楽天のサービスは我々の生活に侵食しており、
使わない方が損するし、使わないことも難しい。
「楽天経済圏」って言葉・・・聞いた事もあるハズ。
具体的にどうすれば、楽天ポイントがジャブジャブ貯まるのか?
楽天ポイントせどるほど、楽天市場で得できるのか?
その攻略方法をまとめておきます。
楽天経済圏の活用≒楽天市場の攻略
なんで楽天サービスを利用するのか?というと、
楽天のサービスを利用することにより、
楽天市場でのSPU倍率が上がり、
楽天市場でポイントが貯まりまくるって事。
※SPU=スーパーポイントアッププログラム

楽天といえど、楽天市場以外のサービスでは、
ポイント付与率も、別に高くないわけです。
楽天ポイントは楽天経済圏で消費できますが、
楽天ポイントは楽天市場で貯める必要が有るので、
結局の所、楽天市場の攻略が必須なのです。
楽天経済圏の活用 ≒ 楽天市場攻略(SPU + 買いまわり)
楽天市場で外せないのが、「楽天スーパーSALE」と「お買い物マラソン」。
いわゆる買いまわりキャンペーンは「SPU」と同じく重要。
というわけで、
今回は、楽天経済圏で得する為に、
楽天市場の「SPU」と「お買い物マラソン」を攻略していきます。
お買い物マラソンの攻略方法
買いまわり以外では買わない
楽天市場で毎月の恒例行事といえば、
買いまわり企画の「お買い物マラソン」と「楽天スーパーSALE」。
ほぼ毎月2回(2024年・2025年は年26回)開催しているので、
上記キャンペーン以外で購入するのは間違いなく損。
ちょっと待つだけで、最大10%も得できるのさ。

楽天の買いまわりセール開催日(2024〜2026年)
| セール | 時期の目安 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|
| お買い物マラソン | 1月9日〜(約6日) | 1/9〜1/16 | 1/9〜1/16 | 1/9〜1/16 |
| お買い物マラソン | 1月24日〜(約4日) | 1/24〜1/28 | 1/24〜1/29 | 1/24〜1/29 |
| お買い物マラソン | 2月4日〜(約5日) | 2/4〜2/10 | 2/4〜2/10 | 2/4〜2/10 |
| お買い物マラソン | 2月19日〜(約3日) | 2/19〜2/23 | 2/19〜2/23 | 2/19〜2/23 |
| 楽天スーパーSALE | 3月4日〜(約6日) | 3/4〜3/11 | 3/4〜3/11 | 3/4〜3/11 |
| お買い物マラソン | 3月20日ごろ〜(約5日) | 3/21〜3/27 | 3/21〜3/27 | 3/20〜3/26 |
| お買い物マラソン | 4月4日〜(約5日) | 4/4〜4/10 | 4/4〜4/10 | 4/4〜4/10 |
| お買い物マラソン(短い回) | 4月14日〜(約2.5日) | 4/14〜4/17 | 4/14〜4/17 | 4/14〜4/17 |
| お買い物マラソン(短い回) | 4月24日〜(約2.5日) | 4/24〜4/27 | 4/24〜4/27 | 4/24〜4/27 |
| お買い物マラソン | 5月9日〜(約6日) | 5/9〜5/16 | 5/9〜5/16 | 5/9〜5/16 |
| お買い物マラソン | 5月23日〜(約3日) | 5/23〜5/27 | 5/23〜5/27 | 5/23〜5/27 |
| 楽天スーパーSALE | 6月4日〜(約6日) | 6/4〜6/11 | 6/4〜6/11 | 6/4〜6/11 |
| お買い物マラソン | 6月20日ごろ〜(約4〜5日) | 6/22〜6/26 | 6/22〜6/27 | 6/20〜6/26 |
| お買い物マラソン | 7月4日〜(約6日) | 7/4〜7/11 | 7/4〜7/11 | 7/4〜7/11 |
| お買い物マラソン | 7月19日〜(約6日) | 7/19〜7/26 | 7/19〜7/26 | 7/19〜7/26 |
