はじめてネットショップを作ったのは、今から7年前くらい。

当時は物販経験も浅く、いきなりネットショップを造ろうと意気込んでました。

ランキングサイトから、高額料金で申込み。

完成する事なく、ズルズルと契約したままオープンする事無く終了。

 

気付けば数年後、ネットショップに再挑戦。

現在では数店舗運営しておりますが、それ以前に何十店も潰してきました。爆

 

ネットショップって言っても、その形態は様々です。

運営した事が無い方には、その違い意味不明だと思います。

 

というわけで、

これから新しくネットショップを運営する方の参考になれば幸い。

 

ネットの情報はアテになりません。

私の情報もアテになりません。

くれぐれも参考までに。

※特に「SEO」という単語には気を付けましょう。

 

最近ネットショップ系の問合せが多いんで・・・。

売れないとショッピングカートのせいにするのは、違うと思うなぁ~。

ショッピングカートASPとは?ウェブサイトビルダーとの違い。

ネットショップを運営するにあたり、出てくる頻出ワード。

「ショッピングカート」

ん?ネットショップじゃないの?

ショッピングカートのASP。

ASPってなんだ?

アプリケーションサービスプロバイダ

アプリケーションサービスプロバイダ(英語: Application Service Provider、ASP)とは、アプリケーションソフト等のサービス(機能)をネットワーク経由で提供するプロバイダ(= provide 提供する 事業者・人・仕組み 等全般)のこと。広義にはこうした仕組みのソフトウェア提供形態やビジネスモデルまでも指す。

ASPはアプリケーションソフトの機能をネットワーク経由で顧客にサービスとして提供することであり、それを行っている事業者である。通常、利用者はブラウザソフトなどを使用してインターネットなどのネットワークを経由し、遠隔地からASPのサーバにアクセスすることで、そのサーバ内に格納された各種アプリケーションソフトの機能をサービスの形で利用する。

※参考→アプリケーションサービスプロバイダ – Wikipedia

・・・。汗

 

ネットショップって、普通のWEBサイトと違い、

「お客様が、商品を選んで、カートに入れて、決済する」という作業があります。

この仕組みを提供してくれるのが、ショッピングカートASPです。

 

物販専門のショッピングサイト運営(決済システムを含む)を、

素人でも簡単に利用できる様に、仕組みごとレンタルできるというもの。

それをレンタルショッピングカートASPと言います。

高機能なショッピングカートが、非常に格安で利用できる時代。

 

低コスト、セキュリティ、サーバーの安定、専門知識不要。

複雑なプログラムが、ネットショップ用に最適化されているという事。

 

WEBの知識が有る方でも、物販やるならショッピングカートを選ぶよね?

ブログやるなら、ワードプレス利用するでしょ?そういう事です。

 

一応ショッピングカートでは無いサービスにも、触れておきます。

ウェブサイトビルダーといえば、JimdoとWix。

「カラーミーショップとWixってどっちが良いですか?」

って質問多いんですけど。あれは別物です。

 

カラーミーショップは、上述したショッピングカートのサービスで、

Wixは、ウェブサイトビルダー(ホームページビルダー的なヤツ)です。

HTML知らなくても、感覚的にサイト作成できるって評判。

 

Wixはウェブサイト作成できるんで、ネットショップも作成できます。

※eコマースプレミアムプランに、アップグレードする必要有り。

作ったウェブサイトに、ショッピングカートを追加するみたいな感じです。

 

Wixは、デザインのカスタマイズが容易なので、

ショッピングカートに比べると、デザインの自由は効くかと思います。

デザインにこだわりたいのならば、良いのかもしれませんが、

個人的に、物販で売れるネットショップのテンプレートって、

ある程度決まっていると思っているので・・・

 

Wixといえば、Jimdo(ジンドゥー)と比較されますが、

Wixは未だドル表記で英語感満載。

日本語サポートも弱く、なんだかんだで割高です。

日本語サポートに力を入れている、Jimdoの方がオススメです。

 

オープンソースといえば、EC-CUBE、WordPress。

EC-CUBEを選ぶようなユーザーは、このページ見てないかと。

なんでもしたくて、なんでもできる方用です。

 

どこにも無い用なサイトを、造ったりするのなら良いでしょうが、

自由度が高いという事は、何をすれば分からないという事。

個人事業主レベルが、売りたいショップを造る事とは別の話です。

一定水準以上の自由度は、むしろデメリットです。

 

