PCのマルチディスプレイ出力に必要な物。グラフィックボード、ディスプレイ、ケーブルの選び方と注意点。

費用対効果の高い設備投資といえば、マルチディスプレイ。

ディスプレイ枚数を1枚から2枚に増やせば、

作業範囲も2倍へ広くなるわけで、作業スピードは格段に上がります。

 

マルチディスプレイって、グラフィック性能はそこまで要らず、

意外と簡単にディスプレイ拡張は可能。

高価なパソコンや、高価なグラフィックボードも要らず、

ディスプレイ自体の価格も安くなってますので。

マルチディスプレイをする方法

オンボードグラフィックを使う

最近のマザーボードは、グラフィック性能も上がっており、

オンボードグラフィックでも、デュアルディスプレイ対応は多く、

トリプルディスプレイまで可能だったりします。

 

D-sub、DVI、HDMI、DisplayPortと、複数端子があれば、

同時出力できる可能性は高いので、

とりあえず、ディスプレイを複数枚接続してみる。

これだけでデュアルディスプレイの完成です。

ノートPC(Macbook、Surface)の外部出力を使う

最近のノートPCでも、外部ディスプレイ出力用の端子が付いており、

別途ケーブルを挿すだけで、デュアルディスプレイとなってしまいます。

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ノートPCのディスプレイ解像度は低く、

1280×800や1366×768だったりするのだけど、

外部ディスプレイ接続なら、フルHD(1920×1080)や、

4K(3840 × 2160)出力にも対応だったりするので、

とりあえずディスプレイ有るなら、接続して作業した方が良い。

作業領域は2倍どころでも無い。

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テレビにもHDMI端子も付いているので、

液晶ディスプレイ代わりにテレビを使っても良いですからね。

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MacBookも当たり前にマルチディスプレイに対応。

Macってそれなりに高価ですが、スペックも保証されている。

グラフィック性能もそこそこ、多くのモデルで4K出力にも対応しています。

MacBookで4K60Hz&複数モニター出力する方法。Macのマルチディスプレイについて。

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Macは、iPadを外付けディスプレイ代わりに利用できるのも利点。

macOS Catalinaの登場により、Sidecarで簡単デュアルディスプレイ。

Duet Displayアプリも不要です。

 

AppleのMacbookに対して、MicrosoftのSurfaceを使う。

Surface Pro、Surface Laptop、Surface Book、Surface Go・・・と、

Type-CのDisplay Port出力(オルタネートモード)に対応。

ケーブル一本で4K60Hzの映像出力が可能となってます。

 

Surface Dock 2を使えば、4K60Hzで2つのディスプレイへ出力可能。

4K2枚とSurface1枚のトリプルディスプレイとかも可能となるわけ。

ノートPCのグラフィック性能も侮れない時代です。

グラフィックボードを使う

WindowsデスクトップPCでは、

グラフィックボードを挿すことにより、グラフィック性能は大幅に上がります。

専用のPCI-Express 16スロットも有るので、

グラボ挿してドライバインストールするだけ。

そんなに難しいことでは有りません。

トリプルディスプレイや、4画面マルチディスプレイも、

グラフィックボード1枚挿すだけ。

 

せっかくグラボを挿すなら、4Kディスプレイに対応したものを。

1万円くらいの価格帯で十分見つかりますので。

 

4画面以上の場合は、グラフィック性能というよりも、

出力端子の数に気をつける必要がある。

4画面出力自体は、Geforce GT640の時点でも、

フルHD(1080p)の4画面同時出力できるから。

モニターを最大4台使用できる NVIDIA Surround1
独立した1080pのディスプレイを最大4台同時に駆動して、究極のマルチメディアや生産性の高い作業場を作り出し、1つのアプリケーションを3台のディスプレイにわたって拡大して、最大の視野を与えます。

GeForce GT 640|NVIDIA

 

