有料のリクルートカードプラス、レックスカードの還元額を計算。無料クレカとの分岐点。

年間でどのくらいの金額を利用すれば、有料クレカの方がお得になるのか?

有料と無料で、還元率が異なるクレカで比較して、実際の還元金額を計算してみる。

ご存知レックスカードと、リクルートカード。

無料のP-One Wizも登場したので、比較します。

 

レックスカード

  • レックスカード – 還元率1.5%、年会費2500円(年間50万以上利用で無料)
  • レックスカードライト – 還元率1.25%、年会費無料

リクルートカード

  • リクルートカードプラス – 還元率2.0%、年会費2000円
  • リクルートカード – 還元率1.2%、年会費無料

P-one Wizカード

  • P-One Wiz – 還元率1.5%、年会費無料

 

レックスカードとリクルートカードの還元金額比較。

30万利用 40万利用 50万利用 80万利用
レックスカード(1.5% 2000円 3500円 7500円 12000円
レックスカードライト(1.25% 3750円 5000円 6250円 10000円
リクルートカードプラス(2.00% 4000円 6000円 8000円 14000円
リクルートカード(1.2% 3600円 6000円 6000円 9600円
P-one Wizカード(1.5% 4500円 6000円 7500円 12000円

※年会費は税抜価格にて計算しているので、実際は微妙に誤差る。

 

レックスカードの場合

年間利用50万円までは、リクルートカードよりも、

無料のレックスカードライトの方がお得になる。

50万円で年会費が無料となりますが、

50万を超えても、無料のP-one Wizカードの還元率と同じです。

 

リクルートカードの場合

還元率が1.2%→2.0%と、有料と無料で0.8%もの差があるので、

年会費を考えても、年間30万円程度の利用でリクルートカードプラスがお得になる。

リクルートカードは、あくまでリクルートポイントでの還元となるので、

実際は現金と同様の価値ってワケには行きませんが・・・

リクルートポイントの現金化と使い道。なるべくお得に交換する方法。

 

P-one Wizの場合

年会費は完全無料なので、30万未満では断トツ。

年会費無料の分、実際還元される額も無敵となります。

1.5%のウチ、1.0%は請求時に現金還元されるので、

50万以降でも、体感できるお得さが段違いかと。

最強のリボ専用クレカ「P-one Wiz」のデメリットまとめ。超高還元率を活かす使い方。

現金とポイントの差は多いよね。

 

レックスカードとリクルートカードプラスとP-One Wizを比較

年間50万円利用で、レックスカードは年会費無料となるので、

年間50~80万利用では、最強の還元額クレカとなる。

リクルートカードプラスは、還元率2.0%であるが、年会費が無料とならないので、

年間80万円までは、レックスカードに還元金額が劣る。

80万円以降、金額が大きくなるにつれて、還元率0.25%の差が出て来る感じ。

レックスカード改悪で還元率1.75%→1.5%となってしまったので・・・

REXカードを半年利用しての感想。レックスカードのデメリットまとめ。

基本的にレックスカードは、P-one Wizには勝てません。

P-One Wizは年会費無料だし、即現金還元されるから。

 

年間50万以上利用する方は、リクルートカードプラスが還元率が高くなりますが、

リクルートカードの場合、あくまでポイント還元となるので、

100万以上のヘビーユーザーで無ければ、リクルートカードで得する事も無いと思う。

還元率2.0% リクルートカードプラスのデメリット。REX CARD(レックスカード)との比較。

 

現在では、無料のクレカでも還元率が高いものが多いので、

敢えて有料クレカを使う必要も有りません。

サブカードにオススメの年会費無料クレジットカードまとめ。

年間100万円も利用する方は少数派。

 

仕事でクレカを使居まくる方、使う額が多い方は、還元率にはトコトンこだわった方が良い。

超オススメの高還元率クレジットカードまとめ。

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