自由業の我々は、運動も睡眠も自由。

眠くなったら寝るし、動こうと思わなければ動きもしない。

特に運動なんて、する必要なんてまず無いですからね。

 

失って気付く健康の重要性。

ちゃんと運動してますか?

 

私は、ここ数年、雨の日以外は毎朝運動するようになりました。

運動嫌いで、運動不足だった私が、なぜ毎日走れるようになったのか?

活動量計バンド(アクティビティトラッカー)のおかげです。

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睡眠は一日7時間。目指せ一日一万歩。

歩数や睡眠時間だけでは無く、ライフログで全ての行動を数値化してくれる。

 

試しに使ってみたらどっぷりハマって早数年。

同じ活動量計でも色々と違いましたので、まとめておきます。

売上検証とか数字が好きな方にもオススメです。

UP24 by Jawbone → Jawbone UP3

元祖ワイヤレス活動量計といえば、Jawbone。

私はUP 24 by Jawboneを最初に利用し、

その近未来的なデザインで、防水性能。

アクティビティ管理に睡眠管理と、万歩計を超えた機能に感動です。

左がUP24、右がUP3。

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ニューモデルUP3は、睡眠計測が自動となり、心拍数まで計測できるように。

私も早速買い換えたのですが・・・UP3は、ちょっと微妙でした。

 

デザインは、ピッタリ巻き付けるスライド式のベルトタイプへ、

ただ、UP3はスライド固定なので、頻繁にバンドが外れちゃうの。

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UP 24の独特のアクセサリーっぽいデザインも好きだったんですけどね。

時計と一緒に身に着けてる人多いけど、UP3だと微妙じゃない?

 

充電方法も変わり、UP24の差し込んで充電タイプから・・・

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マグネット充電になったのですが、接触悪くて充電するのに気を遣うという。

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UP3は、結局半年でバンドも切れたんで、半年で使うの辞めました。

薄くなった分、耐久性も弱くなるという。UP24は1年使っても大丈夫だったのに。

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保証期間中だったと思うけど、サポートの評判も良くないんだよね。


Jawbone UP3 ワイヤレス活動量計リストバンド 睡眠計 心拍計 ブラックツイスト JL04-0303ABD-JP

 

心拍計測って言っても、常時計測してくれるわけでも無かったし、

睡眠高精度分析して3種類(レム睡眠、深い眠り、浅い眠り)に分けて表示してくれるんだけど、

今となっては、その信憑性も怪しいよね。

睡眠の自動睡眠計測開始タイミングもズレてたから。

 

JAWBONEの活動量計バンドは、UP3ですっかり駄目になった印象。

UP 24 by Jawboneが良かっただけに残念。先駆者が生き残るのは大変だね。

 

Garmin vivoactive J HR

Jawbone UPを使い始め、ランニングの習慣化してきたので、

次いで購入したのが、GPS機器メーカーGarmin社のランニングウォッチ。

Garmin vivoactive J HR。むっさ評判良いやつ。

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iPhoneでGPSログを収集する為に、

アームバンドとか、ウエストバンドを巻き付けてので、

Garmin vivoactive J HR一つで、颯爽とランニング開始できるのは最高だった。

基本のランニンググッズ

さすがのGPS機器メーカーだけ有って、GPSの精度も高いし、

心拍数も計測もUP3よりも詳細。睡眠ログにも対応しています。

 

1日のアクティビティ詳細データ。

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一日の心拍数推移。アクティビティ意外も測定してくれている。

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ランニングデータ画面。必要な情報は全て計測してくれる。

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めっちゃスローペースというツッコミは置いといて。

 

意外と電池持ちが良いのも素晴らしい点。

ライフログのみ(GPS起動しない)なら1週間はバッテリーが持つので、

軽い出張程度なら、充電器の携帯も不要です。

 

ただ、メインとなる時計本体の操作に難点があり、

老舗のGPSウォッチから抜け切れてない感じを受けました。

ユーザーインターフェースっていうより、処理が遅い

タッチパネルの感度も悪い、タップしてからもワンタッチ遅れる。

Apple Watchに比べるとレスポンスは非常に悪いです。

 

また、一番困ったのが、バグが定期的に発生すること。

再起動、同期エラーくらいなら良いのだけど、

一番困るのが、タッチパネル操作が一切効かなくなる現象。

再起動しても直らず、初期化(マスターリセット)でなんとか直るっていう。

マスターリセット方法 | Garmin | Japan | Home

初期化しちゃうと、設定ゼロからだから。結構萎える。

1年間でマスターリセットも3回やったから。

 

