗でしか使えなかったポイントを、

世界中のVISA加盟店で利用できるようになるって、素晴らしいビジョンだと思う。

利用者が増えれば、提携されるポイントサービスも増えるでしょう。きっと。

 

Pollet(ポレット)のデメリット

Polletはポイントの交換先として素晴らしく、プリペイド型のVISAカードとしても優秀ですが、

ハピタスユーザーで無ければ意味がありません。

ハピタス会員になってこそ、便利に使える決済カード。それがPolletです。

 

基本はハピタス会員向けのサービス。ハピタスポイントの交換向き。

Polletは、便利なVisaプリペイドカードですが、基本的にはハピタス会員向けのサービス。

2017年3月の時点で、ハピタス会員しかpollet利用は出来ません。

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ハピタスユーザーでなければ、

ハピタス登録してから、polletの申込みが必要となります。

賢い人のお得なサイト | ハピタス

 

今後は、ハピタスユーザー以外も利用可能となる?みたいですが、

ハピタスポイントをPolletチャージしてこそ真価を発揮します。

 

クレジットカードチャージでポイント2重取りが可能。でも手数料300円。

Polletカードにチャージする時に+0.5%付与されますが、

この時にクレジットカードを利用すれば、クレジットカードのポイントも付与されるという。

ポイントの2重取りも可能となってます。

クレジットカード自体のポイントはつきますか?

クレジットカードでチャージした場合、クレジットカード会社独自のポイントは通常通り獲得いただけます

例えば、チャージするクレジットカードの還元率が1.0%なら、

クレカポイント1.0%+Polletチャージ0.5%=合計1.5%還元となるわけ。

高還元率のクレジットカードを利用すればするほど、還元率は高くなる。

超オススメの高還元率クレジットカードまとめ。

 

とはいえ、チャージできるクレジットカードには制限が有り、

JCB、アメックス、ダイナースは基本的に利用不可能。

チャージできるクレジットカードの種類を教えてください。

VisaMasterCard株)セディナが発行したカードとなっています。

クレジットカードチャージには、1回あたり300円の手数料も発生します。

チャージ手数料が無料となるのは、セディナ発行のクレカくらい。

チャージ手数料はかかりますか?

ポイントサイトおよび(株)セディナが発行しているクレジットカードからのチャージは、無料です。

また、その他のクレジットカードおよびペイジーからのチャージは、1回あたり300円かかります。

セディナのクレカが高還元率かと言えば・・・微妙だし。

 

Polletチャージで+0.5%という事は、

50万円チャージして+2500円、10万円チャージして+500円、6万円チャージして+300円

 

1回あたり6万円チャージして、チャージ手数料分がトントンとなる。

利用額が大きいなら、クレカ還元率が有る分、手数料考えても得するハズですけど。

 

Visaプリペイドカードは、定期契約の支払いには使えない。

Polletのデメリットというよりも、Visaプリペイドカードのデメリットですが、

信用無く誰でも所持できるカードと言う事で、契約系の支払いには利用できません。

これが、クレジットカードとの一番の違いとなります。

使えるお店、使えないお店を教えてください。

ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)は、全国のコンビニやスーパーはもちろん、ネットショッピングまで、世界200以上の国と地域にある、約4,000万店舗のVisa加盟店で利用可能です。

ただし、Visa加盟店の場合でも、毎月引き落とされる決済(携帯電話料金や公共料金、保険料、定期購入、一部のアプリ課金など)や、ガソリンスタンド、高速道路料金など、利用いただけない加盟店がございます。

 

携帯電話料金、公共料金、保険料、定期購入・・・等、

契約して継続して支払となるサービスには利用不可能となってます。

ガソリンスタンド、高速道路料金等にも利用できないので、注意が必要です。

 

また、クレジットカードとは違い、

キャッシング枠も有りませんので、お金を借りる事も不可能。

Visaプリペイドカードは、海外専用プリペイドカードとも違いますので、

海外旅行で現地通貨の引き出し(両替)にも対応していません。

マネパカードや、キャッシュパスポートのようには使えませんので注意。

海外専用プリペイドカードの手数料を比較。外貨両替するなら海外キャッシング。

 

Polletの利用開始にはスマホアプリが必須。PCからの申込みは不可能。

ハピタスはWEBブラウザから利用できるのに、

Polletの申込みは、スマホアプリ経由での申し込みが必須となってます。

パソコンから申込はできないのですか?

