アメックスビジネスカード、ビジネスゴールドカード、ビジネスプラチナカードの違い

アメックスビジネスグリーン、ビジネスゴールド、ビジネスプラチナの比較

アメックスカードは特典が非常に豊富ですが、

その分年会費が高額なクレジットカード。

ビジネスカードの特典は、個人向けカードの内容とも異なります。

 

一般カードのアメックスビジネスカード(グリーン)から、

ビジネスゴールド、ビジネスプラチナとカードをアップブレードすると、

どのように特典が変わるのか?

特典も違うんだけど、その分年会費も凄い違うんだからね。

ビジネスとビジネスゴールドの違い

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アメックスビジネスカードは年会費が高い。

アメックスビジネスカード(グリーン)が12,000円

アメックスビジネスゴールドが31,000円

その差額は19,000円にも及びます。

年会費が大きく違うが・・・その差は如何に。

グリーンとゴールド比較

ビジネス(グリーン) ビジネスゴールド
券面デザイン アメックスビジネスグリーン
年会費 12,000円+税 31,000円+税
追加カード
年会費
6,000円+税 29,000円+税
ETCカード
年会費
500円+税/枚
空港手荷物宅配 帰国時に1個無料
(復路のみ)
往路・復路で1個ずつ無料
空港ラウンジ 同伴者1名無料
海外サポート オーバーシーズアシスト
ミーティング・スクエア
※2020年3月31日終了
ビジネス・ダイニング by ぐるなび
ヘルスケア無料電話相談
手荷物ホテル当日宅配サービス
ビジネスカード会員限定イベント
「DISCOVERY」
JALオンライン
クラブオフVIP会員無料
ビジネスコンサルティングサービス
ビジネスセービング
ジー・サーチの年会費無料
ビジネス情報調査代行サービス年会費無料
オンラインプロテクション
リターンプロテクション
ショッピングプロテクション
キャンセルプロテクション
海外旅行傷害保険 利用付帯 自動付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯(傷害死亡・後遺障害のみ)
航空機遅延補償(国内)

 

アメックスビジネスカードのスペックが高く、

アメックスビジネスゴールドのスペックがイマイチなので、

年会費差額の割に、あんまり変わらないです。

付帯特典の比較

アメックスビジネスカード(グリーン)に無くて、

アメックスビジネスゴールドの特典は何なのか?

ビジネスカードで使えるビジネス特典

  • アメリカン・エキスプレス JALオンライン
  • ビジネスセービング
  • ビジネスコンサルティングサービス
  • ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」
  • ビジネス情報調査代行サービス
  • 福利厚生プログラム「クラブオフ」VIP会員が無料

ビジネスゴールド限定のビジネス特典

  • ミーティング・スクエア(別途月会費20,000円)
  • ビジネス・ダイニング by ぐるなび
  • ビジネス・ゴールド・カード会員様限定イベント
  • 手荷物宅配サービス(東京駅→東京都内のホテル)
  • ヘルスケア無料電話相談
  • 手荷物宅配サービスが往復無料 ※グリーンは復路のみ

 

アメックスビジネスカード(グリーン)でも、

クラブオフのVIP会員費が無料であり、

アメックスJALオンライン、ビジネス関連サービスも使えます。

 

クラブオフのVIP会員は、本来は月額500円+税のサービス。

国内ホテルも特価で宿泊できるし、

海外ホテルもそれなりに割引が効きます。

他にも、スポーツクラブに映画・・・何気に使える特典です。

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ビジネスゴールドで増える特典は、

ヘルスケア無料相談国内ホテルへの手荷物宅配サービス

ミーティング・スクエアビジネス・ダイニング by ぐるなび・・・くらい。

 

「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」は、

レストラン手配のコンシェルジュサービス。

招待日和のような割引サービスでは無いので勘違いしないように。

 

あとは、空港の「手荷物宅配サービス」が往復になる。

「エアポート送迎サービス」が使える。

サポートが「ゴールドデスク」対応となる。

 

