2015年4月、Yahoo!JAPANカード新登場!

以前より、ヤフーのクレカは有りましたが・・・今回ばかりは別物。

今までのヤフーカードより、断然良い感じに仕上がっております。

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発行元はYJカード株式会社で、通称ワイジェイカード。

ライバルは、楽天カードといったところです。

 

楽天カード同様に、インターネットユーザーには必須なカード。

楽天派とかヤフー派とか、関係無しに必要になって行くんじゃないかと。

特に、共通ポイント「Tポイント」と「Yahoo! ID」の連携はデカいです。

Yahoo!JAPANカードをオススメするユーザーまとめ。

Yahoo!JAPANカードは、ヤフーのクレジットカードということで、

ヤフーのサービスを利用するなら、間違いなく得するクレジットカード

基本的なメリット、デメリットは以下のような感じ。

 

Yahoo!JAPANカードのメリット

  • 年会費無料還元率1.0%
  • Tカード一体型。Tポイントカードとしても使える
  • Yahoo!ショッピング、ロハコで常時ポイント3倍
  • 審査が超早い。最短2分。
  • Apple Pay対応。Apple Payでも高還元率1.0%
  • ショッピング保険が付帯。

Yahoo!JAPANカードのデメリット

  • ETCカードは有料
  • JCBのnanacoチャージ還元率が改悪。0.5%還元へ。
  • 海外旅行保険が付帯していない。

 

「楽天市場」に対抗する「Yahoo!ショッピング」を利用するなら、超ポイント貯まるし、

「Amazon」に対する「LOHACO」を利用する場合にも、ポイント貯まりまくります。

貯まるポイントは共通ポイントの「Tポイント」であり利便性も高い。

Tポイントカードとしても使えるので、既にTカードユーザーの人にもオススメ。

 

Yahoo!JAPANカードをオススメするユーザー

  • Yahoo!ショッピングを利用する人 → ポイント3倍
  • LOHACOを利用する人 → ポイント3倍
  • Tポイントを利用する人  → Tカード搭載でTポイントが貯まる

 

上記に当てはまるユーザーなら、他カードよりも得する事ばかりだし、

尚且つ年会費無料基本の還元率1.0%なので、

ヤフー以外のサービスで利用しても、得するという。

 

実際のところ、

ヤフーで貯まるポイントは、楽天よりも強烈になってきており、

ヤフーストア出店無料化につき、ヤフーの店舗数も激増しているので・・・

楽天やAmazon派の人にも、所持した方が良いと言わざるを得ないカード。

微妙な値段の違いよりも、ポイント還元率のが大違いです。

 

高還元率といえど、還元率1.0%で高止まりの時代。

クレジットカードは使い分ける事により、ポイントは貯まりまくります。

超オススメの高還元率クレジットカードまとめ。

楽天カードを所持しているなら、Yahoo!JAPANカードも必要かと。

 

Yahoo!JAPANカードの得する使い方。私はオンライン専用。

私の場合、Yahoo!JAPANカードは、

ポイント3倍(+2%)となる「Yahoo!ショッピング」と「LOHACO」でしか使いません。

私は、Yahoo!プレミアム会員なので、更にポイント5倍(+4%)

しかも、ポイント5倍(+4%)となる「5のつく日」にしか買い物しません。

ちょっと意識するだけで還元率11%となる・・・

結果、持ち歩きせず、財布の中にも入れなくなりました。

持ち歩きクレジットカードからあぶれたわけです。

 

というのも、2017年8月に、

ファミリーマートがTポイントカードアプリに対応となり、

Tポイントの為に、Yahoo!JAPANカードも携帯する必要が無くなったわけ。

モバイルTカードは、スマホ画面に表示されたバーコードを見せるだけ。

ファミリーマート、TSUTAYA、すかいらーく系店舗なら、

Tカード提示は、スマホアプリで代用できます。

 

モバイルTカード利用可能店舗(バーコード)

