法人カードを比較する。経営者にオススメのビジネスカードランキング。

オススメの法人カード

クレジットカードが無ければ、私の商売は成り立たない。

法人化してから、最初に取り組んだ仕事は、

銀行口座の開設と、法人用クレジットカードの作成。

ホント1つの仕事っていうくらい、大変でした。

 

法人カードは、法人だけでなく個人事業主も発行できますし、

ビジネスカードを利用すべき理由も有ります。

法人カード・ビジネスカードの違い。個人向けクレジットカードでは駄目な理由

法人カード≒ビジネスカードであり、コーポレートカードは大企業向けだから。

法人カード、ビジネスカード、コーポレートカードの違い。

私が所持する法人カード。勝手にオススメランキング。

その種類も多く、カードにより審査や特典も全く異なりますので・・・

悩んだ挙句に発行したビジネスカードを並べておきます。

私は弱小法人経営者というわけで、主に個人事業主・中小企業の代表者向け。

以下、オススメ順となります。

オリコ EX Gold for Biz(エグゼクティブ ゴールド フォービズ)

現在、私のメインカードはオリコのEX Gold for Biz

個人事業主や法人向けの、ビジネスゴールドカードです。

使いまくってるんで、既にボロボロですけど。

IMG_9755

EX Gold for Bizのメリット

  • ビジネスゴールドなのに年会費2000円+税と安い。初年度年会費無料
  • ビジネスカードなのに、還元率0.6%~1.1%と高い。
  • オリコモール利用でAmazon+0.5%還元還元率1.1%~1.6%へ。
  • 電子マネーiD、QUICPay搭載。どこでも簡単にクレカ決済。
  • 法人向け(M)は、メンバーカードを無料で3枚まで追加できる
  • 個人向け(S)は、資金調達の為のキャッシング機能も付いている。
  • 分割払いも可能2回払いは手数料も無い
  • 審査が緩い。個人審査の為、会社の営業年数は問われない。
  • 利用可能限度額は最大300万円。ゴールドカード並み。
  • WEB明細が15カ月分遡って見れる。
  • 月末締め(翌月27日払い)なので、経理上分かりやすい。
  • 海外旅行保険が自動付帯、ショッピングガードも付帯。
  • Mastercardブランドは、ダイニング BY 招待日和も利用可能。

EX Gold for Bizのデメリット

  • 法人向け(M)追加カードは3枚まで。小規模法人向け。
  • 法人向け(M)はキャッシング不可
  • 限度額300万円が限界。上位カードも無い。

 

個人事業主や小規模企業も対象としているので、

新設法人や、弱小個人事業主でも作りやすいクレジットカードとなってます。

営業年数も問われないって事で、私も法人登記してイキナリ申し込みました。

代表者個人を審査するクレジットカードなので、新設法人でも発行可能です。

オリコのビジネスカード「EX Gold for Biz iD×QUICPay」は高還元率の法人クレカ。

 

法人カードを発行できるだけでも有り難いのですが、

年会費も2000円と安く、他社ビジネスカードに比べると還元率0.6%と高い。

また、カードを使えば使う程に、翌年度の還元率は高くなり、

年間50万円以上の利用で還元率0.85%

年間100万円以上で還元率0.95%、年間200万円以上で1.1%と、

ビジネスカードでは最高レベルの還元率になります。

ビジネスカード&法人カードのポイント還元率を徹底比較してみた。

事業用クレカって使う額も多いので、還元率もあっという間に高くなるかと。

オリコモールも利用で、Amazon還元率1.6%にもなる点も素晴らしい。

 

ID、QUICPayの両方に対応しているので、

どこでも、カード決済も気兼ねなくできるし、決済も早い。

カード決済できれば、経理も楽になる。ポイントも貯まる。

WEB明細も15カ月分も遡れるので、明細が見れ無くて困る事も無い。

ホント事業主の為のクレカ。

 

ゴールドカード扱いなので、サービスもゴールド水準。

限度額は300万まで伸びしろ有るし、

海外旅行保険も自動付帯、ショッピングガードも付いている。

注目すべきは、ビジネスゴールド扱いになるということ。

一般ゴールドよりも特典が多く、特にMasterブランドを選んだ場合は、

「ダイニング BY 招待日和」特典も適応となります。

高級レストランが2名以上の予約で1名無料となってしまう招待日和。

一般ゴールドカードには付かない、プラチナカード級の特典。

ダイニング特典が付くクレジットカードの中でも最安の年会費だから。

ダイニングサービスが付帯するクレジットカードの比較。グルメ優待特典「招待日和」の違い。

 

強いて言うデメリットは、

他社ゴールドカードに比べると保険の補償金額が劣る事くらい。

法人ゴールドカードを比較する。オススメのビジネスゴールドカード。

それでも海外旅行保険は自動付帯だから。

 

