資産管理に、マネーフォワードを使っていたので、

資金繰り、資産管理はMoney Forward(マネーフォワード)が超便利!マネールックとの違いは?

 

会計ソフトも、やよいの青色申告から、MFクラウド確定申告へ移行しました。

マネーフォワード For BUSINESSは、

個人と法人の場合で、料金・サービス内容が若干異なる為、

名称も個人と、法人で若干異なるっぽい。

個人→「マネーフォワード確定申告・青色申告」

法人→「マネーフォワード For BUSINESS(法人会計)」

 

※名称変更になりました。

個人→「MFクラウド確定申告」

法人→「MFクラウド会計」

私は、個人事業主なので、

「MFクラウド確定申告」 の利用です。

※以下「MFクラウド会計」と記載しております。

 

実際使ってみると、予想以上に便利だったので、

今までの手間が何だったのか?

ホント無駄な時間を過ごしていた事に気付かされます。

 

「やよいの青色申告」を使っていたので、

主に、「やよいの青色申告」と比較した場合のメリット・デメリットとなります。

本日の構成

MFクラウド会計のメリット。

クラウドでデータ管理、仕訳入力をするって・・・って思ってましたが、

クラウド会計って非常に便利です。

特に私の様な、ネットビジネス系の小規模事業主には、間違いなくオススメ。

痒いところに手が届いてます。

 

私が革命だと感じた「MFクラウド会計」のメリット

  • 銀行の取引明細だけでない!クレジットカード明細も自動取り込み
  • 会計ソフトとマネーフォワードが一体化!データ取り込み→反映が非常に簡単
  • クラウド会計サービスで、クラウドデータ管理。場所、端末に依存しない
  • Macユーザーにも優しい。iPhone、iPadでも利用可能。
  • 複数人で利用可能!奥様、税理士様と共有可能!
  • 無料プランでも無期限にデータバックアップデータの取り込みに制限無し
  • 料金が安い!プレミアム会員でも月額800円(年額8800円

 

以前は、やよいの青色申告が最強だと思っていたんですが・・・

 

一度体験したら、もぅ戻れません。

やよいの青色申告からの移行方法も簡単です。

やよいの青色申告から、MFクラウド会計・確定申告へデータ移行する方法。

クラウド会計の中でも一番オススメです。

MFクラウド、freee、やよいの比較と違い。個人事業主にオススメのクラウド会計ソフト。

 

クレジットカード明細の自動取り込みと自動記帳が可能。

銀行の取引明細の自動取り込みをし、仕訳ルールの学習をする。

やよいの青色申告の機能「Moneylook for 弥生」でも、可能でしたが・・・

確定申告とやよいの青色申告。MoneyLook for 弥生は便利なのか?

 

MFクラウド会計は、

クレジットカード明細の取り込みも可能です!

 

クレカ明細の自動取込で、自動仕訳ってホント凄い。

輸入ビジネス実践者は、クレカ明細だらけのはずなので、

使わない理由は無いです。

 

私の場合、現金は、ほとんど使わないので、

銀行取引明細、クレジットカード利用明細、電子マネー・・・

データの自動取り込み→自動仕訳→記帳終了。

 

自動入力なら、数値の入力ミスも無くなります!

残高が合わなくて、再確認再確認・・・で日が暮れる。

なんて事も無くなりますから!

 

マネーフォワードの会計ソフトなので、データの取り込み、反映が容易。

MFクラウド会計は、マネーフォワードの会計ソフトなので、

データを即取り込む事ができ、そのまま即仕訳可能となります。

 

また、マネーフォワードアカウントで利用可能なので、

マネーフォワードで登録した情報、取り込んだデータもそのまま使えました。

マネーフォワードの家計簿ルールが、仕訳に変わった感じです。

 

ちなみに、やよいの青色申告の場合だと、

銀行明細の取り込みには、

別途「Moneylook for 弥生」を起動する必要があります。

「Moneylook for 弥生」に、銀行取引明細のデータ取り込んで、

銀行毎に出力データ作って、銀行毎にインポートして・・・

やよいの青色申告にデータインポートしてから、仕訳入力って感じでした。

しかも、「マネールック」と「Moneylook for 弥生」のアカウントは、全く関係無しです。

マネールックアカウントを所持していても意味ナス。

 

よって、

やよいの青色申告に比べると・・・もういろいろと比じゃないくらいスムーズ。爆

 

MFクラウド会計は、クラウド型会計ソフト。

会計ソフトって、一般的にパソコンにインストールして、

データもPCに保存しますよね?

