FXスワップアービトラージを続けて気づいたリスクとデメリット

スワップアービトラージのメリット・デメリット

法人設立で代表取締役というサラリーマンへ。

法人から個人へ給料を振り込むわけで、

事業資金とは違う、個人のお金の使いみちに悩む。

 

マイナス金利の時代、金融機関に預けておくのは意味ないし、

かといって、FXや株には使えないビビリ症。

値動きすると本業そっちのけで、一喜一憂してしまいますからね。

 

利回り低くても良いから、安定して増やせないか・・・

というわけで、初めたFXのスワップ差を狙う裁定取引。

実践して早1年・・・結果的に資金は増えましたが、

注意すべき点は多々あるなと感じました。

 

リスクが無いのではなく、リスクが低いだけ、

FXのルールや課税ポイントも理解していないと危ない。

私が損したポイント、主にデメリットについてまとめておきます。

スワップアービトラージのメリット

スワップアービトラージは、

2つのFX業者で両建て(クロス取引)するので、

為替変動リスクを最小限に抑えつつ、

両口座間のスワップポイントのサヤ取りができるわけ。

スワップポイント差だけで利益を出す裁定取引。

というわけで、為替変動リスクを極力抑えられる

これが最大のメリット。

 

レバレッジ1倍なら為替変動リスクは無いに等しいし、

個人口座なら、レバレッジ25倍まで可能、

レバレッジ2倍~3倍程度なら、

強制ロスカットリスクも非常に低く、それなりの利回りも狙えます。

 

私は、個人と法人の両方で、裁定取引をやってますが、

法人はランド円で、一年近く両建てポジションを保持したまま。

買い口座は「みんなのFX」。

スワップ利益が+2,765,100円、評価損-2,679,000円。合計+86,100円

2019-06-26_13h58_04

 

売り口座が「GMOクリック証券(FXネオ)」。

※個人では「DMM FX」を利用中。

スワップ損が-1,818,500円、評価益が+2,531,000円。合計+712,500円

2019-06-26_13h57_52

2つのFX口座の利益を合わせて+798,600円ほど、

スワップアービトラージだけで利益が出てるわけ。

 

これだけ見ると、まぁ素晴らしいのですが、

資金は限られているので、レバレッジは高め。

それなりにリスクも取っての運用となります。

スワップアービトラージのデメリット

レバレッジで価格変動リスクは高まる

スワップアービトラージは、価格変動リスクが無い。

これはレバレッジ1倍で両建てした場合の話。

レバレッジ1倍だと、必要な金額も多くなり、

その割に、スワップ差も大した金額にもならないので、

まぁ、あんまりやる意味はないわけです。

 

例えば、ランド円は1ランド≒7~8円前後で推移、

100lot≒100万通貨は、現在700万円~800万円

両建てすると1,400万円~1,600万円も必要となる。

それで一日300~400円の利益とか・・・年利1%も満たない。

 

レバレッジ2倍なら、半分の700万円~800万円

レバレッジ3倍なら、3分の1の500万円~600万円

レバレッジをかけるほど、必要なお金は少なくなり、

利回りも良くなるということ。

 

私は、年間で約80万円の利益が出たと言いましたが、

元金が3,000万円なら年利2.6%2,000万円なら年利4%

1,500万円なら年利5.3%という数字。

ただ、資金を少なくすればするほど、

レバレッジ倍率が上がり、為替変動リスクは上がるわけ。

 

特に注意しなければいけないのが、急激な為替変動。

「フラッシュ・クラッシュ」ってやつ。

リーマンショック、スイスショック、トルコリラ急落とかとか、

直近でも2019年の年始に、ドル円が108円→103円まで急落したので、

強制ロスカットされた人も多いかと。

 

強制ロスカットのルールは、FX口座毎に異なりますが、

個人FX口座のレバレッジ倍率は、最大25倍が限界ということ。

レバレッジをかけるためには、証拠金が必要で、

証拠金維持率が100%を下回ると危ない。

証拠金維持率とレバレッジ倍率の関係、これは覚えておくべし。

証拠金維持率とレバレッジの関係

  • 証拠金維持率2,500%=レバレッジ1倍
  • 証拠金維持率1,250%=レバレッジ2倍
  • 証拠金維持率500%=レバレッジ5倍
  • 証拠金維持率250%=レバレッジ10倍
  • 証拠金維持率100%=レバレッジ25倍

