商売に欠かせないクレジットカード。

いつの間にか普通の人よりも、非常に多くのカードを使うようになりました。

高還元率クレジットカード

使う金額が大きいので、基本的に高還元率というのは外せませんが、

実際のところ、通常還元率ってのは、どのカードも大差有りません。

 

高還元率クレジットカードは、

利用先によってカードを使い分けてこそ、真価を発揮する。

よって、人それぞれ得するクレジットカードも異なります。

還元率という数値に惑わされない為に。還元率について深堀ります。

 

※私はマイルよりも現金に変えるタイプ。

あくまで現金換算する場合の還元率を考えてますので、

マイラーの方には、参考にならない内容となってます。

インターネット決済と電子マネー決済(Apple Pay)が得する秘訣です。

WEB利用で高還元率となるクレジットカード

電子マネー(Apple Pay)で高還元率となるクレジットカード

通常還元率が1%以上のクレジットカード一覧。

還元率が高いクレジットカードといえど、

その還元率は、カード利用先により大きく異なり、

どこで使っても高還元となるカードは、あまり魅力的では無いという事。

 

高還元といわれるクレジットカードでも、

通常還元率は1%前後で落ち着いているのが現状です。

カード名 還元率 年会費
Orico Card THE POINT 1.00% 無料
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 1.00% 1950円(税込)
Orico Card THE PLATINUM 1.00% 20000円(税込)
Orico Card THE WORLD 1.00% 9800円(税込)
楽天カード(楽天PINKカード) 1.00% 無料
楽天ゴールドカード 1.00% 2160円(税込)
楽天プレミアムカード 1.00% 10800円(税込)
Yahoo! JAPANカード 1.00% 無料
dカード 1.00% 1458円(税込)
(年1回の利用で無料)
dカード GOLD 1.00% 10800円(税込)
リクルートカード 1.20% 無料
ビックカメラSuicaカード 1.00% 556円(税込)
(年1回の利用で無料)
三井住友VISAデビュープラス 1.00% 無料 ※18歳~25歳限定
REX CARD 1.25% 無料
リーダーズカード 1.25% 2700円(税込)
(年間30万円以上利用で無料)
P-one Wiz ※リボ専用 1.50% 無料
DCカード Jizile ※リボ専用 1.50% 無料
R-styleカード ※リボ専用 1.05% 無料
JCB EIT ※リボ専用 1.00% 無料

リボ専用のクレジットカードは還元率が高いですが、

リボ払いで金利が発生したら意味ないので気を付けましょう。

リボ払い専用クレジットカードの落とし穴。JCB EIT、Jizile、P-one Wiz、楽天カードの注意点。

 

一見すると、リクルートカードやレックスカードが得するように見えますが、

わずか0.2%~0.25%の差は、大して重要では有りません。

各社、特定の利用先に限って、還元率が大きく変わるという事。

貯まるポイントの利便性も違うから。

 

還元率という数値に惑わされない為に。

過去の還元率や、「最大」とか「最高」っていう表記に注意です。

なんとなく高還元率と思って使ってませんか?

私も勘違いに、後から気付く事が多いので。

 

高還元率クレジットカードの改悪が相次いでます。

還元率が高いカードといえば、JACCSカードでしたが、

改悪に次ぐ改悪で、残るのはレックスカードリーダーズカード

最終的な還元率は1.25%まで落ち込んでます。

 

REX CARD(レックスカード)の改悪

  • 2015年12月、還元率1.75%→1.5%へ
  • 2017年10月、還元率1.5%→1.25%へ(REX CARD Liteと統合へ)

漢方スタイルクラブカードの改悪

  • 2015年12月、還元率1.75%→1.5%へ
  • 新規申込み停止へ(リーダーズカードへ統合)

Extreme Card(エクストリームカード)の改悪

  • 2015年12月、還元率1.75%→1.5%へ
  • 2017年10月、還元率1.5%→1.25%へ
  • 新規申込み停止へ

リーダーズカードの改悪

  • 2015年12月、還元率1.5%→1.1%(Amazon還元率1.8%→1.32%)へ
  • 2017年10月、還元率1.5%→1.25%へ(Amazon限定デポジット廃止)

 

レックスカードを超える還元率として登場した「リクルートカードプラス」も、

今では新規申し込み停止となり、残るリクルートカード還元率1.2%

誕生日月でポイント5倍(還元率2.5%)だったライフカードも、

誕生日ですら還元率1.5%と、一気に使いたくないカードへ。

 

リクルートカードプラスの改悪

  • 2016年9月、nanaco・モバイルSuicaチャージは、ポイント付与対象外へ
  • 新規申込み停止へ

ライフカードの改悪

  • 2017年7月、誕生月ポイントが5倍→3倍(還元率2.5%→1.5%)へ。
  • 楽天Edy、nanacoチャージは、ポイント付与対象外へ。

楽天カードの改悪

  • 2017年11月、nanacoチャージ、モバイルSuicaチャージ(Apple Payチャージを含む)はポイント付与対象外へ。

 

マイルに交換してこそ真価を発揮する、アメックスダイナースも、

ここ数年でマイル移行で改悪が続いています。

 

アメックスカードの改悪

  • 2017年4月、メンバーシップ・リワード・プラスの交換レート改悪。1000ポイント→1000マイルが、1250ポイント→1000ポイントへ ※ANA以外

ダイナースカードの改悪

  • 2016年2月、年間移行マイル数の上限が登場。年間10万マイルの移行制限。
  • 2017年5月、ダイナースモールでのポイントアップ率の改悪&付与単位が100円単位→5000円単位へ

