- 狭い賃貸でも壁から24cmで120インチを実現できます
- テレビと同じ感覚で使えて、設置のリスクは圧倒的に少ないです
- 入力遅延1msのゲーミング性能で大画面ゲームも快適です
超短焦点プロジェクターって、画質がイマイチなんですよね。
壁際に置けるのは便利だけど、映像美では長焦点タイプに敵わない。
かくいう私も、ずっとそう思ってました。
ところが、2026年1月のCESで発表されたばかりの最新機、AWOL Vision「Aetherion Max」を数週間使ってみたら、私の中の超短焦点プロジェクターの概念が覆ってしまった。
普通にテレビと錯覚するほど、めちゃくちゃ綺麗に投影できてしまってますからね。
ここまで綺麗だと、気になってくるのは「テレビの代わりになるのか?」というところ。
数週間の検証で、この問いにも実体験で答えが出せるようになりました。

※本記事は、AWOL Vision様からデモ機の提供を受けて制作した先行レビュー動画の連動記事です。
Aetherion Maxは日本ではまだ発売前の製品で、この記事は国内発売に先がけた先行レビューとなります(国内ではまもなく、Makuakeでの先行販売が始まります)。
とはいえ、そんなことはお構いなしに、良い点も気になる点も正直に書いています。
そんな私を疑い深く見ながら読んでいただけると幸いです。
※レビューしたのは発売前のデモ機です。
製品版とは細部が異なる可能性があります。
動画では、実際の投影映像や、スクリーンとの距離感まで見られます。
「テレビと錯覚する」映像美は文字では伝わらないので、そこは動画でどうぞ。
AWOL Visionとは
AWOL Visionは、2020年に設立された、超短焦点(UST)プロジェクター専業のブランド。
超短焦点というのは、スクリーンのすぐ近く、壁際に置いても大画面に投影できるタイプのプロジェクターのことです。
で、実はこのAWOL Vision、あの「Valerion」の親ブランドなんですよね。
Valerionといえば、最高峰の黒表現で知られる長焦点プロジェクターのブランド。
その技術を超短焦点に落とし込んだのが、今回のAetherionシリーズというわけなのです。

※2026年6月のブランド再編で、現在は「AWOL Valerion」(長焦点)と「AWOL Aetherion」(超短焦点)の2ラインに整理されています(この記事では収録時の名称で表記します)。
ちなみにこのAetherionシリーズ、Kickstarterでは開始12時間で1,000万ドルを突破し、最終的に約1,870万ドル、7,000人超の支援を集めています。
プロジェクターのクラウドファンディングとしては規格外の記録で、期待値のほどが伺えるかなと。
そして、この規格外の期待を集めたシリーズが、いよいよ日本にも上陸します。
2026年8月、Makuakeでの先行販売が始まる予定です。
※気になる国内価格については後述します。
ProとMaxの違い
Aetherionシリーズには「Aetherion Pro」と「Aetherion Max」の2モデルがあります。
実は解像度も、最大投影サイズも、コントラスト比も、処理スペックも、使える機能も一緒。
基本性能は全く同じで、違うのは明るさだけとなっています。