必要な証拠金とロスカットラインは、

FX会社の公式サイトでもシミュレーション可能です。

※参考→証拠金シミュレーション|「みんなのFX」

 

過去の傾向をみてみると、急激に変動するのはマイナー通貨なので、

メジャー通貨(ドル円、ユーロドル等)のクロス取引で、

レバレッジ2~3倍程度なら、リスク無いに等しいと思ってます。

それでも心配なら、両方でストップ注文を入れておく感じですかね。

 

まぁ、マイナー通貨の方がスワップ高いし、通貨も安いんで、

私は主にマイナー通貨でクロスしてるんですけどね・・・

 

ちなみに、スワップポイントが高い通貨は急落しがちなので、

プラススワップ側の証拠金維持率を高くして、レバレッジかけてます。

けっこーリスク取ってまーす。

買った時点で損失、最低1~2ヶ月はマイナス

スワップアービトラージのリスクは、

レバレッジによる為替変動リスクだけではありません。

 

FXには、売値と買値の差、スプレッドがあるわけで、

スプレッド差=取引手数料なわけ。

両建てポジションをとるということは、スプレッドも2倍必要となる。

最初にめっちゃ損します。

 

スプレッドは、FX口座や通貨毎に異なるので、

具体的な金額は、過去の私の取引を参照。

 

例えば、ドル円のスプレッドは0.3銭のところが多いのですが、

1Lot=1万通貨なので、1Lotで30円、100Lotだと3,000円のスプレッド。

両建てする場合は、100Lotずつで6,000円の損失が出る。

100Lotのクロスで、1日200円のスワップ差益が出たとして、

6,000円÷200円≒約30日

1ヶ月経過して、ようやくプラスに転じるってわけです。

 

金利の高いマイナー通貨ほど、スワップポイントに差が開きがちなのですが、

マイナー通貨はスプレッド差も大きいので、

よりプラスに転じるまでに日数が必要になる。

スプレッド1.8銭のランド円だと、

100Lotで1.8万円、両建てで3.6万円にもなるので・・・

現在なら、2ヶ月くらいかかってプラスに転じる感じ。

まぁ、最低でも1~2ヶ月は経たないと元は取れないってことです。

スプレッドは固定ではない

スプレッドは原則固定のFX業者が多いですが、あくまで原則ということ。

流動性が低くなると、スプレッド差は広がる傾向にある。

特に、早朝の時間帯(日本時間のAM5:00~8:00)とか、

年末年始とか、大型連休の時期は、スプレッド差が広がりがち。

通常ランド円スプレッド1.8銭が・・・3.9銭とかなっちゃいます。

2018-08-28_05h20_15

スプレッドが広がってる時に、売買したら損であり、

所持しているポジションの評価額も下がるので、

日々の利益計算も、スプレッド拡大時は辞めましょう。

私は早朝に利益計算して、なんかすっげー損してるーって焦りましたから。

 

値動きが激しいときも売買はしては駄目。

スプレッドも広がるし、決済価格もズレたら意味もないっす。

スワップポイントは日々変動する

ポジションを持った時点で、スプレッド分の損失が出る。

スプレッド損を取り戻すには、最低1~2ヶ月はかかると言いましたが、

これはスワップポイントが変わらない場合の話。

スワップポイントは、日々変動します

 

FX業者のスワップポイントは、毎日違うわけで、

スワップポイントが逆転してしまうこともあり得るわけ。

今後、赤字を垂れ流すだけになる可能性も含んでいるのです。

 

実際、スワップ差が無くなって、ポジション解消したことも有りますし、

スワップ逆転して、100Lotで1日100円マイナス出してた時も有ります。

今持ってるランド円も、最初は100Lot1日90円のスワップ益だったのが、

今では1日40円のスワップ益ですからね。

南アフリカランド円でスワップアービトラージ実践。FX業者のスワップポイント比較。

 