また、ビジネスカード(グリーン)には、

エンターテイメントやショッピング系のゴールド特典が無い。

京都観光ラウンジ、新国立劇場、コットンクラブ、

ゴールド・ワインクラブもゴールドカードならではの特典。

 

とはいえ、アメックスビジネスゴールドには、

アメックスゴールドのような特典は無いので・・・

アメリカンエキスプレス ビジネス ゴールドカードと個人向けアメックスゴールドの比較と違い

特典だけでビジネスカード(グリーン)と比較すると、

割高な感じは否めない。

付帯保険の比較

アメックスビジネスゴールドとの付帯保険の違いについて。

ゴールドになると付帯保険の内容もアップグレードされます。

ビジネスゴールド限定の付帯保険

  • 海外旅行傷害保険が自動付帯(本会員カードのみ)
  • 航空機遅延補償(国内)が付帯する
  • キャンセルプロテクションが有る

ビジネスカード(グリーン)の付帯保険で既に優れているので、

ビジネスゴールドカードと比べても悪くない内容。

 

ビジネスカードの海外旅行保険

付帯条件 基本カード会員 家族特約 追加カード会員 家族特約
死亡・後遺障害 利用付帯 利用付帯
死亡・後遺障害 5000万円 1000万 5000万円 1000万円
傷害治療費用 300万円 300万円 300万円 300万円
疾病治療費用 300万円 300万円 300万円 300万円
救援者費用 400万円 400万円 400万円 400万円
賠償責任 4000万円
携行品損害 50万円(免責3000円/年間100万円)

ビジネスゴールドの海外旅行保険

基本カード会員 家族特約 追加カード会員 家族特約
付帯条件 自動付帯(利用付帯の場合) 利用付帯
死亡・後遺障害 5000万円(1億円) 1000万 5000万円 1000万円
傷害治療費用 200万円(300万円) 200万円 300万円 200万円
疾病治療費用 200万円(300万円) 200万円 300万円 200万円
救援者費用 300万円(400万円) 300万円 400万円 300万円
賠償責任 4000万円
携行品損害 50万円(免責3000円/年間100万円)

 

ビジネスゴールドの場合は自動付帯となっているので、

利用せずとも保険適応となり、利用した場合は保険金額もアップします。

ただ、利用付帯の金額では、

アメックスビジネスカード(グリーン)とほぼ同じ内容です。

 

死亡・後遺障害の補償金額こそ劣りますが、

障害・疾病治療費用、救援者費用、賠償責任費用、携行品損害費用は変わりません。

旅行保険で重要なのも、治療費、携行品損害費用ですからね。

※参考→海外旅行保険の選び方と重要なポイント。クレジットカードの付帯保険で得する理由。 | とりあえずバンクーバー。

いずれも追加カードでは利用付帯となり、

家族特約の補償額は、ビジネス(グリーン)の方が高いっていう・・・

 

国内旅行傷害保険では、補償内容は完全に一致

どちらも利用付帯で補償内容は、どちらも微妙。

入院、通院、手術費用の補償は有りません。

 

ビジネスカードの国内旅行保険

本会員 家族特約 追加カード会員 家族特約
付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 5000万円 1000万円 5000万円 1000万円

ビジネスゴールドの国内旅行保険

本会員 家族特約 追加カード会員 家族特約
付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 5000万円 1000万円 5000万円 1000万円

 

また、アメックスビジネスゴールドの場合は、

航空便遅延費用補償(国内)も付帯しています。

飛行機トラブルは怪我よりも多いので、これが一番大きな違いかと。

ただ、カード決済した場合のみ適応となる利用付帯です。

アメックスビジネスゴールドの国内航空機遅延費用(利用付帯)

  • 乗継遅延費用:最高2万円
  • 出航遅延、欠航、搭乗不能費用:最高2万円
  • 受託手荷物遅延:最高2万円
  • 受託手荷物紛失:最高4万円

 

