MVNO各社の格安SIM料金も、ひとまず落ち着いた感あるので、

格安SIMで使えるスマホ選びに奔走したいと思います。

Nexus5

SIMフリースマホなら、機種変更もSIMを差し替えるだけ。

自分で簡単にできますから、気分で端末変更も可能です。

ワザワザ高額で2年縛りの有る、大手携帯キャリアで購入する必要も無い。

とはいえ、Androidって端末選び放題だから、逆に困るよね。

価格帯別のオススメSIMフリー端末。2017年版。

2017年になり、Androidで売れている端末も限られてきました。

2017年4月~6月期の世界のスマートフォンシェアは、

1位Samsung、2位Apple、3位Huaweiとなってます。

スマートフォンシェア

※参考→TrendForce Reports 1Q17 Global Smartphone Production Volume Fell 23% From Prior Quarter Due to Seasonality; Demand to Remain Weak in Second Quarter

 

キャリアスマホに有りがちな、詐欺のような実質価格も有りません。

SIMフリースマホは、市場価格が一つのスペック目安。

定番の売れ筋モデルから、個人的にオススメをピックアップ。

 

低価格(1~2万円台)でオススメのスマートフォン

激安SIMフリースマホは多くありますが、

数千円で悩むなら・・・

定評のあるメーカーHuaweiとASUSスマホが間違い無い。

激安といえど最新端末。

LTE対応のSIMフリースマホが、約2万円で手に入ります。

 

低価格のロースペックモデル

 

電子メール、LINE等、

コミュニケーションツールとしても快適に使えますし、

WEB検索、動画視聴くらいなら問題無いかと。

いずれにせよ値段相応のスペック。この価格で文句は言えませんけど。

 

中価格(3~4万円台)でオススメのスマートフォン

格安スマホで一番出ている価格帯。

ミドルスペックモデルといえど、

一昔前のスマホに比べたら、断然高性能。

この性能で3~4万円台って激安。

 

中価格(3~4万円台)のミドルスペックモデル

 

普通に利用する分には、特に問題無く使える・・・けど、可も無く不可も無く。

あくまで3~4万で買えるスマホ。なんでもできると思わない。

 

高価格(5~7万円台)でオススメのスマートフォン

5~7万円も出せば、高スペックスマホが手に入る。

CPU、メモリ、グラフィック性能でストレスも感じ無いかと。

 

高価格(5~7万円台)のハイスペックモデル

 

この価格帯から、特にカメラ性能が高くなっているので、

スマホで写真をよく撮る人にもオススメ。

最近のカメラ性能はホント侮れません。

下手なデジカメを上回る画質。コンデジ要らずです。

 

超高額(8万円~)でオススメのスマートフォン

パソコンもビックリの高性能スマホ。

とにかく、ヌルヌルサクサクで使いたい人、

最新端末を所持したい人へ。

負荷のかかるアプリ作業や、最新ゲームもゴリゴリできます。

 

超高額(8万円~)の最高スペックモデル

 

上位モデルは、性能的に尖った製品も多く、

デザイン面でも高級感が有るモデルが多いので、

見た目にこだわる人にもオススメ。

高価格という事で、持てる人も少なく、希少性もあります。

 

ミドルスペック~高スペックモデルは、

型落ち旧モデルも狙い目。

高スペックモデルはZenfone 4 Proだけど、

型落ちZenfone3 Deluxeも、まだまだ高性能でコスパも高い。

 

なんだかんだで、最終的にはデザイン。

常に携帯する為、サイズ感とファッション性が重要です。

 

以下、Android端末のスペック比較もしていきますが、

スペックは、あまり鵜呑みにしないように。

基本的には価格≒スペックであり、

どこがズバ抜けて安いということも無いですから。

 

中国スマホ「HUAWEI(ファーウェイ)」

2015年頃から、見かけまくるようになったHUAWEI(ハーウェイ)。

日本で爆発的に売れたP8lite、その後のP9シリーズも売れまくり、

現在では世界No.3のシェアを誇るほど。

ハーウェイ

華為技術有限公司:Huawei Technologies Co. Ltd.

