大手携帯キャリアからMNP可能。音声通話対応の格安SIMまとめ。

格安SIMで安くスマートフォンが所持できる。

だからといって、今までの携帯番号が使えなかったり、

携帯の電話番号が変わってしまっては非常に困る。

 

ウチの親族は、揃いも揃って、携帯番号が変えられない。

半額以下の維持費になるんだから、番号くらい変わったって・・・

って言っても通用しません。

 

だったら、格安SIMへMNP(番号ポータビリティー)すれば良い。

音声通話SIMなら、大手携帯キャリアから番号の移行&引継ぎが可能です。

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以前の、格安SIMといったら、データ通信のみのSIMばかりでしたが、

今では電話番号(080、090)が使える、音声通話SIMは当たり前。

 

そんな安くて便利な、音声通話SIM。

私の家族の為に、まとめます。

2016年オススメの通話SIM。重要なのは微妙な金額差では無い。

2015年に様々な格安SIM登場により、各社料金の違いは無くなってきております。

3GB月額1600円。大手キャリアからの番号移行(MNP)も当たり前。

料金よりも重要なのは、通信速度の安定性自宅MNP切り替え

データ繰り越しデータシェアの可否と、通信速度通信制限です。

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

 

大手携帯キャリアの料金に比べたら、価格の違いは誤差みたいなものです。

どこでも良いから使って欲しいのですが、強いて選ぶのであれば下記がオススメです。

 

利用者別のオススメSIMまとめ

  • 一番のオススメは特典満載mineo(Dプラン)。悩んだらコレ。
  • LINEやSNSを快適に使うならLINEモバイル
  • 通信速度にこだわるなら、au回線mineo(Aプラン)。※au回線対応端末が必要。
  • 10GBで足りない人は12GBでコスパの良いBIGLOBE
  • 使った分だけ。従量制で最安狙うならエキサイトモバイル

 

3GBプランがどこでも一番コスパが良いので、悩むなら3GBプラン。

スマホユーザーのほとんどは、月間3GBも使ってません。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

 

動画視聴等でデータ通信量が多い人は、

容量無制限のSIMなんかも有りますが、正直オススメしません。

ぷららモバイルLTEのデメリットと評判。WiMAXと比較して評価してみる。

実際のところ無制限でも無く、速度も全然出なくなってしまったので、

不便な無制限SIMを利用するなら、速度の出る大容量プランのSIMを使うべきです。

10GBまでならmineo12GBならBIGLOBEがオススメ

 

15GB以上のプランって、DMM mobileエキサイトモバイルくらいしかないのですが・・・

大容量プランになればなるほど、料金は倍々に高額になるので、

mineoでデータSIM追加契約して、パケットシェアするのも一つの方法。

 

携帯番号が不要な方。データ通信だけなら更に安い。

格安SIMの種類。SMS可能、音声通話SIM、データ通信専用SIMの違い。

mineoのデータSIMなら3GB900円、大容量10GBでも2520円で運用できます。

スマホにデータSIMを挿してテザリング。

WiMAXよりも電波拾うから、ポケファイ変わりに使うのも有りかと。

 

各社の具体的な違いを知りたい方。

以下、オススメ順です。

 

mineo(マイネオ)

2015年9月より、au専門だったmineoからドコモ回線のSIMも登場しました。

au回線はAプラン、ドコモプランはDプランとなっており、

データSIMがシングルタイプ、通話SIMがデュアルタイプという名称です。

料金プラン(Dプラン:ドコモ回線)

  • デュアルタイプ 500MB:月額1400円
  • デュアルタイプ 1GB:月額1500円
  • デュアルタイプ 3GB:月額1600円
  • デュアルタイプ 5GB:月額2280円
  • デュアルタイプ 10GB:月額3220円

料金プラン(Aプラン:au回線)

  • デュアルタイプ 500MB:月額1310円
  • デュアルタイプ 1GB:月額1410円
  • デュアルタイプ 3GB:月額1510円
  • デュアルタイプ 5GB:月額2190円
  • デュアルタイプ 10GB:月額3130円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:0カ月 ※MNP転出は12か月縛り。
  • 違約金:0円(12カ月以内のMNP転出手数料11500円)
  • 3日間の通信制限:制限無し ※Aプランは3日間3GB制限
  • 容量超過後速度:200kbps

mineoのメリット

  • ドコモ回線のDプランと、au回線のAプランが選択できる。
  • 直近3日間の通信制限無し。※Aプランは3日間3GB制限
  • 最低利用期間無し。違約金も無し。
  • 余ったデータ容量の繰り越し可能
  • 「パケットシェア」で家族間で繰り越し容量の共有が可能
  • 「パケットギフト」で誰とでもデータ容量共有ができる
  • 「mineoスイッチ」で高速データ通信のオン・オフ可能
  • 「フリータンク」で毎月最大1GBも無料で追加できる
  • 回線制限時でも、バーストモード機能有り。
  • 家族割、複数回線割で50円割引
  • 自宅でMNP切替可能。使えない期間が発生しない。
  • IP電話「LaLa Call」で毎月100円分の通話が無料。

mineoのデメリット

  • スマホ端末セットでのバリエーションが少ない

 

他社MVNOの優れた部分を全部集めた感じ。

直近72時間の通信制限無し最低利用期間無し

余ったデータ容量の繰り越し家族間で容量シェア他人とも容量シェア

高速データ通信のオン・オフバーストモード自宅でMNP切替も可能・・・

格安SIMはどこも料金が大差無い中、サービス内容で抜群に飛び抜けてます。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

他社のようにシェアSIMにする必要も無く、誰とでも容量シェアできるって言うのは大きい。

 

au回線のAプランの方が微妙に安いですが、これはauスマホを持っている人向け。

Dプランの方が対応端末も断然多く、3日間の容量制限も無くなってます。

mineoとUQモバイルの違い。au回線の格安SIMのデメリット。

ドコモ系SIMとは対応バンドも違い、SIMフリー端末でも使えない事もあります。

契約前にmineoの対応端末ページで確認しておきましょう。

 

日本人が一番使うであろう月間容量3GBなら、mineoがダントツでコスパが良い。

3GBは、どこの格安SIMでも料金一緒なのに、サービス全然違うから。

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

マイネオはフリータンク機能も追加され、月間3GBプランでも月間4GBまで使えてしまう。

 

ユーザーサポートも充実しており、iOSのバージョン対応も早い。

自宅MNP手続き方法も、分かりやすく簡単になってます。

大手キャリアの携帯番号をmineoにMNPする方法。切り替え手順と注意点。

コニュニティサイト(マイネ王)でのiPhone動作確認告も早く、何かと安心。

 

デメリットは、スマホセット契約での端末種類の少なさ。

mineoの端末セットはイマイチで、バリエーションも少ない。

自分で端末用意して、回線だけ契約した方が良いと思う。

SIMフリー端末も、今では格安で手に入るから。

SIMフリー格安スマホランキング。オススメのAndroid端末 2016年Ver.

 

iOSへの対応も早く、ドコモiPhoneで問題も無く使えるし、

auのiPhoneにしっかりと対応しているのも、mineo(Aプラン)くらい。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

国内利用なら、わざわざSIMフリーiPhone用意する必要も無いから。

 

LINEモバイル

2016年9月21日、遂にLINEもモバイル回線サービスを開始。

その名称は「LINEモバイル」です。

料金プラン

  • LINEフリープラン(1GB):月額1200円
  • コミュニケーションフリープラン(3GB):月額1690円
  • コミュニケーションフリープラン(5GB):月額2220円
  • コミュニケーションフリープラン(7GB):月額2880円
  • コミュニケーションフリープラン(10GB):月額3220円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:9800円
  • 3日間の通信制限:無し
  • 容量超過後速度:200kbps

LINEモバイルのメリット

  • LINEアプリの通信は、データ容量カウントされない
  • コミュニケーションフリープランなら、SNS利用も通信容量カウント無し
  • データ上限超えても、LINEやSNSは高速通信可能。
  • LINEの年齢認証が解除できる格安SIM。※18歳以上
  • LTE高速通信に直近3日間の通信制限無し
  • 余ったデータ量の翌月繰り越しが可能
  • MNP不通期間無し、自宅MNP可能。

LINEモバイルのデメリット

  • LINEやSNSを多用しない人には割高
  • 料金プランの選択肢が少なめ。
  • 容量シェアや、家族割のようなサービスが無い。
  • SNS利用でも外部リンク接続や、ライブストリーミング動画はカウント対象。

 

LINEのSIMという事で、LINEの通信はデータ通信容量にカウントされません

画像や動画を送信したり、

テレビ電話(ビデオ通話)を利用する人は、かなりパケット節約できます。

 