スワップポイントが変動したからといって、

ポジションを変更すれば、スプレッド損が発生するわけで。

またマイナスから、取り戻すのに1~2ヶ月かかっちゃう。

まぁ、思ってたとおりには行かない感じ。

現在のスワップポイントから、捕らぬ狸の皮算用はしないように。

 

スワップポイントが変動しにくい業者の見極めが必要なんだけど、

これは正直、今でも分かりませーん。

キャンペーンでスワップポイント上昇とか、

一時的に上がってるものは、注意してますけどね。

同じFX業者でも商品毎にスワップが異なる

複数のFX業者を使うようになって、

FX業者の中に様々な商品が有ることを知りました。

しかも、その商品毎に各種手数料が違うわけです。

 

例えば、GMOクリック証券には、同じFX商品でも、

「FXネオ」「くりっく365」「くりっく365ラージ」が有る。

これ全部スプレッドも、スワップポイントも違います

 

また、通貨単位もFX業者により違い、

GMOクリック証券は、ドル円は1万通貨単位(1Lot=1万通貨)

ランド円は10万通貨単位(1Lot=10万通貨)

「クリック365ラージ」では、全て10万通貨単位になっている。

マネーパートナーズFXnanoは、100通貨単位だったり、

LION FXは1,000通貨単位だったりと、

1Lotの発注数量も違うので、スゲー間違いやすい。

 

私は最初、ランド円を100万通貨のつもりで100Lot注文して、

実は1000万通貨発注・・・いきなり10万円のスプレッド損被ったから。

2018-07-14_10h34_37

FX業者の名前や商品名も似ているので、慣れてないとミスもしやすい。

「FXプライム by GMO」は「GMOクリック証券」とはまた別の業者だし、

「外為ジャパン」と「外為オンライン」も違う業者、

「くりっく365」っていう商品は、他のFX業者にも有るし、

まぁ、FX慣れしてない私は、つまづくポイントは多かった。

 

スプレッドスワップポイント発注単位は、毎度確認すべき項目。

私は勘違いで、何度も冷や汗かいてますから。

FX業者によりスワップポイント倍付け日が異なる

スワップポイントは、1日1回ポジションを持ち越し(ロールオーバー)する度に加算されるのですが、

週末のスワップポイント(2日分)は、週中の特定日にまとめて付与されます。

1日+2日分なので、通常の3倍付与

ただ、この3倍付与日もFX業者により異なり、

水曜日木曜日金曜日と曜日が違ったりするわけ。

 

例えば、GMOクリック証券のスワップ3倍付与日は水曜日

2019-06-28_16h04_59

みんなのFXのスワップ3倍付与日も水曜日

2019-06-28_16h09_17

一方、DMMFXのスワップ付与日は木曜日

2019-06-28_16h04_35

スワップポイントは、ポジション所持している場合に発生するので、

スワップ3倍日前後で決済タイミングを誤ると、

2日分のスワップを損するし、逆に上手くやれば2日分のスワップ得するわけ。

 

また、祝日や連休等の場合も、スワップポイントはまとめて付与されるので、

年末年始とか、ゴールデンウィークとか、特に気をつけて。

今年のGWは、11日分まとめて発生してましたから。

2019-06-28_16h34_40

1日500円のスワップポイント差でも、11日分で5,500円。

その後10日間は、全くスワップポイントも発生しなくなったりする。

 

新しく両建てする時、決済する時、ポジション変更する時、

FX業者のスワップポイントカレンダーは必ず確認。

祝日が絡むと倍付け日もズレたりしますから。

定期的に資金調整が必要、振込限度額にも注意

リスク少ないのがスワップアービトラージなんですが、

これは、日々の証拠金維持率を管理できてこその話です。

 

両建てしている都合、

為替相場が動けば、片方で益が出て、もう片方で損がでるわけで、

毎日とはいわずとも、2~3日間隔くらいで為替変動を確認して、

変動があれば、益が出ている方から損が出ている方へ資金移動、

両FX口座の証拠金維持率を一定水準に保つ必要があります。

 

