SIMフリーの時代到来。

MVNO各社の格安SIM料金も、ひとまず落ち着いた感あるので、

端末選びに奔走したいと思います。

 

SIMフリー端末さえあれば、格安SIMは自由に使えますからね。

※ドコモ回線を使ってるSIMなら、ドコモスマホも基本的に使えます。

 

SIMフリースマホなら、機種変更もSIM差し替えるだけ。

自分で簡単にできますから、気分で端末変更も可能です。

ワザワザ高額で2年縛りの有る、大手携帯キャリアで購入する必要も無い。

 

私の初代SIMフリーも、そろそろ時代遅れになっちゃうから、

2013年最強の端末「Nexus5」を超える端末探します。

SIMフリーのAndroid端末を安く手に入れる方法。格安スマホの比較。2014年 Ver.

Androidって端末選び放題だから、逆に困るよね。

価格帯別のオススメSIMフリー端末。2016年度版。

2015年度は、格安SIMの普及、SIMフリー義務化と、SIMフリー端末も大量に登場。

様々なメーカーから端末が販売されてますが、定番で売れてるモデルは限られています。

スマホスペックも高止まりぎみであり、最新モデルが高スペックというわけでも有りません。

格安モデルでバリエーションが増えている・・・だけ。

基本的に売れているスマホは、値段と性能が比例してます。

 

キャリアスマホのように、回線セットの詐欺のような実質価格も有りません。

市場価格が一つのスペック目安。

定番の売れ筋モデルから、個人的にオススメをピックアップ。

 

低価格(1~2万円)のロースペックモデル

LTE対応のSIMフリースマホが、1~2万円で手に入ります。

簡単なWEB検索程度なら、問題無いと思いますが、

主に電子メールや、LINE等、コミュニケーションツールとして使えれば良い人向け。

激安SIMフリースマホは、FREETELというイメージでしたが、

2016年には、HUAWEIからY6が登場、ASUSでも激安スマホZenfone Goが出た。

数千円で悩むなら・・・コスパの良いASUSかHUAWEIかな。

いずれにせよ値段相応のスペック。文句は言えません。

 

中価格(2~4万円)のミドルスペックモデル

格安スマホで一番出ている価格帯。

ミドルスペックモデルといえど、一昔前のスマホに比べたら、断然高性能。

この性能で2~4万円って激安。

普通に利用する分には、特に問題無く使える・・・けど、可も無く不可も無く。

あくまで2~4万で買えるスマホ。なんでもできると思わない。

個人的には、ASUSのデザインより、ハーウェイのデザインが薄くて好き。

最新モデルならP9liteだけど、コスパ考えるなら旧モデルのP8liteも有り。

 

高価格(4万円~)のハイスペックモデル

パソコンもビックリの高性能スマホ。ヌルヌルサクサクで使いたい人。

負荷のかかるアプリ作業や、最新ゲームもゴリゴリやりたい人向け。

Google直販スマホNexus6は、型落ち旧モデルでコスパが良い。

ASUSの最新高スペックモデルはZenfone Zoom。型落ちZenfone2もコスパ良いと思う。

Zenfone2 Lazerの6インチも、5インチLazerと違い、実は高性能モデルです。

HUAWEIのP9は相変わらずのコスパの良さ。

高スペックモデルMate Sの性能を引継ぎ、カメラはライカ開発のデュアルへ。

型落ちMate Sも、定価80000円から約45000円くらいまで市場価格下がってます。

HUAWEIのP8maxは超大画面スマホ欲しい人へ。

6.8インチとタブレット並の大画面で、5インチP8liteとは違い、P8maxはスペックも高性能。

 

私は型落ちのNexus6(Motorola)、Nexus5(LG)を安く使ってますが、

ASUS、Huawei辺りが定番で売れており、間違い無いかと。

ASUSはPCメーカー超大手だし、

Googleの最新スマホNexus6Pも、Huawei製になりましたからね。

 

また、以前に比べAndroidスマホの割安感は感じられず、

高スペックモデルは、iPhone以上の値段になってしまってる。

だったらiPhoneでも良いんじゃないか?というのが私の気持ち。

新モデルの「iPhone SE」の登場により、価格も一気に安くなってます。

 

iPhone SEのApple販売価格

  • iPhone SE(16GB):47800円+税 51624円(税込)
  • iPhone SE(64GB):59800円+税 64584円(税込)

 

最高スペックのiPhoneも安く手に入るし、

格安SIMで使えるドコモ版iPhoneなら更に安い。

旧モデルiPhoneを格安で手に入れる事、安く運用することも可能です。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

iOSユーザーは「iPhone」しか無いというのも、デメリットで有りメリットでも有る。

スマホ初心者のスマートフォンの選び方。iPhoneとAndroidの比較と違い。

各国の対応バンドに悩まなくて良いのもiPhoneの良い所。

 

なんだかんだで、最終的にはデザイン。

常に携帯する為、サイズ感とファッション性が重要です。

 

以下、Android端末のスペック比較もしていきますが、

スペックは、あまり鵜呑みにしないように。

基本的には価格≒スペックであり、どこがズバ抜けて安いということも無い。

 

ASUS Zenfoneシリーズ。Laser、Selfie、Zoom、Max、Goスペックの違い。

ASUSのスマートフォン端末といえばZenfoneシリーズ。

2014年、最強だったZenfone5。

続いて登場したZenfone2も、2015年に売れまくりましたね。

 

Zenfoneを発売しているASUS(エイスース)は、

パソコン、PCパーツで有名な会社なんで、

パソコンユーザーなら、ご存知な人も多いハズ。

私の4K液晶ディスプレイもASUS製だし、グラボもマザボもASUS愛用中。

PCメーカーとして優秀なんで、スマホメーカーとしても凄いんだね。

 

