Amazonセールはいつ?2026年日程・歴代価格・買うべき商品

Amazonセール攻略と歴代価格推移の解説
2026年のプライムデーは7/13で終了しました。次の大型セール候補は例年10月のプライム感謝祭(2026年の日程は未発表。先に通常のスマイルSALEが入る可能性もあります)。EchoやFire HDタブレットの底値は例年ここ
すぐ下の「セール品と価格まとめ」に2026年プライムデーの実績と過去推移を残してあるので、次のセールが来たときの「本当に底値か」の判断材料にしてください。

私の人生の中で、一番お金を使っているのがAmazon。
家電、生活用品、什器、事務用品、商品仕入れ・・・
購入すれば即日届くし、出品してFBA納品すれば自動で配送までしてくれる。

ただ、誰でも買って売れるが故に、実は安くも無いわけで、
Amazonでどうやったら売れるか?って考えてきた私が、
Amazonでは何を買えば損しないのか?って話をしたいと思う。

Amazonで買うべき商品の見極め方、購入するタイミングについて。
Amazonセール攻略したいと思います。

目次

セール品と価格まとめ【2026年プライムデー実績】

2026年のプライムデー(7/10〜7/13)で、何がいくらになっていたかの記録です。
実額と、過去セールからの推移で並べます。推移が見えると「次のセールで本当に底値か」まで判断できるので。
(※価格はすべて2026年7月時点の記録。最新はAmazonの商品ページで確認を)

2026年プライムデーで買いだった5つ(実績)

2026年プライムデーで私が「買い」と判断した5件の記録。
「割引率が大きい」だけではなく、過去価格と用途まで見て選びました。次のセールでも同じ見方がそのまま使えます。

判断商品セール価格新谷の結論
本命Fire TV Stick 4K Plus5,980円
40%OFF
Fire TVで迷ったらこれ。価格と快適さの十分点。
▶ シリーズ比較レビュー動画
底値級Echo Show 55,980円
54%OFF
画面付きEchoが必要なら買い時。ただしFire TVホームシアター用途には使えません。
Apple狙いiPad Air(M3)11インチ89,980円
28%OFF
Apple製品としては大きい値引き。必要だった方には分かりやすい買い時。
発売以来最安Soundcore Liberty 511,290円
25%OFF
イヤホンを探していた方の候補。値引き幅より実額で判断。
NAS本命UGREEN NASync DXP4800 Plus84,700円
20%OFF
4ベイNASを買う予定だった方向け。安いから買う商品ではなく、必要なら今。

※価格は2026年7月10日時点。最新価格はリンク先で確認してください。

Amazonデバイスのセール価格(過去セールからの推移つき)

※Fire TV 4K Maxは、2024年10月に9,980円→ 12,980円へ値上げしてます。
プライム感謝祭の直前に値下げしてるんで、オフ率ほど安く無いんで気をつけて。

デバイス通常価格
(現行)
2026
プライムデー
2025
ブラック
2025
感謝祭
2025
プライムデー
2024
ブラック
2024
感謝祭
2024
プライムデー
Fire TV Stick HD ※新旧混在6,980円3,780円
46%OFF
3,480円
50%OFF
3,480円
50%OFF
3,480円
50%OFF
3,480円
50%OFF
2,980円
40%OFF
2,980円
40%OFF
Fire TV Stick 4K Select ※2025年発売7,980円4,780円
40%OFF
3,980円
50%OFF
Fire TV Stick 4K(現 4K Plus)9,980円5,980円
40%OFF
5,980円
40%OFF
5,980円
40%OFF
5,980円
40%OFF
5,980円
40%OFF
4,980円
33%OFF
4,480円
40%OFF
Fire TV Stick 4K Max12,980円7,980円
39%OFF
7,980円
39%OFF
7,980円
39%OFF
7,980円
39%OFF
7,980円
39%OFF
5,980円
40%OFF
Fire TV Cube19,980円13,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF
9,980円
50%OFF
Fire HD 8(32GB)13,980円7,990円
50%OFF
7,990円
50%OFF
9,980円8,980円
36%OFF
8,980円
36%OFF
8,980円
35%OFF
Fire HD 10(32GB)19,980円10,980円
45%OFF
10,980円
45%OFF
11,980円12,980円
35%OFF
12,980円
35%OFF
12,980円
35%OFF
Fire Max 11(64GB)34,980円29,980円※128GB
25%OFF
24,980円
29%OFF
25,980円25,980円
26%OFF
25,980円
26%OFF
25,980円
26%OFF
Echo Dot(第5世代)7,480円5,230円
30%OFF
3,980円
47%OFF
3,980円
47%OFF
4,980円
33%OFF
3,980円
47%OFF
4,480円
40%OFF
Echo Dot Max ※2025年発売14,980円8,980円
40%OFF
Echo Show 512,980円5,980円
54%OFF
6,980円
46%OFF
7,980円
39%OFF
7,480円
42%OFF
7,480円
42%OFF
8,480円
35%OFF
Echo Show 8 ※世代交代あり34,980円24,980円
29%OFF
17,980円
22%OFF
19,980円
Echo Studio ※2025年新型39,980円29,980円
25%OFF
25,480円
15%OFF
Kindle(無印)19,980円15,980円
20%OFF
13,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF
14,980円
25%OFF
16,980円※新型
15%OFF
10,980円
27%OFF
Kindle Paperwhite27,980円18,980円
32%OFF
19,980円
29%OFF
19,980円
29%OFF
20,980円
25%OFF
23,980円※新型
14%OFF
15,980円
20%OFF

※列は左が最新。価格はすべて各セール当時の税込セール価格の記録(2026年7月時点の調べ)。%OFFは当時の通常価格に対する割引率。「—」は記録なし、または当時未発売。Echo Show 8・Echo Studio・Kindleは期間中に世代交代があり通常価格自体が変わっているため、世代をまたぐ単純比較はできません。Fire TV Stick HDは2026年4月に新型へ切り替わりましたが、通常価格は6,980円で据え置きです(2026年5月以降のセル=新型・それ以前=旧型)。最新価格は必ずAmazonの商品ページで確認してください。出典:各セール時のImpress Watch系媒体の報道記録および当サイトの記録。

この価格推移を見ると、傾向がわかりやすい。
Fire TV系は大型3セールでほぼ同じ底値(4K Maxは7,980円、Cubeは13,980円が定番)。
一方でEcho Dotは、プライムデーよりブラックフライデー・感謝祭の方が安いですね(3,980円 vs 4,980円〜)。
つまり「Fire TVはどの大型セールで買ってもいい。Echoを底値で狙うなら年末側」になるでしょう。

🍎 Apple製品のセール価格記録

皆、大好きApple製品の価格です。
Apple公式で買っても安くならないので、Amazonセールで買うのが鉄板。
リセール価格も高いし、年々値上げもしているので、悩んだら買っている。

製品セール価格通常価格
AirPods
AirPods Pro 3
34,800円
13%OFF
39,800円
AirPods
AirPods 4(ANC搭載)
23,800円
20%OFF
29,800円
AirPods
AirPods 4(ANC非搭載)
17,080円
22%OFF
21,800円
Beats
Beats Studio Pro
34,800円
30%OFF
49,800円
Beats
Beats Studio Buds+
16,990円
31%OFF
24,800円
Watch
Apple Watch SE 3(GPS・40mm)
33,580円
11%OFF
37,800円
Watch
Apple Watch SE 3(GPS・44mm)
38,520円
10%OFF
Watch
Apple Watch Series 11(GPS・42mm)
58,320円
10%OFF
64,800円
Watch
Apple Watch Series 11(GPS・46mm)
62,820円
10%OFF
69,800円
iPad
iPad Air (M3) 11インチ 128GB
★ 今回の本命。プライムデー初のiPad Air公式セール
89,980円
28%OFF
124,800円
iPad
iPad Air (M3) 13インチ 128GB
119,150円
23%OFF
154,800円
iPad
iPad Air (M3) 13インチ 256GB
131,980円
23%OFF
アクセサリ
Apple Pencil Pro
18,800円
14%OFF
21,800円
アクセサリ
Magic Mouse(USB-C)
9,450円
13%OFF
10,800円
アクセサリ
AirTag 4個入り
13,120円
23%OFF
16,980円
MacBook※
MacBook Air M5 13インチ 16GB/1TB
244,600円
21%OFF
308,600円
MacBook※
MacBook Air M5 15インチ 24GB/1TB
314,600円
19%OFF
389,600円
MacBook※
MacBook Pro M5 14インチ 16GB/1TB
323,600円
16%OFF
384,600円

※2026年プライムデー時点の記録(税込)。iPad Airは日本のプライムデーで初の公式セール対象(無印/mini/Proは対象外)。AirPods Pro 3は先行セール初日の家電売れ筋1位。Apple Watch Ultraは今回対象の報道なし。MacBook(※印)は単体値引きではなくAppleCare+3年セットでの割引価格なので注意。リンク先は現行モデルのページに飛びます(iPad Air等、セール当時と世代が変わっている場合があります——価格はあくまで当時の記録)。出典:Impress Watch系・各セール報道(2026年7月)。最新価格はAmazonの商品ページで確認を。