 

高還元率だったクレジットカードも、今では別物になっているという事。

クレジットカードも流行り廃る。一つのカードに依存しないのも得する秘訣。

 

貯まるポイントの価値が、そもそも全然違う。

還元率という言葉で比較されがちですが、

クレジットカードにより、還元されるポイントの価値は大きく異なります。

 

いわゆるカード会社系のクレジットカードは、

貯まったポイントを金券やギフトカードへ交換できますが、

例えば、4大共通ポイントといわれる、

楽天ポイント、Tポイント、Pontaポイント、dポイントが貯まるカードの場合、

現金換算となると、その価値の判断は難しくなります。

1ポイント1円の価値となるのは、あくまで提携サービスを利用した場合の話。

 

貯まったポイントで、再度サービスを使って貰うという魂胆も有り、

共通ポイント同士の交換も、基本的に不可能。

日頃からサービスを利用しない人にとっては、価値の低いポイントとなり、

無理して消化するなら本末転倒。

数パーセントの還元率に、こだわる理由も無くなってしまう。

 

4大共通ポイントが貯まるクレジットカード

  • 楽天カード:楽天ポイント
  • Yahoo!Japanカード:Tポイント
  • リクルートカード:リクルートポイント≒Pontaポイント
  • dカード:dポイント

 

基本的には、カード会社の関連サービスでカード決済すると、

ポイントが多く貯まるという仕組みなんだけど・・・

リクルートのサービスは、リクルートカード以外でもポイントは貯まるし、

docomoのサービスも、dカードを使ったところで得しない。

運営ショッピングモール一つとって比較すれば、それも明らかです。

 

ショッピングモールでのポイント倍付け特典

  • 楽天市場:楽天カード決済で+2%(プレミアム、ゴールドなら+3%
  • Yahoo!ショッピング:Yahoo!Japanカード決済で+1%
  • ポンパレモール:リクルートカード決済での特典無し
  • dショッピング:dカード決済での特典無し

 

楽天市場は買い回りキャンペーンも、毎月行っており、

Yahoo!ショッピングも倍付キャンペーン多発しまくり、

ポイントの貯まりやすさも全然違います。

楽天市場、Yahoo!ショッピングの買い回りを比較。ポイント還元率の違いと攻略方法。

 

ポイントの使い道を比較しても、Tポイント加盟店はダントツに多いし、

WEBに限っても、Yahoo!ショッピング、LOHACO、

ヤフオク、Yahoo!トラベル、ふるさと納税・・・と使えます。

ヤフーショッピングの期間限定ポイント(期間固定Tポイント)の使い道。真剣に現金化を考えてみた。

 

楽天ポイントも、楽天ペイで利便性も増し、

楽天関連サービスは言わずもがな豊富、ふるさと納税にも使えます。

楽天の期間限定ポイントの使い道。失効する前に必ず消化する方法。

 

一方、比べて劣るのがリクルートポイント。

リクルートポイントの現金化と使い道。なるべくお得に交換する方法。

リクルートポイントは、ポンタへも等倍交換可能となりましたが・・・

Pontaポイントも意外と使えないまま、イマイチ対応店舗も増えてない。

Pontaポイントの有効活用と使い道。リクルートポイントと交換開始で気づいたデメリット。

結果、ホットペッパーとじゃらんで消化する私。

 

dカードに至っては論外。dポイント加盟店は非常に少なく、

Docomoユーザー以外は、ポイントの交換先も大幅に限られるという。

dカード(旧DCMXカード)とdポイントのメリット・デメリット。

金券、JALマイル、Pontaポイントに交換できるのは、ドコモユーザーだけ。

俺、格安SIMしか使わないし、大手携帯キャリアの時点で損してるよね。

 

また、楽天市場や、ヤフーショッピングの場合、

ポイント利用した場合も、ポイント還元の対象となるというのも大きな違い。

Pontaポイントとdポイントは、ポイント利用時にポイント加算されません

ポイント利用時にポイントが付かないと、

ポイント利用のタイミングも見失いがちになるのは、私だけでもないでしょう。

 

カード会員限定ショッピングモールの還元率に注意。

カード会社運営のサイトを経由する事により、更に+〇〇%還元ってやつ。

ポイント優待サイト、ポイントモール、ショッピングモール・・・

と名称は様々ですが、どこのカード会社でも有るサービスです。

 

カード会社のオンラインショッピングモール一覧

 

上記のカード会社運営のショッピングモールは、

いわゆるネットショップの複合サイトとは異なり、

経由させるだけのWEBサイトとなってます。

 

実際のところ、どこでもやってますし、対象店舗や還元率も大差無い

というわけで、カード会社に縛られるショッピングモールを使うより、

どのクレジットカードでも貯まる「ポイントサイト」を経由した方が、

ポイントも貯まりやすくなります。

大手ポイントサイトを徹底比較。自分が稼ぐ為にオススメのサイト。

ポイントサイトの方が、対象店舗も豊富で、還元率も高いという。

ポイントの現金化も可能だし、少額から現金にも交換可能ですから。

 

ただ、オリコカードのOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDと、

Orico Card THE PLATINUMは例外。

カード特典として、オリコモール還元から更に+1.0%となるので、

ネットショッピングで最強のクレジットカードとなってます。

 

