私は、人生で初めて作ったクレジットカードが、オリコカードでした。

オリコカードのUpty(アプティ)って言ったら、

無料カードで、還元率がダントツっていう記憶。

懐かしい話。

 

以降、オリコポイントは改悪し、他社高還元率クレカの台頭により、

オリコカードは、普通っぽい感じに。

 

そんな中、オリコから気合いの入ったクレジットカード出ました。

2014年6月、Orico Card THE POINT登場です!

 

年会費永年無料で、還元率1%以上。

iD決済Masterブランド・・・

評判も良く、メリットばかりが目に付くんで、デメリットも探します。

実際に使って気付いたメリット・デメリット・・・レビューします。

Orico Card The Point(オリコカードザポイント)のメリット。

デメリットの前に、とりあえずメリットから。

  • 無条件に年会費無料!
  • ETCカードも年会費無料!
  • 家族カードも年会費無料!
  • いつでもどこでも高還元率1.0%
  • オリコモール経由で、更に還元率+0.5%
  • ポイント交換先が多く、ポイントの価値が高い
  • Amazonギフト券に一瞬で交換可能。
  • カードデザインがシンプルでカッコ良い。
  • iD、QUICPayを搭載
  • 入会後6か月は還元率が2%。
  • 国際ブランドがMasterCard、VISA、JCBと選べる。

・・・見るからに良さそうな、クレジットカード。

っていうかヤバい。

 

無条件に年会費無料で高還元1%ってのは凄い。ETCカードも無料!

このカードの凄い所は、

「リボ専用カード」でもなく、

「1年に1回でも使えば無料」という類の、クレジットカードでも無い。

本当に無料だという事。

 

作って放置しても、年会費は永年無料

「使うの忘れて、年会費が発生してしまう」なんてこともない。

それでいて1%の高還元率

 

更には、ETCカードも無料で発行できます。

家族カード、ETCカードは有料のクレカが多いので、

ETCカードも含め無料ってのは地味に嬉しい。

楽天カードや、Yahoo!JAPANカードはETCは別途500円取られるからね。

 

iD、QUICPayの両方一体型は凄い。おサイフケータイ要らず。

私は、iDの為にオリコ使っているといっても過言では無い。

iDカードって非常に便利です。

 

少額決済も気兼ねなくiD決済できるし、会計も超早いです。

iD決済もクレカ明細に全部乗るので、MFクラウドで経理も楽。

会計ソフトはMFクラウド確定申告。メリット・デメリットと注意点。

 

iD決済でも高還元率でポイントは貯まる・・・これ凄い。

使える店舗非常に多く、コンビニ、ファミレス、本屋、居酒屋、量販店・・・

けっこーどこでも使えます。

「iD」が使える主なお店 – 「iD」ってどこで使えるの?|ドコモの「iD」

カード一枚でQUICpayにも対応してるからね。

QUICPayの使えるお店|QUICPay

 

プリペイド型の電子マネーでは無く、ポストペイ型電子マネーです。

後払い方式で、事前チャージも必要ないから、

無駄にお金をプールする必要も無い

 

・・・iDとQUICPay使えて、還元率1%ってだけでも凄いんですけど。

高還元でiD使えるクレカって他にある?

 

iPhone&格安SIMを使っている私には、神のようなカード。

オサイフケータイ代わりに使ってます。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

 

ちなみに、iPhoneでApple Payも使えるようになりましたが、

Apple Payでクレカ決済使うなら、

iDやQUICPay一体型のクレカを使った方がスムーズです。

Apple Payを利用して気付いた注意点とデメリット。アップルペイの使い方。

かざすだけで決済ってのが便利なんだよね。

 

決済ブランドがVISA、Master、JCBと選択可能。

海外利用の多い私には、為替レートの良いMasterブランドが選べるってのも嬉しい点。

高還元率クレカは、Masterブランドが異様に少ないですからね。

クレジットカードの為替レートが良いブランドは?海外ショップの利用明細で比較してみる。

 

