ネットショップを運営する上で、どこに出店するのか?

どのショッピングモールを利用するのか?

というのは非常に重要なところ。

 

自らPPCで集客するよりも、ショッピングモールに出店して

大手のプラットフォームに依存して販売した方が、

コスパが良い場合もあります。

 

自分の扱っている商品のブランド名は、

定期的に検索しているのですが、

日々、検索結果は変わっております。

 

SEO的な話は、何が正しいかなんて誰にもわからないハズですので、

今回の話は、くれぐれも参考までに。

 

ブランド名をYahoo!JAPANと、Googleで検索した場合の表示順。

私の扱っている商品は、主にファッションカテゴリー。

というのが前提で、

検索サイトに、表示される順番を調べてみました。

※パーソナライズ検索により、人により検索結果は異なります。

検索順位を正確に把握したいならGRC を使いましょう。

無料の検索順位チェックツールGRCの機能と使い方。ネットショップをSEOで集客する。

 

PPC広告とSEOの表示場所

PPC広告とSEOの表示場所

 

あくまで一例です。

ブランド名や、商品名、検索者・・・さまざまな検索の状況によって、検索結果は異なります。

各自、様々なキーワードで試してみる事をオススメします。

 

まずは、Yahoo!JAPANで検索、表示順を調べる。

とあるメジャーなブランド名をヤフー検索した場合

PPC広告表示順

  1. ブランド公式サイト
  2. ライバルブランド1
  3. ライバルブランド2
  4. ヤフオク
  5. ネットショップ
  6. ネットショップ
  7. アマゾン
  8. 楽天市場

 

ヤフー検索結果1ページ目

  1. ブランド公式サイト
  2. Wikipedia
  3. まとめサイト
  4. ヤフーショッピング(画像付)
  5. 画像検索
  6. ブランドFacebook
  7. 楽天市場
  8. BUYMA

※あくまで検索結果の一例です。

 

とあるマイナーなブランド名をヤフー検索した場合。

PPC広告表示順

  1. 楽天市場
  2. ヤフーショッピング
  3. 比較系サイト
  4. ヤフオク
  5. アマゾン

 

ヤフー検索結果1ページ目

  1. Buyma
  2. 楽天市場
  3. 私のネットショップ(カラーミー
  4. ヤフオク(画像付)
  5. 海外のブランド公式サイト
  6. ネットショップ
  7. ネットショップ
  8. Amazon
  9. ヤフオク

※あくまで検索結果の一例です。

楽天市場は相変わらず強いですね。

驚いたのが、Buymaが健闘。結構上位表示される事が多い。

ヤフーショッピング、ヤフオクなんかは画像付で上位表示されるようになってます。

 

続いて、Google検索をする。

とあるメジャーなブランド名をGoogle検索した場合

PPC広告表示順

  1. ブランド公式サイト
  2. ライバルブランドサイト
  3. アマゾン
  4. ヤフーショッピング
  5. ネットショップ
  6. qoo10
  7. 楽天市場
  8. Buyma

Googleショッピング検索結果も右上に表示(画像付)

  1. Buyma
  2. ヤフーショッピング
  3. カラーミー

 

Google検索結果

  1. Buyma
  2. 楽天市場
  3. 画像検索
  4. Wikipedia
  5. ブランド公式サイト
  6. ネットショップ
  7. Naverまとめ
  8. ネットショップ
  9. 楽天ショップ
  10. Yahooo!知恵袋

※あくまで検索結果の一例です。

 

とあるマイナーなブランド名をGoogle検索した場合。

PPC広告表示順

  1. Amazon
  2. 楽天市場
  3. qoo10
  4. 楽天市場
  5. ネットショップ

Googleショッピング検索結果も右上に表示(画像付)

  1. カラーミー
  2. ヤフーショッピング
  3. 楽天市場
  4. ポンパレモール
  5. ヤフオク!
  6. Buyma

 

Google検索結果

  1. Buyma
  2. 私のネットショップ(カラーミー
  3. DeNAショッピング
  4. ネットショップ
  5. 楽天市場
  6. 楽天ショップ
  7. 楽天ショップ
  8. メルカリ

※あくまで検索結果の一例です。

 

Google検索で侮れないのが、Googleショッピング。

結構な頻度で、画像付で右上に表示されてます。

ヤフーの検索結果と違うのが、

ヤフオク、ヤフーショッピングが検索結果に表示されてないということ。

ヤフオク、ヤフーショッピングは、Googleショッピング内に表示されてます。

DeNAショッピング、メルカリなんかも、1ページ目に表示されたりしてました。

 

