通話SIMの普及で、不要となりつつある大手携帯キャリア回線契約。

MVNO格安SIMに比べると非常に高額であり、様々な制約もある。

 

更にはIP電話の普及で、090や080の携帯電話番号すら要らない時代。

携帯電話番号と言われる、090、080、070から始まる番号が要らなければ、

月額1000円未満で、スマホ運用できます。

 

LINE等のコミュニケーションツールもあるし、

050番号ならいくらでも取得できますからね。

個人事業主にオススメの電話番号。格安SIM、IP電話、固定電話、携帯電話、FAX番号と特定商表記。

 

法人化に伴い、スマホを数台追加する事になったんだけど・・・

我が社はIP電話で事足りるんで、最安データSIMで契約しまくります。

データSIMなら最低利用期間の縛りも無いですからね。

固定費は、なるべく安くがモットーです。

通話SIM比較に引き続き、データSIM比較します。

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データSIMと通話SIMの違いについてはコチラ。

格安SIMの種類。SMS可能、音声通話SIM、データ通信専用SIMの違い。

 

携帯電話番号(090.080)は解約できないけど、

安くスマホ運用したいって人は、通話SIMを利用しましょう。

格安スマホにMNPする。MVNO音声通話SIMの比較まとめ。

格安通話SIMでも、番号移行は可能です。

本日の構成

安心の大手プロバイダ系 MVNO 格安データSIM。

一番契約されているであろう、大手プロバイダ系MVNOの格安SIM。

数十円~数百円の違いなんで、最安にこだわらなければ。

値段だけでは無い価値がそこにある。通信速度の安定性や対応端末もそうだけど。

比べればわかる、サービス内容の違い。

 

mineo(マイネオ) Dプラン シングルタイプ – 3GB 月額900円

2015年9月、mineoからドコモ回線のプラン登場しました。

サービス内容の良いマイネオで、ドコモSIMは最強です。

料金情報

  • 月額:900円
  • 初期費用:3000円
  • SMSオプション:120円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 225Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月3GB
  • 通信速度制限:制限無し
  • 容量超過後速度:200kbps

mineoのポイント

  • 直近72時間の容量制限無し
  • データ容量の翌月繰り越しが可能
  • 家族で繰り越し容量の共有が可能(パケットシェア)
  • 他人とも容量のシェアが可能(パケットギフト)
  • 高速データ通信のオン・オフ可能(mineoスイッチ)
  • 無料で月間容量+1GBも可能(フリータンク)
  • 回線制限時にバーストモード機能有り
  • 家族割、複数回線割で、月額料金が回線毎に50円オフ
  • 050番号が無料で取得できる(LaLa Call)
  • 通信速度が速い ※2015年10月現在

 

通信制限無し、容量繰り越し、高速オンオフ、バーストモード、IP電話無料・・・

と、他社サービスの良いとこどり。

 

また、他社には無い、容量シェアサービスも充実しており、

家族だけでなく、他人とも余ってる容量をシェアできる。

ユーザー全員とパケットシェアする、フリータンクシステムも追加されたので、

無料で月容量+1GBも可能。3GBプランでも4GBまで使えたりします。

 

家族割も有り、50円オフとなってしまうので、

複数回線契約で3GBプラン最安の月額850円となる。

 

家族で利用者が多ければ多いほど、安くなるし、便利にもなる。

格安SIMはどこも料金が大差無い中、サービス内容で抜群に飛び抜けてます

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

ドコモプランはサービス提供したばかりで、通信速度も安定して出てます。

 

BIGLOBE LTE・3G ライトSプラン – 6GB 月額1450円

大手プロバイダのBIGLOBE

他社より、いち早く格安SIMへ参入です。

料金情報

  • 月額:1450円
  • 初期費用:3000円
  • SMSオプション:120円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 225Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月6GB
  • 通信速度制限:制限無し
  • 容量超過後速度:200kbps

オススメポイント

  • Wifiスポットが無料で使える。
  • SMSオプションが他社より安い月額120円
  • 他社同容量プランに比べると安い。
  • 直近3日間の通信制限が無し
  • 余った月間容量の翌月繰り越しが可能。※2015年4月より
  • 今後、シェアSIMがデータSIMにも対応予定。※2015年11月開始予定

 

他社MVNOよりも、一早く通話SIMに対応開始してたので利用してました。

ドコモからBIGLOBEの格安SIMへ、番号ポータビリティ(MNP)して気付いた注意点。

ドコモ版iPhone5Sでも、Nexus5でも問題無く動作してます。

ドコモ版iPhone5Sで、BIGLOBEの格安SIMを使う。APNの設定方法。

 

月間3GBプランだと、他社MVNOと同等サービスですが、

月間6GBプランだと、月額1450円と他社に比べコスパが良くなります。

更に、6GBのライトSプランは、3日間の通信速度制限も無しになります!