  • ファミリーマート
  • サークルK・サンクス
  • TSUTAYA
  • 蔦屋書店
  • ガスト
  • バーミヤン
  • 夢庵
  • グラッチェガーデンズ
  • 藍屋
  • ステーキガスト
  • ジョナサン
  • しゃぶ葉
  • ドラッグユタカ
  • ウエルシア
  • ハックドラッグ
  • ウエルシア
  • ハッピー・ドラッグ
  • マルエドラッグ
  • B.B.ON
  • 洋服の青山
  • THE SUIT COMPANY (WHITE THE SUIT COMPANY)
  • NEXT BLUE
  • オートバックス
  • スーパーオートバックス

モバイルTカード |Tサイト[Tポイント/Tカード]

 

「Tポイントカードはお持ちですか?」って言われたら、

私はスマホのバーコード画面を差し出す。

Apple Payの登場で、財布すら出す事も少なくなりましたから。

Apple Payを利用して気付いた注意点とデメリット。アップルペイの使い方。

 

ただ、全ての店舗がアプリ対応しているわけでは無く、

例えば、エクセルシオールカフェ、マルエツとか、

地元にあるスーパー(ヤオマサ)とかも、Tポイントアプリ対応していないので、

自分が良く利用する店舗が、Tポイントアプリに対応しているか?ってのは確認必須。

 

同様に、楽天カードもポンタカードも持ち歩いてません。

ポンタポイントなら、ポンタアプリやローソンアプリ、

楽天ポイントなら、楽天スーパーポイントアプリがありますからね。

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アプリ対応していない場合、私はポイントは諦めます。

そもそも、コンビニ以外のTポイント加盟店って、ほぼ利用しないし、

それ以前に、ネットショッピングで済ましてしまいます。

Tポイントを使うのも、WEBの方が有効活用できますから。

ヤフーショッピングの期間限定ポイント(期間固定Tポイント)の使い道。真剣に現金化を考えてみた。

納税にもTポイントが使えるって凄いです。

 

Yahoo!JAPANカードのメリット。

まず、Yahoo!JAPANカードのメリットから。

年会費無料で還元率1%・・・だけじゃない特典だらけです。

これで年会費無料ですから、他のクレジットカードは参っちゃう。

 

年会費は完全無料。使わなくても永年無料で高還元率。

Yahoo!JAPANカード年会費が永年無料で、

どこで使っても還元率も1.0%と高還元率のクレジットカード。

凄いんですけど、ライバルの楽天カードも同じなんで・・・

私が楽天カードを使う理由。楽天カードのメリット・デメリット。

まぁ、そうなりますよね。

 

家族カードも無料で発行できますが、

Yahoo!JAPANカードの年会費は無料なんで、

発行できるなら別途発行した方が、請求も分けられて良いかと。

専業主婦でも作れる可能性が高いクレジットカードです。

 

家族カードも無料だけど、家族カードじゃなくても無料なんで、

審査通るなら普通に作った方が良いかと。

家族カードって請求が一緒になっちゃうからね。

嫁さんと一緒の請求困るし、旦那さんと一緒の請求は嫌じゃね?

 

還元率1.0%の高還元。貯まるポイントがTポイントと利便性も高い。

ライバルは楽天カードということで、ヤフーも還元率1%の高還元。

しかも、貯まるのはTポイントなんで、Yahoo!ショッピングで使えるのはもちろん。

Tポイント加盟店で使えます。利用先も非常に多いです。

 

ヤフーはTポイントはガッチガチ。

ポンタとリクルートのガッチガチに対抗です。

Pontaポイントの有効活用と使い道。リクルートポイントと交換開始で気づいたデメリット。

 

個人的には、ポンタポイントよりも、

Tポイントの方が、利用先が多いと感じております。

公共料金や、ふるさと納税にも使えるからね。

ヤフーの期間限定ポイント(期間固定Tポイント)の使い道。真剣に現金化を考えてみた。

 

まぁ、ポンタポイントは、リクルートのサービスでも使えますので、

どっちがお得とかは、一概には言い切れないけど。

じゃらん、ホットペッパー・・・ぐらいですかね。

リクルートポイントの現金化と使い道。なるべくお得に交換する方法。

 