ワードプレスなんかでも、

プラグイン「Welcart」で簡単にネットショップが作れます。

ショッピングカートをプラグインで導入する感じ。

 

サーバーレンタルして、ドメイン取得して、

ネームサーバー設定して、データベース(MySQL)インストールして、

必要なプラグイン入れて・・・・

きっとショップ構築の前に挫折します。

 

費用と手間を考えたら、ショッピングカートの方が良い。

ショップ構築するだけです。重要な部分は、ちゃんとカスタマイズできるから。

※ちなみに当サイトはWordPressで作ってます。情報サイトだからね。

 

無料のショッピングカートはC to C向け。BASE、STORES.jpの比較。

ショッピングカートが、非常に格安な時代と言いましたが、

現在では、無料でネットショップが運営できる様になりました。

 

ネットショップも無料で作れる時代。

誰でも無料で簡単に。がテーマです。

メジャーどころでは、BASESTORES.jpですね。

 

以前は「STORE.jp」の出品制限がありましたが、

出品無制限になりましたので、違いもそんなに無くなった。

 

しかしながら、売れた際に発生する手数料。

クレジット決済手数料と振込手数料が、微妙に違う。

 

クレジット決済手数料

  • BASE:3.6%+40円
  • STORES.jp:5%

売上の振込手数料

  • BASE:振込手数料250円+事務手数料500円2万円未満の場合のみ
  • STORES.JP:振込手数料250円

 

BASEの方が、クレカ決済手数料は安いですが、

売上金が2万円未満の場合に回収すると、事務手数料が500円取られます。

 

細かい違いは多数あるが、基本的には似たようなサービス。

STORES.jpにはプレミアムプランもあるが、

月額980円も払うなら、断然カラーミーショップをオススメします。

 

現在無料のショッピングカートサービスは非常に多く、

moremall(モアモール)、FC2ショッピングカート・・・なんかもありますが、

あくまで、無料系のストアはC to C。

「消費者から消費者へ販売」向けのサービスです。

商売としてやるなら、オススメしません。

 

個人がハンドメイド商品売るとかなら、良いんじゃないでしょうか?

ハンドメイド専門のminne(ミンネ)なんかも登場してます。

趣味レベルで良いなら。あくまでハンドメイドです。

 

DeNA運営のZEROSTOREがサービス終了ってのを考えても、

やはり、無料のショッピングカートは怖いよね。

 

それでも無料でやるなら、一番メジャーなBASE

有名人も多く運営しているし、売れなければ費用が発生する事も無いから。

BASEで失敗したから、STORE.jpで出店とかはマジで意味ない。

 

「ネットショップが30秒で。しかも完全無料。」

「最短2分で、驚くほど簡単にオンラインストアがつくれる。」

誰でも数分で作れるモノで、商売をする。

余程の商品力が無ければ、それは不可能です。

 

モール系ネットショップは、ショッピングモールに完全依存する。

ネットショップ運営と聞いて、

楽天市場や、Yahoo!ショッピング、amazonを想像する方も多いですよね?

私が事業でネットショップ運営してるっていうと、皆さんそんな感じを想像されます。

 

確かにネットショップですが、あれらは別物と考えた方が良いです。

個体のネットショップで集客するわけでは無く、

ショッピングモール全体で集客して、個別ショップに誘導する感じ。

大手ショッピングモールのSEOを比較する。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングと、Googleのキーワード検索。

よって、ショッピングモールの集客と、

ショッピングモール内での検索表示システムに大きく依存します。

 

ショッピングモールで上位表示する為には、

ショッピングモール内で上位表示させる為の方法を、しっかり考える必要があります。

アマゾン出品の集客方法。商品タイトル、検索キーワード、ブラウザノードの設定。

Yahoo!ショッピングの集客方法と検索順位。ヤフーストア商品のSEOについて。

 

楽天、アマゾン、ヤフー・・・とまとめて言っても、全然違うんで、

私の超主観的なイメージで説明します。

 

楽天市場

楽天市場固定費や販売手数料が高いので、

しっかりと計算して販売しないと、楽天自体に喰われます。

楽天税ってやつです。下手したら売上の10%位、余裕で持ってかれます。

楽天市場出店のデメリット。出店費用とシステム利用料で失敗パターン。

売上が上がりまくるんだけど、全然儲からないっていう。

 

