楽天プレミアムカードはゴールドカードでは無い。メリット・デメリットと本当の使い方。

楽天プレミアムカードのメリットデメリット

法人化に伴い、楽天カード楽天プレミアムカードに切り替えたのですが、

色々と裏切られまくりました。

 

一般的なゴールドカードって感じでは無いんだけど、

ネットビジネスやってるノマドやら、バックパッカーは持っても良いと思う。

メインカードというよりは、プライオリティ狙いのサブカード。

持ってるだけで、恩恵を受けられる特典カードです。

目次

楽天プレミアムカードは、トラベラー向けのカード。

楽天プライオリティパスを所持する理由。

トラベルコースの国内旅行割引特典が無くなった今、

空港ラウンジの「プライオリティパス」が主な特典となります。

 

ゴールドカードとしては、手軽に発行できるし、

付帯する旅行保険の内容も優れているので、主に旅行者向けのカードですね。

 

楽天プレミアムカードの優れている点

  • 年会費399USドルプライオリティパス(プレステージ会員)が無料
  • 海外・国内の旅行保険が自動付帯。所持するだけで保険適応。
  • 楽天グループで利用した時の還元率が高い。

 

注意点としては、プライオリティパスで使えるラウンジは、

カード会員本人のみ利用可能であり、同伴者は1名3,000円と有料になる。

付帯保険も内容も充実しているとはいえ、家族特約は有りません。

というわけで、家族旅行用途というよりは、

どちらかというと、孤独なトラベラーや、ビジネス用途に向いています。

 

楽天グループで利用した時の還元率は、

楽天カードの中で最高峰となりますが、その分、年会費も高額となっているので、

結局のところ、還元率で得するカードでは無いです。

 

還元率という点では、新しく登場した楽天ゴールドカードのが得をする。

楽天市場でポイント5倍は、楽天ゴールドカードも一緒だし、

楽天ゴールドカードなら、年会費2000円5分の1のコストで済むから。

選べる3コースの違い。トラベルコースを選ぶ理由。

楽天プレミアムカードには、選ぶコースによって特典が変わります。

トラベルコース、楽天市場コース、エンタメコースと2つのコースが有るのですが・・・

選ぶなら、トラベルコースになるんじゃないかと。

楽天プレミアムカード 3つのコースの違い

コース 特典 特典ポイント付与と有効期限
トラベル 楽天トラベル決済で+1%
手荷物宅配サービスが年2回無料
国内宿泊専用デスク
翌々月20日頃までにポイント付与
有効期限は、進呈月の翌月末まで
楽天市場 毎週火曜日・木曜日に楽天市場で+1% 翌々月20日頃までにポイント付与
有効期限は、進呈月の翌月末まで
エンタメ Rakuten TV、楽天ブックス決済で+1% 翌々月20日頃までにポイント付与
有効期限は、進呈月の翌月末まで

※2015年12月20日に、楽天プレミアムカードのトラベルコースが改悪。

国内宿泊優待サービスの宿泊予約特典(1500円割引)は終了となりました。

 

エンタメコースは、Rakuten TVと楽天ブックスで+1%還元となりますが・・・

楽天ブックスを利用するなら、Amazon使うし、

数ある動画配信サービスの中で、敢えてRakuten TVを使う理由も無いかと。

 

となると悩むのが、トラベルコースと、楽天市場コース。

楽天市場コースを選んだ場合、

毎週火曜日・木曜日(プレミアムカードデー)に、

楽天市場で買い物すると、更に+1%還元

ポイントサイトを経由も含めれば、合計7%還元にもなります。

大手ポイントサイトを徹底比較。オススメのポイントサイト。

楽天市場でポイント還元率7%の内訳

  • 楽天市場利用:1%
  • 楽天カード決済:1%
  • 楽天プレミアムカード特典:3%
  • 楽天市場コース特典(プレミアムカードデー):1%
  • ポイントサイト利用:1%

楽天市場での還元率を求めるなら、楽天市場コースなのですが・・・

楽天市場コースの場合は、常時+1%では無く、

プレミアムカードデー(毎週火曜日・木曜日)という縛りが有ります

 

そもそもの話、楽天市場で還元率を求める為に、

「楽天プレミアムカード」を発行するなら、

年会費の安い「楽天ゴールドカード」を発行した方が、コスパが良い。

 

