個人事業主が考える節税と税金対策。経費で落とせるモノと勘定科目。

個人事業主の節税は永遠のテーマ。

前回の節税は「未来への保険と貯金で所得控除しよう」って話でした。

個人事業主が所得控除で節税する方法。経営セーフティー共済、小規模企業共済、401kとかのお話。

 

所得控除も良いんだけど、

所得を低くする経費は、控除よりも重要です。

個人事業主が払うべき税金と保険料。課税所得と総所得の違い。

収入(売上)-必要経費=事業所得ですからね。

 

だったら、経費についてもっと真剣に考えよう。

経費になるのか、ならないか?

ってのは非常に重要なこと。

 

私は、ネットで商売やっている小売業ですので、

ネット物販や、ネットビジネス事業主寄りの内容です。

当方、へっぽこ青色事業主です。

 

※経費計上については、事業内容により判断も異なります。

経費になるか?っていう判断の責任は負いかねますので、

確定申告の際は、自己責任にて判断下さいませ。

詳しくは、お近くの税務署なり税理士にご相談下さい。

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10万円未満の設備投資は消耗品費。備品と本当の消耗品。

消耗品という名の設備投資。

10万未満は一括償却できます。

今の時代10万円もあれば、割と何でも買えます。

パソコン、スマホ、机、エアコン、高性能オフィスチェア、アプリ、タブレット端末・・・

私のサイトで紹介している設備投資アイテム。ほぼ10万未満です。

必要な設備は、年度内に購入して、

来年度は、より良い環境で作業できるようにしておきましょう。

 

モチロン、本当の消耗品費も年内購入。

文房具、コピー用紙、ファイル、プリンターインク・・・

総勘定元帳、補助元帳とかは、印刷しておかないとイケないから。

大量のコピー用紙や、大量のファイルなんかも必要になります。

起業する為に必要な税金の知識。青色申告と確定申告。

 

段ボール、ガムテープ、梱包資材は、荷造運賃費。

買っておくなら、今のウチ。

通信販売者(出品者)の梱包方法。必要な梱包資材と梱包費用を安くする。

年末商戦もあるからね。

 

自己投資も経費。書籍代、新聞図書費、研修費、調査費。

事業に関する知識を深めるために、書籍や情報商材買ってみる。

新聞、ビジネス書籍、専門書、雑誌・・・

業務に直接必要な書籍なら、経費で落ちます

節税に関する書籍も買ったって良いんでない?

起業する為に必要な税金の知識。青色申告と確定申告。

 

気になる情報商材があれば、買ってみたり、

セミナー参加してみたり、塾に参加してみたり?

年末は忘年会という名のセミナーも多いですからね。

セミナーの2次会も、忘れず経費計上しましょう。

領収書が無い場合は、出金伝票(店名、金額、日付、内容)で処理しましょう。

証拠は有った方がベター。

画像でもチラシでもサイトでも、

関係ありそうなら、なんでも保存です。

 

まぁ、私は全く参加しませんけどね。爆

お金を払うなら、女性と交流したい派です。

 

新規事業を立ち上げと事業拡大で、事業関連費は増える。

輸入ビジネスをやって、自分の成功例を情報配信する。

私も情報配信をしていますが、

ショップ集客、SEOの知識を深めるために、

ブログや情報サイト運営するっていうのは、有りだと思います。

 

そうなると増える広告収入。いわゆるアフィリエイト報酬。

私は、物販メインなので、乳首に毛が生える程度の収入しかありませんが、

ネット物販から、コンサルト業へ。

情報配信を始めて、情報販売する。

物販以外で、大きく稼ぐ様になった方も多いハズです。

 

リスク回避とか、収入多角化とか、まぁ名目はなんでも良いですが。

事業内容が変われば、必要となる支出も変わります。

 

