携帯料金を安くする方法と、スマホを安く使い続ける為に知っておくべきこと

2021年は、携帯キャリアの料金プランが激変した年。
携帯回線は継続契約する必要が無くなり、
スマホを通信キャリア店舗で買う意味も有りません。

高額な携帯プランは、早々に解約した方が良いし、
うっかり契約してしまった場合も、
気づいた時点でリスク無く変更できる。
やらないのは貴方の都合、ただの情報弱者。

というわけで、
携帯電話を安く使い続ける為に知っておくべきこと。
回線強者の私が、まとめておきます。

目次

前提:解約と移行の手数料廃止

電気通信事業法の改正により、
2年縛りの違約金という名の解約手数料無料となっており、
他社へ移行する際のMNP転出料無料
転入先の初期費用(新規契約手数料、SIM発行料)無料へ。
各社新プランでは、ほとんどの料金が発生しなくなっているのです。

モバイル回線の解約手数料

新規契約手数料
(新規事務手数料)
SIM発行手数料 解約手数料
(契約解除料)
MNP転出手数料 SIMロック解除料
docomo 3,300円
※オンライン無料
無料 無料
※旧プラン1,100円 or 10,450円
無料 3,300円
※オンライン無料
ahamo 無料 無料 無料 無料
au 3,300円 無料 無料
※旧プラン1,100円 or 10,450円
無料 3,300円
※オンライン無料
povo 無料 無料 無料 無料
UQ mobile 3,300円 無料 無料
※旧プラン10,450円
無料 無料
※店舗不可
SoftBank 3,300円
※オンライン無料
無料 無料
※旧プラン10,450円
無料 3,300円
※オンライン無料
LINEMO 無料 無料 無料 無料
Y!mobile 3,300円
※オンライン無料
無料 無料
※旧プラン10,450円
無料 3,300円
※オンライン無料
※2021年5月12よりSIMロック無し
楽天モバイル 無料 無料 無料 無料 不要
※SIMロック無し

ただ、2年縛りの有る旧プランを契約している場合は、
違約金が発生しますので、解約するなら新プランに切り替えてから。
※ドコモでは旧プランの更新月までは解約料が発生する「解約留保金」という、
エグいシステムが健在です。

スマートフォンの端末縛りであるSIMロック解除料も無料となっており、
2021年10月からは、SIMロックも原則禁止へ。
既に、ワイモバイルは、SIMロック撤廃になってる。

スマホ端末の分割支払による割賦割引の大幅値引きも禁止となっており、
スマホの本体価格は、大手携帯キャリアの方が高いということ。
iPhoneの価格も、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルより、
Apple公式サイトの方が安く、回線料金アホみたいに高いわけで、
わざわざSIMロックの有る割高スマホを買う意味よ。

iPhone販売価格

ドコモ
一括払い
au
一括払い
ソフトバンク
一括払い
楽天モバイル
一括払い
Apple公式
iPhone 12 mini(64GB) ¥87,912 ¥90,065 ¥96,480 ¥87,712 ¥82,280
iPhone 12(64GB) ¥101,376 ¥103,430 ¥110,880 ¥101,176 ¥94,380
iPhone 12 Pro(128GB) ¥129,096 ¥127,495 ¥137,520 ¥127,395 ¥117,480
iPhone 12 Pro Max(128GB) ¥142,560 ¥141,900 ¥151,920 ¥141,700 ¥129,580
iPhone SE 第2世代(64GB) ¥57,024 ¥55,270 ¥57,600 ¥55,170 ¥49,280

単月解約できない仕組みが「悪」なわけで、
回線をコロコロ変更できるようになっているのです。

月額料金に不満が有るなら、他社に移行したら良い。
リスクも無いのに、なんでやらないの?
というわけで、携帯料金を安くするポイントへ。

携帯料金を安くする為にすべきこと

キャリアメールは使わない

キャリアを解約できない一番の理由は、メールアドレス。
携帯電話番号は、他社にMNPで移行できますが、
通信キャリアのメールアドレスは、使えなくなってしまいます。

ただ、メールアドレスって無料で手に入るわけで、
メインで使うメールアドレスを変えれば良いだけ。
スマホを使っているなら、Gmail、iCloudメールも持っているハズ、
Windowsユーザーなら、Outlookメールも有るわけで、
いずれも無料であり、キャリアメールより優秀で、スマホで送受信可能、
なにより回線契約と関係無くなるからね。