グラボ拡張するにあたり、グラボのサイズ、電源にも注意。

タワーPC、ミニタワーPCなら問題無いと思いますけど、

省スペースPCだと、電源が足らなかったり、

ケースに収まらない可能性も有りますので。

 

グラフィックボードを差すのが不安な方・・・

グラボ搭載のゲーミングパソコンを用意するのが手っ取り早い。

G-TUNEicon」とか「ドスパラ」とかとか、

ゲーミングなら、グラフィックボードは積んでいるし、

ゲーミングモデルなら、基本的に3画面出力も可能ですので。

USBグラフィックアダプタを使う

グラフィックボードを挿せないPCや、

PCケースを開けるのも面倒だなって人。

グラフィックアダプターという方法も有る。

USBポートに挿すだけで、擬似的に作業領域を増やせます。


Logitec ディスプレィアダプタ USB Full HD対応 LDE-WX015U

 

専用ソフトをインストールして、

USB接続という事で、若干の動作の遅延もあったりするので・・・

私はなんか気持ち悪いので、使ってませんけど。

マルチディスプレイで知っておくべき事

ディスプレイ解像度と画素密度(DPI)

マルチディスプレイに、高性能なディスプレイは要りません。

ただ、ディスプレイサイズが大きければ、

作業範囲が広くなるわけではありませんので。

ディスプレイ解像度くらいは把握しておくべき。

 

同じ27インチでも、フルHD(1980×1080)、

WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)で解像度は大きく異なり、

価格も高精細になればなるほど高くなります。

解像度の種類

解像度
VGA 640 × 480
XGA 1024 × 768
SXGA 1280 × 1024
WXGA 1280 × 768
WXGA+ 1440 × 900
HD+ 1600 × 900
UXGA 1600 × 1200
FullHD 1920 × 1080
WUXGA 1920 × 1200
WQHD 2560 × 1440
QXGA 2048 × 1536
WQXGA 2560 × 1600
4K 3840 × 2160
WQUXGA 3840 × 2400
8K 7680 × 4320

 

WQHDは、フルHDの1.5倍の解像度

4Kは、フルHDの4倍の解像度となり価格も3~4倍

ただ、一概に4Kが良いってわけでも無いので気をつけて。

4Kの買うなら、フルHDディスプレイを2~3枚購入できるということ。

 

画面サイズも大きければ良いというわけではなく、

作業用のフルHDディスプレイなら、21~27インチくらいで良い。

デスクの上に2台以上置くことを考えると、

21インチ、24インチのどちらかになるかなと。

 

デスクトップに27インチは、ちょっと大きいので、

ディスプレイまでの距離も必要となる。

デスクも大きく無いと、ディスプレイが近くて、目も首も疲れる。

作業用のオフィスデスクに悩んだ結果、安くて頑丈なダイニングテーブルを購入した理由。

 

逆に画面を小さくしても、画素密度(dpi)が高くなるだけ、

人間が認識できる限界が400dpiくらいであり、

これは印刷物用。高精細にしても見えなくて疲れる。

私の経験上、デスクに置くディスプレイは100dpiくらいが丁度良い。

ということで、4Kの30インチ未満のサイズも要らないと思ってる。

画素密度(dpi)

FHD
1920×1080
WQHD
2560×1440
4K
3860×2140
8K
7680×4320
21インチ 104dpi 139dpi 210dpi 419dpi
24インチ 91dpi 122dpi 183dpi 367dpi
32インチ 68dpi 91dpi 137dpi 275dpi
40インチ 55dpi 73dpi 110dpi 220dpi
50インチ 44dpi 59dpi 88dpi 176dpi
60インチ 37dpi 49dpi 73dpi 147dpi

※参考→動画の画質と解像度「SD、HD、フルHD、4K UHD、8K、480p、720p、1080p、HDR、Dolby Vison」の意味と違い | 俺の動画。

 

