エポスカードのメリット・デメリット。所持するだけで得するカード。

丸井のクレジットカードと言えばエポスカード

デパート系のクレジットカードは、他にも色々有りますが、EPOSカードは別格です。

 

年会費無料なのに、様々な特典が有る。

使って特するカードというよりも、持っているだけで超お得なクレカ。

エポスカードのメリット・デメリットまとめです。

目次

エポスカードのメリット

年会費永年無料、ETCカードも無料

エポスカードには様々な特典があるのですが、年会費が永年無料です。

使わなくても問答無用に無料。リスクゼロで恩恵受けられます。

私が作った時は有料だったんですけど・・・

今では年会費無料のクレジットカードになってますから!!

無料化しても、特典はそのまま、メリットだらけです。

 

また、エポスカードは、ETCカードも年会費無料で所持できます。

追加発行料も、エポスETCカードの年会費も取られません。

 

同じくデパート系のクレカで、ルミネカードと比較されがちですが、

あちらは初年度のみ年会費無料の有料クレカとなっております。

マルイ店舗で即日発行可能

エポスカードは即日発行できるクレジットカード。

最短で当日にマルイ店舗にてカード受け取り可能。

WEBからエポスカードの申込み時に、クレジットカードの受取店舗も選べます。

エポスカード 申込みページ

 

即日で審査通過出来れば、指定したマルイ店舗で手続きとなります。

必要書類は、審査結果メール本人確認書類金融機関のキャッシュカード

マルイって実は金融屋さんなので、デパート各店にエポスカードセンターが常駐してます。

エポスカード|エポスカードセンター一覧

 

即日発行ができるクレジットカードって非常に少ないので、

クレジットカードが急遽必要になった場合にも有り難いかと。

 

あくまで即日審査に通ればの話ですので・・・

余裕を持って申し込む事をオススメします。

 

ちなみに、ETCカードは郵送渡しとなり、

即日受取は不可能です。

海外旅行保険が無料なのに最高峰

海外旅行傷害保険が利用付帯のカードは、当たり前に多いんだけど、

エポスカードの場合、海外旅行傷害保険が自動付帯となっております。

補償期間は、1旅行につき最長90日間

自動付帯だからといって、補償額が低いわけでも有りません。

海外旅行傷害保険の補償内容

  • 傷害死亡・後遺障害    最高500万円
  • 傷害治療費用    200万円(1事故の限度額)
  • 疾病治療費用    270万円(1疾病の限度額)
  • 賠償責任(免責なし)    2000万円(1事故の限度額)
  • 救援者費用    100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
  • 携行品損害(免責3,000円)    20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

エポスカード|海外トラベルサービス|海外旅行傷害保険

 

海外旅行時の傷害治療費、疾病治療費だけでなく、携行品損害保険まで付いてます。

病院での治療費だけでなく、携行品までも補償してくれるので、

観光中にデジカメを誤って壊した場合でも、補償の対象になります。

無料クレカで自動付帯は珍しいし、補償内容も他社と比較して優れています。

※参考→海外旅行保険が自動付帯する年会費無料のクレジットカード。 | とりあえずバンクーバー。

 

また、トラブル時には、現地で日本語対応してくれるサポートデスクもあり、

エポスカード|海外サポートデスク

東京にも、24時間年中無休で対応してくれる海外緊急デスクが有ります。

エポスカード|海外緊急デスク

海外トラベル時には、とりあえず所持しておきたいカードです。

1万店舗で優待、提示だけで得する

私がエポスカードを作ったきっかけは、

全国約10,000店舗で優待を受けられるから。

マルイ店舗・・・だけでなく、様々な提携店舗で得します。

年会費無料で福利厚生サービス級の特典が受けられる。

 

ファミレス、中華料理屋、ラーメン屋、居酒屋、

カフェ、ホテル、遊園地、カラオケ店・・・

所持してるだけで様々な飲食店や、施設で割引となります。

 

映画の前売り券並の割引も有り、

大手映画館でも500円OFFになるのです。

エポスカード会員優待価格(エポトクプラザ)

  • イオンシネマ :1800円 → 1300円
  • ユナイテッドシネマ:1800円 → 1300円
  • 新宿バルト9:1800円 → 1300円
  • 川崎チネチッタ:300円OFF → 1500円
  • ヒューマントラストシネマ有楽町:1800円 → 1400円
  • キネマ旬報シアター:300円OFF → 1500円
  • 宮崎キネマ館:1800円 → 1600円

※参考→高い映画館の入場料金を安くする方法。各劇場の割引価格を比較。 | 俺の動画。

 

また、エポスカードで割引は受けられないけど、

エポスポイントが倍付けで貯まる店舗も多いです。

提携店舗でポイント5倍~10倍。ポイント還元率2.5%~5.0%になる店舗。

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期間限定で10倍~20倍になったりもするからね。

 

対象店舗が多すぎるし、日々特典内容も変わるので、

詳しく知りたい人は、エポトクプラザでご確認を。

※参考→エポスカードの優待・特典が満載 | エポトクプラザ

「マルコとマルオの7日間」で10%OFF

エポスカードを、この日の為に作っている人も多いのでは無いでしょうか?

