アメリカンエキスプレス提携のクレジットカードは、

特典満載のクレジットカードが多々ありますが・・・

 

中でも飛行機に乗る人にビックリなのが、

デルタ スカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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飛行機に1回も乗ることも無く、スカイチームのエリートプラスになってしまうという。

スターアライアンスや、ワンワールドにこだわらないのであれば、これ以上ないカード。

ANAやJALよりも手っ取り早いのが、デルタ上級会員です。

デルタ航空の「ゴールドメダリオン会員資格」の特典。

デルタスカイマイルアメックスゴールドを所持するだけで、

デルタ航空の「ゴールドメダリオン会員資格」が手に入ってしまいます。

 

デルタ航空でゴールドメダリオンになると、何が凄いのか?

そもそも、ゴールメダリオンになるための条件は厳しく、

通常なら年間5,000ドル以上、デルタ航空を利用しなければなれません。

JALのJGC修行や、ANAのSFC修行をすっ飛ばせるわけ。

 

ゴールドメダリオンになるための条件

  • 年間50,000マイル or 年間フライト60回

 

ゴールドメダリオンは、デルタ航空のVIP会員。

年会費26,000円+税のカードとは思えない特典となってます。

 

デルタ航空ゴールドメダリオン会員資格の特典

  • ファーストクラスへの無償アップグレード72時間前)。
  • コンフォートプラスへの無償アップグレード72時間前)。
  • ハワイを含む米国50州内のフライトで、デルタワンへの無償アップグレード24時間前)。
  • デルタマイルの付与率アップ。1USドル毎に8マイル貯まる。※一般会員は5マイル
  • スカイチームのエリートプラス会員になる。20の航空会社で上級会員扱い。

 

まず、デルタの上級会員となるので、

デルタ航空を利用する際に、無料で座席のアップグレードを受けられるようになります。

エコノミー航空券(Eクラスを除く)でも空席が有れば、ワンランク上のコンフォートプラスへ。

JALやANAでいう、プレミアムエコノミー相当の座席となります。

しかも、ゴールドメダリオン会員は、出発24時間前ではなく、

72時間前からの優先アップグレードなので、アップグレードされる確率も高いです。

※2018年4月からは、デルタ・ワンへのアップグレード(24時間前)も追加されてます。

 

無料アップグレード特典は、同伴者1名まで対象となるのも凄いところ。

ただ、同伴者もスカイマイル会員である必要が有り、

同伴者が居る場合は2席必要となるので、難易度は上がるのは致し方ないところ。

※同伴者が2名以上の場合は、無償アップグレードは利用不可能。

 

デルタ上級会員の特典として、付与マイルもアップしますが、

デルタマイルの価値は、そこまで高く無いと思ってますので、とりあえず割愛。※後述します

 

デルタ航空 会員ランクによる付与マイルの違い

  • 一般会員:1アメリカドル毎に5マイル
  • シルバーメダリオン:1アメリカドル毎に7マイル
  • ゴールドメダリオン:1アメリカドル毎に8マイル
  • プラチナメダリオン:1アメリカドル毎に9マイル
  • ダイヤモンドメダリオン:1アメリカドル毎に11マイル

 

マイル付与率なんかよりも、凄いのがスカイチームでエリートプラス。

デルタ航空のゴールドメダリオン=スカイチームのエリートプラスなので、

デルタ航空だけでなく、スカイチーム提携航空会社でVIP待遇受けまくれるわけです。

スターアライアンス(ANA加盟)でいう、ゴールドメンバー、

ワンワールド(JAL加盟)でいう、サファイアみたいな扱い。とにかく凄いです。

 

スカイチーム「エリートプラス」の威力が凄い。

スカイチームの上級会員となると、どんな待遇を受けられるのか?

