格安SIMという言葉も一般的になってる昨今。

移行した方が、得するというのも皆さん既にご存知の通り。

 

私も格安SIMへの移行を散々オススメしてますが、

大手携帯キャリアから移行するにあたり、

注意すべき点も多々あります。

 

携帯電話を、大手携帯キャリアを介して使う。

ドコモ、au、ソフトバンクで回線契約して使うというのは、

もはや当たり前では無い。

しかしながら、格安SIMという未知なるものに、

漠然とした不安を抱え、

まだまだ大手携帯キャリアを手放せない人も多いハズ。

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格安SIM(SIMフリー端末)へ移行した方が、

間違い無く得するんだけど、

私が実際、大手携帯キャリアを解約しまくって感じたデメリット。

把握してしまえば、怖いことも無いです。

大手携帯キャリア解約で不便となる点。格安SIMのデメリット。

大手携帯キャリアで携帯を契約するのが、まだまだ当たり前。

そんな世の中だから、

大手携帯キャリアを解約する事により不都合な点が生まれる。

 

とはいえ、2017現在は、格安SIMも大分普及しており、

開始当初に比べれば、大幅にサービスも改善されています。

デメリット消し込んで行きましょう。

 

キャリアメールが使えなくなる。携帯メールアドレスの必要性。

大手携帯キャリアを解約すると、キャリアメールが使えなくなります。

docomo.ne.jp、ezweb.ne.jp、i.softbank.jp、softbank.ne.jp、

たまにvodaphoneアドレスの方も見かけますが・・・

いわゆる、携帯会社独自のメールアドレスが使えなくなります

 

キャリアメールが使えないデメリット・・・

携帯メールアドレスがなければ、登録できないサービスもごく稀に有ります。

一部の金融機関でも、

登録メールアドレスは、携帯メルアドを推奨しています。

推奨してますが、PCメルアドでも利用可能です。

当行とのお取引をより安心してご利用いただくため、当行とお取引の際にご利用いただくメールアドレス(サービス用メールアドレス)に、お客さまの携帯電話メールアドレスをご登録いただくことを強く推奨いたします。

【不正取引の防止のために】 携帯電話メールアドレスのご登録をお願いします。 | 2011年 | お知らせ | 楽天銀行

ゆうちょ銀行でも、キャリアメールアドレス推奨・・・

ゆうちょ銀行では、セキュリティ向上のため、ワンタイムパスワード送付用および取扱確認メールに、携帯電話・スマートフォンのメールアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)を1つ以上登録いただくことを推奨しています。当行が推奨する「スマートフォン・携帯電話のメールアドレス」をご登録いただきますと、ご登録のお客さま限定サービスをご利用いただけます。

メールアドレス|ゆうちょダイレクト

 

また、携帯メルアドでしか利用できないポイントサイトもあります。モッピーとか。

大手ポイントサイトを徹底比較。自分が稼ぐ為にオススメのサイト。

 

私は、金融機関のワンタイム認証とか、

セキュリティキーは、全てパソコンメールアドレスで登録してます。

スマートフォンなら、PCメールもリアルタイムで確認できますから。

世界的にも本人確認は、SMS認証が一般的。

日本の携帯会社に縛られるサービスは、今後無くなるとも思ってます。

 

ちなみに、現在スマホを使っている人は、

Apple IDや、Googleアカウント、Microsoftアカウントも所持しているハズなので・・・

これらに付随するPCメールアドレスは継続して利用可能です。

持って無い人だって、無料で取得できます。

スマホを使う為に必要なアカウント

  • iOS(iPhone):Apple ID
  • Android:Googleアカウント
  • Windows Phone:Outlookアカウント

スマホ初心者のスマートフォンの選び方。iPhoneとAndroidの比較と違い。

 

携帯メルアドは、個人的には全く不要ですが、

お客様相手の商売をやっている都合、

私は仕方なく「i.softbank.jp」と「docomo.ne.jp」を使っています。

そうです、迷惑メールフィルタ対策です。

 

携帯キャリアの「迷惑メールフィルタ」と特殊メールアドレス。

携帯メールアドレスが無くなって困るのが、

相手が携帯メールアドレスの場合、

本当に迷惑な、携帯キャリアの迷惑メールフィルタ!!