やよいの青色申告なんかは、ライセンス認証も必要なので、

認証した1台のPCでしか利用できません。

パソコンの買い替えの時は、ライセンス認証の解除して再登録しなければいけない・・・

弥生製品のライセンス_ライセンス認証の解除について | 会計ソフトは弥生株式会社

 

私はDropboxを、弥生のデータ保存先に指定したりして、

クラウド化を試みましたが・・・・上手い事動作しませんでした。笑

 

そんな意味不明な事をしなくとも、

MFクラウド会計なら、データもソフトもクラウド化です。

インストール不要で、PCに依存しない。

ノマド会計が可能となります。

 

しかも、クラウド会計なので、ソフトのバージョンアップもとかも必要無い。

常に最新版を利用できるので、

税改正、消費税アップで、ソフトウェアの更新も不要なのです。

 

しかもしかもコレ凄いのが、

使える端末も、Windowsだけとか、パソコンだけでは無いのです。

 

Macユーザーでも使えるし、iPhone、iPadでも利用可能。

会計ソフトってMacユーザーは使えない事多いですよね?

クラウド会計なんで、Windowsだろうが、Macだろうが関係有りません。

クラウド型のサービスなので、タブレット端末、スマホでも利用可能です。

 

専用の領収書・レシート読込アプリ(無料)もあるので、

マネーフォワードforBiz-確定申告・青色申告・法人決算をラクにする会計ソフト専用の領収書・レシート読込アプリ(無料) – Money Forward, Inc.

iPhoneでレシート撮影して、自動で金額を読み取り、

ボタン一つでアップロードする・・・なんて事も可能です。

レシートによっては、撮影画像から、自動で利用内容まで把握する・・・

ここまでくると、若干恐ろしい。笑

 

メンバー追加機能で、複数人で共有可能

プレミアム会員でなければ使う事はできませんが、

複数人で使う事ができます。

3名まで共有可能。※4名以上は1名につき 月300円

 

いつでもどこでもだれでも・・・

家族間で会計業務を引き継いだり、税理士と共有も可能。

必要なデータを印刷したり、出力して持ってったり、

・・・不要となります。

 

プレミアム会員でも料金が安い。月額800円、年額8800円。

無料会員と、プレミアム会員って何が違うのか?

マネーフォワード確定申告 プレミアム会員

※参考→MFクラウド確定申告

 

仕訳登録数、仕訳ルール学習、メンバー追加、データバックアップ・・・

確定申告で、本気で使うのであれば、プレミアム会員は必須です。

 

で、気になる料金ですが、非常に安いです。

月額800円年額8800円

※法人向け1800円(年額19800円)

 

これだけの機能があって、

やよいの安心保守サポートの最低料金(年間9720円)よりも、

1000円くらい安いです。爆

 

MFクラウド会計は無料でも使える。

実際に私が利用して気付いたのですが、

無料会員で気になる制限は、仕訳登録数が、月間15件という制限。

 

仕訳登録数に制限があるものの、

データの取り込みや、データの保存に制限は有りません。

無制限に金融機関の明細、クレカ明細を取り込む事が可能です。

 

ということは・・・

とりあえず、登録だけしてデータだけ取り込んでおくというのも、一つの方法です。

 

今からデータだけ取り込んでおいて、

プレミアム会員になるかどうかは、しばらく使ってみてから考えるっていう方法。

・・・非常にありだと思います。

小規模な個人事業主って、

確定申告前に仕訳をまとめて入力する方も多いはずですから。

 

データ取り込み、仕訳入力してみる。

是非MFクラウド確定申告の便利さを、実際に体感して見て下さい。

無料会員でも、かなりの機能が使えますから。

 

MFクラウド会計のデメリット。

今年度(2014年)の確定申告作業も終え、MFクラウド確定申告も慣れました。

昨年(2013年)使っていた「やよいの青色申告」での作業に比べると、非常に楽できたのですが・・・

※平成25年度版→小売業(第二種事業)の青色申告と帳簿の作成。確定申告へ向けて・・・

※弥生から移行→やよいの青色申告から、MFクラウド会計・確定申告へデータ移行する方法。

 