例えば、

海外仕入れをするついでに、

海外の安宿紹介や、レストラン紹介の情報配信をしているなら、

それは立派なライター業です。

飲食費、宿泊代、交通費、薬代、おみやげ・・・

全て取材費で経費計上できる・・・可能性は高いです。

 

 

しっかりと情報配信をしているなら、

情報収集で落ちる費用は、一気に増えます。

情報配信する為には、非常に多くの情報が必要ですからね。

 

法人の場合は、定款変更に費用と手間がかかりますが、

個人事業主は事業内容を変更しても、特に届出も必要ありません。

事業変更しても、屋号の変更しても、取られる税額は変わりませんからね。

しっかりと確定申告していれば問題無いです。

※事業内容変更の証明書が必要であれば、開業届を再提出する。

 

事業内容が変われば、健康保険組合なんかにも加入できる。

国民健康保険料は高いですから。

個人事業主が払うべき税金と保険料。課税所得と総所得の違い。

業務内容に「WEBデザイン」追加で、

文芸美術国民健康保険組合に加入するっていうやり方。

独身で所得が多いなら、健康保険料は劇的に安くなります。

 

遠く無い未来への投資。広告費と外注費。

設備投資を消耗品費計上で、

未来への環境を整えると言いましたが、

広告費や外注費で、来年も売上が上がる環境を造っておきましょう。

 

「年末商戦へ向けて」っていうのも有りますが、

年内にPPC広告打ちまくって、自社サイトの宣伝しておく。

来年度の為に、ショップの知名度を上げておく

年内に発生した広告宣伝費は、全て年内の経費です。

 

無在庫ショップ等の「発送が遅れても問題ないショップ」なら、

年末集客しまくって、翌年発送するっていう裏ワザ。

年末にネットショップのPPC広告打ちまくって集客、

翌年発送して、翌年度の売上計上とする。

発生主義なら可能なハズです。

 

※PPC広告を出しまくる時は、決済クレジットカードにも注意。

一般クレカだと規約違反となる可能性もありますので、ビジネスカードを使いましょう。

法人カードを比較する。事業主にオススメのビジネスカードランキング。 

 

また、年内に外注雇って、

「売れる仕組みを造っておく」っていうのも有りです。

サイトデザインをより良いものにする。

ネットショップにSEO対策を施す。

独自のプログラムを作ってもらう。

商品登録をしまくってもらう・・・

より売れる為に、ショップの価値を上げておく。

クラウドソーシング時代、プロにも直接仕事を発注できます。



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外注費なら、源泉徴収の必要もなく、課税事業者なら消費税控除も可能です。

人件費は「給与より外注費」っていうのは、そういう理由。

※従業員とすべきものの、外注費扱いは危険です。

「源泉徴収漏れ」「消費税仕入税額控除過大」「延滞税・加算税」とやられます。

 

未来への節税へ投資する。

今出るお金より、残るお金を考えましょう。

 

税金は高く、節税の効果も高い。税理士報酬。

雇用や外注などの人件費だけでなく、

税理士報酬、顧問料なんかも全額経費扱いです。

税理士費用は高いと敬遠しがちですが、節税額を考えると費用対効果は高いです。

 

税理士報酬の相場は有って無いようなものですが・・・

個人事業主であれば、年間20~30万くらいでガッツリ面倒見て貰えるかと。

決算だけなら数万円とかで済みます。

 

ITに強い税理士や、費用の安い税理士・・・というよりも、

人となり、自分との相性で判断した方が良いかと。

金銭事情をガッツリさらすわけですからね。

悩んでるなら無料紹介エージェントを活用しましょう。

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税理士はホントピンキリです。

税理士だから税務に詳しいってわけでも無いから。爆

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接待交際費と会議費。1人あたり5000円以下の飲食費。

年末に多いのが、外で飲食する機会や、人への贈り物。

できる事なら、全額経費計上したい。

お歳暮、お土産、結婚式のご祝儀、お香典、商品券・・・

個人事業主の接待交際費には、法人の様に上限がありませんので、

いくらでも経費計上可能なのですが、

モチロン事業に関係の無い交際費は認められません

 

よって、税務署も突っ込みどころ満載なわけです。

注意して経費計上しましょう。

 

レシートに相手と理由を明記しておく。

領収書が無いなら、出金伝票です。

割り勘の場合も、支払った分は経費にできます。

 

交際費が多くなるなら、会議費としての計上も検討してみる?