2014年末に発売されたZenfone5に続き、Zenfone2も大人気。

2の方が、5より最新なんで・・・ややこしって思ってたら、

Zenfone2の下位モデルも有り、更にお手軽なZenfone2 Laserも登場・・・

続いてZenFone Selfieも登場し、更に6インチ版Zenfone Laser・・・

2016年にZenfome Zoomが出たと思ったら、春にはZenFone Max、Zenfone Goも発売。

Zenfoneシリーズ発売されまくりで、把握するのも困難になっております。

ホントややこしいんで、発売日順にスペックまとめときます。

 

ASUS JAPAN株式会社

  • 会社概要:パソコン、PCパーツの製造メーカー。
  • 出身国:台湾
  • メイン端末:Zenfoneシリーズ

ZenFoneの発売日

  • ZenFone Max:2016年3月発売
  • ZenFone Go:2016年3月発売
  • ZenFone Zoom:2016年2月発売
  • ZenFone 2 Laser(6インチ):2015年11月発売
  • ZenFone Selfie:2015年9月発売
  • ZenFone 2 Laser:2015年8月発売
  • ZenFone 2:2015年3月発売
  • ZenFone 5:2014年11月発売

販売価格

  • ZenFone Max:30,024 円(税込)
  • ZenFone Go:21,384 円(税込)
  • ZenFone Zoom:53,784円~
  • ZenFone 2 Laser(6インチ):45,144円(税込)
  • ZenFone Selfie:35,424円(税込)
  • ZenFone 2 Laser:26,784 円(税込)
  • ZenFone 2:33,264 円~
  • ZenFone 5:生産終了(発売当時は約3万円)

CPU

  • ZenFone Max:1.2GHz クアッドコア(Snapdragon 410)
  • ZenFone Go:1.4GHz クアッドコア(Snapdragon 400)
  • ZenFone Zoom:2.5GHz クアッドコア(Intel Atom Z3590)※高スペックモデル
  • ZenFone 2 Laser(6インチ):1.7GHz +1.0GHz  オクタコア(Snapdragon S616)
  • ZenFone Selfie:1.5GHz +1.0GHz  オクタコア(Snapdragon 615)
  • ZenFone 2 Laser:1.2GHz クアッドコア(Snapdragon 410)
  • ZenFone 2:2.33GHz クアッドコア(Intel Atom Z3580)※高スペックモデル
  • ZenFone 5:1.2GHz クアッドコア(Snapdragon 400)

RAM(メモリ)

  • ZenFone Max:2GB
  • ZenFone Go:2GB
  • ZenFone Zoom:4GB
  • ZenFone 2 Laser(6インチ):3GB
  • ZenFone Selfie:2GB
  • ZenFone 2 Laser:2GB
  • ZenFone 2 :2GB or 4GB 
  • ZenFone 5:2GB

ストレージ容量

  • ZenFone Max:16GB
  • ZenFone Go:16GB
  • ZenFone Zoom:32GB or 64GB or 128GB
  • ZenFone 2 Laser(6インチ):32GB
  • ZenFone Selfie:16GB
  • ZenFone 2 Laser:16GB
  • ZenFone 2:32GB or 64GB
  • ZenFone 5:16GB or 32GB

液晶ディスプレイ

  • ZenFone Max:5.5インチ HD 720×1280
  • ZenFone Go:5.5インチ HD 720×1280
  • ZenFone Zoom:5.5インチ フルHD 1920×1080
  • ZenFone 2 Laser(6インチ):6インチ フルHD 1920×1080
  • ZenFone Selfie:5.5インチ フルHD 1920×1080
  • ZenFone 2 Laser:5.0インチ HD 720×1280
  • ZenFone 2:5.5インチ フルHD 1920×1080
  • ZenFone 5:5.0インチ HD 720×1280

本体サイズ&重さ

  • ZenFone Max:156 × 77.5 × 5.2~10.55mm – 約202g
  • ZenFone Go:151 × 76.9 × 10.7mm – 約160g
  • ZenFone Zoom:158.9 × 8.84 × 5.0~11.95mm – 約185g
  • ZenFone 2 Laser(6インチ):164.5 × 84 × 3.9~10.55mm – 約190g   
  • ZenFone Selfie:156.5 × 77.2 × 3.9~10.8mm – 約170g
  • ZenFone 2 Laser:143.7 × 71.5 × 10.5mm – 約145g
  • ZenFone 2 :152.5 × 77.2 × 10.8mm – 約170g
  • ZenFone5:148.2 × 72.8 × 10.34 mm – 約145g

カメラ画素数

  • ZenFone Max:1300万画素
  • ZenFone Go:800万画素
  • ZenFone Zoom:1300万画素
  • ZenFone 2 Laser(6インチ):1300万画素
  • ZenFone Selfie:1300万画素
  • ZenFone 2 Laser:1300万画素
  • ZenFone 2 :1300万画素
  • ZenFone 5:800万画素

バッテリー容量

  • ZenFone Max:5000mAh
  • ZenFone Go:3010mAh
  • ZenFone Zoom:3000mAh
  • ZenFone 2 Laser(6インチ):3000mAh
  • ZenFone Selfie:3000mAh
  • ZenFone 2 Laser:2400mAh
  • ZenFone 2 :3000mAh
  • ZenFone 5:2110mAh

 

Zenfone5は、既に市場に出回ってませんが・・・

最新モデルだからといって、スペックが良いわけでも無く、

過去モデルも併売されてます。

 

Zenfone2が上位モデルで高スペック。Zenfone2 Laserが割安の低スペックモデル。

2016年になってもメインで売れてるし、メモリ2GBCPU1.2GHzクアッドコアだから。

スマホとして使うだけならZenfone Lazerで、十分困らないと思う。


エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Laser(Qualcomm Snapdragon 410/メモリ 2GB)16GB ホワイト ZE500KL-WH16