  • 会社名:ファーウェイ・ジャパン
  • 出身国:中華人民共和国
  • メイン端末:P10シリーズ、Mateシリーズ、Novaシリーズ

 

一番売れているP10シリーズ。

HUAWEIのスマホで一番売れ続けているのがPシリーズ。

最新モデルP10シリーズの3種類から選べば良いかと。

いずれの端末もコスパ、デザインと優れています。

P10 lite P10 P10 Plus
型番 WAS-LX2J VTR-L29 VKY-L29
発売日 2017年6月 2017年6月 2017年6月
価格 30000円前後 65000円前後 70000円前後
OS Android 7.0 Android 7.0 Android 7.0
CPU Kirin 658 (2.1GHz × 4 + 1.7GHz × 4) Kirin 960 (2.4GHz × 4 + 1.8GHz × 4) Kirin 960 (2.4GHz × 4 + 1.8GHz × 4)
RAM 3GB 4GB 4GB
ストレージ 32GB 64GB 64GB
ディスプレイ 5.2インチ 5.1インチ 5.5インチ
解像度 フルHD(1080×1920) フルHD(1080×1920) WQHD(1440×2560)
サイズ 72 × 146.5 × 7.2mm 69.3 × 145.3 × 6.98mm 74.2 × 153.5 × 6.98mm
重さ 146g 145g 165g
カメラ 1,200万画素 / F2.2 カラー:1,200万画素
モノクロ:2,000万画素
F2.2 光学式手振れ補正
カラー:1,200万画素
モノクロ:2,000万画素
F1.8 光学式手振れ補正
バッテリー 3,000mAh 3,200mAh 3,750mAh
DSDS 非対応 対応 対応
指紋認証 対応 対応 対応

 

低価格モデルはP10 liteですが、高スペックモデルならP10。

P10には、ライカ監修のデュアルレンズカメラを備えており、

スマホとは思えない美しい写真が撮れる。

カメラ画質にこだわるユーザーにもオススメです。


Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン グラファイトブラック 【日本正規代理店品】 P10/VTR-L29/Graphite Black

 

5インチモデルがP10、大画面5.5インチモデルがP10 Plus。

カメラ性能に微妙に上なのもP10 Plus。


Huawei 5.5型 P10 Plus SIMフリースマートフォン ダズリングゴールド 【日本正規代理店品】 P10 Plus/VKY-L29/Dazzling Gold

 

P10 liteは低価格モデルですが、そのコスパは素晴らしい。

3万円という価格で、CPUはクアッドコア、メモリ3GB、

一般用途なら全く問題無い。


Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】 P10 LITE/WAS-LX2J/MI

 

Mateシリーズとnovaシリーズの違い。

ハーウェイのスマホには、P10以外も発売されています。

大画面で高スペックなMateシリーズは、P10 Plusと被り、

コンパクトモデルで格安なnovaシリーズは、P10 liteと被る。

その具体的なスペックの違いは何なのか?

 

「Mate 9」と「P10 Plus」の主な違い

Mate 9 P10 Plus
市場価格 50000円前後 70000円前後
発売日 2016年12月16日 2017年6月9日
ディスプレイ 5.9インチ 5.5インチ
解像度 フルHD(1080×1920) WQHD(1440×2560
バッテリー 4000mAh 3,750mAh

Mateシリーズは大画面モデルという事で、

Mate 9・Mate 10は、P10 Plusよりも画面サイズが大きいです。

Mate 9のスペックは、P10 Plusに近いのに、

旧モデルということで、価格は2万円ほど安く手に入る。


Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン ムーンライトシルバー/51090YMG 【日本正規代理店品】 MATE9/SILVER

 

「P10 lite」と「nova」の主な違い

nova P10 Lite
市場価格 27000円前後 27000円前後
発売日 2017年2月 2017年6月
CPU Snapdragon 625
オクタコア
(8×2.0GHz)
Kirin658
オクタコア
(4×2.1GHz+4×1.7GHz)
ディスプレイ 5.0インチ 5.2インチ
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
USB microUSB USB Type-C
DSDS 対応 非対応

P10 Liteの方が全体的なスペック値が高いですが、

novaとP10 liteの一番の違いは、

SIMのデュアルスタンバイ(DSDS)の有無

デュアルSIMで同時待受けしたいならnova。P10 liteはDSDS未対応だから。


Huawei 5.0型 nova SIMフリースマートフォン ミスティックシルバー 【日本正規代理店品】 NOVA/MYSTIC SILV

 

