高還元率クレジットカードの注意点と使い分け方法

クレジットカード還元率オススメ

還元率を謳うカードは星の数ほど有りますが、

実際のところ、得するカードも限られていますので、

今回は、私が実際に使っている高還元率カードについて。

あくまで現金換算する場合の還元率を考えます。

 

マイル還元率は、ポイント還元率とも全く異なりますので、

マイル派の人は、以下記事も参考に。

私は、ANAマイルよりもJALマイル派です。

JALマイル還元率が高いクレジットカードを比較。効率良くJALマイルを貯める方法。

還元率1%以上のクレジットカード一覧

高還元といわれるクレジットカードでも、

通常還元率は1%前後で落ち着いているのが現状です。

カード名 還元率 年会費
Orico Card THE POINT 1.00% 無料
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 1.00% 1950円(税込)
Orico Card THE PLATINUM 1.00% 20000円(税込)
Orico Card THE WORLD 1.00% 9800円(税込)
楽天カード(楽天PINKカード) 1.00% 無料
楽天ゴールドカード 1.00% 2160円(税込)
楽天プレミアムカード 1.00% 10800円(税込)
Amazon Mastercardクラシック 1.00% 初年度無料、次年度以降も1回以上利用で無料
Amazon Mastercardゴールド 1.00% 10800円(税込)
ヤフーカード 1.00% 無料
dカード 1.00% 1458円(税込)
(年1回の利用で無料)
dカード GOLD 1.00% 10800円(税込)
リクルートカード 1.20% 無料
ビックカメラSuicaカード 1.00% 556円(税込)
(年1回の利用で無料)
三井住友カード デビュープラス 1.00% 初年度無料、次年度以降も1回以上利用で無料
※18歳~25歳限定
JCB CARD W
(JCB CARD W plus L)
1.00% 無料
※18歳~39歳限定
REX CARD 1.00% 無料
リーダーズカード 1.00% 2700円(税込)
(年間30万円以上利用で無料)
P-oneカード<Standard> 1.00% 無料
P-one Wiz ※リボ専用 1.50% 無料
DCカード Jizile ※リボ専用 1.50% 無料
R-styleカード ※リボ専用 1.05% 無料
JCB EIT ※リボ専用 1.00% 無料

 

リボ専用のクレジットカードは還元率が高いですが、

リボ払いで金利が発生したら意味ないので気を付けましょう。

リボ払い専用クレジットカードの落とし穴。JCB EIT、Jizile、P-one Wiz、楽天カードの注意点。

 

還元率が高いといえど僅か1.0%前後であり、

わずか0.5%程度の差も、全く重要では有りません。

どこで使っても1.0%のカードは魅力的では無いという事。

 

各社、特定の利用先に限って、還元率が大きく変わるし、

貯まるポイントの利便性も違うから。

高還元率クレジットカードの注意点

過去の還元率や、「最大」とか「最高」っていう表記に注意です。

なんとなく高還元率と思って使って、

私も後から気付く事が多いので。

高還元率クレジットカードは改悪する

還元率が高いカードといえば、JACCSカードでしたが、

改悪に次ぐ改悪で、残るのはレックスカードとリーダーズカード。

最終的な還元率は1.00%まで落ち込んでます。

JACCSカード改悪の歴史

REX CARD(レックスカード)の改悪

  • 2015年12月、還元率1.75%→1.5%
  • 2017年10月、還元率1.5%→1.25%
  • 2020年11月、還元率1.25%→1.00%

漢方スタイルクラブカードの改悪

  • 2015年12月、還元率1.75%→1.5%へ
  • 新規申込み停止へ(リーダーズカードへ統合)

Extreme Card(エクストリームカード)の改悪

  • 2015年12月、還元率1.75%→1.5%
  • 2017年10月、還元率1.5%→1.25%
  • 新規申込み停止へ

リーダーズカードの改悪

  • 2015年12月、還元率1.5%→1.1%
  • 2017年10月、還元率1.5%→1.25%
  • 2020年11月、還元率1.25%→1.00%

「レックスカード」を超える還元率として登場した「リクルートカードプラス」も、

今では新規申し込み停止となり、残るリクルートカード還元率1.2%

 

