法人口座の維持費と振込手数料の比較。ネット銀行がおすすめな理由。

オススメの法人口座

法人化するにあたり、まず必要となるのが法人用の銀行口座。
法人口座の手数料は、個人の口座とは全く異なるので、
適当に口座開設すると、手数料だけで結構なコスト。

→法人の維持費と実効税率。法人が支払う税金の種類と社会保険料。

大手銀行の法人口座は、審査が非常に厳しくだけでなく、各種手数料が非常に高い。
ネット専門の金融機関も、個人向けの口座とは手数料が違うわけで、
毎度、振込手数料を調べるのも面倒だから、まとめておきます。
信用が欲しいなら、大手の都市銀行・・・っていう時代でもないからね。

この記事は2026年9月12日時点の各行公式ページで、手数料と制度を更新しています。
ドコモSMTBネット銀行は2026年8月3日に「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更したので、本文もその名前にしています。
使用感は私が実際に使ってきた記録です。

目次

法人口座のネットバンキングは有料

法人口座も、口座開設費用は基本的に無料であり、口座維持手数料も無料。
ただ、法人口座の場合だと、ネットバンキングが有料となる金融機関が多いです。

ネットバンキングが無料で利用できるのは、
オンライン専門のネット銀行と、
ゆうちょ銀行の「ゆうちょダイレクト」のみ。
※ゆうちょBizダイレクトは有料、スタンダードプラン月額550円です。

法人口座のネットバンキング月額利用料

名称ネットバンキング月額料
PayPay銀行ビジネスアカウント無料
楽天銀行法人ビジネス口座無料
ドコモSMTBネット銀行ドコモSMTBネット銀行(法人)
※旧住信SBIネット銀行
無料
GMOあおぞらネット銀行GMOあおぞらネット銀行(法人)無料
イオン銀行ビジネスネットサービス無料
ゆうちょ銀行ゆうちょダイレクト無料
ゆうちょ銀行ゆうちょBizダイレクト1,100円/スタンダードプラン
2,200円/エキスパートプラン
※別途契約料5,500円/11,000円
三菱UFJ銀行BizSTATION1,760円〜
BizSTATION Lightは無料
三井住友銀行パソコンバンクWeb21
(デビュータイプ)
2,200円/ライトタイプは無料
みずほ銀行みずほビジネスWEB3,300円/ライトプラン
りそな銀行りそなビジネスダイレクト7,700円
3,300円/りそなビジネスダイレクト(Mini)
横浜銀行ビジネスサポートダイレクト2,200円/照会・振込サービス(基本プラン)
静岡銀行WEB-PCバンキングサービス1,650円/照会サービス、振込振替サービス
千葉銀行ちばぎんインターネットEBサービス1,650円/Web-EB
税込。ネット銀行4行・ゆうちょ・りそなは2026年9月12日に公式ページで確認。三菱UFJ・三井住友・みずほ・地銀は2025年3月時点の値

実店舗型の金融機関だと、
毎月2,000円~5,000円の固定費が発生するわけ。
年額にすると・・・年間2万~5万円って非常に高額。

しかも、料金が高額≒優れているわけでもなく、
利用毎の手数料も全然違う。
使う頻度が高ければ高いほど、
ネット専門の銀行を利用した方が良い
のです。

法人口座の振込手数料の違い

銀行の月額利用料、有料の振込回数と単価、ATMなどの手数料を合計し、無料回数の条件や引落先、会計連携も確認する図。
銀行の比較で見る費用と運用条件。
各行の現行料金を表す図ではありません。

ネットバンキングを利用する最大のメリットは、
手数料を大幅に抑えられる事。

ただ、そのネットバンキング手数料も、
法人口座の場合は高く設定されており、
金融機関により、その手数料も大きく違います。
一番利用頻度が高く、一番料金が違うのも振込手数料です。