 

2016年3月に同じく格安モデル、Zenfone GoとZenfone Maxも登場してますが、

Lazer、Go、Maxと価格差もそれ程なく、基本のスペック差もそれ程有りません。

Lazerは5インチでしたが、GoとMaxは5.5インチ

Maxは若干高いですが、バッテリーが大容量5000mAhです。

Goは約2万円と最安級の激安価格ですが、カメラ性能が800万画素と低くなってます。


【国内正規品】ASUSTek ZenFone Go (SIMフリー/Android5.1.1 /5.5inch /デュアルmicroSIM /LTE)(2GB/16GB) (ブルー) ZB551KL-BL16

 

6インチ版のZenfone2 Lazerは、5インチ版Lazerより約2万円高いですが、

液晶ディスプレイが大きくなっただけでなく、ディスプレイ解像度もフルHDになっており、

CPUオクタコア、メモリ3GB、ストレージ32GBと、スペックも大幅に向上しています

名称はLazerと同じですが、全くの別物で高スペックです。


エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Laser(Qualcomm Snapdragon S616/メモリ 3GB)32GB グレー ZE601KL-GY32S3

 

Zenfone Selfieは、セルフィーって事でインカメラの性能が高いです。

外側のカメラも、内側のカメラも1300万画素

ディスプレイ5.5インチで解像度もフルHD(1920×1080)で、

CPUも8個のオクタコアで、一見すると高性能っぽいんだけど・・・

何故かメモリは2GBで、ストレージ容量も16GBと、微妙に高スペックになりきれてない謎。

個人的には微妙なモデルです・・・が自撮りしたいなら、良いんじゃないでしょうか。


エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone Selfieアクアブルー ZD551KL-BL16

 

高スペックのZenfone2は、発売から1年たった今でも高性能。

Zenfone2の後継機は、2016年2月発売のZenfone Zoom。

高スペックのモデルが欲しいなら、Zenfone2か、Zenfone Zoom。

メモリ4GB、CPU2.3Ghz クアッドコア(インテル)は、超高性能だから。

ミドルというよりハイスペックだけど、値段もそこまで高くないし、

国産スマホに比べたら、コスパも断然良い。


【国内正規品】ASUSTek ZenFone2 ( SIMフリー / Android5.0 / 5.5型ワイド / デュアルmicroSIM / LTE ) (レッド, 4GB/32GB) ZE551ML-RD32S4

Zenfoneシリーズのデメリットは、プリインストールの独自アプリが多すぎる事。

購入したら、不要アプリをアンインストールしまくりましょう。

 

HUAWEI GR5、MateS、Honor6 Plus、P8lite、P8maxの比較。

2015年頃から、見かけまくるようになったHUAWEI(ハーウェイ)。

ASUSのZenfoneシリーズを凌ぐ勢い。2015年登場「P8lite」売れまくってます。

2015年のP8liteに次いで、2016年はP9liteで売れまくり。ASUS危うし。

ハーウェイもモデル増えましたので、まとめて比較しときます。

 

華為技術有限公司:Huawei Technologies Co. Ltd.

  • 会社名:ファーウェイ・ジャパン
  • 出身国:中華人民共和国
  • メイン端末:AsendMate、P8シリーズ

ハーウェイ端末の発売日

  • P9:2016年6月
  • P9 lite:2016年6月
  • Y6:2016年4月
  • GR5:2016年2月
  • Mate S:2015年12月
  • P8max:2015年9月
  • P8lite:2015年6月
  • honor 6 Plus:2015年6月
  • Ascend Mate7:2014年12月

ハーウェイ端末の販売価格

  • P9:59800円(税抜)
  • P9 lite:29980円(税抜)
  • Y6:15980円(税抜)
  • GR5:34800(税抜)
  • Mate S:79800円(税抜)
  • P8max:59980円(税抜)
  • P8lite:28600円(税抜)
  • honor 6 Plus:45800円 → 29800円(税抜)
  • Ascend Mate7:生産終了(発売当時45800円)

CPU

  • P9:2.5GHz + 1.8GHz オクタコア(HUAWEI Kirin 955)
  • P9 lite:2.0GHz + 1.7GHz オクタコア(HUAWEI Kirin 650)
  • Y6:1.7GHz クアッドコア(Qualcomm MSM8909)
  • GR5:1.5GHz+1.2GHz オクタコア (Snapdragon 616)
  • Mate S:2.2GHz+1.5GHZ オクタコア (Hisilicon Kirin 935)
  • P8max: 2.2GHz +  1.5GHz オクタコア(Hisilicon Kirin 935 )
  • P8lite:1.2GHz オクタコア(Hisilicon Kirin 620)
  • honor 6 Plus:1.8GHz + 1.3GHz オクタコア(Hisilicon Kirin 925)
  • Ascend Mate7:1.8GHz + 1.3GHz オクタコア(Hisilicon Kirin 925)

RAM

  • P9:3GB
  • P9 lite:2GB
  • Y6:1GB
  • GR5:2GB
  • Mate S:3GB
  • P8max:3GB
  • P8lite:2GB
  • honor 6 Plus:3GB
  • Ascend Mate7:2GB

ストレージ容量

  • P9:32GB
  • P9 lite:16GB
  • Y6:8GB
  • GR5:16GB
  • Mate S:32GB
  • P8max:32GB
  • P8lite:16GB
  • honor 6 Plus:32GB
  • Ascend Mate7:16GB