誕生日月でポイント5倍(還元率2.5%)だった「ライフカード」も、

誕生日ですら還元率1.5%と、一気に使いたくないカードへ。

LINE Payカードも2018年5月末をもって、

還元率2%の終了がアナウンスされています。

高還元率カード改悪の歴史

リクルートカードプラスの改悪

  • 2016年9月、nanaco・モバイルSuicaチャージは、ポイント付与対象外へ
  • 新規申込み停止へ

ライフカードの改悪

  • 2017年7月、誕生月ポイントが5倍→3倍(還元率2.5%→1.5%)へ。
  • 楽天Edy、nanacoチャージは、ポイント付与対象外へ。

楽天カードの改悪

  • 2017年11月、nanacoチャージ、モバイルSuicaチャージ(Apple Payチャージを含む)はポイント付与対象外へ。

ヤフーカードの改悪

  • 2018年3月、nanacoチャージはポイント付与半減(還元率0.5%)へ。

SBIカードの改悪

  • 2015年10月、還元率1.0~1.2%還元率0.33~0.5%
  • 2018年1月、SBIカードの終了→ミライノ カードへ

LINE Payカードの改悪

  • 2018年1月、ファミマTカードチャージ(ポイント2重取り)終了
  • 2018年5月末、LINE Payカード還元率2%終了

Yahoo!Japanカードの改悪

  • 2020年2月、Paypayチャージ&決済がポイント付与対象外へ

マイルに交換してこそ真価を発揮する、アメックスダイナースも、

ここ数年でマイル移行で改悪が続いています。

アメックス&ダイナース改悪の歴史

アメックスカードの改悪

  • 2017年4月、メンバーシップ・リワード・プラスの交換レート改悪。1000ポイント→1000マイルが、1250ポイント→1000ポイントへ ※ANA以外
  • 2019年1月、ANAマイルへの年間移行上限4万マイルまで。

ダイナースカードの改悪

  • 2016年2月、年間10万マイルの移行制限
  • 2017年5月、ダイナースモールでのポイントアップ率の改悪&付与単位が100円単位→5000円単位へ
  • 2018年12月、ANAマイルへの年間移行上限4万マイルまで

ダイナースプレミアムの改悪

  • 2018年7月、リボ払い還元率3%→2%へ
  • 2019年9月、100円2マイル→1.5マイルへ

マイル還元率が最強だった、ダイナース・プレミアムも2019年に大幅改悪。

ただただ、年会費が高いだけのカードへ。

 

高還元率だったクレジットカードも、今では別物になっているという事。

クレジットカードも流行り廃る。一つのカードに依存しないのも得する秘訣。

貯まるポイントの価値が全然違う

還元率という言葉で比較されがちですが、

クレジットカードにより、還元されるポイントの価値は大きく異なります。

 

いわゆるカード会社系のクレジットカードは、

貯まったポイントを金券やギフトカードへ交換できますが、

例えば、4大共通ポイントといわれる、

楽天ポイント、Tポイント、Pontaポイント、dポイントが貯まるカードの場合、

現金換算となると、その価値の判断は難しくなります。

1ポイント1円の価値となるのは、あくまで提携サービスを利用した場合の話。

 

貯まったポイントで、再度サービスを使って貰うという魂胆も有り、

共通ポイント同士の交換も、基本的に不可能。

日頃からサービスを利用しない人にとっては、価値の低いポイントとなり、

無理して消化するなら本末転倒。

数パーセントの還元率に、こだわる理由も無くなってしまう。

4大共通ポイントが貯まるクレジットカード

基本的には、カード会社の関連サービスでカード決済すると、

ポイントが多く貯まるという仕組みなんだけど・・・

リクルートのサービスは、リクルートカード以外でもポイントは貯まるし、

docomoのサービスも、dカードを使ったところで得しない。

運営ショッピングモール一つとって比較すれば、それも明らかです。

ショッピングモールでのポイント倍付け特典

  • 楽天市場:楽天カード決済で+1%(プレミアム、ゴールドなら+3%
  • Yahoo!ショッピング:Yahoo!Japanカード決済で+1%
  • ポンパレモール:リクルートカード決済での特典無し
  • dショッピング:dカード決済での特典無し

楽天市場は買い回りキャンペーンも、毎月行っており、

Yahoo!ショッピングも倍付キャンペーン多発しまくり、

ポイントの貯まりやすさも全然違います。

Tポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、dポイントの価値を比較。共通ポイントの貯まりやすさと利便性。