SKY PRIORITY(スカイプライオリティ)で、優先扱いされまくり。

上級会員の特典って、ラウンジ利用だけでは有りませんから。

優先チェックイン

エリートプラス会員は、スカイチーム加盟航空会社で優先チェックインが可能となります。

例えば、チャイナエアラインのチェックインカウンター。

チェックイン開始時刻とともに並ぶ、エコノミークラスの人たち。

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エリートプラス会員だと、SKY PRIORITYレーンを利用可能となるので、

並んでいる人を後目に、即座にチェックイン対応。

以下は、チャイナエアラインです。

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最初は、ごぼう抜き過ぎて、えっと大丈夫だよね?ってなるけど。

大丈夫。これがSKY PRIORITYレーンです。

 

スカイチームの航空券なら、

たとえ格安航空券でも、航空券購入時に「スカイマイル会員番号」は入力できるので、

勝手にスカイプライオリティ適応となります。

ゴールドメダリオンカードを提示する必要も有りません。

もし、会員番号を紐づけてない場合でも、チェックイン時に申し出ればOKです。

※セルフチェックインでもOK、会員番号も入力できます。

 

発券される航空券には、SKY PRIORITYの文字が印字されるので、

セキュリティゲート、ラウンジ利用、優先搭乗と、航空券だけ提示すればOK

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常にVIP待遇してくれます。

 

受託手荷物の優先受け取りサービス&許容量の増加。

預け入れ荷物が有る場合にも、エリートプラス会員は非常に有利。

預けられる荷物が増えるので、容量オーバーともオサラバ。

追加料金を恐れることなく、気にせず荷物をいっぱい預けられます。

 

エリート会員向け受託手荷物許容量に関するスカイチーム新規定:

  • 重量制限の場合-エリート・プラス会員は20Kgまで追加でお預けいただけます。
  • 個数制限の場合-エリート・プラス会員は手荷物1個を追加でお預けいただけます。

 

更に、預けた荷物には、SKY PRIORITYの優先タグが付けられるので、

到着時に、荷物を待つことなく、いち早く空港から出られるわけです。

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ベルトコンベアから荷物を持ち上げる手間無く、並べて置いといてくれてます。

 

まぁ、入国審査に時間がかかってしまうと、あんまり優先される意味ないので、

主に、帰国時にありがたみを感じることが多いやつです。

 

セキュリティライン優先アクセス

セキュリティゲートもSKY PRIORITYは別となっており、

優先ゲートで手荷物検査を受けられます。

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混んでるときはホント混んでるので、かなり時間の節約になります。

壁の向こうは、一般レーンと繋がってるんですけどね。ショートカット。

 

人が少ないので、気持ちに余裕もできるから嬉しい。

あの急いで、上着脱いで、電子機器だして・・・その後すぐに収納っていう作業。

無駄に汗かくから嫌いです。

 

スカイチームのビジネスクラスラウンジが利用できる

上級会員の一番のメリットは、スカイチームラウンジが利用できる事。

皆さん大好き、飲み放題、食べ放題のVIPラウンジが使えます。

エコノミーとか格安航空券でも関係無く、もちろん無料で利用可能。

会員本人だけでなく、同伴者1名も無料で利用できてしまいます。

 

スカイチームの航空会社ラウンジが使えるので、その数も豊富。

成田空港だけでも3つのスカイチームラウンジが利用できるわけ。

 

デルタ航空の「デルタスカイクラブ」。

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大韓航空の「KALラウンジ」。こちらは、プライオリティパスでも使えるけど。

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チャイナエアラインの「ダイナスティラウンジ」。

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いずれのラウンジも、本来ならビジネスクラス以上で利用可能となるラウンジ。

食べ放題、アルコール飲み放題のVIPラウンジとなります。

 

クレジットカード会社の提携ラウンジとは別物。

デルタスカイクラブやダイナスティラウンジは、プライオリティパスでも使えないから。

プライオリティパスだと、基本的に同伴者にも使えないからね。

一緒にいる同伴者にドヤれるし、ありがたがられるのも素晴らしい点です。

 

