アメックスのビジネスゴールドを所持してるなら、

ビジネスプラチナを目指したいのが人間ってもん。

アメックスプラチナは招待制のインビテーションカードと言う事で、

ゴールドカード持ってる私。狙ってみたいと考える。

アメリカンエキスプレス ビジネス ゴールドカードと、個人向けアメックスゴールドの比較と違い。

目指したところでメリットはあるのか?超高額な年会費の理由を調べます。

プラチナビジネスの年会費。ビジネスはプラチナが最上級カード。

ただでさえ年会費の高いアメリカンエキスプレスカード。

プラチナカードになると、その年会費は一気に上がります。

100,000円+税だった年会費も、2013年にサービス拡張?とともに値上げされ、

130,000円+税へと更に高額になってます。

 

アメックスビジネスカード(事業主、法人向け)の年会費

  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード:130,000円+税1404,000円
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード:31,000円+税33,480円
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード:12,000円+税12,960円

 

ゴールドカード+10万円と大幅に金額が跳ね上がる。

アメックスのビジネスカードでは、プラチナが最上級であり、

個人向けカードのように、センチュリオンカード(俗にいうブラックカード)は存在しません。

また、プラチナカードは、個人向けもビジネスも年会費は同じ13万円+税となってます。

 

アメックスカード(個人向け)の年会費

  • アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード:350,000円+税3708,000円
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:130,000円+税1404,000円
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:29,000円+税31320円
  • アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード:12,000円+税12960円

 

アメックスカード持ってる時点で、年会費とか気にしないつもりだったんだけど、

さすがに10万越えは躊躇する金額。

 

ちなみに、個人の最高峰カードであるセンチュリカードには、

カード券面が通常の素材(プラスチック製)とチタン製のモノが存在するようで、

チタン素材のセンチュリオンカードは、年会費85万円+税税込918,000円)だそうです・・・。

年会費が50万も違いますが特典は一緒っていう、ファッション的なカードだね。

 

アメックスビジネスゴールドとアメックスビジネスプラチナの比較と違い。

ゴールドカード+10万円という年会費ですが、なんで10万円分も違うのか?って話。

プラチナカードというステータス性以外の魅力を探ります。

 

アメックスプラチナビジネス特典の違い。

プラチナカードの年会費は、以前よりも大幅に上がっており、

年々サービス内容も変わっているのですが・・・

以前に比べると、特典のお得感も減少しており、

アメックスゴールドに比べると、コスパも悪くなってる気がします。

 

アメックスプラチナビジネスカードの特典。

  • プラチナ・セクレタリー・サービス:秘書サービス
  • ホテル・メンバーシップ:ホテルアップグレード
  • 国内リゾートアクセス:星野リゾート優待
  • 国内ホテルおよび旅館でのご優待
  • フリー・ステイ・ギフト:年一回対象ホテル無料
  • プライオリティ・パス:空港VIPラウンジ
  • デルタ航空専用空港ラウンジ:デルタスカイクラブ。
  • 空港ラウンジ:カードラウンジ同伴者一名無料。
  • エアポート送迎サービス
  • 手荷物無料宅配サービス:往路&復路。スーツケース2個
  • ビジネス・プラチナ・ギフト・サポート:三越伊勢丹と提携
  • チケット・アクセス:一部チケット先行予約
  • ダイニング・アクセス:高級レストラン2~4名予約で1名無料。
  • ダイニング・イベント:小山薫堂氏プロデュースイベント、年4回開催。
  • ファイン・ダイニング:レストラン紹介予約サービス。
  • プリファード ゴルフ:提携ホテル2泊以上宿泊で、プレー代1ラウンド無料。
  • プレミア・ゴルフ・アクセス:ゴルフ料金優待。
  • スポーツクラブ・アクセス:スポーツクラブ料金優待。
  • プライベート・クルーズ:クルーザーレンタルサービス。
  • ラグジュアリー・フライト:ヘリコプター優先予約。
  • メディカル・コンサルテーション:健康電話相談、人間ドック料金優待。
  • 追加カード4枚まで年会費無料。※ETCカード5枚まで年会費無料。