楽天ゴールドカードとの年会費の差額は8,640円(10,800円-2160円)。

還元率1%で、その差額を埋めるとなると、

年間860,000円(8640円÷1%)もの利用が必要になります。

楽天市場だけで、そんなに利用すんのか?って話。

ちなみに、楽天カードと楽天ゴールドカードの分岐点は、年間利用額10,8000円です。

楽天プレミアムカードの還元率と分岐点

楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費 無料 2000円 10000円
還元率 1% 1% 1%
楽天市場特典 2% 4% 4%
楽天市場コース 1%(火曜・木曜)
合計還元率 3% 5% 6%
年会費の元を獲れる金額
(年会費÷還元率)
年間43,200円以上
(2160円÷5.0%)
年間180,000円以上
(10800円÷6.0%)
上位カードとの分岐点
(年会費差額÷還元率差)
年間108,000円以上
(2160円÷2.0%)
年間860,000円以上
(8640円÷1.0%)

 

というわけで、残るのがトラベルコース。

楽天トラベルで常時+1%還元は、

トラベラー特典の多い、楽天プレミアムカードと相性が良い。

楽天トラベルって、掲載件数も価格も他社予約サイトと大差無い。

Yahoo!トラベル、じゃらん、一休・・・

宿泊費は利用金額も大きいので、+1%の違いはデカい。

Yahoo!Japanカードで、Yahoo!トラベル利用しても+1%されないし、

リクルートカードで、じゃらんを利用しても+1%されませんからね。

 

国内ホテルを予約する度に+1%還元

ポイントサイトも経由すれば、還元率4%にもなります。

 

楽天トラベルでポイント還元率4%の内訳

  • 楽天トラベル利用:1%
  • 楽天カード決済:1%
  • トラベルコース特典:1%
  • ポイントサイト利用:1%

 

出張等、仕事でホテル利用をしている人には、4%は馬鹿にならない数字。

出張旅費規程で宿泊手当を支給してもらってる人なら、

宿泊費との差額も非課税所得になりますから。

出張旅費規程の作成方法。旅費交通費を非課税所得へ。

 

楽天トラベルには海外ホテルも有るので、

大手海外ホテル予約サイト比較して使っても良いと思う。

 

結局のところ、ホテル予約はどこも値段は大差ない。

還元率の分だけ得するのが、ホテル予約サイト。

海外ホテルの場合は、海外キャッシュバックサイトも忘れずに。

ホテル予約で得するキャッシュバックサイト&ポイントサイトまとめ。

 

ちなみに、トラベルコースを選んだ場合、他のコースには無い特典として、

空港宅配無料クーポン(年2回まで)も利用可能となります。

空港→自宅の帰路だけでなく、自宅→空港の往路にも使えます。

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年間2回までの制限はあるけど、

手荷物宅配無料特典の有るカードって、あんまり無いから。

楽天プレミアムカードのメリット。

プライオリティ・パス(Priority Pass)のプレステージ会員が無料。

楽天プレミアムカードの特典といえば、やはりプライオリティ・パス。

年会費10,800円のクレジットカードで、

プライオリティパスのプレステージ会員(399米ドル相当)が無料となってしまいます。

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プライオリティ・パスの会員価格

  • スタンダード:年会費99米ドル。利用毎に27米ドルが必要。
  • スタンダードプラス:年会費249米ドル年10回まで無料で利用可能。
  • プレステージ:年会費399米ドル利用料金無しで無制限に利用可能。

プライオリティパスって、ゴールドカードでは見かけないプラチナカード特典。

プライオリティパス特典が付帯するクレジットカードの中でも、

楽天プレミアムカードの年会費が一番安いわけです。

 

プライオリティパスで使えるラウンジも、

クレジットカードで使えるラウンジとは違い、

空港に有る豪華なVIPラウンジが使えるようになります。

基本的にファーストクラスや、ビジネスクラスの人の為に用意されているラウンジであり、

ビジネススペースを想像している人は、貧乏症を発揮する事間違いない。

え・・・これ全部喰って良いの?ってなります。

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ビュッフェ形式で食事ができたり、スイーツ類もあったり、

お酒まで飲み放題だったりする。

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ラウンジによりその豪華さは様々ですが、

マッサージチェアや、シャワールームまでも利用できたりします。

その豪華さ故、プライオリティパスの通常会員価格も高いです。

 

