nanacoチャージで改悪相次ぐ。nanacoポイントが貯まるクレジットカードまとめ。

税金、国民健康保険料、水道光熱費等の公共料金って非常に高額。

特に事業者の方は、払う額も種類も多いし、少しでも得をしたい。

全部の支払いがクレジット決済できたらなぁ・・・

というわけで、nanacoチャージを活用するわけです。

nanacoなら税金や、国民保険料、公共料金が支払えますから。

 

そんな、夢みたいな話。なんでもかんでもチャージすれば、

クレジットカードのポイントが貯まるわけではありません。

nanacoチャージでは、クレジットカードのポイントは原則貯まらないのです。

 

じゃあ、どのクレジットカードでnanacoチャージすれば良いのか?

高還元率カード順にまとめておきます。

nanacoチャージに関するクレジットカード改悪が相次ぐ。

nanacoチャージでクレジットカードポイントが貯まる、

高還元クレジットカード・・・以前に比べ大分少なくなってます。

 

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード

  1. リクルートカードVISA、Master、JCB)還元率1.2% ※2018年4月改悪
  2. Yahoo! JAPANカードVISA、Master、JCB)還元率0.5% ※2018年3月改悪
  3. ファミマTカード 還元率0.5%
  4. セブンカードプラス 還元率0.5%
  5. JMBローソンPontaカードVisa 還元率0.5%
  6. ライフカードVISA、Master、JCB)還元率0.25%(誕生月も0.25%※2014年12月改悪

 

nanacoチャージの改悪の経緯としては・・・

2015年6月、漢方スタイルクラブカードで改悪、

2016年9月、リクルートカードプラスで改悪、

2016年11月、P-one Wizで改悪、

2017年11月、楽天カードでポイント付与対象外

2018年3月、Yahoo!JAPANカードで改悪→還元率0.5%へ。

2018年4月、リクルートカードで改悪→月間30,000円まで

 

nanacoチャージの乗り換え先として選ばれるカードも、続々と改悪となり、

遂に全てのクレジットカードで改悪となりました。

残るカードでも、いつまでこの条件で続くか?って感じです。

 

ちなみに、国民年金保険はクレジットカード払いがサポートされており、

2017年より、所得税や消費税等の国税もクレジットカード払いが可能となってます。

 

nanacoチャージする手間も有りますので・・・使う場合は覚悟して。

今となっては、還元率1.2%のリクルートカードじゃないと割に合わない。

 

リクルートカード(VISA、MasterCard、JCB)

数少ないnanacoチャージ対応クレカで、

最高の還元率を誇るのは、リクルートカード

他のカードで改悪続きの中、還元率1.2%と一番高い・・・けど、

2018年4月16日からは、月間30,000円までっていう制限。

月間3万円の1.2%だから、限界までチャージして月間360円年間4320円

うーん、どうでしょう。

 

ちなみに、VISAでもMasterCardでもポイント付与されます。

電子マネーチャージでもポイント対象になります。」って明記されてる。

リクルートカード電子マネー

VISA、MasterCardを選んだ場合は、

楽天EdySMART ICOCAチャージでもポイント付与されます。

ただ、こちらも月間30,000円の制限。

電子マネーチャージは全てアウトだし、全て合算で3万円までだから。

 

ちなみに、「VISA or MasterCard」と「JCB」では、

カード発行会社が異なるので、2枚持ちも可能です。

2枚持ちした場合は、3万円+3万円の合計月6万円までチャージ可能となります。

 

遠い昔に、リクルートカードプラスも無くなってるし、

リクルートカードは、正直もう厳しいんじゃないかっていう。

 

リクルートポイントは、Pontaポイントへ移行できるけど。

Pontaも、Tポイントと楽天ポイントに押され気味だからね。

 

Yahoo!JAPANカード(VISA、MasterCard、JCB

ヤフーの高還元率クレカといえば、Yahoo!Japanカード

年会費無料で、nanacoチャージでも還元率1%でしたが・・・

2018年3月より、nanacoチャージでのポイント半減(還元率0.5%)となりました。

代わりにMaster、VISAブランドでもポイント貯まるようになってます。

ポイント付与対象外となった楽天カードに比べれば、

0.5%も貯まるだけマシといったところでしょうか。

 

Yahoo!カードは、Yahoo!ショッピングLOHACOポイント3倍だし。

共通ポイントカードTカードとしても使えてしまう、非常に優れたクレジットカード。

 

楽天市場以上にキャンペーン併用がお得。大量にポイントゲットできます。

 

貯まるヤフーポイント(Tポイント)の利便性も高いから。

 

ライフカード(VISA、MasterCard、JCB

2014年12月4日ご利用分より、ライフカード改悪となり、

nanacoチャージは、ポイント半減となってしまいました。

 

また、お誕生月ポイント・ステージポイント・新規入会キャンペーンも、

ボーナスポイント付与対象外となります。

 

高還元率クレジットカードでは、度々紹介されるカードだったのですが、

お誕生日ポイント改悪、nanacoチャージ改悪と、あまり得ではなくなった印象です。

 

セブンカードプラス、ファミマTカード、JMBローソンPontaカード 

2015年3月1日より、

セブンカードプラスでも、nanacoチャージでポイント付与されるようになりました。

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nanacoチャージ一体型クレカも選択できるので、便利ではありますが・・・

nanacoチャージでの還元率は0.5%です。

 

セブンカードプラスは、

年会費有料のクレカなので注意。年間5万円以上の利用で年会費無料となり、

年間利用額が5万円未満の場合は、年会費1000円発生します。

セブンイレブンやイトーヨーカドーの利用で還元率1.5%になるけど、

nanaco利用前提に考えると、リクルートカードの方が還元率は高くなる。

 

他社クレカ還元率0.5%~1.2% + nanaco還元率1%=還元率1.5%~2.3%

 

ちなみに、コンビニカードの定番「ファミマTカード」や、

「JMBローソンPontaカード」でも、nanacoチャージでポイント貯まりますが、

同じく還元率0.5%止まりです。

 

セブンイレブンを利用するなら、nanacoカードはお得だけど。

現金でnanacoチャージするなんて勿体無い。

少しでも還元されるクレジットカードを使いましょう。

 

クレカ→電子マネー→税金支払いという、完全なる裏ワザな仕組み。

年々使えるクレジットカードも減っています。

使えるウチにしっかりと利用しておきましょう。

 

現在、最高の還元率を誇るのはリクルートカード

Pontaポイントにも交換できるようになってます。

ただ、月間3万円制限だから、年間36万円未満の支払いの人限定だけど。

 

nanacoチャージできるカードと、高還元率クレジットカードは別物。

 

無料で高還元率クレジットカードも多いので、上手いこと使い分けましょう。

 

更にイトーヨーカドーや、セブンイレブンでの利用で、

nanacoポイントも貯まるんだったら、使わない手は無い。

 

逆を言えば、税金の為に、わざわざnanaco使うのは、

ちょっと手間が多い印象。金額も大きく、覚えるべき注意事項も多い。

 

2017年より、クレジットカードで国税も支払えるようになったので、

税金利用のみなら、オンライン納税した方が良いかと。

 

事業主向けのビジネスカードでも高還元率のカードは多いですから。

 

手間を取るか、便利さを取るか。

支払額が多くなると、nanaco支払いは凄い面倒。

赴く手間、店員とのやりとり。なかなかキツイから。

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