Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)のメリット・デメリット。

2016年10月、オリコカード初のプラチナカードが登場。

Orico Card THE PLATINUMは、オリコ最上位カードであり、

その内容も最上級。還元率カードとしても非常に優秀でした。

 

既存のプラチナカードと何が違うのか?

他社カードと比較すればわかる、そのコストパフォーマンスの高さ。

Orico Card THE PLATINUMのメリット。

年会費はプラチナカード最安。家族カードも3枚まで無料。

オリコの最上位カードという事ですが、

その年会費は、他社プラチナに比べると非常に格安。

プラチナカードとしては最安の年会費2万円(税込)です。

他社カードとは違い、税込表記なので税別なら18,519円とホント最安。

各社プラチナカードの年会費比較

  • Orico Card THE PLATINUM:18,519円+税(税込2万円)
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:20,000円+税
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス:20,000円+税
  • ジャックスカードプラチナ:20,000円+税
  • SBIプラチナカード:20,000円+税
  • JCBプラチナカード:25,000円+税
  • エポスプラチナカード:27,777円+税(税込3万円)
  • 楽天ブラックカード:30,000円+税
  • JCBプラチナ法人カード:30,000円+税
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード:35,000円+税
  • ラグジュアリーカード(チタンカード):50,000円+税
  • JCB THE CLASS:50,000円+税
  • 三井住友プラチナカード:50,000円+税
  • ラグジュアリーカード(ブラックカード):100,000円+税
  • ダイナースクラブ プレミアムカード:130,000円+税
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:130,000円+税
  • ラグジュアリーカード(ゴールドカード):200,000円+税

プラチナカードを比較する。オススメのプラチナカードまとめ。

 

税抜2万円21,600円ですから、その差額は1600円

しかもオリコプラチナは、ETCカードの年会費も無料で、

家族カードも3枚まで無料となってます。

家族カードでも、プラチナ特典(空港宅配、ラウンジ・キー等)が利用可能なので、

カード利用に限らず、家族が居るなら発行してお期待カード。

 

Masterブランドってのも地味に嬉しいポイント。

海外では、Masterカードが最強だし、、

VISAよりも、マスターカードを選ぶ理由が有ります。

オリコカードの中でも最高の還元率。誕生月なら最大3%還元。

オリコカードといえば、高還元率のクレジットカードだらけ。

使う額が大きいほど、他社カードよりも得をします。

 

オリコカードザプラチナは、オリコ最上級という事で、

その還元率も、オリコ最高峰の還元率を誇ります。

 

オリコカードザプラチナの還元率

  • 基本還元率1%(100円の利用毎に1オリコポイント)
  • オリコモールのご利用で+1.0%
  • 電子マネー(iD、QUICPay)の利用で+0.5%
  • 海外の利用で+0.5%
  • 誕生月の利用で+1.0%
  • リボ払い利用+0.5%

オリコザポイントプレミアムゴールドの内容をそのまま継続、

オリコモールを経由する事で、更に+1.0%ポイント還元。

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オリコモール掲載ショップは、常時還元率2%以上となってしまう。

オリコモールに無いショップを探す方が難しいので、

インターネットショッピングで最強のクレジットカードとなります。

 

特に、国内アマゾン(Amazon.co.jp)では最高の還元率となる。

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基本還元率1.0%+オリコモール経由0.5%+プラチナ特典1.0%

アマゾンで常時2.5%還元は最強です。

Amazon最強のクレジットカード徹底調査。オリコ、JCB、Amazonカードの還元率比較。

 

誕生日月の利用は、更に+1.0%還元になるので、

誕生月にAmazon購入すれば、還元率3.5%にもなる。

1%の為に、誕生月に無理して使うもんでは無いとは思うけど。

iDとQUICPayの両対応。電子マネー決済でも最高の還元率1.5%。

さっとかざすだけで決済できる、超便利な電子マネー。

オリコはプラチナカードでも「iD」と「QUICPay」の両方に対応しているのですが、

電子マネー決済する事で、還元率+0.5%になります。

電子マネー決済で還元率1.5%ってのも、他社カードには無い魅力。

というよりも、他社カードで「iD」と「QUICPay」の両対応って時点で無い。

 