現在ポレットでは、初回チャージ及びメールアドレスの登録はスマートフォンアプリからのみ操作可能となっております。

スマホアプリが必須なので、PCからは申込み不可能となってます。

 

とはいえ、モバイル回線契約は必須では無く、

携帯電話番号によるSMS認証も必要有りません。

登録メールアドレスも、PCメールアドレスが利用可能です。

 

要はスマホアプリさえ使えれば良いので、

Wifi接続のスマホやタブレット(iPad等)でも利用可能。

 

Polletにチャージしておける上限金額は100万円まで。

月間30万円まで、ハピタスポイントがPolletチャージへ交換ができますが、

Polletに入れておける金額は、最大100万円までとなってます。

 

通常利用している人なら、問題無い金額だと思いますが、

仕事で利用していると、ハピタスポイントってもの凄い貯まりますので・・・

 

ハピタスヘビーユーザーは、VISA決済から、更に現金化を考える必要も有るかと。

換金性の高い商品ほど、プリペイド決済は制限もあるから。

 

使用期限や有効期限は無いけど、カード自体には有効期限が有る。

プリペイドカードで一番気になるのが、有効期限。

Polletにはチャージした金額の有効期限も無く、維持手数料も発生しませんが、

カード自体の有効期限と、引き継がれるカードの発行ルールには注意が必要です。

有効期限はありますか?

チャージしたポイント自体に有効期限(使用期限)などはございません。

ただし、カード自体には「カード発行の日からカード券面に印字された期日までの5年間」という有効期限があります。

また有効期限が満了になったカードの残高は、さらにそこから1年で有効期限が満了となり失効しますが、以下の条件をすべて満たすお客様に関しては、自動的にご登録いただいている住所へ新しいカードが発送されます。

・カードの有効期限の一年以内に利用されている

・カード残高が1円以上

・カードの利用停止や解約をされていない

 

カード残高はカード有効期限+1年で失効する

最低限Polletを使っていれば問題ないのだが、

使わなくなったらチャージ額が無くなる可能性も有るということ。

 

カード有効期限の直前(期日より1年の間)に利用しているかどうか?

っていうのが一番大きなポイント。

カード有効期限の1年以内に利用しなければ、新しいカードが届かない。

新しいカードが届かなければ、使わないまま更に一年。

カード有効期限切れから1年後にカード残高は無くなっちゃうから。

 

Pollet利用までの流れ。申込みから約一週間で到着(ゆうメール配送)。

カードのお申込完了から最大2週間で、お申込時に入力されたご住所に届きます。

ということで申し込んだところ、実際に届いたのは約1週間後。

いつの間にかポスト投函されてました。

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クレジットカードみたいな本人限定郵便じゃなくて、ゆうメールでビックリ。

書留でもないので受取の手間も無いけど・・・

スマホでパスワード認証しないと使えないから、ゆうメールでOKなんだろね。

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無事認証すると、Polletカードよりアクティベート完了のメールが届きます。

 

3月7日~5月31日期間は、初回チャージに限り+5%のキャンペーンという事で、

30万円ポイント交換で15000円も多くチャージされました。

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2回目以降は、スマホアプリよりチャージ処理からできます。

ハピタスポイントからチャージする場合は、反映されるまでに約2時間。

「チャージ処理中」と表示されます。

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ハピタスポイントを現金に換金する場合は、3営業日だったから、