コミュニケーションフリープラン(3GB~)になると、

Twitter、Facebook、インスタグラム等のSNSも、

データ通信がカウントフリーで利用できてしまいます。

スマホから、ソーシャルへアップロードしまくってる人。

LINEモバイルは、非常に有効です。

 

また、LINEの年齢認証を解除できるのも、LINEモバイルだけの特権。

格安SIMでは、年齢認証は解除できませんからね。

SIMフリー端末&格安SIMではLINEの年齢認証を解除できない。ID検索の代わりに招待メール。 

 

難点は、カウントフリー機能が有る分、

他社格安SIMに比べると、月額料金が若干割高。

とはいえ、数十円~数百円程度ですけど。

 

BIGLOBE SIM(ビッグローブ)

2014年7月1日より、BIGLOBEでも音声通話サービス開始。

6GBプラン以上の大容量プランがオススメです。

料金プラン

  • 音声通話スタートプラン(1GB):月額1400円
  • 音声+エントリープラン(3GB):月額1600円
  • 音声+ライトSプラン(6GB):月額2150円
  • 音声+12ギガプラン(12GB):月額3400円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:8000円
  • 3日間の通信制限:ライトS以上は制限無し
  • 容量超過後速度:200kbps

BIGLOBE LTE・3Gのメリット

  • 6GBプラン以上は、3日間の通信制限が無い!
  • 大容量12GBプランが有る。
  • プロバイダBIGLOBEを利用中なら更に200円安くなる。
  • 専用アプリ「BIGLOBEでんわ」で通話料金が半額。
  • 通話パック60を利用すれば、電話料金は更に安くなる。
  • Wifiスポットが無料で使える。
  • マカフィー・モバイルセキュリティ for BIGLOBEが12か月無料(通常は月額380円)
  • 余った容量の翌月繰り越し可能(2015年4月より)
  • MNPが自宅切替可能。使えない期間がほぼゼロ
  • 6GBプラン以上はシェアSIM追加が可能。通話SIM最大5枚まで
  • 口座振替が可能。※データSIMのみ。
  • スマホセット端末のバリエーションが多く、質も高い

 

2015年9月申込分から新料金となり、以前に比べ大分格安になりましたが、

3GBのエントリープランまでは、未だ3日間の通信制限が有ります

音声スタートプランとエントリープランの3日間制限

  • 音声通話スタートプラン:
    直近72時間(3日間)の通信量の合計が200MB以上
  • エントリープラン:
    直近72時間(3日間)の通信量の合計が600MB以上

※参考→BIGLOBE LTE・3G

一方、6GB(ライトSプラン)、12GB(12ギガプラン)は他社よりコスパが良く、

10GB超えプランが有る格安SIMとしても貴重な存在へ。

 

6GBプランからは、3日間の通信制限も無くなりシェアSIMも追加可能となる。

12GBプランまで有り、音声SIMも最大4個(合計5枚)まで追加できる。

家族をシェアSIMで契約すれば、最安価格にも成り得ます。

 

通話SIMの先駆けだったんで、私もドコモからBIGLOBEへMNPしてます。

BIGLOBEのSIMへ番号ポータビリティ(MNP)して気付いたメリット・デメリット。

MNP手続きも早く、SIM到着も最速で、自宅MNP切替も可能になってます。

 

外出先で高速Wi-Fiが無料で使えるのも、地味にありがたい。

WiFiスポットも大幅に増えています。

Wi-Fiスポット対応エリアについて

全国のマクドナルド、スターバックスなどのコーヒーショップ、東海道新幹線(東京~新大阪間)のN700系車内、羽田空港や中部国際空港などの主要空港、丸ビルや六本木ヒルズ、横浜中華街など商業スポットでご利用いただけます。

Wi-Fiのエリアについて詳しく

 

BIGLOBEは、他社では難しい口座振替での支払いが可能となっておりますが、

通話SIMには未対応。データSIMのみという点に注意しましょう。

 

私は、ドコモ版iPhoneで運用中。設定方法も簡単。

ドコモ版iPhoneでBIGLOBE SIMを使う。iOSとAndroidでAPN設定方法の違い。

iPhoneでも、Androidでもテザリングも検証済みです

BIGLOBE SIMでテザリング可能な端末の調査。iPhone(iOS)とNexus5(Android)。

 

スマホセット端末のラインナップも多く、SIMフリー端末を持って無い人にもオススメ。

Motorola、Zenfone、arrows・・・BIGLOBEなら人気端末も選べますから。

 

IIJmio

IIJこと株式会社インターネットイニシアティブは、国内大手の通信会社。

他社の格安SIM(MVNO)を支援するMVNEにもなっている。

個人向けモバイル通信サービス、IIJmioはMVNOでは古参であり、

業界シェア2位をも誇る。音声通話SIMは「みおふぉん」という名称。

料金プラン(タイプD:ドコモ回線)

  • ミニマムスタートプラン(3GB):月額1600円
  • ライトスタートプラン(6GB):月額2220円
  • ファミリーシェアプラン(10GB):月額3260円

料金プラン(タイプA:au回線)※2016年10月1日開始

  • ミニマムスタートプラン(3GB):月額1600円
  • ライトスタートプラン(6GB):月額2220円
  • ファミリーシェアプラン(10GB):月額3260円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:(12か月-利用月数)×1000円
  • 3日間の通信制限:高速通信時は制限無し
  • 容量超過後速度:200kbps ※3日間366MBを超えると20kbpsへ

IIJmioのメリット

  • MVNO老舗の信頼感。利用者も多い。
  • ドコモ回線のタイプDと、au回線のタイプAが選択できる。※2016年10月より
  • 高速通信(クーポン)のオンオフが可能
  • LTE高速通信に直近3日間の通信制限無し
  • 余ったデータ量の翌月繰り越しが可能
  • みおふぉんダイアルアプリで通話料が最大60%オフ
  • おうちでナンバーポータビリティで自宅MNP可能へ。
  • SIM追加で容量シェアが可能。通話SIMは最大5枚まで
  • 通話定額オプション「誰とでも3分 家族と10分」「誰とでも5分 家族と30分」登場!

IIJmioのデメリット

  • DMM mobileと同等のサービスで、料金が若干高い。
  • タイプAはau回線なのに、auロック端末では利用不可能
  • mineo Aプランに比べると割高で全体的に劣る。

 

DMM mobileやエキサイトモバイルのMVNEでも有るので、

料金・サービス共に似たような内容。

高速通信のオンオフ。データ繰り越し、シェアSIM、自宅MNPも同じ。

主に異なるのは利用料金。

DMMやエキサイトは料金プランが豊富なのに対し、

IIJmioは、3GB、6GB、10GBプランのみ。若干割高。

 

 

2016年9月には、通話定額オプションが登場したので、

通話定額を狙うなら、IIJmioを選ぶといったところか。

  • 誰とでも3分 家族と10分:月額600円
  • 誰とでも5分 家族と30分:月額830円

 

2016年10月1日より、mineoに続きau回線のタイプAも取扱開始。

ただ、現状ではauロックの端末では利用不可能であり、

mineo Aプランに比べると対応端末も少なく、料金も割高となっている。

 

IIJmioで発生する違約金は良心的で、

(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)と、

使った期間だけ解約金は安くなります

 

大手通信会社の信頼感は有りますが、

同様サービスのDMMとエキサイトモバイルが安いんで・・・ね。

 

エキサイトモバイル

2016年6月、BB.exciteがエキサイトモバイルへと進化。

使った分だけ課金される従量制プランが有り、料金も良心的。

複数端末での利用も悪く無い内容になってます。

料金プラン

  • 最適料金プラン+音声通話:月額1200円(0MB ※低速のみ)〜3080円(最大10GB)
  • 定額プラン 1GB+音声通話:月額1370円
  • 定額プラン 2GB+音声通話:月額1470円
  • 定額プラン 3GB+音声通話:月額1600円
  • 定額プラン 9GB+音声通話:月額2950円
  • 定額プラン 20GB+音声通話:月額5450円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:9500円
  • 3日間の通信制限:高速通信時は制限無し
  • 容量超過後速度:200kbps ※3日間366MBを超えると20kbpsへ

エキサイトモバイルのメリット

  • エキサイトは、大手商社「伊藤忠商事」グループ。
  • 従量制の「最適料金プラン」が有る。10GBまで対応可能。
  • 「最適料金プラン」は「定額プラン」と比べても、高額では無い
  • 低速通信200kbpsのみなら、月額1200円で運用できる。
  • 高速通信(クーポン)のON/OFFが可能
  • 低速通信時でも一瞬高速なバースト機能有り。
  • 自宅MNPが可能。自宅でスマホ切替え。
  • 従量制の「最適料金プラン」にもシェアSIMコースが有る。最大5枚まで。
  • 「定額プラン」には大容量の20GBプランが有り、DMMモバイルよりも安い。
  • 「定額プラン」で余った容量の翌月繰り越し対応へ。
  • IIJ系なので、通信速度が比較的安定している。