| Aetherion Pro | Aetherion Max | |
|---|---|---|
| 明るさ | 2,600 ISOルーメン | 3,300 ISOルーメン |
| 投影方式 | 4K RGBトリプルレーザー(UST) | 同左 |
| ネイティブコントラスト比 | 6,000:1 | 同左 |
| ダイナミックコントラスト比 | 60,000:1(EBL+7段階アイリス) | 同左 |
| 色域 | 110% Rec.2020(ISF認証) | 同左 |
| 最大投影サイズ | 200インチ | 同左 |
| 入力遅延 | 1ms(1080p/240Hz)・VRR・ALLM対応 | 同左 |
| 映像入力 | HDMI 2.1×3+USB-C(DisplayPort)×1 | 同左 |
| 音声出力 | eARC・光デジタル・アナログ | 同左 |
| 内蔵スピーカー | 25Wフルレンジ×2+20Wツイーター×2 | 同左 |
| OS | Google TV(メモリ8GB・ストレージ128GB) | 同左 |
| 通信 | Wi-Fi 7・Bluetooth 5.4・有線LAN(1Gbps) | 同左 |
| サイズ・重量 | – | 56.2×32.3×13.9cm・8.35kg |
| 海外定価(参考) | 3,499ドル | 4,499ドル |
参考までに、Valerionの各モデルの明るさは、StreamMaster Plus 2が2,000 ISOルーメン、VisionMaster Pro 2が3,000 ISOルーメン、VisionMaster Maxが3,500 ISOルーメン。
Aetherion Maxは、Valerionの最高峰モデルと同等の明るさということですね。
超短焦点らしからぬ画質
まず最初に言いたいのが、これ超短焦点プロジェクターなんですよね。
ものすごく近くから投影しているのに、ものすごく近くから投影しているとは思えないほど、歪みがなくて、とにかく綺麗。
本当、投影していることを忘れてしまうほどの映像となっています。
超短焦点プロジェクターは、斜め下から急角度で光を当てる都合、端の方、特に上の方の映像が歪んだり、フォーカスが合わずにボヤけたりするものだったはずなんですけれども、このプロジェクターは、全くそんなことを感じない。
端から端まで非常にくっきり鮮明で、しかも最大200インチまで投影できてしまう。
なんでこんなことができるのか?って言ったら、まずレンズがすごい。
透明度の高いサファイアガラスにレアアースコーティングを施すことで、色収差をほぼゼロに抑えている。
さらにすごいのがAWOL Vision独自のPixel Lock Technology。
光学設計、機械構造、デジタル技術の3つを組み合わせて、投影映像のすべてのピクセルを、スクリーン上の正しい位置にピタッと揃えてくれるんですよね。
実際私は、日本の賃貸住宅で投影できるであろう最大級のサイズ、120インチにも投影してみましたが、画面の上の方まで解像感が変わらず、バッキバキに投影できている。
こんなにデカいのに、全然ボケてないですからね。

そして、やはり色の濃さ、黒の暗さが圧倒的。
ネイティブコントラスト比6,000:1に加えて、Valerionでもお馴染みのEBL技術を搭載。
暗いシーンで余計な光をカットして、黒より黒く表現できる技術ですね。
さらに物理的なアイリス(絞り)の調整機能まで搭載していて、Valerion VisionMaster Maxの6段階に対して、Aetherion Maxは7段階へ進化している。
EBLとアイリスの併用で、ダイナミックコントラスト比は60,000:1まで上がるとのことですが、まぁ、数字はさておき、実際に映画やゲームで見る黒さがすごい。
他社を圧倒するコントラスト性能というのは、間違いないでしょう。

で、気になるのが「長焦点の最高峰Valerionと比べてどうなのか?」って話。
どちらも間違いなくトップレベルに綺麗で、色が濃く、黒が黒いのですが、正直、比べてしまうと、Valerion VisionMaster Maxの方がより濃く美しく感じました。
まぁ、私が使ったのはAetherion Maxのデモ機であり、Valerionの方はアップデートを重ねて、だいぶ仕上がってきてますからね。
むしろ、最高峰のValerion並みに綺麗な映像を、壁際ビタ付けの投影距離で実現できてしまうこと自体が、ものすごいことなわけで。
壁から16cmで100インチ
このプロジェクター最大の価値は、超至近距離から超大画面に投影できることです。
| 投影サイズ | 壁(スクリーン)からの距離 |
|---|---|
| 80インチ | 約7.6cm |
| 100インチ | 約15.8cm |
| 120インチ | 約24cm |
| 150インチ | 約36cm |
壁からたった16cmほどの距離に置くだけで、100インチ投影ができてしまう。
16cmって、ホントにスクリーンにビタ付けの距離感ですからね。