年会費2000円(税別)だから、まぁ文句は言えない。

初年度の年会費も無料だし、

とりあえず事業用クレカ作るなら、EX Gold for Bizで間違いない。

アメリカン エキスプレス ビジネスカード

私が初めて作ったビジネスカードはアメックス。

アメックスの個人事業主、法人経営者向けのクレジットカードは、

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。

IMG_9752

アメックスビジネスゴールドのメリット

  • アメックスならではのサービス。特典も超豊富
  • 法人設立期間は審査に関係無い。新設法人でも発行可能。
  • マイル還元率が最大1.0%。ANAマイル派にオススメ。
  • 事前承認やデポジットで、限度額以上の決済も可能
  • 問答無用のアメックスブランド。ステータスカード。
  • コールセンタースタッフの質が非常に高い。迅速丁寧。
  • 海外サポート「オーバーシーズアシスト」も素晴らしい。

アメックスビジネスゴールドのデメリット

  • 年会費31000円+税と高額。ステータス性の代償。
  • 最初の限度額が少なく、限度額という明確な数値も無い
  • 税金・公共料金の支払で還元率が半減する。
  • JALマイルへの交換は不可能
  • キャッシング機能無し。

アメリカンエキスプレスって、実は個人事業主、経営者に優しいカード会社。

アメックスゴールドっていうと凄いと思われがちですが、審査は意外と容易。

アメックスビジネスゴールドカードも、企業の設立期間は関係無いと言われました。

実際私も、サックリと審査通ってます。

 

アメックスならではのメリットといえば「デポジット」。

事前入金することにより、限度額以上の決済が可能となる

新設法人でも大金決済ができちゃうってわけ。

商品仕入れで、マイルを貯めまくるなんてこともできてしまいます。

 

アメックスビジネスゴールドカードというわけで、

把握できない位の特典が有るのですが、

個人用のアメックスゴールドとは、特典内容は大きく異なるので注意。

アメリカンエキスプレス ビジネス ゴールドカードと、個人向けアメックスゴールドの比較と違い。

 

アメックスビジネスゴールドの最大のデメリットは、年会費が非常に高額という点。

コストパフォーマンスを求めるなら、ゴールドカードよりもグリーンカード。

アメックスはコスパが悪いイメージ、

アメックスビジネスカード(グリーン)は例外ですから。

IMG_0467

アメックスビジネスカードを選ぶ理由

  • 年会費12000円+税。他社ゴールド水準。
  • マイル還元率は最大1.0%。ゴールドもプラチナも一緒。
  • アメックスの素晴らしいサポート。グリーンも変わらない対応。
  • 限度額に券面カラーは関係無い。ゴールドでも最初は低い。
  • デポジットも一緒。事前入金すれば、限度額は関係ない。
  • オーバーシーズアシストも利用可能
  • 付帯保険は利用付帯だけど、傷害・疾病治療費用の補償額は変わらない
  • グリーンでも、プラチナのインビテーションは届く
  • アメックスならではのグリーンカラー。他には無いオリジナル色味。

 

私は、アメックスビジネスゴールドを所持していたのですが・・・

正直、ゴールド特典は使わないので、格安なアメックスビジネスカードに切り替えました。

個人向けのアメックスカード(グリーン)よりも、断然スペックも優れていますから。

アメックスビジネスカード(グリーン)はコスパ最強。ビジネスゴールドとの違い。

 

還元率はグリーンもゴールドも一緒だし、デポジットの仕組みも変わらない

券面カラーは限度額に影響しないし、上質なアメックスサポートも同じように使える

付帯保険の内容も十分な内容であり、「オーバーシーズアシスト」まで使えます。

仕事で海外に行く頻度が多いなら、有るだけで安心。

アメックスのオーバーシーズ・アシスト&グローバル・ホットラインが便利過ぎた話。

 

年会費1万2千円なら、他社ゴールドカードとも変わらないし、

他社ゴールドカードよりも、サポートが凄い。

特に、海外取引、海外出張が多い人、

トラブった時の安心感や、対応スピードも全然違いますから。

アメックスは、優秀なサポートを受けられるし、

限度額も事前入金さえすれば、いくらでも決済できる

信用の無い新設法人や個人事業主ほど、嬉しいクレジットカードかと。

 

ビジネスカードの年会費は経費と割り切り、

ステータス性、付帯保険、充実の特典も考えれば、年間31,000円+税は安い。

アメックスビジネスカードなら、年会費12,000円+税で済んでしまいますし、

入会特典として初年度無料キャンペーンも実施中です。

アメックスビジネスカード初年度無料キャンペーン

 

グリーンからでもヒストリーを積めば、

ビジネスカード最高峰のアメックスプラチナカードも目指ますから。

アメックス最上級の法人カードはアメリカンエキスプレス ビジネス プラチナカード。

プラチナの年会費は高いですが、追加カードは4枚まで無料となっているので、

従業員、家族と発行するなら・・・プラチナのコスパは最強。私も狙ってます。

セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレス カード

クレディセゾン発行で、アメックスブランドの格安プラチナビジネスカード。

ビジネスカードでプラチナでアメックスなのに、本家アメックスよりも断然安い。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードです。