| お買い物マラソン | 8月4日〜(約6日) | 8/4〜8/11 | 8/4〜8/11 | 8/4〜8/11 |
| お買い物マラソン(短い回) | 8月24日〜(約2.5日) | 8/24〜8/27 | 8/24〜8/27 | 8/24〜8/27 |
| 楽天スーパーSALE | 9月4日〜(約6日) | 9/4〜9/11 | 9/4〜9/11 | 9/4〜9/11 |
| お買い物マラソン | 9月19日〜(約4日) | 9/19〜9/24 | 9/19〜9/24 | 9/19〜9/24 |
| お買い物マラソン | 10月4日〜(約4日) | 10/4〜10/9 | 10/4〜10/9 | 10/4〜10/9 |
| お買い物マラソン(短い回) | 10月14日〜(約2.5日) | 10/14〜10/17 | 10/14〜10/17 | 10/14〜10/17 |
| お買い物マラソン(短い回) | 10月24日〜(約2.5日) | 10/24〜10/27 | 10/24〜10/27 | 10/24〜10/27 (告知済み) |
| お買い物マラソン | 11月4日〜(約6日) | 11/4〜11/11 | 11/4〜11/11 | — |
| ブラックフライデー | 11月20日ごろ〜(約6日) | 11/21〜11/27 | 11/20〜11/27 | — |
| 楽天スーパーSALE | 12月4日〜(約6日) | 12/4〜12/11 | 12/4〜12/11 | — |
| 楽天大感謝祭 | 12月19日〜(約6日) | 12/19〜12/26 | 12/19〜12/26 | — |
※開始はすべて20:00、終了は表の最終日の1:59です(「短い回」は9:59終了)。色付きの行はお買い物マラソン以外の大型セール。2024年1月〜2026年10月の日程を楽天市場の公式ページ(過去の回は公式ページの保存版)で確認して作成(2026年10月19日時点)。2026年11月以降は未発表のため「—」。日程は変わることがあるので、最新情報は楽天市場の公式ページでご確認ください。
📚 2020〜2023年の開催日(全87回)※クリックで開閉
| 月 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 1/9〜1/16 1/24〜1/28 | 1/9〜1/16 1/24〜1/28 | 1/9〜1/16 1/24〜1/28 | 1/9〜1/16 1/24〜1/28 |
| 2月 | 2/9〜2/16 | 2/9〜2/16 | 2/4〜2/11 | 2/4〜2/11 【39】2/19〜2/24 |
| 3月 | 【SS】3/4〜3/11 3/21〜3/28 | 【SS】3/4〜3/11 3/21〜3/28 | 【SS】3/4〜3/11 3/21〜3/28 | 【SS】3/4〜3/11 3/21〜3/28 |
| 4月 | 4/9〜4/16 4/23〜4/28 | 4/9〜4/16 4/23〜4/28 | 4/9〜4/16 4/23〜4/28 | 4/9〜4/16 4/23〜4/29 |
| 5月 | 5/9〜5/16 | 5/9〜5/16 5/23〜5/27 | 5/9〜5/16 5/23〜5/27 | 5/9〜5/16 5/23〜5/28 |
| 6月 | 【SS】6/4〜6/11 | 【SS】6/4〜6/11 6/22〜6/26 | 【SS】6/4〜6/11 6/22〜6/27 | 【SS】6/4〜6/11 6/22〜6/27 |
| 7月 | 7/4〜7/11 7/19〜7/26 | 7/4〜7/11 7/19〜7/26 | 7/4〜7/11 7/19〜7/26 | 7/4〜7/11 7/19〜7/26 |
| 8月 | 8/2〜8/9 | 8/4〜8/11 | 8/4〜8/11 【39】8/19〜8/23 | 8/4〜8/11 8/24〜8/27 |