4K(3840×2160)ディスプレイも、多々買い替えてますが、

とりあえず、28インチサイズの4Kは辞めた方が良い。

4Kにするなら、40インチ以上をオススメします。

パソコンの4K (3840×2160)出力に必要な物。ディスプレイ、グラフィックボード、ケーブルスペックの違い。

4K2枚のデュアルディスプレイ

接続ケーブルの種類(DVI、HDMI、DisplayPort)

PC用の映像出力ケーブルは、

D-Sub15、DVIケーブルも有りましたが、

データ転送量も少なく、最近では見かける事も少なくなりました。

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DVIケーブルの種類と違い

シングル or デュアル 信号 対応解像度
DVI-I Dual Link
(29ピン)
デュアルリンク
(DVI-DL)
アナログ・デジタル兼用 2560 × 1600
DVI-I
(23ピン)
シングルリンク アナログ・デジタル兼用 1920 × 1200
DVI-D Dual Link
(24ピン)
デュアルリンク
(DVI-DL)
デジタル専用 2560 × 1600
DVI-D
(18ピン)
シングルリンク デジタル専用 1920 × 1200
DVI-A
(17ピン)
シングルリンク アナログ専用 1920 × 1200
VGA
(ミニD-Sub15ピン)
アナログ専用 2048 × 1536

 

現行では、HDMI、Display Port、USB Type-C。

家電ではHDMIケーブルが主流なので、

なんとなくHDMIなら・・・って思うかもしれませんが、

PCやグラボにより、対応するHDMIバージョンが違うので気をつけて。

HDMIバージョンは違えど見た目は全く一緒。理解に苦しみます。

IMG_7091

HDMIの種類と違い

カテゴリー 通信速度 最大解像度
フレームレート
進化ポイント
HDMI 1.0~1.2 スタンダード
(カテゴリ1)
4.95Gbps 1,920×1,200
(60Hz)
HDMI 1.3 ハイスピード
(カテゴリ2)
10.2Gbps 2,560×1,600
(60Hz)
WQHD対応
HDMI 1.4 ハイスピード
(カテゴリ2)
10.2Gbps 4,096×2,160(24Hz)
3,840×2,160(30Hz)
3D対応
4K30Hz対応
HDMI 2.0 プレミアムハイスピード
(カテゴリ2)
18Gbps 3,840×2,160
(60Hz)
4K/60Hz対応
HDMI 2.0a プレミアムハイスピード
(カテゴリ2)
18Gbps 3,840×2,160
(60Hz)
静的HDR対応
HDMI 2.0b プレミアムハイスピード
(カテゴリ2)
18Gbps 3,840×2,160
(60Hz)
HLG対応
HDMI 2.1 ウルトラハイスピード
(カテゴリ3)
48Gbps 7,680×4,320
(60Hz)
3,840×2,160
(120Hz)
8K/60Hz対応
動的HDR対応

HDMIは、フルHD解像度で使う場合には問題無いのですが、

WQHDと4K解像度は、古いHDMIでは使えませんので。

 

4Kディスプレイの登場とともに、普及したDisplay Port。

4KはHDMIでも表示できますが、DisplayPort接続が間違いない。

Display Portの種類

通信速度 最大解像度
フレームレート
進化ポイント
Display Port 1.0 8.64Gbps 2,560×1,440(60Hz)
3,840×2,160(30Hz)
Display Port 1.2 17.28Gbps 3,840×2,160
(75Hz)
4K/60Hz対応
3D対応
Mini DisplayPortサポート
Display Port 1.3 25.92Gbps 3,840×2,160
(120Hz)
7,680×4,320
(30Hz)
4K/120Hz対応
8K/30Hz対応
USB Type-Cサポート
Display Port 1.4 25.92Gbps 3,840×2,160
(144Hz)
7,680×4,320
(60Hz)
8K/60Hz HDR対応
Display Port 2.0 77.4Gbps 15,360 x 8,460
(60Hz)
16K/60Hz対応