🔋 Anker製品のセール価格記録

Anker製品もAmazonセール常連ですね。
セールで買わないと異様に高いので、私は必要になったマイリスト。
買うなら必ずセールで購入するようにしています。

製品セール価格通常価格
充電器
Anker 323 Charger(33W)
1,990円
33%OFF
2,990円
充電器
Anker Nano Charger(70W・3ポート)
3,490円
42%OFF
モバブ
Anker Prime Power Bank(26250mAh・300W)
17,490円
30%OFF
24,990円
モバブ
Anker Power Bank(25000mAh・巻取りUSB-C)
9,790円
35%OFF
14,990円
モバブ
Anker MagGo Power Bank(10000mAh)
6,990円
30%OFF
9,990円
モバブ
Anker Power Bank(10000mAh・22.5W)
2,590円
26%OFF
ステーション
Anker Prime ドッキングステーション(14-in-1)
27,990円
30%OFF
39,990円
ステーション
Anker Prime Wireless Charging Station(3-in-1)
14,990円
25%OFF
イヤホン
Soundcore Liberty 5 ※発売以来最安
11,290円
25%OFF
14,990円
イヤホン
Soundcore P40i
5,990円
25%OFF
7,990円
イヤホン
Soundcore AeroClip
11,490円
36%OFF
17,990円
ヘッドホン
Soundcore Space One Pro
14,990円
44%OFF
26,990円
スピーカー
Soundcore Motion X600
15,990円
36%OFF
24,990円
スピーカー
Soundcore 3
4,890円
30%OFF
6,990円
Eufy
Robot Vacuum Omni E25
★ 40%OFFの主役
89,790円
40%OFF
149,900円
Eufy
Robot Vacuum Omni C28
69,990円
30%OFF
99,990円
Eufy
eufyCam S4(屋外カメラ)
31,990円
20%OFF
39,990円
Eufy
SmartTrack Card E30
2,990円
40%OFF
4,990円
Nebula
Nebula Capsule 3 Laser
74,900円
38%OFF
119,900円
Nebula
Nebula Capsule 3
48,990円
30%OFF
69,990円
Nebula
Nebula Mars 3 Air
62,990円
30%OFF
89,990円
Nebula
Nebula Cosmos 4K SE
139,900円
30%OFF
199,900円

※2026年プライムデー時点の記録(税込)。Ankerグループ全体の対象は260〜270製品・最大50%OFF(最大の実例はSolixポータブル電源の半額)で、この表は「今回の顔」になっている代表製品の抜粋。出典:Anker Japan公式セールページ・Impress Watch系(2026年6月末〜7月)。最新価格はAmazonの商品ページで確認を。

🔌 CIO製品のセール価格記録

Ankerのライバルの日本製バッテリーメーカー。
まぁ、AnkerがやるならCIOもやるので、これも同様ですね。
私はAnker派ですけど、結局のところ価格次第。

製品セール価格通常価格
充電器
NovaPort SOLOⅡ 65W
3,480円
21%OFF
充電器
NovaPort SOLOⅡ 100W
4,780円
20%OFF
充電器
NovaPort DUOⅡ 67W(2C)
3,780円
31%OFF
充電器
NovaPort TRIOⅡ 67W(3C)
3,980円
最大41%OFF
充電器
NovaPort QUADⅡ 100W
7,380円
26%OFF
充電器
NovaPort SLIM DUOⅡ 65W
※新製品の初回特価
4,980円
17%OFF
6,020円
電源タップ
Polaris CUBE DESK
4,580円
30%OFF
モバブ
SMARTCOBY Pro SLIM SS
4,980円
21%OFF
6,300円
モバブ
SMARTCOBY TRIO 35W SS20000mAh
7,480円
19%OFF
9,250円
モバブ
SMARTCOBY TRIO 67W SS20000mAh
8,880円
19%OFF
10,980円
モバブ
SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 Pro SS10K
6,980円
19%OFF
8,580円
モバブ
SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K
5,980円
16%OFF
7,150円
ケーブル
スパイラルシリコンケーブル USB-C to C 1m
1,780円
18%OFF
2,176円
ケーブル
タッチディスプレイケーブル
1,680円
23%OFF
2,178円
その他
Handy Fan
8,480円
15%OFF
10,000円

※2026年プライムデー時点の記録(税込・CIO公式プレス第1〜4弾とImpress系で裏取り)。対象は30品番以上・実際の主力ゾーンは10〜31%OFF(見出しの「最大50%」に達する個別品番は確認できず)。第1弾(NovaPort系)は公式発表に通常価格の記載がなく「—」。最新価格はAmazonの商品ページで確認を。

🗄 UGREEN製品のセール価格記録

UGREENはガジェット周辺機器を色々と作っているし、
下手にノーブランド品を買うより質も高く、長くも持つ。
充電系はAnkerよりも安いことも多いので、手持ちのガジェットはUGREEN増えがち。

製品セール価格通常価格
NAS
NASync DXP8800 Plus(8ベイ)
159,100円
20%OFF
198,880円
NAS
NASync DXP6800 Pro(6ベイ)
129,105円
16%OFF
152,890円
NAS
NASync DXP4800 Plus(4ベイ)
★ NAS動画を見た人はこれ
84,700円
20%OFF
105,880円
NAS
NASync DXP4800 GT(4ベイ)
79,900円
20%OFF
99,880円
NAS
NASync DXP480T Plus(SSD NAS)※出典1件
99,880円
9%OFF
109,880円
NAS
NASync DXP2800 GT(2ベイ)
55,900円
20%OFF
69,880円
NAS
NASync DXP2800(2ベイ)
47,900円
20%OFF
59,880円
NAS
NASync DH4300 Plus(4ベイ)
44,900円
25%OFF
59,880円
NAS
NASync DH2300(2ベイ)
26,300円
20%OFF
32,880円
充電器
100W PD 5ポート(モニター搭載)
5,980円
33%OFF
8,980円
充電器
NexodeX 65W(折りたたみ)
3,600円
28%OFF
4,980円
充電器
Nexode Air 65W
3,049円
28%OFF
4,280円
モバブ
MagFlow Air 5000mAh
3,990円
33%OFF
5,980円
モバブ
Nexode Wavy 10000mAh(45W)
6,380円
20%OFF
7,980円
ドック
Revodok Pro 209
14,998円
34%OFF
22,990円
ハブ
Revodok 105(5-in-1)
1,298円
43%OFF
2,299円
ケーブル
USB-C 100W・2m(E-marker)
1,039円
42%OFF
1,799円
SSD系
M.2 SSD外付けケース(USB4)
8,988円
76%OFF
38,999円
SSD系
ポータブルSSD 1TB(USB4)
44,004円
35%OFF
67,699円

※2026年プライムデー時点の記録(税込・PR TIMES公式リリースとImpress系/ITmedia等で裏取り)。NASyncは全ラインナップが一斉値引き。今回の掘り出し物はM.2 SSDケース(USB4)の76%OFF。DXP480T Plusのみ出典1件で確度低め。最新価格はAmazonの商品ページで確認を。

💾 ストレージのセール価格記録

半導体で価格高騰してますが、まぁこれからも必須になることは避けられず。
実際、私は過去のセールで買いまくってきて、なんとかデータに苦しまずに済んでます。
結局のところ、最重要なのはデータ。何をするにもストレージ容量。なんぼあっても良い。

製品セール価格通常価格
ポータブルSSD
SanDisk Extreme V2 2TB
62,340円
20%OFF
78,000円
ポータブルSSD
SanDisk Extreme V2 1TB
35,080円
15%OFF
41,111円
内蔵NVMe
Samsung 990 PRO 1TB(ヒートシンク付)
43,280円
16%OFF
51,495円
内蔵NVMe
Samsung 990 PRO 2TB(ヒートシンク付)
79,980円
22%OFF
103,010円
内蔵NVMe
キオクシア EXCERIA BASIC 1TB
27,980円
15%OFF
32,980円
microSD
Samsung P9 Express 512GB(Switch 2対応)
16,980円
15%OFF
19,980円
外付けHDD
WD Elements Desktop 8TB
44,820円
10%OFF
49,800円
外付けHDD
WD Elements Desktop 16TB
80,820円
10%OFF
89,800円
外付けHDD
WD Elements Desktop 20TB
104,220円
10%OFF
115,800円
外付けHDD
WD Elements Portable 5TB
29,230円
10%OFF
32,480円
内蔵HDD
WD Blue 4TB
21,880円
14%OFF
25,380円
内蔵HDD
WD Blue 8TB
36,100円
14%OFF
41,800円
内蔵HDD
WD Red Plus 8TB(NAS向け)
44,980円
12%OFF
51,110円

※2026年プライムデー時点の記録(税込・Impress系/ITmediaで裏取り)。今年は半導体メモリの高騰局面と重なり、Samsung・キオクシアは特価が出る一方、SanDisk(WD)系は値上がり後で例年より割引が渋い二極化(AKIBA PC Hotline!相場月報・2026年7月前半)。CrucialとSanDiskのmicroSD/USBメモリは2026年の確かな価格記録が見つからず未掲載。最新価格はAmazonの商品ページで確認を。

📦 ここに無いジャンルは、ストアフロントで

動画で紹介した全製品をジャンル別リストにしてあります。セール中は今の割引率がリスト上に一覧表示されるので、「他に何が安いか」はここが早い。

▶ ストアフロントで割引率を一覧する

Amazonセールはいつ?2026年の年間スケジュール

Amazonで安く買うなら、Amazonセール時期については把握すべき。
ポイント還元率が低いAmazonですが、
セール時は、ポイント還元もするし、商品も大幅に安くなる。

Amazonの定番セールは年5回。
お正月の「初売り」、春の「新生活セール」(本編+FINALの2回)、
夏の「プライムデー」、秋の「プライム感謝祭」、年末の「ブラックフライデー」。
これに加えて、テーマなしの「スマイルSALE」がほぼ毎月のように開催されています。

ちなみに、昔からある「タイムセール祭り」は2024年4月から「Amazon スマイルSALE」に改称されました。
2026年からは「Amazon 新生活セール」のように「スマイルSALE」の冠が外れる表記も出てきていて、
セールの名前はコロコロ変わります。ただ、開催時期のリズムは毎年ほぼ同じ。