ヤフーショッピング無料になった今、この金額出す気持ちがあるなら・・・。

楽天出したら売れるという時代でも無いので、資本力の無い初心者には優しく無い。

資料請求すれば分かる、その儲けの仕組み。

私の家には、勝手に出店資料が送られてきたんですけど・・・

amazon出店で、某ショッピングモールから営業電話、勝手に資料送付される。

そんな経緯もあって、私は一生出店しないだろう。

 

Amazon出店(大口出品)

アマゾンマーケットプレイスってやつね。

小口出店は C to C向けとなっており、月額費用は無料ですが、

販売手数料とは別に1商品売る度に100円の手数料が発生します。

一括出品や、新規商品登録も不可能なので、商売向けでは無い。

小売業として販売するなら大口出品です。

 

アマゾンは、完全に商品力勝負の世界です。

同一商品は、重複出品できない様になってます。

※実際は、同一商品が別ASINで登録されたりしてますが・・・

 

抜群の集客力と顧客数が激多いので、「安い or 独占」で売れるイメージ。

固定費は月額4900円(大口出品)と安いので、売れる商品持ってるなら出す価値はある。

成約手数料は高いですが、決済システムを含む手数料なので、

他社のようにアレコレ取られず、実際はそこまで高くないかと。

販売手数料は商品ジャンルにより異なり、販売価格の8%、10%、15%

送料にも手数料取られます。

アマゾンの販売手数料。送料も販売手数料に含まれる。

 

Amazonには、独自のFBAという自動発送システムが利用可能なので、

自動販売という仕組み化も可能です。

FBA利用料金は非常に安く、発送コスト、労働コストを考えたら、トータルで安い。

Amazon以外でも利用可能になってるから、使うためにAmazon販売しても良いと思う。

アマゾンFBAマルチチャネルサービスの改善!ヤフオク、ネットショップでも使うべし!

 

他で売ってる値段より、高くしても売れちゃうけど、

他販路より高くするのは規約違反っていうアマゾンルール。

・・・まぁ、普通に見かけるけどね。

 

Yahoo!ショッピングストア(プロフェッショナル出店)

ヤフーショッピングは無料になったので、とりあえず出店した方が良いと思います。

楽天に比べると、集客力の弱いイメージでしたが、最近は上位表示されてます。

大手ショッピングモールのSEOを比較する。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングと、Googleのキーワード検索。

無料化→商品数増で、利用ユーザも増えてる感じです。

セールの破壊力も、楽天超えてきてます。

楽天市場、Yahoo!ショッピングの買い回りを比較。ポイント還元率の違いと攻略方法。

 

ライト出店はBASEみたいな感じになっちゃうので、

出店するならプロフェッショナル出店

同じく無料だし、そこまでプロフェッショナルって感じでも無かったよ。

Yahoo!ショッピングストアの開店準備をする。

Yahoo!ショッピングストア出店完了。ブランド品の取扱審査と開店審査について。

 

全体的に楽天と似ているので、楽天出店を本気で検討しているのなら、

その前に練習としても良いかと。

ヤフーショッピングストアは、売れなければ無料で運営できますから。

無料より高い物は無い。Yahoo!ショッピングストア出店のデメリット。

ヤフーショッピングの固定費、月額料金無料ってのは素晴らしいね。

 

以前に比べ販売手数料が2.5%~3.8%と上がってしまったが、

楽天市場に比べてもまだまだ安い。

楽天市場出店のデメリット。出店費用とシステム利用料で失敗パターン。

 

Tポイントの貯まるヤフーカードでのポイントアップも良い感じだし、

楽天市場と逆転する日も近いんじゃいかな。

 

ショッピングモール出店の料金比較。集客コスパの違い。

楽天市場へ出店って、手数料高いですが、

楽天市場と比べると、他のショッピングモール出店の料金は断然安い。

楽天が高すぎる。比較したら一目瞭然。

 

初期費用(導入費)

  • 楽天市場:64800円
  • Yahoo!ショッピング:無料
  • Amazon大口出品:無料
  • DeNAショッピング:64800円
  • ポンパレモール:21600円

月額費用(固定費)

  • 楽天市場:21060円~108000円
  • Yahoo!ショッピング:無料
  • Amazon大口出品:4900円
  • DeNAショッピング:17820円~60480円
  • ポンパレモール:32184円