スカイプライオリティの優先搭乗

スカイプライオリティは、優先搭乗も可能となります。

皆さんズラズラズラっと並んでますが、並ばず右側からスルスルっと行けるわけ。

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エコノミーごときで早く入ってどうすんのか?って人も居るでしょうけど。

いち早く座席に向かい、後から来る人々を気にせず、

フライトに向けて準備ができるってのは、飛行時間が長いほど嬉しいもん。

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エコノミーともなると、上の荷物入れスペースも限られてるので、

荷物占拠されて、荷物が入れられないって事態も避けられるから。

 

フライトアテンダントが席まで挨拶しに来る。

最後にオマケ、スカイチームのエリートプラスともなると、

客室乗務員が、自分の席まで来て挨拶してくれる事が有ります。

これは特典というわけでは無く、必ず来るというわけでもないのですが、

私は、デルタ航空、大韓航空、チャイナエアラインで受けたことがあります。

最初は、名指しで来るので「何!?」って超ビビりましたけど。

 

出発時に挨拶に来ることもあれば、

到着時に挨拶に来ることもありました。

 

「日本人アテンダントも〇名おりますので、何かありましたら」とか

「〇〇様、いつもご利用いただきありがとうございます」とかとか、

なんちゃってゴールド会員だから、たいして乗ってもないんですけどね。

エコノミーだと他の人は、すっ飛ばしてくるから、優越感ありあり。

隣の人には挨拶無いっていう、なんとも恐縮な感じ。

同伴者が居るなら、なんだか凄い感は伝わるよ。

 

80%のボーナスマイルが貰える航空会社がポチポチ有る。

デルタ航空のゴールドメダリオンになると、

スカイチームの他社便でも、ボーナスマイル(デルタスカイマイル)が貰える航空会社が有ります。

乗るだけで貰える、フライトマイルってやつ。

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デルタ航空だけでなく、中国東方航空、エールフランス、KLMオランダ、アリタリア、

アエロフロート・ロシア、アエロメヒコ、エアヨーロッパ、ケニア航空、チェコ航空・・・等でも貯まります。

※参照→デルタ航空提携航空会社:デルタ航空

 

ただ、スカイチームの航空会社なら、フライトマイルが貯まるというわけは無く、

大韓航空、チャイナエアライン、中国南方航空・・・などでは、

マイルは、ほとんど貯まりませんので気を付けて。

 

スカイチーム加盟の航空会社は20社。

スカイチーム特典が多いけど、実際どれくらい使えるのか?

ANA加盟のスターアライアンスが28社、JAL加盟のワンワールド14社に対し、

デルタ加盟のスカイチームが20社となっており、日本からの発着便も非常に多いです。

 

スカイチーム加盟航空会社(北米・南米)

  • デルタ航空
  • アエロメヒコ航空
  • アルゼンチン航空

スカイチーム加盟航空会社(ヨーロッパ)

  • エールフランス航空
  • アエロフロート・ロシア航空
  • アリタリア(イタリア航空)
  • KLMオランダ航空
  • エア・ヨーロッパ
  • チェコ航空
  • タロム航空

スカイチーム加盟航空会社(アジア)

  • 大韓航空
  • 中国南方航空
  • 中国東方航空(上海航空を含む)
  • チャイナエアライン(中華航空)
  • ベトナム航空
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • 厦門航空(アモイ航空)

スカイチーム加盟航空会社(中東・アフリカ)

  • ケニア航空
  • サウディア(サウジアラビア航空)
  • ミドル・イースト航空(中東航空)

※赤字が日本に発着便がある航空会社となります。

 

北米行くなら、デルタ航空。

ヨーロッパ行くなら、エールフランス、アリタリア、オランダ航空。

中でも、アジア方面の航空会社は、非常に多いので、

アジア行くなら、是非とも所持しておきたいステータス。

 

一方、オセアニア方面の航空会社は無いので、

オーストラリアや、ニュージーランドへ行くなら微妙ですね。

 