IMG_9763

セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット

  • プラチナカードなのに年会費20,000円+税と安い。
  • 年間200万以上の利用で、年会費10,000円の半額になる
  • 利用限度額は最大1000万円のプラチナレベル。
  • ビジネスカードなのに、キャッシング利用が可能
  • 海外利用はポイント2倍の還元率1.0%
  • SAISON MILE CLUB(年会費4000円)が無料マイル還元率1.125%
  • 2000円利用でJAL22.5マイルと、マイレージカードとして最強。
  • プラチナ特典が満載。プライオリティパスも無料
  • ゴールドカードの上を行くサービスと保険内容。
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • 招待不要で誰でも申し込み可能。審査も通りやすい
  • 個人口座、法人口座、引き落としはどちらも可能。
  • 審査が緩く、審査も早い最短3営業日発行
  • 分割払い可能で、2回払いは手数料無し

セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリット

  • 券面にSAISON CARDってロゴが入る。
  • JALマイルで高還元率。ANAマイラーにメリットは少ない。
  • 年会費が安く、誰でも作れるという事が、逆にデメリット

 

銀行系のクレジットカードよりも審査が優しく審査も超早い

プラチナカードですが、招待制でも無く、誰でも申し込めます

年会費も2万円とプラチナにしては安く、

年間200万以上利用すれば、翌年度は半額の年会費も1万円と激安にもなる。

法人プラチナカードの中でも安いのですが・・・

法人プラチナカードを比較する。オススメのビジネスプラチナカード。

個人向けのプラチナカードの中でも、ダントツで安い。

プラチナカードを比較する。オススメのプラチナカードまとめ。

 

プラチナならではの特典も満載

VIPラウンジが無制限に利用できるプライオリティパスも無料で貰えます。

限度額も最大1,000万円まで上がるし、

保険の内容もプラチナ級。最高1億円の海外旅行保険だけでなく、

航空便遅延保険までも自動付帯しています。

 

SASON MILE CLUB(年会費4000円)のオプションも無料で利用できるので、

1000円利用につき10マイルも追加で貯まるようにもなります。

2000円利用につき永久不滅ポイントも1P(2.5マイル相当)も貯まるので、

2000円毎に22.5マイルも貯まる計算になります。

マイル還元率1.125%と非常に高く、JALマイラーに最高のカード。

マイル還元率を求めるなら、これほどコスパ良いクレジットカードは無いです。

ビジネスカード&法人カードのマイル還元率を徹底比較してみた。

 

アメックス発行のカードとは違い、

税金の支払でもマイル還元率は半減しないので、

国税の支払にも使えば、マイルもジャブジャブ貯まって、

年会費も半額になって、良い事づくめ。

税金(国税、地方税)支払いで高還元率となる法人カード&ビジネスカードまとめ。

 

デメリットはというと、本家アメックスに比べると、ステータス性は劣る。

誰でも発行でき、年会費も安い。券面にもSAISON CARDってロゴが入っちゃう。

見た目や、ステータス性を意識するなら、

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの方が良いかと。

 

プラチナより、ゴールドの方が見栄えも良く、浸透率も高い。

サービス内容や、コスパを意識するなら、セゾンプラチナビジネスだけどね。

プラチナですが審査も優しく、新設法人でも簡単に発行できてます。

セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレスカードのメリット・デメリット。

審査も即日で完了。カード発行も他社より断然いです。

 

ちなみに、ビジネスカードっていうネーミングですが、

事業主では無い個人(サラリーマン)でも申し込む事が可能です。

個人向けのセゾンプラチナアメックスカードも有りますが、こちらはインビテーション制・・・

内容も大差無く、プラチナビジネスの方が優れている点も多く有るので、

私はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードをオススメします。

三井住友ビジネスカード for Owners

クレジットカードといえば三井住友ブランド。

個人事業主や法人代表者は「三井住友ビジネスカード for Owners」が発行可能です。

2017年5月に登場したばかりの、新しいビジネスカードとなります。

IMG_9750

三井住友ビジネスカード for Ownersのメリット

  • 年会費1250円+税と格安の価格帯。
  • 年会費の割引特典が有り、無料で所持する事も可能
  • ETCカードは初年度無料、年一回の利用で次年度も無料となる。
  • 信頼の三井住友ブランド。知名度No.1
  • 個人事業主法人代表者どちらも発行可能。
  • 振替口座も法人口座個人口座の選択が可能。
  • 個人審査のカードなので審査が容易。新設法人でも発行可能
  • 分割払いが可能なビジネスカード。締め日と支払日の選択も可能
  • VISAとMasterブランドカードの併用が可能
  • 海外旅行保険とショッピング保険(海外のみ)が付帯
  • 最上位カードに、プラチナカードも有る。