| 9月 | 【SS】9/4〜9/11 9/21〜9/26 | 【SS】9/4〜9/11 9/19〜9/24 | 【SS】9/4〜9/11 9/19〜9/24 | 【SS】9/4〜9/11 9/19〜9/24 |
| 10月 | 10/4〜10/11 | 10/4〜10/11 | 10/4〜10/11 | 10/4〜10/9 10/14〜10/17 10/24〜10/27 |
| 11月 | 11/4〜11/11 【BF】11/19〜11/24 | 11/4〜11/11 【BF】11/18〜11/23 | 11/4〜11/11 【BF】11/22〜11/27 | 11/4〜11/11 【BF】11/21〜11/27 |
| 12月 | 【SS】12/4〜12/11 【感謝祭】12/19〜12/26 | 【SS】12/4〜12/11 【感謝祭】12/19〜12/26 | 【SS】12/4〜12/11 【感謝祭】12/19〜12/26 | 【SS】12/4〜12/11 【感謝祭】12/19〜12/26 |
※印なし=お買い物マラソン、【SS】=楽天スーパーSALE、【BF】=ブラックフライデー、【感謝祭】=楽天大感謝祭、【39】=39ショップ買いまわり。開始はすべて20:00、終了は最終日の1:59(2023年8月24日・10月14日・10月24日の回は9:59)。
ちなみに、「楽天スーパーSALE」「お買い物マラソン」以外にも、
「超ポイントバック祭」というキャンペーンも有ります。
楽天超ポイントバック祭
- 2019年2月21日(木)10:00~2月24日(日)23:59
- 2019年9月25日(水)10:00~9月27日(金)9:59
- 2019年12月14日(土)10:00~12月18日(水)9:59
- 2020年1月1日(水)00:00~1月5日(日)23:59
- 2020年11月25日(水)10:00~11月27日(金)23:59 ※楽天イーグルス感謝祭(5倍)
- 2020年12月4日(金)20:00~12月11日(金)1:59(7倍)
- 2021年1月1日(金)0:00~1月3日(日)23:59(7倍)
- 2021年11月24日(水)10:00~11月26日(金)23:59 ※楽天イーグルス感謝祭(5倍)
- 2021年12月13日(月)10:00~12月17日(金)9:59(7倍)
- 2022年1月1日(土)00:00~1月3日(月)23:59(7倍)
- 2022年2月19日(土)10:00~2月22日(火)23:59(7倍)
- 2022年10月26日(水) 10:00〜10月28日(金)23:59 ※楽天イーグルス感謝祭(5倍)
- 2022年12月13日(火) 10:00〜12月17日(土曜)9:59(7倍)
- 2023年1月1日(日)00:00~1月3日(火)23:59(7倍)
こちらは買い回りではなく、購入した合計金額で倍率が決まる仕組み。
以前は、最大10倍で上限1万ポイントだったんですけど・・・
2022年ごろは最大5~7倍で、上限ポイントも低くなっていました。
今も不定期に開かれていて、最近では2026年5月19日〜20日に開催。
このときは5,000円以上で2倍〜最大6倍、上限は5,000ポイントでした。
正直、最大5倍なら参加しなくて良い。
こちらも付与上限があるので、まずは買いまわりを優先で。
買いまわり1店舗追加 = 還元率+1%

お買い物マラソンは、SPUやショップ独自のポイントまで足した「ポイント最大◯倍」が大きく出ますが、
目指すべきは、ショップ買いまわりの最大10倍(最大+9倍)の部分です。
購入ショップ数=倍率であり、倍率上限は10ショップの+9倍まで。
ポイント付与上限は1回7,000ポイントが基本(回によって5,000~10,000ポイント)。
期間限定ポイント部分(+9倍)の上限値なので、7,000ポイントなら
購入金額(税抜)では約77,778円が上限となります。
※2021年2月より、付与上限10,000ポイント→7,000ポイントへ改悪。
金額が大きくなればなるほど、1%の価値は増していくので、