 

mineoには5GBプラン越えの大容量プランも無いので、

3GBでは足らない、ミドルユーザーにオススメ。12GBプランも有るから。

BIGLOBEのSIMへ番号ポータビリティ(MNP)して気付いたメリット・デメリット。

 

もちろんテザリングも可能だからね。

BIGLOBE SIMでテザリング可能な端末を徹底調査。iPhoneとNexus5。

 

2014年4月より、余った容量の翌月繰り越しも可能に。

通話SIMでは、シェアSIMカードを追加できるので、

今後、データSIMにも対応予定との事。

家族間で大容量をシェアできるSIMとして期待。

 

OCNモバイルONE – 110MB/日 月額900円

格安SIMといえば、OCNモバイルONE

私が最初に使ったデータSIMでもあります。

料金情報

  • 月額:900円
  • 初期費用:3000円
  • SMSオプション:120円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:1日70MB→1日110MB(2015年4月1日より)
  • 制限後速度:200kbps

オススメポイント

  • 高速通信のON/OFF切替が可能。(ターボ機能)
  • SMSオプションが他社より安い月額120円
  • OCN光ユーザーなら、更に200円OFF→月額700円 (OCN光モバイル割)
  • 容量シェアSIMが料金が、月額450円と安い。
  • 1日110MB制限という、他社の料金体型と異なる。

 

1日110MB制限なので、他社の月間容量に換算すると容量は少な目です。

3日で330MBだから、3日間の通信制限で比べても少ない。

他社が月制限に対し、日制限なので使いすぎてしまう方にお勧め

ドコモといえばNTT。NTTコミュニケーションズといえばOCN。

そういった意味では、一番安心な気もする。

実際使ってみて、悪いってワケでも無かったんで、

「OCNモバイルONE」を、3カ月使ってみた感想。評判と通信速度の検証。

容量少なくても、シェアして家族間で使うなら有りだと思うよ。

OCNモバイルONEを複数契約する注意点。SIM追加が超お得。

私は乗り換えましたけど・・・。

 

楽天モバイル データSIM 3.1GBパック – 3.1GB 月額900円

楽天ブロードバンドLTEから、楽天モバイル へ名称変更。

 

料金情報

  • 月額:900円
  • 初期費用:3000円
  • SMSオプション:120円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 225Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月2.1GB→月3.1GB(2015年4月より)
  • 通信速度制限:直近72時間 540MB
  • 制限後速度:200kbps

 

他社に比べ100MBだけ、月間容量が多くなってる。

実際に100MBの差は、体感できないと思う。

直近3日間の通信制限も有るので・・・

楽天グループなんで、楽天好きなら有りなんじゃない?

 

IIJmio ミニマムスタートプラン – 3GB 月額900円

ビックカメラのBIC SIMでお馴染みIIJmio

料金情報

  • 月額:900円
  • 初期費用:3000円
  • SMSオプション:140円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 225Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月2GB→月3GB(2015年4月より)
  • 通信速度制限:高速通信ON時は制限なし。200kbps通信の場合、直近72時間 366MB。
  • クーポンOFF時の速度:200kbps

オススメポイント

  • 高速通信のON/OFF切替が可能。(クーポン)
  • 余ったデータ量は翌月繰り越し可能

IIJmio?ってなるけど、MVNO切込み隊長のイメージです。

高速データ通信(クーポン)のオンオフが可能。

余ったデータ容量も、繰り越しが可能。

ユーザー数も多く、普通に悪く無いSIMですが・・・

他社SIMがサービス改善しまくってるので、やや劣るイメージへ。

 

hi-ho LTE typeD ミニマムスタート – 3GB 月額933円

hi-hoとIIJmioは酷似したプラン内容。

同列会社でプラン内容もほとんど違わないし、IIJmioの方が良い感じ。

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料金情報

  • 月額:933円
  • 初期費用:3000円
  • SMSオプション:140円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月2GB→月3GB(2015年4月より)
  • 通信速度制限:高速通信ON時は制限なし。200kbps通信の場合、直近72時間 366MB。
  • クーポンOFF時の速度:200kbps