契約期間の縛り

  • 楽天市場:1年 ※ライトプランのみ3ヶ月
  • Yahoo!ショッピング:無料
  • Amazon大口出品:無料
  • DeNAショッピング:6ヶ月 or  1年
  • ポンパレモール:6ヶ月

販売手数料(成約手数料)

  • 楽天市場:約2.1%~9.4%
  • Yahoo!ショッピング:2.5%~3.8%
  • Amazon大口出品:8%、10%、15% ※ジャンルにより異なる。
  • DeNAショッピング:5% or 6%
  • ポンパレモール:2.5%~

クレジットカード決済手数料

  • 楽天市場:3.6%(楽天カード2.65%) +15円/件 + 月額3240円
  • Yahoo!ショッピング:3.24%
  • Amazon大口出品::無料
  • DeNAショッピング:3.672% + 16.2円/件 + 月額3240円
  • ポンパレモール:2.9% + 15円/件

 

初期費用6万で、月額固定費も安くて2万の12ヶ月縛り。この時点で既に30万円。

導入費、固定費ばかり目が行きがちですが、重要なのは成約手数料

楽天市場は、売れるたびに商品価格の5~10%くらい持ってかれます。

Yahoo!とDeNAも同じ感じでしたが、Yahoo!は無料化したので、ダントツでコスパが良い。

DeNAは中途半端な感じへ。集客力も弱くなってるし、手数料はそのまま高いだけ。

ポンパレモールは、料金不透明だし、出店数も全然増えてない・・・

Amazonは元々仕組みが別だから、価格では比較できないけど・・・コスパ良い。

 

消費者として利用するのも、AmazonとYahoo!が良い感じだから。

楽天市場、Yahoo!ショッピングの買い回りを比較。ポイント還元率の違いと攻略方法。 

今後は、アマゾン vs ヤフーっていう感じになりそうね。

 

ショッピングモールに出店すれば売れるという妄想。

ショッピングモールは、商品力(商品名と価格)だけで売りやすいので、

ぶっちゃけ出店審査さえ通ってしまえば、サイトデザインなんて超適当でも売れてくれます。

商品ページからのアクセス→そのまま成約です。

お客様には「楽天や、ヤフーで出店されている」といった安心感もあるし、

モール系ショップのトップページなんて、ほとんど閲覧しませんからね。

 

これがモール系のお客様は、リピーター顧客になりにくいという理由でもあります。

楽天で買った商品は、楽天で買ったとしか記憶に残りません。

 

また、商品力で売りやすいという反面、

供給過多の商品は、価格比較され価格破壊されやすいです。

ニッチな商品は、モールの集客力を生かして独占販売もできますが、

ニーズの無い商品は、ショッピングモールに出店したところで、まぁ売れないでしょう。

 

更に、ショッピングモールにお金を払って、

ショッピングモール内で、上位表示させるなんてのも有りますが、

モールの集客オプションは、金かかるだけ。私は全く利用しません。

特に初心者の方は、辞めておいた方が無難です。

 

ショッピングモール運営会社は、出店者側から多くの利益を上げているという事。

実際、楽天市場で儲かってるショップって、どの程度だか知ってますか?

販売する側の出店者が、販売される側に回らない様に気を付けましょう。

 

各ショッピングモールには、そのモール固定のユーザーが必ず居るので、

販路を増やすという意味では、非常に良いと思う。

ポンパレモール、DeNAモールなんかも、

販路拡大に使うのは良いと思いますが・・・集客に対する料金は高いです。

いきなりのマイナーモール系は、オススメしません。

 

ヤフオク、BUYMAだって、考えたらショッピングモールみたいなもんです。

出品は無料だし、集客力は抜群。出店してないなら、こっちの方が手っ取り早い。

ヤフオクは非常に売りやすく、少しの工夫で更に売れる様になります。

ヤフオクで売れる出品方法。期間最短で、終了時刻は午後11時前後で繰り返せ!!