ネットショッピングで還元率が高いクレジットカード。

インターネットで買い物するなら、クレジットカードは必須。

私は、WEBで商売している都合、仕事の商品仕入もWEB経由。

プライベートな買い物も、ほぼインターネットでしか買い物しませんので、

インターネットで得する、高還元率クレカは熟知しているつもり。

最高還元率を求めるなら、3つのカードを使い分けるだけです。

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WEB利用で還元率2%以上。Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD。

無料の高還元率カードといえば「Orico Card THE POINT」が有名ですが、

私がオススメするのが、

上位カード「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」です。

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Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのメリット

  • いつでもどこでも還元率が常に1%
  • オリコモールの利用で、更に還元率+1%
  • 電子マネー(iD、QUICPay)の利用で+0.5%還元。
  • 500ポイントからリアルタイム交換。交換先も豊富。
  • 高還元クレカで希少なMasterブランド為替レート良し
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • カード利用枠は最大300万円
  • WEB明細の使い易さ。未確定明細の反映も早い

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのデメリット

  • 年会費1950円(税込)
  • 高還元率適応の条件は、オリコモールを経由する。
  • ポイントの有効期限が1年間

 

通常還元率1%だけでも魅力的ですが、

オリコモールと併用する事により、素晴らしい還元率となります。

オリコモール経由の還元とは別に、更に追加でポイント還元となるので、

国内ネットショップなら、無敵となります。

 

オリコモールには、国内主要ショップは一通り有り、還元率+1~2%はザラ。

例えば、国内Amazonを利用する場合は、トータル還元率2.5%となります。

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「基本還元率1%+オリコモール利用1%+オリコモール還元率0.5~1%

Amazon利用で合計2.5~3.0%の還元率となります。

アマゾンで2.50%のキャッシュバック。Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDとオリコモールが最強!

ポイントの交換先も豊富で、現金化にも困らないし、

Amazonギフトカードへも、即時交換してくれます。

 

後払い型の電子マネーiD、QUICPayの両対応しており、

iD、QUICPay決済でも+0.5%還元還元率1.5%)となるので、

Apple Payで利用しても最強の還元率カードとなります。※後述します。

 

難点は、年会費1950円(税込)と有料な事。

年会費が嫌なら、年会費無料Orico Card THE POINTとなってしまう。

無料で高還元率のクレカ「Orico Card THE POINT」レビュー。メリット・デメリットを徹底的に挙げてみた。

以下、ゴールドとの違い。

 

プレミアムゴールドと無料版THE POINTの還元率の違い。

  • ゴールドは、オリコモールで+1.0%特別加算。(THE POINTは0.5%
  • ゴールドは、電子マネー(iD・QUICPay)の利用でも+0.5%特別加算。

 

通常カードとゴールドの分岐点はというと、

還元率の違いは0.5%なので、年会費1950円÷0.5=39万円。

「iD・QUICKPay(Apple Pay)」と「オリコモール」での利用額が、

年間39万円を超えるなら、有料のプレミアムゴールドにした方が良いって事。

仮にもゴールドカードなので、還元率以外の特典も優れていますから。

 

ちなみに、ゴールドの上位カード「プラチナ」にしても、還元率は変わりません。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)のメリット・デメリット。

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ただ、プラチナで特典は一気に増えるので、年会費コスパは悪く無いけど。

 

楽天市場で還元率4%。楽天ゴールドカード。

高還元率で有名なカードといえば、楽天カードですが、

更に還元率を強化した楽天ゴールドカードが登場しました。

楽天市場で利用すると還元率4%となる驚異のカードです。

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楽天ゴールドカードのメリット

  • 常に高還元率1%
  • 楽天市場で利用すればポイント5倍還元率4%
  • 提示だけでポイントが貯まる「楽天ポイントカード」として使える
  • VISA、Master、JCBと選べる。
  • 業界初カード利用お知らせメール設定可能→カード不正利用対策。
  • 楽天サービスの拡大→ポイントの利便性が高い
  • 入会するだけで多くのポイントが貰える
  • 空港ラウンジサービスが利用可能。
  • 頻繁に有る買い回りキャンペーンでポイントが倍倍倍・・・。

楽天ゴールドカードのデメリット

  • 年会費2000円+税の有料カード。
  • 楽天サービスを利用しないのであれば、全く意味の無いカード。
  • ゴールドカード特典で付与されるポイントは、期間限定ポイント。
  • 自動リボ登録すると、一括返済でもリボ手数料が発生する
  • 楽天会員入会で、営業メールが多く届くようになる

 

楽天市場以外でも、どこで使っても還元率1%の高還元ですが、

2016年1月に、楽天カードの還元率が改善となり、

楽天市場で楽天カードを利用するとポイント2倍→4倍還元率3%)になりました。

楽天カードのデメリットまとめ。楽天市場のポイント倍率と還元率。

楽天ゴールドカードの場合は、更に+1%還元となっているので還元率4%

 

また、楽天市場はポイントサイトとの併用も可能なので・・・

楽天市場×楽天ゴールドカード×ポイントサイトで、還元率5.00%にもなる。

楽天市場で5.00%のキャッシュバックをする方法。楽天カードとポイントサイトの併用。

キャンペーンを利用せずとも、いつでも還元率5%ですからね。

 

年会費1万円楽天プレミアムカードと還元率は一緒だから、

年会費2000円楽天ゴールドカードは、年会費の元も取りやすい。

楽天プレミアムカードはゴールドカードでは無い。メリット・デメリットと本当の使い方。

楽天市場で年間216,000円以上使うなら、無料の楽天カードよりも得するから。

 