「マルコとマルオの7日間」でお馴染み。会員限定10%割引デーです。

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マルイってファッションブランドだけでなく、様々なテナントさんが入ってます。

FrancFranc、ロフト、プラザ、無印良品・・・10%オフ対象となります。

 

また、マルイのネットショップ「マルイウェブチャンネル」も割引対象。

ワザワザ店舗に行かなくとも割引となります。

開始日の午前0時より開催です。

 

マルイ店舗内の、無印良品なんかも10%オフ対象って事で、

無印良品週間10%オフとの併用も可能です。

MUJIカード会員の無印良品週間と、マルコとマルオの7日間が重なれば、

19%OFFとなってしまいます。

 

無印の無印用品週間は、3月、4月、6月、10月、11月の年5回。

無印良品で得をする。MUJIカードのメリット・デメリット。

特に3月と11月は被りがち。

近くに無印良品在中のマルイ店舗が有れば、やる価値は有る。

 

同様に、ルミネセール(3月、5月、9月、11月)での、

ルミネカード10%OFFも併用できます。

ルミネ店舗の無印良品で合計19%OFFが可能となります。

 

マルコとマルイの7日間はいつ開催されているのか?

これは直前になって初めて告知されるのですが、

過去の開催日を調べれば、あらかた予想はつきます。

というわけで、ここ数年間は、 3月5月9月11月年4回開かれてます。

 

注意点として、マルイの店舗内にある、

全てのショップで10%オフになるわけでは有りません

レストラン、カフェは問答無用に対象外だし、

食料品、本屋、商品券なんかも対象外。

ファッションブランド以外は割引にならない店舗が多いので、予めご確認を。

割引対象外のショップ・商品一覧

 

また、エポスカードの利用が前提での割引となってます。

エポスカードを提示しただけでは10%オフにはなりませんので、ご注意下さい。

クレジットカード決済する事により、初めて割引となります。

継続利用でゴールドカードも無料

上位カードには、エポスゴールドカード(年会費5,000円)が有りますが

継続利用することで、ゴールドカードのインビテーションが届き、

エポスゴールドカードが永年無料で所持できるようになるのです。

年間50~60万円、毎月5万円程度の利用でインビテーションは届きます。

※エポスゴールドカードは、年間50万円以上利用翌年度以降の年会費が無料

 

ゴールドカードは、「選べるポイントアップショップ」特典があり、

登録した3つのショップは、常にポイント3倍(還元率1.5%)となる。

Apple Pay Suicaや、

 

年間利用額に応じた「年間ボーナスポイント」も有り、

年間50万円で2,500ポイント(還元率+0.5%)、

年間100万円で10,000円分のポイント(還元率+1.0%)も貰える。

そして、エポスポイントの有効期限も無期限となります。

 

ゴールド会員の家族をゴールドカードに招待可能であり、

招待された家族は、同じく年会費が永年無料となる。

ゴールドカードは海外旅行保険の補償額も上がり、

空港ラウンジ特典も付くので・・・

旅行の為だけに、エポスゴールドカードを狙うのも全然有り。

 

エポスゴールドカードは、一旦年会費が無料となれば、

それからずっと無料で使える。これ凄いですよね。

エポスカードのデメリット

ポイント還元率0.5%

エポス優待店舗以外は、還元率0.5%と一般クレカ水準になります。

高還元率メインの他社クレカに比べると劣るよね、やっぱり。

超オススメの高還元率クレジットカードまとめ。

無料クレカで還元率1.0%超えも増えて来たからね。

 

エポスは、高還元率クレカっていうよりは、特典満載クレカだから。

還元率勝負では無い。上手い事使い分けましょう。

 

電子マネーは、楽天EdyとモバイルSuicaへのチャージは、

ポイント還元対象となりますが・・・

還元率0.5%なんで、ワザワザ利用するほどのモノでも無いかと。

 

ポイント還元率0.5%と記載しましたが、

ポイントの交換先によっては還元率が微妙に異なります。

 

エポスポイントの還元率

  • エポスVisaプリペイドカード:還元率0.5%
  • VJAギフトカード:還元率0.5%
  • iTunesギフトコード:還元率0.5%
  • クオカード:還元率0.5%
  • マルイ商品券:還元率0.5%
  • スターバックスカード:還元率0.5%

 

マルイ商品券、iTunes、スタバ・・・交換先は様々ですが、

1ポイントから交換できるエポスVISAプリペイドカード。

デパートや百貨店で使えるVJAギフトカード、

コンビニ等で使えるクオカード辺りが有力かと。

使えそうな利用先は、還元率0.5%となっています。

ポイント有効期限が2年間

エポスポイントには、有効期限が有り、

獲得から2年で失効となってしまいます。

 

ただ、エポスポイントを伸ばす裏技として、

エポスVisaプリペイドカードが有る。

プリペイドカードへポイント交換する事により、

有効期限が無期限のプリペイド残高となります。

 

エポスVISAプリペイドカードは、年会費も発行手数料も無料

エポスカード同様、0.5%の還元率(200円毎に1円)なので、

エポスポイント→VISAプリペイド決済で、

更にポイントも貯まるという・・・一番得する交換先。

VISAプリペイドという事で、国内外のVISA加盟店で利用可能。

現金と同じように使えるのも魅力です。

エポスカードまとめ

ポイント還元率が高いカードでは有りませんが、

持っているだけで得する特典が多いので、

年会費無料だし、エポスカードを持たない理由もないですね。

 

優待カードとして使うもよし、

海外旅行保険代わりに使うもよし、

マルコとマルオ狙いで作るもよし、

使わなくても年会費リスクは無いのですから。

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この記事を書いた人

KJ新谷のアバター KJ新谷 小さな会社の取締役

輸入物販で起業して、既に起業13年目。
法人7期目。小さい会社の代表です。
マーケティングとか、よく分かりません。
雰囲気で商売しています。

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