EX Gold for Bizのカードスペックが更に進化!旧カードとの違い。

Ex Gold for Bizの改良点

2018年10月1日、「Ex Gold for Biz」のカードスペックが変更となりました。

従来カードと何が違うのか?

私のメインカードであり、死活問題なんで変更点を把握する。

無くなる特典も微妙に有りましたが、基本的にスペックアップとなります。

オススメ法人カード

EX Gold for Bizの変更点

旧 EX Gold for Biz 新 EX Gold for Biz
券面 旧EX Gold for Biz券面 新EX Gold for Biz券面
年会費 2,000円+税(初年度無料)
限度額 最大300万円
ポイント還元率 0.6%~1.1%
国際ブランド MasterCard、VISA
搭載電子マネー iD・QUICPay Mastercardコンタクトレス
Visa payWave
Apple Pay QUICPay QUICPay
Mastercardコンタクトレス
空港ラウンジ 国内16空港、海外2空港
(ホノルル、仁川)
福利厚生サービス ライフサポート倶楽部 ベネフィット・ステーション
365通訳サービス 電話通訳サービス33%割引
グルメ優待 ダイニング by 招待日和
※Mastercardブランドのみ
海外旅行保険 最高2000万円(自動付帯)
国内旅行保険 最高1000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間最高100万円(自己負担1万円)

まず、見た目のデザインから大きく変わりました。

茶色いデザインから、ビジネスゴールドカードらしい金ピカの券面へ。

年会費2,000円なんで・・・ビジネスゴールドとしては超格安ですけど。

法人ゴールドカードを比較する。オススメのビジネスゴールドカード。

 

主な変更点は、空港ラウンジサービスが追加となり、

国内の主要空港、海外2空港で、空港カードラウンジ利用可能となりました。

 

福利厚生サービスも「ライフサポート倶楽部」から、

大手の「ベネフィット・ステーション」へ変更となっており、

申込み方法が簡単→サービス内容もグレードアップしています。

 

カードに搭載された電子マネーが「iD・QUICPay」から、

「Mastercardコンタクトレス・Visa payWave」に変更となったこと。

日本だけでなく、海外でも使いやすいクレジットカードとなった印象です。

オリコビジネスカードGoldの変更点

オリコビジネスカードGoldも同様にスペック変更となってます。

こちらのカードは以前より、Mastercardコンタクトレス内蔵、

空港ラウンジサービスも付いているので・・・

EX Gold for Biz同様に、福利厚生サービスが変わったくらい。

旧 オリコビジネスカードGold 新 オリコビジネスカードGold
年会費 2,000円+税(初年度無料)
限度額 最大1000万円
決算書徴求条件 300万円 500万円
国際ブランド MasterCard
搭載電子マネー Mastercardコンタクトレス
Apple Pay QUICPay
Mastercardコンタクトレス
空港ラウンジ 国内16空港、海外2空港
(ホノルル、仁川)
福利厚生サービス ライフサポート倶楽部 ベネフィット・ステーション
365通訳サービス 電話通訳サービス33%割引

細かいところでは、限度額の審査書類が寛大となり、

決算徴収条件が300万円→500万円へと変わってます。

 

EX Gold for Bizでも、空港ラウンジ特典が追加され、

Mastercardコンタクトレスにも対応となったので・・・

カードスペック的には、大差ない内容になってしまいました。

 

EX Gold for Bizとの分岐点は、

最大1000万円までの限度額と、追加カード発行枚数っていうところかと。

追加カードとETCカードが無料発行できる法人カード。社員・従業員向けクレジットカード。

 

法人という組織としてカードを使うなら「オリコビジネスカードGold」ですね。

私が「オリコビジネスカードGold(ゴールド)」を申し込んだ理由。

こちらは法人審査のカードなんで、審査書類も少々異なりますけど。

法人カードの審査と必要書類。カード発行までの日数と申込みの流れ。

既存ユーザーは旧スペックのまま。

私のように、既にEX Gold for Bizを所持している場合は、

旧カードスペックのままであり、

カード更新のタイミングより、新カードスペック適応となることでした。

 