我が家は賃貸住宅で部屋も狭く、今まで使っていた長焦点プロジェクターは、投影距離の都合で100インチが限界だったんですけれども、Aetherion Maxなら、同じスペースで120インチが楽しめる。
100インチが小さく見える、このアホみたいなデカさ。
しかも本体がスクリーンの手前にあるので、部屋の真ん中にプロジェクターを置いて邪魔になることもないし、投影範囲が最小限で済むので、映像を見ながら前を動き回れる。
投影中に前を通ると眩しい、あの長焦点プロジェクター特有のストレスがないのです。
デザインも非常に良くて、近未来っぽい佇まいで高級感がある。
電源を入れるとライトが光り、レンズカバーが自動で開閉する。
これがまたカッコ良い。
電源アダプタも本体内蔵なので、ケーブルの途中にデカいアダプタがぶら下がることもない。
USTプロジェクターはリビングの見える位置に置くことになるので、オブジェとして成立するデザインというのは、思った以上に重要だと感じています。

入力遅延1msのゲーミング性能
このプロジェクター、ゲーミング性能も本物です。
1080p、リフレッシュレート240Hzで入力遅延1ms。
プロジェクターとしては最高峰で、もはやゲーミングモニターのレベル。
参考までに、Valerion VisionMaster Maxは1080p、240Hzで4msですからね。
VRR対応でティアリングも感じないし、プロジェクターとしては初のDolby Vision Gamingにも対応しています(今のところXbox限定ですけどね)。
ALLM対応なので、PlayStation 5やNintendo Switchをつなげば自動でゲームモードに切り替わる。
実際に120インチの大画面でアクションゲームを遊んでみましたが、この投影角度で台形補正も効いているはずなのに、操作の遅れもカクつきも一切感じませんでした。

端子も豊富で、HDMI 2.1が3ポート、さらにDisplayPort対応のUSB-Cポートまである。
つまり映像入力が合計4系統。
ゲーム機を全部挿しっぱなしにできるし、MacBookやミニPCならUSB-Cケーブル1本で映像出力できてしまう。
GeForce NOWやXbox Cloud Gamingを使えば、ミニPCでも大画面PCゲーミングができちゃってビビります。

→ 関連記事:Xbox Cloud Gamingレビュー
スマート機能と配線
Google TV搭載で、CPUはMediaTek MT9655、メモリ8GB、ストレージ128GB。
参考までに、Amazon Fire TV Cubeがメモリ2GBにストレージ16GB、Google TV Streamerがメモリ4GBにストレージ32GBですからね。
アプリの起動も切り替えもサクサクで、もっさり感が一切ない。
NetflixやYouTubeはもちろん、U-NEXTやABEMA、TVerといった国内サービスにも一通り対応しています。
リモコンはBluetooth接続なので、プロジェクターに向けなくても反応する。
バックライト付きで、NetflixやAmazon Prime Video、YouTube、Disney+のダイレクトボタンもあるので、ワンタッチで起動できます。

Wi-Fiは最新のWi-Fi 7対応。
実際に我が家のWi-Fi 7対応ルーターで計測したところ、上限1Gbpsの回線で700Mbpsを超える速度が出ていました。
AirPlay 2やHomeKit、Google Castにも対応しているので、iPhoneでもAndroidでもミラーリングできます。
Macのワイヤレス拡張ディスプレイとして使うこともできて、リビングでの情報共有にも便利です。
Steam LinkやPS Remote Play、Moonlightといったゲームアプリにも対応。
さらに、ChatGPTやGeminiといったAIサービスにまで対応しちゃってますからね。
いろいろなことがプロジェクター一台で対応できてしまうのが、恐ろしいところなのです。

そして、使ってみて気づいたのが、配線がめちゃくちゃラクだということ。
USTプロジェクターは本体が目の前にあるので、HDMIもUSBもオーディオ端子も、全部手の届く位置にある。
テレビみたいに裏へ回り込む必要もないし、天吊りプロジェクターのように配線を引き回す苦労もない。

音声出力もeARCに光デジタル、アナログと揃っていて、サウンドバーもAVアンプも、スクリーン手前の同じ場所で完結するからケーブルも短くて済む。
従来の長焦点プロジェクターでは、音は前、本体は後ろで配線が地獄でしたからね。
音響まわりの配線が圧倒的にシンプルになるってわけです。

