いよいよ、本日2014年9月12日。

予約注文開始する「iPhone6」

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私が欲しいのは「iPhone6 Plus」なのですが、

アップルストアで、未だ注文できない。

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現地時間の9月12日みたいですね。

世間の反応は大型ディスプレイに冷たいですね・・・

 

誰しも気になるその違い。

調べてみたけど、あまり驚きは無い感じでした。

せっかく調べたんで、比較します。

 

iPhone6の国内外価格差

輸入セラーらしく、海外価格差を調べたところ、

日本のSIMフリーiPhone6。結構格安の感じの値段です。

急激な円安・・・1ドル107円ってヤバくね。

 

iPhone6の海外価格比較

iPhone6 16GB

  • アメリカ $649→約69443円
  • 香港 HK$5,588→約77114円
  • 日本 67800円

 

iPhone6 Plus 16GB

  • アメリカ $749→約80143円
  • 香港 HK$6,388→約88154円
  • 日本 79800円

※1米ドル=約107円 1香港ドル=約13.8円(2014年9月12日現在)

円安の為、日本の価格の方が安い現状。

為替手数料や決済手数料を考えたら尚更。

昨年だったら、考えられないですね。

 

もぅ無理して、海外からSIMフリーiPhoneを輸入する必要も無いわけです。

 

iPhone6とiPhone5sとの違い。

デザインが違う・・・という野暮な事は置いといて。

具体的にiPhone5Sより、どれくらい性能が向上したのか?

 

iPhone6が、iPhone5Sから向上した点(抜粋)

CPU:Apple A7 M7モーションコプロセッサ → Apple A8 M8モーションコプロセッサ

ディスプレイサイズ:4インチ → 4.7インチ

解像度:1136×640 → 1334×750

動画撮影:1080pフルHD 30fps → 1080pフルHD 60fps

スローモーション撮影:720pHD 120fps → 720pHD 240fps

容量:64GBまで → 128GBまで対応

バッテリー:ネット接続+1時間、動画再生+1時間、オーディオ再生+10時間

厚さ:7.6mm → 6.9mm

重量:112g → 129g

 

iPhone6で、追加されている点(抜粋)

通信方式:VO-LTE、NFC、Wi-Fi ac

センサー:気圧センサー

対応周波数:Band28(700MHz)、Band41(TD 2500)

カメラ:強化された顔検出像面位相差AF

 

大きな違いは、ディスプレイサイズカメラ性能の向上NFC

ディスプレイサイズは、皆さんご存知のとおり。

サイズだけでなく、ディスプレイ解像度も1334×750へ向上しています。

 

今回も、カメラ性能の向上が著しいですね。

動画の30fps→60fpsの違いは、結構大きな違い。

1080pのフルHDで綺麗なのはモチロン、

コマ数が倍になるので、下手なデジカメよりヌルヌルな動画が撮影できます。

スローモーション240fps対応って凄いと思う。

iPhoneで動画撮影が多い方は、iPhone6に変えるべきだね。

 

iPhone6で、ようやくNFCに対応。

特に決済システム「Apple Pay」には期待してます。

周辺機器とのペアリングもスムーズになるかな?

個人的には、DSC-QX10に対応してくれると有りがたい。

 

iPhone6のCPU性能、通信性能とかも異なる様ですが・・・

iPhone5Sで既に満足しており、正直違いがワカラナイ。

32GB無くなって、128GBが増えてます。

バッテリーの持ちも良くなってます。

厚さは薄くなってますが、重量は129gと重くなってます。

 

iPhone6とiPhone6 Plusの違い。

iPhone6は、廉価版扱い。

iPhone6 Plusの方が値段が高く、優れているらしい。

ディスプレイサイズが違う・・・だけではありません。

 

iPhone6とiPhone6 Plusの主な違い。

ディスプレイサイズ&ディスプレイ解像度

  • iPhone6:4.7インチ 1334×750(326ppi)
  • iPhone6 Plus:5.5インチ 1920×1080(400ppi)

 

バッテリー

  • iPhone6:最大14時間連続通話、最大10日間連続待ち受け・・・
  • iPhone6 Plus:最大24時間連続通話、最大16日間連続待ち受け・・・

 

厚さと重さ

  • iPhone6:厚さ6.9mm、重量129 g
  • iPhone6 Plus:厚さ7.1 mm、重量172 g

 

手ぶれ補正

  • iPhone6:電子手ぶれ補正
  • iPhone6 Plus:光学手ぶれ補正(静止画撮影のみ)