ショッピング保険は、ビジネスゴールドで、

キャンセル・プロテクションが増えています。

プロテクション内容
ショッピングプロテクション 購入から90日間、1名様年間最高500万円まで補償
リターン・プロテクション 購入日から90日以内なら、購入金額を払い戻し
キャンセルプロテクション 予約キャンセル費用の損害を補償。年間最高10万円まで
オンライン・プロテクション インターネット上での不正使用による損害を全額補償

オンライン・プロテクション、リターン・プロテクション、

ショッピング・プロテクションは、グリーンも全く同じ内容となってます。

 

「アメックスビジネスゴールド」の補償内容が、ちょっと微妙に見えるのは、

「アメックスビジネスカード(グリーン)」の付帯保険が良いから。

個人向け「アメックスカード(グリーン)」よりも断然良いからね。

アメックスビジネスカード(グリーン)はコスパ最強、個人向けアメックスカードの比較と違い

ビジネスゴールドとビジネスプラチナの違い

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アメックスビジネスゴールドカードの年会費も高いですが、

アメックスビジネスプラチナカードは年会費が130,000円

アメックスビジネスゴールドカードが31,000円なので、4倍以上の差額。

ここまで来ると麻痺するけども・・・プラチナ特典は凄い違うから。

ゴールドとプラチナ比較

ゴールドビジネス プラチナビジネス
券面デザイン
年会費 31,000円+税 130,000円+税
追加カード
年会費
29,000円+税 4枚まで無料
ETCカード
年会費
500円+税/枚
空港手荷物宅配 往路・復路で1個ずつ無料 往路・復路で2個ずつ無料
空港ラウンジ 同伴者1名無料
海外サポート オーバーシーズアシスト プラチナカードアシスト
メタル製カード
プラチナセクレタリーサービス
ホテルメンバーシップ
フリーステイギフト
ファインホテルアンドリゾート
グローバルラウンジコレクション
メンバーシップ・リワード・プラス無料
ミーティング・スクエア
※2020年3月31日終了
ビジネス・ダイニング by ぐるなび
ヘルスケア無料電話相談
手荷物ホテル当日宅配サービス
ビジネスカード会員限定イベント
「DISCOVERY」
JALオンライン
クラブオフVIP会員無料
ビジネス・コンサルティング・サービス
ビジネス・セービング
ジー・サーチ年会費無料
ビジネス情報調査代行サービス年会費無料
オンラインプロテクション
リターンプロテクション
ショッピングプロテクション
キャンセルプロテクション
海外旅行保険 自動付帯
傷害治療・疾病治療費用:200万円(利用付帯 300万円)
救援者費用:300万円(利用付帯 400万円)
自動付帯
傷害治療・疾病治療費用:1,000万円
救援者費用:1,000万円
国内旅行保険 利用付帯
(傷害死亡・後遺障害のみ)
利用付帯
手術、入院、通院保険付き
航空機遅延補償(国内) 乗継・出航遅延、欠航、手荷物遅延:2万円
受託手荷物紛失:4万円
乗継・出航遅延、欠航、手荷物遅延:3万円
受託手荷物紛失:6万円
ビジネス・ワランティ・プラス
カー・ピッキング・プロテクション
オフィス・ワランティ・プラス
オフィスウェア・プロテクション
ゴルフ保険

年会費4倍ですけど、プラチナは追加カードが4枚まで無料なので、

まぁ、従業員なり家族なり、複数人で特典&保険を使うつもりなら悪くない。

実際のところ、ビジネスゴールドよりも実用性が高い特典も多いです。

付帯特典の比較

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ビジネスゴールドでは、ビジネス特典が強化されてましたが、