カードのブランド次第で、下手したら為替レート1%くらい変わっちゃいます。

オリコのマスターは、非常に長く愛用してますが、毎度レート良いです。

Orico Card THE POINTは、VISAブランドやJCBも選べますが、

海外決済も予定しているなら、Masterブランドがオススメです。

Master選べる高還元率クレカって少ないから、VISAまみれの人多いと思う。

 

オリコモール経由の還元率がヤバい。基本的に2.0%以上の還元率。

クレジットカードには、経由して購入するとお得なショッピングモールが有ります。

オリコカードの場合は、オリコモールってやつ。

  • ジャックス→ジャックスモール
  • JCB→Okidokiランド
  • オリコ→オリコモール
  • MUFG→POINT名人
  • セゾン→永久不滅.com
  • CITI→シティカード オンラインショッピングモール

・・・とかとか

通常なら、クレカ独自のショッピングモールを経由するより、

ポイントサイト(ハピタスげん玉)を経由した方がお得な場合も多いのですが、

最安値アマゾンよりも、お得に買う方法。ハピタス経由でキャッシュバック。

 

Orico Card THE POINTは、オリコモールを経由した方がお得になります。

オリコモールで還元され、更に特別に0.5%追加で還元されます。

オリコモール経由での還元率

  • アマゾン 0.5%1.0%
  • 楽天市場 0.5~15%
  • ヤフーショッピング 0.5%1.0%
  • ポンパレモール 0.5%1.5%
  • ヤフオク 0.5%1.0%
  • ビックカメラ 1.0%1.5%

※2014年12月現在。

 

国内主要のネットショップは、ほぼ間違いなくオリコモールに有ります。

というわけで、

国内ネットショップで、Orico Card The Point利用した場合は、

ぼぼ還元率2%以上のクレジットカードとなるわけです。

 

例えばアマゾンで購入した場合。

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基本の1%還元。

オリコモールのAmazon還元率1.0%

オリコモール利用すると追加で0.5%還元。

1+1+0.5=2.5%

アマゾン購入で2.5%の還元率となるわけです。

 

ヤフーショッピング、楽天市場、ポンパレモール、ヤフオク・・・

オリコモールでは通常時でも+0.5%の還元率となっているので、

上記のショップで常に還元率2.0%以上となります!

国内ネットショップも無敵。

 

更に入会6か月以内の場合は、

基本の還元率が2倍の2%なので、アマゾン購入で合計3.5%還元となります。

※2014年12月現在

 

無料のクレジットカードで、コレは凄いよね。

ハピタスにも、げん玉にもアマゾンは無いので・・・・

 

還元率だけじゃない。オリコポイントの価値と現金化。

クレジットカードって還元率だけで比較されがちですが、

実際は、還元されたポイントの価値が重要です。

 

リクルートカードや、楽天カードなんかも還元率は高めですが、

実際に現金化ってなると、正直微妙です。

楽天のサービスで利用するか、

楽天の期間限定ポイントの使い道。失効する前に必ず消化する為の6つの方法。

リクルートのサービスで利用するか、

リクルートポイントの現金化と使い道。なるべくお得に交換する方法。

リクルートポイントや、楽天ポイントは使い道が限られており、

等価で金券にも交換できないからね。

 

それに比べるとOrico Card THE POINTは、

ポイントの交換先が多いので、現金化を含め、ポイントの価値が高いです。

金券はもちろん、Amazonギフト券や、iTunesギフトGoogle PlayコードTポイントにも交換できる。

とりあえず、Amazon券に交換してみたら、即アマゾンで使える様になりました。

リアルタイム交換ってやつです。コレも凄い。

 

500ポイントから交換可能。還元率2.0%なら2万5千円の利用で交換できる。

高還元率で500ポイントから交換できる。これは非常に良心的です。

還元率1%としても5万円使えば、ポイント交換できるようになります。

国内ネットショップでは、還元率2%となる事も多いので、

還元率2%であれば、2万5千円の利用で500円分交換できるワケです。

 