HAUWEI端末の最安値で選ぶならnovaの廉価版nova lite。

2万円にしては高性能です。


HUAWEI Nova Lite ブラック 本体

 

過去のHAUWEI端末を狙うのも有り。

ハーウェイは高性能で低価格が売りですが、

一つモデル前のモデルなら更に安く手に入ります。

毎年新しいモデルも大量に登場しているので、

型落ちモデルでも十分高性能です。

 

2017年に発売されたハーウェイ端末

  • Mate 10 lite:2017年12月
  • Mate 10 Pro:2017年12月
  • P10:2017年6月
  • P10 Plus:2017年6月
  • P10 lite:2017年6月
  • nova:2017年2月
  • nova lite:2017年2月

2016年に発売されたハーウェイ端末

  • Mate 9:2016年末
  • honor 8:2016年9月
  • P9:2016年6月
  • P9 lite:2016年6月
  • Y6:2016年4月
  • GR5:2016年2月

2015年以前に発売されたハーウェイ端末

  • Mate S:2015年12月
  • P8max:2015年9月
  • P8lite:2015年6月
  • honor 6 Plus:2015年6月
  • Ascend Mate7:2014年12月

 

とはいえ、新端末でも低価格モデルは非常に安いので、

型落ちの高スペックモデルも狙い目。

Mate 9、P9、honor 8・・・中古なら更に安い。

huawei 中古

 

中華スマホには何かと変な噂が有る。

Huaweiは中国生まれのスマホという事で、変な噂が付き物。

大手携帯キャリアで販売されているZTE。

中国レノボ社に買収されたMotorola(モトローラ)。

Appleにそっくりな端末で有名なXiaomi(シャオミ)。

いずれも、中国スマホになります。

 

Huaweiは、baidu(バイドゥ)との通信の件もあるし、

2017年8月にも、利用規約で話題になってましたね。

※参考→【悲報】ファーウェイの利用規約ヤバすぎワロタwwwww : IT速報

 

中国という国に良いイメージが無いなら辞めた方が無難かと。

まぁ、Androidを使う、スマホを使うという時点で、

なんらかのデータは収集されているわけで、

Googleのプライバシーポリシーにも同意しているわけで・・・

データが完全に悪用されないという補償は、どこにも無いわけ。

 

世界のスマホシェア第三位Huawei、

第四位OPPO、第五位Xiaomiと・・・大半を占める中国スマホ。

国産スマホや、iPhoneだって、製造元は中国ですからね。

あんまり気にし過ぎないように。

 

台湾スマホ「ASUS ZenFone」

ASUSのスマートフォン端末といえばZenfoneシリーズ。

2014年、最強だったZenfone5。

続いて登場したZenfone2も、2015年に売れまくりましたね。

今でも、ZenFoneかHUAWEIかで悩む人も多いと思う。

HUAWEIは中国でしたが、ZenFoneは台湾メーカーの端末です。

ASUS JAPAN株式会社

  • 会社概要:パソコン、PCパーツの製造メーカー。
  • 出身国:台湾
  • メイン端末:Zenfoneシリーズ

 

Zenfoneを発売しているASUS(エイスース)は、

パソコン、PCパーツで有名な会社なんで、

パソコンユーザーなら、ご存知な人も多いハズ。

私のPCディスプレイもASUS製、グラボもマザボもASUS愛用中。

PCメーカーとして優秀なんで、スマホメーカーとしても強いです。

 