Yahoo!ショッピングとLOHACOでポイント3倍。5のつく日は7倍。

Yahoo!ショッピングLOHACOで使うだけで、ポイント3倍(+2%)となります。

出店無料でヤフーの店舗は激増、品揃えも豊富になってきているし、

LOHACOって日用品、事務用品、非常に安いです。ASKUL運営だからね。

 

更に、ヤフーショッピング&ロハコには、

5のつく日(5日、15日、25日)で、Tポイントが5倍(+4%)にもなるし、

Yahoo!プレミアム会員なら、更にTポイント5倍(+4%)

全て併用すると還元率11%という・・・ホント意味の分からない数字。

ハピタス等のポイントサイトも併用すれば、更に高還元率となってしまいます。

大手ポイントサイトを徹底比較。オススメのポイントサイト。

 

全ての還元率を考えたら、Amazonや楽天に比べ余裕で安くなる。

ヤフーショッピングでは、楽天市場と同じくポイント還元キャンペーンも多くやっているので、

併用するとマジでヤバイ還元率になってしまいます。

楽天市場、Yahoo!ショッピングの買い回りを比較。ポイント還元率の違いと攻略方法。

 

Tカード一体型。提示するだけでTポイントが貯まる。

Yahoo!JAPANカードの最大のメリットは、Tカードとしても使えるという事。

ガッツリ「Tマーク」付いてます!

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Tカード加盟店で、Yahoo!JAPANカード提示するだけでTポイント貯まります

リクルートカード提示しても、Pontaポイントは貯まりませんからね。

Tカードを持つ必要が無くなるので、サイフのカードスロットが一つ空きます。

クレカ利用で貯まるのもTポイント。ポイント移行する手間も無い

 

ファミマTカードを持つ必要も無くなったんで、Tカード移行しました。

クロネコメール便も無くなっちゃったからね・・・さらばファミマカード。

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また、Yahoo!JAPANカードは手続きすれば、

TSUTAYAのレンタルカードとしても使えるようになります。

TSUTAYAのレンタルサービスが追加可能です

Yahoo! JAPANカードにTSUTAYAのレンタルサービスを追加できます。

TSUTAYA店舗で所定のお手続き(店舗が指定する本人確認書類のご提示)と手数料が必要となります。詳しくはTSUTAYA店舗にてお問い合わせください。

全国のTポイント提携先でTポイントをためる・使う – Yahoo!カード

カード一枚で3役。便利なりぃ~。

 

ちなみに、

TカードとYahoo! JAPAN IDの紐づけは、自由に変更可能でした。

Tカード1枚につき、Yahoo! JAPAN IDも1つとなります。

Tカード情報登録ページからYahoo! JAPANにログインすると、Yahoo! JAPAN TOPページが表示される。

回答

既にTカード登録済みのYahoo! JAPAN IDで、別のTカード情報登録はできません
既にTカード登録済みのYahoo! JAPAN IDでTカード情報登録(お客さま情報登録)ページからログインすると、Yahoo! JAPAN TOPページが表示されます。
対応方法は以下をご確認ください。

【方法1】
別のYahoo! JAPAN IDを取得していただき、Tカード情報登録を行う。
Yahoo! JAPANサイトで行います。
登録手順は、カード情報登録ページの『Yahoo! JAPAN IDをお持ちでない方』以下をご確認ください。

【方法2】
Yahoo! JAPAN IDに登録されているTカード番号を変更して、Tカード情報登録を行う。
Tサイトの「登録情報変更」より可能です。

Tカード情報登録ページからYahoo! JAPANにログインすると、Yahoo! JAPAN TOP | Tサイト[Tポイント/Tカード] -よくあるご質問・お問い合わせ

Tカード同士のTポイントは移行可能だったのは驚き。

ファミマカードのTポイントは、全部移行したった。

 

審査が最速2分で終了。審査は優しいけど限度額は低め。

審査が最短2分で終了って事で、気軽に申込みしましたが・・・

本当に2分で審査通ってしまいました。

 