 

追加チャージや、容量シェアを考えていないのであれば、

IIJmioにしといて問題ないと思う。

 

ニフティ NifMo(ニフモ) – 3GB 月額900円

大手プロバイダニフティのSIMはNifMo

サービス内容は、可も無く不可も無く。

料金情報

  • 月額:900円
  • 初期費用:3000円
  • SMSオプション:150円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月2GB →月3GB(2015年4月1日)
  • 通信速度制限:直近72時間 500MB
  • 制限後速度:200kbps

NifMoポイント

  • プロバイダ@nifty利用中で更に200円OFF→月額700円 (@nifty接続サービス セット割)
  • 3日間通信制限が650MBと他社に比べ厳しい。
  • データ容量の翌月繰り越しが可能。(2015年7月より)
  • Wifiスポットが無料で使える。
  • オプションで訪問サービス(NifMo 訪問レクチャー)有り。

 

NifMoのAPN設定方法、テザリング方法。

ニフティのNifMoでAPNの設定をする。Nexus5、iPhone5S、iPhone6 Plusでテザリング可能。

 

通話SIMにて2回線MNPしましたが・・・

YモバイルからNifMoの通話SIMへ。携帯番号移行(MNP)方法と料金比較。

最近は回線速度劣化してるんで、他社に比べメリットも少ない。

格安SIM「NifMo」のデメリット。ニフモの評判と通信速度。

 

以前は、通信速度も劣化してきております。

MVNO格安SIMと大手携帯キャリアの通信速度は違うのか?NifMoとぷららモバイルLTEで検証。

 

PLAY SIM for Amazon.co.jp(So-net)- プラン4G 月額880円

Amazon.co.jp限定のプラン「プラン2G/month」が、

2015年4月より、「プラン4GB/month」となりました。

中身は、ソネット株式会社提供なんで安心の高品質。


【Amazon.co.jp 限定】So-net PLAY SIM micro SIM版 容量2GB・月額880円~

 

料金情報

  • 月額:880円
  • 初期費用:3240円前後(アマゾン販売価格による)
  • SMSオプション:不可能

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月2GB→月4GB(2015年4月より)
  • 通信速度制限:直近72時間 360MB
  • 制限後速度:200kbps

 

もともと評判の良かったPLAY SIMですが、

2015年4月1日よりデータ容量が大幅アップで、更に良い感じに。

アマゾン限定のその他プランも、大幅に容量アップ。

 

2015年4月、PLAY SIM for Amazon.co.jpの容量アップ

  • 2G → 4GB/month 月額880円(税抜)
  • 80M → 140MB/day 月額880円(税抜)
  • 135M → 200MB/day 月額1,278円(税抜)

 

他社通信サービスに比べ、割安になりましたが、

注意点としては、SMSオプションは不可能という事。

SMS不要なら、コスパ高いと思う。

 

高速LTE回線で最安に契約するなら、激安MVNO データSIM。

とにかく安くSIMを契約したい人、安いとこなら月額700円未満で契約できます。

モチロン高速LTE回線になります。

安いからって使えないワケでも有りません。

 

mineo(マイネオ) – 500MB 月額700円

3GBでオススメしたmineoで、最安プラン500MBプランあります!

料金情報

  • 月額:700円
  • 初期費用:3000円
  • SMSオプション:120円 ※Aプランは無慮う

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月500GB
  • 通信速度制限:無し
  • 制限後速度:200kbps

オススメポイント

  • 直近72時間の容量制限無し
  • データ容量の翌月繰り越しが可能
  • 家族で繰り越し容量の共有が可能(パケットシェア)
  • 他人とも容量のシェアが可能(パケットギフト)
  • 高速データ通信のオン・オフ可能(mineoスイッチ)
  • 回線制限時にバーストモード機能有り
  • 家族割、複数回線割で、月額料金が回線毎に50円オフ
  • 050番号が無料で取得できる(LaLa Call)
  • 通信速度が速い ※2015年9月現在

 

月額700円と料金、容量ではDMM mobileに劣るが、

他社には無い容量シェア、家族割があるので、

家族用や、サブ回線用に使えば、他社よりも安く、便利に使える。

 

500MB単体で使うのは厳しいと思うので、

他社でいうSIM追加のような扱いで使うのも良いかと。

単体で使うなら、コスパ最強の3GBプランをオススメする。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