 

PCメールから、携帯メールへメールを送信すると、

フィルタ設定してないと言われても・・・

何故かメールが届かない・・・という事が多々あります。

迷惑メールフィルタってのが非常に厄介。

フィルタに弾かれた場合、送信側にはメールエラーも出ない。

相手の迷惑メールフォルダにも入らない。

お互い確認できないっていう・・・トラブル。

ショップの受注メールが届かない。携帯電話の迷惑メールフィルター機能。

相手が携帯メルアドしか所持していない場合・・・非常に困ります。

 

金融機関で、携帯メルアド推奨されてますが・・・

携帯メルアドを設定して、

迷惑メールフィルタのせいで、届かない・・・

なんてならないよう、お気をつけ下さい。笑

 

また、日本の大手携帯キャリアのみ利用可能な特殊メルアド。

「@」の前に「.(ドッド)」とか、

ドットの連続使用したメルアドとか、

「shintani.@」とか「shitani..kj@」とかホント辞めて。

携帯端末以外から送信した場合、エラー出るから。

 

私のように、仕事で確実にメールを届けたい場合、

携帯メールをパソコンから送るという方法も有ります。

PCの「Windows live メール」に、Docomoの「ドコモメール」を設定する方法。

どうしても携帯メールに必着させないとイケない事情があるので。

私は、泣く泣くドコモ携帯も契約しております。

 

メールアドレス変更の手続きが、非常に面倒という理由。

私の周りで、格安SIMを躊躇する理由第一位が、

メールアドレスの変更ができないから。

 

実際のところ、本当にメルアド変更ができないというよりも、

変更した場合に、どこまで影響がでるのか分からない

漠然とした不安が有るからっていう人が多いです。

 

メールアドレス変更のお知らせを誰に送るのか?

疎遠になってる人に、わざわざメールを送りたくないとか。

送る方も面倒だけど、送られる方も面倒だし。

 

あと、ネットショップとか、会員登録とかで、

携帯メールばかり使ってるっていうパターン。

携帯メルアドで登録しまくってるから、

イチイチ登録情報変更するのも面倒だし、

そもそも、何のサービスで、

携帯メール使ってるか分からなくなっちゃってるっていう。

 

重要なお知らせが来なくなったら困る・・・とか。

まぁ、管理できてない方が困るんだけど。

 

私の親族は、このパターンだらけ、

初めて携帯所持してから、何十年も同じメルアド使ってるってやつ。

かといって、このまま大手携帯キャリアで契約し続けるのは、

搾取されまくるだけ。

 

結果、ガラケー最安プランと、

格安SIMのデータプランで、2台持ちにて対応してます。

 

携帯電話番号と携帯メールアドレスは、大手携帯キャリアでそのまま安く使う

スマートフォンは、格安データSIMを契約し、新たに格安スマホを所持する。

格安ガラケーと格安スマホの2台持ちというわけです。

データ通信専用SIMと音声通話SIMの違い。格安SIMの種類と料金。

 

ガラケー最安プランなら、月額743円で運用できます。

キャリアメールを付けて+300円

月額1050円もあれば、電話番号とメールアドレスが引き継げます。

ドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話番号&メルアドを最安値で維持する方法

 

年配の方なんかは、契約期間も長いので、

今更変える方が恐怖という・・・まさに思う壺ですね。

 

使わなくても持っておきたい人、

捨てられない人こそ2台持ち。

無くならないだけで納得するから。

 

格安SIMは、初期設定を自分でやらなければならない。

大手キャリアの場合、

SIMの通信設定も全部やってくれますが、

 

格安SIMの場合は、自分でSIMの設定をする必要が有ります。

自分で契約したSIMを、自分の持っているスマホに差し込んで、

自分でAPNの設定をしなければならない。

 

SIMって、小さいチップなので・・・

触ったことない人からしたら、謎の物体。

SIMを挿すってだけで、ちょっと抵抗有る人も多いハズ。

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SIMを挿した後は、APNの設定も必要・・・

ただ、APNの設定って簡単なんで恐れる事なかれ。

iPhoneでは、プロファイルをインストールするだけ。

Androidでは、マニュアル通りに入力するだけ。

MVNO各社にて、APNの設定方法は簡単になってますし、

分かりやすいマニュアルも付いてきますから。

 