クラウド会計故に、やっぱり不便な点も有るよね。

実際、ほぼ全ての入力作業を終え、気付いたデメリットや注意点となります。

基本的な経理の流れは、前年と一緒。

青色申告の決算書作成までの流れとともに、覚え書きついでに適当に。

 

所得税の確定申告書は、e-Taxで作成してます。

e-Taxソフト(WEB版)で確定申告のやり方。申告書Bと第三表(分離課税用)の入力方法。

消費税及び地方消費税の確定申告書も、同様にe-Taxが楽。

e-Taxで簡易課税の消費税及び地方消費税の確定申告をする方法。

 

現金は手入力が必要。

クレジットカードや、銀行明細、電子マネー。

WEB上で取得できるほとんどのデータは、自動抽出して仕訳候補として挙げてくれますが、

現金取引は、手動で入力しなければなりません

まぁ、当たり前ですね。

 

私は現金は極力使いませんが、それでも現金でしか払えない取引はあります。

金額の多い関税や、配送料の着払い、

オークションゆうパックの送料なんかも、現金払いのみ対応ですので、

入力漏れに注意です。

 

Paypal口座は未対応。※Paypal対応となりました!

残念ながらMFクラウド会計は、Paypal口座は未対応です。

※2015年末、遂にPaypal口座にも対応となりました!

KS002008

Paypal口座は、freeeや弥生の他社クラウド会計は対応していないので・・・

MFクラウド、freee、やよいの比較と違い。個人事業主にオススメのクラウド会計ソフト。

Paypal対応しているのは、MFクラウド のみとなってます!

 

ショップのクレジットカード決済は、Paypal決済を利用しているので、

取引数も多く、一番面倒な作業でした。

 

Paypalの取引履歴のレポートは様々有りますが、

私は「月次販売レポート」を月毎に印刷して、ポチポチ入力してます。

Paypalの管理画面も変わって、大分利用しやすくなりました。

 

BuymaやAmazonは、売掛帳を作った方が良いと思うよ。

バイマや、アマゾンは「売上=入金」では無いので、売掛帳を別途作成です。

売り上げ金額や売り上げ日に、違和感が無い様にしてます。

成約手数料なんかも、引かれてますからね。

ヤフーストアのクレジット払いの入金も、売掛扱いにしてます。

 

バイマは入金リスト、アマゾンはペイメント、ヤフーストアは受取明細・・・

まとめて印刷です。

アフィリエイト報酬も微妙にあるんで、ASP毎に報酬明細印刷して売掛金に入力。

 

まとめて請求の来るクレジットカードに注意。ジャックス、オリコ・・・

MFクラウド会計は、クレジット明細も自動で取り込んでくれるので、

そのまま未払金帳にブっ込むだけで、非常に楽です。

しかしながら、

同じクレジットカード会社のカードを複数使ってる場合、

まとめて請求が上がる場合が多いので、ちょっと修正が必要です。

 

例えば、レックスカードと、漢方スタイルクラブカードは、

「ジャックスカード」として、まとめて引き落とされます。

よって、預金出納帳の引き落としの際に、複合仕訳にする必要があります。

 

私の場合、漢方スタイルクラブカードは、個人利用分(nanaco専用)として。

レックスカードは仕事用として。

区別して使っていたので、

漢方分はそのまま、事業主貸し

レックスカード分は、未払金から減少って感じ。

 

オリコカードなんかも、合算されて引き落とされてるので、

複数枚所持している場合は、預金出納帳の処理に注意です。

 

JCBは、カード毎に引き落としされるけど、

引き落とし口座への記載名が一緒なんで、

どっちのJCBカードの引き落としなのか?分からなくなる。

金額を確認して、仕訳処理をする必要があります。

 

前年も記載しましたが、

クレジットカード会社により、締日と支払日が異なりますので注意です。

  • 締日:5日、10日、15日、末日・・・
  • 引落日:1日、2日、4日、10日、27日・・・

末締めで27日払いが、一番嬉しいよね?