1人あたり5000円以下の飲食費は会議費として計上できる。

法人なら問答無用に会議費です。

「一人で外食するな」たる所以。

1人でも経費計上したいなら、グルメサイトでも作って、取材費計上するとか?

ノマドで仕事アピールするとか?

「自宅で集中できない」「ノマドがブランド」っていう言い訳。

コーヒー代、ランチ代くらいなら、イケる可能性はあります。

 

来年に向け、仕事上お付き合いのある方を、今年度のウチに接待しておく。

未来の仕事に繋がりそうなパーティとか、参加してみる?

・・・無いわぁー。

 

経費は勘定科目を増やしてバランス良く、飛び抜け無い様に。

上記の接待交際費もそうですが、

特定の勘定科目の費用が多すぎる場合は、税務署の目に留まります。

消耗品費、雑費、交際費、新聞図書費・・・

なるべく一つの科目の金額が、突出しない様に気を付けましょう

 

勘定科目の分類には、特に決まりはありませんが、

科目の増やしすぎも、逆に怪しくなります。

 

自分の事業で頻出する費用であったり、

またその金額が多かったり、

会計ソフトに用意されている科目だと微妙に違う・・・なんて場合は、

上手い事、科目を増やして経費を分散しましょう。

インターネット物販と実在店舗物販では、発生する費用も大きく異なりますから。

 

研修費、研究費、資料費、調査費、製作費・・・

正直、名称はそこまで問題では有りません。

同じルールで一貫性をもって仕訳をし続ける事が、重要です。

 

青色専従者給与で所得分散。

税金払うようになって気付いた事。

青色専従者控除で節税できる金額は、扶養控除の比じゃないです。

青色専従者の適正な給与額。なぜ月8万なのか?103万の壁とは?

事業を手伝ってもらっている家族がいるなら、申請しときましょう。

私は起業当初、妻を専従者として申請せず、かなり損してました。

 

必要な書類は結構多く、源泉徴収や年末調整も必要になります。

青色専従者の届け出に必要な書類。源泉徴収簿、給与支払報告書、法定調書合計表の書き方と年末調整の方法。

面倒ですが、節税できる金額を考えたら、

やらないのは本当に勿体ない。

 

所得が多くなればなるほど、税金は高くなる仕組みです。

103万の壁は突き抜けた方が、得なパターン。

事業所得が多くなるなら、専従者給与を多くして、所得分散しましょう。

青色専従者給与の適正な金額を再度考える。高額になれば所得分散となり節税となる。

 

それでも利益が出まくるなら法人化。

ネット物販の個人事業主が法人化する。法人成りのメリット・デメリット。

法人格が増えれば所得分散にもなるし、節税の幅も広がります。

 

按分比率は明確な根拠をもって按分する。

個人事業主に付き物の家事按分。

家賃、車両費、携帯料金、インターネット接続費、固定電話、水道光熱費、損害保険料・・・

その按分比率は、しっかりとした理由づけの基、按分してますか?

 

日数で割る、実際に消費した容量を割る、コンセントの数で割る、部屋の占有率で割る・・・

按分率の算出方法は様々ですが、

根拠を持って理由づけができるなら、なんでも良いです。

根拠が無いけど「なんとなく」はマズイです。

 

按分比率を計算するのも面倒な物は、

別途事業用を所持した方が、お得になったりもする。

個人用を安く、事業用を高く。

スマホ料金なんかも按分するなら、新しく契約した方が良いんじゃね?

