オリコのビジネスカード「EX Gold for Biz iD×QUICPay」のメリット・デメリット。

オリコビジネスカードEX Gold for Biz

法人成りして一番困ったのがクレジットカード。

個人のクレジットカードヒストリーも役に経たず、審査に通らない・・・

そんな中、法人登記後すぐに発行できたのが、

オリコのビジネスカード「EX Gold for Biz iD×QUICPay」。

 

事業費決済可能なクレジットカードなのに、

年会費も安く、還元率も高い、特典も優れたビジネスゴールドカード扱い。

とりあえず、事業用クレジットカードつくるならオリコが間違いないです。

EX Gold for Biz S(個人用)とEX Gold for Biz M(法人用)の違い。

EX Gold for Bizは、個人事業主でも、法人でも申し込めるのですが、

個人用は「S」、法人用は「M」とカード名称が異なっており、

サービス内容も微妙に違います。

  • EX Gold for Biz S iD×QUICPay:個人事業主用
  • EX Gold for Biz M iD×QUICPay:法人代表者用

EX Gold for Biz SとEX Gold for Biz Mの違い

カード EX Gold for Biz S EX Gold for Biz M
申込対象 個人事業主 法人
年会費 2,000円+税(初年度無料)
追加カード年会費 不可能 無料
追加カード枚数 不可能 最大3枚
ETC年会費 無料
ETCカード枚数 1枚 カード毎に1枚
最大4枚
限度額 最大300万円
ポイント還元率 0.6%~1.1%
支払い方法 1回払い、分割払い、据置き一括払い、半年賦併用払い、リボルビング払い
※1回払い、2回払い、据置き一括払いは手数料無料
キャッシング 利用可能 不可能
搭載電子マネー iD・QUICPay
国際ブランド MasterCard、VISA
海外旅行保険 最高2000万円(自動付帯)
国内旅行保険 最高1000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間最高100万円(自己負担1万円)

 

法人用の「EX Gold for Biz M」は、メンバーカードを無料で3枚まで追加できます

一方、個人事業主用の「EX Gold for Biz S」は、

追加カードの発行は不可能となっているので、事業主が専用で使うクレジットカード。

 

また、「EX Gold for Biz M」は、法人用クレジットカードとなる為、

法人名義の口座からの振替が必須となり、キャッシング機能が付帯していません

基本的に、法人カードにキャッシング機能は付いていません。

キャッシング枠が有っても「海外キャッシングのみ」という制限が有ります。

法人カード・ビジネスカードの違い。個人向けクレジットカードでは駄目な理由

他のスペックは基本的に一緒なので・・・

追加カードを考えてる人以外は、あんまり違いは気にする必要有りません。

オリコEX Gold for Bizのメリット。

私がメインカードとして使う理由。

オリコさんには個人時代からお世話になっておりますが、ビジネスカードでも最強。

その理由を徒然なるままに・・・日暮らしカード決済してますので。

法人カードで圧倒的な高還元率0.6%~1.1%。

一般的なオリコカードは、1000円につき1スマイル貯まる。

1スマイルは5円相当。よって、基本的な還元率は0.5%

1000円毎に1スマイル=5円相当=還元率0.5%

 

EX Gold for Bizは、ゴールドカードなので、

還元率+20%の特典も適応となり、還元率0.6%となってます。

0.5%×20%=+0.1%→還元率0.6%

 

法人クレジットカードは還元率が低い傾向に有り、

基本の還元率0.6%でも高還元率の部類に入るのですが・・・

更に、EX Gold for Bizは、使えば使う程、翌年度の還元率も高くなる。

暮らスマイルの、ステージアップシステムが存在します。

KS000673EX Gold for Biz クラステージによる還元率の違い

年間利用額 還元率
(加算倍率)
ゴールド特典
(0.5%×20%)
合計還元率
50万円未満
(ノーマルステージ)
0.5%
(1.0倍)
0.10% 0.60%
50万円以上
(ステージ50)
0.75%
(1.5倍)
0.10% 0.85%
100万円以上
(ステージ100)
0.85%
(1.7倍)
0.10% 0.95%
200万円以上
(ステージ200)
1.0%
(2.0倍)
0.10% 1.10%

 