 

自分の口座間で送金した場合。2重で帳簿記載される。

事業用口座は複数所持しているので、自分の口座間での送金も多いです。

個人事業主の事業用口座にオススメの銀行(ネットバンク)まとめ。

 

所持している口座間送金で発生する、ダブルの振込履歴。

振込した方で、振込履歴が残り、

振込された方で、入金履歴が残るので、

MFクラウドで2重で抽出されるのです。

両方仕訳すると重複しますんで、どちらか消しましょう。

 

MFクラウド会計には、仕訳重複チェック機能があるので、

まぁ・・・簡単にチェック→修正できますけど。

 

楽天口座から同名義のゆうちょ銀行へ振込みをした場合、

入金日が1日ズレてたので、個人的に一瞬意味不明になった。

 

消費税は2014年4月で増税。税区分も8%へ。

2014年4月消費税は5%→8%へ。

消費税の課税事業者は、税区分欄の取扱いにも注意が必要です。

ワタクシ小売業の場合。

3月までの売り上げは、第二種事業(5%)ですが、

4月より 第二種事業(8%)となります。

 

私は消費税率の変更するのを忘れ、しばらく5%で計上してました。

後からまとめて変更したんで、若干手間でした。

アフィリエイト収入の場合も同様に、第五種事業(5%)→第五種事業(8%)へ変更。

消費税増税、マジ勘弁。

 

MFクラウド会計で、税区分を一括変更するなら、

「会計帳簿」→「仕訳帳」より、

「一括編集」タブで、条件指定して、まとめて変更できます。

KS000796

貸方勘定科目の税区分を「第二種事業(5%)」を選択してから検索して、

「第二種事業(8%)」にしたい仕訳だけチェックして→一括編集が楽です。

 

一括編集の機能は、割と使う。

間違ったまま、続けて仕訳してる場合って結構あるから。

税区分「不明」なんかも、併せて修正。

売上返品や、雑収入の税区分にも気を付けよう。

 

年末売り上げと、増税前売り上げに気を付ける。

発生主義の場合、「入金=売上」では無いので、

入金日で自動仕分けしてしまうと、いろいろ困った事になる場合があります。

上記の消費税の切り替え時期(2014年3月→4月)もそうですが、

年末の売上計上のタイミング(12月→1月)なんかも、気を付けましょう。

 

私は基本的に、年末は自社発送しないので、

前受金にして翌期発送、翌期売上計上してます。

ヤフオクのかんたん決済も、年末は入金遅れるんで注意。

返品や返金なんかも、期をまたぐと面倒だよね。

 

家事按分比率の入力方法と補助科目。

「決算・申告」→「家事按分」で家事按分の設定できました。

「家事按分設定の追加」で、勘定科目を指定して、

按分比率を入力できます。

KS000795

按分登録をしたら、一括仕訳登録ボタンで自動的に反映されます。

家事按分の作業手順と、反映される仕訳の取引日を教えて下さい。

まず、家事按分を考慮しない仕訳をご登録ください。該当期の仕訳をすべて入力完了されました後に、家事按分の機能より、一括仕訳作成ボタンを押して頂く形がお手数のかからない運用となります。
仕訳作成を押していただくと、それぞれの仕訳について、振替の仕訳が作成されます。
家事按分された側の仕訳については、「仕訳作成」のボタンを押されたタイミングで作成され、その取引日は12月31日となります。

※参考→MFクラウド会計・確定申告のFAQ 決算・申告について

 

通信費なんかは、補助科目も設定しておくと、

より細かく指定して按分ができるかと思います。

インターネット費用は按分しても、

ドメイン取得費用は按分しなかったり、

ショップの契約料やら、レンタルサーバー代とかとか。

 

携帯料金も事業用と個人用で分けているなら、按分する必要も無いからね。

個人用携帯は、格安SIMで激安運用。

格安スマホにMNPする。MVNO音声通話SIMの比較まとめ。

 

ショップの受注メール用に、高額なドコモ契約もしてますが、

PCの「Windows live メール」に、Docomoの「ドコモメール」を設定する方法。

ドコモ携帯は受注メールにしか使わないので、全額経費計上で問題ナス。

 

棚卸資産の入力方法に戸惑う俺。

MFクラウド会計で、棚卸評価額の入力方法に戸惑う。

やよいの青色申告では、振替伝票で決算仕訳で入力したんだけども・・・

 

普通に仕訳画面で振替伝票的に入力できるっぽい。

振替伝票の機能はありますか?