ビジネスプラチナでは、ビジネス特典は増えておらず、

個人向けプラチナカードベースの内容となっています。

プラチナカード特典

特典内容
メタル製カード 金属製のクレジットカード
プラチナ・セクレタリー・サービス 24時間365日対応コンシェルジュ
ホテル・メンバーシップ 4つのホテルグループの上級会員資格
(マリオット、ラディソン、ヒルトン、シャングリ・ラ)
フリー・ステイ・ギフト 更新時に1泊2名分の無料宿泊券
(オークラ、日航ホテル、ハイアット、ヒルトン、プリンスホテル、ロイヤルパークホテル)
ファイン・ホテル・アンド・リゾート 対象ホテルで上級会員並の優待
(朝食無料、レイトチェックアウト、US100ドル相当のホテルクレジット 等)
グローバル・ラウンジ・コレクション 空港ラウンジサービス
(プライオリティパス、センチュリオンラウンジ、
デルタスカイクラブ、プラザプレミアムラウンジ等)
メンバーシップ・リワード・プラス無料 ポイント・マイル交換時のレート優遇
ポイント有効期限が無期限へ
追加カード4枚まで無料 家族カード・従業員カード4枚まで無料
空港手荷物無料宅配サービス 往路・復路で2個ずつ無料

 

所持するだけで4つのホテルチェーンで上級会員資格付与となり、

FHR経由で予約すれば、朝食無料、レイトチェックアウト、

約1万円(US100ドル相当)のホテルクレジットまで貰える。

FHRで予約するとは対応も変わるので、ホント凄い特典。

 

空港ラウンジ特典では、プライオリティパスは同伴者1名も無料

センチュリオンラウンジ、デルタスカイクラブも利用可能となるし、

空港手荷物宅配の往復で2個無料ってのも地味によく使う特典。

アメックスならオンラインでスーツケースの集荷手配も完結するからね。

 

24時間365日対応のプラチナコンシェルジュの対応も国内最高峰。

さすがアメックスのコンシェルジュデスクといったところです。

付帯保険の比較

旅行傷害保険の内容も、ビジネスプラチナで格段に良くなります。

海外旅行傷害保険は、傷害治療・疾病治療費用、

救援者費用と最大1,000万円まで、

携行品損害保険も1旅行最大100万円までと、

クレジットカードの付帯保険としては最高峰のスペック。

この内容で自動付帯、しかも家族特約も同等の補償が付いてますからね。

 

ビジネスゴールドの海外旅行保険

基本カード会員 家族特約 追加カード会員 家族特約
付帯条件 自動付帯(利用付帯の場合) 利用付帯
死亡・後遺障害 5000万円(1億円) 1000万 5000万円 1000万円
傷害治療費用 200万円(300万円) 200万円 300万円 200万円
疾病治療費用 200万円(300万円) 200万円 300万円 200万円
救援者費用 300万円(400万円) 300万円 400万円 300万円
賠償責任 4000万円
携行品損害 50万円(免責3000円/年間100万円)

ビジネスプラチナの海外旅行保険

基本カード会員 家族特約 追加カード会員 追加カード家族特約
付帯条件 自動付帯(利用付帯の場合) 利用付帯
死亡・後遺障害 5000万円(1億円) 1,000万円 1億円 1,000万円
傷害治療費用 1,000万円
疾病治療費用 1,000万円
救援者費用 1,000万円
賠償責任 5,000万円
携行品損害 1旅行100万円(免責3000円/年間100万円)

 

国内旅行保険の利用付帯で変わりませんが、

死亡・後遺障害だけでなく、

手術、入院、通院と補償内容が格段にグレードアップされてます。

 

ビジネスゴールドの国内旅行保険

本会員 家族特約 追加カード会員 家族特約
付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円 5,000万円 1,000万円

ビジネスプラチナの国内旅行保険

本会員 家族特約 追加カード会員 家族特約
付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害  1億円 1,000万円  1億円 1,000万円
手術保険 日額5,000円
入院保険 最高20万円
通院保険 日額3,000円

 

