ゴールドカードや、プラチナカードの乱立で、

多くのステータスカードが登場していますが、その特典は非常に多岐にわたります。

とはいえ、その特典は使わない特典ばかり、

空港ラウンジ、手荷物宅配、海外旅行付帯保険・・・海外に行かないと使えないですから。

 

そんな中、ステータスカードの優待特典として、

頻繁に挙げられるのが、高級レストランのダイニングサービス。

2名以上の予約で1名無料という、お手軽に一流レストランが楽しめるという特典。

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国内で使えるので、利用する難易度も高く、実際に使えます。

 

1回使えば1万円くらい得した気分になれるんで、高い年会費もペイできる。

しかも、格安な年会費で、ダイニング特典が利用できるカードも・・・有るんです。

ダイニングサービス特典が付帯するクレジットカードまとめ。

ダイニングサービス特典といえば、アメックスゴールドカードの「ゴールドダイニング」や、

ダイナースクラブカードの「エグゼクティブダイニング」がメジャーだと思いますが、

実は、ダイニングサービス(2名以上の予約で1名無料)特典が付くクレジットカードって、

大量にあります。以下メジャーなもの。

 

ダイニングサービス(高級レストラン2名以上で1名無料)付帯のクレジットカード

  • ダイナースクラブカード:ダイナースクラブ エグゼクティブダイニング
  • ダイナースクラブ プレミアムカード:ダイナースクラブ エグゼクティブダイニング
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:ゴールド・ダイニング by 招待日和
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:ダイニング・アクセス
  • オリコカード ザ プラチナ:TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和
  • Ex Gold for Biz(Mastercardのみ):ダイニング BY 招待日和
  • オリコビジネスカードGold:ダイニング BY 招待日和
  • エポスプラチナカード:エポスプラチナグルメクーポン
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス:プラチナ・グルメセレクション(招待日和)
  • SBIプラチナカード:TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和
  • SBIワールドカード:TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和
  • 新生アプラスゴールドカード:アプラスプレミアムグルメサービス(招待日和)
  • ハワイラブカードゴールド:アプラスプレミアムグルメサービス(招待日和)
  • P-one Business MasterCard:ダイニング BY 招待日和
  • ライフカードゴールドビジネス(Mastercardのみ):ダイニング BY 招待日和
  • 楽天ブラックカード(Mastercardのみ):TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和
  • JCBプラチナカード:グルメベネフィット
  • JCBプラチナ法人カード:グルメベネフィット
  • JCB THE CLASS:グルメベネフィット
  • SuMi TRUST CLUB リワードカード:TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード:SuMi TRUST CLUB ダイニングセレクション
  • 三井住友ビジネスゴールドカード(Masterのみ):ダイニング BY 招待日和
  • 三井住友プラチナカード(VISA / Mastercard):プラチナグルメクーポン
  • 三井住友プラチナカード(Mastercardのみ):ダイニング BY 招待日和
  • 三井住友ビジネスプラチナカード(VISA / Mastercard):プラチナグルメクーポン
  • 三井住友ビジネスプラチナカード(Masterのみ):ダイニング BY 招待日和

 

ダイニングサービスの名称こそ違いますが、「招待日和」のサービスを基本としている特典。

招待日和は年会費30000円+税のサービス。

カード保持者は、招待日和の類似サービスが無料で利用できるという事です。

<個人会員>

年会費の場合  一括 32,400円 (税込)/1名様
月会費の場合  月額  2,700円 (税込)/1名様

※個人会員は、登録された会員様のみのご利用となります。

<法人・団体会員>

年会費の場合  一括 38,880円 (税込)/1法人様
月会費の場合  月額   3,240円 (税込)/1法人様

※参考→招待日和とは – 招待日和

ダイニング特典の運営会社を見ても、

そのほとんどが招待日和の「株式会社フィールドプランニング」となってます。

 