頻繁に有る買い回りキャンペーンも併用すれば、

ポイントはジャブジャブ貯まりまくる。

楽天市場、Yahoo!ショッピングの買い回りを比較。ポイント還元率の違いと攻略方法。

楽天市場を利用するなら、買い回り参加と楽天ゴールドカードは外せません。

 

楽天ポイント提携店舗も増え、共通ポイントとしての価値も高い。

期間限定ポイントの有効期限は短いですが、消化に困る事も有りません。

楽天の期間限定ポイントの使い道。失効する前に必ず消化する方法。

楽天カードは、楽天ポイントカード機能も備えており、

提示するだけで楽天ポイントが貯まるから。

 

申込みだけで高額ポイントが付与されるのも楽天ゴールドカードの魅力。

注意点としては、申込時に自動リボの設定はしない様に。

リボ払い専用クレジットカードの落とし穴。JCB EIT、Jizile、P-one Wiz、楽天カードの注意点。

ポイント倍になっても、リボ払いしたら損するだけなので。

 

Yahoo!ショッピング、LOHACOで還元率3%。Yahoo!Japanカード。

2015年4月、Yahoo!JAPANカード登場です!

以前のYahoo!JAPAN JCBカードとは別物で、断然グレードアップされてます。

最強のTカード「Yahoo!JAPANカード」のメリット・デメリット。

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Yahoo!JAPANカードのメリット

  • 年会費永年無料。 家族カードも無料。
  • 常に高還元率1%
  • 最短2分で審査完了と審査も緩く発行も早い
  • 用途の広いTポイントにて還元される。
  • Yahoo!公金支払で税金、公共料金にもポイント利用が可能
  • 提示だけでTポイントが貯まる「Tカード」としても使える
  • Yahoo!ショッピングLOHACOでの利用は常にポイント3倍(還元率3%)
  • ヤフオク!のかんたん決済手数料が毎月1回無料。※初年度のみ
  • Masterブランドが選べる。
  • JCBブランドなら、nanacoチャージでもポイントが付く。

Yahoo!JAPANカードのデメリット

  • ETCカードは年会費500円と有料である。
  • 楽天市場では楽天カードを利用した方が良い。サービス内容も被る。

 

楽天 VS Yahoo!という事で、楽天カードと似たような内容になってます。

Yahoo!JAPANカード通常還元率1%年会費無料

ヤフーショッピング、ロハコでの還元率3%

Yahoo!ショッピングLOHACOでの利用は、

ポイント3倍(還元率3%)となるので、楽天カード同様に持たないと損する。

 

また、nanacoチャージでポイントも貯まる希少なカードとなってます。※JCBブランドのみ

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード。ナナコで税金・公共料金を支払う注意点。

楽天カードでも、ナナコチャージはポイント対象外となってしまいましたからね。

 

Yahoo!ショッピングとロハコは、

ポイントが貯まるキャンペーンも随時開催しているので、

毎月5の付く日は、ポイント3~5倍(+2~4%)

更に、Yahoo!プレミアム会員なら、常時ポイント5倍(+4%)

突発的なキャンペーンも合わさると・・・ヤバいです。

楽天市場、Yahoo!ショッピングの買い回りを比較。ポイント還元率の違いと攻略方法。

※ソフトバンクユーザーなら+5倍にもなりますが、格安SIMのが安いので。

 

Yahoo!ショッピングとロハコは、楽天市場同様、

ポイントサイト経由でポイントも貯まるので・・・

カード還元率3%+5の付く日2~4%+プレミアム会員4%+ポイントサイト1~2%

還元率10%~13%。ポイントは溜まりまくります。

Amazonよりも値段が高くとも、LOHACOのが得する可能性は高い。

 

Yahoo!カードには、Tカード機能も付いているので、

Tポイント加盟店で提示するだけでポイントも貯まる

 

貯まるポイントも利便性の高いTポイントなので、ポイント価値も高い。

Tポイント加盟店は非常に多いし、Yahoo!のサービスでも消化可能。

ヤフー公金支払で、ふるさと納税や公共料金の支払にもポイント使えます

ヤフーの期間限定ポイント(期間固定Tポイント)の使い道。真剣に現金化を考えてみた。

 

Yahoo!Japanカードには、上位カードが無いので、還元率3%が限界。

より高還元率を目指すなら、

Yahoo!プレミアムの会員(+4%)になる必要が有ります。

プレミアム会員費は月額462円+税年間にすると5544円+税です。

5544円÷0.4%≒年間138600円以上使うなら、

Yahoo!プレミアムも検討する余地はあるかもしれません。

 

Apple Payで還元率が高いクレジットカード。

iPhoneや、Apple Watchを使うなら、Apple Payは超便利。

Apple Payで、利用するのが電子マネー「iD」「QUICPay」「Suica」。

電子マネーに使うクレジットカード次第で、還元率は大きく異なるという事。

ただ便利にカッコ良く使うだけでは、もったいないです。

 

QUICPay・iDで還元率1.5%。Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD。

Apple Payにクレジットカードを登録した場合に使うのが、iDとQUICPay。

iD、QUICPayで還元率1.5%になるカードと言えば・・・

またまた登場のOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD

※上位カードOrico Card THE PLATINUM還元率1.5%となります。

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2回目の登場なので・・・説明は省きますが、

電子マネー「iD」と「QUICPay」決済で、

還元率1.5%となるカードは他にありません!