国内航空便遅延保険も、

乗継・出航遅延、欠航、手荷物遅延は2万円→3万円

手荷物紛失は4万円→6万円と金額が上がっており、

ビジネス関係の保険&プロテクションも付くようになります。

ビジネスプラチナ付帯の保険

保険内容
国内航空機遅延費用 乗継・出航遅延、欠航、手荷物遅延:最高3万円
受託手荷物紛失:最高6万円
ビジネス・ワランティ・プラス 家電類の保障期間延長サービス(+2年)
カー・ピッキング・プロテクション 社用車の盗難、破損保険
オフィス・ワランティ・プラス メーカー保証の延長(購入日から3年間)
オフィスウェア・プロテクション 偶然な事故によるオフィス用品損害の保険
ゴルフ保険 ゴルファー傷害補償、ゴルフ用品補修、第三者賠償責任補償 等

アメックスは保険カードとしても非常に優秀であり、

トラブル時のサポートも手厚いので、

保険カードとしてプラチナカードにしておくのは有り。

私もトラブった時は、まずプラチナコンシェルジュに相談してます。

アメックスビジネスカードの違いまとめ

アメックスのビジネスカードでは、

緑色のアメックスビジネスカードがコストパフォーマンスが高く、

金色のアメックスビジネスゴールドカードが、

一番コストパフォーマンスが悪い気がしました。

 

個人向けアメックスゴールドカードの主たる特典が付帯せず、

年会費はアメックスビジネスゴールドカードのが高い。

券面デザインは、ゴールドが一番好きなんですけどね・・・

アメリカンエキスプレス ビジネス ゴールドカードと個人向けアメックスゴールドの比較と違い

 

今では、プラチナカードも招待不要で申し込み可能となったわけで、

プラチナを目指す為に、ゴールドカードを所持する理由も無い。

コスパの高い、アメックスビジネスカードでヒストリーも積めるし、

事前入金のデポジット決済も可能なわけですから。

アメックスビジネスカード(グリーン)はコスパ最強、個人向けアメックスカードの比較と違い

アメックスビジネスカードは、審査手続きも非常に簡単。

新設法人でも即発券できたし。

法人カードの審査と必要書類。カード発行までの日数と申込みの流れ。

 

一方、アメックスビジネスプラチナカードは特典満載なので、

特典狙いなら、間違い無くプラチナなんだけども。

個人でもアメックスプラチナカードを所持していると、

うーんどうするかな?ってのは否めない。

 

個人カードの方が、特典は微妙に良いし、

個人カードならブラックカードと呼ばれる、

アメックスセンチュリオンカードも目指せますからね。

アメリカン エキスプレス ビジネス プラチナカードと個人向けアメックスプラチナカードの比較と違い

 

もちろん、プラチナ特典を法人側でも使いたいなら、

法人側でプラチナカードを所持するのは避けられない。

主たるところは、FHR特典、コンシェルジュ経由の手配を使いまくるなら。

 

逆を言えば、決済を絡まないプラチナ特典、

ホテル上級会員特典やプライオリティパス、旅行保険等は、

個人でプラチナカードを所持すれば、特典は利用できるわけ。

まぁ、アメプラ2枚も要らないかも・・・というのが、今現在の正直な気持ち。

弊社のような小規模法人なら、

個人カードで決済してしまうことも仕方なく有るからね。

さすがに仕入れ決済は、法人カードでやるけども。

法人カード・ビジネスカードの違い。個人向けクレジットカードでは駄目な理由

 

アメックスカードは、税金の支払いで還元率が半減するし、

ANAマイル年間4万マイルの移行制限も痛いところ。

税金支払いで高還元率となるクレジットカードまとめ。

 

主たる事業の決済は、少しでも還元率が高いカードを使った方が良いからね。

ビジネスカード&法人カードのマイル還元率を徹底比較してみた。

 

年会費は経費と言えど、やはり10万円超えの請求はさすがビックリ。

もちろん、利益あっての経費ですから。

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