三井住友ビジネスカード for Ownersのデメリット

  • 還元率は0.5%と可もなく不可も無い。
  • ショッピング利用枠10~80万円、ゴールドでも最高200万円まで。
  • キャッシング機能は個人事業主のみ。法人の場合は不可。
  • 電子マネー「iD」が利用できるが、別カードとなる。

法人カードは、事業費決済の都合、

個人向けカードよりも内容が劣るカードも多いのですが、

「三井住友ビジネスカード for Owners」の場合、

一般向けの「三井住友カード」との内容に、大した違いが有りません

あの「三井住友カード」のメリットが、そのまま引き継がれています。

三井住友ビジネスカード for Ownersのメリット・デメリット。

ビジネスカード故のデメリットも少ないです。

 

年会費の割引特典で、年会費を無料にする事も可能だし、

ETCカードも使ってれば無料

法人カードとして利用する場合も、代表者個人の審査となるので、

新設法人でも発行可能。審査に必要な確認書類も運転免許証くらいでした。

 

事業主なら、事業費決済も可能な「三井住友ビジネスカード for Owners」を利用する。

年会費だって損金計上できるし、

大金を使う事業費決済で、プラチナカードも目指せるんだから。

 

ちなみに、三井住友ブランドのビジネスカードには、

法人のみを対象とした「三井住友ビジネスカード」も発行しています。

三井住友ビジネスカードは、法人事業者のみ対象で、

決済口座も法人名義口座のみとなっており、法人審査となります。

 

for Ownersよりも優れている点は、

カードスペックというよりも、より企業向けの内容となっている点。

法人向けという事で、法人カードならではの制限が増える印象。

三井住友ビジネスカードのメリット(for Ownersとの比較)

  • 一般カードの限度額20~100万円、ゴールド20~300万円と利用枠が多め。
  • 従業員用の追加カードを多めに想定。20名前後まで対応可能
  • 1枚のビジネスカードで複数枚のETCカードが発行可能
  • 法人でも海外キャッシング利用可能。(利率15%)※Ownersは個人事業主のみキャッシング可能(利率18%)

三井住友ビジネスカードのデメリット(for Ownersとの比較)

  • 初年度から年会費が発生する。Ownersは初年度無料。
  • 年会費割引特典が無い。マイペイすリボ割引、WEB明細割引が無い。
  • 法人のみ対象。支払口座は法人名義口座のみ
  • 法人審査なので新設法人は厳しい。申込時に登記簿謄本も必要。
  • 支払い方法は一括払いのみ。リボ払いは、分割払い不可。
  • 締め日、支払日の選択不可能。15日締め翌月10日払い
  • アップルペイ未対応。電子マネーiD、PiTaPa、WAONも利用不可能。
  • 上位カード(ゴールド、プラチナ)でもポイント有効期限は一律2年
  • マイレージポイントへ移行不可。キャッシュバック・チャージも不可。

三井住友ビジネスカード for Ownersのメリット・デメリット。

従業員カードを多く発行したいなら、

三井住友ビジネスカードは有りかもしれませんが、

従業員数名程度の小規模法人なら、三井住友ビジネスカード for Ownersを推奨します。

JCB法人カード

法人のクレジットカードの代表格といえば、JCB法人カード

法人カードって言ってますが、こちらも個人事業主でも作れます。

IMG_9751

JCB法人カードのメリット

  • 年会費1250円とビジネスカードでは格安。
  • 安心のJCBブランドカード。
  • 追加カードは無制限に発行可能
  • ETCカードは複数枚発行できる年会費も無料
  • キャッシュバック型とポイント型が選べる。
  • ポイント型は、Amazon還元率1.75%~1.85%も可能。
  • キャッシュバック型は、利用額が大きければ還元率も高くなる
  • 海外・国内旅行保険とショッピング保険(海外のみ)が付帯。※ポイント型のみ。
  • 上位カードには、ゴールドカード、プラチナカードまで有る。

JCB法人カードのデメリット

  • 審査が厳しめ。新設法人では難しいかと
  • 可も無く不可も無く。基本の還元率は0.5%

 

JCBの法人カードには、

ポイント型とキャッシュバック型が有り、名称も異なります。

 

ポイント型の還元率は0.5%。その名のとおりOki Dokiポイントにて還元。

キャッシュバック型は、0~3%還元となってますが、

交通費・出張旅費の利用金額しか対象となりません

しかも最大3%還元ってほとんど無理だから。

「JCBビジネスプラス法人カード」のデメリット。「JCB法人カード」との比較と違い。

悩んだら、ポイント型のJCB法人カードを選ぶべし。

シンプルで分かり易く、基本的に損も有りません。

 

JCB法人カードは、国内・海外の旅行保険も付帯し、

JCBオリジナルシリーズのラインナップにも加わったので、

ORIGINAL SERIESパートナー店舗でポイント3倍

日本のAmazonでも、高還元率カードとしても使えます。

JCBオリジナルシリーズの還元率と注意点。JCBカードでOkidokiポイントを貯める方法。

 