最新モデル「ZenFone 4」比較。

2017年9月に発売されたばかりのZenFone4シリーズ。

いずれもCPUはオクタコア、5.5インチ。ハイレゾ対応と、

化け物みたいなスマートフォンとなってます。

ZenFone 4 Selfie Pro ZenFone 4 ZenFone 4 Pro
型番 ZD552KL ZE554KL ZS551KL
発売日 2017年9月23日 2017年9月23日 2017年10月末
価格 4万2800円+税 5万6800円+税 8万9800円+税
OS Android 7.1.1 Android 7.1.1 Android 7.1.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 625 (オクタコアCPU) Qualcomm Snapdragon 660 オクタコア (2.2GHzx8) Qualcomm® Snapdragon™ 835 (オクタコアCPU)
GPU Adreno 506 Adreno 512 Adreno 540
RAM 4GB 6GB 6GB
ストレージ 64GB 64GB 128GB
ディスプレイ 5.5インチ 5.5インチ 5.5インチ
解像度 フルHD(1080×1920) フルHD(1080×1920) フルHD(1080×1920)
外部メモリ microSD(最大2TB) microSD(最大2TB) microSD(最大2TB)
USB microUSB USB Type-C USB Type-C
ハイレゾ 対応 対応 対応
サイズ 約154.0×74.8×6.85mm 約155.4×75.2×7.5mm 約156.9×75.6×7.6mm
重さ 147g 165g 175g
インカメラ メイン:1200万画素
2nd:500万画素(広角)
800万画素 800万画素
アウトカメラ 1600万画素 メイン:1200万画素
2nd:800万画素(広角)
メイン:1200万画素
2nd:1600万画素(10倍ズーム)
バッテリー 3000mAh 3300mAh 3600mAh
DSDS 対応 対応 対応
指紋認証 対応 対応 対応

 

ASUSもZenFone 4ZenFone 4 Proがデュアルレンズを採用。

ソニーのイメージセンサーを搭載という事で、カメラ性能は非常に高い。

ZenFone 4 Selfie Proは格安な自撮りモデル、

セルフィーという事で、インカメラ性能が高い。

ZenFone4が広角、ZenFone4 Proが光学ズーム、

ZenFone 4 Selfie Proは自撮りとそれぞれ特徴が異なってます。

 

ZenFone4とHUAWEI P10の比較

ZenFoneとHuaweiはいずれも馬鹿売れで高性能。

どちらにするか非常に悩む・・・

というわけで、代表モデルのスペックを比較します。

P10 ZenFone 4
型番 VTR-L29 ZE554KL
発売日 2017年6月 2017年9月23日
価格 65000円前後 60000円前後
OS Android 7.0 Android 7.1.1
CPU Kirin 960 (2.4GHz × 4 + 1.8GHz × 4) Qualcomm Snapdragon 660 オクタコア (2.2GHzx8)
GPU Adreno 512
RAM 4GB 6GB
ストレージ 64GB 64GB
ディスプレイ 5.1インチ 5.5インチ
解像度 フルHD(1080×1920) フルHD(1080×1920)
外部メモリ microSD(最大256GB) microSD(最大2TB)
USB USB Type-C USB Type-C 2.0
Bluetooth 4.2 5
ハイレゾ 未対応 対応
サイズ 69.3×145.3×6.98mm 75.2×155.4×7.5mm
重さ 145g 165g
インカメラ 800万画素 800万画素
アウトカメラ カラー:1,200万画素
モノクロ:2,000万画素
F2.2 光学式手振れ補正
メイン:1200万画素
2nd:800万画素(広角)
バッテリー 3200mAh 3300mAh
DSDS 対応 対応
指紋認証 対応 対応

 

カメラ性能はP10のライカレンズの評判が良いですが、

ZenFone4もデュアルレンズとなり、ソニーの光学センサーを搭載しています。

スペック値という面ならば、全体的にZenFone4が有利。

ZenFone4はハイレゾにも対応しているし、

GPUスペックも高いので・・・ゲームやるならZenFone 4

 

結局のところ、最終的な決め手はデザイン。

HUAWEI P10は、薄さ6.98mm145gと超軽量。

P10が5.1インチ、ZenFone4が5.5インチというのも大きな違い。

大画面が良いならZenFone4だけど・・・

5インチ超えると、ポケット突っ込むには厳しいから。

 

ASUSの販売端末がややこしい。歴代ZenFone。

ZenFoneシリーズは発売されまくりで、

その名称も似たようなものばかり、

全ての端末を把握するのも困難になっております。

同じ名前で違うスペック(主にサイズ違い)の端末も出してるので、更に混乱する。

ホントややこしいんで、発売日順まとめておきます。

2017年の最新モデルはZenFone4だけど、

ZenFone5って2014年発売の古い端末だから。

 

2017年に発売されたZenFone

  • ZenFone 4 Pro:2017年10月発売
  • ZenFone 4:2017年9月発売
  • ZenFone 4 Selfie Pro:2017年9月発売
  • ZenFone Live:2017年7月発売
  • ZenFone 3 Zoom S:2017年6月発売
  • ZenFone AR:2017年6月発売
  • ZenFone 3 Max 5.5インチ:2017年4月発売
  • ZenFone 3 5.5インチ:2017年3月発売
  • ZenFone 3 Max 5.2インチ:2017年1月発売