ダイニングサービス特典の運営会社

  • TASTE OF PREMIUM ダイニング BY 招待日和 (MasterCard)→フィールドプランニング
  • エグゼクティブダイニング(ダイナース)→フィールドプランニング
  • ダイニングセレクション (SuMi TRUST CLUB プラチナ)→フィールドプランニング
  • グルメベネフィット(JCBザクラス、JCBプラチナ法人)→フィールドプランニング
  • プラチナグルメセレクション(MUFGプラチナ)→フィールドプランニング
  • ゴールドダイニング(アメックス・ゴールド)→フィールドプランニング
  • アプラスプレミアムグルメサービス(アプラス)→フィールドプランニング
  • ダイニングアクセス(アメックス・プラチナ)→ぐるなび
  • プラチナグルメクーポン(エポス、三井住友)→ベネフィット・ワン

 

三井住友プラチナカードと、エポスプラチナカードに付帯する「プラチナグルメクーポン」は、

ベネフィット・ワンの提供となってますが、優待内容は招待日和とほぼ一緒。

アメックスプラチナカードの「ダイニングアクセス」は、ぐるなび運営となり、

アメックスゴールドの「ゴールドダイニング」とは店舗数こそ違いますが、

やはり、2名以上の予約で1名無料という特典は変わらずです。

 

ダイニングサービス特典の共通ルールと異なるルール。

ダイニングサービス特典の名称、運営会社は異なりますが、

基本的な利用ルールは変わりません。

 

ダイニングサービス(2名以上で1名無料)の共通ルール

  • 対象レストランのコースメニューを、2名以上予約で1名分が無料
  • 合計利用回数に制限は無く、何店舗でも利用可能

ダイニングサービス共通の注意点

  • 同じレストランの利用は半年間で一回まで。※ダイニングアクセスを除く
  • 特定のコースメニューのみ利用可能。ディナーの時間帯のみも多い。
  • 事前予約が必須。予約方法はカード会社により異なる。
  • レストランにより利用不可能な日が有る。主に年末年始やクリスマスの繁忙期。
  • 1名無料になるのは予約したコース料金のみ。追加注文や飲み物代は別。

ダイニングby招待日和(Mastercard)の注意点

  • 1カ月あたり2回までの利用制限。

 

利用回数に制限はありませんが、同店舗での利用は半年に一回までです。

同じレストランでの繰り返し利用不可能となってます。

主に利用回数は、半期ごとにリセットされ、

上半期(4月~9月)に1回、下半期(10月~3月)に1回というルールが多い。

三井住友やエポスの場合は、年2回(3月頃と9月頃)グルメクーポンの束が届きますが、

1店舗につき1枚なので、やはり半年に1回という点で共通です。

 

Masterブランドの上位カードに付与される「ダイニング招待日和」のみ、

1カ月あたり2回までという制限が付いてしまいました・・・

本サービスはご好評につき、お一人様1カ月あたり2回までのご利用とさせていただいております。

ダイニング by 招待日和 | Mastercard® T&E Savings | Mastercard®

 

また、ダイナースエグゼクティブダイニングと、SuMi TRUST CLUBダイニングセレクションには、

他社ダイニングサービスに無い、グループ特別プランというサービスが有ります。

6名~8名以上で利用で、2名~3名分のコース料金が無料というもの。

とはいえ、全店舗で利用可能わけでは無く、対象店舗は限られているので。

 

いずれの特典にせよ、コース料理が一人分が無料になるだけなので、

ドリンク類が無料になるわけではありません

利用できる店舗は、厳選された高級レストランのみという事で、

ドリンク1杯だって高額に設定されます

2人で半額というよりは、実質30~40%オフといったイメージ。

それでも安いとは思うけど。

 

ダイニングサービス予約方法の違い。電話、WEB、事前予約の可否。

招待日和系のサービスは、WEBからの申込みがほとんど。

会員専用サイトから申し込み、回答を待つ必要があるので、時間もかかります。

また、WEB申込みには、3営業日前に予約というルールが有り、

土日祝日は予約デスクも休みなので、キャンセルの場合も早めに連絡しないといけない。

 