なるべくなら買いまわり店舗数は増やした方が良い。
例えば、期間中に約7.8万円(税抜)購入した場合、
1店舗追加で+1%≒+700ポイントとなるので、
他ポイント還元含めると、1,000円の商品は実質無料に近くなる。
SPUも合わせれば、さらに上乗せも可能なので・・・
欲しくない商品を買うことにより、無料以上に得するわけ。
買いまわり対象外商品
買いまわりは1ショップごとの合計で判定され、
税込1,000円以上で1ショップとカウント(同じショップで2回買っても1ショップ)。
クーポン適用後の金額で判断となり、送料やラッピング代は含みません。
以下、注意点まとめておきます。
楽天買いまわりの注意点
- キャンペーンエントリー必須(期間中のエントリーなら、エントリー前の買い物も対象)
- 通常ポイントを含め最大10倍→ポイント+9倍
- 上限は1回7,000ポイントが基本→購入金額(税抜)約77,778円まで
- 1ショップあたり税込1,000円以上(クーポン適用後・送料別)
- 同じショップの買い物は合算して1ショップ
- 楽天ふるさと納税は2025年10月1日から対象外
楽天ブックス、楽天Kobo、Rakuten Fashion、定期購入・頒布会も買いまわり対象。
ただし、Rakuten Fashionは複数のブランドを買っても1ショップ扱い。
一部対象外の条件もあるので、迷ったら公式のガイドで確認しておく。
楽天買いまわり対象商品
- 楽天ポイントで払った注文も、税込1,000円以上なら買いまわり対象
- 楽天スーパーDEALも、税込1,000円以上なら買いまわり対象
- 楽天ブックス、楽天Kobo、Rakuten Fashionは、買いまわり対象(楽天ふるさと納税は2025年10月から対象外)
送料も買いまわり金額にカウントされないので、
店舗数を増やすなら、送料無料で1,000円以上の商品を狙った方が良い。
我が家では、焼海苔とか麺類をよく注文している。
まぁ、要るかなぁ~くらいの気持ちで買ってます。
商品選ぶ時間も、もったいないので。
買いまわりで購入する商品
毎月10店舗買いまわるってのは、それほど難易度は高く無い。
日用品だけで毎月数万円は消費するわけで、
普段スーパーで購入している商品を楽天市場で購入すれば良い。
買いまわりに参加するほどに、毎回買う商品も決まってくるし、
あとは、日頃から欲しい商品をお気に入り登録しておくとラク。
スーパーよりも格安な物も多く、
多少割高でも、楽天の還元率を考えたら、ただただお得。
私が定期的に購入するのが、コーヒー豆、ナッツ類、お米、炭酸水、
ペットボトル、プロテイン、ティッシュ、トイレットペーパー、ビタミン剤・・・
かさばって重いもの。自宅まで配送してくれるのも最高。
ジャンル別の人気アイテムで絞れば、割安な商品も見つけやすい。
買いまわり定番ジャンル
2015年7月より楽天で「ふるさと納税」が可能となり、以前は買いまわりもSPUも対象でした。
ただ、2025年10月1日の寄付から、楽天ふるさと納税は楽天ポイント付与の対象外に。
買いまわりの店舗数にも数えません(楽天カードで払った分のカードのポイントは付きます)。
以前は、キャンペーン還元率と返礼品を併せると還元率50%を超えることもありましたが、
今は、ふるさと納税で買いまわりの店舗数を稼ぐことはできません。
→ふるさと納税って騒ぐ程お得じゃないよね?仕組みとデメリット。
楽天ポイントは、ポイントで払った買い物も買いまわり対象なので、
実は、楽天ポイントは「買いまわり」で使うのが一番賢いのです。
→ポイントサイトを徹底比較。運営会社、運営歴、資本金、還元率、現金化方法の違い。
SPUの攻略方法
買いまわりは、SPUと併用が可能というわけで、
「買いまわり」と同様に重要なのが「SPU」。
SPU対象のサービスは多々有りますが、最大倍率18.5倍を目指す必要は無いのです。
私が利用しているのも、
楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイル・・・くらい。