メールアドレス変更で困るのが、友人への連絡というよりも、
メールアドレスを登録しているサービスが分からないということ。

キャリアメールを使っている人に限って、
自分が登録しているサービスを把握していないわけで、
なんなら、アカウントIDやパスワードも管理できて無いから、
メールアドレス変更手続きもスムーズにいかないのです。

じゃあ、どうすんのか?って言ったら、
できるとこまでやって諦めるしか無い。
受信メールを遡って、自分が登録しているサービスを確認する。
スマホに入っているアプリも一通り確認する。
検索ブラウザのブックマークのサイトも確認する・・・
パスワードが分からないなら、パスワード再発行して、
これを機に、全てのサービスの登録情報を控える。

メールアドレス変更できないってのは、ただ管理ができていないだけ。
キャリアメールが時代遅れという事を認めないと、
今後も食い物にされ続けるのです。

データ通信量を把握する

携帯電話で重視されるのは、通話ではなくデータ通信、
データ通信容量(旧 パケット通信容量)≒月額料金となっています。

データ20GB、無制限、高速、4G LTE、5G・・・全て回線速度の話。
ガラケーの音声から、スマホのデータ通信がメインとなり、
事実、SNSやLINEばかりで、電話番号で発番しない人も多いハズ。

じゃあ、外でスマホを多用するからといって、
大容量プランが必要か?といえば、ほとんどの人はNOです。

データ通信で容量を多く使うのが、動画、音楽、写真・・・
中でも動画のデータ量がダントツに多く、
あとはテザリングを多用する人。
わざわざ外で動画見る?テザリングする?って話です。

スマホは画面サイズが小さい→使う容量も小さいですが、
他の大画面端末で表示することで、データ量も倍々に増えます。
例えば、動画ではスマホの再生画質に限界が有るけど、
テザリングすれば、フルHDや4K再生も可能となってしまいますからね。

※参考→動画の画質と解像度「SD、HD、フルHD、4K UHD、8K、480p、720p、1080p、HDR、Dolby Vison」の意味と違い | 俺の動画。

動画の画質とデータ量

必要な通信速度
(bps)
データ通信量 30分
(Byte)
データ通信量 1時間
(Byte)
SD 3Mbps 675MB 1.35GB
HD 5Mbps 1.125GB 2.25GB
フルHD
(FHD)
15Mbps 3.375GB 6.75GB
4K
(UHD)
25Mbps 5.625GB 11.25GB

※参考→インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量 | 俺の動画。

最近では、高音質ハイレゾが聴き放題のサービスもありますけども、
ハイレゾのデータ量って、想像以上に多いので気をつけて。
ダウンロードしてもスマホのストレージ容量使いまくります。

音楽の音質とデータ量

bit毎秒 Byte毎秒 1分あたりの容量 CD比のデータ量
MP3、AAC
(44.1kHz/256Kbps)
256 Kbps 32 B/s 1.92 MB 0.18倍
CD音源:PCM
(44.1kHz/16bit)
1,411 Kbps
(1,411,200 bps)
176 KB/s
(176,400 B/s)
10.56MB
(10,560 KB)
ハイレゾ音源:PCM
(96kHz/24bit)
4,608 Kbps
(4,608,000 bps)
576 KB/s
(576,000 B/s)
34.56MB
(34,560 KB)
3.27倍
ハイレゾ音源:PCM
(192kHz/24bit)
9,216 Kbps
(9,216,000 bps)
1152 KB/s
(1152,000 B/s)
69.12MB
(69,120 KB)
6.54倍
ハイレゾ音源:DSD
(2.8MHz/1bit)
5,600 Kbps
(5,600,000 bps)
700 KB/s
(700,000 B/s)
42MB
(42,000 KB)
3.98倍
ハイレゾ音源:DSD
(5.6MHz/1bit)
11,200 Kbps
(11,200,000 bps)
1400 KB/s
(1400,000 B/s)
84MB
(84,000 KB)
7.95倍