楽天プレミアムカードで凄いのが、

最上級のプレステージ会員が無料なわけだから・・・

食い放題飲み放題の豪華ラウンジが、無制限に利用しまくれるという事。

 

アメックスのゴールドカードでも、無料になるのはスタンダード会員ですからね。

アメリカンエキスプレス ゴールドカードのメリット・デメリット。

 

年会費399米ドルなんで・・・円安の現在では年会費約4.5万円くらいのサービスです。

それが、楽天プレミアムカードの年会費1万円だけで無料となります。

楽天プレミアムカードには「空港ラウンジ」特典も付帯する。

楽天プレミアムカードは、プライオリティパス会員にも無料でなれるのですが、

楽天プレミアムカード自体にも空港ラウンジサービスが付いてます。

 

楽天プレミアムカードは、国内空港ラウンジも無料で使え、

その数も国内28空港+海外2空港と、

他社ゴールドカードラウンジに比べると多い方の部類に入ります。

楽天カード: 国内空港ラウンジのご案内

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プライオリティパスは、航空会社が用意しているVIPラウンジを使えるのに対し、

ゴールドカードの特典で利用できるのは、カード会社のラウンジ

 

基本的には、プライオリティパスラウンジの方が質が高いのですが、

国内空港に限って言えば、カード会社のラウンジの方が充実しているので、

海外では、プライオリティパスを提示し、

国内では、楽天プレミアムカードを提示するって感じになります。

楽天プレミアムカードの保険は自動付帯。国内旅行も保険適応となる。

楽天プレミアムカードは、付帯保険の内容も優れており、

海外旅行保険だけでなく、国内旅行保険も十分な内容になってます。

 

楽天カード、楽天ゴールドカードと比べれば一目瞭然。

旅行保険カードとしても、利用する価値有り。

楽天プレミアムカード 海外旅行傷害保険を比較

楽天プレミアムカード 楽天ゴールドカード 楽天カード
年会費 10,000円 2,000円 無料
付帯条件 自動付帯 利用付帯
死亡後遺障害 4000万円
(利用付帯5000万円)
2000万円
傷害治療費 300万円 200万円
疾病治療費 300万円 200万円
賠償責任 2000万円
携行品損害 30万円
(利用付帯50万円)
20万円
救援者費用 200万円
家族特約 無し
キャッシュレス診療 可能

楽天プレミアムカード 国内旅行傷害保険を比較

楽天プレミアムカード 楽天ゴールドカード 楽天カード
年会費 10,000円 2,000円 無料
付帯条件 自動付帯 無し
死亡後遺障害 最高5000万円 無し
入院保険金 日額5000円 無し
手術保険金 入院中の手術:5万円
それ以外:2.5万円
無し
傷害通院保険 日額3000円 無し

 

楽天カードの保険が利用付帯に対し、

楽天プレミアムカードでは、4,000万円の保険が自動付帯

しかも国内旅行でも自動で保険適応となります。

 

海外旅行保険で重要な傷害・疾病治療費も300万円と十分な内容だし、

国内旅行保険では、入院保険通院保険までも適応となってます。

持ってるだけで国内旅行保険が付くのは、ゴールドカードの中でもかなり手厚い補償です。

ゴールドカードを比較する。オススメのゴールドカードランキング。

 

また、楽天プレミアムカードのみ、ショッピング保険も付帯しています。

ショッピング保険:年間300万円(90日間、自己負担3,000円/1回)

 

ちなみに、楽天プレミアムカードの国内・海外旅行傷害保険は、

自動付帯で補償内容も優れているですが、

カード会員本人のみ有効であり、家族特約は有りません

楽天市場利用でポイント5倍(+3%還元)

2016年1月より、楽天カードの還元率が改善されてます。

楽天カードは、楽天市場でポイント3倍

楽天プレミアムカードは、楽天市場でポイント5倍になってます。

楽天カードのメリット・デメリット。楽天カードをオススメするユーザーについて。

※新しく登場した、楽天ゴールドカードもポイント5倍となります。

 

楽天市場コースを選べば、更に+1%されるのは上述した通り。

ポイントサイトを活用すれば、

楽天市場で最高の還元率7%も可能となるわけです。

楽天市場でポイント還元率7%の内訳

  • 楽天市場利用:1%
  • 楽天カード決済:1%
  • 楽天プレミアムカード特典:3%
  • 楽天市場コース特典(プレミアムカードデー):1%
  • ポイントサイト利用:1%