エキサイトモバイルのデメリット

  • スマホ端末セットが無い。
  • 12カ月縛り違約金9500円

 

エキサイトモバイルはDMMモバイル同様、IIJ系のMVNO。

通信速度だけでなく、IIJのサービスを踏襲しています。

高速通信のオンオフ、バースト機能、シェアSIM、容量繰り越し、自宅MNPにも対応。

 

IIJmioやDMMモバイルには無い従量制のプラン(最適料金プラン)が有り、

定額プランに比べて料金も、全然割高では無いから。

毎月の通信容量に変動が大きい人に限らず、

最適料金プランで得する人って多いんじゃないかな。

エキサイトモバイル 最適料金プラン+音声通話 ※最大10GB

  • 0MB(低速のみ):月額1200円
  • 500MBまで:月額1330円
  • 1GBまで:月額1360円
  • 2GBまで:月額1470円
  • 3GBまで:月額1580円
  • 4GBまで:月額1850円
  • 5GBまで:月額2150円
  • 6GBまで:月額2300円
  • 7GBまで:月額2600円
  • 8GBまで:月額2820円
  • 9GBまで:月額2900円
  • 10GBまで:月額3080円

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

従量制プランとはいえ、3GB月額1580円と、

他社定額制プランの平均価格よりも安い。

余った容量を繰り越すよりも、使った分だけ課金された方が安いのは必然。

とはいえ、ロケットモバイルの定額プランが安いので・・・

繰り越すか?安く済ますか?は、使うユーザーの考え方次第といったところ。

 

「最適料金プラン」には専用のシェアSIMコースが有るので、

家族間でのシェアを考えてるなら、エキサイトモバイルの方が安上がりになる可能性も高い。

 

強いて言うデメリットは、スマホセットの契約が無い点。

利用端末は自分で用意する必要が有ることくらいか。

 

エキサイトは通信事業の老舗であり、

現在では伊藤忠商事のグループ会社っていう安心感もあるから。

 

DMMモバイル

2014年12月24日、DMM.comもMVNOに参入です。

2015年3月より、料金体系が見直され、

ほとんどの容量プランで業界最安値の格安SIMになりました。

料金プラン(高速データ通信プラン)

  • 通話SIMプラン 1GB:月額1260円
  • 通話SIMプラン 2GB:月額1380円
  • 通話SIMプラン 3GB:月額1500円
  • 通話SIMプラン 5GB:月額1910円
  • 通話SIMプラン 7GB:月額2560円
  • 通話SIMプラン 8GB:月額2680円
  • 通話SIMプラン 10GB:月額2890円
  • 通話SIMプラン 15GB:月額4300円
  • 通話SIMプラン 20GB:月額5980円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:9000円
  • 3日間の通信制限:高速通信時は制限無し
  • 容量超過後速度:200kbps ※3日間366MBを超えると20kbpsへ

DMM mobileのメリット

  • 各容量プランで最安級の月額料金
  • 月額料金10%のポイント還元が有る。
  • 容量プランが豊富で、他社には無い最大20GBまで対応可能。
  • 高速通信のオンオフが可能
  • 高速通信時は、直近3日間の通信制限無し
  • 余った容量の翌月繰り越しが可能
  • 自宅でMNP転入手続き可能へ。おうちで乗換
  • 低速通信時でも、一瞬だけ回線が早くなるバースト機能
  • 「DMMトーク」アプリ経由の通話で、通話料が半額となる
  • 8GB以上のプランはシェアコースが有る。通話SIM最大3枚まで

DMM mobileのデメリット

  • 違約金が9000円と高く12カ月縛り
  • 他社MVNOで、DMMmobileよりも安いプランが多く登場している。
  • 他社に比べ割引キャンペーンが少ない。
  • ポイントの有効期限は1カ月と非常に短い。

 

2015年3月より、2GBプランも追加され、全プランでの実質的な値引き。

現在、どの容量プランでも最安の通話SIM(自称)となっております。

最安と言っても、どっかが安くすれば、どっかが安くしてしまうので・・・

2016年現在では、最安のプランは非常に少なくなってます。

 

他社に比べキャンペーンも少ないので、結果的に高くなりがち。

他社には無い15GB、20GBプランまで有りますが、料金は一気に高額となります。

大容量でシェアSIM追加しても、料金にお得感は無い・・・

 

DMMmobileは、最低利用期間が12カ月と長く、違約金もやや高め

私はDMM mobileはデータSIMで最安運用してましたが・・・

MVNO 最安SIM「DMM mobile」のAPNの設定方法とテザリング検証。

 

データSIM申込みしたのが1月7日で、SIM到着が1月17日。

データSIMで到着に10日は、ちょっと不安になったよね。

他社では即日発送してくれたから。改善されてるとは思うけど。

最安といっても数円~数十円の差なんで、そこまで安さを求めるならって話。

 

ロケットモバイル

2016年、株式会社エコノミカル運営で登場した超格安MVNOロケットモバイル

2016年7月より、音声通話SIMも開始となりました。

料金プラン

  • 神プラン(200kbps 低速通信のみ)+通話SIM:月額948円
  • 1GBプラン+通話SIM:月額1250円
  • 2GBプラン+通話SIM:月額1300円
  • 3GBプラン+通話SIM:月額1400円
  • 5GBプラン+通話SIM:月額1800円
  • 7GBプラン+通話SIM:月額2400円

通話し放題プラン ※10分以内の通話×300回

  • ロケモバプレミアム Sプラン(1GB):2980円
  • ロケモバプレミアム Mプラン(3GB):3980円
  • ロケモバプレミアム Lプラン(7GB):5980円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円 
  • 最低利用期間:12か月※ロケモバプレミアムは2年
  • 違約金:9500円 ※3か月以内は短期契約解除手数料3000円も発生
  • 3日間の通信制限:360MB(1GB・2GB)、500MB(3GB)、800MB(5GB)、1GB(7GB)
  • 容量超過後速度:200kbps

ロケットモバイルのメリット

  • 料金が超格安。ほぼ全ての容量プランで最安
  • 「今すぐプラン変更」で即時プラン変更→当月適応可能。月1回まで。
  • ロケモバポイントが貯まる。1ポイント1円で通信費に利用可能。
  • 自宅MNP可能。WEBページから切替希望日を指定。
  • 容量繰り越し可能。

ロケットモバイルのデメリット

  • 容量シェア不可能
  • 3日間通信制限が有る。
  • SIMフリー端末セットのバリエーションが少ない。
  • かけ放題プランは、Y!モバイルと一緒。
  • 高速通信のON/OFF不可能。速度切替機能無し。
  • WiFiスポット無し

 

他社料金プランよりも全体的に月額料金が安い。

容量プランで比較してみても、ほとんどのプランで最安になってます。

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

通信容量が足りなくなった場合にも、

当月中に料金プランを変更し、即時適応する事が可能です。

他社サービスのように、割高な追加チャージ料を払う必要も有りません。

 

ロケモバポイントという、ポイントを貯めて通信量に使えるシステムが有りますが・・・

正直面倒なので、だったらポイントサイトで稼いだ方が良いかと。

 

かけ放題プラン「ロケモバプレミアム」は、U-mobileとのコラボ。

U-mobileと同じという事で、中身はYモバイルのかけ放題。

料金も回線もYモバイル一緒。だったらYモバイルで契約した方が良い。

 

とはいえ、2016年11月現在では、どこよりも安いプランばかり。

最安を狙うなら、DMMmobileよりもロケットモバイル

 

nuro mobile(旧So-netモバイルLTE)

大手プロバイダのソネットも、

2014年6月モバイルデータに「+Talk S2」で、通話SIM対応。

その後「LTE SIM+」に量販店で購入できる「PLAY SIM」が登場し、

2016年10月に、新ブランド「nuro mobile」へ統合されました。

料金プラン

  • 2GB+SMS・音声:月額1400円
  • 3GB+SMS・音声:月額1600円
  • 4GB+SMS・音声:月額1800円
  • 5GB+SMS・音声:月額2000円
  • 6GB+SMS・音声:月額2200円
  • 7GB+SMS・音声:月額2400円
  • 8GB+SMS・音声:月額2600円
  • 9GB+SMS・音声:月額2800円
  • 10GB+SMS・音声:月額3000円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円 
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:(12か月-利用月数)×1000円
  • 3日間の通信制限:有るけど基準値が不明。
  • 容量超過後速度:200kbps

nuro mobileのメリット

  • 1GB刻みの料金プラン。2~10GBで選べる。
  • 全体的に料金が安い。
  • 自宅MNP可能。
  • 容量繰り越し可能。

nuro mobileのデメリット

  • 容量シェア不可能
  • 3日間通信制限は有るが、具体的な制限値が不明
  • 従来のSo-net LTEプランは速度に難有。
  • 高速通信のON/OFF不可能。速度切替機能無し。
  • かけ放題サービスが無い。

 

旧プランLTE SIMとPLAY SIMに比べると、他社同水準の内容に改善。

自宅MNP可能となり、容量繰り越しも可能へ。

容量プランは2GB~10GBで1GB刻みで選べます。

全体的に料金も割安となり、他社と比べても安めの料金です。

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

 

2GB、4GB、7GB、8GB、9GB・・・最安級です。

あとは通信速度が出れば問題ないのですが・・・まだ出たばかり。

nuro mobileへの進化で通信速度が改善されたのか?