ポレットチャージのが断然早い。

実際、1時間ちょいでチャージ完了となってました。

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PolletとPOINT WALLET VISA PREPAIDの比較と違い。

2016年9月には、同じくセディナ提携のプリペイドカード、

「POINT WALLET VISA PREPAID」も登場しています。

株式会社セレス運営の「モッピー」「お財布.com」「モバトク」で、

ポイントチャージ可能になってます。

サービス内容をザックリと抽出して比較してみる。

 

Pollet

  • カード決済ブランド:VISA
  • 年会費・維持手数料:無料
  • チャージ対応ポイント:ハピタスポイント
  • チャージ対応決済(1回300円):クレジットカード、Pay-easy
  • 還元率:チャージ時に+0.5%の増量チャージ
  • チャージ交換に必要な最低ポイント:1ポイント
  • 1回あたりのポイントチャージ上限:30万ポイント
  • カードにチャージしておける上限額:100万円
  • ハピタスポイント交換の月間上限:30万ポイント
  • チャージ方法:Pollet専用スマホアプリ経由
  • 有効期限:発行から5年
  • 申込み特典(カード発行):初回の増量チャージが10倍(+5%)

POINT WALLET VISA PREPAID

  • カード決済ブランド:VISA
  • 年会費・維持手数料:無料
  • チャージ対応ポイント:モッピー・モバトク・お財布.com のいずれかを選択
  • チャージ対応決済(1回300円):クレジットカード、Pay-easy
  • 還元率:決済時に0.5%ポイント還元(モッピー・モバトク・お財布.com のいずれか)
  • チャージ交換に必要な最低ポイント:100ポイント
  • 1回あたりのポイントチャージ上限:5万ポイント
  • カードにチャージしておける上限額:10万円
  • ポイント交換の月間上限:制限無し
  • チャージ方法:WEBサイト経由
  • 有効期限:発行から5年
  • 申込み特典(カード発行):300ポイントプレゼント

 

POINT WALLE VISA PREPAIDも、Polletも、同じセディナ提携なので、

内容は酷似していますが、チャージ金額や最低交換ポイントでPolletの方が条件が良い。

そもそもハピタスの方が、ポイントが貯まりやすいし、

ハピタスには換金制限があるから、Polletが素晴らしいわけで・・・

プリペイドカードとしての性能は変わらない。

 

POINT WALLET VISA PREPAIDは、モッピー・モバトク・お財布.comを利用している人なら。

カード発行時に、どのポイントサイトを利用するか選択する必要があり、

選択したポイントで、還元ポイントも貯まります。※ポイントサイト毎にカード発行も可能。

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いずれも換金制限が無いポイントサイトなので、

プリペイドを使うつもりがないなら現金換金した方が良い。

クレジットカードの還元率には敵わないから。

 

Polletは、株式会社セディナと提携して生まれたサービス。

ポイントサイト運営会社(株式会社オズビジョン、株式会社セレス)が、

三井住友フィナンシャルグループの株式会社セディナと提携して、

Visaプリペイドカード(pollet、POINT WALLET VISA PREPAID)が生まれたという事。

 

どうしても胡散臭さの抜けないポイントサイトが、

大手クレジットカード会社と提携する事により、一気に信頼性も増したハズ。

経由するだけでキャッシュバック。

貯まったポイントをそのまま利用して、クレジットカード同様に決済できる。

また一つ、新しいサービスが始まったなって感じです。

 

知名度の高い「Tポイント」や「ポンタ」のような共通ポイントよりも、

Visaプリペイドの方が利便性は高い。

ポイント≒現金は、ポイントとして最強ですからね。

 

ポイントサイトも使うのが当たり前の時代が到来。

大手ポイントサイトを徹底比較。自分が稼ぐ為にオススメのサイト。

ポイントサイトは多く有りますが、

ショッピングでポイントが貯まりまくるハピタスを推奨します。

とりあえず貯まらないと、使う気にもならないから。

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