 

ちなみに、カード特典で付与されるポイントには、

月間獲得上限があり、会員ランクにより上限ポイントが異なります

月間獲得ポイント上限

  • ダイヤモンド会員様: 15,000ポイント
  • プラチナ会員様: 12,000ポイント
  • ゴールド会員様: 9,000ポイント
  • シルバー会員様: 7,000ポイント
  • その他会員様: 5,000ポイント

10万円利用の3%は、3000ポイント付与なんで・・・

ダイヤモンド会員なら、月50万円利用で1.5万ポイントが限界。

まぁ、月50万円も使わないから、余裕ですけどね。

楽天プレミアムカードに切り替えると限度額が増える。

私の場合、年会費無料の楽天カードでの限度額は、

100万円でストップしてたんですが・・・

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楽天プレミアムカードに切り替えたところ、

自動的に限度額が2倍の200万円になりました。

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楽天に限らず無料カードって、利用可能枠も増えづらいですからね。

クレジットカードの利用限度額を上げる方法。与信枠を増やす為に。

 

楽天カードの利用頻度は少な目だったので、限度額低め?ですが、

楽天プレミアムカードは、最大300万円までは行くみたい。

この辺はゴールドカード水準かと。

海外で「楽天プレミアムカードトラベルデスク」が使える。

楽天プレミアムカードユーザーは、

海外滞在時に現地サポートデスクが使えるようになります。

世界38拠点にあり、海外滞在時のトラブルサポートや、レストラン手配等してくれます。

楽天カード: 楽天プレミアムカードトラベルデスク一覧

 

ちなみに、ハワイの「楽天カードラウンジ」は、無料の楽天カードでも使えますので、

この辺は勘違いしないように。

無料の楽天カードでも、ワイキキの楽天ラウンジでグァバジュース飲めます。

「楽天プレミアム」の会費が1年間無料。

楽天では「楽天プレミアム」という年会費3900円(税込)のサービスが有り、

「楽天プレミアムカード」を所持する事により、1年間無料で利用可能となります。

 

「楽天プレミアム」に加入すると、

楽天グループ得する3つの特典が使えるようになります。

ヤフープレミアム会員みたいなサービスです。

楽天プレミアムの特典

  • 楽天市場の送料分をポイント還元
  • 楽天サービス(トラベル、Kobo、ブックス)でポイント2倍
  • 会員限定クーポン

 

私は、継続加入も真剣に検討しましたが・・・

結局のところ、元が獲れないので辞めました。

Yahoo!プレミアムに比べると微妙な特典です。

 

特に、目玉となる楽天市場の送料をポイントで還元なのですが・・・

色々と制約もあるので、気を付けて。

楽天プレミアム 送料ポイント還元の注意点

  • 送料は対象ショップのみ
  • 商品価格2000円以上のみ
  • 毎月10回までの制限
  • 1回に付き500ポイントが上限

楽天プレミアムカードのデメリット。

楽天特典ばかりが目に付く楽天プレミアムカードですが、

そのデメリットは、ゴールドカードっぽく無いって事。

特典は有るけど、ステータス性も低いよね。

カード倍付けポイントは、期間限定ポイント。マイル還元率も低い。

まず、楽天カードのポイント還元率について。

楽天スーパーポイントの仕組みを理解していないと、

得したようで損した感じになるから気を付けて。

 

楽天市場で還元率5%、楽天市場コースなら還元率6%

そのうちカード特典で倍付される部分は、

全て期間限定ポイントでの付与となります。

 

期間限定ポイントは、通常ポイントよりも有効期限が短く

ポイントの利用先にも制限が有ります。

電子マネー「楽天Edy」交換や、マイル交換も不可能ですから。

楽天の期間限定ポイントの使い道。失効する前に必ず消化する方法。

楽天の期間限定ポイントの注意点

  • 楽天サービス&提携サービスでのみ利用可能
  • 有効期限が短い
  • 他社ポイントや、マイルへの交換不可能
  • 楽天edyにチャージ不可能

 

還元率1%で貯まる楽天スーパーポイントは、ANAマイルに交換できますが、

2ポイント=1マイルとポイント価値も半減します。

楽天ポイントANAマイル還元率

※50ポイント以上、2ポイント単位で交換可能。

※JALマイルには交換不可能。

 