一方、グルメベネフィット(JCB)、エグゼクティブダイニング(ダイナース)、

グルメクーポン(三井住友、エポス)は、

専用コールセンター、コンシェルジュ経由での予約となります。

こちらは3営業日前というルールも無く、前日予約や当日予約も可能

電話予約してから折り返しとなるのですが、回答も早いです。

 

ダイニングアクセス(アメックスプラチナ)は、

WEB経由での予約となりますが、即時予約が確定します。

オンラインで24時間いつでも予約でき、直前の当日予約も可能

空席状況がWEBで管理されてるんだろう。流石のぐるなび運営。

 

ダイニングサービス対象の店舗数比較。同じ招待日和でも全然違う。

クレジットカードの特典で、招待日和のサービスが使えるといっても、

カード会社によって対象レストランは大きく異なります。

 

本家の招待日和で利用可能店舗数を調べてみると、

2017年3月時点で、約280店舗(国内258店舗、海外21店舗)。

※参考→招待日和

クレジットカード特典の場合、店舗数は微妙に少ないです。

 

フィールドプランニング(招待日和)系 ダイニングサービス利用可能店舗数の比較

  • エグゼクティブダイニング(ダイナース):約270店舗
  • ダイニングセレクション (SuMi TRUST CLUB プラチナ):約270店舗
  • TASTE OF PREMIUM ダイニング BY 招待日和(MasterCard):約200店舗
  • ゴールドダイニング(アメックス・ゴールド):約200店舗
  • プラチナグルメセレクション(MUFGプラチナ):約200店舗
  • アプラスプレミアムグルメサービス(アプラス):約160店舗
  • グルメベネフィット(JCBザクラス、JCBプラチナ法人):約120店舗

ベネフィットワンのダイニングサービス利用可能店舗数

  • プラチナグルメクーポン(三井住友・エポス):約110店舗

ぐるなびのダイニングサービス利用可能店舗数

  • ダイニングアクセス(アメックス・プラチナ):約30店舗

 

店舗数は毎シーズン更新されるので、正確な数字を把握するのは難しいのですが・・・

店舗数だけで優劣をつけるなら、以下のような感じになる。

 

ダイナース ≒ SuMi TRUST CLUB プラチナ

MasterCard Taste Of Premium ≒ アメックスゴールド ≒ MUFG > アプラス > JCB

> 三井住友 ≒ エポス > アメックスプラチナ

 

同じ招待日和でも、アプラスは店舗数が少なく、

MasterCard Taste Of Premium 、アメックスゴールド、MUFGプラチナは、店舗数こそ同等だけど、

地域により、得意不得意が有る。首都圏メインはどこも変わらないけど。

例えば、MUFGは海外店舗で利用不可能なので、その分国内の店舗が少しだけ多いです。

※参考→アプラスプレミアムグルメサービス店舗MUFGプラチナ・グルメセレクション店舗

 

ダイナースっていう名称のとおり、ダイニング特典はダイナースが強いです。

ダイナースは店舗が多いだけでなく、本家の招待日和に無い店舗も存在します

※参考→ダイナースエグゼクティブダイニング店舗一覧

 

SuMi TRUST CLUB プラチナのダイニングセレクションは、

ダイナースのエグゼクティブダイニングと同じ内容かと。

同じ三井住友トラスト・グループだし、優待レストランを見る限り一緒。

※参考→SuMi TRUST CLUB ダイニングセレクション優待レストラン

 

JCB THE CLASSや、JCB法人プラチナカードのグルメベネフィットも、

店舗数こそ少ないですが、その大半(6~7割)は招待日和にも無い店舗になってます。

JCBには、飲食代金が30%オフになる「ダイニング30」という別の特典も有り、

ダイニング30は割引人数に制限も無く、コース料理意外にも使える店舗も多い。

グルメベネフィットとの使い分けしても良いかと。

 

三井住友プラチナと、エポスプラチナのグルメクーポンも、同じく店舗数は少ないですが、

運営会社がベネフィットワンと異なるので、招待日和系とは違うラインナップになってます。

ホテル内レストランでも利用可能だったりする。

対象店舗は非公開ですが、内容を確認する限り、朝日生命のグルメクーポンと一緒かと。

朝日生命メンバーズCLUB「プレミアム」

 