インターネットバンキング振込手数料の比較

スクロールできます
他行宛
3万円以上
本支店宛
3万円以上
他行宛
3万円未満
本支店宛
3万円未満
GMOあおぞらネット銀行
振込料金とくとく会員
※月額500円
99円無料99円無料
GMOあおぞらネット銀行100円
※2026年8月17日から
無料100円
※2026年8月17日から
無料
ドコモSMTBネット銀行
※旧住信SBIネット銀行
145円
※振込件数の優遇で最安130円
※2026年10月1日から一律100円
無料145円
※2026年10月1日から一律100円
無料
PayPay銀行145円
※2025年5月26日から
0円145円0円
楽天銀行229円52円150円52円
イオン銀行440円
※5万円以上
無料220円
※5万円未満
無料
ゆうちょ銀行
ゆうちょダイレクト
165円月5回まで:無料
月6回目以降:100円
(電信振替)
165円月5回まで:無料
月6回目以降:100円
(電信振替)
三菱UFJ銀行
BizSTATION
660円330円
※同一支店は無料
484円110円
※同一支店は無料
三井住友銀行
パソコンバンクWeb21
660円440円
※同一支店220円
495円220円
※同一支店110円
みずほ銀行
みずほビジネスWEB
660円440円
※同一支店は無料
490円220円
※同一支店は無料
りそな銀行
りそなビジネスダイレクト
605円330円
※同一支店は無料
605円330円
※同一支店は無料
横浜銀行
ビジネスサポートダイレクト
550円330円
※同一支店は無料
385円110円
※同一支店は無料
税込。GMOあおぞら・ドコモSMTB・PayPay・りそなは2026年9月12日に公式ページで確認。楽天・イオン・ゆうちょ・三菱UFJ・三井住友・みずほ・横浜は2025年3月時点の値(三菱UFJ 484円/660円は2026年も同額)

法人口座を使ってビックリしたのが、同行間振込でも有料ってやつ。
法人口座となると、法人利用の料金となるので、
同行間だけでなく、他行宛て振込手数料も大幅に高くなります。

例えば、三菱UFJ銀行は、法人では「BizSTATION」となり、
個人向け「三菱UFJダイレクト」の料金より、金額も2倍くらい上がります。

ネット専門の金融機関でも、振込手数料は異なるところが有り、
特に違うのが「ドコモSMTBネット銀行」と「GMOあおぞらネット銀行」。
個人口座なら「GMOあおぞらネット銀行」は1回75円、「ドコモSMTBネット銀行」は1回77円で振込できますが、
この記事を書いた2025年3月時点では、いずれも法人となると1回145円でした。

その後、GMOあおぞらネット銀行の法人・個人事業主口座は、2026年5月に130円、2026年8月17日から一律100円へ値下げ。
ドコモSMTBネット銀行の法人口座も、2026年10月1日から一律100円になると発表されています(9月12日時点は145円)。
法人でも100円で振り込める時代になったわけです。

→個人事業主におすすめのネット銀行。他行宛て振込手数料の比較。

GMO銀行ネット銀行には、月額500円(税込)を追加するだけで、
振込料金が一律99円(2026年8月17日から。以前は129円)となる「振込料金とくとく会員」が有るわけで、
振込回数が多い法人は「GMOあおぞらネット銀行」一択です。

個人口座では、振込手数料が無料となったりもしましたが、
法人口座では、毎月の他行宛て振込手数料無料特典も無いという。

※2026年9月時点では、GMOあおぞらネット銀行が新規の法人口座向けに、他行宛振込の無料回数(月20回、キャンペーン中は月100回)を期間限定で付ける特典を出しています。
恒常的な無料枠ではないので、期間と条件は公式サイトで確認を。

というわけで、法人口座では振込手数料の違いでダイレクトに損します。
銀行に支払う手数料≒振込手数料なので、
なるべく安いところを使うに越したことは無い。
法人で手数料が安いのは「GMOあおぞらネット銀行」ってわけ。

2026年10月からはドコモSMTBネット銀行も一律100円で並ぶので、振込手数料だけで選ぶなら2行の差は無くなります。
とくとく会員の99円を入れても差は1円。
あとは後述するデビットカードの還元や、使い勝手で選ぶことになります。