ANAマイル還元率0.5%・・・マイルを貯めるなら、

マイル還元率を高いカードを使った方が良いです。

JALマイル還元率が高いクレジットカードを比較。効率良くJALマイルを貯める方法。

プライオリティパスは海外メイン。同伴者料金も発生する。

ラウンジ利用をしたことが無かった私は、

プライオリティパスに妄想をしていたのですが・・・

実際のところ、国内では使える空港も限られていたし、

日本の空港だと、有効利用できるラウンジも限られています。

国内出張では、プライオリティパスの出番は、ほとんど無いから。

 

日本で使える空港を挙げるなら、

関西国際空港と、セントレア(中部国際空港)ですね。

プライオリティパスが使える国内の空港

  • 成田空港:KALラウンジ、TEIラウンジ(制限区域外)、IASSラウンジ(制限区域外
  • 羽田空港:無し
  • 関西国際空港:KALラウンジ(制限区域外)、ぼでぢゅう(制限区域外
  • 中部国際空港:KALラウンジ、スターアライアンスラウンジ、セントレアグローバルラウンジ
  • 福岡空港:KALラウンジ

成田国際空港ラウンジの違い。プライオリティ・パスが使える場所と利用方法。

特に、関西国際空港では、制限区域外にプライオリティパスラウンジが有るので、

国内線利用時にも、プライオリティパスが使えます。

2018年には、新たにレストラン「ぼでぢゅう」でも利用可能になってます。

 

国内線では、あまり役に立たないという事、

自分が得するかどうか、考えた方が良いです。

同伴者は別途3,000円+税の同伴者料金も発生するし、

同伴者料金を払う価値が有るかといえば・・・たぶん無いでしょう。

 

プライオリティパスを利用する為に、海外行く気になるなら、

それはそれで良いのでしょうけど。

自分が行く国にラウンジが無ければ、意味もないから。

楽天のプライオリティパスは、色々と劣る部分が有る。

プライオリティパスは無料ですが、別途申込みが必要なので忘れずに。

ウェブサイト(楽天e-NAVI)から、簡単に申込み可能。

右の方に「プライオリティ・パスのお申し込み」って有ります。

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プライオリティパスは、楽天プレミアムカードとは別カードとなるので、

空港ラウンジ利用の際には、持ち歩く事も忘れずに。

逆に言えば、楽天プレミアムカードを持ち歩く必要は有りません。

 

クレジットカード同様、プライオリティパスにも有効期限が有りますので注意。

プライオリティパスの有効期限は2年で、カード右下に記載されてます。

 

楽天プレミアムカードでプライオリティパスを発行するデメリットとして、

新しいプライオリティパスカード自動更新されません

有効期限内に、プライオリティパスの再申し込みが必要だという事。

他社クレジットカードでは、自動的に更新してくれたんだけどね・・・

楽天プレミアムカード会員なら、もちろん再申込みも無料です。

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また、楽天プレミアムカード発行のプライオリティパスは、

デジタル電子会員証にも未対応となってました。

アメックスやラグジュアリカードで発行したプライオリティパスだと、

スマホだけで完結するんだけどね。

MasterCard最上級ステータス。ラグジュアリーカードのメリット・デメリット。

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更に、同伴者料金も楽天プレミアムカードは異なりました。

一人あたり3000円+税が取られますが、

これも、他のクレジットカードに比べると割高な同伴者料金となってました。

カード発行会社によるプライオリティパス同伴者料金の違い

  • 楽天プレミアムカード:3000円+税
  • セゾンプラチナビジネスアメックス:2000円+税
  • MUFGプラチナアメックス:2000円+税
  • JCBプラチナ:2000円+税
  • アメックスカード:27米ドル
  • ラグジュアリーカード:27米ドル

プライオリティパスの使い方と注意点。同伴者料金と子供料金について。

 

ちなみに、楽天ブラックカードになれば同伴者2名まで無料になります。

楽天ブラックカードの特典

世界120以上の国や地域、400以上の都市で900カ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「プライオリティ・パス」を無料で発行します。また、ご同伴者2名様まで利用料のご負担なしでご利用いただけます

