DELL極薄ベゼル液晶ディスプレイ「U2417H」レビュー。

U2417Hレビュー

4K大画面液晶を1枚設置するよりも、

ベゼル幅が薄い液晶ディスプレイを並べた方が使いやすんじゃないかっていう。

仕事用のモニターサイズに悩む。4K大画面1枚とマルチディスプレイとの違い。

 

極薄ベゼルディスプレイなら、マルチにしても一枚のように使える。

という事で見つけた世界最薄のベゼルの液晶ディスプレイ。


Dell ディスプレイ モニター U2417H 23.8インチ/FHD/IPS非光沢/6ms/DPx2(MST),HDMI/sRGB 99%/USBハブ/フレームレス/3年間保証

 

4K解像度だと無駄なスペース出るから、フルHD3枚にした方が快適。

不必要な解像度。無理して使う必要も無かったって事。

U2417Hを開封。ディスプレイデザインと付属品。

ちょっとお高めのディスプレイという事で、造りが良いです。

デザインも、チタンっぽい渋めのカラーで高級感有ります。

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DisplayPortだけでなく、Mini DisplayPortにも対応。

USB3.0ハブとしても使えるし。

ベゼルが薄いだけでなく、ワンランク上のフルHDディスプレイ。

 

付属品のケーブルは、HDMIケーブルでは無く、

Mini DisplayPortとDisplayPortを接続するケーブル。

あとは電源ケーブル、USB3.0アップストリーム用のケーブル。

 

U2417Hにディスプレイアームは不要。アームより省スペースで優秀。

U2417Hは、ベゼル幅が薄いだけでなく、スタンドも優秀でした。

ディスプレイアームすら要らないスリム設計。見た目も非常に良い。

 

スタンドはツメでハメ込む仕組み。

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ボタン押して取り外し。ドライバーすら要らない。

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ディスプレイ固定部分は左右に回転するので、縦横も自由自在だし、

高さ調整も可能で、デスク側にベタ付けできる。

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前後の角度調節も可能だし、

スタンド固定部分も回転するので、スタンド位置そのまま角度調節もできる。

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下手なアームよりも調整がラクだし、アームよりも省スペース。

U2417Hスタンド

モニターアームって、前後にスペースも必要だし、デスク固定も面倒だから。

オススメのモニターアームまとめ。サンコーとエルゴトロンの比較と違い。

 

スタンドって邪魔なイメージしかなかったけど、

これなら使った方が良い。見た目も良いし。

デスクを壁にベタ付けするなら、付属スタンドの方が省スペースになる。

 

極薄ベゼルなので、ディスプレイ間でシームレスな表示が可能。

極薄ベゼルなので、一枚の大画面のように使える。。

DELLのU2417Hなら、上と左右のベゼル幅は6.1mm。底面ベゼルも8.3mmと世界最薄。

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エクセル、フォトショップ・・・作業領域が欲しいなら、

隣のディスプレイまで拡張すれば良いかなって。頻度も多くないし。

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4K解像度を必要しないなら、フルHDを繋げた方が良い。

 

動画や画像等を2画面に表示するなら、流石にベゼルが気になるけど・・・

私がチェックするようなデザインは、WEBサイトに使うようなサイズだから。

 

24インチフルHDの縦3枚は、設置スペース的に丁度良い。

現在主流の4K43インチの横幅は約100cm弱。

縦設置の24インチなら、3つ並べても横幅90cm縦53cmで済んでしまう。

フルHD解像度も3枚合計すれば3240×1980

4Kの16:9で発生する無駄スペースも無くなる。

 

フルHD

  • 解像度:1980×1080
  • 24インチ画面サイズ:横53cm × 縦30cm
  • 27インチ画面サイズ:横60cm × 縦34cm

フルHD 縦設置×3枚

  • 合計解像度:3240×1980
  • 24インチ×3画面サイズ:横90cm × 縦53cm
  • 27インチ×3画面サイズ:横102cm × 縦60cm

 

以前は、縦設置27インチ×3で使ってましたが・・・

縦60cmオーバーになるので、ちょっと見上げる位置になる。

特にディスプレイ上部は一番見る場所。

毎度上を向くというのは、首に負担が大きい。

 

縦24インチなら上から下まで首に負担なく見れるし、

横幅も更に省スペースとなる。

省スペースという事は、まとめて視野に入るという事。

使わないスペースを削ることで、作業効率は上がり、集中力も増す

U2417Hのデュアルディスプレイ

上記は中心に24インチ(1080×1980)を2枚、

右側に27インチ(1080×1980)を置いてる感じ。

極薄ベゼルだから、スペースも省スペースで済んでます。

 

ワイドモニタは娯楽用。商売するなら縦環境。

作業領域が増えれば、作業効率は上がるワケでは無いです。

認識できる解像度でなければ意味ないし、集中して作業できる範囲にも限りがある。

4Kの解像度は、3840×2140ピクセル。

そもそも、そんなに必要有りません。

 

スマホにWQHD解像度が不要なように、

30インチ程度に、4K解像度は要らない。

小さい画面を高精細にしても見づらいだけだし、

4K画像や4K動画を見たところで、フルHDとの違いも分からない。

 

PCサイトは幅1000ピクセルあれば、不自由なく閲覧できるという事。

WEBは縦長であり、スマホも縦型。

完全なる縦社会なのに、ディスプレイは横型。

縦スクロールしまくってるなら、縦長環境にした方が良いです。

モニターアームさえあれば簡単にできるから。

オススメのモニターアームまとめ。サンコーとエルゴトロンの比較と違い。

 

それでも4Kにするなら40インチ以上オススメします。

管理表、デザイン、動画編集・・・メインなら、大画面1枚の方が良い。

仕事用のモニターサイズに悩む。4K大画面1枚とマルチディスプレイとの違い。

ベゼル幅は狭いといえど、やはり邪魔なモノ。無い方が良い。

 

動画視聴とかゲームもやるなら、絶対大画面の方が良いんだけど・・・

そろそろ俺、真面目に仕事しないと不味いんだから。

結局のところ、縦長で弱い自制心を補うのさ。

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