ネットバンキング営業時間と性能の違い

ネットバンキングって24時間365日、
年中無休が当たり前では有りません。

大手金融機関のネットバンキングは、
WEB上でも営業時間が短いです。

ネットバンキング利用時間&Mac対応の比較

利用可能時間MacOS(Macintosh)
PayPay銀行
(ビジネスアカウント)
年中無休(24時間)利用可能
楽天銀行
(法人ビジネス口座)
年中無休(24時間)利用可能
ドコモSMTBネット銀行
(法人口座)
年中無休(24時間)利用可能
GMOあおぞらネット銀行
(法人口座)
年中無休(24時間)利用可能
イオン銀行
(ビジネスネットサービス)
年中無休(24時間)利用可能
ゆうちょ銀行
(ゆうちょダイレクト)
0:05~23:55
第3月曜日に休止あり
年始、GWは利用不可
利用可能
三菱UFJ銀行
(BizSTATION)
8:00~23:55
祝日、1月1日~3日、
5月3日~5日は利用不可
※24時間サービスは別途申込
制限有り
※電子証明書利用不可
三井住友銀行
(パソコンバンクWeb21)
月曜日 8:00~24:00
火~土曜日・祝日 0:00~24:00
日曜日 0:00~19:00
※火~土・日・祝日は2:00~4:00除く
制限有り
※ValueDoor利用不可
みずほ銀行
(みずほビジネスWEB)
平日の8:00~23:00
土曜日の8:00~22:00
日曜日の9:00~17:00
祝日、振替休日、
1月1日~1月3日は利用不可
利用可能
りそな銀行
(りそなビジネスダイレクト)
平日7:00~23:55
土日祝:8:00~22:00
利用可能
横浜銀行
(ビジネスサポートダイレクト)
24時間利用可能
毎月第1・3月曜日2:00~6:00、
1月1日~3日、
5月3日~5日は利用不可
利用可能

WEBなのに、24時間利用できないし、
Windowsのみで、Mac未対応の金融機関も有る。

明細の確認だけでなく、振込手続きをしておくことも不可能。
使いたいときに使えないんじゃ、
ネットバンキングの意味ないんじゃないかっていう。
みずほ銀行とか、システム障害続きですから・・・
既にお金入れておくのも怖いよね。

取引明細の照会可能期間の違い

インターネットバンキングで、
主に使う機能といえば、過去取引明細の確認。
オンラインで確認できる入出金明細も、
銀行により大きく異なります。

取引明細の照会可能期間

取引明細の照会可能期間
PayPay銀行
(ビジネスアカウント)
照会日より5年間
楽天銀行
(法人ビジネス口座)
過去24ヶ月分
最大3,000件分
ドコモSMTBネット銀行
(法人口座)
7年前の1月1日以降
GMOあおぞらネット銀行
(法人口座)
特に制限なし
イオン銀行
(ビジネスネットサービス)
最大13ヶ月
(最大500明細)
ゆうちょ銀行
(ゆうちょダイレクト)
最大2か月(前月1日が照会起算日)
直近最大100明細
※ゆうちょダイレクト+(無通帳型)は最大20年
三菱UFJ銀行
(BizSTATION)
前月1日から当日まで
三井住友銀行
(パソコンバンクWeb21)
6ヵ月前の1日以降(デビュー)
12ヵ月前の1日以降(スタンダード・エキスパート)
みずほ銀行
(みずほビジネスWEB)
当日を含め、過去400日間
りそな銀行
(りそなビジネスダイレクト)
過去2年間分
横浜銀行
(ビジネスサポートダイレクト)
3か月前から当日まで
(5,000明細まで)

照会期間で困るのが会計業務。
ネットバンキングの照会可能期間は、
クラウド会計ソフトで自動取り込みにも影響してきます。

クラウド会計を利用しなくとも、データ出力が微妙。
CSVエクスポートや、PDF出力もできなかったりと難が有る。

結局のところ、大手金融機関は、店舗にてサービスを提供するのがメイン。
過去の入出金明細を請求すれば、発行手数料も取られますので気を付けて。
日々通帳印字して、クラウド会計にも日々同期しておきましょう。

