LINEモバイルのソフトバンク回線レビュー。料金プランと通信速度。

LINEモバイル ソフトバンク回線レビュー

LINEモバイルとソフトバンクの業務提携により、

2018年7月2日に、LINEモバイルソフトバンク回線が利用可能となりました。

ソフトバンク回線で、格安SIMとか未知の世界。

ホントに通信速度が早くなるのか?デメリット無いのん?

って半信半疑でしたが・・・LINEモバイルへ移行。

マジ、ドコモ回線とか使ってる場合じゃなかったです。

ドコモ回線と料金プランは一緒だけど、秋までは注意。

LINEモバイルのソフトバンク回線は、

ドコモ回線の料金プランと一緒です

月額料金も初期費用も一緒だし、データ容量も一緒。

 

コミュニケーションフリープラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ通信+SMS
(SNSフリー)
¥1,110 ¥1,640 ¥2,300 ¥2,640
音声通話+SMS
(SNSフリー)
¥1,690 ¥2,220 ¥2,880 ¥3,220

MUSIC+プラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ通信+SMS
(SNS+MUSICフリー)
¥1,810 ¥2,140 ¥2,700 ¥2,940
音声通話+SMS
(SNS+MUSICフリー)
¥2,390 ¥2,720 ¥3,280 ¥3,520

 

それなのに他社MVNOで利用していない、SoftBank回線が使える。

通信速度も公式サイトで公開し、速度に対するキャンペーンも実施。

同じ料金で、通信速度が早くなる可能性も、非常に高いってわけ。

ユーザーの通信速度に対する不安や懸念を取り除き、安心してサービスをご利用いただけるよう「LINEモバイル」では7月末頃より、ソフトバンク回線の通信速度を定点観測し、公式サイト上で公開する取り組みを新たに行ってまいります。さらに、月に1度でも測定結果が1Mbpsを下回った場合、ユーザー全員に1GBのデータ容量を翌月プレゼントする「格安スマホ最速チャレンジキャンペーン」を実施する予定です。

 

LINEモバイルならではのメリットも、ドコモ回線と一緒。

全ての特典も同じように使えます。

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LINEモバイルの主なメリット

  • LINEでID検索が可能!年齢認証が解除できる唯一の格安SIM
  • LINEのデータ通信がカウントされないデータフリー)。
  • コミュニケーションフリープランなら、SNSもデータフリー
  • MUSIC+プランなら、LINE MUSICもデータフリー
  • LINE Payカードで契約可能(クレジットカード不要)。
  • 余ったデータ容量の翌月繰越が可能
  • 友人・家族にデータ容量をあげられる。
  • 無料でテザリング可能

 

ただし、ソフトバンク回線の注意点として、

LINE、Twitter、Facebook、Instagramが消費ゼロとなる、

データフリー(カウントフリー)には、現時点で未対応となっています。

そのかわりに、2018年8月までは、契約プランのデータ料が2倍使えるわけ。

SoftBank回線は、2018年秋頃にデータフリー対応予定のため、現在未対応中です。

代わりに、SoftBank回線では8/31までデータ容量2倍キャンペーンを実施しています。

3GB→6GB、5GB→10GB、7GB→14GB、10GB→20GBとなる太っ腹ぶり。

 

というわけで、3GBプランで契約した私は、

2018年7月~8月と、月6GBも使えるようになってました。

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8月末までなので、それまでにデータフリーに対応するってことでしょう。

 

LINE、ソーシャルネットワーク、LINE MUSICのデータフリーは、

テザリング端末での通信も対象だから。LINEモバイルの凄さを再認識。

インスタグラマーの私も、iPhone、iPadと投稿し放題なわけ。うぇーい。

ソフトバンクのSIMロック端末が使える。

SoftBank回線が使えるメリットは、回線速度だけでは有りません。

今までSIMロック解除ができなくて死んでいた、

SoftBankのスマートフォンもそのまま使えるようになったわけ。

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ソフトバンクのSIMロックが解除できないなら、

LINEモバイルで、そのまま使えば良いんだな。

 

対応端末
LINEモバイル
ドコモ回線
SIMフリー端末
SIMロック解除済み端末
ドコモSIMロック端末
LINEモバイル
ソフトバンク回線
SIMフリー端末
SIMロック解除済み端末
ソフトバンクSIMロック端末

 

今までソフトバンクiPhoneばかり邪険にされてましたが・・・

ソフトバンクSIMロックのiPhoneも、そのまま使えちゃうって革命。

 

中古のソフトバンクiPhoneの値段も上がるでしょう。

回線に癖のあるau端末よりも、全然使えるんじゃないかな。

新古品、中古を狙うなら、格安な今のうち。

ソフトバンク回線でも、テザリング可能。

au回線の格安SIMは、テザリングができないMVNOばかりでしたが、

LINEモバイルのソフトバンク回線は、テザリングも可能となってます。

高速通信で、テザリングが使えれば、鬼に金棒。

実際、Macbook、iPadと繋げてみましたが、バリバリ早かったっす。

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最近は、MVNO各社マルチキャリア対応。

au回線も飽和しちゃってるから、回線速度も一気に減少しているんだよね。

au回線でオススメの格安SIM。au系MVNOのデメリット。

 