2016年に発売されたZenFone

  • ZenFone3 Ultra:2016年12月発売
  • ZenFone3 Laser:2016年11月発売
  • ZenFone3 Deluxe 5.7インチ:2016年10月発売
  • ZenFone3 Deluxe 5.5インチ:2016年10月発売
  • ZenFone 3 5.2インチ:2016年10月発売
  • ZenFone Max:2016年3月発売
  • ZenFone Go:2016年3月発売
  • ZenFone Zoom:2016年2月発売

2015年以前に発売されたZenFone

  • ZenFone 2 Laser(6インチ):2015年11月発売
  • ZenFone Selfie:2015年9月発売
  • ZenFone 2 Laser:2015年8月発売
  • ZenFone 2:2015年3月発売
  • ZenFone 5:2014年11月発売

 

過去モデルで狙うならZenFone 3。

高性能モデルのZenFone 3 Deluxe、

大画面モデルのZenFone 3 Ultraあたりがオススメ。

ZenFone 中古

 

2017年7月に発売されたZenFone Liveは格安モデル。

スマホとして最低限の利用目的で良いのなら。

ZenFone LiveにするかHuawei nova liteにするか。

いずれも2万円で手に入りますから。

 

韓国スマホ「SUMSUNG Galaxy」

スマートフォンシェア世界No.1を誇る、SUMSUNG。

日本でもiPhone(Apple)、国産スマホ(ソニー、シャープ、富士通)に次いで、

出荷量の多いメーカーとなってます。

 

Galaxy独自の美しいデザイン。専用端末Gear VR。

Galaxyの魅力といえば、高性能なスペックだけでなく、

そのデザインの美しさ。

 

Galaxy S8もGalaxy Note 8のスペックも、

Androidの中では、最高峰の性能。

なにより、その横側まで広がるベゼルレスの近未来的なデザインは

Galaxy独自のデザインといえるでしょう。

 

最新モデルはGalaxy S8、Galaxy S8+。

ペン付き大画面モデルはGalaxy Note 8。

旧モデルならGalaxy S7 edge。

 

VR専用端末Gear VRも出しているので、

お手軽に本格VRを体験できる端末としても唯一無二の存在。

Gear VR

低価格モデルならGalaxy Feelもあるけど、

Galaxyっぽくないデザインだから、

同じ値段出すならZenFoneかHUAWEIでも良いんじゃないかと。

 

SIMフリーGalaxyは国内未発売。大手携帯キャリアのみ販売。

Galaxyは、世界で1番売れているスマホであり、

Galaxy S8、Galaxy Note 8と素晴らしい端末が有るのですが・・・

日本では大手携帯キャリア経由でしか購入する事しかできません。

 

公式サイトでも、SIMフリー端末を購入する事はできず、

日本の携帯キャリア(ドコモ、au)へ案内されます。

携帯キャリアで購入するという事は、

割高な携帯契約も必須となりますし、なによりSIMロックもかかっているから。

 

日本でSIMフリーGalaxyを手に入れる方法。

Galaxyのスマホは、大手携帯キャリアでの販売となってますが、

手に入れる方法は多々あります。

 

日本でSIMフリーGalaxyを手に入れる方法

  • 海外サイトから購入する
  • 日本で並行輸入品を購入する。
  • 日本で中古のキャリア品(SIMロック解除)を購入する。

 

日本のAmazonで購入しても、

結局海外から発送となる店舗が多いので・・・


Samsung サムスン Galaxy S8 SM-G950FD Dual SIM版 (SIMフリー ) 5.8″ 64GB Midnight Black/ブラック 並行輸入品

 

SIMフリーのGalaxyを購入するなら、

海外サイトのExpansysで購入した方が1割ほど安い。

Samsung Galaxy(SIMフリー)
icon

完全日本語対応だし、

購入ページで日本の回線に対応しているかも調べられます。

私はNexus6で利用しましたが、到着も早かったです。

EXPANSYS(エクスパンシス)からSIMフリースマホを激安輸入。評判&購入レビュー。

※個人輸入となりますので自己責任にてお願いします。

 