年間50以上で還元率0.85%、年間100万以上で還元率0.95%

年間200万以上で還元率1.1%は、法人カードで圧倒的な還元率となります。

ビジネスカード&法人カードのポイント還元率を徹底比較してみた。

 

事業用決済クレカという事で、使う金額も必然と大きくなり、

年間200万以上利用する方も多いハズ。

貯まったポイントの有効期限も最長2年間というのも、嬉しいポイントです。

オリコモール経由でAmazon還元率1.6%となる。

オリコカードなら使える還元率アップのオリコモール。

個人向けカードでは、最強の還元率を誇るオリコカードでしたが・・・

Amazon最強のクレジットカード徹底調査。オリコ、JCB、Amazonカードの還元率比較。

 

EX Gold for Bizでも、オリコモール経由で還元率+0.5%アップが可能となっており、

Amazonで利用すれば、追加で0.5%ポイント加算される。

還元率は最大1.1%、Amazonなら還元率1.6%になってしまいます。

オリコモールでポイント還元

Ex Gold for BizでAmazon.co.jp還元率1.6%の内訳

  • 基本還元率0.6%
  • 年間200万円以上利用+0.5%
  • オリコモール経由で+0.5%

Amazonって、ビジネス用途でも利用する事が非常に多い。

特に、オフィス用品や消耗品って、Amazonで購入する事が大半を占める。

安いのは承知のとおり、下手な卸業者よりも安く、ワンクリックで当日配送。

それなのに法人カードで決済して、還元率1.1%~1.6%

0.5%の差、年間利用額を考えたら・・・馬鹿にできない金額となります。

 

LOHACO、楽天市場、Yahoo!ショッピングなら、

ポイントサイト経由でも得する事も多いですが、

Amazonで得したいならオリコカードでオリコモールを使うしかありません。

クレジットカード会社のポイントモール比較。ポイントサイト還元率との違い。

法人カード決済したいならEX Gold for Bizが最強です。

Mastercardのビジネスゴールド特典がプラチナ級。

EX Gold for Bizは、ビジネスカードという事で、

ビジネスに関わる様々なサービスの優待が有ります。

特にマスターカードを選択した場合、プラチナカード級の特典も利用可能となるので、

EX Gold for Bizで発行するならMasterブランドを選ぶべき。

★★タイトル★★VISAビジネスゴールド特典

★★タイトル★★MasterCardビジネスゴールド特典

MasterCardビジネスアシストは、VISAビジネスオファーと似たような特典なのですが、

マスターカードの場合、Mastercard T&E Savingsも付帯し、

ビジネスゴールド会員で「ダイニング BY 招待日和」利用できてしまいます。

Mastercard T&E Savingsの特典
ビジネスプラチナ 国際線手荷物無料宅配(往復手荷物2個無料)
LoungeKey(空港VIPラウンジ) ※予定
ビジネスゴールド ダイニング BY 招待日和(レストラン2名以上の利用で1名無料)
ビジネススタンダード
コーポレートゴールド
国際線手荷物宅配サービス(帰国時500円)
空港クローク優待サービス(10%オフ)
海外携帯電話・WiFiレンタル割引
コーポレートスタンダード 海外ホテル割引(エクスペディア10%オフ)

※参考→法人ゴールドカードを比較する。オススメのビジネスゴールドカード。

 

「ダイニング BY 招待日和」が無料で利用可能となる。

高級レストランが2名以上の予約で1名無料という素晴らしい特典。

招待日和の年会費は、年額30000円+税

 

Mastercard会員でも、本来はワールド、プラチナ、チタン会員で利用できる特典

他社ダイニングサービス特典付きクレジットカードと比べても、ズバ抜けて安いから。

ダイニングサービスが付帯するクレジットカードの比較。グルメ優待特典「招待日和」の違い。

 

高級レストランの料金を実質半額にしてくれる特典が、

EX Gold for Bizなら、年会費2000円+税で利用可能になってしまいます!