LINEのID検索は、大手携帯キャリアとLINEモバイルのみ利用可能。

LINEでID検索をしたい場合は、年齢認証が必要となり、

大手携帯キャリアか、LINEモバイルでないと年齢認証できません。

大手携帯キャリアの場合は、

My SoftBank、auお客様サポート、My docomo経由で解除できます。

格安SIMでは、LINEモバイルのみ。LINEの専売特許ってやつです。

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LINEでID検索を使いたい人は、LINEモバイル一択となります。

まぁ、他社の格安SIMでも、ID検索機能が使えないだけ

「招待URL」「ふるふる」「QRコード」は使えるので、

そこまで困ることは無いと思うけど。

格安SIMではLINEの年齢認証を解除できない。ID検索の代わりに招待メール。

 

ちなみに、現在使っているLINE IDは、そのまま引き継げますのでご安心を。

キャリア携帯解約前に、しっかりと移行方法を把握しておきましょう。

【最新版】 LINEのアカウントを引き継ぐ方法 : LINE公式ブログ

LINEに登録するメールアドレスに、キャリアメールは絶対に使わないように!

 

通話定額プランは、大手携帯キャリアに劣る。

格安SIMの登場で、大手携帯キャリアの料金プランはガラリと変わりました。

パケットし放題 → 通話し放題へと内容変更してます。

 

大手携帯キャリアの通話し放題プラン

  • ドコモ:カケホーダイプラン
  • ソフトバンク:スマ放題
  • au:電話カケ放題プラン

 

格安SIMでも通話定額(かけ放題)プランは登場していますが、

大手携帯キャリアのそれとは別物。

通話品質は劣り専用アプリから電話をかける必要が有ります

自動的にかけ放題適応というわけでも有りません。

プレフィックス&IP電話という点に注意です。

格安SIMで通話定額を利用するデメリット

  • MVNOの通話定額はプレフィックスかIP電話。専用アプリ経由での発番が必須となる。
  • 特定の回線(主に固定電話回線)へ番号非表示となる可能性。
  • 音声の遅延、途切れ等、通話品質が悪くなる可能性。
  • フリーダイヤルや緊急通報(110番、119番等)の特定の番号にかけられない可能性。
  • MVNOに限らず、電話料金を安くできるアプリ(サービス)は多々存在する

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

 

格安SIMで、プレフィックスを利用せず、

専用アプリも不要なのは、mineoとDTI SIMのみ。

サービス考えるなら・・・mineo一択でしょう。

 

通話品質を求めるから、電話番号から発番するわけで、

プレフィックスやIP電話の品質で良いなら、

格安通話アプリを使えば良い。

楽天でんわは楽天モバイルじゃなくても使えるんだから。

「LINE電話」と「楽天でんわ」と「050plus」の料金を比較する。LINE Callのデメリットは?

 

逆を言えば、電話で通話しない人、LINEでしか通話しない人。

間違い無く格安SIMへ移行した方が良いです。

 

格安SIMは、サポートしてくれる実店舗が少ない。

格安SIMは、全てオンラインで完結しますが、

どうしても実店舗で契約、MNPしたい場合は、

専用店舗も有り、その店舗数も増えています。

自身の無い人は、直接赴いたって良いと思う。

実店舗(量販店、即日受渡カウンター)で即日MNP可能な格安SIM

  • mineo:ヨドバシカメラ
  • BIGLOBE:ビックカメラ、ヨドバシカメラ、スマホの窓口
  • OCNモバイルONE:ゲオ、ビックカメラ、ソフマップ、ヨドバシカメラ・・・
  • U-mobile:U-NEXTストア、ケーズデンキ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ・・・
  • UQ mobile:ゲオ、ビックカメラ、ソフマップ、ヨドバシカメラ・・・
  • NifMo:ヨドバシカメラ
  • FREETEL:ビックカメラ、ヨドバシカメラ、Smart Labo
  • 楽天モバイル:楽天モバイルショップ、ゲオ、ケーズデンキ・・・
  • ワイヤレスゲートWiFi+LTE:ヨドバシカメラ
  • So-net(PLAY SIM):イオン213店舗

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

 

大手携帯キャリアほど店舗は多く無いですが、

どこかしらの店舗が近くに有ると思う。

 

オンライン契約というのに抵抗が有るなら、

近くに有る格安SIMで選んだって、全然良いと思う。

 