レックスカードなんかは、高還元率ですが、

20万円分の利用をして、初めてポイント交換できるようになります。

REXカードを半年利用しての感想。レックスカードのデメリットまとめ。

ポイント交換の単位が大きいと、ポイント保有期間が多くなり、

そのまま有効期限切れになる可能性も高いですからね。

 

WEB明細の反映も早く、15カ月分の履歴を照会。利用明細も無料で送付。

最近のクレジットカードは、

クレジットカードの利用明細を、WEBで済ませようとしている会社が多いです。

オリコの場合、郵送での利用明細も無料で送付してくれます

 

強制WEB明細で、紙での明細送付は明細発行料を別に取る。

そのくせ、3か月しか遡ってしか見れない会社も多く有ります。

確定申告とクレジットカードの利用代金明細。個人情報開示請求書が必要!?

 

Orico Card THE POINTも、2015年11月よりWEB明細対応となり、

WEB明細(e-Orico Service)への未確定明細の反映も早く

WEBでも15か月間遡って参照できます。他社は長くても12か月ですからね。

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特に海外利用が多い私は、早い段階での未確定明細反映は嬉しい。

15カ月まで遡れるとか、確定申告で焦っても大丈夫。

 

スマホ専用オリコポイントゲートウェイアプリ登場!

オリコ専用のスマホアプリが登場!

WEBサービスにより簡単にアクセスできるようになりました。

請求額の確認だけでなく、オリコポイントの移行も可能になってます。

オートログイン機能&iPhoneの指紋認証対応で、

パソコンログインのように、文字認証する手間もありません。

気になった時に即確認できるのは、意外と便利。

 

高還元率クレカで無料だけど限度額が最大300万円。

高還元率クレカでありがちな、限度額が数十万円でストップってパターン。

オリコカードは無料のカードですが、限度額は最大300万円となってます。

私は他のオリコカードも利用していたので、

最初から合算されて3桁万円で利用可能でしたが、

普通に使っていれば3桁は割と早い段階で行くかと。

 

高還元率クレカって、数十万円でストップする場合も多いですからね。

個人的には、オリコカードのカスタマーサポートも好きです。

私は長く使っている都合、クレカ各社にてトラブルに巻き込まれてるのですが、

オリコ、JCBは、特に対応も良かったです。

 

Orico Card The Point(オリコカードザポイント)のデメリット。

強いて挙げる。私がデメリットと思う点。

  • 海外旅行傷害保険が付帯しない
  • ポイントの有効期限が1年と短い。
  • 暮らスマイルのステージアップシステムは関係無し
  • nanacoチャージではポイント貯まらない
  • オリコモールの楽天市場は一部の店舗のみ対象。
  • 6か月間還元率2%には限度がある。5000オリコポイントが上限
  • 年間50万以上利用するなら、レックスカードの方がお得。

他の超優良クレジットカードに比べると・・・って感じです。

 

海外旅行傷害保険が付帯しない。

クレジットカードと言えば、付帯保険。

クレジットカードには、何らかの保険が付帯しているのが一般的ですが・・・

オリコカードザポイントには、旅行傷害保険等の付帯保険がありません

他のカードを持っていれば代用できますので、まぁ困る事は無いけど・・・

 

無料カードでも「海外旅行傷害保険」付帯していることが、多いです。

無料クレカの傷害保険は、利用付帯が多いんで・・・あまり出番は無いけど。

知らない人も多く、ほとんど使った事無いよね?

 

ポイントの有効期限が1年間と短い。

ポイントの有効期限って2年が一般的です。

オリコの別のカードなんかも、有効期限2年ですが、

Orico Card THE POINTのポイントの有効期限は1年間です。

加算付を含めて12か月後の月末まで有効となります。

 

ポイント失効前には、

【オリコポイント】失効対象ポイントのお知らせ」っていうメールが届きます。

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メール来るんで、忘れて失効するなんて事は無いと思いますが・・・

気を付けましょう。

 

500オリコポイントから、リアルタイム交換できてしまうので、

ポイント不足で失効するような事は無いと思いますが・・・

貯まったら、忘れないうちに交換しておきましょう。

 

