ソフトバンク回線の格安SIM。SoftBank系MVNOのデメリット。

ソフトバンクの格安SIM

ドコモ回線、au回線の格安SIMに次いで、

遂にソフトバンク回線の格安SIMが登場しました。

 

2018年7月には、ソフトバンクとLINEモバイルが提携・・・

ソフトバンクのスマホも格安SIMで利用できるようになってます。

ソフトバンク回線の格安SIMは、他にも探せばありますが、

現状、使うなら「LINEモバイル」一択です。

ソフトバンク回線の格安SIM。

ソフトバンク系の格安SIMは、

b-mobile、U-mobile、スマモバ・・・と有りますが、

いずれも、b-mobile Sの回線を利用しているので、

プランも料金も内容も一緒。

 

いずれも、2018年7月に登場した、

LINEモバイルのソフトバンク回線SIMには敵いません。

LINEモバイル ソフトバンク回線

2018年、ソフトバンクとLINEモバイルが提携したことにより、

LINEモバイルにて、ソフトバンク回線プランが登場しています。

料金プランも内容も、LINEモバイルのドコモ回線プランと全く一緒

他社ソフトバンクSIMのような、割高な料金設定もありません。

 

コミュニケーションフリープラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ通信+SMS
(SNSフリー)
¥1,110 ¥1,640 ¥2,300 ¥2,640
音声通話+SMS
(SNSフリー)
¥1,690 ¥2,220 ¥2,880 ¥3,220

MUSIC+プラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ通信+SMS
(SNS+MUSICフリー)
¥1,810 ¥2,140 ¥2,700 ¥2,940
音声通話+SMS
(SNS+MUSICフリー)
¥2,390 ¥2,720 ¥3,280 ¥3,520

 

他社MVNOが使っていないソフトバンク回線は、

ドコモ回線よりも、断然高速であり、テザリングも可能

ソフトバンク回線だからというデメリットも無い

よって、私もmineoからMNPして、メイン端末で使ってます。

LINEモバイルのソフトバンク回線レビュー。料金プランと通信速度。

LINEモバイル ソフトバンク回線レビュー

LINEモバイルの本気が見えるソフトバンクSIM。オススメです。

b-mobile S

2017年3月、b-mobileから、

ソフトバンク向けの格安SIM「開幕SIM」が登場し、

2017年8月には、通話SIMにも対応した「スマホ電話SIM」も登場。

開幕SIM(データSIM)の月額料金

  • 1GB:月額880円
  • 3GB:月額1580円
  • 7GB:月額2980円
  • 30GB:月額4980円

データ専用プリペイドSIM

  • 1GB:15日間980円
  • 7GB:25日間2980円

スマホ電話SIM(通話SIM)の月額料金 ※従量制

  • 1GBまで:月額2450円
  • 2GBまで:月額2800円
  • 3GBまで:月額3150円
  • 4GBまで:月額3500円
  • 5GBまで:月額3850円

※スマホ電話SIMは、通話5分までかけ放題

 

データSIMの料金は、3GB1580円、7GB2980円と、

ドコモやauの格安SIMに比べるとだいぶ割高ですが、

何故か大容量プランの30GBだけは、4980円と激安

ただ、対応端末は、ソフトバンクのiPhoneとiPadのみ。

テザリングも不可能なので、使いどころは難しい。

また、iPhoneとiPadでSIMも異なるので、SIMの併用もできません。

 

通話SIMのスマホ電話SIMは、

従量制のプランとなっており、

データ通信利用量に応じて、自動的に料金が変わります。

通話5分もかけ放題となってますが・・・3GBで月額3150円と割高。

かけ放題とはいえ、「b-mobile電話」アプリからの通話も必須だし、

そこまで安いというわけでも無いので、通話SIMは微妙かと。

U-mobile S

ドコモ系の格安SIMでお馴染みのU-mobile。

U-mobileでも、ソフトバンクiPhone、iPadが使えます。

b-mobileの開幕SIMと同じ内容。通話SIMは有りません。

 