Apple Payで利用するだけで還元率+0.5%となります。

便利なくせに高還元率となり、しかもスマートという。

 

Apple Payで使う注意点としては、

オリコカードはApple Payに登録すると、QUICPayとして認識されるという事。

カードのまま使う場合は、iDとQUICPayの両方が使えるんだけどね。

 

Apple Pay経由のクレジットカード決済でも高還元となりますが、

クレジットカード登録して使うと、認証の手間も増えるので・・・

個人的には、Suicaチャージしてから使った方が便利かと。

Apple Pay Suicaとして使えば認証不要となり、タッチするだけで決済できます。

Apple Payを利用して気付いた注意点とデメリット。アップルペイの使い方。

Suicaアプリを起動すれば、Apple PayでSuicaチャージできます。

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Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDで、Apple Payチャージすれば、

QUICPay扱いとなり、還元率1.5%となるって仕組みです。

Suicaチャージでも、そのままApple Pay決済でも高還元率。

正にApple Payの為にあるようなクレジットカード。

 

Suicaチャージで還元率1.5%。ビックカメラSuicaカード。

Apple Pay Suicaで使うなら、

Suicaチャージで得するクレジットカードを使う方法も有ります。

Suicaでは、VIEWカードだけポイント3倍(還元率1.5%)となる。

 

そんなVIEWカードの中でオススメなのが、

年一回利用で年会費が無料となるビックカメラSuicaカードです。

※初年度無料、年一回の利用で翌年度の年会費無料となります。

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ビックカメラSuicaカードのメリット

  • 年会費実質無料。年一度の利用で無料となる。
  • モバイルSuicaの年会費も無料
  • 通常還元率1.0%
  • Suicaチャージでポイント貯まるクレジットカード。
  • 電子マネーSuicaへのチャージで還元率1.5%
  • Suica利用ができる店舗が多い。高還元率をどこでも使える
  • Suicaオートチャージが非常に便利。
  • Apple Payとの相性が最高。
  • ビックポイントカード、クレカ、スイカが一体。財布スッキリ。
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯

ビックカメラSuicaカードのデメリット

  • Suicaエリア在住で無いと使い道が無い
  • Suicaチャージしておけるのは2万円が上限
  • 定期券機能を付与する事が出来ない

 

VIEWカードって基本的に有料カードばかり。

年一回の利用で年会費無料との事で、

普段からJRを利用する人なら、特に気にせず無料になるかと。

スイカチャージ(オートチャージも含む)でも利用と見なされます。

 

電子マネーSuicaへ直チャージできるクレジットカードも希少ですが、

スイカチャージを利用してこそ、真価を発揮します。

通常でも還元率1.0%と高いですが、

Suicaチャージの方が還元率1.5%と高いので、

Suica対応店舗では、チャージしてから決済した方が断然お得。

 

とにかくスイカチャージしておきたくなるのですが、

チャージしたままにできる金額は2万円がMAXなので、高額決済の際は注意。

交通系クレカ「ビックカメラSuicaカード」のメリット・デメリット。

海外旅行保険も補償額は低いものの自動付帯となってます。

 

貯まったポイントも、電子マネー「Suica」として使えるのも有り難い。

Suicaなら用途に困らないので、無理して消化する必要も有りませんから。

 

ちなみに、Apple Payで使う際の注意点として、

ビックカメラSuicaカードのSuica機能は、Apple Payに移行できないという事。

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Suica機能一体型のクレジットカードは、

Apple PayのSuicaとして登録不可能となってます。

別途Apple Pay側で、Suicaを新規発行して、

別のSuicaとして、チャージして使う事になります。

 

Apple Pay Suicaにチャージする際も、

Apple Pay支払では無く、クレジットカードを登録して使います。

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VIEWカードは、Apple Pay決済しても還元率1.5%にはなりませんし、

そもそもApple PayでVISAカードは、WEB利用&アプリ内決済が不可能です。

ややこしいですが、色々と制約が有るのもApple Payです。

Apple Payを利用して気付いた注意点とデメリット。アップルペイの使い方。

 

nanacoチャージで還元率1.20%。リクルートカード。

リクルートの高還元率クレジットカードは、リクルートカード

通常還元率1.2%と、他社ライバルカードに比べ還元率が高めになっており、

nanacoチャージができるカードでも、最高の還元率を誇ります。

nanacoチャージで高還元率のクレジットカード。税金・公共料金を支払う注意点。

 

ただ、皆が言うほど、得するカードって感じでは無くなってしまった感じ。

リクルートカードのメリット・デメリット。

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※私が所持しているのは、申込み停止となったリクルートカードプラスです。

 

リクルートカードのメリット

  • 無料クレジットカードで還元率1.2%
  • ETCカードの年会費も無料。
  • nanacoチャージでポイントがたまる。
  • 2015年にPontaポイントと統合。ポイント利便性の向上。

リクルートカードのデメリット

  • リクルートポイント還元。価値はTポイント、楽天ポイントに劣る。
  • リクルートのサービスで利用しても、ポイント倍付けされない。
  • ポイントカード一体型ではない。Pontaポイントカードとしては使えない
  • Ponta移行には、Ponta Web登録が必要
  • JCB発行なのに、ポイントモール「Okidoki」が利用不可能

 

税金、公共料金を払うなら、悪く無いかもしれません。

ただ、難点は、楽天やYahoo!のような、ポイントの倍付特典が無いという事。

リクルートのサービスで使ったところで、何も得する事が有りません。

どこで使っても還元率1.2%ってのが限界。これ以上は得しないの。

 