液晶ディスプレイ

  • P9:5.2インチ Full HD 1920×1080
  • P9 lite:5.2インチ Full HD 1920×1080
  • Y6:5インチ HD 720×1280
  • GR5:5.5インチ Full HD 1920×1080
  • Mate S:5.5インチ Full HD 1920×1080
  • P8max:6.8インチ Full HD 1920×1080
  • P8lite:5.0インチ HD 720×1280
  • honor 6 Plus:5.5インチ Full HD 1920×1080
  • Ascend Mate7:6インチ Full HD 1920×1080

本体サイズ&重さ

  • P9:70.9 × 145 × 6.95mm  – 約144g
  • P9 lite:72.6 × 146.8 × 7.5mm  – 約147g
  • Y6:72.1 × 143.5 × 8.5mm  – 約155g
  • GR5:76.3 × 151.3 × 8.15mm  – 約158g
  • Mate S:75.3 × 149.8 × 7.2mm約156g
  • P8max:187.2 × 93 × 6.8mm – 約228g
  • P8lite:143 × 71 × 7.7 mm約131g
  • honor 6 Plus:150 × 75.7 × 7.5 mm  – 約165 g
  • Ascend Mate7:157 × 81 × 7.9mm約185g

カメラ画素数

  • P9:1200万画素×2 ※デュアルレンズ
  • P9 lite:1300万画素
  • Y6:800万画素
  • GR5:1300万画素
  • Mate S:1300万画素
  • P8max:1300万画素
  • P8lite:800万画素
  • honor 6 Plus:800万画素
  • Ascend Mate7:1300万画素

バッテリー容量

  • P9:3000mAh
  • P9 lite:3000mAh
  • Y6:2200mAh
  • GR5:3000mAh
  • Mate S:2700mAh
  • P8max:4360mAh
  • P8lite:2200mAh
  • honor 6 Plus:3600mAh
  • Ascend Mate7:4100mAh

 

基本的にCPUは8個のオクタコアというハーウェイ端末。

CPUコア8個って意味わかんないです。

CPUだけで性能も決まるわけでも無いんで・・・体感できる違いも無いかと。

 

ASUSのZenfone2 Lazerか、HUAWEIのP8liteで悩むのが定番。

Zenfoneより画面占有率が高く、薄さ7.7mm131gと超軽量。

デザインも良い感じです。


Huawei SIMフリースマートフォン P8 lite 16GB (Android 5.0/オクタコア/5.0inch/nano SIM/microSIM/デュアルSIMスロット) ゴールド ALE-L02-GOLDEN ALE-L02-GOLDEN

 

2016年6月にはP8lite→P9liteへ進化。

フルHD対応、バッテリー容量の増加、カメラ性能アップ、指紋認証・・・と、

メインスマホとしても十分な内容へ。相変わらずコスパも高い。


Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-BLACK(ブラック) 【日本正規代理店品】 VNS-L22-BLACK

 

また、Zenfone同様に、デュアルSIMは「2G(GSM)」と「LTE/3G/2G」になってますが、

Zenfone2とは違い、どちらのSIMで「LTE/3G」を利用するか?

端末上で切替可能となります。

「LTE/3G」SIMの同時利用はできないが、SIMを切り替えて使う事が可能。

SIMを抜き差ししないで、SIM切替が出来るのは有り難い。

一方、片方のSIMカードスロットは、microSDカードスロットと兼用なので、

デュアルSIMとmicroSDの併用は不可能

 

低価格モデルはP9liteですが、高スペックモデルならP9。

高スペックモデルのMate Sの性能は引継ぎ、カメラはライカ共同開発のデュアル。

ASUSのZenfon Zoomと比べても断然薄く、デザインも悪く無い。


Huawei P9 SIMフリースマートフォン (グレー) 【日本正規代理店品】EVA-L09-GREY

 

Mate Sの高過ぎる端末価格8万円は、P9 & P9liteの登場で半値近くへ激下がり。

市場価格4~5万円くらい。高スペックモデルで4万円台なら有りじゃないかな。


Huawei SIMフリースマートフォン MateS 32GB (Android 5.1/オクタコア/5.5inch) ミスティック シャンパン CRR-L09-MC

 

P8maxは6.8インチと超大型で、ファブレットというよりも、ほぼタブレット。

このサイズのスマートフォンは他に無い。デカイの欲しいならコレ。

薄さ6.8mmで228g、バッテリー容量4360mAh・・・スペックも超高性能です。

ズルトラ(Xperia Z Ultra)ユーザーだった私にはドンピシャ。

片手で電子書籍を読みたい人間には、アツいと思う。

Kindle Paperwhite、Nexus7から、タブレット兼用スマホとして乗り換え。


DAV-702L P8MAX【税込】 Huawei SIMフリースマートフォン P8max [DAV702LP8MAX]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

 

2016年に登場した「GR5」は、p9liteの登場で一気に下降ぎみ。

p8liteは5インチ HDでしたが、GR5は5.5インチ 解像度1080×1920のフルHDへ。

カメラ性能も上がり、バッテリー容量、LTE対応バンドも増え、値段は約3.5万円

P9liteよりも大きな画面が良いならってとこかな。


KII-L22(GR5)-GOLD【税込】 Huawei SIMフリースマートフォン 「GR5」ゴールド [KIIL22GR5GOLD]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

 

2016年春に登場した「Y6」は価格15980円と値段が低いもの、性能も非常に低い。

ただ安いだけで有り、他の端末のようなコスパの高さは無いので、

だったら旧モデルの安くなった端末を推奨します。

 

値段程スペックは上がって無いので、安い旧モデルもオススメ。

旧モデルhonor6 Plusが2016年より、

値下げとなっているので、他モデルに比べコスパも良い。


【!Wエントリーでポイント20倍!】ファーウェイ公式 honor6 Plus ゴールド LTE対応 SIMフリースマートフォン!【送料無料】

処分特価だろうから、気になる方はお早めに。

 