容量増加の為に、3GBをダブル契約ってのも一つの方法だけどね。

 

DMM mobile – 1GBプラン 月額630円

最安運用を考えているなら、DMM mobile

 

料金情報

  • 月額:630円
  • 初期費用:3000円
  • SMS機能追加:150円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月1GB
  • 通信速度制限:高速通信ON時は制限なし。200kbps通信の場合、直近72時間 366MB。

オススメポイントと注意すべきポイント。

  • 200kbpsの速度と、LTE回線(月間容量1GB~)の使い分けが可能(バースト機能)
  • 余った容量は翌月繰り越しできる
  • SIM到着が若干遅かった。

 

余った容量の翌月繰り越しって、結構良い。

高速通信ON時は、3日間の容量制限も無い

私は自宅以外では、ほとんど使って無いみたいで、

先月容量繰り越しで・・・まだまだ2GB近くある。

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高速データ通信もOFFにしとけば、データ利用料も減らんぜよ。

データSIMなら最低利用期間の縛りも無いし、月額640円。失敗しても痛く無い。

 

ドコモ版iPhoneとNexus5で、最安運用を実践中。

MVNO 最安SIM「DMM mobile」のAPNの設定方法とテザリング検証。

 

契約して気付いた点は、SIM到着が遅かった事。

申し込んで到着するまでに10日もかかりました

全プラン料金最安なんで、料金にこだわるならDMM mobileだね。

ちなみに、3GBプランも最安の月額850円です。

 

パナソニック – Wonderlink LTE Iシリーズ I-2シングル – 2GB 月額700円

パナソニックの通信サービスWonderlink、MVNO通信サービスに参入です。

 

料金情報

  • 月額:700円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:1年
  • 解約違約金:7680円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月2GB
  • 通信速度制限:直近72時間 366MB

注意すべきポイント

  • 通信容量2GBで月額700円と非常に安いが、最低利用期間1年という縛りがある。
  • 最低利用期間を過ぎた1年後も、継続して700円で利用可能。
  • SMSオプションが無い

 

月間容量2GBで月額700円は、データSIM史上最強にコスパが良いけど・・・

他社データSIMには無い最低利用期間1年が有る。

SMSオプションも無いので、LINE等のサービスも使えない。

一年以上使えば縛りもなくなり、月額700円の最強コスパのまま使えるんで、

タブレットやモバイルルーターに使うなら有りかな。

1年縛りと違約金7680円をどう考えるか?

データSIMで1年縛りは・・・無いなぁ。

 

freetel mobile – フリモバ ネットし放題プラン – 1GB 月額670円

freetel(フリーテル)といえば、元祖格安スマホ。

SIMフリーのAndroid端末を安く手に入れる方法。格安最新スマホを比較する。

MVNOサービスにも登場です。

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料金情報

  • 月額:670円
  • 初期費用:3000円
  • SMS機能追加:150円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月1GB
  • 通信規制の条件:非公開(72時間で366MB?
  • 制限後の速度:128kbps

 

通話SIM(電話プラス)の場合は、他社に比べると若干安い感はあったけど・・・

データSIMの場合は、同価格帯のDMM mobileに比べると劣ります。

制限後の速度128kbpsは辞めた方が良い。

評判もあまり宜しくもないから、DMMにしといた方が無難。

 

auのスマホで使いたいなら、au回線のMVNO。

MVNOって基本はDoCoMo回線だったけど、最近はau回線も出て来た。

au回線なんで、auのSIMロックスマホでも使えます。

au版iPhoneで格安SIMは完全対応してません。

※契約前に必ず対応端末をご確認下さい。

 

iPhone使うなら、ドコモ版iPhoneがオススメです。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

 

mineo(マイネオ) Aプラン シングルタイプ – 3GB 月額980円

元祖au回線の格安SIMといえば、mineo

CMでもお馴染み。ドコモ回線のDプラン登場で、au回線はAプランになってます。

料金情報

  • 月額:980円
  • 初期費用:3000円
  • SMSオプション:無料

回線情報

  • 回線:au
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 25Mbps
  • 通信容量:月3GB
  • 通信速度制限:直近72時間 500MB→撤廃
  • 容量超過後速度:200kbps