Amazonでは、還元率1.75~1.85%まで上がり、

法人カードの中では最高のAmazon還元率を誇ります。

JCB一般法人カード Amazon.co.jp還元率1.75%

  • JCBカードの基本還元率0.5%
  • MyJチェックご登録+1倍分(+0.5%)
  • Oki Dokiランドご利用+1倍分(+0.5%)
  • 年間100万円利用「スターαPLUS」で50%UP(+0.25%)

JCBプラチナ法人カード Amazon.co.jp還元率1.85%

  • JCBカードの基本還元率0.5%
  • MyJチェックご登録+1倍分(+0.5%)
  • Oki Dokiランドご利用+1倍分(+0.5%)
  • 年間300万円利用「ロイヤルαPLUS」で70%UP(+0.35%)

ビジネスカード&法人カードのポイント還元率を徹底比較してみた。

 

デメリットは審査が法人審査であり、審査も厳しいという事。

私は、固定電話、自社ホームページを用意しても審査は駄目。

法人4期目にて、ようやく審査通過しましたが、初期限度額20万円っていう。

JCB法人カードのメリット・デメリット。JCB法人カードの種類と違い。

個人ではJCBの限度額300万円のヘビーユーザーなんですけどね。

 

JCBゴールド法人カードともなると、保険の内容は一気に良くなり、

他社ゴールドカードよりも、保険の内容も優れています。

その辺も求めるなら、JCBゴールド法人カード年会費10,000円)。

 

私は、JCBプラチナ法人カードが欲しいんで、とりあえずゴールド目指してます。

ちなみに、プラチナもゴールドも、イキナリ申込可能ですが・・・

私は、落ちた上での「JCB一般法人カード」です。

法人口座決済用ラグジュアリカード

新しいステータスカードとして登場した「ラグジュアリーカード」。

2017年末、「法人口座決済用ラグジュアリカード」も登場しています。

法人口座決済用となってますが、

「事業用口座が指定可能」という意味なので、個人事業主も申し込み可能です。

IMG_9758

法人用ラグジュアリカードのメリット

  • 日本初、マスターカード最上級World Eliteカード
  • 日本初、特許技術の金属製カード
  • 個人審査のビジネスカード。新設法人でも発行可能。
  • プライオリティパス付帯で、デジタル会員証にも対応
  • ダイニングサービス「ダイニング BY 招待日和」付帯。
  • 空港手荷物宅配サービス、往復3個も無料。
  • 新生銀行で最上級プラチナステータス付与
  • 最高レベルのコンシェルジュ。メールサポートも完全対応

法人用ラグジュアリカードのデメリット

  • チタンカード年会費5万円+税。ブラックカード年会費10万円+税
  • 追加カードは発行不可能
  • 平均年収1000万円超えカード。個人の信用情報が問われる。

 

米国で41もの特許技術を持つ金属製カードであり、

マスターカード最上級グレード「Mastercard World Elite」

見た目だけでなく、スペックも最上級。

ワールドエリートって、マスターカードのブラックカード、

日本で発行しているクレジットカードも他に無いから。

World Elite、Worldが付与されるクレジットカード

  • SBIワールドカード:World
  • Porscheカード:World
  • LUXURY CARD Titanium Card:World Elite
  • LUXURY CARD Black Card:World Elite
  • LUXURY CARD Gold Card:World Elite

MasterCard最上級ステータス。ラグジュアリーカードのメリット・デメリット。

 

個人向けの「ラグジュアリーカード」が、

法人口座指定(法人口座振替)ができるようになったクレジットカードなので、

基本的なスペックは、個人向けの「ラグジュアリカード」と変わらず。

ラグジュアリカード特典そのまま、法人カードとして使えます。

MasterCard最上級ステータス。ラグジュアリーカードのメリット・デメリット。

 

チタン、ブラック、ゴールドと有りますが、

主たる特典は、それほど変わらないので、

一番コストパフォーマンスが高いのが、ラグジュアリーカード(チタンカード)です。

ラグジュアリカードのチタン、ブラック、ゴールド比較。私がチタンカードを選んだ理由。

 

デメリットは、あくまで事業用口座が指定できるだけであり、

ビジネスカードらしい特典は特にありません

従業員カード等の追加カードも発行できないので、

経費決済用に使う、代表者専用の法人カード。

また、審査は代表者個人審査になりますが、

高所得者向けのステータスカード故に、普通のカードよりもハードルは高いので・・・

信用情報に自身が有る方じゃないと厳しいかと。

クレジットカードの審査基準と信用情報の関係。CIC信用情報開示請求をして気づいたこと。

他社カードで、限度額300万円目安といったところでしょうか。

 