新カード券面の方が、ゴージャス感漂うってのもあるけど、

日本でしか使えないiD&QUICPayよりも、

海外でも非接触決済可能な、コンタクトレスの方が魅力的。

日本でQUICPay決済するなら、アップルペイを使えば良いわけですからね。

ApplePayでは「QUICPay」&「MasterCardコンタクトレス」。

私はiPhone&Apple Watchで、Apple Payの便利さにやられているので、

Apple Pay経由で、非接触決済が使えれば最高なわけ。

 

EX Gold for Bizの本体カードからは、iD&QUICPayが無くなり、

代わりにMastercardコンタクトレス&VISAタッチ決済となりましたが、

オリコカードをApple Payに登録した場合は、QUICPayが使えます

IMG_9198

 

EX Gold for Bizは、MasterCardコンタクトレストにも対応しているので、

Apple Payだけで、QUICPay(日本)と、

MasterCardコンタクトレス決済(主に海外)両方が利用できるようになったわけ。

IMG_9196

 

新 EX Gold for Bizのカードは、

VISAタッチ決済(VISA payWave)にも対応していますが、

Apple PayがVISAタッチ決済に未対応なので・・・

VISAブランドを選んだ場合は、Apple PayではQUICPayしか利用できないっていう。

 

カードで「iD」こそ使えなくなりましたが、

Apple Payで「QUICPay」が利用できるなら問題無いの。

iD(アイディ)は、店員さんにEdy(エディ)と聞き間違われるんで・・・

実は使いづらい電子マネー。

まぁ、日本でApple Payを使うなら、Apple Pay Suicaが最強ですけど。

Apple Payを利用して気付いた注意点とデメリット。アップルペイの使い方。

EX Gold for Bizが最強の法人カードなのは変わらず。

EX Gold for Bizに、オリコビジネスカードGoldの特典までも付いた感じ。

最近は、他社クレジットカードの改悪も目につく事が多いので、

カードスペックが向上したのは、素直に嬉しいですな。

 

EX Gold for Bizの還元率も変わらず、

法人カードの中でも高還元率を誇るビジネスカード。

ビジネスカード&法人カードのポイント還元率を徹底比較してみた。

 

Mastercardブランドを選択すれば、

Mastercard T&E Savingsで「ダイニングBY 招待日和」も使える。

プラチナカードに付帯する、高級レストラン2名利用で1名無料の特典です。

ダイニングサービスが付帯するクレジットカードの比較。グルメ優待特典「招待日和」の違い。

 

年会費2,000円のカードで、空港ラウンジ招待日和・・・

オリコEX Gold for Bizが最強なのも変わらず。

法人カードを比較する。経営者にオススメのビジネスカードランキング。

オススメの法人カード

 

EX Gold for Bizは、VISAカードも選べますが、

Apple Payで「Mastercardコンタクトレス」が使えることも考えると、マスターカード一択。

オリコに限らずMastercardを選んだ方が良い。最近のVISAは調子悪い。

クレジットカード国際ブランドの選び方。私がVISAではなくMastercardを選ぶ理由。

マスターカードを選ぶ理由

 

個人的には、搭載電子マネーが変更となったのも大きな流れかと。

世界的にも非接触決済が当たり前になっており、

「日本だけ」っていう規格は無くなるのかなぁ~なんて。

国内でしか使えないドコモのiD、JCBのQUICPayから、

世界中で使える、コンタクトレス決済へ。

 

日本のローソンやマクドナルドでも、Visa payWave、Mastercard Contactless、

JCB Contactless、American Express Contactlessと使えるようになってますし、

Apple PayでもMastercard Contactless、

JCB Contactless、American Express Contactlessが使えるようになってますからね。

Apple Payを利用して気付いた注意点とデメリット。アップルペイの使い方。

他クレジットカードも、この流れは避けられないんじゃないかと。

オススメ法人カード

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