オススメポイント

  • auのSIMロック端末で使える
  • SMSが無料で使える。
  • LaLa Call(月額100円)が、無料で使える。
  • 容量繰り越し可能。
  • iPhoneには対応しつつある。
  • 直近3日間の通信制限無し。
  • パケットシェアや、パケットギフトが可能。
  • mineoスイッチアプリで、高速回線のオンオフが可能。
  • LaLa Callが無料。メールアドレス無料。
  • 迷惑電話ストップサービス、留守番電話サービス、転送サービス有り。

 

貴重なau回線です!他社同レベルのプランよりも、80円程高いが、

3日間の通信規制無しと、プラン内容は悪く無い。

Dプランとは違いSMSオプションも無料なので、SMS付きデータSIMなら最安となる。

 

au回線は、速度以外は色々と制限が有るので・・・

mineoとUQモバイルの違い。au回線の格安SIMのデメリット。

敢えてau回線を使うというなら、より速度の出るUQモバイルをオススメします。

 

わざわざAプランを使うよりは、Dプランを利用する事をオススメする。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

mineoのDプランは、ドコモSIMの中でも最上級のサービス内容ですからね。

 

UQ mobile データ高速プラン – 3GB 月額980円

UQ WiMAXからUQモバイルへ。MVNO参入です。

au回線なら、こちらをオススメします。

料金情報

  • 月額:980円
  • 初期費用:3000円
  • SMSオプション:無料

回線情報

  • 回線:au
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 25Mbps
  • 通信容量:月3GB
  • 通信速度制限:直近72時間 1GB
  • 容量超過後速度:200kbps

オススメポイント

  • auのSIMロック端末で使える
  • SMSが無料で使える。
  • 3日間通信制限が1GB
  • 容量繰り越しは不可能。
  • 通信速度が格安SIMの中、ダントツで速い。

 

マイネオ同様、数少ないau回線の格安SIM。

au版のPhoneで完全利用できれば、超良いんだけど・・・

私はau版iPhoneにて、データ通信確認してますが非公式です。

au版iPhoneで格安SIMの動作検証。UQ mobileとドコモ系SIMの通信速度比較。

通信速度は断トツで出てるんで、対応端末持ってるなら有りだよね。

au回線の格安SIM「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の通信速度比較。

au回線のメリットを活かすならUQ mobileです。

 

LTE回線で容量無制限の使い放題 格安SIM登場。

LTE回線で使いたい放題の格安SIM登場してます。

そんな夢の様な話、有ったら最高なんだけど・・・

 

U-mobile LTE使い放題 – 月額2480円

U-mobileなら高速LTE回線が、月額2480円で使いたい放題です。

 

料金と通信制限について

  • 月額:2480円
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信速度制限:速度制限有り。※具体的な明記無し。

 

LTE使い放題って言ってるけど、使い放題ではありません

実質3日間の容量制限がある。3日間で1~2GB範囲っていう噂。※根拠なし

閑散時は、普通にLTE回線並みに速度出るので、

私は、ぷららからU-mobileへ乗り換えて使っておりました。

ぷららモバイルLTEのデメリットと評判。WiMAXと比較して評価してみる。

 

混雑時はU-mobileが速度出なければ、ぷららはもっと速度出ないので、

日中の閑散時メインに使う方なら、ぷららよりも有りだと思う。

ぷららは普及して全然速度出なくなったし、ぷららよりも月額料金も安いし、

U-mobileなら閑散時でも制限無しSIM並みに速度出るから。

だけどやっぱり、夜使いたい人は辞めとこう。

 

ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン – 月額2760円

LTE無制限と言えば、ぷらら or U-mobile。

一時期は「本当に無制限」という事で、非常に人気でしたね。

料金と通信制限について

  • 月額:2760円
  • 通信速度:受信送信最大 3Mbps
  • 通信速度制限:無し

 

月額2760円と、U-mobileよりも高いですが、

3日間の通信制限も無い、本当に無制限SIMとなっています。

 

最大3Mbpsと低めになってますが、2Mbps前後は平均して出るので有り難い。

2Mbpsも出れば、動画もスムーズに視聴できますからね。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

ひかりTVのエントリープランが無料で使えるのも地味に嬉しい。

 

U-mobileと違い、通信速度制限は本当に無いです。

WiMAXから容量無制限の「ぷららモバイルLTE」に乗り換えた理由。

通信速度制限は無いのですが、人気過ぎる為、以前よりも速度が出なくなってます。

使えるのはユーザーが少ない、田舎のエリアの人くらいかと。

 