あと、届いた時点で気づくんだけど、時計自体がゴツイです。

下手な時計より、断然デカい。

運動の邪魔って事は無いけど、ファッションの邪魔。

Apple Watchに比べると、プラスチック感で安っぽいので・・・

まぁ、運動用と割り切れるなら。

 

Apple Watchとサイズ比較すると、厚さは大して変わらないんだけど・・・

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Apple Watchより縦に長いので、なんかデカく感じます。

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右側は42mmのApple Watch 3です。

 

さすがのGarminという事で、アプリ上で見れるデータは多い。

アプリはアナログ端末とは違い、高性能なんじゃないかと思います。

世間の評判が高いので、私も1年ほど愛用しましたけど。


GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 VIVOACTIVE J HR 心拍 歩数 防水 GPS 【日本正規品】 160518

 

一昔前の時代の色々と不満が有りましたが、

最終的にベルトループが切れたので・・・良い機会と思いオサラバしました。

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一応液晶のデザインは、カスタマイズできますが、

やはり古っぽいデジタルデザインは残ります。

アンティークデジタルっぽい感じが好きなら。私はモダンな方が好きなので。

 

Garmin付けて一番の嫌だったのは、

「Apple Watchですか?」って言われるやつ。

いえ、ガーミンですって返答したら「?」となる苦痛。知らんのかい。

 

Fitbit Charge 2

Garminのゴツイ腕時計感に飽きたので、スリムなFitbit Charge 2に変更。

初心に戻り、ランニング追跡(GPS機能)を省いてみました。

 

Fitbit Charge 2でできるのは、

アクティビティ管理と睡眠管理と心拍数管理。

この心拍数計測が非常に優秀です。

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心拍数さえ把握できれば、消費カロリー計算もできるから。

日々のランニングコースに変化が無いなら、GPSも要らないっていう。

 

スマホのfitbitアプリも見やすい。

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心拍数でアクティビティも勝手に判断してくれるし、

勝手に消費カロリーも計算してくれるから。

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安静時の心拍数から、

心拍数強度(有酸素、無酸素、脂肪燃焼)も計測してくれる。

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お馴染みの睡眠管理も自動で測定してくれます。

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日本で売れてるFitbitだけ有って、スッゲ良かったです。

とりあえず、不具合が全然無いのが最高。

タッチパネル感度も良好だし、Garminよりも全然反応が良い。

もちろんGPS無いってのは有るけど、GPS無いだけで超小さい。

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左Fit bit Charge2、右Garmin。断然薄くて小さい。

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心拍数も常時計測、画面タップすれば即表示してくれる。

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バンドも簡単に着脱カスタマイズできるので、ファッション性も問題無し。

TPOに合わせてバンド変化も可能だから。

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売れてるのも納得、日常生活のライフログ目的ならFitbit Charge 2が間違い無いわ。


【送料無料】 FITBIT ウェアラブル端末 心拍計+フィットネスリストバンド 「Charge 2」 Lサイズ FB407SBKL-JPN Black

 

良い事ずくめかと思っていたのですが、Fitbit Charge2のデメリットは、

電池持ちが意外と悪かった事。

最大5日ってあるけど、3日に1回は充電しないと厳しかった

FitbitにはGPS機能も無いのですからね。

ガッツリランニングとか、サイクリングやる人にも物足りないかと。

 

時計としても使えるので、逆に時計と併用するのは難しいです。

それを含めて、希少なSpecial EdithonをアメリカAmazonで買ったんだけど・・・

やっぱり時計なら、Apple Watchが欲しくなっちゃうんだよね。

 

Apple Watch Series 3

私は、初代アップルウォッチを購入して失敗しているので、

シリーズ2はスルーして、シリーズ3も非常に悩んだのですが・・・

結局Apple Watch 3は買って正解、

アプリの種類も増え質も向上、初代とは別物になってます。

 

Apple Watchが他のライフログバンドと違うのは、

スマホ並みに処理が早く、スマホ並みに高性能だという事。

 

アクティビティ管理アプリだけで、星の数ほどあるし、

ランニングアプリ一つに絞ってみても、どれも超高性能。

「Nike+」「Runtasitic」「Runkeeper」・・・

Apple純正アプリ「ワークアウト」でも十分素晴らしいアプリなんだよね。

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アプリで詳細なデータ云々を取得できるのも有りますが、

なにより不具合が無く、サクサク動くってのが一番ポイント高い。

 

特に凄いと思ったのが、睡眠自動追跡アプリ「AutoSleep」。

私は昼食後には必ず仮眠をとるのですが、昼寝まで計測してくれます。

 

12時過ぎから30分~1時間。見事に毎日追跡されてます。

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UP3、Fitbit、Garminと昼寝は一切計測してくれなかったので、

Apple Watchのヤバさを痛感しました。

 