楽天カード: 楽天ブラックカード

楽天ブラックカードの招待には、楽天トラベルの利用額も影響するという噂。

やっぱり、トラベルコース押しですわ。

法人口座振替の楽天ビジネスカードが発行できるけど・・・

私が楽天プレミアムカードに切り替えた理由がコレ。

楽天プレミアムカードを持っていれば、

法人口座振替の楽天ビジネスカードも発行できるようになります。

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楽天ビジネスカードの特徴

  • 楽天プレミアムカード会員のみ発行可能
  • 楽天プレミアムカードと紐づけられるので、法人カードとして発行しやすい
  • 楽天ビジネスカードの年会費は2000円+税
  • ETCカードは1枚無料で発行できる。2枚目以降は500円+税。
  • カードブランドはVISAのみ。
  • 支払方法は1回払いのみ
  • 限度額は楽天プレミアムカードと共有になる
  • 振替口座は楽天プレミアムカードとは異なり、法人口座振替 or 事業用口座振替
  • 還元される楽天ポイントは、楽天プレミアムカードと合算になる。
  • 申込には、法人審査書類が必要となる。

 

新設法人だとクレジットカードの審査も厳しいって噂。

たしかに、楽天ビジネスカードは、新設法人で申し込んで即作れましたが・・・

実際のところ、必要書類は他社よりも多く面倒です。

楽天ビジネスカード(楽天プレミアムカード)の審査について。

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コレ、使って気付いたんですが、

わざわざ楽天ビジネスカードを発行する意味ってあんまり無かったです。

事業費決済として使うなら、正直オススメしません。

楽天ビジネスカードのデメリット。所持して気付いた注意点。

あくまで楽天プレミアムカードのオマケカードという点。

楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードの限度額を共有する形となるので、

年会費の支払いは別だけど、ポイント付与も一緒、限度額も一緒。

個人で使いすぎれば、法人の決済枠も無くなります。

 

還元率の高い法人カードは他にもあるし、年会費を考えたらコスパも悪い。

ビジネスカード&法人カードのポイント還元率を徹底比較してみた。

新設法人でも作れるクレジットカードは多々あるし、

年会費が安くて、特典が豊富なビジネスカードも増えてますから。

法人カードを比較する。経営者にオススメのビジネスカードランキング。

楽天プレミアムカードデスク(コンタクトセンター)の質が低い。

ゴールドカードのメリットって、顧客対応の質が上がる事だと思うのですが、

楽天プレミアムカードの場合、あんまりゴールド対応してくれません。

 

他社ゴールドカードに比べると、サポートの質が・・・悪い。

コールセンターの評判も・・・あまり宜しく無いですよね。

楽天カードのコールセンターなんて、

とにかく繋がらなからず、たらいまわしでしたからね。

顧客サポートというよりも、還元率と特典押しの楽天カード。

コストパフォーマンスを重視しているカードです。

 

私の場合、プレミアムカードでは、

トラベルコース用の国内宿泊予約専用デスクをよく使ってましたが、

やはり全然繋がらない。対応も・・・普通のコールセンターでしたね。

 

2015年12月に、急遽トラベルコースの改悪も決まったのも、

楽天らしいといえば、楽天らしい。

国内宿泊1500円割引の終了・・・2015年12月の頭にメールでお知らせきました。

当月にイキナリ廃止のお知らせでビックリ。

これで解約した人も多いんじゃないかな。

家族カードは年会費5000円+税と高額。プライオリティパスも付かない。

楽天プレミアムカードには、家族特約が付かず、

プライオリティパスも同伴者料金が発生する。

という事で、考えるのが家族カードなんですが・・・

楽天プレミアムカードの家族カードは、年会費5000円+税と高いのですが、

プライオリティパス特典は付帯しません

 

家族でプライオリティパス狙いなら、

年会費10,000円+税払って、もう一枚新しい楽天プレミアムカードを発行した方が得かと。

楽天プレミアムカードの特典は、プライオリティパスがメインですからね。

 

繰り返しますが、プライオリティパスは本人しか使えないので、

一人で複数枚のプライオリティパスを持っていても意味ないです。

他社クレジットカード特典で複数枚持っていても、同伴者無料にはならないから。

ステータス性は無い。カードデザインも「楽天」押しでイマイチ。

楽天プレミアムカードは、ゴールドカードとしてのステータス性は低く、

その審査難易度も、他のゴールドカードに比べると低いです。

楽天カードを持っていて、招待メールが来る方も多いんじゃないかと。

 

カードデザインも「楽天」を主張しまくっているので、

持っていてカッコ良いカードでは無いですよね・・・

 