「Yahoo! JAPANカード申し込み受け付け完了のお知らせ」が16時10分

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「Yahoo! JAPANカード審査完了のお知らせ」が16時12分

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ピッタリ2分・・・激速です。

 

私の周りの自営業者にも勧めてますが、割と審査は緩い模様。

ライバルは楽天カードって感じなんで、楽天カード並の審査基準かと。

その分限度額は低い気がする。使ってる私でも最初は30万でした。

審査は優しいけど、審査に数日かかる事も有るみたいなので、焦らず待ちましょう。

 

ショッピングガード保険(動産総合保険)+ 月額500円でプラチナ補償も可。

他社クレジットカードで、海外旅行傷害保険が一般的なのに対し、

Yahoo!JAPANカードでは、海外旅行傷害保険ではなく、ショッピング保険が付帯しております。

ショッピングガード保険 詳細(動産総合保険)
Yahoo! JAPANカード会員がYahoo! JAPANカードを利用して、保険期間中に購入した商品が購入日(配送等による場合には商品の到着日)より90日以内に、破損、盗難、火災などの偶然の事故により損害を被った場合に、所定の金額を補償します。

ショッピングガード保険 詳細 – Yahoo!カード

ヤフーカードで購入した商品が90日間補償されます

破損、盗難、補償対象です。※補償の対象とならない商品も有ります。

他社、無料クレカと保険の内容も被らなくて良い。

 

プラチナ補償も付けることが可能ですが・・・

プラチナ補償について
Yahoo! JAPANカードで購入した商品に関連するトラブルが起きたときに、Yahoo! JAPANが補償金をお支払いするサービスです。

月額490円(税抜き)で、ご利用いただけます。
お申し込みはウェブからカンタンに行えます。その日からすぐ補償が開始されます。

プラチナ補償について – Yahoo!カード

月額490円+税って、まぁまぁ高い保険金です。

無料カードの意味なくなるんで・・・これは要らないんじゃないかと。

 

ヤフオク!での本人確認が不要となる。

以前は、ヤフオク!のかんたん決済手数料が無料となる特典が有りましたが・・・

2016年1月以降は、Yahoo!かんたん決済の手数料無料化に伴い、特典は終了。

 

ヤフオクでの特典という特典は有りませんが・・・

強いていうなら、カード申し込みをしたYahoo! JAPAN IDでは、

本人確認が不要となります。地味なメリットですいません。

 

Yahoo!JAPANカードのデメリット。

最後にデメリットも挙げるぅ~。

他社クレカと比較した場合に劣っている点。

無料クレカなんで・・・まぁ一応ね。

 

Yahoo!JAPANカードのデメリット

  • 旅行傷害保険が無い。(代わりにショッピングガード保険)
  • ETCカードが月額500円と有料。
  • nanacoチャージ改悪。還元率0.5%へ。
  • 海外旅行保険が付帯していない。

 

Yahoo!ショッピングとLOHACOの3倍は、実は2倍止まり。

Yahoo!ショッピングやロハコで3倍というと、

Yahoo!JAPANカードの還元率3%になるように思いますが、

実際のところ、Yahoo!JAPANカードを利用することでの特典は2倍止まりです

そもそもYahoo!ショッピングや、ロハコでは、

どのクレジットカードを使っても、購入金額の1%分のポイントが貯まるので、

Yahoo!カードを使った事により、純粋に増えるポイントは+1%のみというわけ。

 

Yahoo!ショッピングとLOHACOで3倍のカラクリ

  • Yahoo!ショッピング利用で貯まるストアポイント:1%
  • Yahoo!JAPANカードの還元率:1%
  • Yahoo!JAPANカードの3倍特典:1%

 

ちなみに、楽天カードのポイント4倍も同じカラクリ。

実際は、楽天市場で+2%増える計算となります。

私が楽天カードを使う理由。楽天カードのメリット・デメリット。

 