FREETEL MIYABI、KIWAMI、MUSASHI、REIの比較。

日本のベンチャー起業であり、国産ブランドのfreetel。

端末だけでなく格安SIMも扱い開始。MVNO事業にも参入してます。

大手携帯キャリアからMNP可能。音声通話対応の格安SIMまとめ。 

1万円でSIMフリースマホが手に入るという事で、去年もオススメしましたが、

相変わらずFREETELは安いです。モデルも増えてます。

 

FREETEL(フリーテル)

  • 会社名:プラスワン・マーケティング株式会社
  • 出身国:日本
  • メイン端末:SAMURAIシリーズ

FREETEL端末の発売日

  • SAMURAI REI:2016年5月
  • MUSASHI:2016年3月
  • KIWAMI:2015年11月
  • MIYABI:2015年10月
  • KATANA02:2016年1月 ※Windows 10 Mobile
  • KATANA01:2015年11月  ※Windows 10 Mobile
  • Priori3S LTE:2016年2月
  • Priori3 LTE:2015年11月

FREETEL端末の販売価格

  • SAMURAI REI:29900円(税抜)
  • MUSASHI:24800円(税抜)
  • KIWAMI:39800円(税抜)
  • MIYABI:19800円(税抜)
  • KATANA02:19800円(税抜) ※Windows 10 Mobile
  • KATANA01:12800円(税抜) ※Windows 10 Mobile
  • Priori3S LTE:17800円(税抜)
  • Priori3 LTE:12800円(税抜)

CPU

  • SAMURAI REI:1.3GHz オクタコア
  • MUSASHI:1.0GHz クアッドコア
  • KIWAMI:2.0GHz オクタコア
  • MIYABI:1.3GHz クアッドコア
  • KATANA02:1.1GHz クアッドコア
  • KATANA01:1.1GHz クアッドコア
  • Priori3S LTE:1.2GHz クアッドコア
  • Priori3 LTE:1.0GHz クアッドコア

RAM

  • SAMURAI REI:2GB
  • MUSASHI:1GB
  • KIWAMI:3GB
  • MIYABI:2GB
  • KATANA02:2GB
  • KATANA01:1GB
  • Priori3S LTE:2GB
  • Priori3 LTE:1GB

ストレージ容量

  • SAMURAI REI:32GB
  • MUSASHI:8GB
  • KIWAMI:32GB
  • MIYABI:32GB
  • KATANA02:16GB
  • KATANA01:8GB
  • Priori3S LTE:16GB
  • Priori3 LTE:8GB

液晶ディスプレイ

  • SAMURAI REI:5.2インチ Full HD 1920×1080
  • MUSASHI:4インチ WVGA 800×480(前面と内面)
  • KIWAMI:6.0インチ WQHD 2560×1440
  • MIYABI:5.0インチ HD 720×1280
  • KATANA02:5.0インチ HD 720×1280
  • KATANA01:4.5インチ 854×480
  • Priori3S LTE:5.0インチ HD 720×1280
  • Priori3 LTE:4.5インチ 854×480

カメラ画素数

  • SAMURAI REI:1300万画素
  • MUSASHI:800万画素
  • KIWAMI:2100万画素
  • MIYABI:1300万画素
  • KATANA02:800万画素
  • KATANA01:500万画素
  • Priori3S LTE:800万画素
  • Priori3 LTE:800万画素

バッテリー容量

  • SAMURAI REI:2800mAh
  • MUSASHI:2000mAh
  • KIWAMI:3400mAh
  • MIYABI:2200mAh
  • KATANA02:2600mAh
  • KATANA01:1700mAh
  • Priori3S LTE:4000mAh
  • Priori3 LTE:2100mAh

 

freetelといえば、元祖激安SIMフリーのPrioriシリーズ。

その安さは最新端末でも変わらず、2016年モデルPriori 3 LTEは激安。


FREETEL Priori3S (マットブラック)

 

2015年から発売されたSAMURAIシリーズのMIYABIも2万円以下と安く、

相変わらず、売れてます。


FREETEL SAMURAI MIYABI 雅 フリーテル (ブラック)

 

同じくSAMURAIシリーズの上位モデルKIWAMI。

4万円という価格で驚きのスペックなのですが・・・値段相当の動作かと。

「スペック=処理高速」では無い良い例。


FTJ152D-Kiwami-WH [FREETEL 極 白]

 

2016年5月には低価格でミドルスペックのREIも発売されましたが・・・

やはり表記スペック云々よりも、未完成感が否めない。カメラ性能も悪い。

以前ほどの勢いも無く、評判も微妙となってます。


FTJ161B-REI-BL【税込】 フリーテル SIMフリースマートフォン 「SAMURAI 麗-REI-」スカイブルー [FTJ161BREIBL]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

 

SIMフリー端末では珍しい、2つ折りのスマホMUSASHIも販売しています。

ガラホはスマホに抵抗のある人向けなので、スマホとして使いたい人は辞めておきましょう。

デザインこそ珍しいですが、スペックも低く、コスパも悪いです。


FREETEL MUSASHI (シャンパンゴールド)

 

とりあえずガラケーの代替として、使えれば良い人、

スマホを使いこなせる自身が無い方にも、良いと思う。

格安SIMなら、ガラケーよりも安く維持できるし、

今後、ガラケーも無くなるからね。

スマートフォンの選び方。スマホ初心者が考えるべきポイント。

 

Freetelは、安心の日本品質Made by Japanとの事ですが、

Made in Japanでは有りません。中身は中国製です気をつけましょう。

値段が安いから、まぁ文句は言えない。

 

freetelを選ぶ人は、高性能で有る必要もないと思うので、

とにかく安く使う。そういった方向けです。

ガラケーよりもできる事は多いけど、何でもできるとは思わない方が良い。

 