ちなみに、既にラグジュアリーカードを所持している場合でも、

別途、法人口座決済用ラグジュアリーカードは発行可能です。

まぁ、二枚持っても特典一緒だから・・・あんまり意味無いとは思うけど。

オリコビジネスカードGold(ゴールド)※法人限定

オリコのビジネスカードといえば、EX Gold for Bizが最強ですが、

法人に特化したオリコビジネスカードGoldも存在します。

こちらは法人限定のクレジットカードになります。

IMG_9760

オリコビジネスカードGoldのメリット

  • ビジネスゴールドで年会費2000円は格安。
  • 限度額は最大1000万円と最強
  • 空港ラウンジサービス付帯国際線手荷物宅配の優待割引
  • Mastercard T&E Savings付帯。招待日和が利用可能
  • 海外旅行保険自動付帯。ショッピングガードも付帯。
  • メンバーカードを最大20名まで追加発行可能。
  • ETCカードは年会費無料20枚まで発行可能
  • EX Gold for Biz iD×QUICPayとは利用枠が別枠となる。

オリコビジネスカードGoldのデメリット

  • ポイントサービス無し。ポイント還元されない。
  • iD、QUICPayは未搭載
  • Masterブランドのみ。
  • 法人のみ対象。法人の審査となる

 

EX Gold for Biz iD×QUICPayは、個人(法人代表者)の審査でしたが、

オリコビジネスカードGoldは、法人の審査となります。

とはいえ、申込みに必要書類は契約書類くらいで、

署名、捺印、引き落とし口座を記載して終了。

登記簿謄本すら必要有りませんでした。新設法人で審査も通ってます。

 

カード自体も、より企業向けの内容となっており、

その利用枠も最大1000万円という脅威の金額。メンバー会員も最大20名と多い。

また、カード利用者毎に利用枠の設定も可能で、ETCカードも年会費無料となります。

 

最大のデメリットは、暮らスマイル対象外のカードであり、

利用してもポイント還元されないという事。

ポイントが貯まるカードというよりも、利用枠資金管理

キャッシュフロー重視の法人カード。

EX Gold for Biz iD×QUICPayとは、完全に別目的のビジネスカードです。

 

EX Gold for Bizは、個人事業主もしくは法人代表者向けの個人カードであり、

オリコビジネスカードGold法人カードなので、併せて所持する事も可能。

審査も法人対象と異なるので、法人ヒストリーを積む為に所持するのも有りかと。

結局のところ限度額が正義です。

私が「オリコビジネスカードGold(ゴールド)」を申し込んだ理由。

 

両カードとも法人口座からの引き落としが可能なんだけど、

カード利用枠も別枠になるので・・・合計で最大1300万円

理論上は可能なハズです。

楽天ビジネスカード(楽天プレミアムカード)

楽天カードのビジネス版クレジットカード。

楽天プレミアムカードを所持しているのであれば、

楽天ビジネスカードも追加で発行する事が出来ます。

IMG_9757

楽天ビジネスカードのメリット

  • 楽天プレミアムカード+年会費2000円で追加発行できる。
  • 楽天プレミアムカードの限度額がそのまま使える審査も優しい
  • 還元率1.0%。楽天ポイントでの還元。

楽天ビジネスカードのデメリット

  • 楽天プレミアムカード必須。合計で年会費12000円+税となる。
  • 限度額は楽天プレミアムカードと共有
  • 楽天ポイントはプレミアムカードと共有。個人に付与される。
  • カード特典や付帯保険は特に無し。※楽天プレミアムカードに付帯
  • VISAブランドしか選べない
  • 審査書類が多い。収入印紙200円も必要。
  • 楽天プレミアムカード年会費は、法人経費にするのが難しい
  • 分割払い、リボ払い不可。
  • 楽天ロゴの残念なデザイン

 

楽天プレミアムカードの追加カード扱いですが、色々とややこしいです。

楽天プレミアムカードは、個人口座からの引き落とし

楽天ビジネスカードは、法人口座からの引き落とし

利用明細もプレミアムは個人宅、ビジネスは登記住所と、別々に届いてます。

 

限度額は楽天プレミアムカードと共有となるので、

私は初年度から200万円になってました。良くも悪くも一緒。

法人決済のビジネスカードで使い過ぎたら、個人カードが使えなくなる。

還元される楽天ポイントもプレミアムとビジネスで共有です。

あくまで、楽天プレミアムカードの追加カードという位置づけなので、

楽天プレミアムカードを所持しているなら、審査も容易に通るかと。

 

デメリットは単体で作れないという事。

あくまで、楽天プレミアムカードが必要であり、

プレミアムカードの年会費10000円と、

ビジネスカードの年会費2000円合計12000円が必要となる。

 

楽天プレミアムカードは、ゴールドカードというわけでも無いので、

サポートとかは期待しない方が良いかと。

国内宿泊割引が無くなってしまったので・・・プライオリティ・パス狙いですね。

楽天プレミアムカードはゴールドカードでは無い。メリット・デメリットと本当の使い方。

プライオリティパス特典に年会費10,000円の価値を感じるなら。

使うならデメリットも把握しておきましょう。期待し過ぎはダメよダメダメ。

 