3倍特典で付与されるポイントは「期間固定Tポイント」。

Yahoo!JAPANカードを利用することにより、貯まるポイントはTポイント。

Yahoo!ショッピングで貯まる「ストアポイント」も、Tポイントですが、

Yahoo!ショッピングとLOHACOの3倍特典で付与されるポイントは、

期間固定Tポイントとなります。※2017年10月に改悪

 

Yahoo!ショッピングとLOHACOで3倍で貯まるポイント

  • Yahoo!ショッピング利用で貯まるストアポイント:Tポイント1%
  • Yahoo!JAPANカードの還元率:Tポイント1%
  • Yahoo!JAPANカードの3倍特典:期間固定Tポイント1%

 

通常のTポイントと期間固定Tポイントは内容も大きく異なり、

ポイントの有効期限は約45日前後と大幅に短く、

利用できるサービスも限られてしまいます。

ヤフーの期間限定ポイント(期間固定Tポイント)の使い道。真剣に現金化を考えてみた。

 

主にYahoo!のキャンペーンで大量に付与されるポイントは、

通常のTポイントではなく、期間固定Tポイントばかりなので、

ジャブジャブ貯まるけど、早く使わないドンドン失効してしまいます。

まぁ、これは楽天カードや楽天市場も同じ仕組みだけどね。

楽天では期間限定ポイントという名称です。

楽天の期間限定ポイントの使い道。失効する前に必ず消化する方法。

 

ETCカードの年会費は500円。5枚まで発行可能。

年会費は無料だけど、ETCカードを発行する場合は年会費500円となります。

この辺は、楽天カードと一緒だね。

 

ETCカードが欲しいなら、別のクレカで作るのも手かと。

ETCカードの年会費が無料ってクレジットカードは多く、

例えば、オリコの高還元率カードOrico Card THE POINTは、ETCカードも無料です。

無料で高還元率のクレカ「Orico Card THE POINT」レビュー。メリット・デメリットを徹底的に挙げてみた。

 

ちなみに、楽天カードの場合、ETCカードは1人1枚までしか発行できませんが、

Yahoo!JAPANカードの場合は、5枚まで発行可能となってます。

 

nanacoチャージでポイント半減へ。Mastercardでもポイント付与対象へ。

JCBブランドを選択すれば、nanacoチャージでもポイントが貯まりましたが・・・

2018年3月より改悪。高還元率0.5%となってしまいました。

楽天カードでも貯まらなくなったばかりなので・・・やっぱりという感じ。

今となっては、nanacoチャージでポイント貯まるクレカはホント希少。

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード。ナナコで税金・公共料金を支払う注意点。

 

nanacoチャージは、

JCB、VISA、Masterとポイント付与対象となりましたが、ポイント半減へ。

スマートICOCAと、モバイルSuicaは、満額ポイント付与対象です。

au WALLETは、Masterブランドのみ満額ポイント付与対象。

電子マネーEdy、WAONは、チャージ不可なので、お気を付けを。

 

また、nanacoチャージする場合の注意点があります。

nanacoチャージするには、事前にJ/Secureの登録が必要です。

nanacoは本人認証サービスに対応していないクレカは、利用不可になってます。

nanacoクレジットカードチャージについて

nanacoクレジットチャージメニューでは、nanacoクレジットチャージのお申込みや、チャージ履歴の確認、クレジットカードの変更などを行えます。
登録クレジットカード変更・更新やクレジットチャージパスワード再設定を行うには、本人認証サービスへのご登録をお願い致します。
本人認証サービスに対応していないクレジットカードはご利用いただけなくなりましたので予めご了承ください。

 

Yahoo! JAPANカードの会員ページより、本人認証サービスの利用登録ができます。

右下の方にある「各種お申込み」欄の「本人認証サービスの登録・停止」ってやつね。

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J/Secureパスワード設定するだけで、nanacoチャージで使えるようになります。

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nanacoでチャージしたい人、

微妙に苦戦したんで・・・覚えておきましょう。

 