アメックスの上位カードアメックスプラチナは、

ダイニングサービスといった点ではオススメできません。

ゴールドの上位カードなのに、プラチナになると提携レストランは一気に減少する。

アメックスプラチナの、ダイニングアクセスを提供している企業は「ぐるなび」となり、

アメックス・ゴールドのゴールドダイニング(招待日和)も利用不可能となってます。

現時点で約30店舗しかなく、対象店舗の質もゴールドダイニングの店舗と大差ない。

 

ちなみに、同じ招待日和系のサービスでも、

同じ店舗で、選べるコース料理、選べる価格帯が異なる場合が有ります。

コース内容も違うから、店舗数だけでは比較できないってのもあるけど、

ダイニングサービスで優劣つけるなら、やっぱりダイナースが一番かな。

 

「ダイニング by 招待日和」が利用可能なカードの条件。

招待日和と付いているカードのほとんどが、Masterブランドのクレカとなってます。

Mastercardブランドでプラチナカードの場合、

マスターカード独自の優待サービス「Taste of Premium」が適応となり、

Taste of Premiumの中に「ダイニング by 招待日和」の特典が有るといった仕組み。

 

実際のところ、マスターカードのプラチナカードが適応となるわけでは無く、

MasterCardの「Taste of Premium」適応条件は、チタン以上で利用可能となってます。

※カードランクは、ゴールド<チタン<プラチナ の順になります。

 

個人カードの場合は、ワールドワールドエリートプラチナチタンで適応となり、

ビジネスカードの場合だと、ビジネスプラチナ、ビジネスゴールドで「ダイニング by 招待日和」が利用可能となります。

法人ゴールドカードを比較する。オススメのビジネスゴールドカード。

 

ビジネスゴールドカードで、MasterCardが選べるクレジットカードといえば、

オリコのEX Gold for Biz

年会費2000円+税で、招待日和の特典が利用可能となってしまうという・・・

 

ただ難点は、サラリーマンには申し込めない点。

個人事業主や法人代表者なら、持って損ないカード。

還元率も高く、ビジネスカードとしても非常に優秀です。

法人カードを比較する。事業主にオススメのビジネスカードランキング。

※法人ならオリコビジネスカードGoldでも利用可能です。

 

チタングレードで、MasterCardブランドが選べるクレジットカードといえば、

SuMi TRUST CLUB リワードカード(旧 シティ リワードカード)。

券面カラーこそイマイチですが・・・ゴールド以上のチタンカード。

年会費3000円+税で「Taste of Premium ダイニング by 招待日和」が利用可能です。

 

ちなみに、三井住友VISAプラチナカードは「プラチナグルメクーポン」が有りますが、

三井住友プラチナカードで、Masterブランドを選択した場合は、

「プラチナグルメクーポン」だけでなく、

マスターカード特典の「Taste of Premium ダイニング by 招待日和」も併用可能です

 

SuMi TRUST CLUB チタンカードの上位カード、

SuMi TRUST CLUB プラチナカードは、VISAブランドしか選択できないので、

「SuMi TRUST CLUBダイニングセレクション」のみとなり、

「Taste of Premium ダイニング by 招待日和」は利用できないといった具合です。

 

ダイニングサービス付帯カードの年会費比較。コスパが良いクレジットカード。

ステータスカードの主な特典として、

打ち出されているダイニングサービス。

ダイニングサービス目的なら、別にプラチナカードじゃなくても良いんじゃないの?