アメックスのクレジットカードとしての特典。

デルタスカイマイルアメックスゴールドは、アメックス発行のクレジットカード。

アメックスのクレジットカードならではの特典も有ります。

 

マイル還元率1~1.5%。マイル有効期限も無期限。

アメックスカードは、マイル還元率が高い傾向にあるのですが、

デルタスカイマイル貯めるなら、本家アメックスカードの還元率を超えます。

 

通常のショッピング利用で、還元率1%

年間100万円毎に5,000マイルボーナスが貰えるので、最大還元率1.5%

デルタ航空券の購入で、還元率が3倍(還元率3%

 

デルタアメックスゴールドカードは、デルタの提携カードという事で、

直接デルタスカイマイルが貯まるので、マイル移行手数料も無料。

デルタスカイマイルは有効期限も無期限なので、マイルも貯めつづけられます。

 

旅行傷害保険、各種プロテクション、オーバーシーズアシスト。

デルタスカイマイルアメックスゴールドは、

アメリカンエキスプレス発行のゴールドカード。

付帯保険やサポートの内容も、他社ゴールドカードよりワンランク上です。

 

海外旅行保険(自動付帯)は保障額も高く、家族特約付き。

国内旅行保険(利用付帯)までも付いてます。

 

また、ショッピング・プロテクション(ショッピング保険)だけでなく、

リターンプロテクションや、キャンセルプロテクションも付帯してます。

 

アメックスカードの各種プロテクションについて

  • ショッピングプロテクション:購入商品に対する保険。購入から90日、年間500万円まで(自己負担:1万円)
  • リターンプロテクション:返品不可商品に対する保険。購入から90日、1商品最高3万円、年間15万円まで。
  • キャンセルプロテクション:予約キャンセルに対する保険。1年間で10万円(自己負担:1,000円 or キャンセル費用10%)

 

 

海外サポートも、グローバルホットラインではなく、

手厚いサポートが有る、オーバーシーズアシスト対応となってます。

 

あと、海外旅行時に嬉しいのが、空港の手荷物宅配の復路無料特典。

帰国時のみですが、1つ利用可能となってます。

これ、他のクレジットカード特典と併用できるから。

 

SPGアメックスカード会員なら、更にマイルが貯まる。

デルタ航空のデルタスカイマイルは、

ホテルSPG(スターウッドプリファードゲスト)の上級会員だと、更にマイルが貯まります。

SPGプラチナ会員ならびにゴールド会員のお客様は、Delta航空が運航する対象となるフライトの航空券お支払い代金1米ドルごとに1スターポイントを獲得いただけます1。SkyMiles Diamond、Platinum、Goldあるいは Silver Medallion®会員のお客様は、SPGプログラム参加スターウッド ホテルおよびリゾートでの対象となる客室料金のお支払い1米ドルに対して1マイルを獲得いただけます

デルタ上級会員なら、SPG宿泊1ドル毎に1マイルが貯まり、

SPG上級会員なら、デルタ航空券1ドル毎に1スターポイントが貯まるという。

 

SPGアメックスとデルタアメックスゴールドを所持しているなら、

両方でお互いのポイントが貯まるという仕組み。

 

連携するには、デルタ航空のサイトから、SPGロイヤリティ番号を入力するだけ。

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デルタアメックスゴールドを所持する人は、海外滞在も多いハズだから、

SPGアメックスカードを所持するのは、必然の流れかと。

SPGゴールドよりも、マリオットゴールド会員が反則のカードです。

SPGのスターポイントは、35社もの航空会社マイルに交換できるので・・・

デルタスカイマイルよりも、全然価値もあるんじゃないかな。

 

デルタアメックスゴールドのデメリット。

デルタアメックスゴールドカードは、

簡単にデルタ航空のゴールド会員になれるカード。

スカイチームを利用するか?スカイチーム。

 

そもそもスカイチームを利用するのか?

