ライフカードビジネスライトのメリット・デメリット。ライフカードビジネスとの違い。

ライフカードビジネスライトのメリット・デメリット

2018年4月27日、ライフカードから新しい法人カードが登場しました。

年会費完全無料のライフカードビジネスライト

スペックはライフカードビジネスと似ているようで、微妙に違う。

 

ライフカードビジネスと何が違うのか?どの辺が「ライト」なのか?

調べてみたら、細かな違いも多々有りましたのでまとめておきます。

ライフカードビジネスライトの基本スペック。ゴールドカードとの比較。

ライフカードビジネスの基本スペック。

スタンダードカードとゴールドカードの2券種のみ。スペック比較です。

スタンダード ゴールド
券面 ビジネスライト ビジネスライトゴールド
対象者 法人代表者、個人事業主
年会費 無料 10,000円+税
(初年度無料)
国際ブランド Mastecad、VISA、JCB
従業員カード 3枚まで(無料)
ETCカード 1枚まで(無料)
ショッピング枠 10〜200万円
支払方法 1回、2回、3〜20回、ボーナス一括、リボ
審査書類 代表者の本人確認書類
ポイント還元 無し 最大0.5%
空港ラウンジ 無し 国内空港ラウンジ
海外旅行保険 無し 最高1億円(自動付帯)
国内旅行保険 無し 最高1億円(自動付帯)

ライフカードビジネスライトの最大のメリットは、

やはり年会費無料であり、従業員カードも、ETCカードも無料という点。

更に、オンライン申込で完結するようになっており、

最短4営業日発行も可能となっています。

「ライト」という名称は、気軽に申し込めるという意味なのかと。

ライフカードビジネスライトのメリット

  • 年会費無料
  • 追加カード、ETCカードも無料
  • 新設法人OK。最短4営業日発行。
  • 法人代表者審査カード。登記簿謄本不要。
  • 申込がWEBで完結する。

ライフカードビジネスライトのデメリット

  • ポイント付与されない。
  • 付帯保険が無い。

 

ゴールドカードは、年会費10,000円+税となりますが、

ポイント還元されるようになり、付帯保険もゴールド級になり、

空港ラウンジも使えるようになってます。

ライフカードビジネスライトゴールドカード特典

  • 最大0.5%ポイント還元
  • 国内空港ラウンジ
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • シートベルト傷害保険
  • ショッピング保険

ライフカードビジネスライトとライフカードビジネスの比較。

ライフカードビジネスライト」は、

ライフカードビジネス」と似たようなスペックなので、

ザっと見る限りは、メリット・デメリットも一緒。

ライフカード ビジネス(法人カード)のメリット・デメリット。

では、具体的に何が違うのか?スペック比較してみます。

ビジネスライト ビジネス
券面 ビジネスライト ライフカードビジネス
対象者 法人代表者、個人事業主 法人、個人事業主
年会費 無料
国際ブランド Mastecad、VISA、JCB
従業員カード 3枚まで(無料) 50枚まで(無料)
ETCカード 1枚まで(無料) 50枚まで(無料)
ショッピング枠 10〜200万円 10〜500万円 (500万超も相談可)
支払方法 1回、2回、3〜20回、ボーナス一括、リボ
審査書類 代表者の本人確認書類 代表者事業主の本人確認書類
法人の確認書類(登記簿謄本、決算書)
ポイント還元 無し
WEBサービス LIFE-Web Desk(個人用) 法人・加盟店WebDesk
WEB請求書 個人版 (請求確定明細、未確定明細) 法人版(請求確定明細のみ)

 

ビジネスライトは、法人代表者向けカードという事で、小規模法人向け。

追加カード枚数が少なくなっており、審査と申込が簡略化されています。

 

一方、ライフカードビジネスの方は、中小企業向けのビジネスカード。

申込方法も、オンライン入会申込→入会申込書ダウンロード→郵送となり、

審査書類も、法人代表者の本人確認書類だけでなく、

法人の確認書類(登記簿謄本)も必要となってます。

ライフカードビジネスライトのメリット

  • 申し込み方法:WEBで完結
  • 審査書類:代表者の本人確認書類のみ
  • 審査期間:最短4営業日発行

ライフカードビジネスのメリット

  • 従業員カード枚数:50枚まで発行可能
  • ETCカード枚数:50枚まで発行可能
  • ショッピング枠:500万円まで

 