この記事を最初に書いた当時は、SPUで7~8倍でした。

SPUの対象は19項目で、通常の1倍と合わせて最大18.5倍です(いちばん大きいのは楽天モバイルの+4倍)。
2026年10月時点・楽天公式で確認。条件は変わることがあります。
SPUは定期契約サービスが大半を占め、
買いまわりの購入に比べると、改悪リスクが高いです。
SPUの条件もすぐ変更となるので、
使わないと思うサービスは、無理して使わない方が良い。
ここ数年はSPUも改悪しまくりなのです。
2020年から2025年まで、倍率の引き下げ・対象外・上限の縮小が続いてきました。
2026年10月時点・楽天公式で確認。条件は変わることがあります。
というわけで、
以下、私が使ってるサービスと、その理由です。
楽天プレミアムカード(+2倍)
楽天市場で購入するなら、楽天カードは必須。
私は、楽天カードは楽天プレミアムカードを使っています。
楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込み)。
以前は還元率+4%で、楽天市場で年間55万円以上使うなら、無料の楽天カードより得する計算でした。
ただ、2023年12月の改悪で、SPUの倍率は通常の楽天カードと同じ+2倍に。
違いは、特典分の月間上限(プレミアム5,000ポイント・通常1,000ポイント)と、毎週火・木の楽天市場特典+1倍、誕生月の+1倍(楽天ゴールドカードも対象)くらいです。
楽天市場で月10万円(税抜)以上使う人なら、特典分の上限の差が効いてきます。
そこまで使わないなら、無料の楽天カードで十分。
更に「楽天市場特典」を選んでおけば、毎週火曜と木曜に+1倍(上限は月10,000ポイント)も可能ですが、
「5と0のつく日」と重なりにくいので、あんまり期待しないほうが良い。
→楽天プレミアムカードはゴールドカードでは無い。メリット・デメリットと本当の使い方。
楽天モバイル(+4倍)
楽天モバイルは、契約+エントリーでSPU+4倍(月間上限2,000ポイント)。
SPUの中でいちばん倍率が大きいサービスです。
料金や回線の比較は、下の記事にまとめています。
→ahamo、povo2.0、LINEMO、楽天モバイル、格安SIMの比較と分岐点【2026年】。

楽天銀行(+0.5倍)
楽天銀行を楽天カードの引き落とし口座に指定するだけでSPU+0.3倍。
更に、給与や年金の受け取りで+0.2倍、合計+0.5倍となります。
楽天銀行は、ネットバンクでも老舗で必須の銀行。
振込手数料はそこまで安くは無いのですが、
会員ランクに応じて他行あての振込手数料が月最大3回まで無料となる。
給与や年金の受け取り口座にすれば、会員ランクに関係なく月3回無料です。
→個人事業主におすすめのネット銀行。他行宛て振込手数料の比較。
振込手数料目当てに、私はスーパーVIP会員。
会員ランクも簡単に上げられるからね。
楽天証券(+1倍)
楽天証券は、楽天ポイントを使って投資信託を30,000円以上購入すると、
購入した月のSPU倍率が+0.5倍となります。
以前は、500円分だったのに一気に30,000円分への購入が必要となり、
還元率も+1.0倍→+0.5倍へと大幅改悪です。
その変わり米国株式も30,000円以上のポイント投資で+0.5倍。
投資信託と米国株式の合計で+1.0倍となります。
これ、だいぶ難易度高いので・・・まぁ無理しなくても良い。
投資信託で運用するので、増える可能性も有り、
実際に、私は累計で約50%増えている。世界的に現金価値下がってますからね。
悩んだらランキング上位の商品を買えば良い。
私は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」ばかり。
あくまで運用なので、損する可能性は有るけども、
そもそもポイントだし、ポイントでSPU+0.5倍になるなら悪くない。
注意点としては、楽天証券で使える楽天ポイントは、
通常ポイントのみ(ポイントと現金の併用もOK)となります。