個人用は格安通話SIMで事足りるし。

家賃も下手に按分するなら、新しく借りてしまうとか。

事業用に分ければ、事業分は全額経費計上となりますから。

 

年払いできるものは年払いしておく。

毎月継続して支払っているサービス料金。

年払いしてお得なやつは、年内に年払いにするって方法。

 

カラーミーショップ運営費、ドメイン料金、レンタルサーバー代、MFクラウド会計、家賃・・・

利益の出ているうちに年払い・・・で、年度内に一括経費計上が可能です。

 

年払い経費計上の注意点は、毎年継続して年払いしなければならない

来年も、同じ時期に年払いしないとマズイ。

まぁ、年払いの方が安くなったりもするんで、問答無用に年末年払い。

 

新規ショップを予定しているなら、今のうちに契約。

カラーミーショップ を新しく契約しておくってのも悪く無い。

 

Evernoteなんかは、3年払いが安いけどね。icon

Evernoteを有効活用。格安にエバーノートポイントを獲得する方法。

 

仕入れは経費計上不可。不良在庫の棚卸資産は年内消化。

お金が余ってんだから、年内に大量仕入れしてお金を使っておこう。

っていう勘違い。

仕入れは全く、節税になりません。

仕入れは経費にならず、商品(資産)です。

仕入れた金額のまま、課税対象となります。

※最終仕入原価法の場合

 

よって、売れない不良在庫は年内売り切りで、

無駄な棚卸資産は減らしておきましょう。

赤字を繰り越さず、意味も無い資産に対する税金も払わない。

翌年度は消費税も上がって、更なる負担になるかもしれませんからね。

 

売れないからって、棚卸計上しないってのは無理です。

在庫捨てるなら、捨てた証拠も必要です。

1円出品って意外と売れないし、面倒ばかり増えるから、

買取サービスも上手い事活用しましょう。

ブランド古着の宅配買取サービス比較まとめ。オススメランキング。

高額買取で意外とお金にも成ります。労働対価を考えるべき。

利益が出てるなら尚更、多少の赤字でも処分した方が良い。

 

経費になるもの、経費にならないもの。気を付けるべき税金と保険料。

同じ税金でも経費になったり、ならなかったり。

ややこしいんで、覚え書き。

 

経費になるもの

  • 事業税
  • 消費税
  • 自動車税
  • 印紙税
  • 固定資産税

 

経費にならないもの

  • 所得税
  • 住民税
  • 源泉所得税
  • 国民健康保険料 →控除
  • 国民年金保険料 →控除
  • 加算税、延滞税
  • 交通反則金(罰金)
  • 相続税
  • 病院代
  • 生命保険料 →控除

 

各種保険料は所得控除、保険料控除扱いだね。

経費になる税金の計上漏れは、けっこー痛い金額。

税金って高いからね。

 

経費の計上漏れを無くす為に、支出を自動で集計をする。

節税以前の問題ですが、経費で購入したものを、

しっかりと経費計上していないのであれば、全く意味がありません。

実はコレ、意外と難しい事です。

 

レシートはしっかりと保管して集計する。

レシートの貰えないものは、忘れない様メモしておく。

現金の残高を常に把握しておく・・・。

経費漏れを、完全に無くすという作業

我々人間には、結構無理あります。

 

で、私が行き着いた結論。

集計作業を、自分がやらなければ良い。

  • 基本的に現金を使わない。
  • MFクラウド会計を利用する

この2つだけです。

 

なるべく現金は使わない。

全ての決済をクレジットカードにするだけで、

集計漏れや、使途不明金は無くなります

日付、利用先、金額、自動でメモしてくれますから。

※クレジットカード会社WEB明細の確認期限に注意。

確定申告とクレジットカードの利用代金明細。個人情報開示請求書が必要!?