光回線のNURO同様、nuroモバイルも高速だと良いんだけどね・・・

NURO光のメリット・デメリット。工事の流れと開通後の通信速度。

固定回線とは別物と思っておいた方が、無難でしょう。

 

ちなみに、So-netで好評だった「0SIM」は継続。

無料なりのデメリットは把握して使いましょう。

0SIMは500MB以上は割高となり、

通信速度の評判もイマイチで、MNP転出手数料も7000円と高い。

申し込み日の制限も開始され、今後いつまで続くかもわからない。

0SIMのお申し込み可能日(0の付く日)

 2016年9月:9月10日、9月20日、9月30日
2016年10月:10月10日、10月20日、10月30日
2016年11月:11月10日、11月20日、11月30日

0 SIM | nuroモバイル

無料には無料の理由が有ると思った方が良い。

 

楽天モバイル

楽天グループもMVNO事業へ参入。

楽天ブロードバンドLTEでデータSIMサービスを提供。

楽天モバイルにて、通話SIMにも対応となりました。



料金プラン

  • 通話SIM ベーシックプラン(200kbps):月額1250円
  • 通話SIM 3.1GBプラン:月額1600円
  • 通話SIM 5GBプラン:月額2150円
  • 通話SIM 10GBプラン:月額2960円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:9800円
  • 3日間の通信制限:540MB(3.1GB)、1GB(5GB)、1.7GB(10GB)
  • 容量超過後速度:200kbps

楽天モバイルのメリット

  • 楽天でんわアプリで通話料が半額。
  • 5分以内のかけ放題オプション月額850円)有り。
  • 利用額の1%楽天スーパーポイント還元。
  • 高速通信のオンオフ(低速モード切替)が可能。
  • 楽天モバイルユーザーは、楽天市場でポイント+1倍。
  • 3.1GBプランは、他社同額プランよりも100MB多い
  • 余った容量のデータ繰り越し対応。
  • 自宅MNP対応へ。MNP切替のタイミングを設定可能。
  • 楽天アカウントで申込&管理できる

楽天モバイルのデメリット

  • 通信速度が遅い。特に昼時は使い物にならない
  • 3日間の通信制限が有る
  • 低速モードでもデータ通信容量がカウントされる
  • 容量シェアが不可能。シェアSIMも無い。
  • 12カ月縛り違約金9800円と高額。
  • 端末&かけ放題セット「コミコミプラン」で得はしない。

 

ベーシックプランという、月額1250円のプランもあるが、あくまでこれは見せ玉。

最大受信速度が200kbpsなんで、データ通信は使えないに等しい。

3.1GBプランも、他社同額料金プランよりも容量が100MB多くなってるだけ。

 

楽天モバイルは、他社に比べるとサービス内容が微妙。

3日間の通信制限も有り低速モードも容量カウントされ、容量シェアも不可能

 

通話定額オプションにいち早く対応しましたが・・・

現在では、かけ放題オプション対応のSIMも増えており、

月額850円で、5分以内の通話が「かけ放題」は、ちょっと割高。

 

なにより肝心の通信速度の評判が悪い。混雑時は他社よりも遅く使い物になりません。

12カ月縛りも有り違約金も9800円と高めの金額になってます。

 

格安SIMとしては微妙だが、良くも悪くも、楽天グループ。

利用額の1%ポイントバックだけでなく、楽天ユーザーへの優遇が有る。

楽天モバイルユーザーは、楽天市場でポイント+1倍となるということ。

買い回り時なら、ポイントバックされる額は更に大きくなりますから。

楽天市場、Yahoo!ショッピングの買い回りを比較。ポイント還元率の違いと攻略方法。

楽天モバイルは、楽天アカウントで申込&管理できるのも一つのメリットだね。

 

OCN モバイル ONE

いち早くMVNO事業に参入し、私が最初に使った格安SIMでも有ります。

「OCNモバイルONE」を、3カ月使ってみた感想。評判と通信速度の検証。

2014年12月1日、OCNモバイルONEも、通話SIM対応開始となり、

CMでもお馴染み。現在も、トップシェアを誇ります。

料金プラン

  • 音声対応SIM 1日あたり110MB:月額1600円
  • 音声対応SIM 1日あたり170MB:月額2080円
  • 音声対応SIM 1カ月あたり3GB:月額1800円
  • 音声対応SIM 1カ月あたり5GB:月額2150円
  • 音声対応SIM 1カ月あたり10GB:月額3000円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:6か月
  • 違約金:8000円
  • 3日間の通信制限:制限無し ※1カ月コースの場合
  • 容量超過後速度:200kbps

OCNモバイルONEのメリット

  • ユーザー数No.1。MVNOトップシェアを誇る。
  • 他社MVNOとは違い、1日コースがメインプラン
  • 050plus(月額300円)が無料で使える。
  • 高速通信のON/OFF切替が可能。(ターボ機能)
  • OCN光ユーザーなら、更に月額200円引き
  • シェアSIMの追加が可能。
  • 容量繰り越し可能。
  • バースト機能有り。低速通信時でも通信開始時150KBまで高速。
  • 口座振替払いに対応している
  • 自宅MNP(らくらくナンバーポータビリティ)が可能。
  • 通話定額に対応「5分かけ放題オプション」は月額850円

OCNモバイルONEのデメリット

  • 1日コースは使いづらく、月額コースは他社よりも高い。
  • 1日コースの容量繰り越しは、翌日まで

 

MVNOの参入も早く、CMもバンバンやっているのでユーザー数は多い。

OCNモバイルONEの特徴は、1日単位の容量制限となる日コース。

月コースよりも格安ですが、使いたい時に使えず、容量繰り越しも翌日までとイマイチ。

かといって、月額プラン(月コース)は他社より割高になってます。

 

最強のIP電話050plus(月額300円+税)が、無料で利用できるので、

IP電話を使う予定がある方なら、悪くは無いと思う。

私が「050plus」を使い続ける理由。050プラスの評判 Ver.2014。

 

OCNモバイルONEは、シェアSIMも画期的でしたが・・・

OCNモバイルONEを複数契約する注意点。SIM追加が超お得。

他社でも容量シェアは当たり前になってしまいましたからね。

通話定額オプションにも対応しましたが、

楽天と同じ月額850円5分以内かけ放題です。

大手プロバイダという事で、カスタマーサポートの対応は良かったです。

 

U-mobile(ユーモバイル)

LTE使い放題プランいったら、U-mobile

株式会社U-NEXT運営。動画配信や音楽サービスUSENで有名だよね。

料金プラン

  • 通話プラス 3GB:月額1580円
  • 通話プラス 5GB:月額2080円
  • U-mobile PREMIUM 通話プラス(容量無制限):月額2980円
  • USEN MUSIC SIM(容量無制限):月額2980円
  • 通話プラス ダブルフィックス(~3GB):1GB未満は1480円、1GB超1780円
  • SUPER Talk S(1GB):月額2980円 ※初年度1980円
  • SUPER Talk M(3GB):月額3980円 ※初年度2980円
  • SUPER Talk L(7GB):月額5980円 ※初年度4980円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:6か月 ※USEN MUSIC SIM・PREMIUM 通話プラスは12カ月
  • 違約金:6000円 ※USEN MUSIC SIM:6ヶ月以内9500円、~12カ月3500円 ※PREMIUM 通話プラス:(12ヶ月間 - 契約月数)×1000円
  • 3日間の通信制限:非公開(72時間で1200MB?
  • 容量超過後速度:128kbps
  • SIMカード損害金2000円(解約時にSIMの返却必要。)

U-mobileのメリット

  • 数少ないLTE使い放題プランが有る。
  • 従量制のダブルフィックスプランも有る。
  • 無料通話の有る独自プランが有る。
  • USEN MUSIC SIMで音楽聞き放題。「スマホUSEN」が使える。
  • 通話アプリU-CALL経由で通話料半額となる。
  • 届出方式を選択で自宅MNPが可能。
  • ぷららモバイルLTEと違い、3Mbpsの速度上限は無い。