Google純正スマホ。Nexus6PとNexus5Xのスペック比較。

Google純正スマートフォンといえば、Nexusシリーズ。

Androidは、Google製のOSなんで・・・間違いないです。


Google Nexus 6 グローバル版 XT1100 並行輸入品 (32GB, ダークブルー) Dark Blue

 

Nexus5って凄い高性能端末でしたが、更に上を行くのがNexus6。

進化具合をスペック比較。

 

Nexus6とNexus5とNexus6Pの発売日

  • Nexus6P:2015年10月発売
  • Nexus5X:2015年10月発売
  • Nexus6:2014年12月発売
  • Nexus5:2013年11月発売

発売開始時の販売価格

  • Nexus6P(32GB):74800円(税込)
  • Nexus5X(16GB):59300円(税込)
  • Nexus6(32GB):75170円(税抜き)→ 約81200円(税込)
  • Nexus5(16GB):39800円(税込)

CPU

  • Nexus6P:2.0GHz オクタコア
  • Nexus5X:1.8GHz オクタコア
  • Nexus6:2.7GHz クアッドコア
  • Nexus5:2.26GHz クアッドコア

RAM

  • Nexus6P:3GB
  • Nexus5X:2GB
  • Nexus6:3GB
  • Nexus5:2GB

ストレージ容量

  • Nexus6P:32GB or 64GB
  • Nexus5X:16GB or 32GB
  • Nexus6:32GB or 64GB
  • Nexus5:16GB or 32GB

液晶ディスプレイ

  • Nexus6P:5.7インチ 2K 1440×2560
  • Nexus5X:5.2インチ フルHD 1080×1920
  • Nexus6:5.96インチ 2K 1440×2560
  • Nexus5:4.95インチ フルHD 1080×1920

本体サイズ&重さ

  • Nexus6P:159.3 x 77.8 × 7.3 mm – 約178g
  • Nexus5X:147 × 72.6 × 7.9 mm – 約136g
  • Nexus6:159.26 x 82.98 × 10.06 mm – 約184g
  • Nexus5:137.84 × 69.17 × 8.59 mm – 約130g

カメラ画素数

  • Nexus6P:約1230万画素
  • Nexus5X:約1230万画素
  • Nexus6:約1300万画素
  • Nexus5:約800万画素

 

今見てもNexus5のスペック凄い高性能。

これで2013年発売、4万円の価格も衝撃だった。

Nexus5→Nexus6で、超高性能端末になったけど、販売価格は約2倍へ。

コスパ端末から、スペック重視端末へと進化です。

Nexus5のコスパが良すぎたので、Nexus6の割高感は否めない。

CPU2.7GHzクアッドコアに、WQHDディスプレイ並の解像度

ハイパースマホだね。

6インチ解像度1440×2560ディスプレイって・・・要るのか?

急速充電Qiワイヤレス充電ってのは個人的に大好き。

 

Nexus6のデメリットといえば、

高性能故の価格の高さと、microSDには非対応という事。

64GBもあれば、SDカードは不要だと思うけども。

データ保存もクラウドストレージの時代でも有りますからね。

Dropbox、Googleドライブ、OneDrive、iCloud、Evernote。無料のクラウドサービスを使い分ける。

 

Nexus6の定価は高いですが、

Nexus5X、Nexus6Pの登場により、市場価格は安くなってます。

販売開始して1年以上経過しているので、Nexus6値下がりしてます!

Nexus5の時と同様、ヤフオクを狙うべきです!

Nexus6 中古

Nexus6 美品

4万円台とかで落札されてます。64GBでも5万円台で落札・・・私も入札しまくりました。

Y!モバイル版のNexus5同様、Y!モバイル版のNexus6もSIMフリーだから!

イーモバイル版Nexus5と、Google Play版の違い。ドコモIMEI制限について。

 

ちなみに、私は海外サイトEXPANSYSでNexus6は安く購入できましたが・・・

EXPANSYS(エクスパンシス)からSIMフリースマホを激安輸入。評判&購入レビュー。

icon送料1600円消費税が取られるので、値段はそれほど変わりません。

海外ショップは、サポートに不安は残るし、

海外スマホは周波数帯(Band)の電波系の問題も有るので、不安なら国内で購入したほうが無難。

 

旧モデルNexus5を、Zenfone2、P8liteとスペック比較すればわかる。

Nexus5って今でも現役でイケます。最新モデルと比べても全然劣ってません

2013年でもオススメでしたが、今でもメイン端末に成り得ます。

SIMフリーのAndroid端末を安く手に入れる方法。格安最新スマホを比較する。

 

旧モデルNexus5もヤフオクで、まだまだ手に入ります。

Nexus5 中古

Nexus5 美品

2万円台で落札されてます。美品もまだまだ残ってるん。

 

2015年10月に、Nexus5Xと、Nexus6Pと登場しましたが、

正直、スペック比較しても、そこまで進化してないし、

定価で購入するには、高すぎるスマホとなってしまいました。

CPU8個のオクタコアは不要、しかもモトローラ製からハーウェイ製へ。

個人的に、無接点充電(Qi)が使えなくなったのも痛い。

外観のデザインも、以前のモトローラに比べて好きではない。

強いて言うなら、指紋認証機能と、写真性能が向上したくらいか?

