タイムズカープラス、オリックス、カレコの比較と違い。カーシェアリングのシェア率ランキング。

一家に一台だった車も、

円安やら消費税増税で、維持するのも厳しい時代。

我が家も遂に車を手放しました。

車の維持費を計算して固定費削減。車両費を安くする方法。

 

カーシェアリングって、田舎にも結構普及してきてます。

カーシェアリング会社ってのも、増えてきているんで、今回はその比較です。

 

当方、神奈川県在住ですが、割と田舎の地域に住んでます。

田舎視点気味ですので、予めご了承下さいませ。

カーシェアリングの普及率とメリット・デメリット。

大手カーシェアリング比較の前に、カーシェアリングにした方が良い理由。

カーシェアリングって、何が素晴らしいのかって言うと、

車を所有する事に比べたら、とにかく安いです

 

お手軽、短時間利用、月額会費も異様に安く、

ガソリン代込みで分かり易い料金体系、

24時間レンタル、スマホ予約、会員ならどこのステーションでも利用できる・・・

毎日車をガッツリ利用する人以外は、間違いなくカーシェアリングにした方が良い。

車の維持費を計算して固定費削減。車両費を安くする方法。

 

日本でもカーシェアリングは、割と普及しているし、すんげぇ勢いで急成長してます。

公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団による2014年1月の調査では、わが国のカーシェアリング車両ステーション数は7,568カ所(前年比34%増)、車両台数は12,373台(同40%増)、会員数は465,280人(同61%増)と、引き続き増加しています。

わが国のカーシェアリング車両台数と会員数の推移

※参照元→わが国のカーシェアリング車両台数と会員数の推移:公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団

 

前年比34%、40%、61%とか、凄い数値デス。

上記のデータは2014年1月時点の話なんで、現在はもっと普及しているハズ。

素晴らしいサービスなので、今後増々普及する事も間違いない。

 

デメリットとしては、あくまでカーシェアなんで、不特定多数の人間が乗るという事。

カーシェアの為のルールは有るけど、それは乗る人の気持ち次第。

一緒に使ってる、同じエリアの人に依存するってのは否めない。

 

なんか汚かったり、乗ってガソリンが少なかったり、※ガソリン代は無料です。

人気のある地域だと、全ての車が貸出中って事も有るようです。

サービスが普及すれば、そんな事も無くなるだろうけど・・

我が家の近隣の方々に限り、是非とも使わないで欲しい。爆

 

自家用車と違い、個人的なモノは置いておけないってのも大きいかも。

音楽データとか、幼児用のチャイルドシートとか、ゴルフ用品とかとかね。

自家用車に、夫アイテム隠してる人も多いだろうからね。

 

その他メリット、デメリットもまとめました。

タイムズカープラスを使い倒して気付いたメリット・デメリット。カーシェアリングで得する使い方。

 

大手カーシェアリング会社の歴史とサービス提供開始時期。

せっかく会員登録するんなら、

なるべく長く利用したいってのが、私の気持ち。

自動車ってトラブルも多いから、運営会社の事は気になる木。

 

タイムズカープラス

運営元:タイムズ24株式会社

コインパーキングといえばタイムズ。駐車場で有名な会社ですね。

日本全国にあるタイムズ駐車場が、カーシェアステーションへ。

現在タイムズカープラスは、シェアNo.1。もの凄い勢いで拡大してます。

2009年マツダレンタカーを子会社化し、カーシェアリング事業へ参入したみたい。

 

careco(カレコ)

運営元:カーシェアリング・ジャパン株式会社

三井物産グループだったので、三井のリパーク駐車場です。

2009年1月にサービス開始。タイムズよりも若干早いのかな?

現在carecoは、シェアNo.3

こちらも駐車場を活用して、カーシェアリングサービスを提供。

都心部で普及しており、車種バリエーションが豊富で、料金プランも最安値

 

オリックスカーシェア

運営元:オリックス自動車株式会社

大手オリックスグループのオリックスカーシェア。現在シェアNo.2

自動車関連サービスを提供しているのが、オリックス自動車株式会社。

オリックス レンタカーからの、カーシェアリングサービス開始って流れ。

2002年カーシェアリングサービスを開始してるんで老舗です。

 

他にもカーシェア会社は多々有りますが、上記の三つが鎬を削っている感じ。

レンタカー会社の多くは、カーシェアサービスやってますが、

全国的に駐車場を多く所有しているタイムズカープラス強く、

首都圏ではカレコが急成長している感じ。

確かにコインパーキングって至る所にあるし、立地の条件も良いよね。

 