期間限定ポイントでは、ポイント投資できませんので、
通常ポイントは使い切らないようにしておく。
楽天証券って、証券会社としても悪くない。
楽天銀行とマネーブリッジで連携すると、普通預金の金利が年0.40%→年0.48%に上がりますので。
(2026年8月3日時点・残高1,000万円まで。1,000万円を超えた分は年0.42%)
→金利貯金おすすめのネット銀行と個人向け国債。定期預金・キャンペーン金利との比較と、乗り換えの目安。
その他SPU倍付けサービス
+1倍=還元率1%上がるという事。
+500円~1,000円分の価値が有るかどうか?で判断しています。
楽天市場アプリ(+0.5倍)は、2023年9月でSPUの対象から外れました。
今は、アプリで買ってもSPUの上乗せはありません。
私は、ハピタスやモッピーなどのポイントサイト経由で買うのが基本です。
→ポイントサイトを徹底比較。運営会社、運営歴、資本金、還元率、現金化方法の違い。
楽天ブックス(+0.5倍)は、買いまわりでも対象となっているので、
1度の購入で、SPUとダブルで倍付けが可能(SPUは1回3,000円以上が条件)。
書籍だけでなく、ゲームやガジェットで利用。
Amazonでは買えないGoogleデバイスも、楽天ブックスで買ってる。
Rakuten Fashion(+0.5倍)は、Rakuten Fashionアプリ経由で1回5,000円以上が条件なので、あんまり使わない。
楽天よりも、ブランド公式サイトの方がオフ率が高く、商品も豊富だったりする。
Rebates経由で直営店の方が、還元率も高かったりする。
→楽天「Rebates(リーベイツ)」のメリット・デメリット。
楽天ひかり・Rakuten Turbo(+2倍)は、楽天ひかりが光コラボレーション商品なので・・・リスク高い。
私は、通信回線が命の商売なので、楽天に限らず光コラボは使いません。
楽天Kobo(+0.5%)は、
電子書籍はKindle使ってるし、基本的に自炊派なので使いません。
Rakuten Pasha(+0.5倍)は、完全にレシート撮影のお仕事。
SPU対象までの敷居も高いし、わざわざ実店舗利用しない。
楽天ビューティ(+0.5倍)は使わないし、
楽天トラベル(+1倍)も、レンタカー以外では、ほぼ使わなくなった。
ホテル会員は、公式サイトで予約した方が良いですからね。
→ホテル予約は公式サイトが正解。ポイントサイト経由でキャッシュバックを二重取りする方法。

楽天保険(+1.0%)は、対象となる保険が限られており、
そもそも保険商品自体が、私は不要だと思っています。
※楽天保険はSPU対象外となりました。
楽天でコストパフォーマンスが高いのは、
「楽天保険」ではなく「楽天超かんたん保険」の「賠償責任保険」。
家族で自転車保険に加入するなら、これが最強だと思ってます。
→自転車保険の義務化で選ぶべき保険。格安な個人賠償責任保険との違い。
買いまわりと併用すべきキャンペーン
その他キャンペーンを併用するなら、
「勝ったら倍」と「5と0のつく日」だけ意識しておく。
買いまわりセールは2.5~7日ほど開催されるので、
長い回なら、期間中に「5と0のつく日」がたいてい1回は有ります。
楽天カード決済で更に+1倍(合計4倍)、事前エントリーが必須です。
(内訳=通常1倍+SPUの楽天カード2倍+本キャンペーン1倍。本キャンペーンの上限は月1,000ポイント)
楽天カード決済が前提のキャンペーンなので、楽天ポイントで決済した場合は対象外となります。
また、楽天イーグルス・ヴィッセル神戸が勝った翌日は、
「勝ったら倍」キャンペーンも開催されます。
こちらも事前エントリーが必要で、エントリー前の買い物は対象外なので忘れずチェック。
※1注文1,000円以上が対象。楽天カード決済は必須では有りません。
単独勝利で2倍(+1倍)、W勝利で3倍(+2倍)。
W勝利は、あんまり見かけませんけど、2倍は多いので。
お買い物マラソン期間中は、送料無料ライン対象ショップ「39ショップ」の利用で、