というわけで、年会費順に並べてみました。

 

ダイニングサービス付帯クレジットカード年会費

  • Ex Gold for Biz(Mastercardのみ):2,000円+税 ※事業主限定
  • オリコビジネスカードGold:2,000円+税 ※法人限定
  • ライフカードゴールドビジネス(Mastercardのみ):2,000円+税 ※事業主限定
  • P-one Business MasterCard:2,000円+税 ※事業主限定
  • SuMi TRUST CLUB リワードカード:3,000円+税
  • 新生アプラスゴールドカード:5,000円+税
  • 三井住友ビジネスゴールド(Mastercardのみ):10,000円+税 ※事業主限定
  • ハワイラブカードゴールド:10,000円+税
  • オリコカード ザ プラチナ:18,519円+税(税込2万円)
  • エポスプラチナカード:18,519円+税(税込2万円)※招待制
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス:20,000円+税
  • SBIプラチナカード:20,000円+税
  • ダイナースクラブカード:22,000円+税
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:29,000円+税
  • 楽天ブラックカード(Mastercard):30,000円+税 ※招待制
  • JCBプラチナカード:25,000円+税
  • JCBプラチナ法人カード:30,000円+税 ※事業主限定
  • SuMi TRUST CLUB プラチナカード:35,000円+税
  • 三井住友プラチナカード(VISA / Mastercard):50,000円+税
  • 三井住友ビジネスプラチナカード(VISA / Mastercard):50,000円+税
  • JCB THE CLASS:50,000円+税 ※招待制
  • ダイナースクラブ プレミアムカード:130,000円+税 ※招待制
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:130,000円+税 ※招待制
  • SBIワールドカード:150,000円+税 ※招待制

 

年会費2000円のEX Gold for Bizで、

「ダイニング by 招待日和」は使えてしまうという事。

個人事業主ならビジネスゴールドカードで使えてしまうわけです。

法人ゴールドカードを比較する。オススメのビジネスゴールドカード。

 

ダイニングサービス目当てなら、プラチナカードである必要も無いんじゃないかな。

格安プラチナも増えてますが、年会費は最低2万円~となってます。

プラチナカードを比較する。オススメのプラチナカードランキング。

 

年会費や還元率という点では、ゴールドカードで良い。

格安ゴールドも豊富だし、コストパフォーマンスが高いです。

ゴールドカードを比較する。オススメのゴールドカードランキング。

クレジットカードのグレードが低ければ、

招待だって不要だし、年齢制限や年収制限も有りません。

 

年会費が劣るから、優待店舗でのサービスに差が出るわけでもなく、

1名無料になるから、料理の質が悪くなるというわけでも有りません。

むしろステータスカード保持者のVIP客ということで、

一般客よりも好待遇の扱いとなる。

店舗にとっては、上客を誘致できる広告宣伝費という考えのようです。

 

優待特典やコスパを考える、

そんな私の利用頻度は、非常に少ないといったところ。

使える店舗が近くに全然無いぃーん。

 

私は所持してしまってるが故に、無理して使いに行ってますけど。

特別な日にダイニングサービス。

こんな特典が無い限り赴かないので・・・まぁ悪くはないのかもね。

 

P.S.

ダイニングサービスと同じく、

優待特典として有名なのが「プライオリティパス」のプレステージ会員。

空港のVIPラウンジが利用可能となるやーつ。

本来は年間399USドルのサービスなんですが、

実は、こちらも年会費1~2万円程度のカード無料となってしまいます。

プライオリティパス特典の有るクレジットカード(インビテーション不要)

  • 楽天プレミアムカード:年会費10,000円+税
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:年会費20,000円+税
  • MUFG・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード:年会費20,000円+税
  • 三井住友プラチナカード:年会費20,000円+税
  • JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ:年会費31000円+税
  • JCBプラチナ法人カード:年会費30,000円+税

※参考→プライオリティパスが無料付帯するクレジットカード。ラウンジキーとダイナースクラブとの違い。 | とりあえずバンクーバー。

プライオリティパスの提携ラウンジって、

以前に比べて魅力的でも無くなっており、無料となるのは本人のみ

同伴者は高額なラウンジ料金が発生するので・・・

まぁそういう仕組みなんでしょう。

 

年間399ドルのプライオリティパスは海外メイン1人のみ)。

年間3万円の招待日和は国内メイン2人以上)。

実際のところ、通常価格で会員になっている人って、

どの程度いるんだろう?ね。