他にも海外出張、国内出張、接待関連サービスが満載。

通常ゴールドには付帯してませんから。

 

マスターカードは、海外決済時の為替レートが良いってのも有るけど・・・

海外クレジットカード決済の為替レート比較。国際ブランドによる事務手数料の違い。

Mastercardが利用できる店舗数は、VISAと変わらないから。

Ex Gold for Bizに限らず、マスターカードを選ぶ事をオススメします。

クレジットカード国際ブランドの選び方。私がVISAではなくMastercardを選ぶ理由。

マスターカードを選ぶ理由

ちなみに、VISA、Mastercardともに、オリコのビジネスカード特典も使え、

福利厚生サービス「ライフサポート倶楽部」も格安料金で利用可能となってます。

スポーツクラブ、宿泊施設、ゴルフ場・・・従業員の福利厚生として使うならですけど。

iD、QUICPay一体型カード。おサイフケータイも要らない。

オリコカードといえば、iDとQUICPayを搭載しているカードが多い。

EX Gold for Bizでも、例外なくiDとQUICPayの両方が使えます。

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iDとQUICPayが、両方使えるクレジットカードって他に無い。

全部のクレジットカードに付いて欲しいくらい便利な機能。

特に経理業務が必須の事業主こそ、使うべき非接触決済です。

コンビニ決済とか、飲食店、書店、家電量販店・・・ホントどこでも使えるから。

「iD」が使える主なお店 – 「iD」ってどこで使えるの?|ドコモの「iD」

QUICPayの使えるお店|QUICPay

 

クレジットカードとは違い、サッとかざすだけ。

後払いの電子マネー決済なので、少額決済も時間短縮、

クレジットカード決済に対する罪の意識も無くて済む。

 

日本のApple Payも、iDとQUICPayを利用しますが、

本人認証が必要なApple Payよりも、手間なくスマートに決済できます。

Apple Payを利用して気付いた注意点とデメリット。アップルペイの使い方。

iD、QUICPay一体型のクレカなら、ホントにかざすだけ。

Apple Payに登録した場合は、iDかQUICPayのいずれかしか使えませんからね。

※Apple Payに登録した場合、オリコカードはQUICPayでの決済となります。

 

細かい支払の把握も容易となり、領収書の管理も容易となる。

クラウド会計で自動記帳できる時代、現金はなるべく使わない方が良い。

事業主って税務リスクも背負ってるから、経理の手間は少しでも無くした方が良い。

新設法人OK。審査に必要な書類が少なく、審査も優しい。

私は、他社法人クレカで審査落ちを経験しているのですが・・・

オリコカードでは、即発行となったので審査は比較的緩い方かと。

設立0カ月の新設法人で、カード発行できてしまいました。

 

法人カードって、法人での審査となるカードが多いのですが、

オリコEXの場合は、代表者個人での審査となり、

 

カード審査に必要な書類も、他社法人カードよりも非常に少なかったです。

オリコ EX Gold for Bizの審査について。

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オリコEX Gold for Bizの申込みに必要だった書類

  • 入会申込書
  • 本人確認書類(代表者個人の運転免許証コピー等)
  • 口座振替依頼書(法人名義口座)

 

入会申込書に個人印と法人印の捺印。

本人確認書類は個人の運転免許証のみ。法人の登記簿謄本も不要でした

口座振替依頼書は法人名義口座が必要なので、事前に法人口座を作っておく必要は有ります。

強いて言うなら、法人口座の開設が一番難易度高かったかもしれません。

法人口座の開設方法と必要な期間。維持費と手数料を比較する。

私は、2015年4月11日に申込みをしたのですが・・・

審査が通過(カード発行手続き完了)メールが届いたのが4月20日。

実際にカードが到着したのが、更に1週間後くらいなんで、

合計2~3週間くらいかかりました。

カード審査に1~2週間、カード到着に更に1週間~10日というイメージです。

 

本人確認書類も代表者個人の書類だけ。

法人の営業期間や損益も問われない為、

個人でクレカヒストリー積んでいれば、特に問題無く発行できるハズです。

 

ちなみに、カード券面には個人名の刻印のみとなり、カードに法人名は記載されません。

法人名をカードを記載したからといって、何が変わるわけでもないけど。

会社名が刻印される法人カード。カードに記載する英語表記に悩む。

 

利用可能限度額は最大300万円。ゴールドカード水準。

ショッピング利用可能枠といわれる、限度額。

通常クレカだと100万くらいでストップとなりますが、

EX Gold for Bizの場合、最大300万円まで伸びしろが有る。

伊達にゴールドのネーミングが付いてません。

 