近年の傾向は「期間の長期化」と「先行セールの定着」。
プライムデーは2025年から4日間+先行セール3日間の計7日間に拡大し、
ブラックフライデーは8日間まで伸びています。
かつて年末の定番だったサイバーマンデーは、2020年を最後に終了してブラックフライデーへ統合されました。

直近4年の開催実績を一覧にしておきます。「次のセールがいつ頃来るか」はこの表で読めます。

セール 時期の目安 2023年 2024年 2025年 2026年
初売り1月3日〜1/3〜1/71/3〜1/71/3〜1/71/3〜1/7
新生活セール3月上旬3/2〜3/63/1〜3/52/28〜3/43/6〜3/9
+先行3/3〜
新生活FINAL3月末〜4月頭3/31〜4/23/29〜4/13/28〜4/14/3〜4/6
+先行3/31〜
ゴールデンウィーク4月中下旬4/22〜4/254/19〜4/224/18〜4/214/30〜5/3
プライムデー7月中旬7/11〜7/12
(2日間)
7/16〜7/17
+先行7/11〜
7/11〜7/14
(初の4日間)
+先行7/8〜
7/10〜7/13
(4日間)
+先行7/7〜
プライム感謝祭10月中旬10/14〜10/15
(初開催)
10/19〜10/20
+先行10/17〜
10/7〜10/10
(初の4日間)
+先行10/4〜
ブラックフライデー11月下旬11/24〜12/1
+先行11/22〜
11/29〜12/6
+先行11/27〜
11/24〜12/1
+先行11/21〜
スマイルSALE
(テーマなし)
ほぼ毎月・不定期上記以外にも小規模セールとして随時開催(開催記録は下の全記録を参照)

※2026年7月時点の情報です。「先行セール」は本セールの2〜3日前から始まる事前セール。最新の開催情報はAmazon公式サイトでご確認ください。

📚 歴代Amazonセール全記録(2015年〜)※クリックで開閉

歴代Amazon初売りセール

  • 2018年1月2日(火)〜1月3日(水)2日間
  • 2019年1月2日(水)〜1月4日(金)3日間
  • 2020年1月3日(金)〜1月6日(月)4日間
  • 2021年1月2日(土)〜1月5日(火)4日間
  • 2022年1月3日(月)〜1月6日(木)4日間
  • 2023年1月3日(火)〜1月7日(土)5日間
  • 2024年1月3日(水)〜1月7日(日)5日間
  • 2025年1月3日(金)〜1月7日(火)5日間 ※「スマイルSALE 初売り」名義
  • 2026年1月3日(土)〜1月7日(水)5日間

歴代Amazon新生活セール(FINAL含む)

  • 2020年3月27日(金)〜3月30日(月)4日間
  • 2021年3月20日(土)〜3月23日(火)4日間
  • 2022年3月26日(土)〜3月29日(火)4日間
  • 2023年3月2日(木)〜3月6日(月)5日間
  • 2023年3月31日(金)〜4月2日(日)3日間 ※FINAL
  • 2024年3月1日(金)〜3月5日(火)5日間
  • 2024年3月29日(金)〜4月1日(月)4日間 ※FINAL
  • 2025年2月28日(金)〜3月4日(火)4日間 ※「スマイルSALE 新生活」名義
  • 2025年3月28日(金)〜4月1日(火)4日間 ※FINAL
  • 2026年3月6日(金)〜3月9日(月)4日間 +先行セール3月3日(火)〜3月5日(木)※新生活として初の先行セール
  • 2026年4月3日(金)〜4月6日(月)+先行セール3月31日(火)〜4月2日(木)※Final

歴代ゴールデンウィークセール

  • 2023年4月22日(土)〜4月25日(火)4日間 ※「GWセール」名義
  • 2024年4月19日(金)〜4月22日(月)4日間 ※「スマイルSALE ゴールデンウィーク」
  • 2025年4月18日(金)〜4月21日(月)4日間
  • 2026年4月30日(木)〜5月3日(日)4日間

歴代Amazonプライムデーセール

  • 2015年7月15日(水)24時間 ※日本初開催
  • 2016年7月12日(火)24時間
  • 2017年7月10日(月)〜11日(火)30時間
  • 2018年7月16日(月)〜17日(火)36時間
  • 2019年7月15日(月)〜16日(火)48時間
  • 2020年10月13日(火)〜14日(水)48時間 ※この年のみ10月開催
  • 2021年6月21日(月)〜22日(火)48時間
  • 2022年7月12日(火)〜13日(水)48時間
  • 2023年7月11日(火)〜12日(水)48時間
  • 2024年7月16日(火)〜17日(水)48時間 +先行セール7月11日(木)〜7月15日(月)
  • 2025年7月11日(金)〜7月14日(月)4日間 +先行セール7月8日(火)〜7月10日(木)※初の4日間開催
  • 2026年7月10日(金)〜7月13日(月)4日間 +先行セール7月7日(火)〜7月9日(木)

歴代Amazonプライム感謝祭

  • 2023年10月14日(土)〜10月15日(日)2日間 ※初開催
  • 2024年10月19日(土)〜10月20日(日)2日間 +先行セール10月17日(木)〜10月18日(金)
  • 2025年10月7日(火)〜10月10日(金)4日間 +先行セール10月4日(土)〜10月6日(月)※初の4日間開催

歴代ブラックフライデーセール

  • 2019年11月22日(金)〜11月24日(日)3日間 ※日本初開催
  • 2020年11月27日(金)〜11月29日(日)3日間 ※直後にサイバーマンデーを連続開催
  • 2021年11月26日(金)〜12月2日(木)7日間
  • 2022年11月25日(金)〜12月1日(木)7日間
  • 2023年11月24日(金)〜12月1日(金)8日間 +先行セール11月22日(水)〜11月23日(木)
  • 2024年11月29日(金)〜12月6日(金)8日間 +先行セール11月27日(水)〜11月28日(木)
  • 2025年11月24日(月・振替)〜12月1日(月)8日間 +先行セール11月21日(金)〜11月23日(日)

歴代サイバーマンデーセール(2020年で終了・ブラックフライデーへ統合)

  • 2015年12月8日(火)〜12月14日(月)7日間
  • 2016年12月6日(火)〜12月12日(月)7日間
  • 2017年12月8日(金)〜12月11日(月)4日間
  • 2018年12月7日(金)〜12月11日(火)5日間
  • 2019年12月6日(金)〜12月9日(月)4日間
  • 2020年11月30日(月)〜12月1日(火)2日間 ※最後の開催

その他のセール記録(タイムセール祭り・スマイルSALE・季節もの)

  • 2022年 タイムセール祭り:1/29(土)〜1/31(月)・2/26(土)〜2/28(月)・4/24(日)〜4/26(火)・5/28(土)〜5/30(月)・6/18(土)〜6/20(月)・8/27(土)〜8/29(月)・9/24(土)〜9/27(火)・10/30(日)〜11/1(火)
  • 2023年 タイムセール祭り:2/2(木)〜2/5(日)・6/2(金)〜6/4(日)
  • 2023年 季節先取りセール:9/1(金)〜9/4(月)/ホリデーセール:12/16(土)〜12/18(月)
  • 2024年 タイムセール祭り:2/1(木)〜2/4(日)※この名称での最後の開催(以後スマイルSALEへ改称)
  • 2024年 スマイルSALE:5/31(金)〜6/3(月)/季節先取り:8/29(木)〜9/4(水)/冬支度セール:11/4(月)〜11/12(火)
  • 2025年 スマイルSALE:1/31(金)〜2/3(月)・8/29(金)〜9/4(木)・10/27(月)〜11/4(火)※確認できた分のみ(全回は網羅していません)

セールの名前も日程も、いきなり変わることがあります。
確実にセールへ参加したいなら、メールマガジンに登録しておくのが確実です。

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ちなみに、Amazonで頻繁に開催される「タイムセール」には、
「特選タイムセール」「数量限定タイムセール」「お買い得情報」が有ります。

Amazonタイムセールの種類

  • 特選タイムセール:24時間限りのセール・数量無制限
  • 数量限定タイムセール:最大8時間のセール・数量限定
  • お買い得情報:レジで割引、複数商品購入で割引の情報まとめ
Amazonのブランドストアページ一覧

数量限定セールの方が得なような気がしますけども、
数量限定セールの参加審査は甘く、よくわからないノーブランド商品も多い。
そもそも、Amazonタイムセールは、頻繁に開催される故に、
上述した大規模セールに比べて割引率も低く、お得でも無いのです。

Amazonセールで一番安いのはどれ?