電子マネー対応という事で、もちろんApple Payにも対応。

個人的には、Apple Payでのクレジットカード利用はオススメしないけど。

敢えて使うならオリコカードです。

Apple Payを利用して気付いた注意点とデメリット。アップルペイの使い方。

 

ちなみに、MasterCardコンタクトレス(PayPass)にも対応しているので、

海外利用が多い人も、現地で非接触決済が可能となります。

ペイパスは、日本で全然普及していないので・・・

日本で使うならQUICPayか、iDになるとは思うけど。

招待不要のプラチナカード。20歳以上で申し込み可能。

オリコカードザプラチナは、インビテーション不要です。

20歳以上で安定した収入が有れば、誰でも申し込み可能です。

 

オリコに限らず、インビテーション不要のプラチナカードは増えているので、

プラチナだからといって、凄いステータスが有るというわけでは無いという事。

 

逆を言えば、招待不要で誰でも申し込めるというのが、

オリコカードザプラチナのデメリット。年会費も2万円と格安だから。

プラチナカードの敷居も低くなってますね。

プラチナ特典が大量。「TASTE OF PREMIUM」と「Orico Club Off VIP」。

年会費が格安なオリコカードザプラチナでも、他社プラチナ同様の特典だらけ。

プラチナカードともなると、特典は大量にあります。

 

海外ホテルや航空券の割引・予約サービスや、

提携料亭やレストラン割引・予約サービス、

旅行プランの提案、イベント情報の提案、ゴルフ場予約・・・

実際のところ、把握できないほど特典は多い。

 

プラチナ特典として、強いて挙げるなら、

24時間365日対応の「コンシェルジュデスク」と、

マスターカードのプラチナ特典「TASTE OF PREMIUM」。

「TASTE OF PREMIUM ダイニング BY 招待日和」で、

高級レストラン2名以上の予約で1名分無料は、相変わらずコスパが良いし、

把握できないほどの特典も、コンシェルジュデスクに相談すれば解決する。

 

※個人事業主や法人代表者の方なら、

年会費2000円EX Gold for Bizでも「ダイニング BY 招待日和」は使えます。

オリコのビジネスカード「EX Gold for Biz iD×QUICPay」は高還元率の法人クレカ。

 

また、オリコカードザプラチナには、

福利厚生サービスの「Orico Club Off VIP」も利用可能。

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レストランや映画館やレジャー施設の割引という、デイリーPlusみたいなサービス。

国内の宿泊施設約200,000ヶ所以上で、最大90%オフになったり、宿泊補助券までもらえたり。

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ホテル予約サイトより安くなるから、ビジネス利用が多いとチリも積もる。

家族で使うなら、飲食店や、遊園地とかで使う頻度のが多いと思う。

Orico Club Off(オリコ ザポイント クラブオフ)/会員特典・優待サービス

ホテルランチブッフェ割引が、特に気合い入ってます。

 

また、利用すればするほどにポイントも貯まるし、

VIP会員なので、スタンダード会員の2倍貯まるという。

10000ポイント貯めれば、1万円キャッシュバックとなります。

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クラブオフのVIP会員は、アメックスビジネスゴールドから利用させて頂いてますが・・・

アメリカンエキスプレス ビジネス ゴールドカードと、個人向けアメックスゴールドの比較と違い。

意外と使うのを忘れてしまうくらい、割引サービスが多いんだよね。

付帯保険もプラチナ級の補償額。個人賠償責任保険までも付帯。

オリコカードザプラチナの付帯保険は、非常に優れており、

年会費2万円のクレジットカードとは思えないような内容になってます。

Orico Card THE PLATINUMの海外旅行傷害保険(自動付帯)

  • 傷害死亡・後遺障害:最高1億円自動付帯5000万円
  • 傷害・疾病治療費用:最高300万円
  • 賠償責任:最高3000万円
  • 携行品損害:最高100万円自己負担3000円
  • 救援者費用:最高300万円

Orico Card THE PLATINUMの国内旅行傷害保険(利用付帯)