U-mobileのデメリット

  • 実際は3日間の通信制限が有り、使い放題というわけでは無い
  • 夜間帯の通信速度が遅い。
  • 制限後の速度は128kbpsと他社より遅い。
  • データ容量の繰り越し不可能。
  • オリジナルプランが多くて分かり辛いが、基本的に割高。
  • SUPER Talkプランは、Yモバイルと同じ料金体系。コスパも悪い。

 

U-mobileは、他社には無いLTE使い放題プランがある。

通信速度制限の条件は、公式には明記されていないが、

3日間の速度制限があったのは事実。

 

現在は「PREMIUM 通話プラス」と名称を変えたものの、

速度規制について明確な情報が無いのも怖い。

また、制限後の速度も128kbpsと他社よりも遅い。

 

LTEの高速通信で、容量無制限の通話SIMって他に無い。

高速で容量多く使いたいならU-mobileは有りだと思う。

ぷららモバイルLTEが、ちょっとダメになっちゃってるんで・・・

 

私はLTE使い放題プラン使ってましたが・・・

ぷららモバイルLTEのデメリットと評判。WiMAXと比較して評価してみる。

無制限SIMは、やっぱり厳しいという印象。

他社の大容量プランを使った方が、色々と快適です。

 

かといって、わざわざU-mobileで、

容量制限プラン(3GB、5GB)を選ぶ理由も無く、

ダブルフィックスプランも1GB使うにしろ、3GB使うにしろ割高。

10分以内の通話300回無料のSUPER Talkプランも登場しましたが、

Yモバイルと一緒なので・・・だったらYモバイルで良いと思います。

 

U-mobileでU-NEXTやUSENを利用すれば

あっという間に通信制限を喰らう矛盾。

U-NEXTには、あまり良いイメージが無い人も多いのではないか・・・な?

U-NEXTのデメリットをHuluと比較する。使ってみた感想と評判。

 

NifMo(ニフモ)

2014年11月26日、@niftyもMVNOに参入。

大手プロバイダニフティの格安SIMはNifMoです。

料金プラン

  • 音声通話対応 1.1GB:月額1340円
  • 音声通話対応 3GB:月額1600円
  • 音声通話対応 5GB:月額2300円
  • 音声通話対応 10GB:月額3500円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:6か月
  • 違約金:8000円
  • 3日間の通信制限:650MB(3GB)、1100MB(5GB)、2200MB(10GB)。
  • 容量超過後速度:200kbps

NifMoのメリット

  • 固定回線でプロバイダ@nifty利用中なら更に200円安くなる。
  • NifMoバリュープログラムによる割引サービスが有る。
  • 公衆Wifiスポットが無料で使える。
  • 最低利用期間が6カ月と短い。
  • 余ったデータ容量の繰り越しが可能
  • 自宅MNP対応可能。ネットでナンバーポタービリティ。
  • 時間制限の無いかけ放題サービスNifMoでんわ(月額1300円)が有る。
  • 端末セットや、申込キャンペーンによる割引が豊富。

NifMoのデメリット

  • 1日間の通信制限が有る。
  • NifMoの解約方法が複雑。解約後2週間はニフティの解約ができない。
  • NifMoのかけ放題は、IP電話。

 

ニフティユーザーなら200円割引されるのは、OCNやBIGLOBE同様。

料金も可も無く不可も無くといったところだが、3日間通信制限が有る。

1日間の通信制限に緩和されました。

最低利用期間が半年(6カ月)なのは有り難い。

 

時間制限の無いかけ放題サービス(月額+1300円)が始まりましたが、

IP電話経由の発信となるので、通常の携帯番号通知とは全く別物という点にも注意。

 

他社MVNOが改善されまくっている中、敢えてNifMoを選択する理由は少ないかな。

解約方法が非常に難解で、一発で解約できない仕組みでした。

格安SIM「NifMo」のデメリット。ニフモの評判と通信速度 Ver.2015。

一時期は急速に低下した通信速度ですが、現在は回復しつつあるらしい。

人気低下の為か?

 

FREETEL(フリーテル)

freetelといえば、格安スマホでも有名。

SIMフリー格安スマホランキング。オススメのAndroid端末 2016年Ver.

格安SIMへも参入し。月額299円の「ニクキュー」でもお馴染みです。

料金プラン

  • 音声通話付 100MB:月額999円
  • 音声通話付 1GB:月額1199円
  • 音声通話付 3GB:月額1600円
  • 音声通話付 5GB:月額2220円
  • 音声通話付 8GB:月額2840円
  • 音声通話付 10GB:月額3170円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:0カ月(MNPは12か月縛り)
  • 違約金:0円(MNP転出手数料は15000円~)
  • 3日間の通信制限:制限無し
  • 容量超過後速度:200kbps

FREETELのメリット

  • 月間100MBプランと1GBプランが、通話SIMでは最安。
  • FREETELスマホのセットプランが有る。
  • 1分間かけ放題(月額399円)、5分間かけ放題(月額840円)オプションが有る。
  • 節約モード設定で高速通信のオンオフが可能。
  • Appstoreの通信料が無料となる「freetel sim for iPhone」も有る。
  • 自宅MNP対応へ。でんわでパッとMNP。

FREETELのデメリット

  • 「しばりなし!」と言いつつも、MNP縛りがある
  • 余った通信容量の繰り越しが不可能
  • 通信速度の低下。
  • サポートは期待できない。

月額料金299円なのは、データSIM(100MB)の場合。

電話番号を付けると+700円月額999円となります。

100MBプランも安いですが、1GBプランも月額1199円と、DMMモバイルよりも安い。

とはいえ、3GB他社SIMと一緒、5GB以上は少し割高となる。

 

他社では当たり前に有りつつある容量繰り越しが不可能だし、

評判の良かった通信速度も急激に低下ぎみ・・・

通話定額に対応し、1分間かけ放題(月額399円)が登場しましたが、

1分で何を伝えられるのだろう?

 

通話SIMでも、解約金無しを謳ってますが、

MNP転出する場合には実質1年縛りがあるので気を付けましょう。

KS001083

全体的に料金は安いですが、

安い理由を理解して、安かろう悪かろうにならないように。

 

ぷららモバイルLTE

定額無制限のSIMと言えば、U-mobileか、ぷららモバイルLTE

2015年1月29日に通話SIM対応開始となり、

2015年3月10日よりMNPにも対応となってます。

料金プラン

  • 音声通話付きSIM 定額無制限:月額3460円 ※最大3Mbps
  • 音声通話付きSIM 定額(7GB):月額2586円 ※7GB/月
  • 音声通話付きSIM 定額ライト:月額1600円  ※110MB/日

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:6か月
  • 違約金:8000円
  • 容量超過後速度:200kbps
  • SIMカード損害金3000円(解約時にSIMの返却必要。)

ぷららモバイルLTEのメリット

  • 通信速度3Mbpsだけど容量無制限
  • ひかりTVエントリープラン(月額350円)が無料。
  • 解約時にSIMの返却が必要。

ぷららモバイルLTEのデメリット

  • 定額無制限プランは3Mbpsすらも出ない。無制限以前の問題。
  • 自宅MNP切替不可能。不通期間が発生する。

 

通話SIMにも対応となり、数少ない容量無制限の通話SIMです。

私はWiMAXから乗り換えて、

ぷららモバイルLTEを使ってましたが、以前は本当に制限がかかりませんでしたが・・・

ユーザー増加に伴い、通信速度が遅くなり、制限以前の問題へ。

ぷららモバイルLTEのデメリットと評判。WiMAXと比較して評価してみる。

実際0.5Mbps以下も出ない事も多いので、高速回線とは程遠い。ストレスばかり。

 

3Mbps出れば、全然満足なんだけどね。3Mbpsって結構な高速通信ですからね。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

 

外で動画配信サービスとか、音楽聞き放題サービスとか、利用するんだったら、

無制限SIMでないと厳しい。でも無制限SIMでは速度が安定しない。

あくまでベストエフォートなので、通信速度遅くても文句は言えないという事を踏まえ使いましょう。

 

UQ mobile ※au回線

UQ mobile、2014年12月18日に登場。

数少ない、au回線を使った格安SIMとなります。

料金プラン

  • ぴったりプラン(無料通話30分+1GB):月額2980円 ※初年度1980円
  • データ高速+音声通話プラン(3GB):月額1680円
  • データ無制限+音声通話プラン(500kbpsで無制限):月額2680円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:9500円
  • 3日間の通信制限:1GB
  • 容量超過後速度:200kbps