割引率の高さでは、Amazonプライムデーとブラックフライデーが最重要。
初売りセールや新生活セールといった季節のセールは、
Amazonプライムデーやブラックフライデーに比べて割引率は劣ります。

割引率の高さは、以前は「初売り・新生活・GW・季節もの < プライム感謝祭 < ブラックフライデー < プライムデー」の序列でした。
ただ2025年以降は、プライムデー・プライム感謝祭・ブラックフライデーの大型3セールでほぼ横並びになってきています。
変わらず浅いのは初売りと通常のスマイルSALE。この2つで急いで買う理由はほぼ無い。

Amazon商品の割引率推移を見れば、Amazonの力の入れっぷりも分かるかと。
もちろん新製品の登場タイミングで、セールの割引率も変わったりもするので、
参考までに、過去のAmazonデバイスの代表格、Fire TVとFireタブレットの割引率を置いておきます。

→ デバイス別のセール価格と推移の一覧は、冒頭の「今回のセール品と価格まとめ」に移動しました。

📚 過去のセール価格 全記録(年度別アーカイブ・%OFF付き)※クリックで開閉

2026年:Fire TVのセール価格(記録確認分)

モデル1月初売り3月新生活4月新生活Final4-5月GW5月末スマイル7月プライムデー
Fire TV Stick HD4,880円3,780円
46%OFF
Fire TV Stick 4K Select4,980円4,980円
38%OFF
4,980円5,980円4,780円
40%OFF
Fire TV Stick 4K Plus6,980円5,980円
40%OFF
5,980円
40%OFF
6,980円5,980円
40%OFF
Fire TV Stick 4K Max9,980円
23%OFF
7,980円
38%OFF
9,980円7,980円
39%OFF
Fire TV Cube15,980円
20%OFF
13,980円
30%OFF
13,980円15,980円13,980円
30%OFF

※GWセール(4/30〜5/3)はFire TVの価格記録が確認できず(対象外だった可能性)。感謝祭・ブラックフライデーは開催後に追記。Fire TV Stick HD行は5月末スマイル以降が2026年新型(定価6,980円で据え置き)。

2025年:Fire TVのセール価格

モデル1月初売り1月末スマイル3月新生活3月新生活FINAL4月GW7月プライムデー8月末スマイル10月感謝祭10月末スマイル11月ブラック
Fire TV Stick HD4,880円
30%OFF
4,880円
30%OFF
4,880円
30%OFF
4,880円
30%OFF
3,480円
50%OFF
4,880円
30%OFF
3,480円
50%OFF
3,480円
50%OFF
Fire TV Stick 4K6,980円
30%OFF
6,980円
30%OFF
6,980円
30%OFF
6,980円
30%OFF
5,980円
40%OFF
6,980円
30%OFF
5,980円
40%OFF
5,980円
40%OFF
Fire TV Stick 4K Select ※11月発売3,980円
50%OFF
Fire TV Stick 4K Max9,980円
23%OFF
9,980円
23%OFF
9,980円
23%OFF
9,980円
23%OFF
9,980円
23%OFF
7,980円
39%OFF
7,980円
39%OFF
Fire TV Cube15,980円
20%OFF
15,980円
20%OFF
15,980円
20%OFF
15,980円
20%OFF
13,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF

2025年:Fireタブレットのセール価格

モデル1月初売り1月末スマイル3月新生活3月新生活FINAL4月GW7月プライムデー8月末スマイル10月感謝祭10月末スマイル11月ブラック
Fire HD 8(32GB)11,980円
25%OFF
10,980円10,980円
31%OFF
9,980円10,980円〜7,990円
50%OFF
8,990円7,990円
50%OFF
Fire HD 10(32GB)14,980円
25%OFF
14,980円
25%OFF
12,980円12,980円
35%OFF
12,980円
35%OFF
11,980円12,980円〜10,980円
45%OFF
11,980円
40%OFF
10,980円
45%OFF
Fire Max 11(64GB)27,980円27,980円
20%OFF
26,980円26,980円
23%OFF
26,980円
23%OFF
25,980円26,980円〜24,980円
29%OFF
29,980円※128GB

※2026年のFireタブレットは、新生活セール系・GWで通常モデルのセール記録が確認できず(キッズモデル中心)。プライムデー2026もキッズモデルのみ確認。

2025〜2026年:Echo・Kindleの小型セール記録(確認分・大型セールはメイン表参照)

モデル25新生活25GW25通常スマイル26初売り26新生活26新生活Final26GW
Echo Dot(第5世代)5,980円
20%OFF
Echo Dot Max11,980円7,480円8,980円
40%OFF
Echo Spot8,980円
22%OFF
7,480円
35%OFF
Echo Show 59,980円
23%OFF
9,970円
23%OFF
9,980円
23%OFF
9,980円4,500円※型落ち5,130円
60%OFF
Echo Show 818,980円
17%OFF
18,980円
17%OFF
31,480円17,480円※25年型
Echo Studio25,480円
15%OFF
35,980円
10%OFF
29,980円
25%OFF
29,980円
Kindle(無印)16,980円
15%OFF
16,980円
15%OFF
13,980円
30%OFF
Kindle Paperwhite22,980円※FINAL22,980円
18%OFF
22,980円
18%OFF
22,980円
18%OFF
18,980円
32%OFF
25,980円

※26新生活のEcho Studioは当初報道が割れていたが、7出典の照合で29,980円(25%OFF)と確認済み(2026-07-10)。空欄(—)は記録なし=媒体記事で価格が確認できなかった回(対象外の可能性を含む)。

2024年:Fire TVのセール価格

※Fire TV Stick 4K Maxは2024年10月に9,980円→12,980円へ値上げ

モデル1月初売り3月新生活3月新生活
FINAL
4月スマイルGW5月スマイル7月プライム9月スマイル
季節先
10月感謝祭11月冬先取り11月ブラック12月ホリデー
Fire TV Stick
第3世代 2020
3,980円
20%OFF
3,980円
20%OFF
3,980円
20%OFF
3,980円
20%OFF
4,980円
対象外
2,980円
40%OFF
3,980円
20%OFF
2,980円
40%OFF
4,880円
30%OFF
Fire TV Stick
HD 2024
6,980円
対象外
※New
3,480円
50%OFF
Fire TV Stick 4K
第2世代 2023
4,980円
33%OFF
4,980円
33%OFF
4,980円
33%OFF
4,980円
33%OFF
5,480円
27%OFF
4,480円
40%OFF
4,980円
33%OFF
4,980円
33%OFF
9,980円
対象外
※値上げ
5,980円
40%OFF
6,980円
30%OFF
Fire TV Stick 4K Max
第2世代 2023
6,980円
30%OFF
6,980円
30%OFF
6,980円
30%OFF
6,980円
30%OFF
6,980円
30%OFF
5,980円
40%OFF
6,980円
30%OFF
7,980円
39%OFF
※値上げ
12,980円
対象外
7,980円
39%OFF
9,980円
23%OFF
Fire TV Cube
第3世代 2022
13,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF
9,980円
50%OFF
13,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF
19,980円
対象外
13,980円
30%OFF
15,980円
20%OFF

2023年:Fire TVのセール価格

※Fire TV Stick 4K Maxは2024年10月に9,980円→12,980円へ値上げ

モデル7月プライム9月季節先10月感謝祭11月ブラック12月ホリデー
Fire TV Stick
第3世代 2020
2,980円
40%OFF
3,480円
30%OFF
2,480円
50%OFF
2,480円
50%OFF
4,980円
対象外
Fire TV Stick 4K
第2世代 2023
3,980円
47%OFF
7,480円
対象外
Fire TV Stick 4K Max
第2世代 2023
5,980円
40%OFF
9,980円
対象外
Fire TV Cube
第3世代 2022
15,980円
20%OFF
16,980円
30%OFF
13,980円
30%OFF
16,980円
30%OFF
19,980円
対象外

続いて、Fireタブレットの価格推移。
今では、そんなに安いデバイスでも無いのだよね。

2024年:Fireタブレットのセール価格

※Fireタブレットは2023年2月13日に値上げ

モデル1月初売り3月新生活3月新生活
FINAL
4月スマイルGW5月スマイル7月プライム9月スマイル
季節先
10月感謝祭11月冬先取り11月ブラック12月ホリデー
Fire Max 11
2023(64GB)
27,980円
20%OFF
27,980円
20%OFF
27,980円
20%OFF
27,980円
20%OFF
34,980円
対象外
25,980円
26%OFF
27,980円
20%OFF
25,980円
26%OFF
34,980円
対象外
Fire HD 10
2023(32GB)
14,980円
25%OFF
14,980円
25%OFF
14,980円
25%OFF
14,980円
25%OFF
19,980円
対象外
12,980円
35%OFF
14,980円
25%OFF
12,980円
35%OFF
19,980円
対象外
Fire HD 8
2022(32GB)
10,980円
21%OFF
10,980円
21%OFF
10,980円
21%OFF
10,980円
21%OFF
13,980円
対象外
8,980円
35%OFF
10,980円
21%OFF
8,980円
35%OFF
9,980円
29%OFF
Fire HD 8
2024(32GB)
15,980円
対象外
※New
15,980円
対象外
Fire HD 8 Plus
2022(32GB)
12,980円
19%OFF
12,980円
19%OFF
12,980円
19%OFF
12,980円
19%OFF
15,980円
対象外
11,980円
25%OFF
12,980円
19%OFF
10,980円
31%OFF
Fire 7
2022
8,980円
対象外
8,980円
対象外
8,980円
対象外
8,980円
対象外
8,980円
対象外
5,980円
33%OFF
6,980円
22%OFF
5,980円
33%OFF

2023年:Fireタブレットのセール価格

※Fireタブレットは2023年2月13日に値上げ

モデル1月初売り3月新生活
FINAL
4月GW7月プライム9月季節先10月感謝祭11月ブラック12月ホリデー
Fire Max 11
2023(64GB)
26,980円
23%OFF
28,980円
17%OFF
26,980円
23%OFF
26,980円
23%OFF
27,980円
20%OFF
Fire HD 10
2023(32GB)
19,980円
対象外
13,980円
30%OFF
14,980円
25%OFF
Fire HD 10
2021(32GB)
15,080円
6%OFF
15,980円
20%OFF
15,980円
20%OFF
13,980円
30%OFF
19,980円
対象外
Fire HD 10 Plus
2021(32GB)
17,480円
8%OFF
18,980円
17%OFF
18,980円
17%OFF
16,980円
26%OFF
17,980円
22%OFF
16,980円
26%OFF
Fire HD 8
2022(32GB)
10,980円
8%OFF
10,980円
21%OFF
10,980円
21%OFF
8,980円
36%OFF
10,980円
21%OFF
9,980円
29%OFF
9,980円
29%OFF
10,980円
21%OFF
Fire HD 8 Plus
2022(32GB)
12,980円
19%OFF
12,980円
19%OFF
10,980円
31%OFF
12,980円
19%OFF
11,980円
25%OFF
11,980円
25%OFF
12,980円
19%OFF
Fire 7
2022
6,980円
対象外
8,980円
対象外
8,980円
対象外
7,980円
11%OFF
8,980円
対象外
8,980円
対象外
8,980円
対象外
8,980円
対象外