※参考→音楽の音質「CD、ハイレゾ」とファイル形式「MP3、WMA、ALAC、FLAC、WAV、AIFF、AAC、DSF、DIFF」の違い | 俺の動画。

ハイレゾなんて、スマホで聴くもんじゃないし、
私にはMP3とハイレゾの違いが分からないし、ハイレゾ商法だとも思ってる。

ハイレゾとCDの違いが本気で分からない。音源よりもオーディオ環境に投資するべき理由。

動画、音楽・・・データ量云々の前に、
自分が使っているデータ量を把握してない人が多い。
使っている気で、全然使ってない人ばかり。

どこのキャリアでも、毎月のデータ使用量はチェックできるし、
スマホ端末からも、アプリ別のデータ利用量も調べられます
自分が何にデータ使っているのか?簡単に把握できるのです。
iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」で、アプリ別に表示されます。

データ容量の繰り越し、家族で容量シェアできるサービスも多く、
データ通信量って意外に余りまくってます。
データが余ってるなら、容量少ないプランに切り替えるべきであり、
プラン変更って、MNPよりも簡単にできますので。
とりあえず減らして、足らなければ増やせば良いのです。

毎月1GBも使ってないから、
ahamoよりdocomoのが安かったぁーとか、マジでただのアホ。
格安SIMなら月額800円未満、楽天モバイルなら無料
音声通話SIMで、この料金で使えるのです。

音声格安SIMの選び方。MVNOとMNOの料金プラン比較。

データ通信専用のeSIMなんて、更に激安なので、
1台のスマホで、2つの回線を使うことにより、より安くもできる。

iPhoneをデュアルSIMで最安運用する。楽天モバイル & IIJmioのeSIM活用方法。

皆さん大好きiPhoneも、当たり前にデュアルSIM対応してるから。

iPhone eSIM(デュアルSIM)を使って気づいたメリット・デメリット

格安SIMは、通信速度が遅いっていうクレーム。
そもそも、データ容量を使って無いなら、通信速度は必要無いということ。
ブラウザ閲覧、SNSくらいなら5Mbpsもあれば十分であり、
低速な格安SIMで、ストレス無い人ばかり。意外と速度も出る。

少なくとも私は問題ないし、IIJmioで大満足してるから。

格安SIM「IIJmio(アイアイジェイミオ)」のメリット・デメリット

5Gなら高速って勘違いしてる人多いけど、
世代が新しいってだけで、「G」と通信速度は関係無いです。
例えば、ahamoは、4G・5G対応だけど、3G回線未対応なので、
なんだかんだで速度低下しちゃってるって人も居るハズ。

近い未来で3G終了が決まっていますけども、
3G(3.5G)でも最大42Mbpsと理論値は高速であり、
実際のところ早いし、まだまだ3Gしか使えないエリアも多いのです。

ドコモの3Gは、2026年3月末まで、auの3Gは、2022年3月末まで、
ソフトバンクの3Gは、2024年1月末まで、
3Gが、まだ終わったわけでも無いですので。

通話するなら「かけ放題」

携帯電話の音声通話料金は、30秒22円が基本ですが、
音声通話を多用するなら「かけ放題」オプションを使うべき。
30秒22円って、30分通話するだけで1,320円ですからね。

通話時間と通話料金

通話時間 通話料金
30秒 ¥22
1分 ¥44
10分 ¥440
20分 ¥880
30分 ¥1,320
40分 ¥1,760
50分 ¥2,200
60分 ¥2,640

ただ、かけ放題を使うなら、格安SIMは選ぶべきでは有りません。
格安SIM(MVNO)のかけ放題は「プレフィックス」or 「IP電話」。
通話品質が悪く、専用アプリも必要なので辞めた方が良いし、
その程度の品質で良いなら「楽天モバイル」が最適解。
楽天モバイルは、データ通信で料金が決まるわけで、
「かけ放題」だけなら完全無料で使えるのです。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」を使って気づいたメリット・デメリット 