共通ポイントの比較

ポイントの使い道を比較しても、Tポイント加盟店はダントツに多いし、

WEBに限っても、Yahoo!ショッピング、LOHACO、

ヤフオク、Yahoo!トラベル、ふるさと納税・・・と使えます。

ヤフーショッピングの期間限定ポイント(期間固定Tポイント)の使い道。真剣に現金化を考えてみた。

 

楽天ポイントも、楽天ペイで利便性も増し、

楽天関連サービスは言わずもがな豊富、ふるさと納税にも使えます。

楽天の期間限定ポイント使い道。価値を高める消化方法。

 

一方、比べて劣るのがリクルートポイント。

リクルートポイントの現金化と使い道。なるべくお得に交換する方法。

リクルートポイントは、ポンタへも等倍交換可能となりましたが・・・

Pontaポイントも意外と使えないまま、イマイチ対応店舗も増えてない。

Pontaポイントの有効活用と使い道。リクルートポイントと交換開始で気づいたデメリット。

結果、ホットペッパーとじゃらんで消化する私。

 

dカードに至っては論外。dポイント加盟店は非常に少なく、

Docomoユーザー以外は、ポイントの交換先も大幅に限られるという。

dカード(旧DCMXカード)とdポイントのメリット・デメリット。

金券、JALマイル、Pontaポイントに交換できるのは、ドコモユーザーだけ。

俺、格安SIMしか使わないし、大手携帯キャリアの時点で損してるよね。

 

また、楽天市場や、ヤフーショッピングの場合、

ポイント利用した場合も、ポイント還元の対象となるというのも大きな違い。

Pontaポイントとdポイントは、ポイント利用時にポイント加算されません

ポイント利用時にポイントが付かないと、

ポイント利用のタイミングも見失いがちになるのは、私だけでもないでしょう。

カード会員限定ショッピングモールの誤解

カード会社運営のサイトを経由する事により、更に+〇〇%還元ってやつ。

ポイント優待サイト、ポイントモール、ショッピングモール・・・

と名称は様々ですが、どこのカード会社でも有るサービスです。

カード会社のオンラインショッピングモール一覧

上記のカード会社運営のショッピングモールは、

いわゆるネットショップの複合サイトとは異なり、

経由させるだけのWEBサイトとなってます。

 

実際のところ、どこでもやってますし、対象店舗や還元率も大差無い

というわけで、カード会社に縛られるショッピングモールを使うより、

どのクレジットカードでも貯まる「ポイントサイト」を経由した方が、

ポイントは断然貯まります。0.5%~1.0%くらい還元率は違います。

クレジットカード会社のポイントモール比較。ポイントサイト還元率との違い。

 

ポイントサイトの方が、対象店舗も豊富で、還元率も高いという。

ポイントの現金化も可能だし、少額から現金にも交換可能ですから。

 

ただ、オリコカードのOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDと、

Orico Card THE PLATINUMは例外。

カード特典として、オリコモール還元から更に+1.0%となるので、

ネットショッピングで最強のクレジットカードとなってます。

私が使っている高還元率クレジットカード

楽天市場で高還元の楽天ゴールドカード

WEBショッピングするなら楽天市場は外せない。

最近は、Amazonよりも楽天市場の方が安い事が多いし、

Amazonレビューの信憑性も無くなってしまいましたからね。

 

高還元率で有名なカードといえば、楽天カードですが、

更に還元率を強化した楽天ゴールドカードが登場しました。

楽天市場で利用すると還元率4%となる驚異のカード。

楽天経済圏で生活するだけで、マジで10%くらいは得をする。

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楽天ゴールドカードのメリット・デメリット

楽天ゴールドカードのメリット

  • 常に高還元率1%
  • 楽天市場で利用すればポイント5倍還元率4%
  • 提示だけでポイントが貯まる「楽天ポイントカード」として使える
  • VISA、Master、JCBと選べる。
  • 業界初カード利用お知らせメール設定可能→カード不正利用対策。
  • 楽天サービスの拡大→ポイントの利便性が高い
  • 入会するだけで多くのポイントが貰える
  • 空港ラウンジサービスが利用可能。
  • 頻繁に有る買い回りキャンペーンでポイントが倍倍倍・・・。