スカイチームは、日本の航空会社は加盟していません。

JAL、ANAしか使わない人。そもそも国際線に乗らないって人。

デルタアメックスゴールドを所持しても、意味無いです。

 

クレジットカード決済で、貯まるマイルもデルタスカイマイルだから。

デルタ航空の特典航空券に使ってこそのマイル価値。

 

デルタスカイマイルを無理やり日本で使う事も可能ですが、

スカイマークの航空券にマイル消化できるってだけ。

デルタ航空(米国)とスカイマークとの間に業務提携の関係はございません。
スカイマーク便に搭乗することで、デルタ航空マイレージプログラムへ参加することはできません。

しかし、2011年6月よりデルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」にかかわる特典交換プログラムに対して、スカイマーク便の座席提供を行っております。

スカイマークはデルタ航空と提携しているのでしょうか?

マイルを、スカイマークごときに消化するなんてもったいない。

必要なマイル数も、ANAやJALに比べて多くなるし、あくまでスカイマークですからね。

 

スカイマーク特典航空券交換に必要なデルタスカイマイル数

  • 羽田⇔神戸:15,000マイル(往復および片道)
  • 羽田⇔新千歳:20,000マイル(往復および片道)
  • 羽田⇔鹿児島:20,000マイル(往復および片道)
  • 羽田⇔福岡:20,000マイル(往復および片道)
  • 羽田⇔長崎:20,000マイル(往復および片道)
  • 羽田⇔那覇:20,000マイル(往復および片道)

※参考→スカイマーク特典交換必要マイル数レベル よくあるご質問:デルタ航空

 

例えば、東京から沖縄に行く場合、

ANAマイルなら往復14,000マイル~、JALなら往復11,500~で行けるわけです。

東京⇔沖縄で考えると、

ANAだと沖縄は「1,601~2,000マイル区間」→ 往復14,000~20,500マイルが必要ですが、

JALの場合は「B区間」となり→ 往復11,500~15,000マイルと大きく変わります。

JALマイルの価値と特典航空券。ANAマイルと比較して気付いた違い。 | とりあえずバンクーバー。

スカイマークはLCCじゃないらしいけど。どー考えてもLCCだよね。

スカイマークとスカイチームって似てるけど、全然関係ないから。

 

デルタスカイマイルの価値が微妙。

デルタスカイマイルって、ANAやJALのマイルと比べると微妙です。

有効期限が無いから、ただひたすらに貯めがちなんだけど・・・

ANAやJALの感覚で使おうとすると、全然使えない事に気づきます。

 

マイルといったら、特典航空券に交換するのが常ですが、

ANAやJALに比べると、同じ路線でも、必要マイル数が多すぎる。

 

デルタスカイマイルの特典航空券交換に必要なマイル数って、

公式サイトに明記されてないし、

いちいちフライト検索しないと把握できないのも超不便。

これ、敢えて公開してないんだろって気もする。

 

デルタスカイマイル使うなら近距離路線のみ。

アジア・・・くらいしか、正直オススメできません。

一番マイル数が少ないエリア。

韓国でのみ、JAL、ANAと同等レベルといった印象。

15,000マイルで、ソウル行きの特典航空券(往復)に交換できます。

※ビジネスクラスだと30,000マイル必要になります。

 

他のエリアは、一気に必要なマイル数が増えますので・・・

調べれば調べるほど、マイル交換したくなくなるという。

 

かといって、マイル以外に交換先があるかといえば、

国内パッケージツアー用のJTB旅行券くらい。

JTB旅行券に交換できるのは、年間3万マイルまで1マイル=1円は・・・痛いです。

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1マイル=1円相当となってしまうなら、

普段のショッピング利用するとなると、デルタアメックスゴールドは微妙ですね。

還元率が高いクレカを使った方が良いじゃんっていう・・・

 