テザリングできなくても、回線速度が早かったから使ってたのに、

回線速度が遅くて、テザリングもできないなら、マジ要らないわ。

UQモバイル?ならYモバイル契約するから。

下手な格安SIMよりもY!mobile(ワイモバイル)をオススメする理由。

他社からの番号移行も簡単。自宅でMNP切り替え。

LINEモバイルは、MNPの転入も非常に簡単でした。

SIMが届いてから、自宅でMNP切り替え手続きとなるので、

不通期間もナッシングでした。

 

LINEモバイルでMNP申し込みしたのが、火曜日。

水曜日にSIM発送→翌日木曜日にSIM到着。超早かったです。

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SIMが届いたら、LINEモバイルにログインして、利用開始手続きをする。

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約2~3時間で切り替え手続き完了とのことで、

その間に、今まで使っていたmineoのAPN(プロファイル)を削除しておく。

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代わりにインストールするのは、LINEモバイルのAPN(プロファイル)。

マニュアルのQRコード読み取りで、

勝手にダウンロードページに飛んでくれます。

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MNP完了すると、メールにて通知が来るので、

あとは届いたSIMに差し替えて、スマホ再起動でおしまい。

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MNP完了メールも届いたのも、小一時間と早かったです。

 

久しぶりにMNP手続きやりましたが、

格安SIMはMNPも、めちゃくちゃ簡単になってますね。

だから不満があるなら、スグ他社にMNPすれば良いと思うんだ。

気になる通信速度は超高速でした。

LINEモバイルに切り替えて、早速計測してみましたが・・・

いきなり驚異の下り55.2Mbps出ました。

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現在契約中のmineo、IIJmio、楽天モバイルと、

同時に速度比較してみましたが・・・断然爆速でした。

Googleのスピードテストで測定です。

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7月7日(土)午前10時頃の通信速度

  • LINEモバイル(ソフトバンク):27Mbps
  • mineo(ドコモ):10.8Mpbs
  • mineo(au):3.65Mbps
  • IIJmio(ドコモ):7.44Mbps
  • 楽天モバイル(ドコモ):0.31Mbps

 

平日の混雑時間帯も測定してみましたが・・・

LINEモバイル通信速度

やべーダントツで早いです。つーか他が遅すぎますね。

LINEモバイル通信速度(平日)

7月9日(月)午後0時30分頃の通信速度

  • LINEモバイル(ソフトバンク):32.6Mbps
  • mineo(ドコモ):0.19Mpbs
  • mineo(au):0.47Mbps
  • IIJmio(ドコモ):0.44Mbps
  • 楽天モバイル(ドコモ):0.31Mbps

 

mineo Aプランの速度が遅いと思ったら、

Dプランよりも速度出て無いでやんの。混雑時も同じように遅くなるし・・・

mineoは、敢えてAプランを契約する理由も無くなってますね。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか? 

 

ちなみに、楽天モバイルが使い物にならないくらいに遅いです。

1Mbpsも出てませんが、これで制限かかってない状態だから。

楽天モバイルは契約者数No.1らしいけど、そのフォローもできてない気がする。

LINEモバイルのソフトバンク回線に思うこと。

LINEモバイルが、ソフトバンクと提携ってのは、

格安SIMにとっては、やっべーニュースなんじゃないかと。

ドコモ回線で人気のLINEモバイルが、ソフトバンク回線にも対応となる。

ドコモ回線でオススメの格安SIM。ドコモ系MVNOの違いについて。

 

高速回線で、テザリング使えて、SNSも使いたい放題、

キャリア限定のLINE年齢認証も突破できるし、

LINE Payカードでの支払いも可能・・・

格安SIMのデメリットが、LINEモバイルで全て解決しちゃってるっていう。

格安SIMのデメリット。大手携帯キャリアを解約して困るポイント。

 

2019年10月には、楽天モバイルが第4の携帯キャリア(MNO)となるらしいけど、

想定しているのは月額4000円前後の価格帯・・・結局のところ、コレ格安SIMじゃないから。

現時点でも、楽天モバイルのスーパーホーダイは、Y!モバイルの劣化版ですからね。

下手な格安SIMよりもY!mobile(ワイモバイル)をオススメする理由。

きっと、2~3年の縛りプランをゴリ推していくのでしょう。

 

LINEモバイルなら、最低利用期間は12ヶ月のみ。

12ヶ月移行なら、いつ解約しても違約金は発生しないし、

12ヶ月未満で解約しても9,800円の違約金を払えば良いだけ。

格安SIMなら、解約するのに店頭に行く手間もないし、電話する手間も無い。

気に食わないなら、私のようにサックリとMNPしてしまえば良いわけだ。

まぁ、今んところは、LINEモバイルが最高だから。

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