なるべく安く手に入れるなら、

キャリアの中古品がオススメです。

SIMロック解除モデルなら、SIMフリーとして使えますし、

ドコモ・auのキャリア版でも、同じ回線の格安SIMで使えますから。

docomo 白ロム Galaxy

au 白ロムGalaxy

SIMロック解除済 Galaxy

ヤフオクの中古端末なら更に安く手に入ります。

Galaxy 中古

 

私はau版Galaxy S7 edgeを安く購入して、au格安SIMで使ってます。

SIMフリーGalaxy S7 edge

SIMロック解除してしまえば、SIMフリーとしても使えますが、

2017年12月より、auでも解約済みモデルはSIMロック解除できなくなってます。

iPhoneのSIMロック解除方法まとめ。ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイルの解除条件。 

中古で手に入れるなら、SIMロック解除済みの端末必須ですね。

 

国産スマホ「SONY Xperia」

国産メーカーのスマホといえば、

Xperia、ARROWS、AQUOSと有りますが・・・

 

国産ブランドのスマートフォン

  • SONY(ソニー):Xperia(エクスペリア)
  • FUJITSU(富士通):ARROWS(アローズ)
  • SHARP(シャープ):AQUOS(アクオス)

 

世界的にも売れており、

日本でも断トツ人気が有るのがXperiaシリーズ。

日本メーカーという理由で選ぶ人。

残念ながら日本のスマホも中身は中国製。

完全なるMade in Japanのスマホは存在しません。

 

海外版のXperia(SIMフリーモデル)の注意点。

使い慣れたXperiaを格安SIMで使いたい人は多いかと思いますが、

SAMSUNGのGalaxy同様、

SIMフリーXperiaは、日本では発売されてません

よって「海外版Xperia」か、

「キャリア版Xperia」を手に入れる必要が有ります。

 

日本のAmazonでも海外版Xperiaは販売されてますが・・・


(SIMフリー) ソニー Sony Xperia X F5122 Dual Sim 4G/LTE 64GB ブラック [並行輸入品]

 

海外版ならば、やはりエクスパンシスiconが安い。

ただ、日本ブランドのSIMフリースマホだからといって、

日本の携帯キャリアで販売されているモデルとは、

微妙に異なる場合が有るので注意。

 

例えば、海外版Xperiaには「フルセグ(ワンセグ)」「おサイフケータイ」機能が有りません

対応バンドや技適マークの問題もありますので、

日本で使うつもりなら、ドコモの白ロムを使うのが確実で格安。

Amazon → ドコモ版 Experia

ヤフオク → ドコモ版 Experia

 

ドコモ系の格安SIMで使うなら、

ドコモSIMロックがかかったままでOKですから。

ドコモ回線でオススメの格安SIM。ドコモ系MVNOの違いについて。

 

個人的に、国内のキャリアスマホって、

不要なアプリも多く、不具合のイメージも有るんで苦手。

日本ブランド故にコスパも悪いし、

同じスペックなハズなのに、モッサリしたり。

ただ、需要は有るので、

要らないならヤフオクで売って購入資金に回しましょう。

ジャンクでも高く売れちゃうから。

 

Google純正スマホ「Pixel」

Google純正スマートフォンといえば、

Nexus後継のPixelシリーズ。

Androidは、Google製のOSなんで・・・間違いないです。

歴代Googleスマホの発売日

  • Nexus One(HTC):2010年1月
  • Nexus S(Samsung):2010年12月
  • Galaxy Nexus(Samsung):2011年10月
  • Nexus 4(LG):2012年10月
  • Nexus 5(LG):2013年11月 ※日本発売
  • Nexus 6 (Motorola):2014年10月 ※日本発売
  • Nexus 5X(LG):2015年9月 ※日本発売
  • Nexus 6P(Huawei):2015年9月 ※日本発売
  • Pixel(HTC):2016年10月20日
  • Pixel XL(HTC):2016年10月20日
  • Pixel 2(HTC):2017年10月19日
  • Pixel 2 XL(HTC):2017年11月15日

 

残念ながら、日本ではPixelから未発売となってます。

その理由はPixel発売時点で、

「Google Assistant」が日本語未対応だったからっていう。

Pixel 2が発売となった現在は、

Google Assistantも日本語対応しているのに発売しないのは、

きっとiPhone信者が多い国だから。

 