格安SIMの契約にはクレジットカードが必須。

大手携帯キャリアで当たり前にできる、月額料金の銀行口座から引き落とし。

格安SIMでは、基本的に口座振替での支払いは不可能です。

 

口座振替可能な格安SIM

  • 楽天モバイル ※支払手数料+100円
  • UQモバイル
  • OCNモバイルONE  ※オンライン申込み不可
  • BIGLOBEモバイル ※データSIMのみ
  • mineo  ※eo光ユーザーのみ
  • TONE

 

口座振替が可能なMVNOは、

楽天モバイル、UQモバイル、OCNモバイルONE、TONEくらい。

楽天モバイルでは、別途100円+税が毎月取られるし、

UQモバイルはau専門だし、TONEも端末セット専門。

OCNモバイルONEは電話&書類での申し込みが必要で、

開通までの時間もかかります。

料金のお支払い手続きには、便利な口座振替、またはクレジットカードのご利用をおすすめします。

OCN モバイル ONE/OCN モバイル エントリー EM/OCN モバイル エントリー EM LTEを単独でご契約のお客さまはクレジットカードでのお支払いとなります。
クレジットカードをお持ちでないなどの理由から口座振替でのお支払いをご希望のお客さまはカスタマーズフロントへご連絡ください。

※口座振替の場合、申込用紙にご記入、返送していただいた上での受付となるため、SIMカード送付から開通までにお時間をいただくことになります。ご了承ください。

お支払い・請求に関するご案内 | 料金・お支払い | 会員サポート | マイページ

銀行振込の都合、クレカ申込みよりも時間もかかります。

 

銀行口座振替に対応しなくとも、デビットカード対応の格安SIMは多く有るので、

VISAデビットカード、JCBデビットカードで契約するってのも一つの方法。

ネットバンクならデビットカードも無料で発行できるから。

ネットバンク比較まとめ。個人事業主の事業用口座にオススメの銀行。

 

デビットカード決済可能のMVNOでも、各社独自の審査が有り

一概に確実に利用できるとも限りません。

音声通話SIMになると、更に審査も厳しくなるようです。

※各自、MVNO各社にご確認の上、お申込下さいませ。

 

Vプリカ等のプリペイド型のVISAカードも、月次決済には未対応です。

オンライン決済限定のプリペイドカードであり、

携帯電話や固定回線等の継続契約の支払いにも使えません

VISAプリペイドカード「Vプリカ」のメリット・デメリット。 | 自作パソコンdeゲーム野郎

 

クレジットカードを持っているなら、

クレジットカードで申し込んだ方が間違いないです。

クレジットカードを所持しているという事は、信用が有るという事。

優秀な無料クレカは多く有るので、一枚くらいは所持しておきましょう。

サブカードにオススメの年会費無料クレジットカードまとめ。

今後クレジットカードが無いと、生き辛くなる事は間違いないです。

 

格安SIMは、混雑時間帯に通信速度が大幅に低下する。

大手携帯キャリアも格安SIMも、同じLTE回線ですが、

格安SIMはMVNOという都合、率先して速度が低下します。

 

格安SIMユーザーの増加により、

MVNO各社、全体的に通信速度が遅くなってきてます。

回線混雑時には、キャリアSIMよりも速度が出ない事も多く、

特にお昼時(12時~13時)は、1Mbpsを下回るSIMがほとんどです。

私も度々検証していますが・・・

MVNO格安SIMと大手携帯キャリアの通信速度を比較する。NifMoとぷららモバイルLTEで検証。

ドコモ系は、大差なく遅くなります。

回線速度にこだわるなら、au回線系SIMだけど・・・

au回線の格安SIM「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の通信速度比較。

 

回線速度に関しては、ベストエフォートなんで、

キャリアSIM、格安SIMに関わらず、通信速度の保証はありません。

計測サイトを見ても変動しまくってます。

 

今出るからといって、明日も速度出る保証は無いです。

最大220Mbpsなんて出るワケ無い。

固定回線でも、まず出ないから。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

 

格安SIMが使えるスマホが必要。SIMフリー端末。

大手携帯キャリアのスマホは、

キャリア毎にロックをかけているので、

そのままでは、格安SIMでは使えない可能性が高いです。

SIMロック解除もできるようになりましたが・・・条件が有ります。

キャリアiPhone(ドコモ、au、ソフトバンク)のSIMロック解除方法と解除条件。

 