近年は、円安にインフレで、本体価格を値上げしているので、
昨年のセールよりもオフ率高くても、高額になってるAmazonデバイスも多い。
旧モデルだから安いってわけでも無くなってる時代。ホント気をつけて下さい。

Amazonセール商品の見極め方

セールで買ってはいけない商品

Amazonセールの攻略方法が一般化したことにより、
Amazonで販売する業者も、Amazonセール攻略の対策しているのです。

「Amazon限定ブランド」「Amazon販売」という文言には注意。
なぜAmazon限定にするのか?といえば、Amazonでしか売れない理由があるのです。

アマゾンが日本に登場すること早20年。
Amazonでどうすれば売れるのか?既に攻略されてしまっている為、
消費者側も、Amazonでいかに騙されずに、安く買うか?
アマゾンでの買い方を理解しておく必要があります。

Amazonで売っている商品は、Amazonが販売する商品と、
Amazon以外が販売する商品(Amazonマーケットプレイス)が有り、
特に注意が必要なのは、後者のAmazon以外が販売する商品です。
※Amazon配送する商品のほとんどは、Amazon以外が販売する商品(FBA)です。
※Amazon販売商品は「この商品はAmazon.co.jpが販売、発送します」と記載有り。

現在では、Amazonが最安値ってことは少なくなり、
Amazonランキング上位を占めるのも、
Amazon以外では販売されていない、よくわからないノーブランド商品ばかり。

Amazonの検索結果もスポンサー広告商品だらけ
Amazonレビューもサクラだらけ
Amazonの検索システムも、評価システムも、既に機能していないのです。
商品名で検索しても違う商品出てくるし、検索結果にも広告商品ばかり表示されています。
Amazonデバイスは安いとはいえ、広告も増えまくってますからね。
Amazonはプラットフォームで儲けている企業というのを忘れてはいけない。

Amazonでイヤホンを検索した結果。上下とも広告枠(スポンサー商品)で埋まっている

Amazon出品ルールでは、原則として1商品につき1つの販売ページとなっており、
複数のセラーが、同じ商品を価格だけで勝負する仕組み。
そしてAmazonでの販売価格は、他販路よりも高くしてはダメっていうルールもあるから、
販売手数料が高額なAmazonで生き残る為には、他の人が扱ってない商品を売るしかないわけ。

知らん商品、似たようなOEM商品が増えまくってるのは、そういう理由。
実際は同じ商品、ロゴやパッケージだけ変えて売っているのです。
評判が悪くなっても、ブランド名を変えてしまえばリセットできるからね。

似たような商品ページ、何が違うのか?って言ったら何も違わないってこと。

そして、同じ商品でも販売者によって商品は異なる場合もあります
聞いたことが無いようなブランド製品は、
そもそも商品管理の質が低く、商品自体に個体差が有るのです。
怪しい中華製品「安いから質が悪くても仕方ない」って妥協している人も多いハズ。
不良品クレーム前提で、検品コストをカットして販売していたりもする。

その知らん商品をどう売るか?って言ったら、スポンサー広告を打つか、
ステマで買いまくってランキング上位表示するか?
偽レビューでかさましするってわけです。
評価で無料とか、広告費に比べたら原価も安い商品ばかり。

中華製品欲しいなら「AliExpress」「Temu」「SHEIN」で探して買った方が良い。
出どころは一緒であり、変な商品が届くリスクも一緒。
Amazonで販売価格の10分の1~5分の1、少なくとも半値で購入できてしまいます。
同じ失敗するなら、こちらを試すべきであり、マジでAmazonと同じ商品が届くからね。
SNSでバズってる商品とかも中華製品多いです。
英語で検索したりとか、Google画像検索で探すと簡単に見つかる。

海外通販で購入した中華製Apple Watchバンド。Amazonの同等品より大幅に安い
AliExpressで買ったApple Watch Ultraバンド

セールのオフ率だって、直前に値上げすれば値下げを演出できるし、
最近は価格変動ツール対策の為、クーポンで値下げをする業者も多い

レビュー&価格に対しての「Amazon’s Choice」、
売れた点数に対しての「ベストセラー」、
目立つタグ付けにも、実はあまり意味が無いのです。

セールで買うべき商品

というわけで、セールランキング、値下げ率、検索結果、
既に操作された商品しか出てきません。
結局のところ、お得商品を表示しようとすること自体が効率が悪く、

知らないブランドを表示しないのが一番効率が良く、
Amazonで知らないブランドは買ってはいけません

で、この知名度の有無の判断は、ストアページの有無で判断できます。
一定の販売実績があるブランド、企業であれば、
Amazon内にも専用のストアページが有り、
ストアページには、必ずAmazonセールに連動した特集ページが有るのです。
Amazonセール期間中は、ストアページトップでセール商品も表示している。

Amazon内のApple公式ストアページに表示されるセール特集(限定セール)

よって、Amazonセール期間中は、
大手メーカーや大手ブランドのストアページだけチェックするのが賢い方法。

毎度Amazonセールに参加するAmazonストアは限られており、
毎年自分が興味を持つ商品も大差ない。
値下げ率が高いブランド商品も毎年恒例ですからね。

というわけで、Amazonセールでチェックした商品をリスト化しておけば、
次回セールにも役に立つわけで、
私がチェックしているストアページまとめておきます。

Amazonセールの参加ブランド

Amazonデバイス

Amazonセール定番のお買い得商品といえば、Amazon製品。
Fire HDタブレット、Kindle、Fire TV Stick、Echo・・・と大幅に安くなります。

その中でも何がお買い得なのか?
Amazonデバイスのランキングページ見れば早いです。

Amazonデバイス・アクセサリ の 売れ筋ランキング

シリーズどういうものか
Fire TVシリーズテレビ・プロジェクターに挿すストリーミング端末。セールの主役で、毎回30〜50%OFFになる
EchoシリーズAlexaスピーカー&スマートディスプレイ。Fire TVと組み合わせればワイヤレスホームシアターも作れる
Kindleシリーズ電子書籍リーダー。派手さはないが2〜3割引きが定番
Fireタブレットシリーズ低価格タブレット。動画視聴・子供用の定番。ただし近年は値上げ傾向
Ringシリーズセキュリティカメラ・スマートドアホン。オフ率は大きいが、下で書く通りうちでは微妙評価
eeroシリーズメッシュWi-Fiルーター。セール対象になる回もある

2026年のプライムデーで言えば、Fire TV Stick HDが46%OFFの3,780円
先行セール初日の家電&カメラ売れ筋ランキングでも2位に入ってます。
Echo Show 5は54%OFFの5,980円、新型のEcho Dot Maxも40%OFFの8,980円と、
Echo系は型落ちも新型も安い。(※2026年7月のセール価格)

Fire TV Stick 4K Plusは40%OFFの5,980円
最上位モデル4K Maxが値上がりした今、コスパで選ぶならこのモデルですからね。

Amazonデバイスは、在庫処分や売れなかったりすると、大幅セールすることも有り。
2024年のプライム感謝祭では、最安モデルのEcho Pop50%OFF2,980円で激安です。
もともと格安なEchoシリーズ、50%OFF以上なら激安だし、スピーカーなんて何個あっても良い。

おすすめなのがEchoを2個使って、Alexaホームシアターにするという方法。
Fire TVと連携してホームシアターも作れるし、テレビのスピーカーとしても使えるからね。

セキュリティカメラのRingシリーズも、
40〜50%OFFの大幅値引きとなることが多いですが・・・
Amazonデバイスとしては、ちょっと微妙な部類なので気を付けて。

我が家では微妙だったというのが正直なところ。
Ringシリーズは、遅延が大きく、維持費も高額。
Amazonアカウントで完結しないのも、イマイチだと思いました。
特に、インターホンのRing Video Doorbellは、日本の住宅での実用は難しいかなと。

Amazon Ring Video Doorbell 4レビュー。Google Nest Doorbellと比較したデメリット。

Amazonブランドの商品

AmazonってAmazonデバイスだけでなく、色々な商品も作っており、
Amazonブランド商品も大幅に安くなります。

Amazonベーシック、Amazonプライベートブランド、
Amazon限定ブランド、Amazon Essentials・・・
定番なのが日用品、タオルとかプロテインとか洗剤とか、売れまくりです。

ブランドどういうラインか
AmazonブランドAmazonの自社ブランド全体の入り口。何があるか眺めるならまずここ
Amazonベーシックガジェット・日用品の自社ブランド。乾電池・ケーブル・モニターアームなど「定番品を安く」の本命
Amazonプライベートブランド食品・飲料・日用消耗品のPB(Happy Belly・by Amazonなど)。水・炭酸水・ティッシュ系はここ
Amazon Essentials衣料・ファッションの自社ブランド。Tシャツ・肌着・靴下などのベーシック服
Amazon限定ブランドメーカーがAmazon専売で出すブランド・限定パッケージ。ラベルレス飲料、日清食品・コカ・コーラの限定品など

私が良く買うのが、Amazonベーシックの乾電池。
充電池って管理するのも面倒だし、徐々に劣化していくということ。
永久的にも使えないわけで、だったら使い捨てが最高という結論です。