楽天ビジネスカード自体はオマケカードであり、敢えて所持するメリットも少ない。

楽天ビジネスカード狙いなら、辞めた方が良い。

楽天ビジネスカードのデメリット。所持して気付いた注意点。

追加で年会費+2000円払うなら、オリコのEX Gold for Bizも同額で維持できるからね。

法人カードを選ぶポイントと優先順位。

法人カードに限らず、クレジットカードを選ぶポイントって、

なにはともあれコストパフォーマンスだと思う。

そのコストパフォーマンスを計る指標として、悩むべきポイントを挙げておく。

個人的に、優先順位が高いと思う順に並べてます。

法人カードの還元率

法人カードを何のために所持するのかというと、決済に使うから。

事業費決済に使うクレジットカードともなると、その利用額も大きく、

還元率の数パーセントの違いで、残る資金も大きく変わってきます。

 

私が「Ex Gold for Biz」を一番利用しているのは、その還元率の高さゆえ。

還元率で選ぶなら、法人カードもオリコが高還元率です。

ビジネスカード&法人カードのポイント還元率を徹底比較してみた。

そのうえ年会費も格安だから。コストパフォーマンスは高い。

 

楽天ビジネスカードも高還元率ですが、

発行する為に必要な年会費も高く、なんちゃって法人カードだからね。

楽天ビジネスカードのデメリット。所持して気付いた注意点。

 

上記はポイント還元率の場合であり、マイル還元率となると話は全く別になります。

法人カードでマイルが貯まるクレジットカードは限られており、

ダントツのマイル還元率を誇るのが「セゾンプラチナビジネスアメックスカード」です。

ビジネスカード&法人カードのマイル還元率を徹底比較してみた。

 

税金支払いでも100%マイルが貯まるのが、

「セゾンプラチナビジネスアメックスカード」の強み。

税金(国税、地方税)支払いで高還元率となる法人カード&ビジネスカードまとめ。

アメックスやダイナースだと、マイル還元率は半減しちゃうからね。

法人カードの審査難易度

法人カードを選ぶ前に、まず発行してもらえないと意味無いです。

選ぶ前に、発行できるカードを把握しておく。

法人カードとなると、個人向けクレジットカードとは審査も異なり、

カード発行の難易度も上がります。

 

法人カードは、法人3期を終えてから・・・なんてことは無く、

新設法人で発行できるカードから利用すれば良いだけ。

 

審査が優しい法人カードというよりも、

代表者個人を審査するビジネスカードがオススメです。

審査書類も少なく審査期間も短いですから。

法人カードの審査と必要書類。カード発行までの日数と申込みの流れ。

法人カード審査通過

年会費が安い法人カードは、所持する難易度も低いので、

審査も簡単になる傾向に有ります。

 

ちなみに、「セゾンパールアメックスカード」は、

個人向けカードと同じスペックで、事業費決済&法人口座指定も可能となりました。

法人で気軽に発行したいなら、セゾンカードは有りですね。

審査も個人審査だし、カードの即日発行に対応しています。

法人カードの年会費

個人向けのクレジットカードともなると、

年会費無料のクレジットカードは豊富に有りますが、

法人カードともなると、無料で所持できるビジネスカードは限られています。

 

個人向けクレジットカードでは、

無料カードの方が還元率が高かったりするのですが・・・

超オススメの高還元率クレジットカードまとめ。

 

法人カードの場合は、無料ゆえのデメリットも多いです。

固定費リスク無し。年会費無料の法人カード&法人デビットカード。

還元率が低かったり、付帯保険やカード特典が無かったり。

年会費有料のクレジットカードでも、年会費1,000円~2,000円程度なので、

年間10万円~20万円利用するなら、還元率だけで年会費の元も獲れる計算となりますから。

 

それでも、年会費無料の法人カードが良いなら「P-one Business MasterCard」。

初年度無料、年1回でも利用すれば、翌年度も年会費無料

クレジットカードの還元率も0.6%と高いですから。

ちなみに、P-one Business MasterCardではキャッシングも可能で有り、

新規発行日から60日間は、入会特典としてキャッシング優遇金利5.95%も適応となります。

法人カードの特典

還元率とともに、有って嬉しいカード付帯特典。

ビジネスカードという事で、

個人向けクレジットカードには無い特典も存在します。

 

海外の特典で選ぶなら、セゾンプラチナビジネスアメックス。

マイル還元率1.125%だけでなく、付帯する保険もプラチナ級。

航空便遅延保険も付いてるし、

空港ラウンジサービス「プライオリティパス」も利用可能です。

セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレスカードのメリット・デメリット。

IMG_9756

国内の特典で選ぶなら、レストラン2名以上の予約で1名無料の「招待日和」。

一般的にプラチナカードで付帯する特典ですが・・・

ダイニングサービスが付帯するクレジットカードの比較。グルメ優待特典「招待日和」の違い。

 

ビジネスゴールドカードなら、年会費2,000円で利用可能となります。

法人ゴールドカードを比較する。オススメのビジネスゴールドカード。

Mastercardのビジネスゴールド特典ってやつです。

 