また、リクルートポイントはPontaポイントに交換できますが、

Pontaポイントを貯める、Pontaポイントカードとしても使えません

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リクリートカードは、Ponta提携店舗で提示しても意味ないから。

 

リクルートポイント還元という点も微妙。

Pontaポイントとも統合し、以前よりも利用先は増えましたが、

個人的には、ポンタポイントは意外と使えないと思ってますので・・・

Pontaポイントの有効活用と使い道。リクルートポイントと交換開始で気づいたデメリット。

リクルートポイントのまま使う方が、まだ使える。

リクルートポイントの現金化と使い道。なるべくお得に交換する方法。

 

nanacoチャージって、あくまで裏ワザ的な方法。

改悪も続いているので・・・いつまで有るのかなっていう。

 

リクルートカードの年会費は無料なので、損する事は有りませんけど、

他の高還元率クレカと併用して、様子見ながら使い分ける感じですね。

 

26歳未満限定。三井住友VISAデビュープラスは還元率1.0%

日本で初めて発行されたクレジットカードといえば、三井住友カード。

テレビCMでもお馴染み、知名度と信頼のある大手クレカにも、高還元率カードは有ります。

三井住友VISAデビュープラスです。

三井住友VISAデビュープラスのメリット

  • あの三井住友VISAブランド。
  • ポイントが常時2倍(還元率1.00%)
  • 入会3か月はポイント5倍(還元率2.50%)
  • 初年度無料、翌年度以降も年一回の利用で年会費無料
  • ETCカードも初年度無料、こちらも年一回の利用で翌年移行も無料
  • WEBで引き落とし口座の設定が可能(らくらく発行)→最短3営業日発行
  • 利用額に応じたステージ制度追加でボーナスポイントがもらえる。
  • WEB明細への反映が非常に早い
  • ポイントの交換先が豊富。電子マネーiDへの移行も可能。
  • 満26歳になった際は、自動的に三井住友VISAプライムゴールドへ更新。

三井住友VISAデビュープラスのデメリット

  • 年会費1250円の有料クレカ(年一回の利用で無料
  • 18歳~25歳限定のクレジットカードなので、26歳以上は不可。
  • 現金キャッシュバックは還元率が悪くなるので注意。
  • 利用限度額が最大80万円と低め(学生版は限度額30万円と更に低いので注意)
  • VISAブランドのみ
  • デビュープラスはiD一体型には対応していない。iD専用カード or 携帯型は可。
  • ショッピング保険は有るけど旅行障害保険は無し。

 

25歳以下限定という事で、対象となる若者には、とにかくオススメ。

信頼度有り、ステータス性有り、サポート抜群、三井住友ブランドです。

それが初年度無料で、一回でも使えば翌年以降も無料になるので、無料クレカみたいな扱い。

ETCカードも、初年度無料、使えば翌年無料になっちゃいます。

常時ポイント2倍→還元率1%と高還元率になってます。

 

年間利用額が多ければ、翌年移行はステージがアップ。

利用額に応じたボーナスポイントも貰えるようになります。

最高ランク「ステージV3」の場合、50万円利用で150ポイント、以降10万円毎に30ポイント

※プライムゴールドになると、ボーナスポイントは倍になる。

 

三井住友VISAカードって審査が厳しいイメージなので、

デビュープラスからヒストリーを積むのは有りだとも思う。

26歳以降は、プライムゴールド問答無用に切り替わるのも凄い。

※一般のクラシックカードにする事もできるし、解約という選択も可能。

 

デメリットを敢えて言うなら、海外旅行保険が付帯しない事くらい。

若者限定クレカ!三井住友VISAデビュープラスカードのメリット・デメリット。

って言っても年会費無料だし、他のカードで補えるから。

 

入会キャンペーンもやってるし、入会後3か月はポイント5倍です。

「らくらく発行」対応なので、カード発行も最短3営業日発行と超早い。

最短3営業日発行可!!三井住友VISAデビュープラス

 

26歳になったからと言って、即カード切替になるわけではありません。

次回更新の際に切り替わるので、

26歳になっても、カード有効期限内は三井住友VISAデビュープラスで使えます。

貴方がまだ25歳以下であるなら間に合うし、数年間は若者の恩恵を受けられますから!

 

海外決済で常時還元率2.0%。Orico Card THE WORLD。

国内利用なら、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDが高還元率ですが、

海外利用が多いなら、海外特化の Orico Card THE WORLDの方がオススメ。

オリコカードザポイントの特典そのまま、海外利用で更にお得になります。

Orico Card THE WORLDのメリット

  • いつでもどこでも還元率が常に1%以上。
  • 海外利用ならポイント2倍。常に還元率2%
  • 入会後6か月は還元率+1%。海外利用なら3%還元
  • iD、QUICPayを両方搭載
  • オリコモール利用で+0.5%還元。国内ショップでも高還元率。
  • 500ポイントから交換可能オリコポイントの使い勝手も良い
  • WEB明細の使い易さ。未確定明細の反映も早い
  • オリコポイントはリアルタイム交換で即使える
  • 高還元クレカで希少なMasterブランド為替レート良し
  • 他社ゴールドカードに比べ、年会費が安い
  • 他社ゴールドカードに比べ、付帯保険も充実
  • 利用可能限度額は最大300万円。