楽天ゴールドカードのデメリット

  • 年会費2000円+税の有料カード。
  • 楽天サービスを利用しないのであれば、全く意味の無いカード。
  • ゴールドカード特典で付与されるポイントは、期間限定ポイント。
  • 自動リボ登録すると、一括返済でもリボ手数料が発生する
  • 楽天会員入会で、営業メールが多く届くようになる

楽天市場以外でも、どこで使っても還元率1%の高還元ですが、

2016年1月に、楽天カードの還元率が改善となり、

楽天市場で楽天カードを利用するとポイント2倍→3倍還元率2%)になりました。

楽天カードのデメリットまとめ。楽天市場のポイント倍率と還元率。

楽天ゴールドカードの場合は、更に+2%還元となっているので還元率4%

 

また、楽天市場はポイントサイトとの併用も可能なので・・・

楽天市場×楽天ゴールドカード×ポイントサイトで、還元率5.00%にもなる。

キャンペーンを利用せずとも、いつでも還元率5%ですからね。

 

年会費1万円楽天プレミアムカードと還元率は一緒だから、

年会費2,000円楽天ゴールドカードは、年会費の元も取りやすい。

楽天プレミアムカードはゴールドカードでは無い。メリット・デメリットと本当の使い方。

楽天市場で年間108,000円以上使うなら、無料の楽天カードよりも得するから。

 

頻繁に有る買い回りキャンペーンも併用すれば、

ポイントはジャブジャブ貯まりまくる。

楽天市場、Yahoo!ショッピングの買い回りを比較。ポイント還元率の違いと攻略方法。

楽天市場を利用するなら、買い回り参加と楽天ゴールドカードは外せません。

 

楽天ポイント提携店舗も増え、共通ポイントとしての価値も高い。

期間限定ポイントの有効期限は短いですが、消化に困る事も有りません。

楽天の期間限定ポイント使い道。価値を高める消化方法。

楽天カードは、楽天ポイントカード機能も備えており、

提示するだけで楽天ポイントが貯まるから。

 

申込みだけで高額ポイントが付与されるのも楽天ゴールドカードの魅力。

注意点としては、申込時に自動リボの設定はしない様に。

リボ払い専用クレジットカードの落とし穴。JCB EIT、Jizile、P-one Wiz、楽天カードの注意点。

ポイント倍になっても、リボ払いしたら損するだけなので。

Suicaチャージで高還元のビックカメラSuicaカード

iPhoneや、Apple Watchを使うなら、Apple Payは超便利。

Apple Payで、利用するのが電子マネー「iD」「QUICPay」「Suica」。

電子マネーに使うクレジットカード次第で、還元率は大きく異なるという事。

ただ便利にカッコ良く使うだけでは、もったいないです。

 

Apple Pay Suicaで使うなら、

Suicaチャージで得するクレジットカードを使う方法も有ります。

Suicaでは、VIEWカードだけポイント3倍(還元率1.5%)となる。

 

そんなVIEWカードの中でオススメなのが、

年一回利用で年会費が無料となるビックカメラSuicaカードです。

※初年度無料、年一回の利用で翌年度の年会費無料となります。

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ビックカメラSuicaカードのメリット・デメリット

ビックカメラSuicaカードのメリット

  • 初年度年会費無料年一回利用で翌年度の年会費も無料
  • モバイルSuicaの年会費も無料
  • 通常還元率1.0%
  • Suicaチャージでポイント貯まるクレジットカード。
  • 電子マネーSuicaへのチャージで還元率1.5%
  • Suica利用ができる店舗が多い。高還元率をどこでも使える
  • Suicaオートチャージが非常に便利。
  • Apple Payとの相性が最高。
  • ビックポイントカード、クレカ、スイカが一体。財布スッキリ。
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯

ビックカメラSuicaカードのデメリット

  • Suicaエリア在住で無いと使い道が無い
  • Suicaチャージしておけるのは2万円が上限
  • 定期券機能を付与する事が出来ない

VIEWカードって基本的に有料カードばかり。

年一回の利用で年会費無料との事で、

普段からJRを利用する人なら、特に気にせず無料になるかと。

スイカチャージ(オートチャージも含む)でも利用と見なされます。

 

