2018年 ふるさと納税オススメ家電(電化製品)と還元率について。

ふるさと納税オススメ家電

ふるさと納税では、返礼品として電化製品も貰えますが、

2017年、2018年度と、諸々の圧力もあり、以前と比べ返礼品の種類も減っています。

 

ふるさと納税の手間を考えるなら、

納税額が高額な電化製品をサクッと選んで終了したいんだけど・・・

家電に限って選ぶとなると、正直微妙な返礼品が多い。

以前よりも電化製品の返礼品も少なくなってますから。

ふるさと納税で家電を選ぶメリット・デメリット。

ふるさと納税で家電を選ぶ理由について。

そもそも、ふるさと納税が面倒ってのが根底にあるんだよね。

 

 ふるさと納税で家電を選ぶメリット

  • 納税額が高い返礼品が多く、選ぶ数が減る
  • 賞味期限が無い。無理して消費する必要も無い。
  • ふるさと納税手続きも最小で済む。ワンストップ特例制度。

 ふるさと納税で家電を選ぶデメリット

  • 納税額が高い返礼品が多い。高所得者向け。
  • 家電に対する圧力→返礼品の減少
  • 食品に比べると還元率が低い

 

ふるさと納税の嫌な点は、まず返礼品を選ぶ手間。

納税額が多い人ほど、返礼品を多く選ばなければいけない

時間も無いから、手っ取り早く済ませたい。

というわけで、納税額の高い家電なら、数点選んで終わりにできます。

 

返礼品が少なければ、ワンストップ特例制度も使えるし、

ワンストップ特例制度にも書類返送の手間はあるわけで、

納税先は少ない方が、やっぱりラク。

ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用して気付いた注意点。

e-TAXで確定申告するにしても、納税先の手入力が必要ですからね。

 

また、家電は腐らないってのも良い点。

食べ物類は、一気に選ぶと一気に到着、

結果、冷蔵庫、冷凍庫の空き容量にも苦労し、

賞味期限との闘いも始まるからね。

 

一方、家電のデメリットは、

返礼品の相場が高く、還元率も20~40%が限界。

iPadや、Surface等のタブレット端末も無くなってしまってます。

食品の場合、還元率50%を超える特産品も多く有りますので・・・

所得が多く、選ぶのが面倒な人向けといった印象です。

家電製品が選べるふるさと納税ポータルサイト。

ふるさと納税で家電が貰えることには、諸々の事情が有り、

家電が選べるふるさと納税サイトも限られています。

さとふる」には家電の取り扱いが無く、

いつの間にか「ふるさとチョイス」でも、家電ジャンルが消えています。

ふるさと納税ポータルサイトの比較。納税サイトの特徴と還元率の違い。

 

 

家電を選ぶなら「ふるなび」。

家電ジャンルのランキングも見られます。

ふるさと納税 カテゴリ別人気ランキング|ふるなび

 

「楽天ふるさと納税」では、ランキング表示はできませんが、

楽天市場で検索すれば、レビュー件数や評価順で並び変えられます。

楽天市場「ふるさと納税 家電」で検索

ただ、件数が少ないので・・・

家電は「ふるなび」で検索するのが間違いないかと。

 

「ふるさとチョイス」にも家電製品は有ることには有りますが、

人気の納税先や、ランキングも調べられないようになっており、

家電毎に登録ジャンルもバラバラだし、そもそも魅力的な家電も見つかりません。

 

ちなみに、楽天ふるさと納税では、

楽天ポイントも貰えるので返礼品の還元率以上に得します。

買い回り期間中に納税するのがオススメです!