海外で使うならMastercardといいましたが、

日本で使うに場合もVISAではなく、Mastercardが最強です。

クレジットカード国際ブランドの選び方。私がVISAではなくMastercardを選ぶ理由。

マスターカードを選ぶ理由

コストコで唯一使えるクレジットカードも、Mastercardになっちゃいましたし、

ルノアールでも、VISAカードが使えなくなりましたからね。

法人カードのステータス性

クレジットカードにステータス性を求めるなら、

カード会社発行のプロパーカード。

 

アメックス発行の「アメックスビジネスカード」。

JCB発行の「JCB法人カード」。

JCB、AMEXブランドが嫌なら、

VISA、Masterが選べる三井住友発行の「三井住友ビジネスカード for Owners」。

いずれもプラチナカードまで目指せます。

法人プラチナカードを比較する。オススメのビジネスプラチナカード。

プラチナ法人カード比較

JCB、三井住友も、プラチナカードは申込可能だけど、難易度は高いです。

アメックスの最上位カード「アメックスビジネスプラチナカード」も招待制

法人カードの中でも最強のスペックを誇るクレジットカードが欲しければ

アメックスビジネスカード」を使うしかない。

アメックス最上級の法人カードはアメリカンエキスプレス ビジネス プラチナカード。

ヒルトン、マリオットが上級会員・・・その分、年会費もダントツだけど。

 

コストパフォーマンスで選ぶなら、法人口座用ラグジュアリカード

追加カードは発行できないので、法人代表者専用の事業費決済カードですけど。

MasterCard最上級ステータス。ラグジュアリーカードのメリット・デメリット。

コスパで選ぶなら、チタンカードが最強です。

ラグジュアリカードのチタン、ブラック、ゴールド比較。私がチタンカードを選んだ理由。

ラグジュアリーカード

ステータスでコスパとか言っちゃってる俺も意味わかんないけど、

マスターカードで唯一のブラックカードだから。

クレジットカードのグレードとステータス性。ゴールド、プラチナ、ブラックの違い。

追加カードとETCカードの発行枚数と年会費

社員にクレジットカードを持たせる事を考えているなら、

追加カードの年会費、ETCカードの年会費も馬鹿にできない数字。

 

しかしながら、従業員を雇っているからといって、

全社員にクレジットカードを所持させるわけも無いので、

発行するとしても、役員止まりになるんじゃないかと。

 

事業費決済という裁量権を与えまくるのも怖いですからね。

追加カードは5~10枚程度発行できるだけで、余裕なんじゃないかと。

追加カードとETCカードが無料発行できる法人カード。社員・従業員向けクレジットカード。

弊社の場合は、カード特典の恩恵を受ける為、家族役員のみ発行しています。

 

営業車や社用車で、ETCカードのみ発行を考えているなら「JCB法人カード」が最強。

他社法人カードでは、カード1枚につきETCカード1枚というカードが多い中、

JCB法人カードの場合は、カード1枚に対して複数枚のETCカードが発行可能となってます。

 

ちなみに、従業員が多い大企業の場合は、コーポレートカードという選択も有り、

法人毎に請求方法のカスタマイズも可能となります。

法人カード、ビジネスカード、コーポレートカード、

その名称は様々ですが、実際のところ、具体的な定義は有りません。

法人カード、ビジネスカード、コーポレートカードの違い。

法人カードとビジネスカードの違い

個人事業主でも、法人カードっていう名称だからね。

オススメの法人カードまとめ。

法人カードは、個人向けの高還元率クレジットカードに比べたら、

年会費も発生するし、還元率も低めですが、

法人カードならではの利点も有るし、事業主には使うべき理由も有ります。

法人カード・ビジネスカードの違い。個人向けクレジットカードでは駄目な理由

 

規約違反でクレジットカードが、急に利用できなくなったら・・・

考えただけでも恐ろしい。

ショッピング枠が無くなったら、キャッシュフローは劇的に悪くなる。

たった2か月、支払いを先送りにできるだけ。

それだけで、資金繰りに余裕が出まくります。

 

2017年より、高額な国税もクレジットカードで納付できるようになってます。

個人事業主や法人代表者が、支払う税金は大金、

クレジットカード納税することで、資金繰りも全然変わります。

税金(法人税)のクレジットカード納付して気付いたメリット・デメリット。

 

事業をやっているなら、ビジネスカードくらいは作っておきましょう。

法人設立したら最初に法人口座、次に法人カードです。

とりあえず、法人口座の審査も厳しいんだけどね。

法人口座の開設方法と必要書類と審査期間。

 

法人名義のクレジットカードは、新設法人では審査に通らないものも多いので、

私は断然「EX Gold for Biz」をお勧めします。

小規模事業主にも審査が優しく、還元率も高く、年会費も安い。

iD付帯でどこでも決済、分割払いもできるのに、ビジネスゴールドで特典も満載。

とりあえず、審査が通らないと意味もないから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です