マイルは、貯めて使うほど得するっていう先入観ある人ほど危険。

本来ならエコノミーより、ビジネスクラスで使うほど価値が高くなるんですけどね・・・

ANAマイル価値 特典航空券による違い

  • 国際線特典航空券(ファーストクラス):1マイル → 約8~15円
  • 国際線特典航空券(ビジネスクラス):1マイル → 約4~7円
  • 国際線特典航空券(エコノミークラス):1マイル → 約2~3円
  • 国内線特典航空券:1マイル → 約1.5円~3円
  • SKYコイン:1マイル → 約1~1.7円

※参考→ANAマイルの価値。1マイルの価値を高める利用方法について。 | とりあえずバンクーバー。

デルタにこれは当てはまらないから。

 

デルタのスカイマイルは、有効期限が無いという落とし穴。

貯めすぎる前に、一度使い道を考えておいた方が良いです。

マイルの価値って航空会社によって、全然違うから!

 

アメックスカードならではのデメリット。

デルタアメックスゴールドに限った話ではありませんが、

アメリカンエキスプレスが発行するカードは、海外キャッシング機能が有りません。

 

アメックスブランドは、加盟店が少ないというデメリットも有り、

海外でも日本でも、アメックスだけ使えない・・・ていう店舗も存在します。

 

アメックスブランドは、海外利用時の為替レートも微妙で、

MasterCard、VISA、JCBに比べると、請求時の金額が若干高い傾向に有ります。

 

ラウンジ利用できるのは、スカイチーム便を利用する場合のみ。

これ、私が勘違いしてたんで、勘違いする人居ると思うんですけど、

スカイチームラウンジが使えるのは、

あくまで、スカイチーム加盟の航空会社を利用する場合のみです。

スカイプライオリティ全般の優先特典も、

スカイチーム加盟の航空会社を利用する場合に限ります

 

プライオリティパスのように、

搭乗する飛行機関係無しに、ラウンジ利用できるわけでは有りません。

まぁ、これができたら最高なんだけど・・・気を付けてね。

 

また、スカイチームで利用するラウンジは、

基本的には搭乗する航空会社ラウンジへ促されます

まぁ、エリートプラスなんで、

無理やり他のスカイチームラウンジに入れない事もないですけど、

チャイナエアライン利用で、KALラウンジ入ろうとすれば微妙な顔される。

デルタのゴールドメダリオンなんで、デルタスカイクラブはOKな感じはあるけど、

やっぱり、なんで?って、なりますね。

 

ちなみに、プライオリティパスって、航空会社の顧客に劣るから。

ラウンジ混雑時は、利用できない事もあるので気を付けて。

そういった意味合いで考えると、

スカイチームのエリートプラスは、プライオリティパスより上なんですけどね。

 

マイルは微妙だけど、スカイチーム上級会員は反則だから。

デルタ航空と提携のクレジットカードですが、

マイルが貯まりやすいカードなら他にたくさん有るし、

正直、SPGアメックスでマイルを貯めた方が、

還元率も高く、マイル交換先も超豊富となります。

JALマイルを貯めるカードとしても、最強の還元率を誇るSPGアメックス。

デルタでマイルを貯めるのって、正直微妙ですからね。

 

ただ、カードを所持するだけで、

航空会社の上級会員になれるクレジットカードは、他に有りません。

スカイチームのエリートプラスに魅力を感じるなら、持つべきカード。

 

特に、アメリカやアジア圏へのフライトが多い人、

年会費27000円+税を考えると、

年2~3回スカイチームを利用するなら元も取れるんじゃないかな。

入会キャンペーンでマイルもたくさん貰えるからね。

デルタスカイマイルアメックスゴールド入会キャンペーン

 

デルタはアメリカの航空会社、

日本のANAとJALに比べて、サービスが劣るのは事実なんだけど、

その分、航空券が断然安く手に入るから、結果的に安くなるってものある。

 

デルタに限らず、スカイチーム系の航空券って安い。

大韓航空、チャイナエアライン、中国東方航空・・・めっさ安いです。

サプライスの激安エコノミー航空券でも、

関係無しにVIP待遇してくれるから。激安トラベラーにもオススメです。