カードのデザイン性が低く、ステータス性も低い。

金色だけど、見せびらかしたくはないカード。そんなイメージ。

まぁ、楽天カードに限らず、なんちゃってゴールドカードだらけだから、

ゴールドカード自体にステータス性が有るかといえば疑問ですけど。

ステータスを求めるなら、プラチナ、ブラックまで有るカードですかね。

クレジットカードのグレードとステータス性。ゴールド、プラチナ、ブラックの違い。

楽天カードと楽天ゴールドカードとの比較。楽天プレミアムカードを選ぶ理由。

還元率で選ぶなら、楽天ゴールドカードといいましたが、

2016年9月1日、楽天カードにも格安ゴールドの「楽天ゴールドカード」が登場。

 

年会費2000円+税と、プレミアムカードよりも格安で、

空港ラウンジと、楽天市場でのポイント還元率に焦点を当てたカード。

で、楽天プレミアムカードと、楽天カードと何が違うのか?

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楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードと楽天カードの比較

楽天プレミアムカード 楽天ゴールドカード 楽天カード
年会費 10000円+税 (税込10800円) 2000円+税 (税込2160円) 無料
基本還元率 1% 1% 1%
楽天市場
還元率
5%
※楽天市場コースで6%
(火曜・木曜)
5% 3%
限度額 最大300万円 最大200万円 最大100万円
空港ラウンジ プライオリティパス
国内空港(ホノルル・仁川)
国内空港(ホノルル・仁川)
利用明細郵送 無料 無料 82円
海外旅行保険 自動付帯4000万円
(利用付帯5000万円)
利用付帯2000万円
国内旅行保険 自動付帯5000万円
ショッピング保険 年間300万円
(90日間、自己負担3,000円/1回)
楽天ビジネスカード 発行可能
※別途、年会費2000円+税
発行不可能
その他特典 選べる3つのコース
楽天プレミアム1年間無料

 

楽天プレミアムカードが、他カードと違うのはプライオリティパスの有無

海外に行くのであれば、これほどコストパフォーマンスの高いカードは無い。

付帯保険の内容も、一気にグレードアップ。

旅行に携帯しておく保険カードとしても悪く無いです。

 

楽天ゴールドカードの主なメリットは、

楽天プレミアムカード同様、楽天市場・楽天ブックスにて+2%還元率アップ

年会費2160円なので、楽天市場で年間108,000円以上使うなら、

無料の楽天カードよりも得をする計算となります。

 

ちなみに、両カードとも券面はゴールドカラーですが、

同じ金色でも、色の濃さが全然違います。

楽天ゴールドカードの違い

上がシルバーカラーの楽天カード、真ん中が楽天ゴールドカード、下が楽天プレミアムカード。

楽天プレミアムカードの方が金色が濃いです。

楽天ゴールドカードは、年会費が安い分、色味も薄いんだね。

楽天プレミアムカードのメリット・デメリットまとめ。

ゴールドカードでは無いカードだと考えて、

特典に年会費1万円払う価値があると思うなら、所持すべきだと思います。

楽天プレミアムカードの特典は、基本的に本人のみ得になる特典。

孤独に旅する、ビジネス利用時に効果を発揮するカードです。

 

主な特典は、旅行保険プライオリティパス

海外旅行するなら、コストパフォーマンス最強のカード。

高額ポイント貰えるキャンペーンもやっています。

 

楽天市場の高還元率狙いだけなら、

年会費2,000円の楽天ゴールドカードのがオススメ。

 

楽天ゴールドカードは、ゴールドカードの中でも数少ない高還元率カード。

ゴールドカードを比較する。オススメのゴールドカードランキング。

特に、楽天市場での還元率はダントツで高く、コスパを考えれば最強です。

ゴールドカード特典はあくまで特典。カード使うなら還元率ですからね。

 

ちなみに、プライオリティパス狙いなら、

セゾンプラチナビジネスアメックスカードという選択肢も有ります。

マイル還元率1.125%、年間200万円以上の利用で年会費1万円となる。

付帯保険の内容もプラチナ級であり、

プラチナカードだけど招待制でも無く、普通のサラリーマンでも発行できるから。

セゾン プラチナ ビジネス アメリカン エキスプレスカードのメリット・デメリット。

セゾンプラチナビジネスアメックスカード

プラチナカードの中では、コストパフォーマンスNo.1です。

プラチナカードを比較する。オススメのプラチナカードまとめ。

8 Comments

宇佐美

楽天プレミアカードのゴールドカードを利用しているのですが、今の現状で、年間費10800円払うメリットが何も無いので、通常のカードにする事は出来ますか?