というわけで、

Yahoo!JAPANの検索は、Googleの検索エンジンを採用している様ですが、

検索結果は、けっこー違います。

 

Google検索とYahoo検索の利用者数の割合

自分の情報が一番信用できる。

というわけで、私の運営サイトのアクセス解析より、

検索サイトの利用者割合を引っ張ってきました。

 

ネットショップ1

KS000018

 

ネットショップ2

KS000019

 

ネットショップ3

KS000020

 

ヤフー検索の割合が多い感じになってますが、

私の感覚では、ネットショップは、どちらもトントンなイメージです。

以前はヤフーの方が割合多かったですが、Google経由が急増中。

私はPPC広告を、ヤフー多めでやってますので、

ヤフーが多いのは、そのせいもあります。

PPC広告は、Yahoo!の方が安く、コスパが良い場合が多いので、

ヤフーの方がPPC広告に金かけてます。

同じキーワードでも、PPC広告の費用ってけっこー違うよね?

あくまで私のキーワードの場合ね。

 

ちなみに、当サイトはGoogle経由が圧倒的に多いです。

当サイト

KS000021

ネットショップは、一般的な消費者がアクセスするサイト。

当サイトは、売る側の人達がアクセスするサイト。

販売者は一歩先を行っているハズなので、

この割合が、今後ネットショップの割合になると思います。

 

ヤフーは、Googleの検索システムを使っているという事。

検索ブラウザは、Chromeが非常に使いやすいという事。

私は、ほぼGoogle検索しかしないという事。

よってSEOは、Googleを意識しておけば間違いない。

 

海外では、検索エンジンのシェアはGoogleが圧倒的です。

よって、商品リサーチ、仕入先開拓はGoogle検索で間違いない。

 

数少ない情報の中で、勝手にショッピングモールの集客を評価する。

上記を踏まえた上で、大手ショッピングモールについて考える。

※あくまで主観的な見解です。ご了承ください。

 

アマゾンは、検索結果で表示される事はあまり無いが、

PPC広告で、必ず1ページ目に喰いこんで来るイメージ。

高い手数料だけはある。

 

楽天市場もSEO、PPCと上位表示。

楽天市場の検索一覧画面だけでなく、楽天ショップも上位表示されてるとは、

予想以上の健闘。楽天税が高いだけある。

 

Googleショッピングは、Google検索でかなりの頻度で上位表示されます。

しかもGoogleショッピングには、

ヤフーショッピング、ヤフオク!、カラーミー、Buyma、楽天市場、ポンパレモールと、

ほとんどのすべてのショッピングモールの商品が、表示されているという事。

私は昨年末に、カラーミー出品商品がGoogleショッピングでバカ売れしてます。

カラーミーの契約プランと有料オプション。Googleショッピング商品掲載サービスは使える。

Google検索ユーザーの上昇により、Googleショッピングは今後もヤバい予感。

 

Buymaは、かなり上位表示されるようになってます。

ファッションブランドを検索すると、楽天よりも上に表示されたり。

上記のGoogleショッピングでも、上位表示されたりしてました。

消費税増税で手数料がアップしたけど、集客してくれるなら問題ないね。

消費税の増税に対応する。販売手数料の増加と配送手数料。

最近放置していたBuymaの売上げが伸びているので、

Buyma放置ぎみの方、再検討の価値あり。

特にニッチなブランドは、Googleショッピングで独占表示。

Google検索の1ページ目で、商品画像付で上部表示です。

 

ヤフオクは、ヤフー検索では、画像付で上位表示され、

グーグル検索では、Googleショッピングに表示される。

以前よりも確実に露出が多くなっています。

よって、ヤフオク販売は、相変わらず鉄板です。

 

ヤフーショッピングストアは、出店無料な分、

他のショッピングモールに比べると、集客は微妙。

出品商品もモール内で埋もれがち。

特にライト出店は意味ない。

手数料も変わらないし、ライトな気持ちはイケないよ。

 

DeNAショッピング、モバオク、auショッピングモール、ポンパレモールらへんは、

まだまだ微妙ですね。あまり上位表示されてません。

 

LASOは、かなり後方へ行ってますね。

まぁ、LASOは良くわからないサービスになってしまいましたから仕方ない。

謎のアカウント停止の時点で終わってる。

LASO ラソでバイヤー登録していたのに、自動的に削除されていた。プラットフォームに依存する恐ろしさ。

 

最近では、ファッション商品も、価格比較サイトが上位表示されてます。

価格.comとか、conecoとかとか、

WEB SHOP 探検隊とかも、2ページ目くらいに見かけるが・・・

あんまり意味ないと思うし、ショップデザインが胡散臭くなるので

微妙になるので、私は登録してません。

 

国内ショッピングモールだけでなく、

最近では海外の大手ショッピングモールも、検索上位に食い込んできてます。

PPCでも上位表示され、検索結果でも割と上位に表示されてます。

  • ASOS
  • oki-ni
  • Farfetch
  • yoox
  • qoo10

頻繁に見かけません?