でも、まだカメラの光学手ブレ補正には非対応なんだね。

 

Nexus6Pの価格出すなら、iPhone6 SEも視野に入れても良いかと。

アンドロイド端末は値段が上がる一方、iPhone価格は下がりつつある。

やはりiOSは素晴らしく、iPhone SEは高性能なのに価格は安くなってる。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

 

Nexus6PとNexus5Xの価格差は1万円ちょい。

そう考えるとNexus5Xのコスパも悪いんで・・・

だったら旧モデルのNexus6を断然推奨します。

型落ちってだけで非常に安くなってるし、Nexus6は超高スペックだ。

Nexus6 美品

 

HTC、ZTE、LG、SAMSUNGよりもASUSとHUAWEI。

ASUSと同じ台湾ブランドでHTCとか、

ハーウェイと同じく中華ブランドで、ZTEなんかも見かけるようになったけど・・・


ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V6(シルバー) BLADE V6-S

宏達国際電子股份有限公司:HTC Corporation

  • 会社名:HTC NIPPON株式会社
  • 出身国:台湾
  • メイン端末:Desireシリーズ

中興通訊:ZTE Corporation

  • 会社名:ZTEジャパン
  • 出身国:中華人民共和国
  • メイン端末:Bladeシリーズ

 

だったらASUS(エイスース)と、HUAWEI(ハーウェイ)で良くね?

大手でメジャーな方が安心だし、売れまくってるのもASUSとHUAWEI。

スペック高く、コストパフォーマンスも良いからね。

 

時代の流れで、最近は韓国ブランド(SUMSUNG、LG等)は弱い。

現在は台湾と中国スマホだらけ。

 

Google製品もNexus6P、Nexus5Xは、ハーウェイ製だから中国ブランド。

Nexus6のモトローラも、今では中国メーカーのレノボ社。

iPhoneのApple製品は全て中国製。考えたら中国だらけですね。

 

日本メーカーで安心したい人も居るかと思いますが、

残念ながら日本のスマホも中身は中国製。

LINEだって、韓国大手Naverの子会社。気にしだしたら何もできないね。

 

国産スマホならXeperia、ARROWS、AQUOS。

大手携帯キャリアとセットの端末といえば国産スマホ。

日本メーカーのスマホだって、格安SIMで使えます。

国産スマホは、大手キャリア以外買えないと思ってたんだけど、

SIMフリー義務化の時代、SIMフリーの国産ブランドスマホも販売してます。

Xeperiaはキャリアで売れているので・・・SIMフリーならArrowsのイメージ。


FARM06102 [arrows M03 黒]

 

国産ブランドのスマートフォン

  • SONY(ソニー):Xperia(エクスペリア)
  • FUJITSU(富士通):ARROWS(アローズ)
  • SHARP(シャープ):AQUOS(アクオス)

 

日本ブランドのSIMフリースマホだからといって、

日本の携帯キャリアで販売されているモデルとは、微妙に異なる場合が有るので注意。

対応バンドが違ったり技適マーク等の問題もあります。

海外版のSIMフリー端末は、技適マークが無い場合も有り、

日本の電波法に抵触する可能性も有ります。併せてお気を付け下さい。

EXPANSYS(エクスパンシス)からSIMフリースマホを激安輸入。評判&購入レビュー。

対応バンドが異なれば、電波が入りにくくなる可能性も有りますので・・・

 

下手にSIMフリーの国産スマホを買うなら、ドコモ版を選ぶ事をオススメします。

ドコモキャリアロックのスマホなら、ドコモ系の格安SIMで使えるから。

格安スマホにMNPする。MVNO音声通話SIMの比較まとめ。

 

国内に限って使うなら、ドコモ版の国産スマホで良いかと。

ドコモSIMロックのモデルで有れば、SIMフリーよりも安いし、

Amazonとか、楽天市場とか、ヤフオク!で安く売ってます。

 

ソニーの「Xperia」

ヤフオク → Xperia ドコモ 本体

 

富士通「ARROWS」

ヤフオク → ARROWS ドコモ 本体

 

シャープ「AQUOS」

ヤフオク → AQUOS ドコモ 本体

 

大手携帯キャリアショップで購入は高いだけ。定価販売です。

機種変更をした人から、安く譲ってもらいましょう。

リサイクルでWINWINです。

 

「格安SIM=SIMフリー端末必須」ってわけじゃないから。

特にドコモユーザーなら、端末そのままで、格安SIMを使える可能性も高いです。

キャリアでSIMロック解除もできるようになったので、

キャリアスマホでも、SIMロック解除された端末も売ってたりする。

 

個人的に、国内大手ブランドのスマホって、不具合のイメージが有るんで苦手。

日本ブランド故にコスパも悪いし、同じスペックでも、異様にモッサリしたり。

中身は同じ中国製なんだから・・・私は使ってません。

要らないならヤフオクで売って購入資金に回しましょう。ジャンクでも高く売れちゃうから。

 

SIMフリー端末は対応バンドにも注意。au系の格安SIMでは基本的に使えない。

SIMフリー端末だからといって、

国内の通信周波数帯に、完全対応しているわけでは有りません。

国内キャリアの対応バンドも把握しておきましょう。

 

大手携帯キャリア 対応バンド一覧

  • docomo:Band1,3,6,19,21,28
  • au:Band1,11,18,26,28
  • SoftBank:Band1,8,11,28

 

格安SIMのメイン、ドコモ回線のLTE対応バンドは、

バンド1バンド3バンド19バンド28辺りが主要周波数帯。

全世界共通のLTEバンド(Band1、Band3)だけでなく、

ドコモ専用バンド(Band19)と、アジア太平洋共通バンド(Band28)にも対応していれば完璧。

同じSIMフリー端末でも、機種により対応バンドも異なります。

 