  • 傷害死亡・後遺障害:最高1億円
  • 入院保険日額:5000円
  • 通院保険金日額:3000円
  • 手術保険金:最高30万円

Orico Card THE PLATINUMのショッピング保険

  • 年間300万円/90日間自己負担10000円

海外・国内旅行航空便遅延保険(国内は利用付帯

  • 乗継遅延費用:3万円
  • 出航遅延・欠航搭乗不能費用:3万円
  • 手荷物遅延費用:3万円
  • 手荷物紛失費用:10万円

個人賠償責任保険

  • 最高100万円自己負担1万円

海外旅行保険の傷害・疾病治療が最高300万円と十分な金額。

Orico Card THE PLATINUMなら「海外メディカルヘルプライン」が使えるので、

現地でキャッシュレス診療の手続きや、医療通訳サービスもやってくれるという。

 

また、海外・国内旅行の航空便遅延保険も付帯しているので、

一番遭遇する可能性の高い、飛行機トラブルの際にも安心です。

海外・国内旅行保険だけでなく、

海外・国内航空機遅延保険にまでも家族特約が付いている。

 

国内旅行保険こそ利用付帯ですが、その補償額も十分な内容。

クレカ自体の還元率も高いから、嫌でも利用するハズです。

 

また、クレジットカードでは珍しく、

日常生活の事故やトラブルに対する個人賠償責任保険も付帯しているので、

損害保険までも、Orico Card THE PLATINUMで補えるという・・・

ただ最大100万円限度ってのは、ちょっと頼りない金額。

自転車保険とか、子供が怪我させてしまう方が怖いから。

個人事業主の生命保険の必要性。死亡保険、医療保険に入るべきか否か?

手荷物空港宅配サービスが往復2個ずつ無料。家族カードでも無料。

海外旅行で欠かせないサービスといえば、手荷物宅配サービス。

他社プラチナカードでも、1個までは付帯している事は多いんだけど、

オリコカードザプラチナの場合は、

往路・復路に利用可能で、同時に2個まで無料となってます。

 

スーツケース一個送るのって、

通常料金だと2000円前後取られるので、意外と使えてお得な特典。

大きなスーツケースを持って、電車に乗る必要が無くなる。

荷物が無いだけで大分快適なんで、絶対に使った方が良いサービス。

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また、家族カード会員も、手荷物空港宅配サービスは利用できます。

オリコプラチナは、家族会員3人まで年会費無料という事で、

家族旅行なら、家族カード会員×2個ずつも無料で往復利用できます。

夫婦なら4個。親2人子1人なら、6個も往復無料となってしまいます。

※利用者本人が飛行機利用する必要が有ります。

 

集荷申込みの際は、

JALエービーシー(JAL ABC)へ、直接電話する必要があり、

オリコのプラチナデスクへ電話しても手配してくれません。

JAL ABCは、24時間営業でもありませんから。

手荷物空港宅配サービス集荷の連絡先

  • JAL ABCコールセンター:0120-917-250(携帯から:03-6683-4165)
  • 受付時間 (平日 9:00~18:00/土日祝 9:00~17:00)
  • オリコプラチナの優待コード:2730

 

関東→成田の場合、前日TELでもギリギリ間に合うと言われました。

JAL ABCのサービス無料となるので、予約締切集荷日は以下を参考に。

予約締め切り集荷日|手ぶら宅配|JALエービーシー

 

アメックスだと7日前までに予約する必要が有るから、オリコプラチナのが使いやすいね。

ご出発の7日前までにご予約

ご出発の7日前までに、ウェブサイトまたはお電話にてご予約ください。

手荷物無料宅配サービス – アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのトラベル – クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

 

注意点として、ABCに申込みの際に、

オリコプラチナ専用の優待コードが必要と言われました。

何処にも記載が無く、コンシェルジュに調べてもらい、よーやくわかりました。

オリコカードザプラチナの優待コードは「2730」です。

ABC側では、オリコの優待ではなく、

マスターカードの優待となってるようなので、

カード名を聞かれた場合は「マスターカード」と言うとスムーズです。

 

空港で受取る際には、

クレジットカードと荷預け控え伝票(集荷時に貰うやつ)と、

航空券(搭乗確認できるもの)の提示が必要となります。

 

帰路で利用する場合にも、クレジットカードと航空券を提示すれば、

自宅へ2個まで無料で配送してくれます。

行きも帰りも荷物が無いって、もの凄い便利だから。

エクスペディアで10%OFFとなる。

大手海外ホテル予約「エクスペディア」にて、

Mastercard TASTE OF PREMIUM限定で、10%OFFクーポンが使えるようになりました。

海外ホテル予約で10%OFF、いつでも使えます。

※参考→海外ホテル | Mastercard® T&E Savings | Mastercard®

Mastercard TASTE OF PREMIUM海外ホテル

 