 仕訳一覧より【編集】をクリックし、借方・貸方の行を追加されますことで、振替伝票としてご利用いただくことが可能となっております。

※参考→MFクラウド会計・確定申告のFAQ 入力・仕訳について

 

前期棚卸繰越分を、

借方「期首商品棚卸高(売上原価)」→貸方「商品(流動資産)」処理して、

年末の実地棚卸残高を、

借方「商品(流動資産)」→貸方「期末商品棚卸高(売上原価)」で入力するハズ・・・

期首・期末の商品の棚卸に関する仕訳を教えて下さい。下記の仕訳をご入力いただくものとなります。
期首商品棚卸高 XXX / 商品 XXX
商品 YYY / 期末商品棚卸高 YYY

【具体例】
年度が1-12月の個人・法人の場合で
『前期』の貸借対照表の「商品」期末残高(当期首残高)が100
『当期』の「商品」の期末残高が90の場合
1月1日 期首商品棚卸高 100 / 商品 100
12月31日 商品 90 / 期末商品棚卸高 90
という仕訳をご入力ください

※参考→MFクラウド会計・確定申告のFAQ 取引入力について

なるほど。やよいと一緒で問題無いね。

 

年度切替えの方法。翌年度にまたがる売掛金、未払金、前受金の処理。

売掛金、未払金、前受金等の繰り越し金額は、

翌年度に切り替えて処理できるものは処理しておきましょう。

処理とかないと、金額が合ってるか分かりづらいので。

 

年度締め処理をすれば、来期にデータを引き継ぐ事が可能です。

「決算・申告」→「年度締め」で、

年度締め処理をして、来期に移動できます。

※年度締めせずに来季に移動する事も可能です。

 

翌期に繰り越した仕訳を処理して、金額が一致するか確認する。

問題無ければ、再び前期に戻って決算書を作成する感じ。

 

「設定」→「事業所・年度の設定」で、年度の切り替えができます。

KS001079

自動入力といえども、

クレカ明細(未払金)は、しっかりチェックしないと気が済まない。

 

年度締め処理後の仕訳入力制限を解除する方法。

年度締め処理をして、来期に移動した場合。

ほとんどの方が仕訳入力を制限すると思われます。

KS001077

 

制限してから、発見する前期の入力ミス。汗

仕訳の入力制限を解除するには、

「設定」→「帳簿設定」の「仕訳の入力を制限する」より、

「制限日付」を空欄にして保存すれば、解除できます。

KS001078

私は年度締めした後に、手動入力した売掛金がズレてたもんで・・・

やはり確認は必要ですね。

前期データを変更した際は、再度年度締め処理をするのを忘れずに。

 

確定申告へ向け最終チェック。必要書類の印刷。

重複チェック、固定費チェック。

自動取り込みなんで、数字の誤差や入力漏れは、ほとんど発生しないよね。

注意すべきは手動入力した仕訳。

あとは経費になるもの、ならないものの確認。

個人事業主が考える節税と税金対策。経費で落とせるモノと勘定科目。

 

突出した勘定科目があれば、新しく勘定科目を作ってを分散したい。

販売手数料、研修費、取材費・・・

それでも突出しているならば、

補助科目を作って、より出所を分かり易くしておきたい。

 

全てオッケーなら、決算書を作成でオッケー。

必要書類もしっかりと出力して、保管しておきましょう。

確定申告書類(帳票・帳簿)の保管と、領収書(レシート)の管理方法。

 

総勘定元帳を印刷して気付いたんだけど・・・

2015年3月時点で、印刷用にPDF出力しても、

第2種事業とか、第5種事業とかの税区分が表示されません

複数事業を営む課税事業者にとって、

事業区分けされてない元帳は、印刷しても意味ないハズですので・・・

近日中に対応予定との事でしたが、CSV形式で出力して代用しときました。

 

MFクラウド会計(クラウド型会計ソフト)のデメリットまとめ。

MFクラウド会計のデメリット。しばらく使って気付いた、不便な点です。

これは、MFクラウド会計ソフトに限った話では無く、

クラウド型の会計ソフト全般に言える事だと思います。

  • インストールするタイプの会計ソフトに比べると、全体的にモッサリ感が否めない
  • ユーザー側のセキュリティ面に不安。IDとパスワードで全てが丸裸
  • クラウドは、インターネット環境に依存する。