 

高機能レンタルショッピングカートで、独自ネットショップがオススメ。

無料系ショッピングカートでもなく、

ショッピングモール系のネットショップでもなく、

一番オススメなのは、

高機能ショッピングカートで、独自のネットショップを造る事。

 

ざっと検索しただけで、出まくります。

 

初期費用、月額費用は様々ですが、

当たり前に、料金とスペックは比例しません

 

オススメのショッピングカートは、

カラーミーショップと、ショップサーブ

利用ユーザー数No.1、No.2は、やっぱ伊達じゃないよね。

 

カラーミーショップは間違いない。抜群のコストパフォーマンス。

ショッピングカートシェアNo.1

ネットショップ運営と言えば、カラーミーショップ

GMOグループのpaperboy&co運営です。



 

エコノミープラン

  • 初期費用:3240円
  • 月額料金:900円(12カ月契約)~1080円(3か月契約)
  • 商品数:無制限(ディスク容量内 – 初年度200MB
  • 最低契約期間:3カ月

 

高機能なショッピングカートシステムが、月額900円で運営できます。

とにかく断トツ安く、安かろう悪かろうでは無い。

固定費安いのに、成約手数料も無い

クレカ決済システムも、月額無料のモノから、クレカ手数料の安いモノと、

自分のショップに合ったものを選んで導入できる。

選べるテンプレートも多く、カスタマイズ性も高い

無料で独自のショッピングモール、カラメルにも出店も可能。

電話サポートも始まったし、アクセス解析の質も高い。

 

やり様によっては、最強のコスパを発揮します。

他社を使えばわかる、カラーミーの手数料、維持費が抜群に安いという事。

 

なんだかんだで、カラーミー高くつくとか言ってる方は、ちゃんと仕組みを理解していない。

安いから初心者向けだと思われがちだが、上級者ほど利用した方が良いと思う。

私はカラーミーショップから初めて、

最終的にカラーミーショップに行き着きました。

 

SEOにも強く、普通にグーグル検索で上位表示されてます。

カラーミーだから集客できないと思っている方。お門違いです。

売れるショップは作れますから。

カラーミーで売れるネットショップを作る方法。運営と集客に必要な費用。

 

ショップサーブは初心者向け。ライトプランよりも断然スタンダードプラン。

Eストアー運営のショップサーブ

創業16年、ショッピングカートの老舗。業界シェアNo.2。

 

ライトプラン

  • 初期費用:9519円
  • 月額料金:4565円
  • 商品数:100点
  • 販売手数料:売上の5%
  • 注文処理手数料:1売上34円
  • 最低契約期間:6カ月

 

スタンダードプラン

  • 初期費用:9519円
  • 月額料金:8852円
  • 商品数:500点
  • 販売手数料:無し
  • 注文処理手数料:1売上34円
  • 最低契約期間:6カ月

 

クレジットカードの決済システムも最初から導入されており、

ネット物販の初心者向けだと思う。

クレジットカード手数料は3.675%の固定です。

 

サポートや、集客を売りにしているけど、その分いろいろと費用がかかります。

資本力あって、スタートダッシュしたいならって感じ。

専任担当が付いたり、コンサルティング込のお値段です。

 

ショップサーブの注意すべき点は、

売上毎に34円の注文処理手数料が発生し、

更に、ライトプランでは、売上毎に販売手数料が5%も取られるという事。

 

ショップサーブを選ぶなら、スタンダードプランで契約すべきです。

スタンダートプランは、販売手数料5%が発生しません

ライトプランで契約した場合、売上たったの10万円で5000円もの販売手数料が発生します。

ライトプランとスタンダードプランの、月額料金の差額は5000円もありません。

月間売上10万も行かないのであれば、ショップサーブを選ぶ意味も無い

 

ライトプランは商品点数100点までってのも、超少ないからね。

ショップサーブ出店する際は、くれぐれもスタンダードプランを選びましょう。

初心者でも安心して始められるネットショップとは?

 

提携サイトに無料掲載(パーク出店)も売りだけど、

そこで経由で売れた場合、更に成約手数料が5%発生する。

 

ライトプラン出店で、価格.com経由で売れて、クレカ決済されたら、

売上の約14%も持ってかれます。しっかりと理解しておきましょう。

 

カラーミーとショップサーブを比較すれば気付く。ショップサーブのデメリット。

小規模ならカラーミーショップで、売上規模が大きいならショップサーブとか・・・

そういう事ではありません。

 

登録できる商品数も、カラーミーショップは容量内なら無制限ですからね。

月額900円の200MB容量って、どのくらいかと言うと・・・

私の運営しているショップでは、

出品商品数871点で、使用容量は154.4MBです。

KS000898

 