CPU性能とかは、変わらないみたいね。

やはり大きな違いは、ディスプレイサイズ。

iPhone6 Plusは、ディスプレイサイズも大きいですが、解像度も違います。

iPhone6 Plusは、フルHD(1920×1080)

WQHD(2560×1440)スマホが販売される中、

iPhone6は、残念ながら未だ1334x750です。

 

プラスは、バッテリーの持ちも、約1.6倍らしいです。

モバイルバッテリーや、毎日充電から解放されるのは、ちょっと嬉しい。

 

カメラの性能は両方とも高性能ですが、手ぶれ補正が違います。

iPhone Plusの光学手ぶれ補正は、けっこーな違い。

※参考→キヤノン:Q&A検索|【デジタルビデオカメラ】電子式手ブレ補正と光学式手ブレ補正の違い

iPhone5Sって、結構ブレるよね?

格安デジカメなんかも、基本的に電子手ぶれ補正ですからね。

 ※iPhone6 Plusの光学手ぶれ補正は、動画撮影には対応していません。

 

サイズが大きい分、厚さと重さはもiPhone6 Plusの方が大きくなってます。

 

iPhone5Sから買い換える必要性。iPhone6は動画撮影スマホ?

個人的に、iPhone5SからiPhone6に買い換える理由は、

あまり無いと思っております。

※あくまで個人的な見解です。

 

iPhone5Sは、既に十分に素晴らしい性能だという事。

私は、iPhone5Sの処理速度に満足しており、

カメラ性能にも満足しているという事。

 

iPhone6と、iPhone5Sの違いを大きく体感できるのは、

NFC、動画撮影、画面サイズ・・・位です。

 

NFCは、未だどこまで対応するのかわからず、

Apple Payが、現在普及しているモバイル決済の様になる保証もありません。

 

特に動画撮影をしないなら、iPhone5Sで良いんじゃない?

っていうのが本音です。

解像度も「1136×640→1334x750」と微妙に上がっただけ、

ディスプレイサイズ「4→4.7インチ」に魅力を感じる人も少ないでしょうからね。

 

静止画撮影は、iPhone5Sでも十分綺麗です。

動画を頻繁に再生する予定の方は、iPhone6の方が断然綺麗でしょうけど。

光学手ぶれ補正は、iPhone6には無いけどね。

 

「iPhone6」は、「iPhone5S」と「iPhone6 Plus」の中間サイズのモデル。

そう考えた方が、解りやすい。

小さいスマホ好きなら、4インチの「iPhone5S」でしょ。

新型iPhoneの登場で、旧モデル「iPhone5S」の価格も安くなりますからね。

格安にiOSスマホを使うなら「SIMフリーのiPhone」か「ドコモ版iPhone」

iPhone5Sも、iPhone6も、性能は大差ない。

 

で、私は何故「iPhone6 Plus」を購入するのか?

続きます。

5.5インチはデカ過ぎ無い。私が「iPhone6 Plus」を購入する理由。

 

P.S.

iPhone6のスペックを見て、改めてNexus5のコスパの良さに気付いた。

OS自体が違うので、一概には言えませんが、

格安に高性能なスマホを使いたいなら、間違いなくNexus5だよね。

5インチディスプレイで、フルHD(1920×1080)。

処理速度も速く、問答無用にSIMフリー

イーモバイル版Nexus5と、Google Play版の違い。ドコモIMEI制限について。

ワイヤレス充電で、カメラも光学式手ブレ補正

この性能で、昨年発売ですからね。

iPhone5S持ってるなら、Nexus5購入しても良いんじゃね?

Nexus5は定価も安いですが、

去年のスマホだから、更に安く手に入れることも可能です。

SIMフリーのAndroid端末を安く手に入れる方法。格安最新スマホを比較する。

 

ちなみに、安くiPhone6を手に入れたいなら、新古品のドコモ版がオススメです。

ドコモ版 iPhone6の価格

ドコモ版なら、格安SIMもほとんど使えますから。

格安にiOSスマホを使うなら「SIMフリーのiPhone」か「ドコモ版iPhone」

 

 

間違っても、大手携帯会社(Docomo,au,Softbank)で、iPhone購入しないという事。

節約できる金額を考えれば、解約するデメリットなんてほとんどない。

携帯電話番号、携帯メールアドレスの必要性。携帯キャリア解約で不便となる点、デメリット。

 

SIMフリー端末なら、通信費もかなり安くなりますから。

大手携帯キャリアのMNP手続き方法。解約月の解約手数料と違約金。格安SIMとの月額料金比較。

 

通信費は長い目で見て下さい。

契約回線が多ければ、数万円どころの差じゃない。