→クラウド会計のメリットとデメリット。インストール型会計ソフトとの違い。

弊社の法人会計ソフトはfreee。
マネーフォワードクラウドから乗り換えました。

→小規模法人におすすめクラウド会計ソフト。freee、マネーフォワードクラウド会計、弥生会計オンラインの比較。

法人ならfreeeだけど、個人事業主ならマネーフォワードクラウドが良い。
いずれにせよ、クラウド会計は、freeeとマネーフォワードの2択です。

→freeeとマネーフォワードクラウドを徹底比較。両方使って気付いた大きな違い。

法人口座審査の違い

口座間で資金移動する事も多くなったので、
手数料関係をまとめてみましたが、だいぶ違いました。

事業で振込を多用するなら、
メインバンク変えてでも、ネット専門の銀行を使った方が良いなと。
法人でも使うべきはネットバンク。これは個人も法人も変わりません。

→個人事業主におすすめのネット銀行。他行宛て振込手数料の比較。

ただ、法人口座は個人口座とは違い、簡単に口座開設ができません。
必要書類も非常に多く、審査期間も非常に長いです。

とりあえず、法人口座開設できないと意味無いんだけど、
金融機関により、手続きも大きく異なり、
大手の都市銀行は維持費高いだけでなく、審査も非常に厳しい。
そういった意味でも、大手金融機関は、
まず選択肢から外れるんじゃないかと。

ネット銀行は、大手金融機関よりも審査の難易度が低いのも魅力。
ジャパンネット銀行、楽天銀行、ドコモSMTBネット銀行、GMOあおぞらネット銀行・・・
即日口座開設をするなら、地方銀行も悪く無い。

→法人口座の開設方法と必要書類。審査の流れと口座開設完了までの期間。

法人でネット銀行を使うデメリット

上述したように、法人でもネット銀行を使うべきなのですが、
結局のところ、私は地方銀行の法人口座も作ることになりました。
その理由。
ネット銀行の多くは、税金や保険料の振替納付に対応していないのです。

法人化で困るのが、社会保険(厚生年金保険、健康保険)の口座振替払い。
法人となれば社会保険の加入も避けられませんからね。

→GビズIDの登録方法と社会保険の電子申請(算定基礎届)手続きして気づいたこと。

→節税目的で法人化するメリット・デメリット。個人事業主と法人の大きな違い。

ネット銀行は、社会保険料、労働保険料の振替口座(口座引き落とし)に指定できません。
Pay-easy(ペイジー)支払いで対応できるといえど、
ドコモSMTBネット銀行は、ペイジー未対応なので気を付けて。
※2023年1月16日に、GMOあおぞらネット銀行がペイジー対応となりました。

※2026年9月時点、ドコモSMTBネット銀行の個人向けメニューにはPay-easy(税金等支払)があります。
法人口座でのペイジー対応範囲は、口座開設前に公式サイトで確認してください。

また、税金の納付にも難が有ります。
振替納税、国税のダイレクト納付、地方税(eLTAX)の納付、ペイジー・・・
ネット銀行は、未対応だらけなのです。

ネット銀行振替納付の対応状況

スクロールできます
社会
保険
振替
納税
ダイレクト
納付
地方税
納付
還付
口座
ペイジー
Pay-easy
PayPay銀行×××IBのみ〇〇
楽天銀行×〇×IBのみ〇〇
住信SBIネット銀行××××〇×
GMOあおぞらネット銀行××××〇〇
ゆうちょ銀行〇×〇〇〇〇
イオン銀行〇×××〇×

ゆうちょ銀行は、社会保険料の支払に対応となりましたが・・・
経営セーフティ共済は、ゆうちょ銀行やネット銀行では加入できません。
金融機関が代理店(加入窓口)となっており、
中小機構が業務委託している金融機関じゃないと加入できないのです。

金融機関については、ゆうちょ銀行、農業協同組合、労働金庫、新生銀行、あおぞら銀行、外資系銀行、インターネット専業銀行等は、経営セーフティ共済をお取扱いしておりませんのでご注意ください。

加入窓口|経営セーフティ共済(中小機構)