画像、メール、テキストファイルくらいですからね。

KS000897

商品ページはペラページで無く、説明文も多めで、

商品画像も基本的に4枚アップロードして、この容量です。

よって、200MBでも、けっこーな大規模なサイト作れます。

 

カラーミーは決済システムは別料金なので、高くなると思われがちですが、

決済システムを選べるので、結果的に安上がりになります。

例えば、イプシロンの「とくとくペイメント」なら、

初期費用無料月額1500円で、決済手数料3.5%だし。※法人の場合は月額2750円

月額固定費すらも怖いなら、Paypalでクレカ決済(3.6%+40円)を導入すれば良い。

 

ショップサーブの方が、集客に強いか?って言われたら正直微妙だけど、

集客についてのアドバイスが欲しいってなら、ショップサーブでしょう。

その分費用が高くなるってのは、仕方ないデメリットだと思う。

 

カラーミーの最低利用期間3カ月に比べ、ショップサーブは最低利用期間6カ月と長め。

まぁ、カラーミーショップがお手軽過ぎるんでしょうけど。

 

カラーミーショップとMakeShopとJugemCartの違い。

カラーミーと同グループ会社(GMO)で、MakeShopもあるが、

コチラは更に上級者向けのイメージ。

機能数No.1。使用できる機能が多いけど、使いこなせないと意味ない。

強いて言うなら、多店舗展開するなら良いと思う。

他社ショッピングモールとの連携機能もあり、在庫の一元管理も可能

 

海外向けのネットショップを造りたい場合も、

カラーミーでは無く、Jugem Cartを利用しましょう。

簡単英語表記、27種類の通貨設定、EMS配送料の自動計算、対応国の設定・・・

海外販売向けのネットショップが簡単に作れます。

カラーミーショップとの連携も可能なので、

国内向けのカラーミーショップと、海外向けのジュゲムカート在庫の共有も可能

 

販路を増やす一つの方法として、輸出ショップは有り。

輸入した商品を別の国で販売する、3国間貿易の完成です。

円安だし・・・私も只今検討中。

 

販路は拡大した方が良い。どこで売れるかなんて誰にもワカラナイ。

売る為の商品を持っていて、余力が残っているのであれば、

販路は絶対に増やした方が良いです。

ヤフオク、アマゾン、バイマ、ヤフーショップ、楽天、ネットショップに海外ショップ・・・

 

仕入れ慣れしている我々は、当たり前に検索して価格差を探しますが、

消費者は当たり前に検索しません。

 

テレビの通販でしか購入しない人、

ジャパネットたかたでしか購入しない人、

ダイレクトメールから購入する人、

訪問販売や営業電話で購入してしまう人・・・

普段そこで買っているから買う。

価格比較なんてしません。

 

アマゾンより、ヤフオクの方が高く売れてたり、

楽天とヤフーショップの価格差がハンパなかったり、

正規店よりも、バイマの方が高かったり、

特定の販路だけ、良く売れる商品が有ったり、

検証しても意味ワカラナイ売上ってのは、結構たくさんあります。

 

そういったラッキーパンチの売上を、できる限り集めて、

商売を続けることで、また見えてくるモノが有る。

やれる事はやりつくす。

新しい商品をリサーチするのも良いですが、今ある手札で最大限努力する。

ネットショップ運営していないなら、とりあえず初めてみて下さい。

 

どんな方にもカラーミーショップがオススメです。

無料お試し30日もあるから、とりあえずやってみて。



ショッピングカートの違いを気にする以前に、

分からない事だらけの自分に気づきますから。

 

やれない人は、やらないまま文句言う。

最初は面倒だけど、頑張ろう。

覚えてしまえばこっちのモンです。

 

固定費は安いに越したことはないし、カラーミーで集客できまくります。

カラーミーで売れるネットショップを作る方法。運営と集客に必要な費用。

売れないのは、ショッピングカートのせいでは有りません。

 

P.S.

商品保有数が多いなら、卸で販売するという選択肢。

卸売り業に資格は要りません。

卸でまとめて売れるならば、利益率を低くしても、利益額は多くなります

単品売りの小売りにこだわる必要はありません。

 

卸仕入れのサイトっていう名目で、小売価格で販売してる。

仕入れサイトから仕入れて、そのまま販売しても儲からない。

そりゃそうだよね。