 

WEB上のデータにアクセスして、会計処理をするので、

どうしてもレスポンスは悪くなります

我が家は、それなりの高速インターネット回線を利用していますが、

インストール型に比べると、やはりモッサリ感は否めない。

 

MFクラウド会計の運営側のセキュリティ面は、心配無いと思ってる。

実際、情報漏えい原因は内部要因が大半を占めるし、

クラウド会計にしても、気を付けたいのは管理する側のミステイク。

IDとパスワードで、いつでもどこでも会計情報が全て見れてしまう為、

使うユーザー側のセキュリティ面が不安

ブラウザの自動ログインも有効にできるから、

便利な反面、漏れた事を考えると恐ろしい。

 

また、どうしてもやよいの青色申告を長く使っていたので、

やよいの入力に慣れてる感は否めない。

この辺は、しばらく使って慣れるしかなさそう。

非常に便利な分、デメリットがあるのは仕方ない。

 

MFクラウド会計の導入で、入力漏れや数字の誤入力は無くなった。

クラウド会計ソフトって、今までも有りましたが、正直イマイチでした。

取り込みエラーが頻出したり、

肝心な会計機能自体がイマイチだったり・・・ね?

 

MFクラウド会計は、会計ソフトとしても優秀です。

補助科目の設定や、申告書Bも作成可能。

他の会計ソフトからデータインポートも可能。

CSVファイルも取り込めます。

やよいの青色申告からの移行も簡単です。

やよいの青色申告から、MFクラウド会計・確定申告へデータ移行する方法。

 

会計ソフトを変更して、入力に多少戸惑いはあったものの、

根本的な部分は同じです。

少しの戸惑いよりも、取引を自動取り込みしてくれる方が有りがたい。

 

クレジットカード明細の入力漏れや、請求金額のズレ。

金融機関の取引入力漏れや、預金残高のズレ。

取引の自動取り込みで時間短縮になったのは、入力ミスを探す時間です。

微妙な誤差を探す手間が無くなったのは、非常に嬉しい。

 

MFクラウド会計はチャットで質問できるので、これも良かった。

サポート品質も高い。

個人事業主レベルなら、クラウド会計への移行もそれほど苦で無いハズ。

今のウチからMFクラウド会計をオススメします。

 

確定申告って憂鬱じゃありません?

MFクラウド確定申告さえ導入しておけば、

手間なんて、ほとんど無くなりますから。

 

経理作業は、事業主の仕事ではない。

自動でやってもらいましょう。

個人的にはfreeeよりも使いやすいと思います。

MFクラウド、freee、やよいの比較と違い。個人事業主にオススメのクラウド会計ソフト。

 

青色申告の決算書ができたら、

あとはe-Taxで申告書作って、提出するのみ。

e-Taxソフト(WEB版)で確定申告のやり方。申告書Bと第三表(分離課税用)の入力方法。

課税事業者は、消費税の確定申告も忘れずに。

e-Taxで簡易課税の消費税及び地方消費税の確定申告をする方法。

 

節税対策したのであれば、確定申告で漏れなく控除申請しましょう。

個人事業主が所得控除で節税する方法。経営セーフティー共済、小規模企業共済、401kとかのお話。

ふるさと納税なんかも、忘れず所得控除です。

ふるさと納税は簡単だった。納税方法と手続きの流れ。

 

家計簿として利用したい方は、マネーフォワードがオススメです。

資金繰り、資産管理はMoney Forward(マネーフォワード)が超便利!マネールックとの違いは?

 

お金の流れが見えれば、問題点も見えてくる。

なにより楽しいですよね?

 

P.S.

今まで別途入力していた、様々なエクセルの管理表。

仕入れ管理表やら、利益計算表、入出金管理表・・・

マネーフォワードの自動入力のおかげで、

かなりの項目が入力不要となりました。

 

管理表の使い方は人それぞれだと思いますが、

不要な管理表って結構ありません?

その入力しているデータや、入力作業は本当に必要ですか?

検証しないデータは不要です。

入力作業って、意外と時間喰ってるもんですから。