私の場合、初期の利用可能枠は100万円になってました。

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個人時代から、オリコカードはそれなりに利用していたので・・・

その辺も影響しているかと。

限度額は10万~300万円という事ですので、参考までに。

オリコカードのWeb明細は、利用履歴が15カ月分も照会可能。

オリコカードは、WEB明細サービス(e-Orico Service)も優れています。

他社カード会社が、過去2か月とか、半年とか、1年とかしか、見れないにも関わらず、

オリコのウェブ明細なら15カ月も遡って、請求履歴を確認できます。

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他社は長くても12か月ですからね。

確定申告とクレジットカードの利用代金明細。個人情報開示請求書が必要!?

 

しかも、WEB明細登録したら、利用明細が有料とか、

送らないとか、そういう事業主泣かせのシステムも有りません。

利用明細も無料で送ってくれる。経理の味方。素晴らしい。

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また、カードの締め日も月末締め翌月27日払い)と、

経理上分かりやすいのも有り難い。

15日締めとか、20日締めとか、

月途中が締め日のカードだと、未払金残高で混乱しがち。

 

オリコの場合、未確定明細の反映も早いので、

キャッシュフローの把握、為替レートの確認が早くできるのも助かる。

私は海外利用も多いので、不正利用被害も他人事じゃないから、

より早く履歴反映されるに越したことは無いからね。

クレジットカード不正利用被害と返金。クレカ会社の対応と対策。

海外旅行保険が自動付帯。国内旅行保険や、ショッピングガードも付帯している。

ゴールドカードなので、保険関係も通常クレジットカードよりも手厚いです。

海外旅行傷害保険は自動付帯最高2000万円

国内旅行傷害保険は利用付帯で最高1000万円

旅行傷害保険だけでなく、ショッピング保険(最大100万円)まで付いています。

海外旅行保険は自動付帯なので、持っているだけで保険適用となります。

 

他社ゴールドビジネスカードや、

プラチナビジネスカードに比べれば補償は劣りますが・・・

法人カードを比較する。事業主にオススメのビジネスカードランキング。

年会費2000円(税別)で、この内容なら文句ないと思う。

ビジネスカードなのに分割払いが可能。2回払いなら手数料も発生し無い。

ビジネスカードって、一般的に1回払いしかできないカードばかり。

支払回数に選択肢は無く、基本的に分割払いや、リボ払いは不可能となってます。

一回で支払えないような、資金力に余裕が無い企業は不安でしか無いですからね。

基本的に、法人カードに分割払いやキャッシング機能は付いていません。

キャッシング枠が有っても「海外キャッシングのみ」という制限が有ります。

法人カード・ビジネスカードの違い。個人向けクレジットカードでは駄目な理由

 

しかしながら、EX Gold for Bizは、

1回払い、分割払い、据置き一括払い、半年賦併用払い、リボルビング払い・・・

全て可能となってます。

特に、2回払い、据置き一回払いは、金利手数料が発生しないので、

キャッシュフローに余裕を持たせたい場合にも、有効活用できます。

損なく、支払を伸ばす事が可能。

 

一括払いだと資金繰りが苦しい時もある。

高額な税金の支払いも、

クレジットカードを使えば資金繰りにも余裕ができるってわけです。

税金(法人税)のクレジットカード納付して気付いたデメリット。

小規模企業や、個人事業主は、

キャッシュフローに、余裕が有る事に越した事は無いですからね。

 

カードの審査が優しいだけでなく、分割払いにも対応。

小規模事業主に優しいカードなのは間違いナス。

オリコEX Gold for Bizのデメリット。

EX Gold for Bizは還元率も高く、特典も豊富ですが、

あくまで、個人事業主や小規模法人向けクレジットカードだという事。

デメリットも併せて把握しておきましょう。

年会費2000円+税と有料のカードである。

法人カードには、少ないながらも年会費無料のビジネスカードも存在します。

固定費リスク無し。年会費無料の法人カード&法人デビットカード。

ただ、年会費無料のカードは、

ポイント還元されなかったり、カード特典が無かったり、

無料カード故のデメリットも有りますので・・・私は発行してませんけど。

 