高品質VoLTEの「かけ放題」を使いたいならキャリア(MNO)。
使うべきは「povo」「LINEMO」よりも「ahamo」。

ahamo、povo、LINEMO、楽天モバイルの違い。UQモバイルとワイモバイルの分岐点。

少しでも安く抑えるなら、サブブランド「UQモバイル」「ワイモバイル」。
povo選ぶならUQモバイルを検討すべきであり、

au、povo、UQモバイルの違い。KDDI系ブランドの選び方。

LINEMO選ぶならワイモバイルの方が良いかなと。

ソフトバンクとワイモバイルとLINEMOの違い。SoftBank系ブランドの選び方。

docomo、au、SoftBankは「かけ放題」も割高、
データ無制限が要らないなら選ぶ必要無し。

MNOかけ放題料金

5分かけ放題 10分かけ放題 かけ放題 1GB 3GB 15GB 20GB 25GB 無制限
楽天モバイル 無料 無料 ¥1,078 ¥2,178 ¥2,178 ¥3,278 ¥3,278
UQモバイル +770円 +1,870円 ¥1,628 ¥2,728 ¥3,828
ワイモバイル +770円 +1,870円 ¥2,178 ¥3,278 ¥4,158
ahamo 無料 +1,100円 ¥2,978
povo +550円 +1,650円 ¥2,728
LINEMO +550円 +1,650円 ¥2,728
docomo
5Gギガホプレミア
+770円 +1,870円 ¥5,665 ¥7,315
au
使い放題MAX
+880円 +1,980円 ¥5,588 ¥7,238
SoftBank
メリハリ無制限
+880円 +1,980円 ¥5,588 ¥7,238

いずれも、5分・10分のかけ放題が有りますが、
通話って自分のタイミングで切れず、意図せず長くなってしまうもの。
結局、追加料金が発生してしまうし、
通話にも集中できなくなり、通話内容の質も落ちるのよ。

ちなみに、LINEでの通話(LINE通話)は、
データ通信を使いますので、音声通話の「かけ放題」は必要ありません。
音声通話≒携帯電話番号で掛けることなので、勘違いしないように。

光コラボしない

2年縛りと割賦割引が無くなった今、
キャリア契約の主な割引は、家族割と光セット割だけ。
しかしながら、光セット割引の元となる「光コラボ」料金も割高なのよ。

ドコモ光とソフトバンク光は、
フレッツ光とプロバイダセットの「光コラボ」という商品。
※auひかりは、フレッツ光では無いので敢えて選ぶ理由無い。
光コラボの中でも、ドコモ光とソフトバンク光は割高であり、
光セットの割引き額も月額1,100円程度・・・

割引後の金額でも高いし、
割引後の税抜金額をデカく表記って、誤認表示だよね?
※2021年5月時点

例えば、MVNO系の光コラボなら「OCN光」や「IIJmio光」も有るし、
楽天モバイルなら「楽天ひかり」という選択肢も有る。


そもそも固定回線とモバイル回線のセット割は、縛る為の口実。
固定回線(光回線)って、2年縛り、3年縛り、5年縛りが前提。
モバイル回線の縛りは無くとも、光セットで縛れるのよ。

光コラボって、プロバイダセットで安いのが売り文句ですが、
実際は、格安SIMみたいなもので、
通信速度が遅くなるデメリットが有る。

固定回線が遅くなるのは致命的、
モバイル回線みたいに簡単に切り替えもできないからね。

スマートフォンだけで買う

高額だと思われがちなスマートフォン本体。
年々高性能になってますが、年々安くもなっています。
Androidなんて、新型でも2万~3万。
新品iPhoneも4万~5万で購入できてしまう。