 

今の時代、クレジットカード決済できないモノは非常に少ない。

クレジットカード決済なら、ポイント還元もありますので、

現金決済よりも得になる

高還元率カードなら、数パーセント変わってきます。

超オススメの高還元率クレジットカードまとめ。

 

どうしてもクレジット決済できないものだけ、現金を使う。

現金レシートは非常に少なくなり、管理も容易になる。

数少ない現金を使った事例」という事で、記憶にも残る様になります。

 

MFクラウド会計の利用で、経費計上漏れは無くなる。

現金を使わなければ、

現金以外の資金推移は、全てMFクラウド会計で自動集計してくれます。

会計ソフトはMFクラウド確定申告。メリット・デメリットと注意点。

クレジットカード、金融機関の預金残高、電子マネー・・・

現金以外の、ほぼ全ての取引を自動で集計してくれます

必死にレシートを集める必要もありません。

 

経費入力漏れを無くす為に。

クレジットカードと、MFクラウド会計を利用するだけ。

現金取引が少なければ、怪しまれる可能性も低いよね。

クラウド会計ソフトの中でもオススメです。

MFクラウド、freee、やよいの比較と違い。個人事業主にオススメのクラウド会計ソフト。

 

レシートは支出を証明するものであり、レシートが有れば経費計上できる。

経費計上できれば、税金が減らせる。

よって、お金同様の価値が有る。

金券と思って扱えれば、より意識も高くなるかと。

 

年内に経費計上をする為に、会計業務は年内にやっておく。

現時点で、どのくらいの利益が出ており、

今年度は、どのくらいの所得になりそうなのか?

払うべき税金は、いくら位になるのか?

 

なんとなく、儲かってそうだから節税する。

雰囲気で判断するのは、辞めましょう。

 

年末の時点で、翌年払うべき税金額が分からなければ、

適切な税金対策はできません。

日頃からしっかりと会計業務を行い、

自分の事業の状態を把握しておきましょう。

 

記入漏れを無くす、日常的に会計業務を行う。

やはり、MFクラウド会計は必要です。

日々、入出金を自動で集計し、

仕訳されていない取引も教えてくれますから。

 

より多く稼ぐよりも、少ない労力でお金を残す。それが節税。

ある程度の利益が出ているなら、それ以上稼ぐってよりも、

利益を抑える経費や控除について考える。

同じ労力で、残るお金は変わってきます。

利益50万円増やす努力よりも、100万円の節税の方がラクだと思う。

限界まで突っ走って、限界まで税金収めるのも良いですが、

それって結構しんどく無いですか?

少し立ち止まって、お金を残す努力をしましょう。

 

年度が切り替わってからの、税金対策は無理があります。

会計業務、経費計上は年内の今のウチに。

 

また、所得控除でも大幅な節税が期待できます。

個人事業主が所得控除で節税する方法。経営セーフティー共済、小規模企業共済、401kとかのお話。

資金の使い道が浮かばないなら、控除で貯金しておきましょう。

 

ある程度利益が出ているのであれば、

無理して節税を考えるよりも、法人化した方が楽に節税できます。

ネット物販の個人事業主が法人化する。法人成りのメリット・デメリット。

 

いずれにせよ、節税について不安な方、税理士に相談するのも今のウチ。

税理士をお探しなら『税理士探しの強い味方 税理士紹介エージェント』

払う税金よりも、税理士雇った方が、結果的に安くつくパターン。

所得多いなら尚更です。

 

P.S.

「商い三年」という、ことわざの意味。

どんな商売でも、すぐに成功する事は無い。

3年ぐらいたたないと利益を得られるようにならない。

みたいな感じですが、

ネットビジネスですと「商い半年」でも、大幅な利益を出す事も可能です。

 

しかしながら、その利益に対して課される税金。

納める様にならないと、正直分からないです。

毎年払う様になってわかる、税金の仕組み。

それを含め「商い三年」な気がする・・・「税金三年」だね。

高い税金払って、事業潰れたら意味が無い。

商売は続けてナンボです。

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