Amazonベーシックでは、モニターアームもおすすめ。
中身はエルゴトロンと全く同じなのに、値段は全然違うから。

エルゴトロンモニターアームLX、HX、MX、MXV、NX、OEMの比較。デュアルモニターモデルの違い。

AmazonベーシックとエルゴトロンのモニターアームLXを並べた比較。中身はほぼ同じ

Amazon限定で売られている、他メーカー商品も多く、
ラベルレス商品、日清食品、コカ・コーラ製品とかも毎度激安になります。
毎回チェックするのは「食品・飲料・お酒の売れ筋ランキング」。
特にドリンクや調味料類は、いくらあっても良い。

例えば、定番なのは水ボトルとかAmazonブランドの炭酸水ですね。

Amazonセール常連ブランド

AmazonセールではAmazonブランド以外にも、
毎回参加するメーカー、ブランドが有ります。

Amazon EchoにはAlexa機能が有るので、
Alexa対応のスマート家電も安くなるという。
スマート家電好きなんで、毎回セールで買い足してます。
今、一押しはCandy Houseの玄関スマートロックSESAMIシリーズ。

闇雲に探すより、ブランドページを見て回るのが効率よい。
自分が使ってるガジェットブランド。自宅に有る家電メーカーをチェックする。

以下、私が毎回チェックしている商品、ガジェット系ブランド。
パソコン・周辺機器 の 売れ筋ランキング」常連のブランド。
Amazonセールでチェックすべき会社まとめておきます。
ストアページを持ってるブランドは、基本的にセールに参加しますし、
ブランドを知ってるか?ってのも非常に重要だと思ってますので。

ジャンル毎回チェックするブランド
Alexa対応スマート家電iRobotEufy by AnkerCandy HouseSwitchBotNature RemoPhilips Hue
大手定番メーカーApple(アップル)Microsoft(マイクロソフト)Google(グーグル)Xiaomi(シャオミ)LGPanasonic(パナソニック)
PC系HP(ヒューレットパッカード)MSIASUSAcerCORSAIRDELLLenovo
SSD・ストレージSanDisk(サンディスク)SAMSUNG(日本サムスン)Crucial(クルーシャル)
ガジェット・充電Anker(アンカー)CIOSpigen(シュピゲン)Belkin(ベルキン)SatechiMOFTELGATOUGREEN
通信デバイスBuffalo(バッファロー)NETGEAR(ネットギア)TP-Link
デスク系FleximountsFlexiSpotERGOTRON(エルゴトロン)
マウス・キーボードELECOM(エレコム)Logicool(ロジクール)Logicool GREALFORCEHHKBARCHISS
オーディオBOSESennheiser(ゼンハイザー)SHUREJabraSONY(ソニー)
カメラ周辺ManfrottoVelbon(ベルボン)JOBYSIRUISmallRigNEEWERUlanziPeak Design(ピークデザイン)
ゲーム機Nintendo(任天堂)プレイステーション5 (PS5)Xbox SeriesMeta

Apple公式サイトではセールしない製品もAmazonでセールに登場。
最近は、iPad、Apple Watch、AirPodsあたりがセールで出やすいです。
Microsoftのセールも定番、Surfaceが安くなりがち。

→ 各ブランドの今回のセール対象と価格は、冒頭の「今回のセール品と価格まとめ」に一覧でまとめています。

AnkerやSanDiskあたりは、毎回なんらかの商品を買ってます。
USBケーブル、SSD、HDD、モバイルバッテリーは、何個あっても良いですからね。

あとは、安くなりにくいソフトウェアとかサブスクも、
セール時に買っておくとお得。
アドビ、Dropbox、Microsoft Officeあたりも定番です。

定番のサブスクセールどういうものか
Adobe Creative CloudPhotoshop・Premiere等の全部入り。現金値引きがほぼ無いソフトなのでセールが実質唯一の買い場
Dropbox Plus 3年版クラウドストレージ3年分の一括買い。月額換算をかなり圧縮できる
Microsoft 365 PersonalOffice全部+OneDrive 1TB。年額分をセール価格で更新するのが定番
1Password 3年版パスワード管理の定番の3年一括。※2026年5月に大幅値上げされたので過去のセール価格とは比較注意

ちなみに、Amazonでは、Googleストアページが有りません。
Google製品も販売されるようになりましたけど、
Googleデバイスを買うなら、楽天の楽天ブックスも検討しよう。

Kindle本(電子書籍)

Amazonセールで意外と破壊力があるのがKindle本。
紙の本では絶対にありえない割引率が、電子書籍では平気で出ます。
最大70%OFF Kindle本キャンペーンも定番化してますね。

【プライムデー】最大70%OFF Kindle本キャンペーン

電子書籍買うなら、Kindle一択。
私はKindleしか信用してませんので、毎回セールで大量買い。

電子書籍と自炊のデメリット。本のデジタル化で知っておくべきこと。

電子書籍が信用できないなら、自炊するしかないからね。

電子書籍化しまくって辿り着いた、効率の良い自炊方法まとめ

Amazonサブスクリプションのセール

個人的に、割引率で言えば記事内トップクラスなのに一番スルーされてるのがここ。
セールに合わせて、サブスクの「無料期間」が跳ね上がります。
普段は30日無料のものが、3〜4ヶ月無料になる。実質数千円分がタダです。

サービス今回(2026年プライムデー)の内容期限
Kindle Unlimited電子書籍読み放題が3ヶ月無料(通常980円/月・過去6ヶ月キャンペーン未利用者)7/13まで
Music Unlimited音楽聴き放題がプライム会員4ヶ月無料・非会員3ヶ月無料(新規)7/13まで
Audibleオーディオブックが3ヶ月無料+Kindle本300円クーポン付き7/15まで

※2026年7月時点。無料期間だけ使って解約してもOK(先に解約予約しておけば課金されません)。エントリー系とあわせて、後述「セール前にやっておく無料の準備」にもまとめています。

Amazonセールで損しない6つの攻略法

セール中に商品を探すのは手遅れ

Amazonに限った話ではありませんが、
セールで知る商品、セールで欲しくなる商品というのは、いわゆる衝動買い。
衝動的に買うという事は、理性を失っているわけで、避けた方が良いです。

そもそも、オフ率って定価に対しての比率であり、
定価は言い値であり、割引率に意味も有りません。
よって、オフ率の高い商品を探すことも無駄なのです。

とはいえ、自分の中に、価格基準が無ければ、
割引額に惹かれてしまうのは仕方ないこと。
どうやったらこれを避けられるのか?って言ったら、
その商品が欲しくなったタイミングで、ウォッチリストに登録してください。

ウォッチリストに欲しい商品を登録しておけば、
セールで値下がりした商品も一目瞭然。
欲しくなった時から、どれくらい安くなっているのか?
Amazonの欲しいものリストは、自分だけの値下がり率も管理できるようになっているのです。

Amazonほしい物リストの値下がり表示。リスト追加時から価格が28%下がったと出ている



気になる商品は、事前にウォッチリストに入れておくことがなによりも大事ってこと。
そして、セールになってから商品を探すのは、既に手遅れなのです

私は、過去に使った商品や消耗品をリスト化して管理しており、
自分のAmazonページも活用して繰り返し購入したりもしています。

📦 新谷のAmazonストアフロント

動画で紹介した製品・実際に使っている消耗品を、ジャンル別のリストにして公開しています。セール中はリスト上で割引率がそのまま表示されるので、「何が安くなってるか」を一覧で確認できます。

ストアフロントを見る(全ジャンル)
突っ張りDIYで使った商品一覧
配線整理で使った商品一覧
デスクシェルフで使った商品一覧
有孔ボードラックで使った商品一覧

Amazonのインフルエンサーページは、過去に紹介した物も管理できるし、
セール商品のオフ率も、まとめて一覧表示してくれるので便利です。
私に紹介料も入って一石二鳥、ぜひ活用してくれたもぅ。

WEBのセールって、世界中から参戦できる都合、ツワモノ揃いです。
お得な商品は、開始早々にツワモノに買い占められ、
セール経過時間と共に、激安商品に出会う確率は激減する。
今更知った貴方が、お得な商品を買えるなんて上手い話しも無いのです。
セール中に普通に購入できる商品、全て売れ残り。そう思うくらいで丁度良い。

価格推移はKeepaでチェックする

Amazonでの販売価格は、日々変わっており、
タイムセールでの価格が安いとも限りません。
今の価格が過去よりも安いのか?簡単に調べるツールが有ります。
「モノレート」の後継といえば「Keepa」です。

Chrome拡張機能で追加しておけば、
自動的にデータも抽出して、商品ページの下に表示してくれます
イチイチ入力する手間も無いので凄い便利です。

Keepa – Amazon Price Tracker – Chrome ウェブストア

Firefox、Opera、Edge、スマホアプリにも対応しています。

Keepa – Amazon Price Tracker

Keepaの価格履歴グラフ。新品価格の推移とセール時の底値が確認できる

普段より安いのか?だけでなく、過去のセールより安いのか?
どれくらいの頻度でセールしてるのか?まで分かる。

くり返しますが、Amazonのセールで、信用してはならないのが割引率。
タイムセール特価では、割引率も表示されますが、普段と大差ないことも多いし、
セール直前で値下げをして、値下げ率を高く見せている商品が有る
特に、価格が頻繁に上下している商品は危険です。

例えば、以下の商品はタイムセール特価で割引率61%だけど、
通常販売価格でも割引率は56%。割引率は5%しか増えてないのよ。

KS002159

更に、気を付けて欲しいのが、出品者もKeepa対策をしているということ。
クーポン割引商品が増えている理由。
過去のセールでの実売価格が分からなくする為。
クーポン割引後の価格はKeepaの記録に残らないのです。