国際ブランドを選ぶならMasterカード or JCB。

Yahoo!JAPANカードは、VISA、Master、JCBと、

国際ブランドが選べるメリットも有るのですが、

どの国際ブランドが良いのか?って話。

国際的にはVISAがシェアがNo.1だけど・・・私ならマスターカードです。

 

MasterCardブランドを選ぶメリット

  • 為替レートが良い。
  • 加盟店が多い。基本VISAが使えれば使える。
  • au WALLETチャージでもポイントが貯まる。
  • コストコでは、MasterCardのみ使える。

 

高還元率クレカで、マスターカード選べるって少ないです。

皆VISA、JCBですからね。海外利用を選択するならMasterブランドがオススメ。

クレジットカードの為替レートについて。国際ブランドの換算レートを比較する。

国際ブランドと為替レート

 

また、Masterブランドなら、auウォレットのチャージでポイント貯まるようになります。

auウォレットでポイント2重取りするなら、マスターって選択も有る。

 

nanacoチャージを取るならJCBブランドだったんだけど・・・

nanacoチャージでのポイントは、還元率0.5%へと改悪が決まり、

VISAでも、MasterCardでもポイント貯まるようになりましたからね。

 

JCBブランドを選ぶメリット

  • Yahoo!JAPANカードの場合、JCBロゴがシルバー
  • 海外でのサポートが充実
  • 加盟店が少ない。日本でもJCBは使えない店舗有り。

 

ヤフーカードの場合、JCBロゴデザインが他社のクレジットカードとは違います。

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他社とは違い、JCBロゴがモノトーンカラーです。

JCBロゴデザイン・・・カッコ良いです。

微妙にブラックカードっぽい。ファミマTカードは緑色でしたからね!

 

また、JCBブランドは海外に限らず、日本でも使えない店舗が多いのですが、

日本人が行くメジャーな場所では、JCBサポートが充実しています。

例えばハワイでは、JCB PLAZA Loungeが利用できるようになるし。

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※参考→ワイキキにあるクレジットカードラウンジの種類と場所。 | とりあえずバンクーバー。

 

特に有名なのが、JCBカードで利用できるピンクラインです。

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※参考→JCBカードでピンクライン(ワイキキトロリー)を無料利用する方法。 | とりあえずバンクーバー。

 

一方、VISAカードは、提携店舗数が世界一とのことですが・・・

私が生きてきた中で、VISAしか使えない店舗ってのは見たこと無いです。

VISAが使えるならMasterCardも使えるってのが、ほとんどかと。

為替レートも、MasterやJCBに比べると劣るし、

Apple Payの利用でもVISAは制限が有りますので・・・

Apple Payを利用して気付いた注意点とデメリット。アップルペイの使い方。

 

Yahoo!JAPANカードまとめ。

基本的には大手ショッピングモール系のクレジットカードなので、

楽天カードと似たような特典が多いカード。

 

ただ、対象となるサービスや提携店舗が異なるので、

Yahoo!Japanカードは楽天カード同様、

日本で生活するなら所持すべきカードなんじゃないかと。

Tポイント、楽天ポイント、Pontaポイントの利便性を考えると、

現金と変わらないですから。

 

同じく無料のリクルートカードとも比較されがちですが、

リクルートカードは、基本還元率が高いカードで、

リクルートのサービスでは、ポイント倍付されないカードです。

還元率1.2%だけど、ポンパレモールで使ってもポイント倍付されませんし、

リクルートカードは、ポンタのポイントカードとしても使えません

リクルートカードのメリット・デメリット。

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どこで使っても還元率1.2%は、日常的に使うなら良いのですが、

楽天市場では楽天カード、Yahoo!ではYahoo!JAPANカードを使った方が、

貯まるポイントは、段違いということです。

 

Tカード作る場合もYahoo!JAPANカードがダントツのスペックだから。

無料クレカの中でも、優先して揃えるべきカードです。

サブカードにオススメの年会費無料クレジットカードまとめ。

 

Yahoo!のサービス使ってるなら、超ポイント還元も外せませんから。

超オススメの高還元率クレジットカードまとめ。