返信する
KJ Shintani

コールセンターにその旨伝えれば、
楽天カード(年会費無料)へダウングレードする事が可能です。
楽天カードプレミアムデスク(0120-58-6910)へ電話、
音声ガイダンスで0番(その他)入力でオペレーターに繋がります。

注意点として、
楽天カードはゴールドやプレミアムゴールドとの併用不可能なので、
電話した時点で利用不可能となり、カード番号も変更となります。
また、カード番号は変わりますが、
カードブランド(VISA、Master、JCB)は変更不可能でした。

私は現在、楽天プレミアから楽天ゴールドに変更して使ってます。

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太郎

プレミアムデスクの対応が最悪
カード付帯の特典を欲しけりゃ作る
デスクには間違っても電話しない
期待するな

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alice

初めまして。とても参考になるサイトを見つけた!と嬉しくなりました。
ありがとうございます。
楽天カードをかなり使用していまして、主に楽天市場での買い物ですが、
計算してみると、年間180万前後(楽天市場以外の使用も含め)カードを使っていました。(結構かなり使ってますね・・!)
事業用の買い物が主ですが、最低でも楽天ゴールドカードに変えようと思いますが、プレミアムカードの方が良いか?迷っています。
楽天市場は、ダイヤモンド会員です。
個人事業主なので、ビジネスカードを作れるのは魅力ですし。
年会費がだいぶ違うのでどちらがよいか?ちなみに海外旅行には行かないので・・(‘_’)
プレミアムカードの方が、だいぶポイント還元がよいでしょうかね?いまひとつその辺りがよくわからなく・・。
お忙しい中申し訳ありませんが、もしよろしければ、ご意見いただければ幸いです。
是非参考にさせていただきたいです!よろしくお願いします。

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KJ Shintani

alice さま

年間180万円も買い物されるなら、楽天ゴールドカードにはした方が良いですね。
+3%還元なので、単純計算で5万円分のポイントくらいは違ってくるかと。

ただ、楽天プレミアムカードは、正直微妙です。
楽天市場コースを選んで、毎週火曜・木曜に購入して+1%アップなので・・・
1万円+税の年会費を考えると、得するというわけでも無いかと。
海外にも行かないなら、プライオリティパスも関係ないですからね。

個人事業主向けのビジネスカードも、楽天ビジネスカードよりも優れたカードは多いです。
法人カードを比較する。事業主にオススメのビジネスカードランキング。
楽天ビジネスカードは年会費2000円+税も取られるので、
だったら、新規で他社ビジネスカードを作った方が良いかと。
参考までに。

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alice

こんにちは。ご丁寧にありがとうございました!
そうですね、やはりゴールドの方が、確実によいという感じですね。
早速申し込もうと思います。ありがとうございました!
また色々参考にさせていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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chi

突然すみません。
海外に近いうちに行く予定で、楽天プレミアムカードの存在を知り、こちらに辿りつきました。
プレミアムカードの所持を検討しています。
使用目的は、
・ラウンジ使用(フライトの乗り換えの待機時間が長い)
・荷物のビックアップ
・保険はあったら安心
です。
荷物は希望指定場所ということで、自宅⇔空港間も使えますか。
プレミアムカードを作ってから、プライオリティーパスが手元に届くまでどのくらいの期間を所要するか。
教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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KJ Shintani

≫>荷物は希望指定場所ということで、自宅⇔空港間も使えますか。

JAL ABC空港宅配サービスを利用する事になりますので、
自宅で荷預けをし、指定空港のABCカウンターで受け取りとなります。

>>プレミアムカードを作ってから、プライオリティーパスが手元に届くまでどのくらいの期間を所要するか。

楽天プレミアムカード発行して到着までに約1週間、プライオリティパス申請から到着までに約1~2週間。
合計3週間くらいは、みておいた方が良いかと思います。

ただ、楽天プレミアムカードが到着する以前にプライオリティパス申込みする方法も有ります。
審査結果後の「お客様番号」が分かれば、プライオリティパスは発行は可能なので、
若干の時間短縮は可能かと思いますが・・・責任は負えませんので。

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