格安SIMによっては、

現在持っているスマホを、そのまま使う事も可能ですが、

格安SIMの月額料金は、もの凄い安いので、

端末購入してでも、格安SIMにした方が良いのは明らか。

 

数か月スパンで考えれば、

端末費用なんて屁でもない位の差額ですから。

 

格安SIMのメリット。大手携帯キャリアのデメリット。

上記のデメリットをクリアできるのであれば、

間違い無く、格安SIMに移行した方が良いです。

むしろ少しくらい無理して格安SIMにした方が良い。

その理由。

 

格安SIMの月額料金は、とにかく安い。ホント激安。

毎月の料金が異常に安くなります。

大手携帯キャリアのようなエグイ契約も無いので、

最初だけでもなく、2年だけでもなく、永遠に安くなります。

料金差額は、毎月4000~5000円

年間5~6万円くらいは余裕で変わってきます。

 

大手携帯キャリアの場合、料金はどこも一緒。

格安なプランで、月額6500円

※内訳:通話定額2700円(2年縛り)+WEB利用料300円+パケット定額(2G)3500円合計6500円

 

格安SIMならば、ほぼ同レベルの内容で月額1600円です。

※内訳:データSIM900円(3GB)+通話オプション700円=合計1600円

 

ドコモの月額料金

  • カケホーダイプラン:4200円 → 2年縛りで2700円
  • iモード:300円
  • パケットパック:3500円(2GB:データSパック)

ソフトバンクの月額料金

  • スマ放題:4200円 → 2年縛りで2700円
  • ウェブ使用量:300円
  • データ定額パック:3500円(2GB:小容量)

auの月額料金

  • 電話カケ放題プラン(V):4200円 → 2年縛りで2700円
  • LTE NET:300円
  • データ定額:3500円(2GB:データ定額2(V))

格安SIM(mineo Dプラン)の月額料金

  • データSIMカード:900円(3GB)
  • 音声通話オプション:700円

 

大手携帯キャリアのような、

通話し放題は有りませんが、データ通信容量は3GB

実質4分の1以下の金額で運用できてしまいます。

6500円-1600円=月額差額4900円。

2年縛り効いてこの差額です。

※上記は全て税抜き価格なので、税込差額は月額5292円となります。

 

上記は2GBプランでの比較ですが、

大手携帯キャリアはパケット料金が超高額

データ容量が大きくなればなるほど、その差額は大きくなります。

 

 

格安SIMには2年縛りが無い。

大手携帯キャリアは解約の仕組みも不親切。

解約時に払う料金も高額になってます。

「契約変更および解約のお申出がない場合、自動更新となります」っていうのが当たり前です。

 

ドコモ、au、ソフトバンク、

全てのキャリアで、解約の際に契約解除料が発生します。

いわゆる2年縛り。解約時に9500円+税が発生する。

解約時にも数万円取るのが大手携帯キャリア。

 

 

ドコモの初期費用、解約手数料

  • 契約事務手数料:3000円
  • 契約解除料・違約金:9500円
  • MNP手数料:2000円 ※90日以内は5000円

ソフトバンクの初期費用、解約手数料

  • 契約事務手数料:3000円
  • 契約解除料・違約金:9500円
  • MNP手数料:3000円 ※90日以内は5000円

auの初期費用、解約手数料

  • 契約事務手数料:3000円
  • 契約解除料・違約金:9500円
  • MNP手数料:2000円

格安SIM(mineo Dプラン)の初期費用、解約手数料

  • 契約事務手数料:3000円
  • 契約解除料・違約金:0円
  • MNP手数料:2000円(利用期間12カ月以内の場合は11500円)

 

 

 

この契約は2年毎に自動更新されてしまうので、

契約更新月以外で解約すると必ず発生します。

2年後の契約更新月に、解約できる人・・・かなり稀です。

 

実際に解約したところ、解約月は違約金以外だけではなく、

より多くの金額が請求されました。

大手携帯キャリアの解約料は酷いシステム。

解約月は日割り請求もしてくれません

大手携帯キャリアのMNP手続き方法。解約月の解約手数料と違約金。格安SIMとの月額料金比較。

具体的な料金は、ほとんどの人が把握していないまま。

知ってしまうと高すぎる手切れ金。

とはいえ、契約し続ければ月額料金で損するだけ、

気付いた時に、さっさと解約して、払っておいた方が良い。

いつ解約すれば得するのか?考えるだけ時間の無駄です。

 