最近は、運動強度が計測できるトレーニングアプリ「Zones」で、

心拍数計測に特化し、自分の限界を数値で把握したりもできるので、

甘えを消し込む為にもオススメ。

日々ルーティーンの飽き無い為にも、アプリバリエーション有ると楽しいから。

 

色々なアプリを使って困るのが、アプリデータがバラバラになる事なんだけど、

さすがのiOSアプリという事で、

全てのアプリデータが勝手に、他のアプリとも連携してくれるっていう素晴らしさ。

 

例えば「Runkeeper」でランニングしても、

「Zones」で「Runkeeper」データ同期→反映してくれるし、

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Apple Watch標準搭載の「アクティビティ」アプリで、

1日の運動量データをまとめて表示もしてくれる。

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アプリ毎の計測データも、まとめて確認できますから。

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全て別のアプリデータなんだけど、

お互い互換性があるから、勝手に同期して連携してくれるって最高。

 

ホントiPhoneアプリそのまま、Apple Watchで使える感じ。

基本機能であるストップウォッチも地味に便利だし、

筋トレのインターバルの休憩時間の把握にも使えます。

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ワンタッチで即開始、即ストップできる。

ガーミンを使った後ならば、そのサクサク動く感じにホント感動。

意味不明な再起動や不具合も無いし、アップグレードもワイヤレスで完了するんだから。

 

Apple Watch 3なら、Apple Musicにも対応、音楽プレイリストも保存できる。

AirPodsと連動して音楽のワイヤレス再生までも可能だから、

いやマジで運動するだけならiPhone以上に使えるから。

 

また、eSIMも内蔵にもなってるから。

Apple Watchだけで通話、Apple Pay決済、新幹線まで乗れてしまうという。

iPhoneとApple Watchで新幹線に乗車する方法。Apple Pay Suicaで「スマートEX」を利用してみた。

アクティビティトラッカーとしても優秀だけど、

とにかく、それ以外でも凄い事になってます。

 

Apple Watchの最大のデメリットは、電池の持ちが悪い事。

GPSも起動して運動するとなると、1日1回の充電は欠かせないです。

運動しなければ2日間は持つんだけどね。

 

ただ、Fitbitを使って思ったのが、

3日に1度充電するなら、1日に1度も大して変わらないという事。

充電って習慣化しないと、結局のところ充電切れを起こすから。

Apple Watchの着脱タイミング、見極めれば問題ないかと。

 

Apple Watchを充電するタイミングについて。

私は、交通費と電子マネー決済と、

普段からApple Pay Suicaを利用しまくっているので、Apple Watchの充電切れは死活問題。

Apple PayとiPhoneの充電が切れたら生きていけないから、

常時50%未満を無くす為に、日々心がけてます。

 

睡眠ログも計測しているので、寝ている間もApple Watchを着用して就寝。

となると充電するベストタイミングは入浴時。

いくら防水とは言え必ず外すので、脱衣所に充電器を一個設置してます。

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運動した後はシャワーも浴びるし、入浴するとなると30分を超えるので、

日々のお風呂活動だけで、充電不足問題は解決しました。

GPS使わなければ充電は持つし、GPS使ったらシャワー浴びるからね。

 

ただ、仕事場にも無いと不安なので、パソコンの前にも充電器を設置してます。

毎朝出勤してからのメールチェック・・・直ぐに充電MAXとなります。

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Apple Watchの充電ケーブルは硬い上に、落ち着きが無いので、

Apple Watchスタンドは有った方が置く気になりますし、見た目も良い。

似たようなの発売されてるけど、私は安いの使ってます。


【Spigen】 Apple Watch スタンド, Apple Watch Series 3 / Apple Watch Series 2 / Apple Watch Series 1 [ 充電 クレードル ドック ] アップルウォッチ シリーズ 3 / シリーズ 2 / シリーズ 1 38mm/42mm 対応 (S350, ブラック)【SGP11584】)

 

困るのが、出張や旅行などの外泊時。

iPhoneとは違い、専用の充電ケーブルが必要なので、

Apple Watch用の充電ケーブルも常備携帯が必須となりました。

携帯用の短い充電ケーブルが欲しいです。純正30cm買います。


純正Apple Watch専用磁気充電ケーブル アップルウォッチマグネット式充電ケーブル 0.3m

 

iPhone「ヘルスケア」と自動連携できる体重計。

運動量に欠かせないデータといえば体重管理。

体重管理アプリと、ランニングアプリを連携させると、もう最強です。

体重は落ちるのみです。

体重推移も自動同期で強制ダイエット。

 