UQ mobileのメリット

  • au回線を使った格安SIM
  • 格安SIMの中で断トツに回線速度が早い
  • 自宅でMNP切替が可能。使えない期間が発生しない。

UQ mobileのデメリット

  • au回線なので対応機種が少ない。iPhoneの記載も無い。
  • mineo Aプランに比べるとサービスが微妙で割高。
  • 料金プランも少ない。
  • 3GBプランにも無制限プランにも、3日間1GBの通信制限が有る。
  • 無制限プランは500kbpsという低速。
  • 12カ月縛り違約金9500円
  • ぴったりプランが複雑で2年目から高くなる。

 

格安SIMの難点といえば回線速度。

UQモバイルは、au回線という事でデータ通信速度が断トツで速いです。

同じくau回線のmineo Aプランと比べても速い。

au回線の格安SIM「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の通信速度比較。

 

UQモバイルのデメリットは、プランの少なさと割高さ。

au回線故の対応端末の少なさ

基本的にiPhoneには非対応であり、SIMフリー端末にも制限がある事が多いです。

mineoとUQモバイルの違い。au回線の格安SIMのデメリット。

 

非公式ではありますが、私はiPhone6(iOS8)で使っていましたが・・・

auロックのiPhoneで使うなら、同じくau回線のmineo Aプランを推奨します。

au版iPhoneで格安SIMの動作検証。UQ mobileとドコモ系SIMの通信速度比較。

 

mineoに比べると、全体的に対応端末が少ないのが難点。

通信速度が出るSIMは希少なので、対応端末さえクリアになれば有りかもしれません。

auスマホが余っているなら、UQ mobile通信速度は速いです。

 

hi-ho LTE typeDシリーズ

IIJグループのプロバイダ「ハイホー」。

基本的なサービスは、IIJmioと同じですが、

料金、シェアSIMの内容が微妙に異なります。

KS001085

料金プラン

  • エントリー(2GB):月額1470円
  • ミニマムスタート(3GB):月額1633円
  • アソート(3GB):月額2109円 ※SIM追加可能(+2枚)
  • ファミリーシェア(10GB):月額3260円 ※SIM追加可能(+2枚)

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:(12か月-利用月数)×1000円
  • 3日間の通信制限:高速通信時は制限無し
  • 容量超過後速度:200kbps ※3日間366MBを超えると20kbpsへ

hi-ho LTE type Dのメリット

  • 高速通信(クーポン)のオンオフが可能
  • LTE高速通信に直近3日間の通信制限無し
  • 余ったデータ量の翌月繰り越しが可能
  • SIM追加可能なアソートプラン、ファミリーシェアプラン有り。最大3枚まで
  • IIJmioにはない2GBプラン(エントリープラン)が有る。

hi-ho LTE type Dのデメリット

  • IIJmioに比べると料金が若干高い。hi-hoには6GBプランも無い。
  • IIJmioでも+400円でSIM追加可能へ。hi-hoを選ぶ利点は少ない。
  • hi-hoは最大3枚シェア。IIJmioなら最大5枚で容量シェアが可能。

 

IIJmioと同等サービスなんで、悩むならIIJmioのが良いと思う。

アソートプランという、月額3GBを3枚のSIMで容量シェアするプランがある。

月額2109円なので、IIJmioでSIM追加2枚(+400円×2)するなら、

hi-hoのアソートプランの方が微妙にお得。

3GBシェアで大丈夫な利用方法で、ガッチリハマる家庭があれば。

 

b-mobile

元祖通話SIMといえば、b-mobileの「スマホ電話SIM」。

私がSIMフリー端末を購入した、きっかけ。

現在は「おかわりSIM」がメインのプランとなってます。

料金プラン

  • b-mobile おかわりSIM 5段階定額 音声付:月額1300円(1GBまで)〜2300円(最大5GB)
  • b-mobile SIM 高速定額(使い放題) 音声付:月額2780円
  • b-mobile SIM ライトプラン(3GB) 音声付:月額1980円
  • 携帯電話SIM(無料通話1300円分):月額1290円 ※データ通信不可
  • 携帯電話SIM(無料通話2700円分):月額2290円 ※データ通信不可
  • 携帯電話SIM(無料通話5000円分):月額3710円 ※データ通信不可

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:4か月
  • 違約金:8000円
  • 3日間の通信制限:不明
  • 容量超過後速度:200kbps

b-mobileのメリット

  • データ通信使い放題の「高速定額」プランは最安。
  • 最低利用期間が4カ月と短い。
  • 自宅MNP可能へ。

b-mobileのデメリット

  • 速度の評判があまりよくない。
  • 使い放題プランといいつつ通信制限は有る。
  • 3GBプランも他社に比べて割高。
  • 容量繰り越し不可能。容量シェア不可能。

 

b-mobileは他社に先駆けて通話SIMを開始したMVNOですが、

今では他社サービスにどんどんと抜かれ。

それほどメリットが無いサービス内容となってます。

 

従量性のプランならエキサイトモバイルの方が良いし、

基本的な通信速度の評判があまり良くない。

使い放題の高速定額もあるが、通信制限する旨も明記されています。

※表示の速度は、実際の通信速度を示すものではありません。
また、ベストエフォート方式によるものです。通信環境や混雑状況により通信速度が変化する可能性があります。

※ファイル交換(P2P)アプリケーション等に制限を設ける場合があります。また、大容量のダウンロード及びストリーミングでの連続通信については、時間帯によって制限をかける場合があります

敢えて選ぶメリットも少ないので・・・。

 

DTI SIM

DTIことドリームトレインインターネット。

以前は、ワンコインの低速無制限SIM「ServersMan SIM LTE」のみでしたが・・・

2015年9月より、DTI SIMに変わり、他社同様の高速LTE回線プランへ。

現在では、データ通信の使い放題プラン、でんわかけ放題プランも登場してます。

料金プラン

  • 音声プラン 1GB:月額1200円
  • 音声プラン 3GB:月額1490円
  • 音声プラン 5GB:月額1920円
  • 音声プラン ネットつかい放題:月額2980円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12カ月
  • 違約金:9800円
  • 3日間の通信制限:700MB(1GBプラン)、2GB(3GBプラン)、3GB(5GBプラン)
  • 容量超過後速度:200kbps

DTI SIMのメリット

  • 全体的に格安な料金。3GB1490円はDMMを超える業界最安。
  • データ通信使い放題の「ネットつかい放題」も格安。
  • 余ったデータ容量の翌月繰り越しが可能に。
  • 「でんわかけ放題」オプション(月額780円)で、5分以内の通話が無料
  • でんわかけ放題は専用アプリの必要無し。そのまま発番可能。
  • 大幅な割引キャンペーンが頻繁に有る。
  • 自宅MNPにも対応へ。

DTI SIMのデメリット

  • 1GB~5GBのプランには、3日間の容量制限が有る
  • ネットつかい放題プランにも、1日~2日間1~3GBの通信制限が有る。
  • 容量シェア不可能。
  • 違約金が9800円と高め。期間も1年と長め

 

全体的に格安な料金プラン。3GBプランも月額1490円と業界最安になっている。

月額780円プラスで、5分以内の通話し放題(でんわかけ放題)にできるのですが、

専用アプリを介する必要も無いので、利便性が他社とは段違い。

格安SIMの通話定額なのに、プレフィックスでもIP電話でも無いのが一番のメリット。

格安SIMで通話定額を利用するデメリット

  • MVNOの通話定額はプレフィックスかIP電話。専用アプリ経由での発番が必須となる。
  • 特定の回線(主に固定電話回線)へ番号非表示となる可能性。
  • 音声の遅延、途切れ等、通話品質が悪くなる可能性。
  • フリーダイヤルや緊急通報(110番、119番等)の特定の番号にかけられない可能性。
  • MVNOに限らず、電話料金を安くできるアプリ(サービス)は多々存在する。

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

 

データ通信よりも、通話メインで考えているならDTI SIMは有りかもしれない。

入会キャンペーンでの割引額も大きいので、キャンペーンによっては検討しても良いと思う。

 

その他サービスは、安いゆえに最低限・・・

データ通信の使い放題プラン(ネット使い放題)プランも登場しましたが、

なんだかんだで使い放題では有りませんので、注意が必要です。

現在の利用者様の平均利用容量から換算すると、1日もしくは連続する2日の通信総量が 1~3GB程度であれば制御対象にあたりません。

ご注意事項| DTI SIM:【dream.jp】

本気で使い放題されたら、やっていけないのはどこも一緒。

使い放題で2日間1~3GBくらいの制限なら、寛大な方だと思うけどね。

 

もしもシークス(MosimosiiX)