初期費用と基本料金と利用料金の比較。

カーシェアリングで、一番気になるのが利用料金。

各社6時間パックとか、レンタカーみたいな借り方もできるけど、

メインで使うであろう、基本プランで比較します。

 

タイムズカープラス(個人プラン&家族プラン)

  • 初期費用:カード発行料1550円/1枚 → キャンペーンで無料
  • 月額基本料:1030円(毎月1030円分は、無料で利用可能)
  • 利用料金:15分206円 ※プレミアム(高級車)は2倍の412円

 

カレコ  (ベーシックプラン)

  • 初期費用:1500円→ 無料へ
  • 月額基本料:980円(毎月980円分は、無料で利用可能)
  • 利用料金:10分 130円~160円(車種により異なる)※プレミアム(高級車)は240円

※タイムズ同様、距離料金は無料になりました!

 

オリックスカーシェア  (個人Aプラン)

  • 初期費用:ICカード発行料1000円/1枚
  • 月額基本料:2000円(毎月2000円分は、無料で利用可能)
  • 利用料金:15分200円1km 15円※デラックス(ファミリーカー)は300円

 

初期費用ってのは、キャンペーンで無料になるパターンが多いのであまり関係無い。

月額基本料金分までは、各社無料で利用できるので、

月2000円くらい乗る事を想定しているのであれば、これもあまり関係無い。

 

利用料金を比較してみても、そこまで大差はないんだけど・・・

オリックスカーシェアのみ距離料金が発生するので、

タイムズ、カレコと比べると利用料金は高くなりそうですが・・・

正直1kmあたり15円って、誤差の範囲です。

近場で使う事を考えているなら、それ程気になる金額にもならないハズです。

 

また、オリックスには月会費無料の「個人Bプラン」もあるけど、

15分300円なんで、一カ月90分以上利用する場合は損になります。

・・・悩むなら個人Aプランにしときましょう。

乗る頻度が少なくとも、月2000円くらいは乗ってしまいますからね。

 

carecoは車種により料金が微妙に変わり、

一番安いコンパクトカー(1300cc)しか乗らないなら、

10分130円とタイムズカーと比べても安い価格になります。

車種も豊富で、高級車料金(プレミアム)もカレコがダントツ安い。

他社15分に対し、10分単位での計算なので、チリが積もって得になる可能性も高い。

また、カレコは平日ユーザー向けの「平日プラン」も有ります。

平日安く、土日が高い料金プラン。休日全く乗らないんなら断然お得になります。

カレコの平日プラン

  • 平日料金:80円~110円/10分(車種により異なる)
  • 土日料金:160円~220円/10分(車種により異なる)

Suica、Pasmo、おサイフケータイ対応ってのも、素晴らしいポイント。

ビックカメラSuicaカードユーザーなら、更にお得にも使えます。

交通系クレカ「ビックカメラSuicaカード」のメリット・デメリット。

 

重要なのはステーションの数と車両台数。

利用料金を比較しましたが、実際のところ料金は大して重要ではありません。

カーシェアリング料金は、そこまで違うわけでは有りませんから。

 

重要なのは「利用したい場所にあるか?」という事。

値段云々では無く、使いたいタイミングで使えないんじゃ意味も無いです。

ステーション数と車両数が何よりも重要です。

 

タイムズカープラス

  • ステーション数:約6000カ所
  • 車両台数:約10400台
  • 会員数:約40万人
  • ポイント:会員数、ステーション数、クルマの台数共に独走状態。全国各地に有る。

 

careco(カレコ)

  • ステーション数:約800カ所
  • 車両台数:約900台
  • 会員数:約3万人
  • ポイント:首都圏に超集中。首都圏に限ってはタイムズ以上かも。

 

オリックスカーシェア

  • ステーション数:約1300カ所
  • 車両台数:約2000台
  • 会員数:約10万人
  • ポイント:ステーション数は第2位。大都市や駅近に多いイメージ。

 

上記のとおり、タイムズカープラス断トツで独走中です。

ステーション数が一番多いので、自宅近くに有る可能性も一番高い

日本全国にカーシェアリングサービス展開中なので、意外な田舎にもあったりします。

あなたの家の近くにあるカーシェアステーションはコチラで検索!