 

アメックスのプラチナカードの最大のメリットは、プラチナ・セクレタリー・サービス。

プラチナ会員専用の秘書サービスが使える、いわゆるプラチナコンシェルジュデスクというやつ。

365日24時間無料で、色々なわがままを聞いてくれる。

対応する人の質も高く、情報量も多く、ありとあらゆる状況にも臨機応変に対応してくれる。

予約不可のレストランの手配とか、簡単な通訳(受話器越し)も、快くやってくれるみたいね。

秘書を雇って無い小規模事業主や、サラリーマンには素晴らしい特典だと思う。

 

航空会社のラウンジ系サービスは、年々少なくなっており、

今では、デルタ航空専用空港ラウンジのみ。アメリカン航空のラウンジも使えなくなってます。

※アメリカン航空、USエアウェイズ専用ラウンジは2014年3月20日終了

 

プライオリティパスのプレステージ会員(US399ドル)も無料になるけど、

他社の格安プラチナカードでも当たり前に使えるし、

プラチナカードを比較する。オススメのプラチナカードランキング。 

プライオリティパスの提携ラウンジも減っちゃってるの。

国内では使えるラウンジも少ないからね。

プライオリティパスが使える国内の空港

  • 成田空港:KALラウンジ
  • 羽田空港:無し
  • 関西国際空港:KALラウンジ ※出国前エリア
  • 中部国際空港:KALラウンジ、スターアライアンスラウンジ
  • 福岡空港:KALラウンジ

※参考→成田国際空港ラウンジの違い。プライオリティ・パスが使える場所と利用方法。 | とりあえずバンクーバー。

 

ダイニング系特典は、ダイニング・アクセスが付帯する。

高級レストラン2~4名予約で1名分のコース料金が無料

以前は一律10000円+税だった提携レストランのコース料金も、

10000円、12000円、15000円、18000円、20000円と5段階の料金制へ

以前よりも、ダイニングアクセス対象店舗も減っています。

※ダイニング・アクセス対象店舗一覧 → lifestyle_dinningaccess.pdf

 

ダイニングアクセスは店舗数少ないし、料金も上がっちゃったから、

アメックスゴールド特典の招待日和の方が良かったじゃないかっていう。

アメリカンエキスプレス ゴールドカードのメリット・デメリット。

 

ホテル系のプラチナ特典は、フリーステイギフトとホテル・メンバーシップ。

「フリーステイギフト」は、アメックス提携の高級ホテルに年一回無料で宿泊できる特典。

提携ホテルは高級ホテルばかりなので、1泊換算したら数万円の価値。

「ホテル・メンバーシップ」のアップグレードサービスもあるので、出張多い人には嬉しい特典。

アメックスプラチナだからこそのアップグレード。格安料金でワンランク上の部屋に泊まれます。

 

また、「国内リゾートアクセス」という星野リゾート限定で使える特典も有ります。

星野リゾートの優待プランが利用できるっていうのがメリットですが・・・2015年7月に改悪。

以前は、1名分の宿泊料金が無料だった特典が、食事無料の特典へと変更になってます。

 

国内リゾートアクセスの優待プランの変更内容

  • 星のや・リゾナーレ:宿泊料金1名無料(食事無し) → 夕食料金無料(1予約に1回)
  • 界:宿泊料金1名無料(朝食込み) → アップグレード+朝食料金無料(1予約に1回)

 

空港宅配サービスもプラチナカードでアップグレードしており、

出国時、帰国時共にスーツケース2個無料となるのがプラチナ特典。

 

他にもゴルフ系の特典、プリファード ゴルフや、プレミア・ゴルフ・アクセスも有るけど。

ゴルフをやらない私には、あまり魅力的でも無いかな。

 