私はWithings(現在Nokia)を長く使ってますが、

Fitbitでもタニタでも良いと思う。

Withingsは、体重計なのにWi-Fi内蔵という優れモノ。

Withings Smart Body Analyzer

体重計に乗るだけで、体重、体脂肪、血圧まで計測してくれ、

そのデータをWi-Fi経由でWEB上へクラウド保存。

iPhoneアプリがWEBから同期して、勝手に取り込んでくれる。

 

体重計の電源を入れる必要もなく、乗った人も自動判別してくれので、

スイッチを押すという手間も無く、乗った数値を覚える必要もない。

本当に乗るだけで計測してくれ、自動で集計、管理してくれる。

これは異様に便利です。


Withings スマート体重計 Smart Body Analyzer WS-50 ホワイト Wi-Fi/Bluetooth対応【日本正規代理店品】

 

スマホ専用アプリ「Health Mate」でデータ管理できますが、

「Health Mate」のデータは、

iPhone標準搭載アプリ「ヘルスケア」にも自動同期できるので、

Apple Watchで集計した、睡眠分析データ、心拍数データと共に表示される。

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身体測定値の推移も全て把握できてしまうという。

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「アクティビティ」アプリ同じく、クッソ便利なんですよねコレ。

 

オムロンや、タニタの体重計もスマホ同期できますが、

Nokia、FitbitはWiFi→クラウド同期

オムロン、タニタはBluetooth→スマホ同期という違いが有ります。

 

体重計データ転送方法の違い

  • Noikia(旧 Withings):WiFi&Bluetooth
  • Fitbit:WiFi
  • タニタ:Bluetooth
  • オムロン:Bluetooth

 

個人的には、直接クラウド保存してくれるWiFi連携の方が便利だと思ってますので・・・

まぁ、後はデザインなんじゃないかと。

私は見た目という点でNokiaを選びましたけど。

新型めっさカッコ良いから、欲しいから。


Nokia スマート体重計 Body Cardio ブラック Wi-Fi/Bluetooth対応 心臓の健康チェック&体組成計 【日本正規代理店品】 WBS04-BLACK-ALL-JP

 

健康管理・体調管理は、売上管理以上に重要だから。

一見商売とは関係無いことですが、何事も体が資本。

運動する事って、非常に大事ですよね。

運動することにより、頭も働き、

原因不明の体調不良、慢性的な肩こり、腰痛・・・体のだるさからも解放される。

だるい、眠いで、やる気も失い、鬱っぽくもなりますから。

若い頃はこんなんじゃなかった・・・と思っているなら運動すべしです。

 

将来を見据えて商売をやっている方なら、そのくらいわかっているはず。

愛はお金で買えるかもしれませんが、

時間、健康は、間違い無くお金では買えません。

 

失って気付く、健康の重要性。

生活習慣の改善するなら、体の動く今のうち。

 

体調が悪いとやる気も出ない。ちょっと頭が痛くなったら、横になる。

腰が痛くなったら、横になる。そんな生活していませんか?

デスクワークが多いなら、椅子もちゃんとしたものを使った方が良いです。

アーロンチェア ライト購入レビュー。エルゴヒューマン、バロン、ハラチェアーとの比較。

スタンディングデスクも流行ってますが、結局のところ動かないと意味無いから。

スタンディングデスクを導入して気付いたデメリット。

 

ライフログで生活習慣を改善できれば、体質も改善され作業効率アップです。

運動しているせいか寝ているせいか、定刻に眠くなり定刻に目覚める。

 

私自身の性能も、

安定したパフォーマンスを、維持しています。

 

まぁ、運動すると決めて、走れないような意志の弱さでは、

事業なんか続けられねぇとも思ってんの。

ツラいのは最初の1か月。きっといつかは楽になる。

そう信じ続けて、今では5kmは走れます。

 

あやふやな運動の効果、過去の自分と比較できるのは、非常に面白い。

ライフログは、具体的な数値を残してくれますし、

成果が数値で把握できれば、続ける気にもなりますから。

いかに継続できるか。重要ですね。

 

P.S.

ライフログで生活習慣改善することにより、健康になる。

というよりは、

健康的な生活をしているという意識で、健康になる気がします。

寝てるんだから、眠くない気がする。

運動しているんだから、頭が冴えている気がする。

 

筋トレを始めると、自然と食生活にも気を配るようになるように。

ライフログをつけることで、健康に対する意識が向上し、

普段から、いろいろと健康に気を付けるようにもなります。

 

いつの間にか、

毎朝、スロージューサーで特製野菜ジュースも飲むようになってます。

効果は不明ですが、効いている様な気はしてます。

病は気から。やっぱりモチベーションは大事ですね。

もぅ、色々やり過ぎて、何が効いてるか分からないけど。