Orico Card THE WORLDのデメリット

  • 年会費9800円という有料カード。
  • ゴールドカードなので、無料のカードよりも審査が厳しめ。

 

Orico Card THE WORLDは、海外還元率で最強となります。

海外利用で常時2.0%の超高還元率。海外ネットショップも対象となります。

 

高還元クレジットカードでは、希少な国際ブランドMasterが選べる。

海外で使うならMasterブランドが一番レートが良い。

クレジットカードの為替レートについて。国際ブランドの換算レートを比較する。

還元率が高くても、為替レートで損したら意味ないですからね。

 

旅行系の保険や特典も、他社ゴールドカード以上に充実しており、

国内外航空機遅延保険まで付いている。

海外還元率だけでなく、旅行が多い人にもメリットは多い。

海外利用で超高還元率「Orico Card THE WORLD」のメリット・デメリット。

 

難点は年会費9800円(税込)という、ゴールドカードゆえの年会費だが、

一般的なゴールドカードよりも1000円も安く、コストパフォーマンスも高いです。

ゴールドカードを比較する。オススメのゴールドカードランキング。

海外利用で年間100万円くらい想定しているなら、

還元率だけでも、十分に元取れる計算です。

 

JACCSカードは還元率1.25%。レックスカードとリーダーズカード。

高還元率で有名なカード、REXカードですが・・・

2017年10月より、還元率1.25%へ改悪が決まりました。

漢方スタイルクラブカードも廃止となり、

リーダーズカード(還元率1.25%)へと統一となります。

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REXカードのメリット

  • 常に高還元率1.75%1.25%へ改悪
  • 年会費無料
  • Jデポは、ポイント=現金として利用可能。

REXカードのデメリット

  • 未確定明細の反映が非常に遅い
  • 限度額未満でもカードストップしやすい
  • 海外利用はオススメしない
  • Jデポの有効期限は3か月

 

還元方法は利用分より、ポイント分を差引くという、Jデポシステム。

現金に近い形で還元してくれますが、分かりづらく、換金の敷居も高い。

REX CARD レックスカード(旧 REX CARD Lite)の特徴。

 

レックスカードのデメリットといえば、

WEB明細インターコムクラブの使い心地の悪さ。

未確定明細への反映は、2~3週間かかる場合もあり、

未確定明細の役割を成さない。

自ずとクラウド会計への反映も遅くなります。

 

限度額に余裕が有っても、ストップされる事もしばしば。

還元率が高くても、使いたい時に使えないんじゃ意味が無い。

いろいろ不満も有ったんで・・・デメリット挙げまくりました。

REXカードを半年利用しての感想。レックスカードのデメリットまとめ。

海外利用される方にはオススメしません。

 

サービスはさておき、還元率1.25%は未だ高還元率の部類なので、

どこでも使うカードとしては、悪くは無いカード。

ただ、還元率1.25%が限界となります。

 

リボ払い専用クレジットカードは高還元率だけど、リボ設定に注意。

還元率が高いクレジットカードとして、

リボ専用クレジットカードが有ります。

リボ払いって、金利が発生する分、基本的に得はしないのですが・・・

リボ払い専用クレジットカードの落とし穴。JCB EIT、Jizile、P-one Wiz、楽天カードの注意点。

リボ手数料(金利)が発生しないように使えば、

ただの高還元率クレジットカードとして使えます。

 

ポケットカード P-one Wiz 還元率1.5%

2015年7月、ポケットカードで有名なP-oneカードから、

超高還元率のクレジットカード「P-one Wiz」が登場しました。

常時還元率1.5%の超高還元率ですが、リボ専用クレカなので注意。

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P-one Wizのメリット

  • 年会費永年無料
  • いつでもどこでも還元率1.5%(現金還元1.0%+ポケットポイント0.5%
  • 年会費無料のクレジットカードで一番の還元率。
  • 問答無用に1.0%の現金還元利用金額の1%が請求時に自動的に割引される
  • 0.5%のポケットポイントは100ポイント(500円分)から即日交換可能
  • 入会6カ月間は還元率2.5%。(ポケットポイント3倍)
  • VISA、Master、JCBが選択可能。
  • ショッピング保険「購入商品安心保険(年間50万円)」が付帯。

P-one Wizのデメリット

  • 支払自由形のリボ払い専用カード。一括払い・全額払いへの変更は可能。
  • 請求時1%割引は利用先毎に1%オフ100円未満も切り捨て
  • 電子マネー、金券、生損保の支払い等、1%オフ対象外の利用先も有り。
  • ETCカードにメリット無し。新規発行手数料1000円1%オフも対象外
  • ポケットカードのMaserブランドは海外事務手数料1.9%と高い。
  • WEB明細、未確定明細の反映が若干遅い

 

年会費永年無料なのに、還元率1.5%無料クレカでは最高の還元率

1.5%還元のウチ、1.0%は請求時に自動的に現金割引

1.5%還元のウチ、0.5%はポケットポイントで還元され、

そのままTポイントへ交換できます。

 

P-one Wizの注意点としては、

リボ払い専用クレジットカードなので、

基本的に全ての決済がリボ払いとなってしまいます。

 

とはいえ、リボ手数料は初回無料なので、

限度額MAXの「ずっと全額払い」にしておけば、リボ手数料が取られる事は無いです。

デメリットさえ把握しておけば、ただの超還元率クレカになるから。

最強のリボ専用クレカ「P-one Wiz」のデメリットまとめ。超高還元率を活かす使い方。

 

ちなみに、Masterブランドも選べますが、

ポケットカードは、Masterのレートだけ+1.9%と悪いです

VISA、JCBは+1.6%なので、海外利用を想定するなら、VISAを選択しましょう。

 

JCB EIT(ジェーシービーエイト) 還元率1.00%

年会費永年無料で、高還元率カードJCB EIT

こちらもリボ専用のクレジットカードとなっています。

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EITという事で8つの魅力があるのですが・・・

一番のポイントは、どこで利用しても1%の高還元率年会費永年無料!