DisplayPortケーブルにも、Mini Display Portも有り、

Mini Displayportは、AppleのThunderboltと同じ形状。

Thunderboltは、Display Port機能 + Apple機能なので、

形は同じでも、また違うスペックです。

 

USB Type-Cのオルタネートモードみたいな感じ。

MacbookやSurfaceも、Type-C搭載になりましたけども、

Type-Cだからといって、映像伝送ができるわけでも無いので気をつけて。

Type-Cはあくまで形状の名前、USB規格もUSB2.0~とマチマチ。

オルタネードモードで、HDMIやDisplay Port機能が付いてないと、

映像出力はできないからね。

USBの種類

規格名 形状 モード名称 最大転送速度 最大給電量
USB 1.0
USB 1.1
Type-A
Type-B
12 Mbps
(1.5MB/s)
2.5W
(5V/500mA)
USB 2.0 Type-A
Type-B
Type-C
High-Speed 480 Mbps
(60MB/s)
2.5W
(5V/500mA)
USB 3.0 Type-A
Type-B
Type-C
Micro USB
SuperSpeed
(Gen 1)
5 Gbps
(625MB/s)
4.5W
(5V/900mA)
USB 3.1 Type-A
Type-B
Type-C
Micro USB
SuperSpeedPlus
(Gen 2)
10 Gbps
(1250MB/s)
100W
(20V/5A)
※USB PD
USB 3.2 Type-C SuperSpeed++
(Gen 2×2)
20 Gbps
(2500MB/s)
100W
(20V/5A)
※USB PD

 

いずれも、ケーブル規格は非常にややこしいですが、

フルHDでマルチディスプレイなら、あまり困ることは無い。

 

主に困るのは、4Kディスプレイに出力する場合。

4Kディスプレイだとケーブルも選ぶし、

Type-Cには、給電オプションのQuick ChargeとUSB PDもあるから、

ホント意味わからんのです。

パソコンの4K (3840×2160)出力に必要な物。ディスプレイ、グラフィックボード、ケーブルスペックの違い。

ディスプレイを増やすよりも縦設置

マルチディスプレイするなら、

是非ともオススメしたいのが、ディスプレイの縦設置。

3枚以上のディスプレイ増やすよりも、まず縦置きして欲しい。

IMG_2570

世の中の書類や、WEBサイトは、縦方向ばかりなので、

縦にするだけで、表示できる情報量が圧倒的に増えます

一括表示できるので、情報スピードだけでなく、

全体のバランスとかも把握しやすくなる。

 

回転スタンド搭載ディスプレイも有りますが、

モニターアームが有ると最高。

デスク上もスッキリ、微調整も効く。

 

ディスプレイアームも様々な種類がありますが・・・

間違いないのがエルゴトロン。見た目も機能も素晴らしい。

オススメのモニターアームまとめ。サンコーとエルゴトロンの比較と違い。

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マルチディスプレイ配置例

ディスプレイの配置って、毎回悩んで設置するけども、

なんだかんだで、設置して気づく事も多い。

というわけで、私のマルチディスプレイの変遷記録。

FullHD3~4枚

マルチディスプレイを知ったのが、2012年~2013年頃。

最初は、ディスプレイが増えるだけで楽しかった。

フルHDのトリプルディスプレイ。

トリプルディスプレイ

フルHDの4画面マルチディスプレイ。

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グラフィックボード1枚で、4画面まで増えて感動したこの頃。

WQHD2枚 + Full HD2枚

フルHDよりも高精細なWQHDディスプレイが登場、

フルHD2枚をWQHDに交換してみました。

マルチディスプレイ

WQHDディスプレイは、フルHDよりも解像度が高いので、

多くのデータを表示できるのですが、

4Kが普及した今では、わざわざ選ぶディスプレイでは無いですね。

 

