CSV形式ファイルで一括商品登録。大量出品&多店舗展開には必須のスキル。

新店舗出店に伴い。

カラーミーショップで、初のCSV一括商品登録をしました。

商品の一括登録

いまさらぁ~。汗

 

AmazonのCSV商品登録は、やった事あったんだけど・・・こんなに楽だったっけ?

カラーミーは、CSVのマニュアルもちゃんとしているし、超わかりやすい。

 

CSV・・・ちょっとした暗号ですね。

私も以前は、CSVファイル形式って聞いただけで、さっぱりプーでした。

プログラミングとか、そういう系だと思ってましたが、

Excel持ってるんなら、簡単に使えます。

 

大量出品でなくとも、使わないと損です。

商品登録5個くらいでも、CSVで一括の方が楽なんじゃね?

そんなレベルです。

 

エクセルを使えば、CSVファイルの作成は超簡単。

CSVって何なのか?

CSVファイルとは、カンマ(,)にて項目が区切られた形式のデータファイルです。

・・・軽く意味不明ですが、

使ってみると、非常に簡単でした。

 

指定されたファイル(サンプルCSV等)をダウンロードして、

エクセルで開いて、指定された項目を入力すれば良いだけです。

↓こんな感じ。

エクセルで項目入力

 

エクセルで必要項目を入力したら、

ファイルの保存方法を、「CSV(カンマ区切り)」にて保存すれば良いだけです。

「ファイル」→「名前をつけて保存」→「ファイルの種類」で、

ファイルの種類「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」を選択です。

CSVカンマ区切り

 

これでカンマ区切りの、謎のcsvファイルの出来上がりです。

 

CSVファイルの商品一括更新で在庫、販売価格の変更も楽勝。

値段の変更や、在庫数の変更にイチイチ商品ページ編集してません?

上記のCSVファイルを使えば、一瞬で更新作業も終了です。

 

出品したデータをCSVファイル形式でダウンロードして、

エクセルで変更したい項目を変更して、CSVファイルでアップロードするだけ。

簡単ですね。

 

データダウンロードは、「商品管理」→「データ管理」でダウンロードできます。

データ管理画面

 

「商品データ」を選択して「ダウンロード」をクリックです。

商品データダウンロード

※「商品データ」以外のデータもダウンロード可能☆

 

これを知るまで、私は全て手入力していました。

Newマーク、商品の表示順とか、商品説明文なんかも一括で更新できてしまう。

無在庫ショップなんかは、

商品数が多いので、これを使えるのと使えないでは雲泥の差です。

・・・

私は知らなくても、手動で頑張っていましたけどね!!

 

CSV形式ファイルにビビらない。とりあえず挑戦。

CSV一括商品登録に、時間がかかるのは最初だけ。

マスターしてしまえば、

カラーミーショップでコピーして出品、コピーして出品、コピーして出品・・・

なんていう手間は、もう必要ありません。

 

在庫変更や価格変更したり、

商品説明をまとめて修正したり、

あの不毛な時間が嘘の様。

CSVなら一瞬です。

エクセルの置換も使えますから。

CSVファイルの文字列をエクセルで置換。商品情報、商品オプションを一括更新する。

 

特に商品数が多くなると、その時間差は膨大。

 

CSVファイルをやってみたいけど、エラーが出たらどうしよう・・・・

大丈夫です。

駄目なら商品登録されません。

エラーが出たら、エラーの内容も教えてくれますから。

カラーミーショップで商品一括登録。CSVエラーと注意点について。

 

カラーミーショップでは最安のプランでも、

CSVダウンロード、CSVアップロードが使えるので、

使っていない方はぜひ挑戦してみてください。



CSV・・・所詮アルファベット3文字です。

 

P.S.

AmazonのCSV(出品ファイル)を使った商品登録は、

結構マニュアルに書いていない?事も多く、

私は、けっこー苦戦したので、

わからない事があったら、Amazon担当者に聞いた方が早いです。

必須項目なのに入力しないといけない場合とか、

自分に合うコードが無い場合とか、

JANコード免除の場合とか、いろいろ教えてくれます。

わからねぇ・・・と思ったら電話です。

 

Yahoo!ショッピングは、CSVダウンロード項目の選択もできる。

項目数が選択できるという事は、ダウンロード時間の短縮にもなるし、

項目も間違えにくく、入力しやすくなるね。

アップロードの際は、「項目指定」の選択を忘れずに。

高還元率クレジットカード
事業費決済するなら高還元率のビジネスカード。


通話SIM比較
私が格安SIM「mineo」に乗り換えた理由。


 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