U-mobile S データSIM専用の月額料金

  • 1GB:月額880円
  • 3GB:月額1580円
  • 7GB:月額2980円
  • 30GB:月額4980円

 

U-mobileだからといって、内容はb-mobileと一緒です。

テザリング不可能、対応端末も一緒。

どうやら回線も借りて提供しているという事で、

だったらb-mobileで契約した方が・・・

スマモバ (S)

スマモバでも、ソフトバンクiPhone専用プランが有りますが、

b-mobileに比べると割高。iPad用のプランは有りません。

 

スマモバ(S)iPhone専用SIM(データ専用)の月額料金

  • 1GB:月額1580円
  • 3GB:月額2480円
  • 7GB:月額3980円
  • 30GB:月額5480円

 

店舗限定で購入できるので、オンライン申込みも不可能です。

・・・b-mobileで良いと思います。

Hitスマホ

2016年8月、ソフトバンク系のMVNOという事で、

話題になったHitスマホ。

 

Hitスマホの月額料金(通話SIM)

  • 3GB:月額1980円
  • 5GB:月額2380円
  • 10GB:月額3380円

 

通話SIMの3GBで月額1980円は割安なのですが・・・

ただ、飛騨高山ケーブルネットワークの提供エリアに住んでいる必要が有り、

岐阜県外から申し込み不可

また、ソフトバンクSIMロックのスマホはそのまま使えず、

SIMロックの解除、もしくはSIMフリー端末が必要という。

ソフトバンク回線SIMなのに、SIMロック解除が必須となると・・・微妙ですね。

そもそも申し込めないけど。

ANA Phone

ソフトバンクの格安SIMでは無いのですが、

一応、ソフトバンクの回線を使っているANA Phone。

・・・というわけで料金もソフトバンクと一緒ですね。

 

スマ放題(24時間 通話し放題)

  • 2GB:3500円+スマ放題2700円+ウェブ使用量300円
  • 5GB:5000円+スマ放題2700円+ウェブ使用量300円
  • 20GB:6000円+スマ放題2700円+ウェブ使用量300円
  • 50GB:7000円+スマ放題2700円+ウェブ使用量300円

スマ放題ライト(5分以内 通話し放題)

  • 5GB:5000円+スマ放題ライト1700円+ウェブ使用量300円
  • 20GB:6000円+スマ放題ライト1700円+ウェブ使用量300円
  • 50GB:7000円+スマ放題ライト1700円+ウェブ使用量300円

 

端末セットでしか契約できないし、

正直、この料金払うなら、本家ソフトバンクが良いと思う。

テザリングするにも、ソフトバンク契約なんで月額500円必要となります。

マイルが貯まるとはいえ割高・・・

端末もXperiaとAQUOSしか選べないから。

Y!mobile(ワイモバイル)

ソフトバンク系の格安SIMと勘違いされがちのY!mobile。

ウィルコム(WILLCOM)から、イーモバイルへ進化し、

現在では、Y!モバイルへと名称変更。

ソフトバンクのグループ会社では有るのですが、

ソフトバンクのSIMロックスマホは使えません

ワイモバイルはワイモバイルで独自のSIMを利用しているので、

ソフトバンクとは別のワイモバイルSIMロックをかけてます。

 

ワイモバイルの端末をソフトバンクで使う場合にも、SIMロック解除が必要だし、

ソフトバンクの端末をワイモバイルで使う場合にも、SIMロック解除は必要って事。

 

Y!mobileは、月額料金が安いのも最初だけ、

2年目は月額料金が1000円上がり、3年目はデータ容量が半分になります。

なにより大手携帯キャリアと同じ縛りがあるから、オススメしません。

 

SoftBank系格安SIMの料金比較。

ソフトバンク系の格安SIMは、

ドコモ系格安SIMやau系格安SIMと比べて料金が高い。

※2018年7月に登場したLINEモバイルは格安です!