格安SIM史上初の無料通話付きプランを始めた、もしもシークス

格安SIMのMVNOとして、初めてかけ放題プランを開始。

MVNOでは珍しいiPhoneのセットも販売しています。

料金プラン

  • 音声プラン 500MB:月額980円
  • 音声プラン +1GB(1.5GB):月額1580円
  • 音声プラン +3GB(3.5GB):月額2180円
  • 音声プラン +5GB(5.5GB):月額2780円
  • 音声プラン +7GB(7.5GB):月額3380円
  • 音声プラン +10GB(10.5GB):月額3980円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:5000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:10000円
  • 3日間の通信制限:不明
  • 容量超過後速度:200kbps

もしもシークスのメリット

  • +月額850円(かけ放題ライト)で5分以内の通話が全て無料
  • +月額1800円(かけたい放題フル)で通話が無制限に無料。※条件有り
  • 500MBで基本料金980円は格安。
  • 自宅MNP可能へ。ラクラクのりかえ。

もしもシークスのデメリット

  • 500MB以外のプランは料金が高い。
  • 初期費用が5000円と高額。
  • 違約金が1万円と高い。データSIMでも1万円の違約金。
  • 端末セットの料金が高い。
  • オプション料金も高い。
  • 容量繰り越し不可能。容量シェア不可能。
  • プランが頻繁に変わり過ぎ。無制限からかけ放題へシフト。
  • iPhoneセットの端末は、SIMフリー版では無く、ドコモ版iPhone

 

以前は無制限SIMとして登場したけど、評判が悪く・・・

現在はかけ放題メインへシフト。

大手携帯キャリアみたいな流れ。

データ通信の価格も高く、2種類のかけ放題プラン押し。

携帯発番ユーザー向け。基本的なサービスは他社に劣ります。

初期費用、違約金が高いのも、不親切。

 

かけ放題ライトは月額850円で5分以内通話は無料と他社水準。

かけ放題フルは月額1800円で通話が無制限に無料・・・というわけでも無いので注意。

連続して1日50回以上通話をされた場合

連続して60分以上同一の相手先に連続してかけた場合

その他、他のお客様のご利用に影響を与えるような短期間で大幅に利用された場合

 

ちなみに、iPhoneセットという事ですが、コレはドコモ版iPhoneとなります。

ドコモ版iPhone6のセット販売価格は割高。

下記の注意内容を、しっかりと熟読する事をオススメします。

もしもシークスが販売するiPhone6/iPhone6Plusは、NTTドコモが販売した商品を、当社が独自のルートで調達をしたアウトレット品となります。

AppleCareのご加入は出来ません。保証は当社もしも保証での対応となります。

未使用品のみを調達しておりますが、検品時に一度開封を致します。気になるお客様は大手キャリアでのご契約をおすすめ致します。

 

端末セットでの契約はオススメしません。

iPhoneはドコモ版だし、iPhone意外も・・・正直微妙。

ドコモ版iPhoneで良いなら、もっと安く手に入りますから。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

 

携帯番号で通話しまくる人なら、有りかもしれませんが・・・

だったら大手携帯キャリアのガラケーの方が良いんじゃないかな。

プランがコロコロ変わりまくっているのも不安なポイントです。

 

TONEモバイル(トーンモバイル)

日本のスマホを変える「T」のスマホ、TONE

TUTAYAも遂にMVNO事業、ツタヤ店舗で購入可能。

格安SIMに参入。未成年や高齢者向けの内容です。

料金プラン

  • 基本プラン(500~600kbps):月額1000円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • TONE専用スマホ価格:29800円 or 19800円
  • 最低利用期間:24か月
  • 違約金:9800円
  • 3日間の通信制限:300MB
  • 容量超過後速度:20kbps

TONEのメリット

  • 料金プランは一つのみ。わかりやすい料金プラン。
  • スマホ初心者向けのオリジナルの料金プラン
  • 子供向けの利用制限機能が豊富
  • サポートが豊富でTSUTAYA店舗でのサポート、遠隔リモートサポートも無料
  • 店頭申込みなら月額料金の口座振替払いが可能。

TONEのデメリット

  • 通信速度が遅く500~600kbpsが限界
  • パケット使い放題(容量無制限)なのに、3日間300MB制限もある。
  • 専用端末の購入(19800~29800円)が必須。SIMのみ契約は不可能。
  • TONE専用スマホは、低スペックで割高。
  • 2年縛りで違約金9800円

料金、通信速度、見れば一目瞭然。コスパ悪すぎです。

スマホから通信、アフターケアまで、全て自社で提供・・・って事ですが、

強制端末セット販売デス。この内容なら、従来の大手キャリアで良いかと。

スマホ端末の質は低いし、料金も割高格安SIMの意味もないです。

2年縛りもあり、情報弱者向けの料金プランは否めない。

 

高齢者や未成年を管理するといった意味では良いのかもしれません。

格安SIMでは珍しい、口座振替払いが可能です。

 

ワイヤレスゲート Wi-Fi + LTE

低速無制限SIMと言えば、WirelessGate(ワイヤレスゲート)。

必要最低限の通信速度に、WiFiスポットで高速通信を補う。

最大3Mbpsで無制限の「Fonプレミアムプラン」も登場し、

音声通話SIMにも対応になりました。

KS001656

料金プラン

  • 音声+Fonプレミアムプラン(3Mbpsで無制限):月額2760円

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:0カ月 ※MNP転出は12か月縛り。
  • 違約金:0円(12カ月以内のMNP転出手数料11000円)
  • 3日間の通信制限:制限無し

ワイヤレスゲート Wi-Fi + LTEのメリット

  • 無制限SIMだけでなくWiFiスポットが使える。
  • 同じく3Mbpsで無制限の「ぷららモバイルLTE」よりも安い。
  • 最低利用期間が無い。※MNP縛りは有り。

ワイヤレスゲート Wi-Fi + LTEのデメリット

  • 通話SIM対応は、無制限SIMの「Fonプレミアムプラン」のみ。
  • 通信速度に難有。ぷららモバイル同様、常時3Mbpsが出ない可能性。
  • MNP転出の縛りがあり、12カ月以内は11000円のMNP転出手数料。
  • 自宅MNP不可能。

 

通話SIMは、容量無制限の「Fonプレミアムプラン」でのみ対応。

最大3Mbpsで使い放題は、ぷららモバイルLTE同様。

ワイヤレスゲートでは、WiFiスポットも使えるので、

近くにWiFiスポットが有るなら、利用価値が有るのかもしれない。

ご利用可能エリアを検索 :: WIRELESS GATE

 

最低利用期間なく、違約金は発生しないですが、

1年以内にMNP転出する際は11000円のMNP手数料と、実質の違約金となってます。

 

WiFiスポットメインで使うなら、無制限SIMである必要もないし、

無制限SIMに頼るにも常時3Mbpsが出る保証も無い。

公衆WiFiはセキュリティも不安だし、他に目立ったサービスも無いので・・・。

 

@モバイルくん。

株式会社ジェネシスが運営する「@モバイルくん。

音声通話SIMが月額800円から利用可能。

チャージを前提とした料金システムになってます。

KS001658

料金プラン

  • 使ったぶ~んだけプラン(500MB~):月額800円~
  • なっ得プラン(5GB~):月額2900円~
  • もっと使ったぶ~んだけプラン(500MB~):月額1200円~

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12カ月
  • 違約金:8000円
  • 3日間の通信制限:制限無し
  • 容量超過後速度:200kbps

@モバイルくん。のメリット

  • 容量超えた場合にオートチャージ。オートチャージのオンオフも可能。
  • 使った分だけチャージされる。使わない時は格安に使える。
  • 利用に応じて「@ポイント」の獲得。料金の割引に使える。
  • 容量の繰り越しが可能。

@モバイルくん。のデメリット

  • 追加容量500MB毎に500円。利用すれば利用するほどに高額。
  • 自宅MNP不可能。
  • 知名度の低いマイナーMVNO。信頼性も低い。

 

使ったぶ~んだけプランは、音声通話SIMで500MB容量込み。

月額800円は音声通話SIMでは最安レベルだった・・・

 

500MB超えて利用したい場合、追加500MBにつき500円となるので、

実質1GBで1300円、1.5GBで1800円

2GBで2300円と、3GBで3300円・・・と非常に高額になります。

1GBの時点で他社プランよりも、割高となっています。

 

料金プランは面白いのですが、他社に比べて優れている点も無い。

1カ月500MB以下と、本当に使わない人であれば有りだったのかもしれませんが・・・

 

もっと使ったぶ~んプラン(月額1200円)の登場で、使ったぶ~んプラン(月額800円)も廃止。

チャージシステムという、ただ高いだけのSIMになってしまいました。

 

Y!mobile(ワイモバイル)