電子マネーSuicaへ直チャージできるクレジットカードも希少ですが、

スイカチャージを利用してこそ、真価を発揮します。

通常でも還元率1.0%と高いですが、

Suicaチャージの方が還元率1.5%と高いので、

Suica対応店舗では、チャージしてから決済した方が断然お得。

 

とにかくスイカチャージしておきたくなるのですが、

チャージしたままにできる金額は2万円がMAXなので、高額決済の際は注意。

交通系クレカ「ビックカメラSuicaカード」のメリット・デメリット。

海外旅行保険も補償額は低いものの自動付帯となってます。

 

貯まったポイントも、電子マネー「Suica」として使えるのも有り難い。

Suicaなら用途に困らないので、無理して消化する必要も有りませんから。

 

ちなみに、Apple Payで使う際の注意点として、

ビックカメラSuicaカードのSuica機能は、Apple Payに移行できないという事。

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Suica機能一体型のクレジットカードは、

Apple PayのSuicaとして登録不可能となってます。

別途Apple Pay側で、Suicaを新規発行して、

別のSuicaとして、チャージして使う事になります。

 

Apple Pay Suicaにチャージする際も、

Apple Pay支払では無く、クレジットカードを登録して使います。

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VIEWカードは、Apple Pay決済しても還元率1.5%にはなりませんし、

そもそもApple PayでVISAカードは、WEB利用&アプリ内決済が不可能です。

ややこしいですが、色々と制約が有るのもApple Payです。

Apple Payを利用して気付いた注意点とデメリット。アップルペイの使い方。

マイル還元率1.125%のセゾンカード

飛行機に乗る人は、ポイントを貯めるよりもマイルを貯めた方が良い。

マイルの価値は「円」よりも高い。

ただし、これはJALとANAマイルの話・・・というわけで、

私が使っているのがセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

JALマイル還元率1.125%プラチナ特典も満載

年間200万円利用で年会費が半額の1万円となる。素晴らしい。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

 

ANAマイルはポイ活で貯めやすいし、ANAは陸マイラーも多いので、

クレジットカードでは、なるべくJALマイルを貯めるようにしています。

JALカードってJALマイル還元率は高くないんですよね。

JALマイル還元率が高いクレジットカードを比較。効率良くJALマイルを貯める方法。

クレジットカードの発行の注意点

クレジットカードはVISA、Master、JCB、AMEX、Diners等、

決済ブランドを選ぶ事ができます。

国外で利用する事を想定しているのであれば、

提携店舗の少ない、JCB、AMEX、Dinersは避けた方が良い。

私は、VISAよりもMastercard派。

クレジットカード国際ブランドの選び方。私がVISAではなくマスターカードを選ぶ理由。

 

海外決済が多い場合、為替レートにも気をつけて。

国際ブランドで大きく異なります。

海外ショップ利用、クレジットカードの為替レート比較

国際ブランドと為替レート

 

限度額が足らないなら、口座残高≒限度額のデビットカードという方法も有りますが・・・

超オススメの高還元率デビットカード(JCB、VISA)まとめ。

高還元率デビットカード

クレジットカードは、使った方が良い理由は、還元率だけでは無い。

信用を積み上げる、限度額を増やすといった意味でも有効です。

デビットカードのメリット・デメリット。クレジットカードとの違い。

不正利用時の対応も全然違います。

クレジットカードの不正利用や、利用ストップで、

急に使えなくなる場合も多いので、複数枚のクレジットカードは必須。

気を付けていても不正利用には遭います。

クレジットカードで繰り返し不正利用被害に遭う。カード会社の補償と対応の違い。

 

経費での利用額が多いなら、事業費決済用のクレジットカードを使うべき。

カードストップって、何も不正利用だけでは有りませんから。

法人カード・ビジネスカードの違い。個人向けクレジットカードでは駄目な理由

 

また、不必要なクレジットカードの発行は、審査や与信枠にも響きます。

やり過ぎには、くれぐれも注意しましょう。

クレジットカードの審査基準と信用情報の関係。CIC信用情報開示請求をして気づいたこと。

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P.S.

独立してから、クレジットカードを作るってのは、

非常に審査が通りづらいです。

クレジットカードを作るなら、会社員の時に作っておきましょう。

ローン全般に言える事ですが、

事業主ってホント信用ないですから。

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