最近では、エクスペディアの10%クーポンは珍しくなりましたし、

他社のクレジットカードクーポンも8%が限界となってますから。

クレジットカード クーポンまとめ

  • Mastercard:Mastercard 8%OFF
  • Mastercard Taste of Premium会員限定:Mastercard 10% OFF
  • VISAカード:VISA 8%OFF
  • JCBカード:JCB 8%OFF
  • AmericanExpress:アメックス 8%OFF
  • 銀聯カード:銀聯 8%OFF
  • イオンカード:イオンカード 8%OFF

※参考→Expediaで8~10%OFFクーポンを手に入れる方法と、クーポン利用時の注意点。 | とりあえずバンクーバー。

Orico Card THE PLATINUMのデメリット。

空港ラウンジLounge Key(ラウンジ・キー)は回数制限有り。

Orico Card THE PLATINUMには、

航空会社のVIPラウンジが使える「ラウンジ・キー」が標準装備となりますが、

他社プラチナカードに付帯する「プライオリティ・パス」とは内容が異なります。

 

ラウンジキーは年6回まで無料。7回目以降は1回27USドルの費用が発生します。

また、空港の提携ラウンジも大きく異なります。

国内&海外の提携ラウンジ数

  • プライオリティパス:世界900ヵ所以上の空港ラウンジサービス
  • ダイナースクラブカード:世界600ヵ所以上の空港ラウンジサービス
  • ラウンジキー:世界650ヵ所以上の空港ラウンジサービス

提携ラウンジ数も少ないが、利用回数に制限が有るのが痛い。

本人会員さま:年6回まで無料 7回目より27米ドル/1回あたり
同伴者さま:27米ドル/1回あたり

同伴者も利用できますが、基本的に有料となってます。

 

空港ラウンジだけで考えるなら、

他社プラチナカードに付帯する空港ラウンジサービスの方が魅力的。

プライオリティパス(プレステージ会員)なら、

対象ラウンジ数も多く回数無制限で使えるから。

プラチナカードを比較する。オススメのプラチナカードランキング。

 

ただ、プライオリティパスカードのように、

専用のラウンジカードを携帯する必要が無いのは、ラウンジ・キーの利点。

Orico Card THE PLATINUMのカード自体が、ラウンジカードとして提示できる。

ダイナースクラブカードと同じような感じで、クレカ1枚で済む。

 

また、家族カードでもラウンジ・キーが利用可能であり、

オリコのプラチナなら、家族カードは3枚まで無料発行できるから、

家族旅行とかで使うなら全然有り。

プライオリティパスだと、基本的に本人しか無料にならないから。

 

専用のラウンジ検索アプリが有るのも、地味に有り難い。

「Orico Card THE PLATINUM」提供によるラウンジ・キー(LoungeKey)

 

海外出張で往復1回ずつ使うと、年3回しか使えない計算だけど、

実際、ラウンジ・キーで使える国内ラウンジは5カ所のみ

その内容も一般的なカードラウンジと、ほぼ変わらないので・・・

日本では使う場所は、無いと思ったほうが良い。

日本でLounge Keyが利用できる空港ラウンジ

  • 成田空港:TEIラウンジ(制限区域外)、IASSラウンジ(制限区域外)
  • 羽田空港:無し
  • 関西国際空港:ぼでぢゅう(制限区域外)
  • 中部国際空港:スターアライアンスラウンジ
  • 福岡空港:無し

LoungeKey(ラウンジ・キー)の使い方。プライオリティパスとの違い。 | とりあえずバンクーバー。

成田空港では、KALラウンジですらも使えないのが現状。

航空会社のラウンジと、クレジットカード提携のラウンジって、全くの別ものだから。

国内カードラウンジなら、オリコプラチナのカードラウンジ特典を利用した方が早い。

オリコプラチナカードデスクとコンシェルジュ専用ダイヤルは別物。

オリコカードの場合、コンシェルジュ専用ダイヤルと、

オリコのプラチナデスクは、連絡先が違います。

コンシェルジュサービスを利用する際は、かける電話番号が違うわけです。

コンシェルジュ専用ダイヤルは以下のページで調べられます。

コンシェルジュ|Orico Card THE PLATINUM

 