私はNexus5と、Nexus6と使ってきましたが・・・

Nexus5はコスパが高く、Nexsu6は2014年発売とは思えないスペック。

今でも高性能な端末なんだけど、そろそろ端末寿命は近い。

IMG_6128

デザインは気に入ってるので、死ぬまで使いますけど。

 

新端末Pixel 2も欲しかったのですが・・・

Pixel2は日本での対応周波数帯が、非常に少ない

日本で使うには、正直厳しいんじゃないかと。

EXPANSYSで調べたところ、

日本でも使える事にはなってますが・・・自己責任で。

Google Pixel 2 (2017)
icon

 

ちなみに、初代Pixelは、グローバル版(G-2PW2200)が有り、

ドコモ回線の周波数帯にも幅広く対応しています。


Google Google Pixel G-2PW4200 [Very Silver 32GB 海外版 SIMフリー]

 

初代Pixelは、北米版とグローバル版は型番が違うので、

購入する際は間違えないように。

 

Pixelグローバル版と北米版の型番の違い

  • Pixel グローバル版:G-2PW4200
  • Pixel XLグローバル版:G-2PW2200
  • Pixel 北米版:G-2PW4100
  • Pixel XL 北米版:G-2PW2100

 

海外版のSIMフリー端末の対応バンド。au回線SIMに注意。

SIMフリー端末だからといって、

国内の通信周波数帯に、完全対応しているわけでは有りません。

国内キャリアの対応バンドも把握しておきましょう。

 

大手携帯キャリア 対応バンド一覧

  • docomo:Band1,3,6,19,21,28
  • au:Band1,11,18,26,28
  • SoftBank:Band1,8,11,28

 

格安SIMのメイン、ドコモ回線のLTE対応バンドは、

バンド1バンド3バンド19バンド28辺りが主要周波数帯。

全世界共通のLTEバンド(Band1、Band3)だけでなく、

ドコモ専用バンド(Band19)と、アジア太平洋共通バンド(Band28)にも対応していれば完璧。

同じSIMフリー端末でも、機種により対応バンドも異なります。

 

SIMフリー端末 対応バンド一覧 ※モデルにより微妙に異なります。責任負えません。

  • Nexus5:band1,2,3,5,7,8,20
  • Nexus6:band1,3,5,7,8,9,19,20,28,41
  • Nexus5X:band1,3,4,5,7,8,9,17,18,19,20,26,28,38,40,41
  • Nexus6P:band1,3,4,5,7,8,9,17,19,20,28,38,39,40,41
  • ASUS Zenfone5:band1,3,7,8,19
  • ASUS Zenfone2:band1,2,3,4,5,6,8,9,18,19,28
  • Huawei P8 Lite:band1,3,5,7,8,19,28
  • Huawei P8 Max:band1,3,7,38,39,40
  • Huawei Ascend Mate7:band1,2,3,4,5,7,8,19,20,40
  • iPhone5:1,3,5,13,25
  • iPhone5S/5C:band1,2,3,4,5,8,13,17,18,19,20,25,26
  • iPhone6/6 Plus:band1,2,3,4,5,7,8,13,17,18,19,20,25,26,28,29,38,39,40,41

 

Nexus6、Zenfone2、P8 Lite辺りからは、

ドコモ回線の主要バンドに対応しまくっているので、

他機種に比べ、電波の入るエリア、速度が安定して出る可能性が高い。

 

ただ、同じモデルでも海外版は対応バンドが異なる場合が有ります。

特にZenFone 、Huaweiの海外モデルには気をつけましょう。

ZenFone 2 海外モデルの対応バンドの違い

ZE551ML(日本版モデル):Band1,2,3,4,5,6,8,9,18,19,28

ZE551ML(海外版モデル=WW version):Band1,2,3,4,5,7,8,20

EXPANSYS(エクスパンシス)からSIMフリースマホを激安輸入。評判&購入レビュー。

 

また、au系の格安SIMでは、

対応バンドの機種でも、基本的に使えないと思った方が無難です。

音声通話はCDMA2000を利用するので、基本的に利用不可能だし、

データ通信も電波法の関係で、NGみたいです。

au回線でオススメの格安SIM。au系MVNOのデメリット。

au回線の格安SIMを使う場合、

しっかりと対応端末を確認する事をオススメします。

 