プライムデーセールの30%OFFに8%OFFクーポンが上乗せされた商品ページの価格表示

また、Amazonでセール中だからといって、
他サイトよりも安いわけでも有りません。
Amazonでセール中の商品は、他社モールでも同じようにセールになることが多い。

同じ価格なら、ポイント還元が有る分、楽天市場の方がお得だったり、
SPU、楽天買い回り。ポイント倍率も加味して考えた方が良い。

ちなみに、Amazonの商品は、ASINという識別番号で管理されており、
これは書籍以外の商品全てに付いてます。
本来は、世界のAmazonで共通の番号を使うルール。

  • ASIN:Amazon Standard Identification Number(Amazonの商品コード)
  • ISBN:International Standard Book Number(国際標準図書番号)
  • UPC:Universal Product Code(米国の商品コード)
  • JAN:Japanese Article Number(日本の商品コード)

ASINコードを使えば、海外Amazonとの価格比較も可能。
特に海外ブランドは、ASIN検索、アルファベット(英字)での商品名検索もする。

プライムデー、ブラックフライデー、サイバーマンデーは、
世界で同時開催されますので、余裕があれば海外Amazonもチェック。
海外製品は海外で買った方が安く、日本へ配送可能な商品も多いのです。

検索コマンドは非効率

Amazonには膨大な数の商品が有り、今では怪しい販売者や、
ステマだらけの中華ノーブランド商品も多いので、
Amazonの検索用コマンド(裏コマンド)を使えという話が見られます。

ただ、上述したように、販売側もセール対策しているので、
手間の割に効果は薄い(お買い得商品を見つけづらい)し、
検索コマンドの意味を理解していなければ、無駄な労力にもなる。

例えば、検索用コマンドで、有名なのがキーワード検索後に出てくるURLの末尾に、
&emi=AN1VRQENFRJN5」の文字列を付け足すというやり方。
要は、マーケットプレイス出品者を除外する(出品者をAmazon.co.jp絞る)という方法なのですが、
これではAmazonが仕入れ→販売している商品しか出てこなくなる。
中華ブランド商品だけ除外しているわけでは無いし、Amazonが直接販売する商品は少ないのです。
上述したストアページのセール商品も、ほぼマケプレ出品ですからね。
そして、出品者をAmazonに絞り込むだけなら、検索コマンドを使わずとも、
商品検索後に「絞り込み」から、「出品者」の項目で「Amazon.co.jp」を選択すれば良い。
別に、裏技でもなんでも無いのです。

消費者が意識すべきは、Amazon倉庫から即日発送される商品(primeマーク)か?どうか。
すぐに配送してくれるか?ってこと。
「prime」マークのチェックでAmazon発送商品は、絞り込めますので。

というわけで、以下はセラー向け(販売業者向け)。
消費者の方は、検索用コマンドなんて使ったらダメ。

検索コマンドの「&emi=」は、出品者を指定するコマンドであり、
AN1VRQENFRJN5=Amazon.co.jpというわけです。
※Chromeの拡張機能でも同じことができるアプリは有ります。

私がよく使う、絞り込みコマンドは、
割引率、売れてる順番、価格順・・・あたりです。
転売商品、プレミア商品、掘り出し商品を見つける際にも使えますので、
定番の商品検索コマンドまとめておきます。

Amazon商品検索コマンド

絞り込みコマンド絞り込み内容
&emi=AN1VRQENFRJN5出品者をAmazon.cojpに絞る
&pct-off=〇〇-割引率指定 ○○%OFF以上
&pct-off=-〇〇割引率指定 ○○%OFF以下
&pct-off=〇〇-××割引率指定◯◯〜××%OFF
&pct-off=-0定価以上の商品(プレミア価格)
&sort=salesrank売れてる順番
&sort=-salesrank売れてない順番
&s=price-desc-rank価格が高い順
&s=price-asc-rank価格が安い順
&low-price=〇〇価格◯◯円以上
&high-price=〇〇価格◯◯円以下
&low-price=〇〇&high-price=××価格◯◯円以上××円以下
&sort=-releasedate発売日の新しい順
&sort=releasedate発売日の古い順
&s=review-rankレビュー評価の良い順
&s=-review-rankレビュー評価の悪い順
&sort=titlerank並び替え:A〜Z順
&sort=-titlerank並び替え:Z〜A順

例えば、URLの末尾に「&pct-off=50-」とつけると50%OFF、
70%OFFなら「&pct-off=70-」、90%OFFなら「&pct-off=90-」、
10~80%OFFなら「&pct-off=10-80」 といった具合で絞り込めます。

複数コマンドも併用できるし、
Google検索同様に「-(マイナス)」で除外検索したり、
「|(バーティカルバー)」でのOR検索も可能。

指定コマンドは、イチイチコピペするのは面倒なので、
事前に辞書登録しておくとラク。WindowsならClibor、MacならClippyとか。
クリップボード拡張ソフトが便利です。

上記のコードは、あくまで検索結果から絞り込むコマンドなので、
カテゴリーページでは使えず、
スポンサープロダクト(広告商品)、ベストセラー商品も除外されません。

上記の方法は、URLに直接入力するため、
スマホのAmazonショッピングアプリで検索コマンドの利用は不可能です。

サクラチェッカーは不要

Amazonレビューは、偽レビューだらけです。
サクラレビューをチェックするツールも有りますが、精度は低いです。
参考程度に使うというよりも、趣味の領域です。

サクラチェッカー | やらせ サクラ評価 口コミが丸わかり

サクラチェッカーの検索画面

先ほど申し上げた通り、サクラかどうか?よりも、
Amazonで知らないブランドは買うべきではないです。

そもそも、サクラレビュー商品は、
Amazonレビューが無いと成り立たないので、
Amazon以外では売ってません

というわけで、Amazonでしか見かけない商品、
Amazonでしか売っていない商品は避ける。
サクラ商品に興味を持たなければ良いし、
サクラレビューかどうか?調べるだけ時間の無駄。

Amazonでの信ぴょう性の前に、その商品の認知度を調べた方が早い。
知らないブランドの商品なら、Google検索して、
他ショッピングモールの評価を参考にする。
楽天市場、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、価格コム・・・

ノーブランド品に限らず、他レビューサイトは参照すべきであり、
レビューの信ぴょう性において、Amazonは他ショッピングモールに劣ります

ノーブランド品なら「AliExpress」「Temu」「SHEIN」でも売ってますし、
より上流で購入することが、安く買う秘訣でもある。
正直、中華サイトの方がレビューの質も高く、売れた数量も参考になる数値の一つ。

出品者情報を確認する

有名な商品だからといって安心できないのがAmazon。
Amazon激安価格で注意すべきなのは、詐欺出品者。
たまに極端に安い商品が有りますが、異様に安い商品は危険です。

Amazonって、実は誰でも出品できるショッピングモール。
Amazonマーケットプレイス出品の商品は、気をつけなければいけません。
フリマ感覚で、出品している人も居ますからね。
Amazonプライム商品でも、マケプレ商品は多いのです。

  • Amazonマーケットプレイス:Amazon以外が出品する商品
  • Amazonプライム商品:Amazon倉庫(FBA)に有る商品

Amazonの商品ページは、1商品につき1ページであり、
価格が安い販売者がカートを獲得しやすくなる仕組みなのです。
※価格、Prime商品、評価の順で獲得しやすくなります。

「カートに入れる」で入る商品は、出品者の中で安いだけであり、
評価の低い出品者から買ってしまうことも多い。

例えば、以下はとある輸入商品の出品者達。
1番手は評価74%の低い評価。2番目も5件しか評価無いセラーです。

同一商品の出品者一覧。上位の出品者でも評価74%や評価5件しかない例

販売元をクリックすれば、出品者の具体的な評価も確認できます。

出品者の評価詳細。過去12ヶ月で肯定的評価65%しかない出品者の例

評価が少ない場合は、
その出品者が、他に何を出品しているのか?でも判断できる。
出品商品は、特定商取引法に基づく表記の下、
「製品」から、出品商品一覧が確認できます。

出品者の特定商取引法に基づく表記ページ。「製品」タブから出品商品一覧を確認できる

詐欺出品者の場合は、他の商品も激安出品してたりするし、
セラーの販売規模や、店舗の専門性も確認できる。

転売ヤーとか、せどらーを見つければ、芋づる式に儲かる商品が把握できたりもする。
なにがプレミア商品となるのか?何をOEMしてるのか?
安く買うということは、高く売る話にも繋がるのです。

ちなみに、販売発送がAmazon.co.jpだから、安心できるかといえば一概には言えません。
特に、人気の予約商品、激安のお取り寄せ商品には気をつけて下さい。
私は、直近でセール購入した商品が、在庫の確保ができず10日後に強制キャンセルって事がありました。
この時ばかりは、色々と用意していたのでスンゲー困るという。
amazon都合で注文を強制キャンセルされる、俗に言う「Konozama」ってやつです。

在庫不足を理由にAmazonから届いた注文強制キャンセルのお知らせ(俗に言うKonozama)

Amazonが販売≒正規品のようなイメージがありますが、
正規代理店では無かったり、そもそも補償が無いというパターンもあったりする。
Amazon販売だからといって安心できないということは、知っておくべきかと。