一方、格安SIMの場合は、エグイ2年縛りは有りません。

例えば、mineoは、12カ月以内にMNP転出した場合のみ、

MNP転出料11500円が発生しますが、それだけ。

大手キャリアの様に、縛りの自動更新契約もなく、

そもそも解約料が有りません。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

 

最近多いのが、ドコモ光、ソフトバンク光回線の営業電話。

光コラボレーションという、固定回線とモバイルでダブルの囲い込み。

固定回線の最安価格を考える。光回線の料金比較と注意点。

二重で縛られることになりますので、ご注意下さい。

 

 

格安SIMは自宅でMNPが可能。全てオンラインで完結する。

格安SIMのデメリットといえば、

SIM到着するまで、携帯電話番号が使えない期間が発生する。

これは過去の話です。

 

現在では、自宅でMNP切替できる格安SIMが当たり前、

SIM到着後にMNP切替手続きができるようになってます。

自宅MNPが可能。不通期間が発生しないMVNO。

  • mineo: WEBサイトにて切替手続き。
  • BIGLOBE:専用コールセンターにて切替手続き。
  • DMM mobile(おうちで乗換):WEBサイトにて切替手続き。
  • IIJmio(おうちでナンバーポータビリティー):専用コールセンターにて切替手続き
  • エキサイトモバイル(自宅でスマホ切替え):WEBサイトにて切替手続き。
  • NifMo(ネットでナンバーポータビリティ):WEBサイトにて切替手続き。
  • OCNモバイルONE(らくらくナンバーポータビリティ):WEBサイトにて切替手続き。
  • FREETEL(でんわでパッとMNP):専用コールセンターにて切替手続き
  • U-mobile:WEBサイトにて切替手続き。
  • b-mobile:WEBサイトにて切替手続き。
  • DTI SIM:WEBサイトにて切替手続き。
  • UQ mobile:WEBサイトにて切替手続き。
  • 楽天モバイル:専用コールセンターにて切替手続き
  • もしもシークス(ラクラクのりかえ):到着の翌日正午に自動的に切り替わる。
  • TONEモバイル:申込みの翌日にスマホ発送→発送の翌日にMNP手続きとなる。

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

 

例えばmineoの場合、使えない時間も小一時間のみ。

回線切替の方法も非常に簡単になっております。

大手キャリアの携帯番号をmineoにMNPする方法。切り替え手順と注意点。

 

MNP手続きだけでなく、

全ての手続きがオンラインで完結できるのも、

格安SIMの良いところ。

 

大手携帯キャリアの場合、

店舗じゃないとできない手続きが多い

解約、契約名義変更・・・わざわざ行かないと駄目。

いつも混んでるので無駄に待たされ、

よく分からない営業まで受ける。

格安SIMなら、オンラインで解約も簡単だから。

 

 

格安SIMのセット端末はSIMフリー。

格安SIMを使う場合、端末セットで購入する必要有りません

対応端末を持っていれば、そのまま使えますし、機種変更だって自由です。

SIMフリー端末だって安く手に入ります。

SIMフリー格安スマホランキング。オススメのAndroid端末 2016年Ver.

 

SIMフリー端末で無くとも、

ドコモ系のスマホなら、ほとんどの格安SIMが使えます。※対応端末用確認

ドコモiPhoneなら、そのまま格安SIMで運用も可能です。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

 

格安SIMでも端末セット販売は有りますが、

スマホはSIMフリー端末となるので、

今後、他社SIMを利用する際も、端末そのまま利用できます。

月額料金も大手携帯キャリア比べ、激安となっているので、

別途スマホ購入する手間を考えたら、悪くも無い。

 

また、大手携帯キャリアで海外利用する場合、

通話料金も高いですが、データ通信も高いです。

今では、海外パケット定額サービスも有りますが、

海外パケットし放題で1980~2980円/日。

1日で、この金額です。

25MBまで:0円~1,980円/日
25MB以上:2,980円/日

海外パケットし放題 | モバイル | ソフトバンク

 

SIMフリー端末や、SIMフリーのiPhoneなら、

海外のSIMカード使えます。

SIMカードは、現地のコンビニとか電気屋で、

普通に売ってますし、日本からでも購入も可能。

例えばアメリカならZIP SIMが有名です。

※参考→アメリカでオススメのプリペイドSIM。ZIP SIMの使い方 in ハワイ。 | とりあえずバンクーバー。

 