 

海外利用で何かと制約を受ける事の多いJCBですが、

このカード魅力は、海外旅行傷害保険が自動付帯という事。

持っているだけで、海外旅行傷害保険が適応となる。

 

また、JCBカード会員限定の「個人賠償責任保険」にも加入できるようになります。

月額130円1億円の賠償責任家族も対象示談交渉もしてくれる。

生命保険なんかよりも断然コスパも良い。

個人事業主の生命保険の必要性。死亡保険、医療保険に入るべきか否か?

 

無料で高還元率、保険も自動付帯個人賠償責任保険にも加入できるなら、

予備のカードとして持っておいて損は無い。

個人的に顧客サービス、電話対応なんかもJCBが一番好きです。

特にWEB管理ページ(MyJCB)の使いやすさはバツグンです。

 

クレジットカード明細の再発行手続きなんかも、オンラインで可能です。

確定申告とクレジットカードの利用代金明細。個人情報開示請求書が必要!?

JCBの上位カードを目指す為に、

無料で高還元率のJCB EITから始めるのは有りだと思います。

 

DCカード Jizile(ジザイル) 還元率1.50%

DCカードのJizileカードは、年会費無料高還元率1.5%

こちらもリボ専用クレジットカードなので、

リボ払いにさえ気を付ければ、高還元率となる。

 

Jizileのメリット

  • 年会費永年無料
  • いつでもポイント3倍!還元率1.5%
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • ショッピング保険も付帯。

Jizileのデメリット

  • リボ専用クレジットカード。
  • リボ限度額は5万円が上限それ以上は強制リボ払いとなる
  • ETCカード新規発行1000円。年会費は無料。

 

同じくリボ専用のP-One Wizや、JCB EITのように、

完全に一括払いのように使う事が出来ず、月5万円のリボ払いが上限。

 

月間5万円までの支払いなら、リボ手数料は取られない。

しかしながら、月間5万円以上利用する人は、

高額なリボ手数料が取られてしまいます。

 

海外旅行保険は自動付帯であり、高還元率には違いないので、

月額5万円までのサブカードとして所持するなら・・・

私は所持していませんけど。

 

クレジットカードの発行の注意点

クレジットカードはVISA、Master、JCB、AMEX、Diners等、

決済ブランドを選ぶ事ができます。

国外で利用する事を想定しているのであれば、

提携店舗の少ない、JCB、AMEX、Dinersは避けた方が良い。

また、為替レートも決済ブランドにより大きく異なります。

海外ショップ利用、クレジットカードの為替レート比較

国際ブランドと為替レート

為替レートは、マスターカードが一番レートが良く、

アメックス、ダイナースのレートは悪い。

 

クレジットカードは、使った方が良い理由は、還元率だけでは無い。

信用を積み上げる、限度額を増やすといった意味でも有効。

カードの新規発行は手っとり早い。特に、ゴールドカードは効率が良い。

ゴールドカードを比較する。オススメのゴールドカードランキング。

ゴールドカード

使える資金が大きければ、ビジネスは大きく加速します。

 

限度額が足らないなら、口座残高≒限度額のデビットカードという方法も有ります。

高還元率のデビットカードも増えつつありますから。

超オススメの高還元率デビットカード(JCB、VISA)まとめ。

高還元率デビットカード

 

また、経理上、プライベート用と使い分けたりする必要もあり、

なるべくクレジットカードを利用する事により、

資産管理や会計業務も、非常にラクになる。

会計ソフトは、クラウド会計も当たり前になりました。

MFクラウド、freee、やよいの比較と違い。個人事業主にオススメのクラウド会計ソフト。

 

クレジットカードの不正利用や、利用ストップで、

急に使えなくなる場合も多いので、複数枚のクレジットカードは必須。

気を付けていても不正利用には遭います。

クレジットカード不正利用被害と返金。クレカ会社の対応と対策。

個人との使い分けは、無料クレカも上手く活用しましょう。

サブカードにオススメの年会費無料クレジットカードまとめ。

 

経費での利用額が多いなら、事業用クレカを使うべき。

法人カードを比較する。事業主にオススメのビジネスカードランキング。

法人カード

カードストップって、何も不正利用だけでは有りませんから。

 

常に限度額に余裕を持って置けば、資金が必要な時にも即対応できます。

クレジットカードは申し込みすると、金券が貰えたり、ポイントが貰えたり、

申し込みするだけでも得する事も多いですが、

複数のカードを連続で発行したりする場合には注意が必要です。

審査が通らず、発行ができなくなる場合もありますので、

徐々に徐々に増やしていく事をオススメします。

 

また、不必要なクレジットカードの発行は、審査や与信枠にも響きます。

やり過ぎには、くれぐれも注意しましょう。

 

P.S.

独立してから、クレジットカードを作るってのは、

非常に審査が通りづらいです。

クレジットカードを作るなら、会社員の時に作っておきましょう。

ローン全般に言える事ですが、

事業主ってホント信用ないですから。