ディスプレイを設置する際は、並べて設置するよりも、

少し重なる様に設置すると、見やすくなると気づいたのがこの頃。

右側2枚のフルHDディスプレイは、

解像度も違うので、若干遠めに設置してます。

4K + WQHD + Full HD

PCモニター向けの4Kディスプレイが登場、

というわけで飛びついた、4K(3840×2160)の28インチ。

解像度が4K、WQHD、フルHDと並べてみました・・・

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ただ、4Kと話題になったわりに、全く使いこなせず。

4Kで作業するなら、28インチでは駄目なんだなと気づきました。

4K大画面1枚 + Full HD1枚

4K大画面ディスプレイ、40インチモデルが登場。

大画面なら・・・ということで、

3枚のフルHDディスプレイを4K1枚へ変更し、サブにフルHDの縦設置。

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横長の大画面が上手く使いこなせず、

縦設置のフルHDをメインで使う始末。横長は使いづらいね。

極薄ベゼルFull HD3枚 + 4K1枚

フルHDのトリプルが最強という事で、初心に戻る。

極薄ベゼルも登場したので、3枚を1枚のように使ってみる。

DELL極薄ベゼル液晶ディスプレイ「U2417H」レビュー。

U2417Hのデュアルディスプレイ

WEB用途に限って使うなら、やっぱり縦3枚が最強。

なかなか快適でした・・・が、

4Kの時代になるにつれ、4Kデータを扱う事が増え、

結局、4Kディスプレイ拡張し、意味分からない感じへ。

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4K大画面1枚(3分割)+ Full HD 2枚

4Kは外せないということで、メインディスプレイを4Kに戻す。

画面分割アプリで、簡単に縦3分割で、

4K一枚を3枚のディスプレイのように使う。

PCでオススメの4K液晶ディスプレイモニター。フィリップスからLGに買い換えた理由。

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縦設置も4K大画面ディスプレイしてみたけども、

縦の4Kは、上の方も見づらく使いづらいということで、

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4K1枚とフルHD2枚。

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極薄ベゼルなら、上下に重ねても省スペース。

2枚に分ければ、角度もつけられて見やすくなる。

マルチモニターの利点ですね。

マルチディスプレイまとめ

ディスプレイを繋ぐだけで、

画面が2倍、3倍と増えていく。

ただ、ディスプレイ数と作業領域は比例せず、

解像度と作業効率も比例しないという点には気をつけて。

 

人間って、一度に見える範囲も限りがあるので、

作業効率を考えると、3画面くらいが限界なんじゃないかと。

4枚目はエンタメ用モニターとなり、

ダラダラと仕事をし続けている、最近の私。

 

作業領域が足りないなら、

Windows10の仮想デスクトップで補うという方法も有るわけで、

とりあえず、3画面くらいで一旦冷静になろう。

Windowsで覚えるべきショートカットキー。多ボタンマウス登録で作業効率化。

 

マルチディスプレイのデメリットは、

画面を多く並べる必要が有り、それなりに場所も取る。

重量も増え、机にも負担がかかるので、

より強度なデスクも必要となる。

作業用のオフィスデスクに悩んだ結果、安くて頑丈なダイニングテーブルを購入した理由。

 

ディスプレイが増えるにつれコンセントも増え、

配線の手間も増え、電気代も上がる。

マルチディスプレイの代わりに、4Kにするという方法も有りますが、

これは一長一短ありますので。

仕事用のモニターサイズに悩む。4K大画面1枚とマルチディスプレイとの違い。

 

そして、マルチディスプレイ最大の難点は、

慣れてしまうと、1画面ディスプレイで仕事ができなくなる。

ノートパソコンで頑張っていた、あの頃には戻れない。

カフェで仕事とか・・・もぅ無理なんじゃないのん。

14 COMMENTS

大阪の男

マルチディスプレイに関する記事、非常に参考になりました。

とても丁寧に書かれていて、感謝です。まだ色々検討しておりますので取り急ぎ、書かせて頂きました。また他の記事も読ませて頂こうと思います。

あざーす!!!