アメックスビジネスアメックスビジネスゴールドで有料だった追加カード(家族カード)。

アメックスプラチナビジネスなら、追加カード4枚まで無料発行可能となります。

※5枚目以降はゴールドカードでの発行となる模様です。

 

ビジネスゴールドでは追加1枚につき12000円+税だったので、

従業員カードまで想定しているなら、プラチナビジネスカードの年会費は大して高額でも無い。

※ETCカードは年会費無料で5枚まで発行可能となります。

 

アメックスプラチナビジネス付帯保険の違い。

アメックスビジネスゴールドの時点で既に充実してた付帯保険。

プラチナともなれば、保険満載の内容になってます。

 

海外旅行傷害保険

  • 付帯条件:自動付帯
  • 死亡・後遺障害:最高5000万円(利用付帯の場合は最高1億円)※家族1000万円
  • 傷害・疾病治療費用:最高1000万円
  • 賠償責任:最高5000万円
  • 携行品損害:1旅行最高100万円、年間最高100万円(自己負担3000円)
  • 救援者費用:最高1000万円

国内旅行傷害保険

  • 付帯条件:自動付帯
  • 死亡・後遺障害:最高5000万円 ※家族1000万円
  • 入院:5000円/日
  • 通院:3000円/日

 

海外旅行保険の傷害治療費用・疾病治療費用が最高1000万円とプラチナ級の補償額。

旅行傷害保険は、親族まで適応となる家族特約(最高1000万円)も付いてます。

また、ゴールドカードには無かったプロテクション関係も増えてます。

 

アメックスプラチナビジネスカードの保険&プロテクション

  • 航空機遅延保険:航空便の遅延時にホテル代、食事代、衣料費の補償。
  • ビジネス・ワランティ・プラス:オフィス用品の3年間補償。
  • カー・ピッキング・プロテクション:車上荒らし補償。年間30万円(自己負担5000円)
  • キャンセル・プロテクション:年間限度額50万円(自己負担1000円 or 10%の高い方)
  • オンライン・プロテクション:インターネットでの不正使用による損害を全額補償。
  • リターン・プロテクション:返品補償。1商品最高3万円、年間最高15万円まで。
  • ショッピング・プロテクション:購入品商品補償。年間500万円(自己負担1万円/1事故)
  • ゴルフ保険:ゴルフプレー時の保険。ホールインワン特典も有り。

 

キャンセルプロテクション、ショッピングプロテクション、リターンプロテクション、

オンラインプロテクション、航空機遅延保険は有りましたが、

プラチナカードでビジネス・ワランティ・プラス、カー・ピッキング・プロテクション、

ゴルフ保険と増えてます。やっぱり、ゴルフやらないけど。

 

個人向けアメックスプラチナとアメックスビジネスプラチナの比較と違い。

アメックスグリーンとビジネスグリーン特典は全然違い・・・

アメックスビジネスカード(グリーン)はコスパ最強。ビジネスゴールドとの違い。

 

アメックスゴールドカードとアメックスビジネスゴールドも、

年会費、付帯特典と大きく異なりましたが・・・

アメリカンエキスプレス ビジネス ゴールドカードと、個人向けアメックスゴールドの比較と違い。

 

アメックスプラチナカード(個人)と、アメックスプラチナビジネスカードは、

年会費も13万円+税と一緒で、付帯特典も大して変わりません。

アメックスプラチナカードアメックスプラチナビジネス

ダイニングアクセス、プライオリティパス、手荷物宅配2個・・・

全てアメックスビジネスプラチナカードでも利用可能となってます。

 

異なるのはビジネス特有の特典が付帯するという事。

ビジネスカード専用特典は、ビジネスゴールドの特典と一緒です。

アメリカンエキスプレス ビジネス ゴールドカードと、個人向けアメックスゴールドの比較と違い。

 