一応、Y!モバイルでも格安SIM出たので。

ソフトバンク系の旧イーモバイルなんで、まぁ期待はできない。

料金プラン

  • スマホプランS(1GB):月額3980円(スマホプラン&2年縛りで2980円)
  • スマホプランM(3GB):月額4980円(スマホプラン&2年縛りで3980円)
  • スマホプランL(7GB):月額6980円(スマホプラン&2年縛りで5980円)

その他料金と回線ルール

  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:25か月 ※2年縛りは自動更新
  • 違約金:9500円
  • 3日間の通信制限:制限無し
  • 容量超過後速度:128kbps

Y!mobile のメリット

  • 10分以内の通話が月300回まで無料。
  • 通信速度が安定している
  • 実店舗が多い。
  • Yモバイルユーザーは、ヤフーショッピングで+1%ポイント還元。
  • iPhone5Sの端末セットが購入できる。

Y!mobile のデメリット

  • 料金体系が非常に複雑。最初は安く、後に高くなるキャンペーン価格。
  • 2年縛り前提で2年縛りは自動更新。違約金がほぼ発生する仕組み。
  • 他社格安SIMでも通話し放題プランが登場。割高感が増した。
  • 制限後の速度が128kbpsと低速。
  • ソフトバンクから転入は月額料金+1000円。

 

Y!モバイルは、格安SIMと比較するとデメリットまみれ。

大手携帯キャリアSoftbank系なんで、料金体系はエグイです。

本来月額3980円のスマホプランSを、月額2980円とアピール。

KS000495

「スマホプラン割引」適応時における、ご利用開始月から25カ月間と、

しっかりと明記されています。気を付けましょう。

 

月額2980円だとしても、月1GBの低容量で、制限後の速度も128kbps

3GB月額3980円と更に高額に。

格安SIMなら3GBは月額1600円なんで・・・倍以上の金額となる。

解約月に解約しないと強制2年縛りを更新され、違約金9500円も発生します。

 

また、ソフトバンク系からのMNPだと月額3980円となってしまいます。

意味ないです辞めましょう。

 

ソフトバンク系のSIMだからといって、SoftBankロックのiPhoneが使えるわけでもありません。

対応端末は各自ご確認下さい。

他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用する|その他のサービス|サービス|Y!mobile(ワイモバイル)

Yモバイル販売のiPhone5Sは、SIMフリーっぽいですね。

 

唯一のメリットといえば、10分以内の通話が300回無料

現在では、他社MVNOで格安な「通話し放題」オプションも登場してしまっているので・・・

どう考えても高いです。

 

格安音声通話SIMまとめ。

一通りまとめてみましたが、

MVNOの通話SIM、月額料金は、さほど変わらなくなってます。

だいたい月額1600円3GBの容量ってのが、主なプラン。

大手携帯キャリアに比べると、激安です。

 

月額のデータ容量よりも、通信速度通信制限の方が重要。

料金は一緒ですが、頻繁にサービス改善している所を選びましょう。

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

容量繰り越し、自宅MNP、容量シェア・・・対応しているSIMのが多いです。

付いてないMVNOは、付いていけてないという事。

 

また、各社ユーザーが増えた事により、通信速度が低下しているSIMも多くあります。

表記されてる通信速度はベストエフォート。

速度保証はしませんという仕組みですので、併せて気を付けましょう。

 

とりあえず悩むならmineoの3GBプラン。他社SIMのサービス全部対応しているから。

2016年には10GBプランも追加され、大容量SIMとしても使えるようになってます。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

au iPhone対応、パケットシェア、パケットギフト、フリータンク・・・

マイネオだからできる事。

 

なるべく安くスマホを手に入れたいなら、Android端末の方がバリエーションが豊富。

SIMフリー格安スマホランキング。オススメのAndroid端末 2016年Ver.

 

iPhoneも市場価格は安くなってます。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

格安SIMは、基本的にドコモ回線を使っているので、

ドコモロックのスマホでも使える事がほとんどです。

 

スマホ利用者の8割が、月間2GBも使っていないという事実。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

外出時に動画視聴したり、テザリングとか使ってます?

どれくらいLTE通信利用しているか、把握してますか?

 

正直、キャリア携帯は不要の時代です。

格安SIMへ移行するメリット・デメリット。大手携帯キャリア解約で不便となる点。

 

今後ガラケーも無くなってしまいます。

スマートフォンの選び方。スマホ初心者が考えるべきポイント。

 

格安SIMで、月額料金は半額以下になるはず。

2年間の差額は10万円以上・・・月額5000~6000円は浮く計算。

大手携帯キャリアのMNP手続き方法。解約月の解約手数料と違約金。格安SIMとの月額料金比較。

 

違約金以上に失っている金額は大きいです。

契約を変更するのは面倒かもしれませんが、少し検討して頂けると幸いです。

高還元率クレジットカード
事業費決済するなら高還元率のビジネスカード。


通話SIM比較
私が格安SIM「mineo」に乗り換えた理由。


 

8 Responses to “大手携帯キャリアからMNP可能。音声通話対応の格安SIMまとめ。”

  1. saki より:

    はじめまして。

    こちらのブログでSIMフリーに関する記事をいくつか読ませていただき、
    ソフバンからSIMフリーの世界に飛び立った者です。
    (So-net モバイル LTE スマホセット2480にしました!)

    SIMフリーは未知の世界だったので、
    手を出すのが怖かったのですが
    説明や比較がとても分かりやすく、
    とても参考になりました!

    SIMカードとセットの機種が届くのが楽しみです^^

    ありがとうございました!

  2. カズ より:

    16年ガラケーでしたが、今回こちらを拝見してニフティ格安スマホにしました。今日から使い始めました。
    こちらを拝見する前はYモバイルにでもと思ってましたが、わかりやすい比較で大変参考になりました。
    ありがとうございました。

    • KJ Shintani より:

      コメントありがとうございます。
      Yモバイル高いですからね。爆
      ガラケーから格安SIMへMNPとは、なかなかやりますね。
      ニフティSIMはホント良いと思う。
      下手したらガラケーより安い。高いよね大手携帯キャリア。

  3. LTE専用SIM より:

    iPhone 4SにSIMを装着してもデータ通信出来ないのでオカシイなと思い、散々検索して知りました。
    LTE専用SIMで有る事をw
    ちなみにNifmoのホームページからこの情報に行き着くには、小さな注釈のリンク先にしか記載されてません。

    違約金や手数料がある契約は慎重にしましょう。
    私の様にアホだとこれで9000円以上の損失になります。

  4. ポン太 より:

    auのi-phone5から通話シムへの乗り換えを考えているものです。大変勉強になる記事でした。
    楽天のシムが一番いいかと思っていましたが、niftyもかなり良いようですね。
    KJさんのおっしゃるとおり、大手3社にこだわるメリットというものがほとんどない時代だと感じます。
    それほど安心できるわけでもなく、ただただ高い料金と長い契約で縛られる・・・まるで情弱ホイホイのようです。
    おかげさまで自分にちょうど良いSIMを選べそうです。ありがとうございました。

  5. とも より:

    「みおふぉん」と「BIC SIM 音声通話パック」ですが、
    「みおふぉん」と「BIC SIM 音声通話パック」は完全イコールではなく、
    「BIC SIM 音声通話パック」=「みおふぉん」+「Wi2 300」です。
    ビックカメラはIIJのサービスを借りて、
    それに「Wi2 300」のサービスを付加して「BIC SIM」として
    運営しているのですが、案外知られていないようですね。
    そういうわけで「Wi2 300」が、IIJ側の「みおふぉん」で
    使えないのは当然です。
    それから、「みおふぉん」はBIC SIMカウンターで
    即日SIM発行は出来ないと思います。
    と、色々偉そうに書いてしまってすみません。

  6. KZ より:

    はじめまして
    amazon輸入販売をしている者です。
    輸入者目線でKJ新谷さんのブログを見ていたら、格安SIMについて知りたくなり、
    読みあさった結果、エクスパンシスでnexus6を購入しました。
    BIGLOBEでnanoSIMを契約しようと思っていますが、対応端末にnexus6が書いていなく、nexus5は対応してました。
    音声通話SIMを希望していますが、nexus5で対応しているのであれば大丈夫な可能性は高いでしょうか?
    biglobe担当者には違約金が発生しないデータSIMで確認してみてはと言われました。データSIMが動作確認取れても音声通話ができるとは限らないので、情報強者のKJ新谷さんにお聞きしたいです。
    知っていたら、お返事よろしくお願いします。

    • KJ Shintani より:

      対応端末に記載無くとも、動作するかと思いますが・・・責任は負えません。
      今後動かなくなる可能性もあります。
      担当者が、そういった返答をするなら辞めた方が良いかもしれません。

      私は、Nexus6はmineoDプランで運用しており、
      mineoの動作確認端末にもしっかりと明記されています。
      サービスを含め、私はマイネオをオススメします。

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