FX口座間で資金移動する場合も、直接資金移動はできないので、

一旦銀行に出金してから、もう一方のFX口座へ入金手続き。

出金が完了するのは、翌営業日もしくは翌々営業日。

そこから即日入金したとしても、

資金移動が完了するのに最短で1日~2日はかかってしまいます。

 

スワップアービトラージ用の資金を全て投入してしまうと、

急激な為替変動時に対応できないので、スワップ資金とは別に余剰資金は必要。

限界までFX口座にぶっ込むのも辞めましょう。

入出金手数料も無料とはいえ、FX業者が負担しているわけで、

あんまり頻繁に出し入れするのも・・・FX業者に嫌がられますので。

まぁ、レバレッジ倍率は低いに越したことは無い。

 

また、大金の資金移動で困るのが銀行の振込限度額

1日あたりの振込限度額、最初は低く設定されてます。

2018-08-01_11h04_02

ゆうちょ銀行とか、振込限度額変更手続きも非常に面倒だったから。

事前に確認しておいた方が良いです。

スワップポイントの課税タイミングに注意

年末年始をまたくポジションは、確定申告も関わってくるわけで、

スワップポイントの課税タイミングも抑えとかないと、

無駄に税金を払う可能性が有りますので気をつけて。

 

個人のFX取引で課税の対象となるのは、

FXでの為替差益スワップポイントの利益

FXの含み益や含み損は課税対象では無いので、未決済のままなら確定申告不要。

ただ、スワップポイントの部分は、FX会社によってルールが異なります。

基本的に、スワップポイントも未決済なら課税対象外なのですが、

例外的にスワップポイント発生時に課税となるFX業者もあります

代表的なところではYJFX。

個人のお客さま

評価損益につきましては、確定申告の対象にはなりません。

ただし、未決済ポジションで発生しているスワップポイントについては、該当営業日ごとに資産に反映しているため、確定申告の対象となりますのでご注意ください。

【個人・法人】未決済ポジションに対する評価損益は申告の対象となりますか。 | よくあるご質問 | FXならヤフーグループのYJFX!

 

また、同じFX業者でも、商品により課税タイミングが異なったりもする。

GMOクリック証券の「FXネオ」は、未決済でも課税

くりっく365取引は建玉の決済時にスワップポイントの受け払いがあるため、未決済建玉のスワップポイントは課税対象ではありません。
FXネオ取引はスワップポイントの受け払いが日々発生するため原則、受け払いのあったスワップはすべて課税対象となります。

スワップポイントの税制 | よくあるご質問 | GMOクリック証券 – 業界最安値水準の手数料体系!GMOクリック証券ではじめる株取引

インヴァスト証券の「トライオートETF」「シストレ24」「トライオートFX」「FX24」も、

未決済でも課税対象です。

【共通】スワップポイントや配当は課税対象となるのですか?

各サービスで、スワップポイントが課税対象になるかどうかの取り扱いが異なります。
当社では出金できるスワップポイントは申告対象、出金できないスワップポイントは申告対象外としています。
(他社ではスワップポイントの申告対象か否かの取扱いが違うところもあります。)

トライオートETF、シストレ24、トライオートFX、FX24
決済、未決済に関わらず付与されたスワップポイント損益・分配相当額・金利調整額・貸株調整額は課税対象となり、確定申告が必要です。

くりっく365、くりっく株365
決済していない建玉に付与されるスワップポイント損益・配当相当額・金利相当額は、課税対象外となります。確定申告の必要はありません。

【共通】スワップポイントや配当は課税対象となるのですか?

 

「みんなのFX」や「DMM FX」では、未決済でもスワップポイントだけ受取る事が可能なので、

スワップポイントを受け取った場合は、スワップポイント部分のみ課税対象となります。

ポジションの決済をせず、スワップポイントのみ受取ることはできますか?