暮らスマイルのステージアップシステムは関係無し。

オリコカードと言ったら、ステージアップシステム。

残念ながら、オリコカードザポイントの場合は、コレは関係ありません。

 

↓暮らスマイルのクラスステージは関係無い。

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年間200万利用で、還元率が2倍になったら本当に最強なのに・・・

残念ながら、利用しまくったところで、基本の還元率は変わりません

還元率2%超えたらヤバいから、仕方ない。

 

ビジネス用クレカのEX Gold for Biz iD×QUICPayなんかは、ステージアップシステムは健在。

事業用クレカで使う額が多いなら、オリコのビジネスゴールドをオススメします。

オリコのビジネスカード「EX Gold for Biz iD×QUICPay」は高還元率の法人クレカ。

利用額に応じて、還元率1.1%まで上がるから。

 

nanacoチャージでポイントは付与されない。

Orico Card THE POINTは、

電子マネーnanacoにチャージしても、ポイントは貯まりません

「公共料金をコンビニでnanaco払い」という裏ワザには使えません。

 

nanacoチャージでポイント貯めたいなら、リクルートカード間違い無いです。

nanacoチャージで高還元率のクレジットカード。クレジットチャージの注意点。

 

年会費無料のリクルートカードでも、還元率1.2%だし、

有料のリクルートカードプラスなら、還元率2.0%となる。

 

年会費を考慮したとしても、

年間30万以上利用するなら、リクルートカードプラスの方がお得となります。

有料のリクルートカードプラス、レックスカードの還元額を計算する。無料クレカとの分岐点。

 

入会後6か月間の還元率2%ってのは、5000オリコポイント迄という制限。

入会後6か月間は、還元率が2%と表示されてますが、

コレで付与される特別加算ポイントは、5000オリコポイントが上限です。

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50万円利用で、特別加算ポイントが5000ポイントとなるので、

50万利用したら、6か月以内でも基本還元率は1%に戻ります。

※オリコモール利用の還元率+αは、継続して付与されます。

 

勘違いした私は、既に50万オーバー越えの利用している。

まぁ、それでも高還元だから許す。

 

Orico Card The Point PREMIUM GOLDとの違い。

Orico Card THE POINT が好評だった為、

年会費有料の上位版Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDも登場しました。

プレミアムゴールドって事で、通常版よりも様々な特典が有ります。

 

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの違い

  • 年会費1950円と有料のクレカ。
  • オリコモールで1.0%を特別加算。通常版よりも0.5%も多い。
  • 電子マネー(iD・QUICPay)の利用でも0.5%を特別加算
  • 最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 最高1000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯。
  • 最高100万円のショッピングガード保険
  • 利用可能枠は最大300万円まで。
  • MasterCardのゴールドカード特典が利用可能。
  • オリコの福利厚生Orico Club Offが利用可能。※要会員登録

 

年会費1950円と有料のクレジットカードになりますが、

オリコモール経由での買い物の還元率1.0%と、更に0.5%も高くなってます。

国内ネットショップでの還元率は敵なしになるかと。

 

また、便利な電子マネーiD・QUICPayの利用でも還元率+0.5%となります。

iDヘビーユーザーの私のような人間は、お得度極まりない。

電子マネーのご利用で通常1.0%に+0.5%のポイント加算!

 

ゴールドカードという事で、付帯保険もアップグレード。

海外旅行傷害保険は自動付帯ショッピングガード保険まで付くようになります。

マスターカードのゴールド特典や、

オリコの福利厚生サービスも利用できるようになりますが、

あくまで年会費1950円なので・・・低価格ゴールドのような位置付け。

付帯保険の内容や特典は、一般的なゴールドカードに比べると劣る。

ゴールドカードを比較する。オススメのゴールドカードランキング。

 

還元率だけで考えるなら、40万円の0.5%が2000円なので、

iD・QUICKPayや、オリコモールの利用が年間40万円を超える人なら、

有料のプレミアムゴールドにしても損が無い。使えば使う程よりお得になります。

ゴールドカードって事で、利用限度額も最大300万円まで上がりますから。

 