SIMフリースマホは、ドコモ系の格安SIMにしておけば、間違いないです。

ドコモ回線でオススメの格安SIM。ドコモ系MVNOの違いについて。

 

よく分からない人はiPhoneをオススメしてます。

仕事上、アンドロイドスマホも使っているのですが、

私のメインスマホはiOSのiPhone。

よく分からない人ほどiPhoneを進めています。

 

iOSユーザーは「iPhone」しか無いというのが、

最大のメリットでも有る。

スマホ初心者のスマートフォンの選び方。iPhoneとAndroidの比較と違い。

対応バンドや、端末個体差で悩まなくて良いのもiPhoneの良い所。

 

以前に比べAndroidスマホの割安感も無くなり、

高スペックモデルは、iPhone以上の値段になってしまってる。

だったらiPhoneでも良いんじゃないか?というのが私の気持ち。

新モデルの「iPhone 8」「iPhone Ⅹ」の登場により、

旧モデルの価格も一気に安くなってます。

 

SIMフリーiPhoneの販売価格(Apple Store)

  • iPhone SE(32GB):39800円+税
  • iPhone SE(128GB):50800円+税
  • iPhone 6S(32GB):50800円+税
  • iPhone 6S(128GB):61800円+税

 

Apple公式サイトでSIMフリーのiPhoneは安く手に入るし、

格安SIMで使えるドコモ版iPhoneなら更に安い。

中古のiPhoneなら更に安く手に入り、安く運用することも可能ですから。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

 

最終的に私が選んだAndroid端末。

私が人の為に選んだスマートフォン。

やはりコスパが高いのは、ASUSかHAUWEIです。

 

義父にP10を選んだ理由。

  • シャツのポケットに入るサイズ感と携帯性。
  • 野草をスマホ撮影してる。ライカ知ってる。
  • ポケモンにハマっている。
  • 長くAndroidユーザーなのでiPhone無理。

義母にP10 Plusを選んだ理由。

  • 目が悪いので、画面が大きい方が良い。
  • 義父と同じメーカーの方が操作が分かりやすい。
  • よく充電を忘れがち→大容量バッテリー。
  • 義父よりも高い端末でOK。むしろ高くして。

友人がZenFone4にした理由。

  • 大画面の方がゲームがやりやすい。
  • ASUSとGPUとハイレゾという言葉に惹かれた。
  • ZenFone2からの買い替え。満足してた。
  • ZenFone 4 Proは高いから無理。
  • iPhoneは受け付けない。

私はNexus 6とGalaxy7 edgeを使ってます。

  • 世界No.1シェアのSamsung。
  • Galaxy8の登場で安くなった。特にキャリア版。
  • Gear VRに興味が有った。
  • 型落ちとなるGoogle Pixelを狙ってる。
  • メインスマホはiPhoneⅩ(予定)

 

今回、低価格モデルで妥協しなかったのは、

スマートフォンは、何より優先して投資すべきモノだと思ったから。

スマホって四六時中触ってるし、

使ってる時間考えたら、安いんじゃないかと。

週末しか居ない家、週末しか乗らない車・・・よりもスマホ。

PCよりもスマホの時代ですからね。

 

年配の方や未来有る子供こそ、最新端末を触れて欲しい。

変な契約しない為にも、良い商品を。

とはいえ、Hawei P10Zenfone 4も超安いし、

綺麗に撮れるカメラだけでも、十分価値あるから。

 

大手携帯キャリアの高額な端末料金や、

高額な月額料金を払うなら、SIMフリー端末なんて激安です。

大手携帯キャリアのMNP手続き方法。解約月の解約手数料と違約金。格安SIMとの月額料金比較。

 

格安SIMなら、携帯電話番号込みで月額1600円ってのが相場。

悩むならドコモの格安SIMから選べば良い。

ドコモ回線でオススメの格安SIM。ドコモ系MVNOの違いについて。

 

データ通信だけなら、更に料金は安くなります。

格安SIMの種類。SMS可能、音声通話SIM、データ通信専用SIMの違い。

 

固定費を安くする。商売の基本というよりも節約の基本。

大手携帯キャリアは既に時代遅れ。

無くなったって、大して困らないんだから。

格安SIMへ移行するメリット・デメリット。大手携帯キャリア解約で不便となる点。