楽天ふるさと納税で最高ポイント還元率を狙う。スーパーSALEとSPUの併用。

KS003710

家電 返礼品ランキングの還元率を確認してみる。

家電といえば、「ふるなび」という事で、

ランキング上位の還元率がどれくらいなのか、調べてみる。

定価ではなく市場価格で抽出、比較してみます。

ふるなび 家電ランキング ※2018年8月現在

  1. BALMUDA The Toaster寄附金額6.8万円
  2. ふとん乾燥機 カラリエ FK-C2-WP寄附金額3万円
  3. サーキュレーター PCF-HD15-W寄附金額1万円
  4. 衣類用スチーマー IRS-01-KN寄附金額2万円
  5. iRobot 床拭きロボット ブラーバ 380J寄附金額15万円
  6. Dyson Cyclone V10 Fluffy SV12 FF寄附金額30万円
  7. dyson hot+cool link HP03WS寄附金額30万円
  8. DVDレコーダーBDZ-FT3000寄附金額25万円
  9. 象印「こんがり倶楽部」ETGM30-BZ寄附金額2.5万円
  10. マウスコンピュータータブレットPC MT-WN1003-IIYAMA寄附金額12万円

ふるさと納税 カテゴリ別人気ランキング|ふるなび

 

市場価格を元に還元率を調べてみると・・・

  • 1位のバルミューダトースターは、約2万円→還元率30%
  • 2位の布団乾燥機は、約7.5千円→還元率25%
  • 3位のサーキュレーターは、約2.5千円→還元率25%
  • 4位の衣類スチーマーは、約5千円→還元率25%
  • 5位のブラーバは、約3.1万円→還元率20%
  • 6位のDyson Cyclone V10 Fluffy は、約5.6万円→還元率18.6%
  • 7位のDyson Pure Hot + Cool Linkは、約5.1万円→還元率17%

 

2017年度も微妙でしたが・・・2018年度は更に還元率が悪いですね。

強いて選ぶならマウスコンピューターのパソコンでしょうか?

私は仕事でしかパソコン使わないので、わざわざふるさと納税しないけど。

個人事業主が考える節税と税金対策。経費で落とせるモノと勘定科目。

私がふるさと納税で家電を選ぶなら。還元率30%以上がオススメ。

あくまで個人的に選ばせてもらうなら、

やはり・・・ダイソンのドライヤーですかね。

H70 Dyson Supersonic (アイアン/フューシャ)

還元率30%くらいで、気になるよね風量が・・・

 

掃除機ならダイソンだけでなく、マキタもふるさと納税有ります。

楽天ふるさと納税なので、ポイントバックも期待できます。


【ふるさと納税】マキタコードレスクリーナー最強18Vトリガ式スイッチ[★ラッピング・のし等ギフト対応不可★]

納税額8万円という事は・・・市場価格3万円→還元率28%

楽天ポイント還元も含めれば有りじゃないでしょうか?

 

個人的に悪く無いなと思うのが、ヤマハの電動自転車。

電動アシスト自転車 検索結果 | ふるさと納税サイト「ふるなび」

以前は、ふるさと納税でも電動自転車も、

もうちょっと豊富だったんですけどね・・・

 

納税額27.5万円という事は・・・

市場価格10万円→還元率36%と悪く無いです。

ただ、納税額27.5万円って年収1000万円を超えてないと無理だけど。

 

家電は型番があるので、市場価格も容易に検索できますので、

還元率を調べてみてはいかがでしょうか?

電化製品の返礼品で還元率30%以上が目安かと。

 

2018年は、金券の返礼品も復活しているので、

正直、低い還元率で無理して家電を選ぶなら、

有効期限のない金券にしてしまった方が良いかと。

還元率50%の金券も豊富。ランキング上位も金券だらけ。

ギフト券・金券の返礼品 人気ランキング

 

今年度は、私も50%還元の「ツーリスト旅行券」に交換してしまいました。

ふるなび」なら、更に納税額1%のAmazonギフト券が貰えるっていうお得っぷり。

利用する「ふるさと納税サイト」によっても、還元率は違いますから。

ふるさと納税ポータルサイトの比較。納税サイトの特徴と還元率の違い。

 

金券よりも高還元率が狙えるのは、やはり激戦ジャンルの肉や魚介類。

今年の残りも、食品で高還元率を狙いますけどね。

生活に必要な食糧品が間違い無いです。

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