アメックスプラチナビジネスカードのビジネス特典

  • アメリカン・エキスプレス JALオンライン
  • 四半期管理レポート
  • ビジネスセービング
  • ビジネスコンサルティングサービス
  • ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」
  • ビジネス情報調査代行サービス
  • 福利厚生プログラム「クラブオフ」VIP会員が無料
  • Business Newsline/eNewsline for Business
  • VIP Loan Card for American Express

 

個人カードとの一番の違いは、やはり事業用クレカという事で、

法人口座指定ができたり、事業費決済(仕入れや広告費)も可能となるのが大きい。

ビジネスカードは経費利用前提。個人クレカでは規約違反抵触の恐れ有り。

堂々と法人カード決済できる、法人経費算入できる。法人の与信枠となるっていう点だよね。

 

プラチナだからといって利用限度額が増えるわけでは無い。

アメックスプラチナビジネスカードは、アメックス法人カードの最上級だから、

限度額が一番多いかって言うと、そんな事も有りません。

 

プラチナカードのインビテーションが来る時点で、

人並みアメックスよりも限度額が高いという事は間違いないですが、

プラチナにしたからといって限度額が増えるでも有りません。

アメックスカードが、チャージカードである事も変わりませんから。

 

敢えてダウングレードする人や、

グリーンで利用枠でも限度額無制限っていう人も居るらしいですからね。

アメックスでコスパが一番良いのは、グリーンカードってのも頷けます。

アメックスビジネスカード(グリーン)はコスパ最強。ビジネスゴールドとの違い。

特典は増えますが、その分年会費も大幅に増えてますから。

 

アメックスプラチナはビジネスカードで最上級のステータス。

事業主向けのビジネスカード(コーポレートカード)で、ステータス性を求めるなら、

アメックスのプラチナビジネスカードが最高峰

コストパフォーマンスが高いとは言えませんが、そのステータスはプライスレス。

法人決済用の見栄張る用のカードとして、是非とも所持したいカードです。

 

俗にいうブラックカードと呼ばれる、

クレジットカード最高峰のアメックスセンチュリオンカードは、

アメックスのビジネスカードでは存在せず

存在すらも超希少、私の人生において所持できる可能性も無い。

 

だったら経費計上できるビジネスプラチナが良いかなって。

ビジネスカードで年会費130,000円+税って、圧倒的に高額。

もの凄い高いから、払えるのがステータスでも有るよね。

アメックスのプラチナってのは、世界的に見てもステータスなのは間違いない。

 

プロパーの法人カードでプラチナカードってのも貴重であり、

あとはJCBプラチナ法人カードくらい。

その年会費も30000万円+税と、やっぱり年会費は段違い。

アメックスに比べると激安に感じる。

JCB法人カードのメリット・デメリット。JCB法人カードの種類と違い。

 

アメックスプラチナカードへの直接申込は不可能なので、

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードから実績を築き、

プラチナへのインビテーション(招待状)を狙いましょう。

ゴールドカードの審査は容易で、新設法人でも発行できましから。

アメックスビジネスゴールドカードの審査について

 

アメックスのプラチナカードに比べれば、ステータス性は劣りますが、

コストパフォーマンスを求めるなら、

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードも有りかと。

同じアメックスのプラチナでも年会費2万円+税と激安。

プラチナアメックスなのに招待制でも無いし、

経営者以外のサラリーマンでも申し込み可能。

プラチナ特典プラチナ保険狙いなら、セゾンが超格安で敷居も低いです。

セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレスカードのメリット・デメリット。

年間200万円の利用で年会費も半額(1万円)にもなってしまうからね。

 

同じアメックス決済のプラチナカードという事で、海外行っちゃえば正直違いも分からない。

誰でも申し込めるカードも、格安プラチナも増えてます。

プラチナカードを比較する。オススメのプラチナカードランキング。

プラチナカードに何を求めるか?結局のところは自己満なんですけどね。