実際のところ、付帯保険や、ゴールドカード特典も充実しているので、

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、年会費以上の価値も有るかと。

券面のデザインも違い、ゴールド文字もカッコ良い。

 

Orico Card THE WORLDとの違い。

プレミアムゴールドが、ヤングゴールド並のサービスなら、

オリコカードザワールドは、ゴールドカード以上のサービス。

海外利用が多い人なら、 Orico Card THE WORLDを選ぶべき。

オリコカード ザ ワールドとの違い

  • 年会費9800円(税込)と有料のクレカ。
  • 通常還元率1.0%、オリコモール利用で0.5%加算
  • 海外利用で1.0%加算(還元率2.0%)
  • 入会6ヶ月は還元率+1.0%
  • 最高5000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 最高5000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯。
  • 海外旅行航空便遅延保険が自動付帯
  • 国内旅行航空便遅延保険が利用付帯。
  • 最高300万円のショッピングガード保険
  • 利用可能枠は最大300万円まで。
  • 空港ラウンジサービスも利用可能。

 

通常還元率1.0%オリコモール+0.5%加算はそのまま、

更に海外利用で+1.0%も加算される、海外利用で最強のクレジットカード。

海外利用で問答無用に還元率2.0%ということで、

海外ネットショップでもポイント倍増となる。

海外サイトユーザーなら、使わない手は無い。

 

100万円の1.0%が10000円なので・・・

還元率だけで考えても、海外利用が年間100万円を超える人なら、

有料の Orico Card THE WORLDにしても損する事は、有り得無い。

 

海外での還元率に限らず、他社ゴールドカードよりも優れた点が多いです。

海外利用で超高還元率「Orico Card THE WORLD」のメリット・デメリット。

航空便遅延保険付帯ってのも、ワンランク上の保険。

同レベルの他社ゴールドよりも、年会費も安いから。

 

Orico Card The Pointは、還元率1%以上の価値が有る。

敢えてデメリットを多く記載しましたが、

永年無料なんで、デメリットなんて言うもの程のモノではありません。

正直メリットが多く、リスクは無い。

高還元率クレカで上位に食い入る素晴らしいカードです。

超オススメの高還元率クレジットカードまとめ。

 

高還元率カードと比べると、還元率で劣るように感じますが、

使い方次第で、Orico Card THE POINTの方がお得になる場合が多いです。

特に、国内ネットショップ利用では、還元率2.0~3.0%超えがほとんど

海外利用はMasterブランドで、換算レートも良くなりますから。

クレジットカードの為替レートが良いブランドは?海外ショップの利用明細で比較してみる。

 

また、私の様に小銭を持たない方にもiDとQUIDPayはオススメ

iDで少額決済もバシバシ高還元でポイント付与されます。

会計もスマートでスムーズ、使い勝手も非常に良いカードです。

 

ビジネスでクレジットカードを使うなら、オリコのビジネスカードがおすすめ。

オリコのビジネスカード「EX Gold for Biz iD×QUICPay」は高還元率の法人クレカ。

ビジネスカードの中でも還元率が高く、利便性も高いです。

法人カードを比較する。事業主にオススメのビジネスカードランキング。

 

高還元率クレカは、多く所持していることに越した事は無い。

事業主は、経理上クレジットカードも分けた方が良いので、

サブカードとして利用したって良いと思う。

サブカードにオススメの年会費無料クレジットカードまとめ。

 

作るだけなら損が無い。使わなくても永年無料です。

半年間は2%の還元率。国内ネットショップで更に+αです。

作ったら、バシバシ使いまくりましょう。

 

P.S.

金ピカだけで、意味の無い有料ヤングゴールドカードを作るよりは、

内容の充実した無料クレカの方が断然宜しいかと。

別にカードの色が金だからって、何の価値もありません。

財布の中が金色だらけになると、ちょっと嬉しいけどね。

 

ちなみに、オリコ初のプラチナカードは、

高還元率だけじゃなく、特典も満載となってます。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)のメリット・デメリット。

下手なゴールドカードを作るなら、オリコのプラチナがコスパが良い。