仕入先に使ってません?

初めて表示された時は脅威に感じましたが、

正直ショップの売り上げは変わりません。

他店でも普通に販売されているし、自店でも普通に売れます。

一般の方は、少しくらい高くても安心の国内サイトで購入するみたいです。

 

また、ショッピングモールではありませんが、

SNSや、まとめサイト、知恵袋なんかも、

ブランド名検索で、かなり上位表示されてます。

  • Twitter
  • Facebook
  • まとめサイト
  • ヤフー知恵袋

上手いこと活用できれば、ショップへ誘導できます。

ショップのFacebookページくらいは作った方がよいんじゃね?

フェイスブックで、ネットショップ用のfacebookページを作成する。

 

ショッピングモールのショップは、SEOで独自ショップには勝てない。

私は同じ店舗名で複数プラットフォーム販売しております。

アマゾン、ヤフーショッピング、カラーミー、Buymaと、

同じ店舗名にて出店しているのですが、

店舗名で検索した場合の検索結果の表示順は、

  1. カラーミー
  2. アマゾンショップ
  3. アマゾンショップ評価一覧ページ
  4. ショップブログ
  5. ショップTwitter
  6. ショップFacebook
  7. ・・・超えられない壁・・・
  8. ヤフーショップ
  9. Buyma

そんな感じです。

 

ヤフーショッピングは今年出店したばかりなので、

まだまだ評価が低いのかもしれませんが、

ヤフーショップ自体を上位表示するのは諦めています。

 

ショッピングモール自体は検索結果の上位に表示されますが、

ショッピングモール内のショップを、SEOで上位表示することは非常に難しいハズです。

ブランド名で検索されても、

ショッピングモール内のショップが直接表示される事は無く、

ショッピングモール全体の検索結果が、表示されるという事です。

 

たとえば、楽天市場のお客様の導線は、

  1. 商品名「A」をGoogle検索する。
  2. 楽天市場内の商品名「A」検索結果一覧ページが表示される。
  3. 楽天ショップの商品「A」ページへ誘導される。

 

ということで、

ショッピングモールで出店するということは、

ショッピングモール内でSEO、上位表示の対策をする必要があります。

アマゾン出品の集客方法。商品タイトル、検索キーワード、ブラウザノードの設定。

Yahoo!ショッピングの集客方法と検索順位。ヤフーストア商品のSEOについて。

ヤフオク出品無料!期間最短で、終了時刻は午後11時前後で繰り返せ!!

 

独自ショップが、如何に良いのかというのは、言うまでもなし。

SEOで、ショップ内のページのいずれかが上位表示されてしまえば、

そのブランドの商品は売れてくれまくります。

※私は主にカテゴリページが、上位インデックス表示されます。

 

ショッピングモール内で、価格比較されてから来店されることもなく、

他の商品と比較されてから来店されることもありません。

しかも、売りたい値段で売れてくれ、

適切な価格(高値)で売ることにより、お客様は安心もしてくれます。

ショッピングモールの高額な成約手数料も発生しません。

 

独自ショップを運営するならカラーミーショップ

即完成するような、C to Cレベルの簡易ショップでもなく、

本格的なショップ構築が可能なので、

SEO的にも有効。

何より月額費用も安く、使いやすい。

 

私の運営している、弱小カラーミーショップは、

無料テンプレで、とあるニッチブランド名で、検索結果1番目に表示されてます。

海外公式サイトよりも上です。

※昨年に有料テンプレ(1万円)に変更しましたけど!

 

カラーミーショップ でも、

上位表示されるネットショップ、売れるショップは作れます。

カラーミーで売れるとネットショップを作る方法。運営と集客に必要な費用。

 

他社サービスと比較しても、断然優れています。

初心者のネットショップ出店について。オススメのショッピングカート比較。

ショップ運営費、固定費に数万もかける必要ありません。

月額1000円も、かかりませんから。

 

P.S.

カラーミーで難しいというなら、

ヤフーショッピングは、もっと難しい。

カラーミーで駄目なら駄目です。

簡単なものに意味はない。

ネット物販は甘くない。