Amazonセールで還元率を高める方法

先に言っておく:ギフト券もアプリも、もう要らない

Amazonセール歴が長い人ほど引っかかるやつ、先に言っておきます。
昔の定番だった「お得ワザ」2つは、もう終わってます。

昔の定番ワザ現在
ギフト券チャージのポイント還元終了。現金チャージ還元は2022年7月、クレカチャージ分も2022年12月で終了し、復活していません。セールのためにギフト券を買う必要はありません
ショッピングアプリ経由のポイント廃止済みアプリを経由して買う必要はありません(アプリ自体は便利なので使うのは自由)

※古いセール攻略記事には今も載っていることがあるので注意。(2026年7月時点)

セール前にやっておく無料の準備

逆に、今もちゃんと効くのがこっち。全部無料でできます。
2026年プライムデーの現行内容で並べておきます。

やること内容期限
ポイントアップにエントリー必須・無料。エントリー前の購入にも遡って適用される7/13まで
プライム無料体験30日無料。学生のPrime Studentは6ヶ月無料
Kindle Unlimited3ヶ月無料(過去6ヶ月キャンペーン未利用者)7/13まで
Music Unlimitedプライム会員4ヶ月無料・非会員3ヶ月無料(新規)7/13まで
Audible3ヶ月無料+Kindle本300円クーポン付き7/15まで
dアカウント連携初連携なら最初の買い物がdポイント10%還元(上限500pt)7/13まで

※2026年7月プライムデー時点の内容。サブスク系は無料期間終了後に自動課金が始まるので、継続しないなら解約予約を忘れずに。

Amazon Mastercardを利用する

Amazon決済のクレジットカードなら、Amazon Mastercard以上のカードは有りません。
2021年11月1日から、Amazon Mastercardがリニューアルされ年会費無料へ。

Amazon Mastercard(アマゾンマスターカード)

IMG_5311
旧カード Amazon Mastercardゴールド

Amazonでの還元率1.5%、プライム会員なら還元率2.0%
Amazon以外でも還元率も1.0%(コンビニ還元率1.5%)と高還元率です。
AmazonならAmazonカード、これは楽天市場の楽天カードと同じ仕組み。
Amazonセール期間中は更に還元率もアップするのも定番です。

Amazon Mastercardの還元率。プライム会員以外は+2.5%、プライム会員は+3%
これまで発行してきたクレジットカードの山(JALカード・アメックスなど)

セール時期は新規入会キャンペーン(入会+初回利用ポイント)も恒例です。
内容は毎回変わるので、申込画面で最新の条件を確認してください。

ポイント還元キャンペーンにエントリーする

Amazon大規模セールでは、セールの割引価格だけでなく、
ポイント還元キャンペーンも定番となりました。
項目をクリアするごとに、還元率が上がる・・・楽天市場みたいなシステム。

過去のAmazonセール還元率

セールポイント上限最大還元率備考
2021年 初売り5,000pt
2021年 プライムデー5,000pt
2021年 ブラックフライデー10,000pt
2022年 初売り5,000pt
2022年 プライムデー10,000pt最大12%
2022年 ブラックフライデー10,000pt最大11%
2023年 プライムデー10,000pt最大15%
2023年 ブラックフライデー10,000pt最大12%
2024年 初売り10,000pt最大10%
2024年 新生活5,000pt最大10%
2024年 プライムデー10,000pt最大15%
2024年 プライム感謝祭10,000pt最大8%
2025年 初売り5,000pt公式発表に総合%の明記なし
2025年 新生活(FINAL含む)5,000pt同上
2025年 GWセール5,000pt最大10%
2025年 プライムデー5,000pt最大18%DIY・工具+8%込みの最大値
2025年 プライム感謝祭5,000pt最大15%大型家電など限定込み/※上限は出典1件のみで確度低め
2025年 ブラックフライデー10,000pt最大16%おもちゃ・ホビー限定込み
2026年 新生活5,000pt最大14%ドラッグストア等の限定込み
2026年 プライムデー10,000pt最大14%花王/SK-II等の限定込み

※「最大◯%」は2025年以降、特定カテゴリ購入時のみ届く数字が増えています。2025年の上限は複数記録の照合で確定(感謝祭のみ出典が薄く確度低め)。近年、公式発表は%のみで上限額を明記しない傾向。

で、今年のプライムデー(2026年)はどうかと言うと、上限10,000ポイント・最大14%
ただ、この14%に届くのは「花王・SK-IIの対象商品をAmazon Mastercardで買う」ような限定条件のときだけ。
普通の買い物だと、プライム会員+3%+Amazon Mastercard+3%あたりが現実線です。

仮に6%還元とすると、上限10,000ポイントに届くのは約16.7万円分の買い物。
14%の対象商品だけなら約7.1万円分で上限到達。
昔の「エントリーすれば誰でも二桁%」の時代と比べると、確実に渋くなってます。

最近の傾向をまとめると、「最大◯%」は特定カテゴリ購入時だけ届く見せ方に変わり、
2026年の初売りに至っては、ポイントアップ自体をやめて「ポイントDEAL祭り」という別方式になりました。
見かけの%が大きくても、条件と上限を必ず確認してからエントリーを。(※2026年7月時点)

最大10,000ポイント還元 ポイントアップキャンペーン

Amazonプライム会員になる

Amazonで得するには「プライム会員」も必須の流れ。
プライムセールは、プライム会員限定セールだし、
非会員より30分早くタイムセールにも参加できるようになってます。

2024年プライムデーセールでは、プライム会員で+3%
Amazon Mastercardの通常還元率が3%→4%へと上がるし、
プライム会員でポイント倍付も定番となっているのです。

プライム会員ならポイント還元+2%の表示

Amazonプライム会員って、年額5,900円(2026年7月時点)なのに、特典も数えられないくらいに有るんで、
還元率抜きにしても加入する価値は有ると思う。

Amazon Primeビデオだけでも、月額600円以上の価値が有るし、
クラウドストレージのAmazon Photosを使っている人も多いハズ。

まぁ、既にプライム会員の人だらけだろうけど。
試したことないなら、30日間は無料で判断できますので。

Amazon Prime 30日間無料トライアル

Amazonセールのよくある質問

次のAmazonセールはいつ?

主な大型セールは5系統あります。
1月の初売り、3月の新生活セール、7月のプライムデー、
10月のプライム感謝祭、11月末のブラックフライデーです。
合間にスマイルSALEがほぼ毎月入ります。
直近の開催実績は、上の年間スケジュール表を見てください。

一番安くなるセールはどれ?

プライムデーとブラックフライデーの2つです。
Amazonデバイスはこの2回でほぼ底値が並ぶ。
どこまで下がるかは、冒頭の歴代価格表の通りです。

セール価格が本当に安いか見分けるには?

参考価格からの割引率は信じないこと。
Keepaで価格推移を見る、この記事の歴代価格表と比べる、の2つで判断できます。
クーポン割引はKeepaに記録が残らないので、そこだけ注意。

プライム会員じゃなくてもセールで買える?

プライムデーとプライム感謝祭はプライム会員限定です。
無料体験(30日)でも参加できます。
初売り・ブラックフライデー・スマイルSALEは誰でも参加可能です。

Amazonセール攻略方法まとめ

Amazonって、Amazonが全ての商品の販売代行するというシステム。
従来のショッピングモールとは仕組みが違い、誰でも出品しやすいということ。
Amazonで買い物するには、Amazonの販売システムを理解しておいた方が良い。

なんとなくセールに参加して、ダラダラと欲しい商品を探す。
最近は、広告商品も多いし、レビューも怪しいし、変な商品ばかり。
割引率にやられてよくわからない商品を購入しないように。

Amazonセールで失敗しないコツは、Amazon販売の商品で絞る
検索コマンドを使わず、ストアページから直接セール品を探すだけ。

Amazonでは知らない中華ブランドを除外するのではなく、
そもそも知らないブランドが出てくるページは見ないこと
カテゴリー検索、タイムセール、ランキング・・・時間の無駄。
Amazonでしか売ってない商品は地雷です。

Amazonが最安値って少ない現代、
なぜAmazonを使うのか?ってのは考えた方が良い。
異国の人が参入しにくいのは、日本のサービス。
楽天市場やヨドバシカメラも比較して使うべきですね。

なお、ふるさと納税サイトのポイント付与は2025年10月で終了しました。セール攻略とは別の話になるため、制度変更と現在の選び方はふるさと納税の仕組みとデメリットにまとめています。

※本記事のセール日程・価格・還元率は執筆時点(2026年7月更新)の情報です。セール内容・料金は変更されることがあります。最新情報はAmazon公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

KJ新谷のアバター KJ新谷 小さな会社の取締役

平成21年に輸入物販で起業して、既に起業17年目。
法人12期目。小さい会社の代表です。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんにちは、いつも楽しく拝見しております。

    プライム会員で年間84,000円以上のamazon利用ならamazonゴールドが金額的にもお得と考えています。
    報告1.マイ・ペイすリボ登録の年会費半額は、発行後に限度額(通常20万以上)に変更すれば実質1回払いとなる
     三井住友VISAカードVPASSか電話にて。年会費10,800/2-WEB明細1,080=4,320円/年に。
    報告2.プライム年会費3,900円との差額は420円/年。分岐点のamazon利用料は84,000円/年
     (=420円/年/(2.5%-2%))
    この増額で、国内空港ラウンジ利用券、自動付帯の国内海外旅行傷害保険最高5,000万円、ショッピング保険最高300万等をはじめとする特典が受けられるはお買い得と思います。

    • ご指摘ありがとうございます。

      確かに、三井住友のゴールドカード特典も使えると考えると素晴らしいですね。
      修正させていただきました。

      Amazonプライム年会費も上がり、
      よりAmazonゴールドカードの価値が上がったと感じております。

      あとは、マイペイすリボの改悪だけ懸念しておりますが・・・
      引き続き半額で使えると良いですね。

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