オリコカード ザ プラチナで利用する電話番号

  • コンシェルジュ専用ダイヤル:24時間営業(年中無休)
  • オリコプラチナデスク:9:30~17:30(年中無休)

 

実際のところ、コンシェルジュデスクは外部委託。

オリコ運営というわけでは無く「Mastercardコンシェルジュ」対応となります。

 

オリコの特典のほとんどが、MasterCardのプラチナ特典だから、

まぁそういう事なのでしょう。

オリコプラチナデスクは、24時間対応でも無いですし、

コンシェルジュでも無いので、間違えないように。

カード裏面にも、コンシェルジュデスクの電話番号は記載されてませんから。

間違ってプラチナカードデスクを使ってる人も多いハズ。※私がその代表例

 

ちなみに、オリコのプラチナカードデスクは、

フリーダイヤルの番号へかければ、電話の自動応答無しにオペレーター対応してくれます。

用件をダイヤルプッシュで選んだりする必要は有りません。そのへんはGood。

 

ただ、プラチナカードデスクって、電話して即繋がるところが多いのですが、

オリコプラチナデスクのの場合、

「只今、電話が混み合っています」というアナウンスが流れる時が有ります。

長い時で3分くらい待たされた時がありました。

 

ゴールドカードでも、即コールセンターに繋がるところは有るので・・・

この辺は格安プラチナなので、仕方ないのでしょう。

限度額300万円が限界。一時的な増枠も不可能。

一時的に利用限度額を超えそうな時に相談したのですが、

オリコプラチナカードでは、

ショッピング利用枠300万は、どう頑張っても超えられません。

プラチナだからって融通も利きません。

 

オリコで一時的な利用枠の増額という仕組みは無く、

ショッピング利用枠の増枠審査して、

利用限度額を上げる手続きが必要となります。

よって、オリコプラチナのご利用可能枠300万円がMAXは変わらず、

一時的にも限度額300万円以上の決済は不可能。

プラチナだけど、超高額な買い物には使えません。

増枠の審査には審査書類も必要なので、時間もかかります。

 

私はオリコのビジネスカード「EX Gold for Biz」も使っているので、

このカードは個人審査で有り、利用枠がプラチナと一緒となる。

法人と個人で合計限度額300万というのは、稀に超える数字なんで、

繰上げ返済して、限度額リセットしたりしてます。

繰上げ返済方法も、みずほ銀行への振込対応のみという、

微妙に融通が利かない感じは有るかな。

Orico Card THE PLATINUMは、還元率が高いステータスカード。

プラチナカードになると、特典が豊富なのは当たり前なんだけど、

還元率が伴わないカードばかりだから、持ってるだけになりがち。

 

還元率が高くて、プラチナ特典も使える。

その両方を求める人に、Orico Card THE PLATINUMは最適だと思う。

プラチナカードなら限度額も十分。持ち歩くカードも一つで良い。

ステータスカードに、コストパフォーマンスは求めないっていう概念。

オリコカードが、ぶち破ってくれたよね。

 

年会費が格安なのに、プラチナ特典も十分な内容。

そのコストパフォーマンスの高さが、

ステータス性という面で、仇となっている気がする。

20歳以上なら、招待不要で申し込めてしまう。

他社プラチナに比べ特典も良いので・・・

プラチナカードを比較する。オススメのプラチナカードランキング。

残念ながら、所持する人も増えるんじゃないだろうか。

 

ただ、ポイント還元ではなく、マイル還元率を求めるなら、

セゾンプラチナビジネスカードを推奨する。

セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレスカードのメリット・デメリット。

年間200万以上利用すれば、年会費1万円になるし、

付帯するプライオリティパスは、ラウンジキーより使える。

サラリーマンでも発行できますが、法人カードとしてもオススメです。

法人カードを比較する。経営者にオススメのビジネスカードランキング。

 

いずれにせよ、その辺のゴールドカードよりもコスパが良い。

「コスパ」って言われてる時点で、

ステータスカードとしては、駄目な気もするけどね。

プラチナカードだけど・・・見た目はブラックカードです。

クレジットカードのグレードとステータス性。ゴールド、プラチナ、ブラックの違い。

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