+1倍されるキャンペーンも頻繁に登場しています。
対象の「39ショップ」で1注文あたり3,980円以上で対象となります。
こちらも事前エントリーが必須です。
ちなみに、毎月18日(いちばの日)は、ご愛顧感謝デーも有ります。
こちらも事前エントリー必須。
ダイヤモンド会員で4倍(+3倍)、
プラチナ会員で3倍(+2倍)、ゴールド会員で2倍(+1倍)。シルバー以下は対象外です。
「毎月18日」は「5と0のつく日」とは併用できないので・・・
買いまわりでは確実な「5と0のつく日」を狙えば良いと思います。
+αの気持ちで「勝ったら倍」キャンペーンですね。
キャンペーンポイントの上限と有効期限
買いまわり以外のキャンペーンの上限金額にも注意。
「勝ったら倍」の上限ポイントは、キャンペーン毎に1,000ポイント。
+1倍で10万円購入、+2倍なら5万円購入が上限です。
「5と0のつく日」は、ポイント上限が月単位なので、
買いまわりが月2回以上あると、上限も超えがちです。
買いまわり以外のキャンペーンは、上限が1,000〜3,000ポイントと低めです。
2026年10月時点・楽天公式で確認。条件は変わることがあります。
SPUのポイント上限は、+0.5倍で月1,000ポイントなら月20万円、
楽天モバイル(+4倍・月2,000ポイント)なら月5万円の買い物で届きます。
楽天カード特典分は、通常カードで月10万円、プレミアムカードで月50万円が目安。
SPUの月間上限は500〜5,000ポイントで、多くは月5万〜40万円の買い物で届きます(楽天カード通常分は上限なし)。
2026年10月時点・楽天公式で確認。条件は変わることがあります。
ポイント上限を考えると、
買いまわりに参加するのは、月1回にするのが無難。
今はほぼ毎月2回開催されるので、どちらか1回に絞って、
まとめて購入した方が、金額達成も簡単になりますので。
あと、楽天のキャンペーンで付与されるポイントは、
ほとんどが期間限定ポイントなので、有効期限が短いです。
買いまわりの特典なら、付与予定日は翌月15日ごろ、有効期限は付与の翌月末日(キャンペーンごとに違うので、各ルールで確認)。
約1.5ヶ月で使いきらなければ意味も無い。
→ポイントサイトを徹底比較。運営会社、運営歴、資本金、還元率、現金化方法の違い。
ポイント有効期限内に再び「買いまわり」が開催されるので、
買いまわりで貯めた期間限定ポイントは、買いまわりで消化する。
繰り返し買いまわりに参加することで、より価値も高くなるのです。
楽天市場の攻略方法まとめ
Yahoo!ショッピング、au PAYマーケット、dショッピング・・・
どこでも似たようなキャンペーンをやってましたが、
継続して実施しているのは楽天市場だけ。
楽天のキャンペーンだけは毎度変わらず、
毎回複雑なルールを覚える必要も無い、
そういう意味でも、楽天経済圏って素晴らしい。
楽天市場は、ポイントで購入しても、ポイント利用分を含めて通常ポイントが付与される(楽天カードの特典分は、ポイント利用分を除いた額にかかります)。
10%ポイントバックは、そのまま10%オフに値するわけ。
10%も違うなら、価格コムで価格比較する手間もなくなるし、
価格コムの最安値もアテにならないんだよね。
楽天と比較する事の多いアマゾンですが、
Amazonは1ページ1商品なので、攻略方法が全く異なります。
ポイント還元よりも、いかに激安商品を探すか?
セール参加メーカーも決まってるので、ノーブランド商品は買っちゃダメ。
あとは、Amazonギフト券チャージしてから買うこと。
→Amazonセールはいつ?2026年日程・歴代価格・買うべき商品
最近は、Amazonが最安値ってことも少ないので、
Amazon価格を盲信し過ぎないように。
楽天市場も送料無料化で同価格・・・からのポイント還元。
ホント楽天の頻度が増えたわ。





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