 

ソフトバンク系格安SIMの月額料金(データSIM)

容量 1GB 3GB 5GB 7GB 10GB 30GB
LINEモバイル 500 1110 1640 2300 2640 4980
b-mobile S 880 1580 2980 4980
U-mobile S 880 1580 2980 4980
スマモバ (S) 1580 2480 3980 5480
mineo ※ドコモ 800 900 1580 2520 5900
楽天モバイル ※ドコモ 900 1450 2260 5450

 

ドコモ系SIMの代表として、

mineo・楽天モバイルと比較しましたが・・・

3GBと7GBの料金が非常に割高で、30GBの料金はだいぶ格安。

 

通話SIMに対応しているのは、

LINEモバイルとb-mobile Sのみ。

b-mobile Sは、5分かけ放題のプランのみとなっており、

その料金も割高。

 

ソフトバンク系格安SIMの月額料金(音声通話SIM)

容量 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 7GB
b-mobile S
(5分かけ放題)
2450 2800 3150 3500 3850
Y!mobile
(10分かけ放題)
2980
(初年度1980)
(2年間2GB)
3980
(初年度2980)
(2年間6GB)
5980
(初年度4980)
(2年間14GB)
UQmobile
(5分かけ放題)
or (月7200円分)
2980
(初年度1980)
(2年間2GB)
3980
(初年度2980)
(2年間6GB)
5980
(初年度4980)
(2年間14GB)

b-mobile Sのかけ放題は、

専用アプリ経由発番が必須のプレフィックス。

 

ワイモバイルやUQmobileに比べると、通話品質も劣ります。

ソフトバンクiPhoneが使えるといえど、月額料金は高いので、

だったら端末セットで、ワイモバイルを契約する方が良いんじゃないかと。

下手な格安SIMよりもY!mobile(ワイモバイル)をオススメする理由。

ソフトバンクSIMのメリット・デメリット

ソフトバンクの格安SIMで使えるのは、

LINEモバイルと、b-mobileくらいしかなく、

LINEモバイルは超優れたソフトバンクSIMなので・・・

LINEモバイルのソフトバンク回線レビュー。料金プランと通信速度。

ソフトバンクの格安SIMというよりも、

b-mobile Sのメリット・デメリット。

 

メリット

  • 契約者が少ないので、回線速度が爆速。
  • Softbank SIMロックのiPhone・iPadが使える。
  • データSIMの大容量プラン(30GB)の料金が割安。

デメリット

  • 基本的に月額料金が高い。
  • Androidでは利用不可能。対応端末はiPhone・iPadのみ。
  • 容量繰り越し、容量シェア、バースト機能無し。
  • テザリング不可能。

 

ドコモやau系の格安SIMに比べてしまうと・・・b-mobile Sは厳しいです。

対応端末もiPhone、iPadのみ。

料金も割高だし、基本的なサービスも劣る。

通信速度くらいなんだけど、テザリングは不可能だから。

 

強いて使うなら、

SIMロックの解除できないiPhone 6s 以前の端末を所持している人。

特に、ソフトバンクのiPad持ってるなら、悪くは無いかも。

30GBプランは割安だから、外で動画も見まくれますね。

私なら、やらないけど。

LINEモバイルのソフトバンク回線SIM一択。

2018年7月に、LINEモバイルからソフトバンクSIMが登場するという、

革命が有りました。

ソフトバンクスマホを持ってるなら、LINEモバイル

他に悩む必要はありません。それを使うのがベストの選択です。

ソフトバンクのSIMロックを解除して、

無理してドコモSIMを使う必要もないです。

ドコモSIMは、どこのMVNOのSIMを使っても通信速度が遅いし、

ドコモ回線でオススメの格安SIM。ドコモ系MVNOの違いについて。

au系のSIMは、au回線故のデメリットも多く存在します。

au回線でオススメの格安SIM。au系MVNOのデメリット。

 

私も、ドコモ回線、au回線から乗り換えてます。

LINEモバイルのソフトバンク回線レビュー。料金プランと通信速度。

 

格安SIMのデメリット、LINEモバイルなら、全て消し込めるから。

格安SIMのデメリット。大手携帯キャリアを解約して困るポイント。

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