現地の電話回線や、データ通信を直接利用できれば、

割高な国際料金を払う必要も有りません。

海外滞在が多い場合は、間違いなくSIMフリースマホですね。

 

デメリットを考えても、格安SIMをオススメする理由。

一般的に言われるデメリットを挙げましたが、

正直、どれも大した問題では有りません。

連絡先だって整理整頓できるハズ。

1年も使わないなら要らない。思い出せないなら断捨離。

ちょっと整理する事で、日々の生活は豊かになります。

 

格安SIMのメリット

  • 通話SIMの登場で、携帯電話番号もそのまま移行できる。
  • SMS認証も音声認証も可能。大手携帯キャリアの携帯番号と変わらない。
  • 通話品質は大手携帯キャリアと変わらない。データ通信も高速LTE通信。
  • データ通信の料金(パケット料金)が激安。コスパが段違い。
  • テザリングも無料で使える。申込すらも不要。
  • 2年縛りも無く、縛りの自動更新も無い。
  • 機種変更も自由自在。SIMを差し替えるだけ。
  • なにをするにも料金が安い。コレに尽きる。

格安SIMのデメリット

  • キャリアメールが利用不可能となる。
  • LINEの年齢認証解除が不可能。ID検索ができない。
  • 初期設定(APNの設定)を自分でやらないとイケナイ。
  • SIMフリー端末が必要。
  • 契約にはクレジットカードが必要。
  • 回線契約の名義変更(譲渡)が不可能。
  • MNP手続きによる不通期間が発生しがち。
  • 基本的にオンライン対応。実店舗が少ない。
  • 通信速度が遅くなる時間帯が有る。
  • 格安SIMのかけ放題プランは別物。専用アプリが必要。
  • 未だに格安SIM?ってなる。

 

格安SIMで通話SIMが登場してから、まだ数年。

格安SIMはもの凄い進化を遂げています。

2年も経てば、時代は大きく変わります。

高額な料金プランで、2年縛りされているのはデメリットでしかない。

 

そもそも、通話し放題って要りますか?

LINEって使ってませんか?

毎月1時間も通話しますか?・・・って話。

 

スマートフォンは、月々7000円以上かかるのが当たり前?

そんな事はありません。

 

080や090の携帯番号を、

そのまま使いたいなら通話SIMにすれば良い。

月額1600円も出せば、ストレスなく利用できるSIMばかり。

大手携帯キャリアからMNP可能。音声通話対応の格安SIMまとめ。

 

自分の使う容量を把握していれば、料金はもっと節約できます。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

 

選ぶポイントは料金では無く、「繰り越し・容量シェア・通信速度」です。

音声通話SIMカードの徹底比較。格安SIMの選び方。

 

大容量SIMや無制限SIMはオススメしません。

格安SIMへのMNP(番号ポータビリティー)も非常に簡単だし、

違約金払ってでも即番号移行した方が安い

大手携帯キャリアでMNP予約番号を取得(MNP転出)する方法。解約月の解約手数料と違約金。

 

大手携帯キャリアでスマホ購入するより、SIMフリー端末は安いです。

SIMフリー格安スマホランキング。オススメのAndroid端末 2016年Ver.

iPhoneも以前より格安になってます。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

Androidにすべきか、iPhoneにすべきか?私はiPhone派です。

スマートフォンの選び方。スマホ初心者が考えるべきポイント。

 

月額の差額を考えたら、数か月で元は取れます。

違約金を払ってでも、早く移行した方が良いです。

 

メール機能だって、PCメールの方が断然優れています。

今ではPCメールも、IMAP対応も当たり前になっていますし、

携帯メールよりも便利で、

メールが届けばスマホで即確認できますから!

 

携帯料金は高くても、

持っているのが当たり前、という感覚になっているのではないでしょうか?

通信費は、税金や保険料のように、

「当たり前に払う金額」と思ってました。

実際はそんな事ありません。

少しの知識と手間で、

月々の通信費を半分以上節約できる可能性があります。

 

なぜ非常に便利なスマートフォンを持っているのに、

非常に不便な携帯メールを使い続けるのか?

今一度考えて頂けると幸いです。