ちなみに内蔵スピーカーは25Wフルレンジ×2+20Wツイーター×2という構成。
いつもの私なら「内蔵スピーカーはオマケです」と言うところなんですけれども、音圧も大きめで音も悪くないので、サラウンド構築前に一旦これで試してみても良いんじゃないかなと。
内蔵スピーカーをホームシアターのセンタースピーカーとして活用できる機能もあります。
→ 関連記事:PCデスクとテレビ裏の配線整理
使って気になったデメリット
数週間使う中で、気になったところもいくつか出てきました。
まず、デカくて重い。
サイズは56.2×32.3×13.9cmで、重量8.35kg。
昨今流行りの持ち運べるコンパクトプロジェクターではなく、据え置き前提のマシンです。

次に、初期設置の手間。
台形補正もフォーカスも自動で完結するわけではなく、マニュアルでの微調整が必要です。
投影距離が短い都合、設置位置のわずかなズレが画面の形状に大きく影響するので、位置を調整して、台形補正を微調整して、フォーカスも合わせる。
この細かい作業は避けられない。
逆に言えば、一度設置したら微塵たりとも動かしたくないプロジェクターです。

そして、スクリーンを選びます。
超短焦点は至近距離から斜めに光を当てる都合、スクリーンの平滑性がものすごく重要なんですよね。
表面がわずかに波打つだけで映像が歪むので、格安スクリーンや吊り下げタイプは基本的に使えない。
テンションをかけて張れる自立式のポップアップタイプか、固定フレームのスクリーンが必要となります。
壁への直接投影もできるっちゃできるけど、壁の素材に左右されがちで、基本的に「映像の美しさは半減する」と思っておいた方が無難です。

最後に、これは嬉しい誤算でもあったのですが、ALRスクリーンが欲しくなります。
ALRスクリーンは「明るい場所で使うもの」だと思っていたんですけれども、マットスクリーンとUST専用ALRスクリーンの両方で検証したところ、ALRスクリーンの方が、明るい場所だけでなく、暗い場所でも劇的に綺麗になったんですよね。
視野角も広く、横から見ても寝転がって見ても綺麗で、スペックルも感じない。
しかも、AWOL製のALRスクリーンには、プロジェクター連動用のUSB受信機が付属します。
プロジェクターの電源をONにすると、スクリーンが自動で昇降してくれるのです。
ここまで良いプロジェクターを使うなら、スクリーンもちゃんとしたものを使いたくなるのは否めないはず。
結局のところ、ALRスクリーン分の追加出費も見ておいた方がいい。
これがこのプロジェクターの、隠れたデメリットだと思いました。

で、テレビの代わりになるのか?
冒頭に置いた問いへの、数週間使った私の答え。
結論から言うと、このプロジェクターが来てからというもの、本当にテレビを起動しなくなりました。
従来のプロジェクターって、プロジェクターなんですよね。
本体が後ろにあるから音の方向が逆になるし、前を通ると眩しいし、皆がなんとなく気を遣って動く感じになる。
Aetherion Maxにはそれがない。
テレビと同じく正面置きで、本体も映像も音も端子も全部前側。
スクリーンの前も自由に動き回れる。
3,300 ISOルーメンあるので、明るい部屋でも普通に使えて、料理をしながら、掃除をしながらの「ながら視聴」もできてしまう。

地上波が見たければ、nasneやREC-ONのようなワイヤレスTVチューナーをつなげばいい。
我が家はPIXELAのXit AirBoxを使っていますが、Wi-Fi性能が高いおかげで、ワイヤレスでも快適にザッピング視聴できています。
ただ、当たり前に大画面を使うようになって気づいたのが、地上波って、大画面で見る必要がないということ。
ニュースやバラエティはHD画質なので、大画面になるほど映像の粗さが目立つ。
テレビって妄信的に大画面に憧れがちですけど、日常の番組はむしろ大画面じゃない方が良いのです。