SIMフリー端末 対応バンド一覧 ※モデルにより微妙に異なります。責任負えません。

  • Nexus5:band1,2,3,5,7,8,20
  • Nexus6:band1,3,5,7,8,9,19,20,28,41
  • Nexus5X:band1,3,4,5,7,8,9,17,18,19,20,26,28,38,40,41
  • Nexus6P:band1,3,4,5,7,8,9,17,19,20,28,38,39,40,41
  • ASUS Zenfone5:band1,3,7,8,19
  • ASUS Zenfone2:band1,2,3,4,5,6,8,9,18,19,28
  • Huawei P8 Lite:band1,3,5,7,8,19,28
  • Huawei P8 Max:band1,3,7,38,39,40
  • Huawei Ascend Mate7:band1,2,3,4,5,7,8,19,20,40
  • iPhone5:1,3,5,13,25
  • iPhone5S/5C:band1,2,3,4,5,8,13,17,18,19,20,25,26
  • iPhone6/6 Plus:band1,2,3,4,5,7,8,13,17,18,19,20,25,26,28,29,38,39,40,41

 

Nexus6、Zenfone2、P8 Lite辺りからは、

ドコモ回線の主要バンドに対応しまくっているので、

他機種に比べ、電波の入るエリア、速度が安定して出る可能性が高い。

 

※同じモデルでも海外版は対応バンドが異なる場合が有ります。

特にZenFone 2の海外モデルには気をつけましょう。

ZenFone 2 海外モデルの対応バンドの違い

ZE551ML(日本版モデル):Band1,2,3,4,5,6,8,9,18,19,28

ZE551ML(海外版モデル=WW version):Band1,2,3,4,5,7,8,20

EXPANSYS(エクスパンシス)からSIMフリースマホを激安輸入。評判&購入レビュー。

 

また、au系の格安SIMでは、

対応バンドの機種でも、基本的に使えないと思った方が無難です。

音声通話はCDMA2000を利用するので、基本的に利用不可能だし、

データ通信も電波法の関係で、NGみたいです。

mineoとUQモバイルの違い。au回線の格安SIMのデメリット。

au回線の格安SIMを使う場合、しっかりと対応端末を確認する事をオススメします。

 

SIMフリースマホは、ドコモ系の格安SIMにしておけば、間違いないです。

格安スマホにMNPする。MVNO音声通話SIMの比較まとめ。

 

私がNexus6を購入した理由。iOSがiPhoneなら、AndroidはNexus。

最終的にZenfone2とNexus6で悩んだけど、

やっぱりNexus6にしました。

IMG_6128

2014年末発売だけど、やっぱりNexus6は最高レベルのスペック。

そもそも2013年の時点で、スマホスペックって高止まりぎみ。

 

私がNexus6に決めたポイント

  • Androidのメイン端末となるので、最高スペックなモノが良かった。
  • SIMフリー端末だけ欲しい。
  • AndroidはGoogleのOSであり、Nexus6はGoogleの端末だという事。
  • 不要なアプリは入れないで欲しい俺
  • Nexus6の市場価格が予想以上に安くなっていた
  • ストレージ容量が十分あり、MicroSDは要らない
  • 無接点充電Qi対応
  • Motorolaが好きだった。

 

現在使っているNexus5がサブ端末となるので、

メイン端末に成り得る、より高スペックな物が欲しかったのが前提。

 

ASUSや、ハーウェイも高スペックだったけど、やっぱりGoogleの端末にしといた。

Zenfoneシリーズは、ZEN UI、ZenCircle、MyASUSとか、

その他不要なアプリも多く入ってるって話だし、

表記スペックって、全然アテにならないからね。

 

端末スペックが良くても、その性能はOS(Android)に少なからず依存する

だったらAndroidを作っている、Google製の端末Nexus6を使いたい。

不要なアプリも入っておらず、スペックも最大限活かせそう。

値段も安くなって、他社スマホと大して変わらないんだから。

 

Amazonでも、Yモバイル版Nexus6が安く売ってます。


Nexus6 Y!mobile 32GB 白ロム ブルー

Yモバイル版も、同じくSIMフリー端末だからね。

ヤフオクなら更に安いです→Y!mobile nexus6

 

同時にSIM契約するつもりなら、格安SIMの端末セットは悪く無いと思う。

ただでさえコスパの良い格安スマホを、

格安SIM契約セットで端末割引となり、更にキャッシュバックも有りますから。

別途、SIM契約する手間も省けて一石二鳥。

 

2年間高い月額料金を払うなら、SIMフリー端末は非常に安いです。

2年間で払う料金を計算して下さい。端末代どころの差額じゃありません。

普通に差額10万超えるから。

大手携帯キャリアのMNP手続き方法。解約月の解約手数料と違約金。格安SIMとの月額料金比較。

 

現在オススメは、3GBプランなら断トツでmineo Dプラン。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

 

格安SIMなら、携帯電話番号込みで月額1600円ってのが相場です。

格安スマホにMNPする。MVNO音声通話SIMの比較まとめ。

 

通信容量3GBあれば不自由も無い。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

 

ヘビーユーザーならBIGLOBE。大容量の6GB12GBプランはコスパが良い。

BIGLOBEのSIMへ番号ポータビリティ(MNP)して気付いたメリット・デメリット。

 

 

データ通信だけなら、更に料金は安くなります。

格安SIMの種類。SMS可能、音声通話SIM、データ通信専用SIMの違い。

 

固定費を安くする。商売の基本というよりも、節約の基本。

大手携帯キャリアは既に時代遅れ。もう要らない。

格安SIMへ移行するメリット・デメリット。大手携帯キャリア解約で不便となる点。

 

P.S.

今回、アンドロイド端末を探してましたが、私の愛用スマホはiOSのiPhoneです。

iPhoneユーザーですが、Google社会ですからね。

GoogleさんのAndroid端末ぐらいは、使えておきたいという気持ち。

 

「iPhone=高い」ってイメージの方居ますが、Androidも高いです。

iPhoneを安く手に入れたい方、ドコモ版iPhoneなら安い。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

定価で買おうとすれば、何でも高いよね。