Ex Gold for Bizは年会費2000円+税還元率0.6%と考えても・・・

年間36万円以上利用するのであれば、年会費の元も獲れる計算。

カードスペック的にもメインカードとして使える内容ですからね。

 

ちなみに、高還元率という点では、還元率1.0%の「楽天ビジネスカード」も有名ですが、

楽天プレミアムカード」が前提なので、年会費合計12,000円+税も必要だという事。

ビジネスカードを発行するとなると、合計12,960円(税込)の年会費が必要となる。

年会費の元を獲るには、年間約130万円も利用しなければいけないっていう。

楽天ビジネスカードのデメリット。所持して気付いた注意点。

年会費が高ければ、高還元率でもあんまり意味無いんだよね。

マイル還元率は最大0.66%。マイル還元率カードには敵わない。

Ex Gold for Bizが最高の還元率を誇るのは、

ポイント換算した時であり、あくまで現金化をメインに考えた場合。

マイル交換した場合、ポイント価値は半減してしまいます。

 

  • Ex Gold for Biz ANAマイル還元率:0.3%~0.66%
  • Ex Gold for Biz JALマイル還元率:0.25%~0.55%

 

マイルを貯めたいというなら他社の法人カードがオススメ。

アメックスビジネスカードなら、ANAマイル還元率1.0%だし、

セゾンプラチナビジネスアメックスカードなら、ANAマイル還元率1.125%です。

ビジネスカード&法人カードのマイル還元率を徹底比較してみた。

 

私のマイルカードは、セゾンプラチナビジネスアメックスカード

税金払いでもマイル還元率も下がらないですからね。

税金(国税、地方税)支払いで高還元率となる法人カード&ビジネスカードまとめ。

 

私はJALに乗るので、マイルも貯めているのですが、

マイルを貯めるなら、マイルの価値は考えておいた方が良いです。

1マイル=2円以上になるのは、特典航空券に交換した場合の話。

現金としての価値は・・・皆無。

海外に行かないなら、マイルよりもポイントを貯めた方が良い。

限度額300万円が限界。一時的な増枠も不可能。

オリコEX Gold for Bizは、限度額300万円までとなってますが、

WEB経由での利用可能枠変更手続きは100万円が限界です。

KS002920

限度額を100万円以上にしたい場合は、カードセンターでの審査が必要です。

※100万を超える利用可能枠をご希望される方は、オリコカードセンターにてお受けしております。

カード裏面のコールセンターで、その旨伝えたところ、

審査用の書面(利用可能枠変更申込書)が送られて来ました。

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住所、勤務先、年収、ローン状況、希望の利用可能枠・・・等を記載して返送、

数日後に電話連絡で、限度額アップの連絡を頂きました。

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WEBには、所得証明書類が必要なような事が記載されていましたが・・・

私の場合、特に添付書類も無く、あっさりと限度額アップ。

 

EX Gold for Bizは、個人審査で発行できるという事で、

他にも個人でオリコカードを所持している場合は、

与信枠も他のオリコカードと共通となります。

私は、オリコのプラチナカードも使っているので、

利用枠はEX for Bizと共有となり、同じく300万円以上には成り得ません。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)のメリット・デメリット。

仕事EXを使いまくってると、プラチナが使えなくなるのはデメリット。

 

仕入れとかでバシバシ使う人なら、限度額は多いに越した事は無いですからね。

私が困ったのが、法人税のクレジットカード納税。

オリコでは一時増枠という仕組みも無く、

どう足掻いても限度額300万円以上は成り得ないと断られました。

税金(法人税)のクレジットカード納付して気付いたデメリット。

結局、一時増枠対応してくれたセゾンプラチナビジネスにて支払いましたけど。

 

限度額を増やす為に、利用枠が最大1000万円のオリコビジネスカードGoldも申込みしました。

私が「オリコビジネスカードGold(ゴールド)」を申し込んだ理由。

オリコビジネスカードGoldは法人審査なので、限度額も別枠となります。

法人の信用情報を積み重ねるといった意味合いでも有りかと。

従業員用の追加カードは3枚まで。ETCカードは各1枚まで。※法人のみ。

オリコEX Gold for Bizは、従業員用の追加カードが年会費無料

ETCカードまで年会費無料なのですが・・・

法人カードの追加カードは3枚まで

ETCカードの発行上限枚数は、各カード1枚までとなってます。

※個人事業主(EX Gold for Biz S)の場合は、追加カードの発行不可能。

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数名程度の従業員なら、問題無いかもしれませんが、

事業で車を多く使う場合や、車を使う従業員が多い場合、ちょっと厳しい数字。

従業員毎にETCカードも分けた方が良いですからね。

追加カードとETCカードが無料発行できる法人カード。社員・従業員にオススメ。

 