上の引用は、この記事を書いた当時の中小機構の案内です。
2026年9月12日時点の中小機構FAQでは条件が変わっていて、法人でも、委託団体(商工会議所など)経由で書面申込をする場合に限り、GMOあおぞらネット銀行の法人口座を掛金引落口座にできるようになっています。
ただし加入時だけで、他行からGMOあおぞらへの変更はできず、オンライン手続きも不可。
楽天銀行・PayPay銀行・ドコモSMTBネット銀行の法人口座は、今も指定できません。

個人事業主の場合は別で、オンライン加入申込に限り、楽天銀行・GMOあおぞらネット銀行・PayPay銀行・ドコモSMTBネット銀行の口座を指定できます。
出典=中小機構「経営セーフティ共済FAQ ID:1020」。

私が申し込んだ当時は、経営セーフティ共済に申し込むために、結局、ネット銀行以外の法人口座も必要でした。
都市銀行、信託銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合・・・私は地方銀行経由で申し込みました。
今はGMOあおぞらネット銀行の法人口座なら書面で通りますが、それ以外のネット銀行しか持っていないなら、状況は同じです。

→経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)の申込方法とデメリット

→小規模企業共済のメリット・デメリット、法人で加入する際の注意点

法人おすすめのネット銀行まとめ

私は、老舗の「PayPay銀行」を長く愛用してましたが・・・
今となっては各種手数料が高く、トークンアプリもイマイチ。
PayPayトークン、ゆうちょのトークン、凄い使いづらくなっちゃいましたからね。

IMG_9068

「ドコモSMTBネット銀行」も、スマホ向けUIに一本化してしまったせいで、
パソコンでは非常に使いづらくなってしまいました。
スマホアプリでの認証も必須だし、
そもそも事業で使うサービスでPCサイト無いって、どうかしてるとも思う。

なんだかんだでメインで使うのは、手数料が一番安い「GMOあおぞらネット銀行」。
デビットカード決済で1%キャッシュバックされるのも凄い。
法人カードの還元率って高くて1%、しかもポイントバックですから。
※税金や公共料金等、一部キャッシュバック率が異なる利用先有り。

GMOあおぞらネット銀行のビジネスデビットカードなら、
カード限度額にも悩まされること無く利用できる。

高額決済にも利用できるし、利用金額の1%が翌月現金で振り込まれる。
1%って数字、ホント馬鹿にならないですからね。
Mastercardも選べるし、他社デビットカードと比べても還元率が高いのです。

法人デビットカードの比較

スクロールできます
口座維持費
カード年会費
キャッシュバック
還元率
利用限度額
GMOあおぞらネット銀行
ビジネスデビットカード
無料Mastercard:1.00%
VISA:1.00%
※一部、還元率が異なる利用先あり
Mastercard:1,000万円/1日
VISA:500万円/1日
ドコモSMTBネット銀行
(旧住信SBIネット銀行)
デビットカード
無料Mastercard:0.80%
VISA:0.60%
Mastercard:1,000万円/1日
VISA:1,000万円/1日
ドコモSMTBネット銀行
(旧住信SBIネット銀行)
プラチナデビットカード
11,000円Mastercard:1.00%Mastercard:1,000万円/1日
楽天銀行
ビジネスデビットカード
1,100円JCB:1.00%
※一部、利用不可の利用先あり
JCB:法人口座の残高範囲内
PayPay銀行
VISAデビットカード
無料VISA:還元無しVISA:500万円/1日

銀行口座開設も大変でしたけども、法人カードはまた別の審査。
信用の無い新設法人は、発行できても初期限度額が低いのです。

→法人カードの審査と必要書類。カード発行までの日数と申込みの流れ。 

かといって、クレジットカードも使わないと限度額が増えないので、
法人口座作った流れで、法人カードも作るべきですね。
法人カードで使うべきは、還元率と特典コスパ。

→個人事業主、中小企業の経営者におすすめ法人カード(ビジネスカード)

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この記事を書いた人

KJ新谷のアバター KJ新谷 小さな会社の取締役

平成21年に輸入物販で起業して、既に起業17年目。
法人12期目。小さい会社の代表です。

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