大手携帯キャリアの回線料金に比べたら屁みたいな金額。
スマホで高額なのは維持費。車と一緒です。
一括で購入は高い?勝手に分割払いして下さい。

iPhoneとAndroidをどっちを選ぶ?ってのは、
WindowsかMacかくらい不毛な話。
慣れてる方が使いやすいし、興味があれば勝手に慣れる。

きっとOSで悩むのは、第三者に使ってもらう場合。
使わせる側が慣れている端末を選ぶべきであり、
管理するならiPhoneの方がラク。移行するのもラク。
完全バックアップで復元できるのはApple製品の強み。
Macと一緒です。

WindowsからMacへ移行して気づいた違い。Macのメリット・デメリット。

スマートフォンの端末補償オプション等も有りますが、
スマホって消耗品であり、いずれは壊れるモノ。
保険費用で、新しいスマホを買った方が幸せになれるとも思ってるし、
古いスマホに保険かけ続ける意味・・・私には理解できません。

新古品、中古、旧型のリファービッシュ品も安く手に入りますからね。
別にフリマじゃなくても、整備済み品は売ってるから。

【Amazon】 iPhone 整備済み品

【楽天市場】iPhone 整備済み品

フリマの中古で気をつけるべきは、SIMロックの有無。
SIMフリー(SIMロック解除済み)かどうか?必ず確認すべき。
自分が売る場合も、SIMロックは解除しておくべき。
赤ロム、白ロムは・・・今となっては死語ですね。

キャリア店舗に行かない

キャリア店舗でしかできない手続きって、ほぼ有りません。
ほとんどの手続きは、オンラインで可能となっており、
店舗で手続きすると、別途手数料が発生する仕組みです。

スマホは、通販で買った方が安いし、
機種変更もSIMを差し替えるだけ、
MNP転出手続きも、オンラインなら無料。
わざわざ店舗に赴いて、順番を待つ意味よ。

ahamo、povo、LINEMOは、
サポートの違いなんてって言ってますけど、
docomo、au、SoftBankだって、
店舗で手続きしたら追加手数料が取られるし、
サポートというサポートもしてくれませんからね。

そもそもの話、携帯や回線の店員ってバイトや派遣が大半であり、
回線やスマホの専門家では有りません。
お世辞にも知識が有るとは言い難く、
携帯スタッフだから、特別な事を知っているわけでも有りません。
私も知らん知識を振りかざして、そこで働いてましたから。

携帯スタッフは、あくまでサポートするだけ。
本人以外は手続きもできず、契約者本人による本人確認も必須なのですよ。

店舗スタッフって、ノルマが無いとは言いつつノルマは有るので、
如何に契約させるか?って思考が少なからず有る。
無駄なオプション契約させても、解約しない人、できない人だらけ、
そういう人は、月額数百円の違いは気にしない。

よくわからないオプション契約している人とか日常茶飯事でしたし、
知らないポケファイ2台解約してあげて、感謝された事もある。
毎月の明細に、料金内訳が書いて有るのに見ない。
まぁ、そういうことなのです。

携帯料金を安くする方法まとめ

携帯代を安くするには、
自分が何にスマホを使っているのか?
それに対し、どこで料金が決まっているのか?
という点を擦り合わせれば良い。

ちょっと小難しいこと言ってみたけど、
携帯料金の明細を見て、データ量を把握するだけで、
料金はだいぶ抑えられると思ってます。
体重計に乗るだけで痩せるみたいな。

すこし興味を持つだけで、状況は変わる。
スマホは毎日使ってるから、理解できないハズも無いのです。
皆さん、ホント諦めちゃってますからね。

携帯料金は、月1万円払う時代では無いし、
データ容量も必要って思ってたら改善もできません。
お金もデータも節約できるし、
実際のところ、貴方は月3GBも必要無いから。

データを使う人ほど、無制限プランは契約せず、
使わない人ほど、最安プランを嫌がるもの。
まずは、必要無いことを理解して・・・
とりあえず、キャリアメールだけは使わないでお願い。

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この記事を書いた人

KJ新谷のアバター KJ新谷 小さな会社の取締役

輸入物販で起業して、既に起業13年目。
法人7期目。小さい会社の代表です。
マーケティングとか、よく分かりません。
雰囲気で商売しています。

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