EX Gold for Bizは、個人事業主やで法人代表者用が対象となっているので、

法人組織で使う場合にも、

中小企業向けの「オリコビジネスカードGold」を使った方が良いかと。

会員ページにログインするのに画像認証が必要。

WEB明細を確認できるのですが、

ログインIDとパスワードだけでなく、画像認証も必要です。

表示された文字列(ひらがな)を3文字入力するってやつ。

オリコ画像認証

セキュリティの都合なのは分かりますが、毎回必要なので、ちょっと不便。

私は、海外決済が多い都合、未確定明細も頻繁に確認しますので、

このオンラインでのログインの手間を毎度毎度感じてます。

 

これは、クラウド会計を使ってデータ取り込む際も一緒。

オリコカードだけ、画像認証を毎回手入力しないと同期してくれない。

微妙な手間ですが、私はストレスを感じてますので。

ポイントの仕組みがややこしい。オリコポイントと暮らスマイル。

オリコカードは、カードによって貯まるポイントが異なり、

Ex Gold for Bizでは、「暮らスマイル」が貯まるカードとなってます。

※還元率で有名な「Orico Card THE POINT」では「オリコポイント」が貯まります。

 

ただ、Ex Gold for Bizでも、オリコモール利用分は「オリコポイント」で貯まり、

クレジットカード決済で貯まる「暮らスマイル」と別になってます。

 

「暮らスマイル」から、そのまま商品交換することもできますが、

「オリコポイント」へ交換してから使った方が、

両ポイント合算もできるし、交換先の選択肢も広がります。

KS003031

スマイルをオリコポイントへ移行すると、即時反映されます。

KS003029

 

暮らスマイルで1スマイル≒オリコポイントで5ポイント。

オリコポイント1ポイント≒日本円で1円相当の価値となります。

オリコカードで貯まるポイントの価値1暮らスマイル ≒ 5オリコポイント ≒ 5円

 

ポイント有効期限も違いますので、ポイント移行する際は気を付けて。

オリコポイントへ移行すれば、有効期限は短くなりがち。

  • オリコポイントの有効期限:ポイント獲得月を含めて12ヵ月後の月。
  • 暮らスマイルの有効期限:獲得した月から2回目に迎える会員ご本人さまの誕生月まで有効。13カ月~24カ月間

使うタイミングを見計らって、

暮らスマイルからオリコポイントへ移行するのが間違いないです。

「EX Gold for Biz」のメリット・デメリットまとめ。

オリコのビジネスカード「EX Gold for Biz」は、

年会費が格安にも関わらず、

限度額、付帯保険、各種優待サービスと、ゴールドカード並みの内容。

更に、Mastercardブランドの場合は、

年会費3万円相当の「ダイニング BY 招待日和」も無料で利用可能になります。

海外利用を考えてなくとも、Masterブランドで発行しましょう。

クレジットカード国際ブランドの選び方。私がVISAではなくMastercardを選ぶ理由。

 

特に新設法人の方には、クレジットカードが作りやすいというのも有り難い。

初年度無料で導入リスクも無いし、

翌年度以降も年会費も2000円(税別)と維持する為の費用も少ない。

法人なら、従業員用の追加カードの年会費も完全無料

 

他社ビジネスカードの還元率が低い中、Amazon決済の法人カードとしても無敵。

使えば使う程、翌年度以降は還元率も高くなるシステムなので、

事業費決済のメインカードとしてもオススメ。

他社ビジネスカードと比べても優れているし、

法人カードを発行しまくった現在でも、1番利用しているんだから。

法人カードを比較する。経営者にオススメのビジネスカードランキング。

 

今なら入会キャンペーンも実施中で、至れり尽くせりの内容となってます。

EX Gold for Biz iD×QUICPay入会キャンペーン

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