 

都心部に限っては、carecoは超強いです。

神奈川に微妙にあるくらいで、ほぼ東京都内なんで、

都心のステーション数は、タイムズ並かそれ以上。

車両の種類も豊富で、料金も格安なんで、都内在住の方には一番オススメ。

カレコ・カーシェアリングクラブ

 

オリックスカーシェアは、ステーション数第2位。

全国には無いけど、割と都心部メインに点在している感じ。

関東990カ所以上、東海80カ所以上、関西220カ所以上、沖縄10カ所以上、

私の田舎エリアにも1か所あるので、有る所には有る。伊達に2番手じゃない。

 

ステーション数に対する車両台数を見ればわかるけど、

一か所に付き一台っていう場所が多い。

自宅周辺に2~3か所くらい候補が欲しいとこです。

 

私はタイムズカープラスをメインで利用中ですが、

予備で近くのオリックスカーシェアも契約しています。

都心へ行った時用に、カレコも現在申込みを検討中・・・。

併用すれば、どこでも乗れるようになりそうですからね。

 

ちなみに、週末の方が予約は取りづらく、

お昼頃から夕方にかけて、一番混雑している感じ。

私のエリアでは、オリックスカーシェアが比較的空いてます。

タイムズは人気な故、利用者が多いのか、台数が少ないのか、埋まり気味・・・

まぁこればっかりは、周辺住民によると思うけど。

 

カーシェアリングステーションが近くに有るなら儲けもん。

料金、提供エリア、ステーション数、車両台数に会員数・・・

いろいろ比較しましたが、

カーシェアリング ステーションって、自宅近くに有ればあるほど便利です。

借りられる場所が徒歩圏にあるか?ってのはホント重要。

徒歩2分と徒歩5分では、大違いです。

 

カーステーションには駐輪場が無く、徒歩で赴かなければなりません。

車が止まっていたであろう、車枠への駐輪もNGです。

折り畳み自転車ならブチ込み可能かもしれませんが・・・超面倒だし、車汚したら大変。

 

よって、家の近くに、カーシェアリングサービスを提供している場所があるなら、

そこを使うべきです。限りなく近いがベストです。

自宅近くにカーステーションが有れば、それは儲けもん。

とりあえず登録をオススメします。

 

各社ステーションが、近くに複数あるような羨ましい地域なら、

複数の会社で会員になっても良いと思います。

平日はcaracoの「平日プラン」、休日はオリックスの「12時間パック」、

夜間はタイムズの「夜間パック」・・・とかとか、使い分ければ更にお得になる。

どこの会社も月額基本料金分までは無料なんで、

複数契約したところで、損する可能性は非常に少ないです。

月額5000円くらいは使うっしょ?1万円使っても安いでしょ?って事です。

 

タイムズ、カレコ、オリックス、どこでも入会キャンペーン実施中。

※期間限定キャンペーンにつき、早期終了の際はご了承下さいませ。

 

マイカー売却ってのは、非常に面倒で困難ですが、

それに比べ、カーシェアリングサービスの退会は非常に簡単です

 

月々の基本コストも非常に安いですから、

無理して維持した所で、車の維持費の比では無い

車の維持費を計算して固定費削減。車両費を安くする方法。

車を所持するリスクを考えたら、会員登録なんて屁でもないから。

デメリットもほとんど有りません。

タイムズカープラスを使い倒して気付いたメリット・デメリット。カーシェアリングで得する使い方。

 

実際、車を手放すってのは結構勇気が要ったし、

もちろん独断では車の処分はできず、家族を納得させる必要もありました。

子育て世帯なら尚更、常識に逆らう行為だからね。

手放す前に家族でシェアサービスを使ってみる、それも一つの方法です。

 

P.S.

カーシェアステーションに近い物件ってのは、かなりアツいよね。

それを含め、現在引っ越しを検討中。家賃交渉もしやすい時期だ。

同じ家賃でキャッシュバック賃貸 なんかもある。

 

多少家賃が高くても、ステーションに近い場所に引っ越した方が経済的には余裕が出る。

駐車場料金込みの物件よりも、カーシェアステーション物件。

車両費考えたら、家賃2~3万円くらい高いところに引っ越せるなぁ~。

 

田舎の我が地域では戸建てが建ちまくり、マンションはガラガラになる一方。

この地域に引っ越してきた時に比べ、周辺の家賃相場は1万円以上安くなってる。

皆が戸建て&車という資産を買い漁る中、我が家は逆走する。

どちらが正しいかは分からないけど、

とりあえず、35年先を見る力・・・俺には無ぇ。

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