返信する
KJ Shintani

コメントありがとうございます!
私自身、いろいろ失敗してますんで・・・少しでも参考になれば幸いです。
他の記事も、少しでも役に立てば幸い。
マルチディスプレイ最高。

返信する
かずお

ありがとうございます

参考になりました~
っていうか
もっとはやく
このブログにお出会いしたかった(泣)

量販店で4画面20万で購入してしまいました

Amazonで販売はじめて3か月目ですが
値段の比較したりエクセル管理したり
するのがマルチディスプレイだと
楽なので購入しました

ほかの記事もほんとくわしく書いていただき
参考になります

今後ともよろしくお願いいたします

返信する
KJ Shintani

かずお様

コメントありがとうございます。
少しでも参考になった様で幸いです。
量販店で20万・・・やりますね。笑
まぁ、トラブル無く4画面が構築できただけでも良しです。

何をするにも、マルチディスプレイ環境は最高。
必要経費です。

Amazon販売もされているのですね。
負けないように頑張ります。

返信する
けい

ブログ記事とても参考にさせて頂きました。

記事内に挙げて頂いてるミニタワーモデル(私はHシリーズの購入を検討しております)のPCに関して質問があるのですが、

こちら(http://archive.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1881)のグラフィックボードを2台登載できるスペースというのは確保できますでしょうか?

やはり実際に購入して実寸を測定してみないとグラフィックボードを登載できるスペースというのは知ることが出来ないのでしょうか?

返信する
KJ Shintani

仕様詳細の「拡張スロット」の部分に記載されております。
Hシリーズのモデルは「PCI Express x16」の空きが1つしかありませんので、
1つのグラボしか取り付けられません。
低価格モデルでは厳しいかと思います。

返信する
KJ Shintani

メーカーパソコンのマザーボード交換・・・ってのは辞めた方が良いです。
正常に動作しなくなるでしょう。
マザボ交換できるのであれば、最初から自作する方がいろいろと面倒が無いです。

返信する
ゆう

自作pcでマルチディスプレイをするには
やはりグラボを買わなきゃ無理でしょうか?
予算的にグラボは買えないのですが。。

返信する
KJ Shintani

オンボードグラフィッックで、マルチディスプレイ可能なマザーボードも有りますが・・・
自作するなら、グラボ拡張が無難でコスパも良いかと。
必要に合わせてカスタマイズできるのも、自作の良いところだと思うので。
省スペース(Mini-ITXとか)に拘らなければ尚更。
2画面、3画面対応のグラボは安いですからね。

返信する
takumi

初めまして、タクミです。

こちらのブログはみてますが今日ちっとコメントをしようと思いまして。。。

マルチディスプレイは格好いいですね。

KJ Shintani さんは憧れの存在になってきました(笑)

これからも宜しくお願いします。

返信する
daimatu

はじめまして。
ハイレゾオーディオの記事から、いろいろ閲覧してこちらの記事にコメントです。

私もマルチディスプレイにしています。良いですよね。それもですが、、

キーボードやスピーカー等、自分と同じものを使っている写真が多く、思わず「俺か!」と言ってしまいました。

職場のデスクトップをマルチディスプレイにしたいと同僚が言っていたので、思わず自分の手持ちの三菱のディスプレイ(フルHD)を差し出しました。職場の広報とか作っている人で、フォトショップやイラストレーターをやるのなら、やはりマルチディスプレイは最低限の環境ですね。
それまでは、ノートパソコンでやっていたので、それはそれは地獄、、。みたいでした。

長くなってしまいました。
良記事、ありがとうです。

返信する
KJ Shintani

行き着くところは「俺も」ですか・・・奇遇ですね。w

私もノーパソではメール仕事しかしません!

同僚もお仲間入りですね。ありがとうございます!

返信する

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