スワップポイント発生元のポジションを決済する前でも、受取りができます。
また、ポジション照会から「スワップ受取」をクリックすると、受取りした分のスワップポイントは、FX口座の振替可能額へ反映されます。振替可能額へ反映されたスワップポイントは、FX口座から入出金口座へ資金振替後、出金予約を行っていただくことにより、ご登録されているお客様の金融機関口座へ出金することが可能です。

よくあるご質問・スワップポイントについて|「みんなのFX」

 

また、スワップポジションの変更等で、片側のポジションだけ決済してしまうと、

決済した側だけで課税額が算出されてしまうので気をつけて。

 

同じ年度内で利益側のポジションだけ確定すると、

損失側と相殺できなくなるわけで、無駄に税金払うことになりガッツリ損します。

評価損益を相殺してこそのスワップアービトラージだということ。

先にポジション確定するとしても、マイナス側だけ。

FX取引の損失なら、確定申告で最大3年間繰り越せますから。

私も、昨年はマイナス側だけ繰越ししてます。

e-TAXでFX損益とふるさと納税の確定申告。申告書B(第一表、第二表)と第三表(分離課税用)の入力方法。

今年か来年、来年、一旦全て決済して相殺するつもり。

 

ちなみに、同じ申告分離課税でも、

FX損益は株取引の損益と相殺できません

FXは先物取引に係る雑所得あり、株式等の譲渡所得とは別です。

 

ただ、FXは先物取引(株価指数先物取引、商品先物取引 等)とは損益通算できますので、

スワップ益との兼ね合いで、運用してみるのも面白いかと。

 

法人の場合は、法人税法が適応となるので、また課税方法が異なります。

事業年度末時点で、未決済ポジションを含め為替損益を計算して、

課税額を考えなければいけないし、

総合課税とか分離課税とかの区別も無いので、

事業の損益、FX・株の損益、全て合算して算出となります。

FX課税と社会保険の扶養者は注意

FX所得は申告分離課税であり、

税率は一律20.315%所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)。

ただ、FX収入は雑所得扱いなので、

給与所得が有る人は、年間20万円以下は課税対象外であり、

給与所得が無い人も、年間38万円以下は課税対象外となってます。

 

税金とは別に考えなければいけないのが、健康保険料や年金保険料。

学生や専業主婦とか、社会保険の扶養に入っている人は特に注意。

年間収入130万円を超えると、社会保険の被扶養者の資格も失います

社会保険料は、所得ではなく収入基準なので、

扶養控除が外れない金額で、アルバイト収入を抑えている人も気をつけて。

社会保険の扶養から外れてしまうと、

国民健康保険と国民年金保険への加入も避けられなくなり、

年間約20~30万円も出費が増えてしまいますから。

スワップアービトラージまとめ

スワップアービトラージはリスクは低いなんて言われますが、

上述したように、色々と考えるべき点は多かったです。

為替変動リスクだけでなく、スワップポイント変動リスクも有るし、

税金で損するパターンも有り得ます

日々の資金管理の手間も有るわけで、意外と時間も使いました。

 

FXスワップアービトラージするには、FX口座も複数必要です。

FX口座バリエーションが多いほど、

クロス取引のバリエーションも増え、

スワップ変動時にも、すぐ変わりのポジション探せますので。

 

私は現在、DMM FXGMOクリック証券みんなのFXで、

スワップアービトラージ中。

通貨ペアも、各々のスタイルに合わせて。

リスク有るけど、利回りの良いマイナー通貨

リスクが低いけど、利回り悪いメジャー通貨

私はランド円から始めましたが、

馴染みの有るドル円のが分かりやすいと思います。

 

まぁ、ラクして儲かるなんて上手い話はないわけで、

面倒だからこそ、上手くやればコツコツと利益も出せるのかと。

結果的に資金は増えたし、FXルールも理解できたし、結果オーライ。

 

貯金したままなら、お金も知識も増えませんからね。

老後に2,000万円必要と言われる時代。

資産運用の一つの方法として、試してみる価値は有るんじゃないかな。

 

P.S.

仮想通貨がまた上がってますが、私はもうやりません。

確定申告も大変だったし、税金も考えたらリスクも手間も大きすぎる。

仮想通貨の税金対策と節税方法。私が法人で仮想通貨を取引する理由。

税金まで考えてこその資産運用。

日本で生活しているなら、税については理解しておきましょう。

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