券面デザインも見比べてみましたが・・・私には見分けがつきません。

ライフカードビジネスライトも、カードは4種類から選べるし、

いずれも、エンボス4行目に法人名も記載されます。

ライフカードビジネスライト券面デザイン

ビジネスライトゴールドカードとゴールドビジネスとの比較。

ライフカードビジネスライトも、ライフカードビジネスも、

上位カードはゴールドカードが有り、

こちらは年会費も、スペックも大きく異なるので注意。

ビジネスライトゴールド ビジネスゴールド
券面 ビジネスライトゴールド ライフカードビジネスゴールド
対象者 法人代表者、個人事業主 法人、個人事業主
年会費 10,000円+税
(初年度無料)
2,000円+税
(初年度無料)
国際ブランド Mastecad、VISA、JCB
従業員カード 3枚まで(無料) 50枚まで(無料)
ETCカード 1枚まで(無料) 50枚まで(無料)
ショッピング枠 10〜200万円 10〜500万円 (500万超も可能)
支払方法 1回、2回、3〜20回、ボーナス一括、リボ
審査書類 代表者の本人確認書類 代表者事業主の本人確認書類
法人の確認書類(登記簿謄本、決算書)
ポイント還元 最大0.5%
空港ラウンジ 国内空港ラウンジ
海外旅行保険 最大1億円(自動付帯) 最大2,000万円(自動付帯)
国内旅行保険 最大1億円(利用付帯) 最大1,000万円(利用付帯)
シートベルト傷害保険 最大200万円
ショッピングガード保険 最大200万円 無し

 

ライフカービジネスライトゴールドカードの方が、

年会費も高く、付帯保険の内容も大幅にアップします。

海外国内と他社ゴールドに比べても手厚い内容になっており、

最大1億円という補償額だけでなく、

家族特約も付いており、国内旅行保険では入院・通院費用の補償も有ります。

 

ビジネスライトゴールドの海外旅行傷害保険

本会員 家族特約
適用条件 自動付帯
死亡・後遺傷害 1億円 1,000万円
傷害・疾病治療 300万円 150万円
賠償責任 1億円 5,000万円
携行品損害(免責3,000円) 40万円 20万円
救援者費用 300万円 100万円

ビジネスライトゴールドの国内旅行傷害保険

本会員 家族特約
適用条件 利用付帯
死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
入院費用 10,000円/日 5,000円/日
手術費用 入院費用の10倍
通院費用 4,000円/日 2,000円/日

 

ただ、従業員カード枚数、ショッピング利用枠、申込&審査と、

スタンダードと変わらず、ライフカードビジネスゴールドに劣るので・・・

ライフカードビジネスライトのゴールドカードの割高感は否めません。

ゴールドカードというよりは、保険満載カードですね。

ライフカードビジネスライトゴールドのメリット

  • 申し込み方法:WEBで完結
  • 審査書類:代表者の本人確認書類のみ
  • 審査期間:最短4営業日発行
  • 旅行保険:海外旅行保険、国内旅行保険が自動付帯。最大1億円。
  • ショッピング保険:ショッピングガード保険が付帯。最大200万円。

ライフカードビジネスゴールドのメリット

  • 従業員カード枚数:50枚まで発行可能
  • ETCカード枚数:50枚まで発行可能
  • ショッピング枠:500万円まで
  • 年会費:年会費が2000円+税と格安ゴールド

ライフカードビジネスとビジネスライト。選ぶならどっち?

小規模経営者向けが、ライフカードビジネスライト。

中小企業向けが、ライフカードビジネス。

追加カードを発行するのかどうか?で考えれば良いと思う。

 

小規模法人や新設法人、個人事業主なら、ライフカードビジネスライト。

審査書類も少なく、カード発行も最短4営業日と、審査もダンゼン早い。

申込もオンラインで完結しますから。

申し込みはWEB完結 ライフカードビジネスライト

 

最近増えてる、個人を審査する法人カードってやつですね。

必要なのは、代表者個人の身分証明書だけ。

新設法人でも発行できるし、審査も早い傾向に有ります。

法人カードの審査と必要書類。カード発行までの日数と申込みの流れ。 

法人カード審査通過

 

従業員カードを考えているなら、ライフカードビジネス

年会費無料追加カード50枚も発行できるカードは、非常に希少です。

追加カードとETCカードが無料発行できる法人カード。社員・従業員向けクレジットカード。

 

ゴールドカードで比較すると・・・

ライフカードビジネスゴールドの方が、コストパフォーマンスは高い。

年会費も安いし、ポイント還元もされる、格安ゴールドカード。

ただ、ビジネスゴールドカードは、他社にもコスパ高いカードが多いので、

年会費無料にこだわらないなら、ライフカードにこだわる必要も無いのかと。

法人ゴールドカードを比較する。オススメのビジネスゴールドカード。 

 

年会費2000円還元率0.5%なら、他にも高還元率なビジネスカードも多い。

ビジネスカード&法人カードのポイント還元率を徹底比較してみた。

マイル還元率なら、また選ぶカードも変わってくるから。

JALマイル還元率が高いクレジットカードを比較。効率良くJALマイルを貯める方法。

 

ライフカードビジネスライトのゴールドカードは、保険の内容が優れたカード。

ただ、保険の為に年会費1万円のビジネスカードを選ぶ人も少ないんじゃないかと。

基本的には、代表者個人向けのカードなので・・・

だったら個人カードの付帯保険で、補えば良いのではないかと。

個人カードなら年会費1万円も出せば、付帯保険だけでなく、特典も満載となります。

ゴールドカードを比較する。オススメのゴールドカードランキング。

 

私のような小規模法人なら、選ぶ基準は還元率と年会費。

有ったら嬉しいカード特典。

悩んだ挙句、発行したビジネスカードもまとめておきます。

法人カードを比較する。経営者にオススメのビジネスカードランキング。

オススメ法人カード

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