まぁ、こればっかりは使ってみないともなんともですが・・・

数ギガ単位で使いまくるヘビーユーザーは、無制限に使いたいけど、

混雑時は速度出ないし、閑散時も最大3Mbpsしか出ないし、なんとも中途半端なSIMへ。

 

LTEの安定した速度で使いたいなら、他社の大容量プランを推奨します。

BIGLOBEなら12GBプランでも月額2700円。こっちの方が断然ストレスも無い。

無制限プランに比べ、速度も出るし、余った容量も繰り越せる。

意外と12GBって使い切れませんから。

 

b-mobile SIM 高速定額 – 月額1980円

b-mobileからも、高速通信の定額SIM出てっから。

b-mobile SIM 「高速定額」プラン

  • 月額:1980円
  • 通信速度:明記無し
  • 通信速度制限:大容量の連続通信で制限。

 

月額1980円でLTE高速通信が使い放題なら、誰しも契約する。

しかしながら通信速度も、通信速度制限についても明記無し。

評判も良く無い・・・試す勇気無い。

 

ワンコインで契約できる。低価格低速データSIM

高速LTEも、月間容量2GB~3GBが多くなってきたので、

正直あまり使わないと思うけど・・・

ワンコインとかで契約したい方向け。

200~250kbpsの速度しかでないけど、とにかく安く契約できる。

低速だけど、使いたい放題ってわけでも無いから。

 

ヨドバシカメラ WirelessGate WiFi+LTE – 月額480円 250kbps制限

KS001161

 

料金情報

  • 月額:445円
  • 初期費用:3000円
  • SMS機能追加:139円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:最大250kbps
  • 通信規制の条件:(短期間かつ大容量のダウンロード)

 

DTI ServersMan SIM LTE – 月額504円 250Kbps制限

KS001160

 

料金情報

  • 月額:467円
  • 初期費用:3000円
  • SMS機能追加:143円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:最大250kbps
  • 通信規制の条件:(一度に大量のデータを送受する通信が一定期間継続された場合)

 

TNC ゼロプラン – 月額660円 200Kbps制限

KS001162

料金情報

  • 月額:660円
  • 初期費用:3000円
  • SMS機能追加:140円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:最大200kbps
  • 通信規制の条件:3日366MB

 

BB.exciteモバイルLTE 0MB – 月額670円 200Kbps制限


料金情報

  • 月額:670円
  • 初期費用:3000円
  • SMS機能追加:140円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:最大200kbps
  • 通信規制の条件:3日366MB

 

AsahiNet 128Kプラン – 月額748円 128kbps制限

無制限だけど・・・128kbps制限って使え無くね?

KS001159

料金情報

  • 月額:748円
  • 初期費用:3000円
  • SMS機能追加:140円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:最大128kbps
  • 通信規制の条件:無制限

 

楽天モバイル ベーシックプラン – 月額525円 200kbps制限

楽天モバイルでも、200kbps制限のベーシックプランあります。

他社の200~250kbps制限プラン契約するなら、楽天モバイル で良いと思う。

料金情報

  • 月額:525円
  • 初期費用:3000円
  • SMS機能追加:120円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:最大200kbps
  • 通信規制の条件:謎

200kbpsって、通常プランの制限後の速度なんで、正直オススメしない。

400円弱プラスすれば、高速LTEが3GB分も付いてくるんだから。

 

格安データSIMまとめ。

様々なデータSIMがありますが、

携帯電話番号さえ必要なければ、月額1000円未満でスマホ運用できるという事。

格安SIMへ移行するメリット・デメリット。大手携帯キャリア解約で不便となる点。

 

高速LTE通信でも、月間容量1GBなら月額630円から契約できるし、

mineoなら大手携帯キャリア並の3GBでも、月額900円で契約できてしまう。

データSIMなら、最低契約期間等の縛りもありませんから。

 

どうしても携帯番号を手放せないならば、通話SIMっていう選択肢も有ります。

格安スマホにMNPする。MVNO音声通話SIMの比較まとめ。

 

実際使うスマホの通信速度って、そんなに必要無いし。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

 

大手携帯キャリアで買わなければ、スマホも安く手に入る。

SIMフリー格安スマホランキング。オススメのAndroid端末 2015年Ver.

 

価格上昇中のiPhoneなら、ドコモ版がオススメ。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

 

mineoなら電話番号移行もできて、月額1600円。最低利用期間も無い。

自宅でMNP切替もできるので、スマホが利用できない期間も有りません。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

バリ安いよね・・・格安SIM。