携帯電話番号と携帯メールアドレスは一度失効すると、

再取得するのは、至難の業。

使わないけど、維持したいって人も居るだろうし、

電話受け、メール受け専門で新規契約したいって人も多いハズ。

 

携帯電話番号とメールアドレスの維持が目的なら、

月額1050円くらいで維持できます。

※携帯端末台、初期手数料除く。

 

自ら電話を掛ける事もなく、

電話を受ける為に必要な場合は、これで十分。

プライベートと仕事で電話を分けたい人。

格安SIMへの踏ん切りがつかない人の2台目として。

格安ガラケープランが、オススメです。

 

Docomo(ドコモ)ガラケーの最安値プラン。

  • タイプシンプルバリュー:月額1483円→2年縛り(ファミ割MAX50 or ひとりでも割50)で月額743円
  • iモード:月額300円
  • ユニバーサル利用料:月額3円

 

携帯番号だけなら月額743円。

メールアドレスを付ける場合は月額+300円となります。

743円+300円+3円=合計1046円+税にて維持できます。

 

auガラケーの最安値プラン。

  • プランE シンプル :月額1486円→2年縛り(誰でも割)で月額743円
  • EZ WINコース:月額300円
  • ユニバーサル利用料:月額3円

 

auのガラケー最安値料金は、Docomoと一緒。

743円+300円+3円=合計1046円+税にて維持できます。

 

SoftBank(ソフトバンク)ガラケーの最安値プラン

  • シンプルオレンジE:月額1486円→2年縛り(新・自分割引)で月額743円
  • ウェブ使用料(旧称 S!ベーシックパック):月額300円
  • ユニバーサル利用料:月額3円

 

ソフトバンクにも、シンプルオレンジEというプランが有りましたが、

2015年8月31日をもって新規受付停止となってしまいました。

※参考→オレンジプラン(WX) | 新規受付を終了したプラン | 料金プラン | モバイル | ソフトバンク

 

現在は、ホワイトプラン(2年縛り)が最安で月額934円

934円+300円+3円=合計1237円+税にて維持できます。

 

いずれのキャリアも2年縛りが必須。

どこのキャリアも月額780で運用する為には、

2年契約が必須となります。

二年契約しても780円×24か月で約18720円。

新規契約の手数料3000円を考えても、約2.5万円ほど。

非常に安く電話番号を取得できます。

 

2年縛りにしない場合は、単純に月額基本料が2倍となるので、

一年未満なら・・・といいたいところですが、

2年未満で解約した場合は、違約金9500円+税

ガラケーは月額料金が安いので、

2年目にキッチリ解約するのが、なんだかんだで損も無い。

ただ、更新月だけ忘れないように。

Googleカレンダーで通知するようにでもしておきましょう。

 

敢えて携帯キャリアの最安プランで電話番号を維持する理由。

私の様に商売をやっている人は、携帯番号を複数契約した方が良い。

商売に電話番号の表記は必須ですからね。

ただ、電話番号をゲットする為だけに、携帯電話は割高です。

携帯番号では、店舗の信用も薄くなりますからね。

スマホアプリで運用できるIP電話がオススメ。

個人事業主にオススメの電話番号。格安SIM、IP電話、固定電話、携帯電話、FAX番号と特定商。

 

格安SIMへ切替られない人、

特にメールアドレスが変わって困る人にこそ、

ガラケー最安値運用はオススメ。

 

格安SIMなら、月額料金も大幅に節約できますから。

格安SIMへ移行するメリット・デメリット。大手携帯キャリア解約で不便となる点。

 

メールアドレス変わることに、難色を示す頭の固い人へ。

スマホとガラケーの2台持ちがオススメです。

携帯電話番号と携帯メールアドレスは、

大手携帯キャリアでそのまま安く使う

スマートフォンは、データSIMを契約し、追加で所持する

格安ガラケーと格安スマホの2台持ちというわけです。

 

データSIMなら月額1000円3GBも使えますので・・・

データ通信専用SIMと音声通話SIMの違い。格安SIMの種類と料金。

大手携帯キャリアのガラケーと、

格安スマホを2台持ちしても、月間2000円くらいって事。

 

格安SIM単品で契約するよりは、微妙に高くなりますが、

大手携帯キャリアで契約し続けるよりは、断然安いです。

 

大手携帯キャリア卒業をする為に。

ガラケーとの2台持ちでワンクッションを入れる。

携帯メールからスマホメールへの移行期間として、

ガラケーとスマホを併用する。

 

結局、LINEしか使わなくなり、

携帯の2台持ちすら面倒になって、

携帯メールが不要な事にも気づくという。

 

その後は、ガラケーの携帯番号をMNPして通話SIMへ一本化。

データSIMを解約→データSIMで使っていたスマホに、

MNPした通話SIMを挿れて使うという流れです。

 

ガラケーを格安に手に入れる方法。中古なら激安。

月額料金を最安値で運用するには、ガラケー端末が必要です。

かといって、新品のガラケーを携帯会社から購入するのは馬鹿らしい。

 

過去に解約したガラケーで再契約が可能です。

古い携帯端末って、家に眠っていたりしません?

友人から貰ったりする有りですが、

実は、オークションで、未使用品も破格で手に入ります。

ガラケー Docomo 未使用

ガラケー au 未使用

ガラケー ソフトバンク 未使用

 

昔は携帯会社でも、端末0円で契約できたんですけど・・・

今は0円ガラケーの方が希少。

携帯会社は、高額な月額料金で儲けたいから、

割引効くのもスマホプランの端末ばかり。

時代は変わってますので、

携帯プランぐらいは、日々変えていきましょう。