テレビとの決定的な違いは、設置の柔軟性。
100インチを超えるテレビは重量60kgオーバーで、搬入するだけでも大変だし、一度設置したら動かせない。
そもそも家に入らないパターンも多い。
その点、このプロジェクターは床に置くだけ。
スクリーンも薄くて軽いし、使わない時は収納すれば部屋の圧迫感もなくなる。
巨大テレビなのに隠せるし、引っ越しにも持っていける。
テレビみたいに使えて、テレビより圧倒的に設置のリスクが無いのです。
→ 関連記事:ラブリコ・ディアウォールで作る壁面収納DIY
あと、個人的にハマっているのが3D。
実は3D対応テレビって、2017年頃にほぼ絶滅していて、最新のテレビでは3D体験ができないんですけれども、このプロジェクターなら3Dブルーレイプレイヤーをつなぐだけで自動的に3Dモードに切り替わる。
一般的なDLPリンク対応メガネがそのまま使えるし、Anti-RBE技術でレインボーエフェクトを99.99%低減してくれるので、3Dでも映像が綺麗。
この至近距離で、120インチで3D。
ほんと映画館もびっくりです。

で、気になるのが「日本でいくらで買えるのか?」というところ。
Aetherion Maxは、国内ではMakuakeでの先行販売からスタートします(2026年8月予定)。
肝心の支援価格は、この記事を公開した時点ではまだ発表されていません。
支援価格がわかり次第、この記事に追記します。
参考までに、海外での定価は4,499ドル。
動画を収録した2026年3月時点のレートで、日本円にして約70万円でした。
金額だけ見ると、さすがに躊躇する価格です。
ただ、100インチを超える大画面テレビが100万円以上することを考えたら、そこまで高額ってわけでもない。
大画面という土俵で比べるなら、むしろ現実的な選択肢なのです。
こんな人におすすめ
このプロジェクターが刺さるのは、まず狭い部屋や賃貸で100インチ超の大画面を実現したい人。
壁から24cmで120インチという設置性は、日本の住宅事情との相性が抜群です。
大型テレビの購入を検討している人にも、搬入や設置、引っ越しのリスクを考えると、真剣に検討する価値があります。

大画面でゲームをしたい人には、1msの入力遅延にVRR、HDMI 2.1が3ポートと、ゲーミングモニターとして過不足なし。
3D映画をもう一度楽しみたい人にとっては、最新テレビでは不可能な3D体験ができる、数少ない選択肢でもあります。
逆に、気軽に持ち運んで使いたい人、スクリーンにお金をかけたくない人には向きません。
このマシンの実力は、ちゃんとしたスクリーンとセットで初めて出ますからね。
Aetherion Maxまとめ
Aetherion Maxを数週間使ってみて分かったのは、超短焦点プロジェクター特有の弱点が、ほぼ無くなっているということ。
最高峰クラスの画質はさることながら、省スペースで大画面投影ができて、ゲーミング性能も本物。
それでいて、テレビのように使えるようになっちゃってる。
もちろん、テレビと全く同じか?と言われるとそんなことはないのですが、100インチクラスの大型テレビを検討しているなら、選択肢に入れる価値は十分にあると思いました。
テレビって、大型になればなるほどコスパも悪くなるし、身動きも取れなくなりますからね。

※国内の支援価格や販売スケジュールの最新情報は、Makuakeのプロジェクトページでご確認ください。
支援価格が発表され次第、この記事にも追記します。
▶ テレビと錯覚する実際の投影映像は動画で詳しく解説しています → YouTubeで見る
チャンネルではデスクセットアップやホームシアター、賃貸DIYのレビューを続けています。
よろしければチャンネル登録もどうぞ。
P.S.
この動画を収録していた頃、私はちょうど引っ越しを控えていて、75インチのテレビをどうするか、真剣に悩んでいました。
一度設置した大型テレビって、動かすのがホント大変なんですよね。
「新居では大画面テレビとプロジェクター、どちらか一つ」と言われたら、プロジェクターを選びたい。
そう思い始めている自分がいる。
大画面は欲しい。
でも身軽でもいたい。
そんな欲張りに、今のプロジェクターは思った以上に応えてくれるのです。

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